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2017年7月 1日 (土)

先週の結果と今週の出走

宝塚記念も終わり、今年の上半期の競馬が終了しました。
残念ながらキタサンG1三連勝とはいきませんでしたね。サトノクラウンが得意とする馬場コンディションになってしまったのかもしれないけど、去年と比べても、ああも失速するとは全く思わなかったんだけどなあ、。秋三連戦よりローテは楽とはいえ、淀の3200を含んだローテはやはりきつかったということかな。おかげで凱旋門賞も白紙になっちゃいましたね。個人的には凱旋門賞にいってもどうにもならんと思ってはいたのですが、ステがいる手前、ぜひ行ってくれと思ってただけに残念無念です。正直、勝つ可能性があるのはやはりサトノクラウンでしょうね。責任とって代わりに行ってほしいところです。
それはさておき馬券がね。前日のキタサン来るなら来いの超やる気ない予想で買っていれば、馬連も三連複も1点で取れていたのに、、やはり結局欲が出て普通に予想して普通にキタサンから買ってしまった。。。┐(´д`)┌ヤレヤレ

それでは先週の結果と今週の出走です

先週は、21日にグレナディアーズが、24日にベルディーヴァとレプランシュが出走しました。
まず、グレナですが叔父インペリと同じ船橋の出川厩舎に転厩し、て心機一転のスタートでした。しかも選んだレースはインペリが出走するはずだった京成盃グランドマイラーズ。インペリはレース前日に体調が急変し天国に旅立ちました。そのリベンジを甥っ子のグレナがかなえてくれる(。>0<。) しかもこの日はくしくもオレちゃんの誕生日!と息巻いていたんですが、結果は残念ながら13着。。。。。なんでやねん( ゚д゚)ポカーン
4角回ってきてまったく脚がなかったですね。あの田んぼみたいな馬場も影響したかな。
わからないですね。次は26日の大井競馬場で出走のようなのでぜひ頑張ってもらいたいです。

次は24日の阪神競馬で出走したベルディーヴァ。短期放牧明けにはなりますが、長期休養明けをたたき2走目ということですが、馬なり調教のみだし、あんまり上がり目は。。。ただルメールがまた乗ってくれたし、1番人気にも押されていたので客観的に見て勝ち負けできるという状態だったんだろうと思います。
レースは、外枠だったから仕方なしですが中段を外々追走という形になりました。あんまり速い上がりがないので、ほんとはもっと前に構えて、4角先頭くらいがこの子の理想だと思うのですが、ちょっと違う競馬になりました。このあとはもちろん一旦放牧です。。。
デビュー直前の大けがを乗り越え、ここまでよく頑張ってきました。たぶんボルトも入ったままじゃないかな?もし、繁殖に上がることができるのなら、もう無理せず繁殖に上がってほしいですね。無理ならば競走馬として頑張るしかないですが。

最後にレプランシュ。一見絶好鋼の馬体に見えるんだけど、2歳のシクラメン賞の時に比べても20キロ以上体重が減っての出走となってしまいました。シクラメンの時はパドック周回はほんとよく見せましたもんね。長手綱で威風堂々と。どうしてもあれが比較対象になるので、いまいちに思えてしまう。きさらぎ賞でサトノダイヤモンドには軽くひねられたけど、ロイカバードはさくっと差し切っているんだけど、あの時がメイチの仕上げとして466キロ。せめてそれくらいには馬体がもどってこないといかんですね。それとももうあのころの炸裂する豪脚は見れないんでしょうか?レース後は当然のように放牧に出されています。レプをメインでまわしてくれる厩舎どこかにないかな。

次に今週の出走馬。
7/1土曜の中京でコメットシーカーが川田騎手で、日曜福島と中京でサンラファエルとストライクイーグルがそれぞれ内田騎手とミルコを背に出走します。
あのイーグルについにリーディングジョッキーが乗ってくれますよ!感無量ですね。しかも降級初戦。日曜の最終レースだし、ミルコ目いっぱい追ってほしいですね。あとはイーグルが鞍上に応えてどれくらいの本気を出してくれるかどうかです。普通に走ってくれればまず勝てるとは思うんですけどね。これを機にミルコのお手馬になってくれることを夢見ています。

サンラファエルはぼちぼちお尻に火がついてきました。でもやっぱり脚元がいろいろ弱い馬だけに状況は厳しいかな。あげくに6/14の近況で骨りゅうだのソエだのいう言葉も出てきてましたし。ひとつ勝てばゆっくり休養ができるんだけどな。時間が足りないよね。

コメットさんもまあ、鞍上強化には間違いないですし。この子も速い上がりが使えないタイプなのでなんとか騎手の腕で馬券圏内に連れてきてほしいところです。

出走馬以外では、2歳馬ではカラドゥラはすでに一旦入厩しゲート試験合格ののちまた放牧に出されています。ヴェルテアは北海道で順調に過ごしています。
北海道といえば、毎年北海道に放牧に出されていたステファノス。今年はまだしがらきにいます。どういうことなんだろうか?あくまでも手元に置いとく意図なのか?それともこれまでと始動するタイミングやステップレースが違うのか?なんかドキドキしちゃいますね。

また次の更新はいつになるやらですが、ではでは(^_^)/


クラブコメント

■グレナディアーズ■
6/21  船橋・出川厩舎

21日の船橋競馬ではまずまずのスタートから中団前めを追走。勝負どころから動かしていこうとするが、直線ではすでに気持ちがなく13着。

「昨日、騎乗依頼を受けてから時間の許す限り、この馬の過去のレースを見るようにしました。何とか集中させてレースができれば小倉で勝利を挙げた時のような走りができると考えていました。しかし、結果的には馬場をかなり気にしていましたし、序盤から行く気になってしまいました。力は足りると思いますが、今日は全てが噛み合いませんでした。次は良馬場で見直したいです」(真島騎手)

「急遽の鞍上変更となってしまいましたが、真島自身は事前によく研究した上でレースへ挑んでくれたと思います。ただ、今日に関しては馬場を気にしたのとブリンカーが効きすぎましたね。3コーナー付近では気持ちが切れていましたし、悔しい結果に終わってしまいました。真島が言うように良馬場で、尚且つもう少し脚を溜めていけば違ったのかもしれませんから、今日の競馬を次に活かしていければと思います。状態的にも今回が完調とは考えていませんし、次こそが勝負と見ています。7月26日の大井競馬(サンタアニタT・ダ1600m)あたりを本線に状態次第で次走を検討していこうと思います」(出川師)

移籍初戦から好結果を出してくれることに期待しましたが、滑るような馬場を気にした印象です。本来の走りができれば足りる馬と見ていますから、次走は良馬場での巻き返しを狙いたいと思います。今後はレース後の状態次第で次なる目標を検討していきます。



■ベルディーヴァ■
6/24  斉藤崇厩舎

24日の阪神競馬では五分のスタートから中団を追走。そのまま直線を向き、追い出されてからジリジリ脚を使ったが12着。

「スタートは五分に出てくれてまずまずいいポジションを取れましたが、2コーナーあたりから少し砂を嫌がって頭を上げるような素振りを見せていました。直線はジリジリ伸びてくれていますから、前半もう少し前目で砂を被らず進められればまた違うように思います」(ルメール騎手)

「外目の枠はプラスだと思っていたのですが、道中砂を被ったところで少し嫌気を差したような感じもしましたし、スタートから行き切ってしまうぐらいでいいのかもしれません。テンションが上がらないようにソフトな調教を心がけてきましたが、もう少しピリッとさせて行く気にさせてもいいでしょうし、力を発揮できるように改めていろいろと考えていきたいと思います」(斉藤崇師)

道中は砂を被って少し上に力が逃げている感じもありましたし、プレッシャーのないポジションならまた違ったでしょう。まだ前進の余地は十分ありますので、条件を含めていろいろと考えていく予定です。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。



■レプランシュ■
6/24  高野厩舎

24日の阪神競馬では道中は後方2番手からレースを進めて直線勝負にかけるが、なかなか前との差は詰まらずに5着。

「道中で追走に苦労してしまいましたし、そんな中でもこの馬自身は最後まで脚を使ってくれているものの、なかなか前も止まりませんでした。ただ、このクラスなら力上位なのは確かですからチャンスはすぐに来ると思います。今日はいい結果とならず申し訳ありません」(福永騎手)

「追い出しのタイミング自体はぴったり良かったと思うのですが、思った以上に追走に手間取ってしまいましたね。急なギアチェンジを要求される展開自体もあまり向きませんでした。このあたりはまだ本調子というところまでは行っていないのかなと感じますが、少しずつ良くなっているのは確かですから、使いつつ前進できるように考えていきます」(高野師)


乗り込みを重ねて状態は徐々に上向いていましたし、降級戦でもある今回は何とかいいところを見せてもらいたかったのですが、直線はなかなか思うように伸び切れませんでした。それでも今日は展開が厳しかったこともありますし、決して悲観するような内容ではなかったと思います。このクラスならば順番は来るでしょうから、今後の巻き返しに期待したいものです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。



■コメットシーカー■

6/28  西村厩舎
28日は栗東坂路で追い切りました(55秒0-39秒0-25秒0-12秒9)。

「今朝は坂路で追い切りました。雨で少し馬場が重たくなっている中でしたが、終い強めに追って動きは悪くありませんでした。脚元は決して何ともないということはありませんが、毎日しっかりとケアを行うことで引き続き落ち着いた状態を保つことができています。体調面も特に変わりなく来ていますし、前走内容からここも何とか上位争いを期待したいですね」(山田泰助手)

7月1日の中京競馬(3歳上500万下・芝2000m)に川田騎手で出走を予定しています。



■ストライクイーグル■
6/28  杉山厩舎

28日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-39秒4-25秒2-12秒4)。

「今朝は坂路で追い切りました。併せて強め程度に乗ったのですが、終いまでいい手応えて走れていましたし、この馬らしく力強くていい動きでした。気温も上がってきていますが、今のところは暑さにバテるようなこともなく体調面は良好です。前回は直線で少しフラフラするようなところがあったものの、そのあたりは初めての左回りの影響もあったと思いますし、慣れが見込める今回はしっかりとこなしてくれるでしょう。鞍上はミルコに依頼していますが、『ちょっとズブイところがある』ということを伝えようと思っているくらいで、乗り方には特に注文を付けません。降級戦で力上位なのは確かですから、ここは普通に回ってきてくれれば…という気持ちです」(杉山師)

7月2日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。



■サンラファエル■
6/28  武井厩舎
28日は美浦坂路で追い切りました(53秒7-40秒5-26秒8-12秒9)。

「今回は初めてレース後放牧に出さずに在厩で調整をしているのですが、脚元に関しては良い意味で変わりない状況です。右前脚に関してはいくらかぎこちなさが見られるものの悪くなっているわけではありません。そのような中でしっかりと治療しつつ調教を課しました。今朝は坂路に入れ平均的に動かしたのですけれど、思い描いているイメージよりはややピリッとしなかったかなと感じました。一度使ってグンと上がってくるかもしれないなと思ったからなのですが、だからと言って悪いと言っているわけではないんです。手探りな分掴みづらいというのが正直なところではあるものの、劇的に変わったという印象ではないですね。上がりの歩様は問題ないですし、息遣いはむしろ余裕があるくらい。強いて気になる点を挙げるとすると右トモでしょうか。その兼ね合いで体をしっかりと使っていなかったのかもしれません。ケアしたほうがいいと思えましたので、使っても問題ない消炎剤などを使いながら少しでも状態を上げてレースへ向かいたいです。一度使った分、実戦勘は上がるでしょうし、あとは実力的には上位なはずですから、何とかここで決めてほしいです。今週はルメールがいないので内田さんにお願いして日曜日へ向かいます」(武井師)

7月2日の福島競馬(3歳未勝利・ダ1700m)に内田騎手で出走を予定しています。

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