一口馬主

2017年9月15日 (金)

抽選結果

大抽選会の結果

最優先のココ〇
一般のアビラ✕、カニョット✕
でした。

1匹じゃ寂しいけど、とりあえず最優先のココとれたので、まぁ、良しとするか。
ヽ(´▽`)/

最優先が当たったので、1.5次も無しだし、なんか2次まで余らんかなぁ


2017年9月13日 (水)

大抽選会突入

今日、キャロの1次募集の応募状況が発表されまひた。

ココ

バツなし最優先で抽選

アビラ、カニョット

一般で抽選

つまーり


応募したウマ、みんな抽選です!


くじ運はあんまりよく無いのよね。
ぅ─σ(・´ω・`*)─ん…


最優先のココが抽選にかかってるので、1.5次に向けて、とりあえず残口馬のチェックだけしとくとしますか。気持ち切れると見る気が無くなるもんな。

2017年9月 7日 (木)

1次募集

昨晩というか今朝早く、キャロの一次募集の申し込み完了しました。
申し込んだのは
最優先 ココシュニックの2016
一般  アビラの2016、カニョットの2016
の3頭です。

今年の馬選びの課題は
①今年は×がないこと。②レイデオロにダービーを勝たれたので、キャロ初のダービー馬がほしいというこだわりがなくなったこと。③降級制度がなくなったこと。でした。

まあ、②番なんてただの個人の思い入れだけだったんだけど、③番は意外と考えさせられるところが大きくて。

クラシックに乗るには仕上がり早で、2歳のうちからトントンと勝って行けるほうが断然有利で、しかも番組的にマイラーよりのほうが賞金を稼ぎやすくて。
でも、3歳春→夏を超えて秋→そして古馬とそのまま成長を続けられたらいいんだけど、だいたいの場合。。そのまま古馬オープンに入れられ頭打ちとなりがちで。。。それでも収得賞金が半額となって降級すればまたいい勝負ができたものを。降級がなくなるということは、もはや引退以外道がなくなってしまう。
例えばうちの馬だとアヴニールは新馬と重賞2着が2回、レプランシュも新馬、500万と重賞2着が1回。今はそれぞれ900万クラスにいるけど、降級がなくなればどちらも準オープンクラスで戦い続けなくちゃならない。しかも条件に比べ鞍が少ない。
目的レースを決めず、有力馬との兼ね合いと馬房の空き状況で入厩や放牧を繰り返す厩舎では放置でストレスがかかることでしょう。

では、どの馬が良いのか?残念ながらそれがわからない。
なので、肩ひじはらずにのんびり構えようかと思ったわけです。もちろんクラシック戦線で一喜一憂もいいですが、ステなんかはバリバリの成功例だけど、イーグルくんもそうだったように、落ちこぼれから1戦1戦馬の成長を感じられるのも楽しいもんです。

さて、そういう前置きで挑んだ今回の募集、候補に関係なく、すごいなと思ったのはザリオ。このお母さんは怪物ですよね。1億4000万(一口35万)の募集もすごいけど、セールにでたらまずもっと高額がつくと思います。
いざ走らせてみてどれくらい走るのかはわからないけど、現状見た目はG1馬の兄弟に引けをとらないですよね。予算があって一撃必殺ならこれが正解なんでしょうね。

で、僕のほうはDVDを擦り切れるくらい見た結果
最初の候補は、
チェリーコレクト、ココシュニック、ジュモー、アビラ、ヴィートマルシェ、ブライダルソング、ハルーワソング、スサーナトウショウ、ダブルゴールドあたりでした。これまでの出資馬の弟や妹もかなり入れてます。
これに関東馬からアディクティドをピックアップ。

これまでディープの初年度産駒だったフレールジャック以来、とりあえずディープ牡馬を取りに行く。×制度導入以来は×なし状態の時はあえて×を取りに行くという作戦をとっていました。でも今年の課題の通り、ここにきてこの流れを崩しました。あっカメ産駒のトゥザクラウンは取りにに行って落ちたね。それは置いといて、今年は×なしだけど無条件にまず×を取りに行くんじゃなくてぎりぎりまでちゃんと馬を取りに行くという作戦にしました。

で、1回目の中間発表で大抽選会になりそうなチェリー、ジュモー、マルシェ、ブライダル、ハルーワをあきらめ、代わりにアブソルートリーを候補にするも2回目の中間発表でこれまた人気に名前を連ねてきたので断念。×なしですから無謀な勝負はしませんよ。ちなみに、この中で一番欲しかったのはジュモーです。

残り2日にして候補は
最優先候補 ココシュニック、一般候補 アビラ、アディクティドにして最終中間発表を様子見体制にはいりました。スサーナは厩舎が高野和尚なんですが、ココも和尚なのでダブル和尚はどうかなと思ってやめました。
これまでも、ベル、イーグル、レプも和尚だし。和尚に対する耐性は備わっている。ただベルもイーグルも和尚の手を離れてから勝ったとかはここだけの話だ。

で最終中間発表が終わり、ココが×なし最優先でも勝負になりそうなので予定通り最優先。
悩んだのは、一般をどちらか1頭にするか両方にするかでかなり迷いました。
2頭に行くと予算オーバーなんでね。

アディクティドは毛色と歩様が好みで、しかも誕生日が2月29日というレアもの
関西だったらあきらめなかったんだけど、やはり関東なんであきらめました。
やっぱり関西のほうが応援にいけますし、その分思い入れも増しますからね。
サンラファエルやカラドゥラは関東馬だけど一回も姿を見ずに引退なんてことも。。。
んw(゚o゚)wカラドゥラ??そういやカニョットの大抽選会にちょっと参加しとこっと

てな感じで最終候補が決まり応募に至りました。

ココシュニックに決めた理由は、まだちょっと小さいけど5月生まれなので、これからどんどん成長するだろうし、バネありそうな歩様だし、なによりステちゃんの妹ですからね。兄と同じように1歩1歩成長してくれたらと成長力に期待。去年の全妹は母と同じ芦毛だったけど今年は鹿毛と毛色もステに似ているので。
これまで第一線で戦い続けてくれたステももう6歳秋だから、この先の現役生活はそう長くないだろうし、もしこの子がとれれば、OUR BLOODならぬMY BLOODがちょうど引き継がれることになると思ったのが一番の理由です。なんとか取りたいな。

アビラは、正直がに股ですよね。普通ならパスですよね。
でも馬体は悪くない気がするし、歩かせたら少し硬いんだけど、頭の低さといい、がに股っぷりといい、前になんかで見たジャスタウエイを思い出したんですよね。詳しい人から見れば全然ちがうよってなもんでしょうけど、僕的にはひらめいたんです。
でも、まあ関東アディクティドと最後まで何時間も悩む感じのもんですわ(笑)アディクティドには母馬優先の可能性もありますたからその分の魅力も加えてのも高評価でしたけどね。


カニョットは。。。。。勢いです。(笑)


まあこんな感じで今年は課題通りの馬選びができたと思います。
もしも、最後の中間発表でココが×なしじゃ門前払いっぽかったら、違う馬を最優先にするのじゃなくて、やっぱり×取りに行ったかな?まあ、どっちみちココにいったんだろうな(笑)

運命の当落発表は9月15日 縁があれば当たるでしょう。


     

2017年8月24日 (木)

先週と今週の結果

久々の更新です。
いよいよ今年も1歳馬募集キャロット祭りが始まります。
予定では明日カタログ到着予定だけど、既に先行してホームページではカタログと動画がアップされています。測尺も早々に発表されていました。
今のところカタログだけ関東の馬を数頭だけ見ましたけど、やはりそれ以上は見るのをやめました。
まあ、しょうもないこだわりですが、やっぱりカタログが家に届いて、ワクワクしながら封を開けて。。。ていうのが楽しいですもんね。それだけの理由です。

それに、今年の募集は今ひとつ余裕ぶちかましでかまえていますからね。
去年×2を使ってヴェルテアをとれたので、今年は基本的に一番なにも当たらん年なのでね。
はずれて当然で一番欲しい馬の名前を書いて申し込むだけ。

字面だけで言えば、もちろんこれまで持った馬の弟や妹は気になりますね。ココシュニック(ステの下)、ハルーワソング(フレール・ベルの下)、ヴィートマルシェ(グレナ・アヴの下)なんかが関西で募集されているよで要チェックですね。
しかもあとで書くけどこのうち先週ベルが勝ってくれたしなおさらです。まあ、ココは×なしじゃ門前払い間違いなしでしょうけれどね。

まあとにもかくにもこれでしばらくは楽しい日々がすごせますよ。



さて、久々に更新したのは、何を隠そう、先週の土曜小倉最終レースにベルが出走したのですが、見事優勝してくれたからでした(^○^)
さすがに更新しなければですね。

ベル自体、久々の勝利でしたね。
前走から、これまで使っていたダートから芝に条件を変えて出走。2年ぶりくらいの芝だったんだけど、見どころ十分のレースをしていました。なので勝ち負けできると期待十分でレース映像を見ていたんです。
馬場的に内の先行馬が粘る馬場だったんでなかなか最後前を捕まえられずハラハラしましたがきっちり差しとどきました。
レース後はしがらきへリフレッシュ放牧に出ました。でも僕的に一番の理想は繁殖入り。芝でも勝てたことだしなんとか繁殖入りできないものかなぁ。

てなわけで、1月のストライク以来今季2勝目です。

そして、昨日グレナが川崎スパーキングサマーCに出走しましたが、6着に敗退。コメントを見ると、どうやら故障馬のあおりを食らったみたいだけど、実際映像を見ていないもんでなんとも。あとでたまたまスカパーの番組表見たらグリーンチャンネルで中継していたみたいなので録画しておけばよかったですね。
でも、不利受けての6着だから、一時の二桁着順の頃よりは調子が上がってきているのかな。

あとは、ヴェルテアも無事脱北しましたよ。
予定通り10月頃デビューかな。楽しみですね。


■ベルディーヴァ■
8/19  斉藤崇厩舎
19日の小倉競馬では好スタートから周囲を伺い好位につける。直線半ばで追い出すと抜け出していた2着馬を追い詰め、ゴール前できっちり交わして優勝。

「ありがとうございました。返し馬の雰囲気がとても良かったので、これはなんとかしないといけないと思って臨みました。スタートは抜群でしたが、少し力みがあったので敢えて1列下げたらスッと抜けてくれて、そこからは終始スムーズ。あとは追い出すタイミングだけでしたが、追ってからよく頑張って交わしてくれました。続けて乗せていただいて結果を出せてホッとしました」(中谷騎手)

「ありがとうございました。少し馬体は減っていましたが、細く見せているわけではなく、走れる状態で臨めたと思います。ジョッキーがうまく立ち回ってくれましたし、前走、今回と見るとやはり芝もいいのでしょう。出来は良かったとはいえ、馬体が減っていたのは確かですし、このあとはいったん放牧に出させていただこうと思います。今日は、クラブの馬で結果を出すことができてホッとしています。ありがとうございました」(斉藤崇師)

前走でいいきっかけを掴んでくれたようで、今日はスタートも良く終始スムーズな競馬ができました。待望の2勝目が、今後の飛躍のスタートになってくれればと願います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから決定しますが、今のところ一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です。


■グレナディアーズ■
8/23  船橋・出川厩舎
23日の川崎競馬では五分のスタートから中団でレースを進める。勝負どころからスピードに乗せていこうとしたが下がって来た故障馬の煽りを受けてしまい、最後まで不利が響いて思ったほど差を詰められず6着まで。

「ペースは流れていましたし、タイミングを見て徐々に進出していければと促していったのですが、エンジンがかかり始めたところで前の馬が故障してしまい、ブレーキをかけざるを得ませんでした。完全に勢いを削がれただけに本当に悔しい競馬になってしまいました。スタート後もフラフラ走る隣に来た馬の影響でポジションが悪くなってしまいましたし、終始レースをスムーズに運ぶことができませんでした。馬自身、走る気になっていただけに結果につなげられず残念です。申し訳ありませんでした」(吉原騎手)

「良い状態、そして馬場も理想的な形でレースへ挑めたと思いますが、肝心のところで故障馬の煽りを受けたのが痛かったですね。スムーズであればもう少し際どい勝負ができていたと思うだけに残念です。ただ、一瞬巻き込まれたと思ったくらいでしたから、今日に関しては無事に戻ってきたことを良しとして参考外と考えたいですね。何とか結果を出したいという思いで続戦させていただいただけに本当に悔しい限りですし、会員の皆様の期待に応えることができず、申し訳ありませんでした。レース直後は大きな問題はなさそうですが、厩舎に帰ってからもよく確認したいと思います。今後についてですが、基本的には一旦心身のリフレッシュを図るためにレース後の状態を見た上で放牧へ出したいと考えています。以前にもお伝えしたように秋に組まれる中距離の重賞を狙っていきたいので、良い状態で向かえるように再び取り組んでいければと思います」(出川師)

状態面、そして馬場状態と理想に近い条件が揃いましたが、スムーズなレースができず消化不良の結果に終わりました。また、距離に関しても若干忙しい部分はあったと思いますし、秋以降の中距離戦で巻き返しを図れればと思います。今後はレース後の状態次第ですが、基本的には心身のリセットを図るために短期でリフレッシュ放牧に出す予定です。

2017年7月19日 (水)

コメット引退

先週の中京で出走したコメットくんですが、レース後歩様が乱れるということで検査の結果、屈腱炎という診断が下り、残念ながら引退となってしまいました。
ここ2戦、強いコメットがもどりつつある、勝ち上がりも近そうだと思っていただけに残念です。
最後のレースとなった先週のレース、最後の直線で川田騎手がムチを落とし、ラスト200はムチなしでの勝負となりました。ムチさえあれば2着もと思いましたが、こういう結果が出た以上、ムチが落ちたからこそ無事にゴールできたのかもとか考えてします。


柔らかな歩様に惚れ込んで出資を決めたコメットくん。
期待満々だった2歳の夏に疝痛で開腹手術をしました。疝痛で命を落とす馬もいるから心配しましたが、無事に手術は成功。その影響でデビューは少し遅れて年明けのデビューとなりました。

デビューはフェブラリーS当日の府中。危なげない強い勝ち方に大物登場かとちょっと騒がれましたね。
2戦目はいきなり重賞毎日杯、あのキズナと人気を二分していましたが、さすがにいきなり重賞は厳しかったですね。

3戦目、古馬との対戦では惜しくも2着、でも秋初戦でレース中に骨折。。。その後も屈腱炎となかなか思うような競走生活が送れませんでした。なんか歯車が狂っちゃいました。

療養中に藤原厩舎から西村厩舎に転厩となり、復活してからはようやく順調に使えるようになりました。まあ、順調に使うというよりも、年齢もあるし、脚元のリスクもあるから調教を積むよりもレースを使おうという姿勢だったと思います。デビューした頃の注目度や輝きはなくなっちゃったけど、今のコメットなりに堅実に頑張ってくれていましたね。

最後に生観戦したのは、今年の金鯱賞の日の中京競馬場。
ステが金鯱賞に出走したんだけど、ステが出るから中京に行ったんじゃないよ。コメットも出ると知って急きょ中京まで行ったんだ。ルール上、阪神、京都では出走できないからここで行かなきゃもうコメットとは会えないかも知れないと思って。あのときは、ただでさえ高いひつまぶしがめっちゃ高くついたと思ったけど、でもやっぱりあの時行ってよかったよ。

この後のことはわかりません。
歳も歳だし、故障しての引退だし、もちろん覚悟はしています。この商売をしていると、それは視線をそらしちゃいけないことだから。
だから、応援できる間は一生懸命応援しなきゃね。

コメットくん、長い間お疲れ様でした。

◆クラブコメント◆

7/19  引退

「先週の競馬は勝ち切るところまでいかなかったものの、最後までしっかりと脚を使ってくれていい内容の走りは見せてくれました。この後はひと息入れて…と思っていたのですが、レース後トレセンに戻って脚元を確認したところ、左前脚がモヤモヤして歩様が乱れてしまいました。週明けに再度状態をチェックし、改めてエコー検査を行ったところ、残念ながら屈腱炎という診断でした。以前傷めたのは右前脚でしたし、長い期間をかけて逆の脚にも負担が溜まってしまったのかもしれません。縁あってこれだけの血統馬を預けていただき、厩舎としてもなんとか結果を出したいと努めてきたのですが、あと一歩のレースが続いて勝ち切れなかったことは思い返しても悔しさばかりがつのります。ただ、馬はここまで本当によく頑張ってくれましたし、いつも最後まで懸命に脚を使ってくれたコメットには感謝しかありません。会員の皆様も長らく応援していただき、本当にありがとうございました」(西村師)

骨折や軽度の屈腱炎を克服し、7歳までコンスタントに出走を重ねてきたコメットシーカー。1勝馬とはいえ、21戦中14回掲示板に乗る堅実さでここまで頑張ってくれました。ここ3走は3、2、3着と微差のレースが続いていただけになんとかあと1勝はしてもらいたかったところですが、残念ながら以前とは逆の左前脚に屈腱炎を発症してしまいました。7歳という年齢を考えますと、たとえ復帰まで待ったとしてもこれまでと同じようなパフォーマンスができるとは限りませんし、再発の可能性も否定できません。このような状況を踏まえて西村真幸調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。


◆蹄跡◆

出走日   場所  コース   レース名      着順    騎手
13/02/17  東京  芝1800  3歳新馬            1着    福永
13/03/23  阪神  芝1800  毎日杯-GⅢ      5着    岩田
13/07/13  中京  芝2000  3歳上500万下    2着    福永
13/09/22  阪神  芝1800  3歳上500万下    4着    福永
14/06/01  京都  芝1800  4歳上500万下   15着    藤岡佑
15/12/27  阪神  芝2200  3歳上500万下   17着    川原
16/01/16  中京  芝2000  4歳上500万下    4着    鮫島駿
16/02/13  小倉  芝1800  脊振山特別      13着    鮫島駿
16/04/30  新潟  芝1800  二王子特別        5着    津村
16/05/14  新潟  芝1800  4歳上500万下     3着    鮫島駿
16/07/02  中京  芝1600  御在所特別        7着    鮫島駿
16/08/07  新潟  芝1800  月岡温泉特別    3着    石橋
16/08/21  新潟  芝1800  3歳上500万下    5着    戸崎
16/10/22  新潟  芝1800  3歳上500万下    6着    鮫島駿
16/12/04  中京  芝2000  栄特別            10着    ムーア
17/01/28  中京  芝2000  4歳上500万下    4着    鮫島駿
17/03/11  中京  芝2000  4歳上500万下    4着    鮫島駿
17/04/29  新潟  芝1800  二王子特別       8着    鮫島駿
17/05/14  新潟  芝2000  4歳上500万下    3着    原田
17/07/01  中京  芝2000  3歳上500万下    2着    川田
17/07/15  中京  芝2000  3歳上500万下    3着    川田

通算成績 21戦1勝 2着2回 3着4回 4着4回 5着3回

2017年7月 1日 (土)

先週の結果と今週の出走

宝塚記念も終わり、今年の上半期の競馬が終了しました。
残念ながらキタサンG1三連勝とはいきませんでしたね。サトノクラウンが得意とする馬場コンディションになってしまったのかもしれないけど、去年と比べても、ああも失速するとは全く思わなかったんだけどなあ、。秋三連戦よりローテは楽とはいえ、淀の3200を含んだローテはやはりきつかったということかな。おかげで凱旋門賞も白紙になっちゃいましたね。個人的には凱旋門賞にいってもどうにもならんと思ってはいたのですが、ステがいる手前、ぜひ行ってくれと思ってただけに残念無念です。正直、勝つ可能性があるのはやはりサトノクラウンでしょうね。責任とって代わりに行ってほしいところです。
それはさておき馬券がね。前日のキタサン来るなら来いの超やる気ない予想で買っていれば、馬連も三連複も1点で取れていたのに、、やはり結局欲が出て普通に予想して普通にキタサンから買ってしまった。。。┐(´д`)┌ヤレヤレ

それでは先週の結果と今週の出走です

先週は、21日にグレナディアーズが、24日にベルディーヴァとレプランシュが出走しました。
まず、グレナですが叔父インペリと同じ船橋の出川厩舎に転厩し、て心機一転のスタートでした。しかも選んだレースはインペリが出走するはずだった京成盃グランドマイラーズ。インペリはレース前日に体調が急変し天国に旅立ちました。そのリベンジを甥っ子のグレナがかなえてくれる(。>0<。) しかもこの日はくしくもオレちゃんの誕生日!と息巻いていたんですが、結果は残念ながら13着。。。。。なんでやねん( ゚д゚)ポカーン
4角回ってきてまったく脚がなかったですね。あの田んぼみたいな馬場も影響したかな。
わからないですね。次は26日の大井競馬場で出走のようなのでぜひ頑張ってもらいたいです。

次は24日の阪神競馬で出走したベルディーヴァ。短期放牧明けにはなりますが、長期休養明けをたたき2走目ということですが、馬なり調教のみだし、あんまり上がり目は。。。ただルメールがまた乗ってくれたし、1番人気にも押されていたので客観的に見て勝ち負けできるという状態だったんだろうと思います。
レースは、外枠だったから仕方なしですが中段を外々追走という形になりました。あんまり速い上がりがないので、ほんとはもっと前に構えて、4角先頭くらいがこの子の理想だと思うのですが、ちょっと違う競馬になりました。このあとはもちろん一旦放牧です。。。
デビュー直前の大けがを乗り越え、ここまでよく頑張ってきました。たぶんボルトも入ったままじゃないかな?もし、繁殖に上がることができるのなら、もう無理せず繁殖に上がってほしいですね。無理ならば競走馬として頑張るしかないですが。

最後にレプランシュ。一見絶好鋼の馬体に見えるんだけど、2歳のシクラメン賞の時に比べても20キロ以上体重が減っての出走となってしまいました。シクラメンの時はパドック周回はほんとよく見せましたもんね。長手綱で威風堂々と。どうしてもあれが比較対象になるので、いまいちに思えてしまう。きさらぎ賞でサトノダイヤモンドには軽くひねられたけど、ロイカバードはさくっと差し切っているんだけど、あの時がメイチの仕上げとして466キロ。せめてそれくらいには馬体がもどってこないといかんですね。それとももうあのころの炸裂する豪脚は見れないんでしょうか?レース後は当然のように放牧に出されています。レプをメインでまわしてくれる厩舎どこかにないかな。

次に今週の出走馬。
7/1土曜の中京でコメットシーカーが川田騎手で、日曜福島と中京でサンラファエルとストライクイーグルがそれぞれ内田騎手とミルコを背に出走します。
あのイーグルについにリーディングジョッキーが乗ってくれますよ!感無量ですね。しかも降級初戦。日曜の最終レースだし、ミルコ目いっぱい追ってほしいですね。あとはイーグルが鞍上に応えてどれくらいの本気を出してくれるかどうかです。普通に走ってくれればまず勝てるとは思うんですけどね。これを機にミルコのお手馬になってくれることを夢見ています。

サンラファエルはぼちぼちお尻に火がついてきました。でもやっぱり脚元がいろいろ弱い馬だけに状況は厳しいかな。あげくに6/14の近況で骨りゅうだのソエだのいう言葉も出てきてましたし。ひとつ勝てばゆっくり休養ができるんだけどな。時間が足りないよね。

コメットさんもまあ、鞍上強化には間違いないですし。この子も速い上がりが使えないタイプなのでなんとか騎手の腕で馬券圏内に連れてきてほしいところです。

出走馬以外では、2歳馬ではカラドゥラはすでに一旦入厩しゲート試験合格ののちまた放牧に出されています。ヴェルテアは北海道で順調に過ごしています。
北海道といえば、毎年北海道に放牧に出されていたステファノス。今年はまだしがらきにいます。どういうことなんだろうか?あくまでも手元に置いとく意図なのか?それともこれまでと始動するタイミングやステップレースが違うのか?なんかドキドキしちゃいますね。

また次の更新はいつになるやらですが、ではでは(^_^)/


クラブコメント

■グレナディアーズ■
6/21  船橋・出川厩舎

21日の船橋競馬ではまずまずのスタートから中団前めを追走。勝負どころから動かしていこうとするが、直線ではすでに気持ちがなく13着。

「昨日、騎乗依頼を受けてから時間の許す限り、この馬の過去のレースを見るようにしました。何とか集中させてレースができれば小倉で勝利を挙げた時のような走りができると考えていました。しかし、結果的には馬場をかなり気にしていましたし、序盤から行く気になってしまいました。力は足りると思いますが、今日は全てが噛み合いませんでした。次は良馬場で見直したいです」(真島騎手)

「急遽の鞍上変更となってしまいましたが、真島自身は事前によく研究した上でレースへ挑んでくれたと思います。ただ、今日に関しては馬場を気にしたのとブリンカーが効きすぎましたね。3コーナー付近では気持ちが切れていましたし、悔しい結果に終わってしまいました。真島が言うように良馬場で、尚且つもう少し脚を溜めていけば違ったのかもしれませんから、今日の競馬を次に活かしていければと思います。状態的にも今回が完調とは考えていませんし、次こそが勝負と見ています。7月26日の大井競馬(サンタアニタT・ダ1600m)あたりを本線に状態次第で次走を検討していこうと思います」(出川師)

移籍初戦から好結果を出してくれることに期待しましたが、滑るような馬場を気にした印象です。本来の走りができれば足りる馬と見ていますから、次走は良馬場での巻き返しを狙いたいと思います。今後はレース後の状態次第で次なる目標を検討していきます。



■ベルディーヴァ■
6/24  斉藤崇厩舎

24日の阪神競馬では五分のスタートから中団を追走。そのまま直線を向き、追い出されてからジリジリ脚を使ったが12着。

「スタートは五分に出てくれてまずまずいいポジションを取れましたが、2コーナーあたりから少し砂を嫌がって頭を上げるような素振りを見せていました。直線はジリジリ伸びてくれていますから、前半もう少し前目で砂を被らず進められればまた違うように思います」(ルメール騎手)

「外目の枠はプラスだと思っていたのですが、道中砂を被ったところで少し嫌気を差したような感じもしましたし、スタートから行き切ってしまうぐらいでいいのかもしれません。テンションが上がらないようにソフトな調教を心がけてきましたが、もう少しピリッとさせて行く気にさせてもいいでしょうし、力を発揮できるように改めていろいろと考えていきたいと思います」(斉藤崇師)

道中は砂を被って少し上に力が逃げている感じもありましたし、プレッシャーのないポジションならまた違ったでしょう。まだ前進の余地は十分ありますので、条件を含めていろいろと考えていく予定です。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。



■レプランシュ■
6/24  高野厩舎

24日の阪神競馬では道中は後方2番手からレースを進めて直線勝負にかけるが、なかなか前との差は詰まらずに5着。

「道中で追走に苦労してしまいましたし、そんな中でもこの馬自身は最後まで脚を使ってくれているものの、なかなか前も止まりませんでした。ただ、このクラスなら力上位なのは確かですからチャンスはすぐに来ると思います。今日はいい結果とならず申し訳ありません」(福永騎手)

「追い出しのタイミング自体はぴったり良かったと思うのですが、思った以上に追走に手間取ってしまいましたね。急なギアチェンジを要求される展開自体もあまり向きませんでした。このあたりはまだ本調子というところまでは行っていないのかなと感じますが、少しずつ良くなっているのは確かですから、使いつつ前進できるように考えていきます」(高野師)


乗り込みを重ねて状態は徐々に上向いていましたし、降級戦でもある今回は何とかいいところを見せてもらいたかったのですが、直線はなかなか思うように伸び切れませんでした。それでも今日は展開が厳しかったこともありますし、決して悲観するような内容ではなかったと思います。このクラスならば順番は来るでしょうから、今後の巻き返しに期待したいものです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。



■コメットシーカー■

6/28  西村厩舎
28日は栗東坂路で追い切りました(55秒0-39秒0-25秒0-12秒9)。

「今朝は坂路で追い切りました。雨で少し馬場が重たくなっている中でしたが、終い強めに追って動きは悪くありませんでした。脚元は決して何ともないということはありませんが、毎日しっかりとケアを行うことで引き続き落ち着いた状態を保つことができています。体調面も特に変わりなく来ていますし、前走内容からここも何とか上位争いを期待したいですね」(山田泰助手)

7月1日の中京競馬(3歳上500万下・芝2000m)に川田騎手で出走を予定しています。



■ストライクイーグル■
6/28  杉山厩舎

28日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-39秒4-25秒2-12秒4)。

「今朝は坂路で追い切りました。併せて強め程度に乗ったのですが、終いまでいい手応えて走れていましたし、この馬らしく力強くていい動きでした。気温も上がってきていますが、今のところは暑さにバテるようなこともなく体調面は良好です。前回は直線で少しフラフラするようなところがあったものの、そのあたりは初めての左回りの影響もあったと思いますし、慣れが見込める今回はしっかりとこなしてくれるでしょう。鞍上はミルコに依頼していますが、『ちょっとズブイところがある』ということを伝えようと思っているくらいで、乗り方には特に注文を付けません。降級戦で力上位なのは確かですから、ここは普通に回ってきてくれれば…という気持ちです」(杉山師)

7月2日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。



■サンラファエル■
6/28  武井厩舎
28日は美浦坂路で追い切りました(53秒7-40秒5-26秒8-12秒9)。

「今回は初めてレース後放牧に出さずに在厩で調整をしているのですが、脚元に関しては良い意味で変わりない状況です。右前脚に関してはいくらかぎこちなさが見られるものの悪くなっているわけではありません。そのような中でしっかりと治療しつつ調教を課しました。今朝は坂路に入れ平均的に動かしたのですけれど、思い描いているイメージよりはややピリッとしなかったかなと感じました。一度使ってグンと上がってくるかもしれないなと思ったからなのですが、だからと言って悪いと言っているわけではないんです。手探りな分掴みづらいというのが正直なところではあるものの、劇的に変わったという印象ではないですね。上がりの歩様は問題ないですし、息遣いはむしろ余裕があるくらい。強いて気になる点を挙げるとすると右トモでしょうか。その兼ね合いで体をしっかりと使っていなかったのかもしれません。ケアしたほうがいいと思えましたので、使っても問題ない消炎剤などを使いながら少しでも状態を上げてレースへ向かいたいです。一度使った分、実戦勘は上がるでしょうし、あとは実力的には上位なはずですから、何とかここで決めてほしいです。今週はルメールがいないので内田さんにお願いして日曜日へ向かいます」(武井師)

7月2日の福島競馬(3歳未勝利・ダ1700m)に内田騎手で出走を予定しています。

2017年1月21日 (土)

今週の近況 1/21

先週は久々に雪の週末となりました。
とはいえ、家の近くはこれっぽっちも降ってないんですけどね。全国的な話です。

おかげで競馬も中止になり心置きなく雪の京都に遊びに行くことができました。
念願の雪化粧の金閣寺。そして源光庵。どちらもきれいでしたよ。
しかし道中、人生での一番の吹雪に会いました。雪国の人から見たら屁みたいな雪でしょうが、僕の人生では間違いなく一番でしたよ。
そんなのも含めて楽しい週末でした。

また、タテジマファミリーは幸い出走予定馬がいなかったので、雪の影響は全くなかったです。

てなわけで近況ですが、良くも悪くも特に代わり映えしないとだけお伝えしときます。

◆コメットシーカー◆
1/18  西村厩舎

18日は栗東坂路で追い切りました(54秒2-38秒2-25秒3-13秒0)。
「週末は降雪の影響が心配だったのですが、幸い坂路が閉鎖になることはなく休まず乗ることができましたし、脚元も引き続き安定しています。今朝は坂路で併せて追い切りましたが、最後までしっかりと強めの負荷をかけて動きもしっかりしていましたし、これで来週はサッと流す程度で十分でしょう。年齢的に状態の波もなく安定していますが、来週までしっかりと調整していい状態で送り出せるようにしていきます」(西村師)

28日の中京競馬(4歳上500万下・若手騎手限定・芝2000m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています



◆ステファノス◆
1/18  NFしがらき

軽めの調整を行っています。
「この中間も角馬場でのフラットワークを中心とした調整を行っています。まだ軽めのメニューではあるものの、素軽い脚捌きで順調にこなしてくれていますね。引き続き、体調面も安定していて馬は元気に過ごしていますし、春にまたいい状態で競馬へと向かえるようしっかりとリフレッシュさせていきたいですね」(NFしがらき担当者)



◆グレナディアーズ◆
1/18  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「ここまで坂路でも安定した動きを見せてくれていましたし、この中間からはハロン15秒近いところも交えて調教を行っています。ペースアップにもすんなりと対応してくれており、この後もスムーズに進めていけるでしょう。番組と仕上がり具合を見ながら音無調教師と移動の話をしていきたいですね」(NFしがらき担当者)



◆アヴニールマルシェ◆
1/18  藤沢和厩舎

18日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒4-54秒6-40秒6-13秒5)。
「先週はじっくりと馴染ませるように動かしていたのですが、調子は良さそうでしたね。当初抱いていたイメージでは3週目くらいの競馬で、ゆったり上げていこうと思ったのですが、今日動かしてみた感じでそこにするか前倒しするか考えてみようということになりました。今朝五十嵐さんに乗ってもらって追い切ったところ、時計自体は派手ではないですけれど、動きは悪くなく、これならば最短で来週も考えられるかもという話になってきました。ただ、今日が実質1本目の時計なので、この後の様子を見て最終的に来週にするかどうするか判断していくことになると思います」(千島助手)

早ければ29日の東京競馬(4歳上1000万下・芝1800m)に出走を予定しています。



◆ベルディーヴァ◆

1/18  NFしがらき
周回コースと坂路ではハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「乗り出してからも反動などは見られず、この中間もトレッドミルを併用しながら角馬場と周回コースでフラットワークを、そして坂路ではハロン18秒程度のキャンターを開始しています。今のところは順調ですが、脚元のこともありますし、引き続き疲れなどが出ないようケアもしっかりと行って慎重に進めていければと思います」(NFしがらき担当者)



◆レプランシュ◆
1/18  NFしがらき

軽めの調整を行っています。
「この中間もウォーキングマシンを中心とした調整を行っています。調整メニュー自体はほとんど同じなのですが、動かしながらも左トモの状態が悪化したりするようなことはありませんし、体調面も含めていい意味で変わりない状態ですね。今後もしっかりとケアを行いながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)



◆ストライクイーグル◆
1/18  NFしがらき

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから、軽く乗り出しています。今のところは大きな反動も見せていませんが、気持ちの面でしっかりとリフレッシュさせてあげたいですね」(NFしがらき担当者)



◆サンラファエル◆
1/17  NF天栄

トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「膝に負担がかかりやすそうな馬ではあるものの、今のところは不安が顕著に出ることもなく調整を進められています。調教は速いところも行っているのですが、動きだけを見るとまだ頼りないですね。追っ付けながら登坂しているという状況ですから、もう少し体力をつけて気持ちも前向きなものにしていけるようしっかりトレーニングしていきたいです」(天栄担当者)

2017年1月 8日 (日)

イーグル優勝

2017年の競馬が本格的に始まりました。
てなわけで、昨日の京都7レース、ダート1900mにストライクイーグルが出走しました。
もちろんタテジマファミリー2017の初戦です。

結果は。。。見事、優勝ヽ(´▽`)/です。

もちろん淀に応援にいってきました。

パドックでまずびっくりしたのは、その単勝オッズ!
新聞の印から人気にはなると思っていましたが、まさか1.4倍とは。。。
負けても知りませんよ。とこっちが緊張してしまうほどの人気っぷりです。

それに、パドック周回を見ていても、そこまでよくは見えない。
前に見たとき(2走前)より、馬体にゆるみというか、すこし余裕がある感じで。
そりゃそうでしょ。2週前に疝痛で取り消したばかりだもんね。
それでもげっそりしてるよりはよほどましだとおもいました。その後元気にご飯食べてるてことだもんね。ちょっとほっとしました。
でも、正直、イーグルに続く人気の9番や10番くんのほうが、よほどよく見えました。
1.4倍(途中1.5倍にもなったけど)、決して万全ではない、それに最内枠。。ほんと知りませんよという気持ちでした。


レースは、なんと、好スタートを切るイーグルくん。何気に好スタートをきれたことに感動(笑)
しかし、その後徐々にポジションが悪くなり、結局中段後方からの競馬となりました。
この時点で、感動から少々の怒りに。だって、今の淀で直線後方一気なんてきくわけない。ましてや、最内枠だから。。

しかーし、今日の岡田イーグルコンビはちょっと違いました。まさにこの2戦の敗戦を反省したような戦法にでました。
途中、隊列が縦長になってくれたのもよかったですね。いつの間にやら外に出し、残り800標識の手前から一気に進出開始。直線入り口ではすでに先頭に並びかける勢い。
直線に入り、いつの間にやら10番くんに追いつかれ、いったん交わされそうになるも、もうひと頑張りをみせ、最後は3馬身突き放し余裕のゴールでした。

正直、並びかけられて、一瞬接触しそうになった時、やばいって思ったんですよ。でも大丈夫でしたね。

あのイーグルが、こんなに強い競馬ができるようになるなんて感動です。
内容もどんどん安定感が増してきている。
勝ち時計も1.59.1 良馬場の時計としては、上のクラスでも十分やれる優秀な時計なんじゃないかなと思います。
このあとは放牧のようですが、しっかり疲れをとってほしいですね。

しかし強くなりました。
ダメな頃、考えてたイーグルが走らない理由。
走る気がない。他馬をいやがる。。それに2度の疝痛。
なにが嫌なのかわからないけど、さっぱりhしらなかった。それでも直線では素質の片りんだけは見せていた。

馬って、こうも突然変わるもんなんだろうか。
きっかけは、転厩?ブリンカー?

しかし。突然変わったものはまた突然もとに戻ることはないのだろうか?
疝痛のこともあるし、心配はつきないぜ。。。

とにもかくにも、タテジマファミリー2017は、イーグルの快勝ではじまるという絶好のスタートが切れました。岡田騎手とのコンビももうしばらく続きそうですね。

\(^o^)/


1/7  杉山厩舎
7日の京都競馬では五分のスタートから中団を追走。向こう正面から徐々に進出し、直線に入って前を射程圏に入れると、外からの追撃も楽に振り切って優勝。

「ありがとうございました。もっと早く勝たなくてはならない馬ですし、ここまでお待たせしてしまって申し訳ありません。今日は1コーナーでちょっとフワッとするところがあったのですが、気合いをつけたらすぐに反応してくれましたし、前の馬が仕掛けた時もスッとついていけました。このあたりが成長の証ですね。直線もしっかり伸びてくれて、今日は力どおりと言っていいと思います」(岡田騎手)

「ありがとうございました。惜しい競馬が続いていましたから、プレッシャーで私もお腹が痛くなりそうでした(笑)。とにかくうれしいというよりもホッとした気持ちです。持ち時計を考えればここでは力が上ですし、自分の競馬ができればと思っていましたが、ジョッキーも自信を持って乗ってくれましたね。ただ、行きっぷり自体は前走の方が良かったように思いますし、在厩期間が長くなった影響は多少あったかもしれません。きっちり結果を出してくれましたので、この後はリフレッシュさせる予定です」(杉山師)

近走の内容からここは断然の人気を背負っての出走になりましたが、しっかりと期待に応えてくれました。自分で動いて後続を封じる強い競馬でしたし、上のクラスに上がってからも楽しみです。中間は疝痛による取り消しもありましたから、この後は放牧に出してしっかりとリフレッシュさせる予定です。

2017年1月 3日 (火)

タテジマファミリー2016の蹄跡

新年あけましておめでとうございます。
馬たちともども、本年もよろしくおねがいいたします。

てなわけで、今回はタテジマファミリーの2016年を振り返りたいと思います。

今年も勝ち星はあまり伸びず、グレナとイーグルの計2勝にとどまってしまいました。

エース、ステも塚5着、秋天3着、香港C3着とコンスタントに大きいところで好走し、実力のあるとことを見せつけてくれましたが、いかんせん勝ち星なし。。。賞金加算がG3の2着が1回だけでは今年の秋以降の出走がなかなか厳しいような気も。。。
何とか勝ち星を。。。そして悲願のG1制覇を期待したいところです。

2016年はクラシック出走もかないませんでした。レプがきさらぎ賞2着したときには勝ちはなくとも出走はかなうと思ったんだけど。結局その後体調を崩してしまいました。
アヴニールもベルも年間3戦では。。。何も語ることはない。特にベルは、この半年、軽めの調整しかしていないし、筋肉も落ちただろうし、もう復活は無理かもしれないですよね。なんとか繁殖に上がれないかな。

グレナは。。まあ、あんなもんでしょ。使った月が2,4,6,7,8,11月、唯一連戦してた8月に勝利をおさめてくれたけど、あとがこうも休み休みでは。。体質か脚にどこか弱いところがあるのかな。。でなければ。。わからない。。オープン馬になってしまったので、同じコースの同じ距離ばかり狙っても出走すらかなわないよ。。

予想外に1年とおしてコンスタントに頑張ってくれたのは、なんとイーグル君。
あのおバカ丸出しの馬が、転厩し、ブリンカーを装着した瞬間、えらい真面目に走るようになりました。しかし最終週にまさかの取り消し。いやはや、たのしませてくれますわ。
それと、常識にかかるようになってきたなら、厳しいようですが、そろそろ鞍上の乗り替わりを期待したいところ。乗り替わりには賛否あるでしょうけど、前走のあの少頭数であの騎乗ではいまいち信用できない。取りこぼしたひとつを取り戻すのに何か月もかかることもあるわけですし。イーグルは上のクラスでもやっていけると思うのでまずは勝ち星を。

コメット君も1年通して頑張っているんだけど。。頑張っているんだけどね。。。結果が。。。
こっちは黙って応援するだけです。
グルーヴィは残念ながら未勝利のまま引退となってしまいました。最後は格上挑戦までしてくれたんですが、やはり無理でしたね。

唯一の2歳馬だったサンラファエルは骨折。。かろうじて北海道は脱出し、一旦入厩したものの両ひざが云々ということでいきなり放牧。。正直もはや黄色信号点滅です。


そんな中、ヒルダズパッションの15とカニョットの15の2頭がファミリーの仲間入り。特にヒルダズパッションは過去最高額の一口30万円なので期待も半端ないっす。久々のクラシック出走、あわよくば制覇なんて夢を見ている今日この頃です。


そうそう、去年に引き続き、秋天遠征、そして北海道に牧場見学もいきましたよ。
楽しかったなあ。

ざっとこんな感じの1年でした。


2017年にはさらなる飛躍を期待したいところです。


◆コメットシーカー◆    
出走日          場所    レース名        コース  着      騎手
2016/01/16      中京    4歳上500万下    芝2000  04着    鮫島駿
2016/02/13      小倉    脊振山特別      芝1800  13着    鮫島駿
2016/04/30      新潟    二王子特別      芝1800  05着    津村
2016/05/14      新潟    4歳上500万下    芝1800  03着    鮫島駿
2016/07/02      中京    御在所特別      芝1600  07着    鮫島駿
2016/08/07      新潟    月岡温泉特別    芝1800  03着    石橋
2016/08/21      新潟    3歳上500万下    芝1800  05着    戸崎
2016/10/22      新潟    3歳上500万下    芝1800  06着    鮫島駿
2016/12/04      中京    栄特別          芝2000  10着    ムーア
    
◆ステファノス◆    
出走日          場所    レース名        コース  着      騎手
2016/06/04      阪神    鳴尾記念-GⅢ   芝2000  02着    戸崎
2016/06/26      阪神    宝塚記念-GⅠ   芝2200  05着    戸崎
2016/10/09      東京    毎日王冠-GⅡ   芝1800  05着    川田
2016/10/30      東京    天皇賞・秋-GⅠ 芝2000  03着    川田
2016/12/11      沙田    香港C-GⅠ     芝2000  03着    スミヨン
    
◆グレナディアーズ◆    
出走日          場所    レース名        コース  着      騎手
2016/02/14      小倉    門司S          ダ1700  07着    北村友
2016/04/10      阪神    梅田S          ダ1800  07着    ルメール
2016/06/26      阪神    花のみちS      ダ1800  13着    ルメール
2016/07/30      小倉    KBC杯        ダ1700  06着    北村友
2016/08/27      小倉    釜山S          ダ1700  01着    北村友
2016/11/20      福島    福島民友C      ダ1700  12着    北村友
    
◆アヴニールマルシェ◆    
出走日          場所    レース名        コース  着      騎手
2016/06/04      東京    稲村ヶ崎特別    芝2000  04着    ルメール
2016/10/30      東京 三峰山特別      ダ1600  06着    ルメール
2016/11/26      京都 3歳上1000万下   芝1600  03着    ルメール
    
◆ベルディーヴァ◆    
出走日          場所    レース名        コース  着      騎手
2016/01/16      京都    4歳上500万下    ダ1400  02着    ルメール
2016/01/30      中京    4歳上500万下    ダ1400  05着    鮫島駿
2016/05/14      新潟    4歳上500万下    ダ1200  11着    鮫島駿
    
◆レプランシュ◆   
出走日          場所    レース名        コース  着      騎手
2016/02/07      京都    きさらぎ賞-GⅢ 芝1800  02着    内田
2016/10/30      京都    カシオペアS    芝1800  10着    松山
2016/12/17      阪神    リゲルS        芝1600  13着    川田
    
◆ストライクイーグル◆ 
出走日          場所    レース名        コース  着      騎手
2016/01/10      京都    3歳未勝利       ダ1400  08着    フォーリー
2016/02/20      京都    3歳未勝利       ダ1800  01着    フォーリー
2016/03/27      中京    大寒桜賞        芝2200  10着    バルジュー
2016/05/28      京都    3歳500万下      ダ1800  05着    岡田
2016/06/19      阪神    3歳上500万下    ダ1800  09着    岡田
2016/08/06      小倉    指宿特別        ダ1700  除外    岡田
2016/09/18      阪神    3歳上500万下    ダ1800  06着    岡田
2016/11/05      京都    3歳上500万下    ダ1900  02着    岡田
    
◆グルーヴィタイム◆    
出走日          場所    レース名        コース  着      騎手
2016/01/23      京都    3歳未勝利       芝1600  10着    フォーリー
2016/03/12      阪神    3歳未勝利       芝1400  12着    小崎
2016/04/30      京都    3歳未勝利       芝1400  06着    松若
2016/07/09      中京    3歳未勝利       芝1600  06着    松若
2016/08/21      小倉    3歳未勝利       芝1800  02着    松若
2016/09/04      小倉    3歳未勝利       芝1800  07着    松若
2016/10/08      京都    3歳上500万下    芝2000  16着    中谷

2016年12月22日 (木)

今週の近況とか12月22日

いよいよ今年も残り少なくなってきましたね。中央競馬も最終開催ですよ。有馬ですよ。
なんかそわそわしてきますね。

とりあえず、先週の結果から。
先週行われたリゲルSに出走したレプランシュですが、結果は13着に惨敗でした。
まあ、敗因はいろいろあるでしょうが、まず一つは出来がね。
前走、きさらぎ賞以来の競馬でマイナス体重だったのに、さらにマイナスできましたもんね。
いろんな意味でシクラメン賞や、きさらぎ賞当時の出来にはまだまだですよね。
特に精神面で、完璧な周回と思えたシクラメン賞のパドックに比べたら、明らか気持ちができていない。なにが違うかというと、はっきり違うのは厩務員さんの引き綱をもつ位置です。それに多頭数で内々の競馬なんて初めての経験でしたし。

なにより馬場もまったく合わなかったです。
とにかく、スピードやキレより、馬力のある系が来るというか、ディープ産にはつらい馬場ですよね。内が残る気もするし。ようはディープよりはダイワメジャー的な(笑)
日曜になって、大外なら追い込みが切れる感じもしましたが、いずれにしろ、直線内目で後方なら、もうどうしようもないです。ほんと、この秋からなんか馬場が違いますよね。東京も。。京都も。。気のせいかな。

だから、レプの今回の大崩れも仕方なしですね。

まあ、高い授業料を払ったおかげで朝日杯をゲットしたタテジマでした。


で、タテジマファミリー2016を締めくくるのはストライクイーグルです。
新聞みたらついにグリグリ扱いですよ。あのイーグルがね(u_u。)

馬券的にはおいしくない、しかもあのイーグル。。。。信頼できるのか。。。。
おバカなだけにブリンカーがこうも見事に効くとはなんですが、さすがにそろそろ慣れというのも考えられるわけで。。。

正直、それに前走は少頭数だったので2着に来れましたが、今回、頭数増えて同じ騎乗をされたらこれ。。。。

とにかく、ことし最後、勝っても負けても悔いのない競馬をお願いしますよ。



◆レプランシュ◆

12/17  高野厩舎

17日の阪神競馬ではまずまずのスタートから出たなりで中団後方を進む。行く気はあるように見えたが、直線を向いてからは反応なく13着。

「返し馬から外、外に張る感じで走っていて、ゲート内もかなりうるさく、ちょっとテンションの高さが悪い方に出ている感じでした。スタートしてからも右のハミばかり取るので、ハミを抜いてゆったり走らせようとしたのですが、追い出すとやはり右ばかり噛んでしまうんです。どうも苦しがっている感じもしますし、力を引き出せませんでした。申し訳ありません」(川田騎手)

「一度使って、馬体はだいぶ良くなってきたと感じていたのですが、精神面の余裕がなかったようで、いい競馬にならず申し訳ありませんでした。ただ、前向きに走る気がないわけではなく、前半は自分から進もうとしていましたし、まだ全体的に良化途上なのだろうと思います。駐立がもうひとつでしたから、このあたりは改めて練習も必要でしょう。今後については、まず馬体をチェックしてから考えていきます」(高野師)

久々を一度使って変わり身を期待したのですが、ややテンションも高く、いい結果にはなりませんでした。じっくり立て直してきた後ですし、力があるのは間違いありませんから、焦って結果を求めずじっくり良化を待った方がいいかもしれません。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。



◇ストライクイーグル◇
12/21  杉山厩舎

21日は栗東坂路で追い切りました(58秒0-42秒4-28秒3-14秒0)。

「今朝は坂路で追い切りました。金曜日の競馬なので、先週ビシッと負荷をかけておいて、今朝は馬なり程度というのは予定通りです。明日は角馬場でハッキングをしていい状態で出走できるように整えます。馬の動き、前向きさ、体調なども転厩以来一番いいのではないかと思える状態です。あとはロスのない競馬で自分の走りができればいいレースができると思います」(杉山師)

23日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走いたします。



◇コメットシーカー◇
12/20  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「厩舎サイドとは、年明けに帰厩させる予定で進めようと話をしており、この中間から周回コースと坂路での普通キャンターを開始しました。脚元も安定していますし、順調に調整できています。特に気になるところはありませんし、緩めないようにしっかりと乗り込んでいきます。馬体重は500キロです」(NFしがらき担当者)



◇ステファノス◇
12/20  NFしがらき

20日にNFしがらきへ移動しました。

「三木ホースランドパークでの入国検疫を終え、本日こちらに移動してきました。着地検疫は3週間になりますが、まずは体調などよくチェックしてから乗り出す予定です」(NFしがらき担当者)



◇グレナディアーズ◇
12/20  NFしがらき

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「この中間も周回コース中心の調整を行っており、ゆったりとしたキャンターで体を解すように動かしています。まだ年明けのどの番組を目標にするかは聞いていませんが、引き続き順調に調整が続けられていますし、今のところはスムーズにペースを上げていけそうな雰囲気ですね。疲れも感じられず体調面の問題もありません。馬体重は535キロです」(NFしがらき担当者)



◇アヴニールマルシェ◇
12/20  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒キャンター調整を取り入れています。「じっくりと体を動かしつつ前走後の疲れを癒すようにして、なおかつバランスを見ながら次走へ向けた調整も行うようにしています。いくらかいいかなと思う状況でもあるので、徐々にピッチを上げていければ理想的ですね。年明けすぐの競馬という感じではなく、2月の東京開催中くらいに競馬を考えられればいいかなという状況ですし、慌てずに乗り込んでいって厩舎へバトンタッチできればと思っています」(天栄担当者)



◇ベルディーヴァ◇
12/20  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「お伝えしたとおり歩様が乱れたのですが、幸いすぐに戻りました。先週一杯ウォーキングマシンで様子を見て、週明けからトレッドミルで動かしています。もうしばらくは慎重に様子を見つつ、騎乗調教で状態の確認もしていきたいと思います。馬体重は498キロです」(NFしがらき担当者)



◇レプランシュ◇
12/21  高野厩舎

21日はゲート練習中心の調教を行いました。

「おそらくそれだけが原因というわけではないのかもしれませんが、精神面の余裕がなかったことで、それが連動してゲート内での駐立の悪さにつながってしまったのでしょうか。先週はいい結果を出せずに申し訳ありませんでした。レース後は大きな疲れがないことを確認し、今朝は駐立の悪さを改善させるためにゲート縛りを行っています。これである程度納得してくれるとは思うのですが、念のためもう少しゲートの確認を行い、その後で放牧に出してしっかりとリフレッシュさせてあげるつもりです」(高野師)



◇サンラファエル◇
12/20  NF天栄

トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「膝を中心に、脚元の変化を慎重に見ながら調整を行っています。坂路を主体にして乗るようにしているのですが、動き自体は問題ないですね。今後も様子を見ながらの調整にはなるものの、上手く進めていきたいです。どうしても負担を考えるとダートメインになると思いますが、まずは条件云々の前にいい状態に持っていけるように集中して取り組んでいきます」(天栄担当者)



◇カニョットの15◇
12/22  NF早来
馬体重:452kg 

現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。周囲が気になるのか物見をして集中しきれない面こそありますが、鞍上の指示にはきちんと従っているので、引き続きコンタクトを大事にしながら集中力を高めていきたいと思います。バランスよく心身の基礎を築きつつ成長を促していきます。



◇ヒルダズパッション◇
12/22  NF早来
馬体重:484kg 

現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。坂路でハロン18秒台のキャンターを課しても最後までしっかり走り切ることができていますが、まだ勢いに任せて一気に駆け上がっているという印象を受けます。それができる体力が備わっているということではあるものの、今はフォームをしっかり整えていくことが重要となりますので、ここは焦らずじっくり教えていければと考えています。

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