« 2017年4月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月11日 (日)

先週の結果

遅ればせながら先週行われた安田記念の結果です。
いつものように前日から東京に乗り込みました。ただし、今回は土曜も競馬ではなく、東京を観光することにしました。
東京在住の知り合いにお任せした結果、高尾山にいくはめに。
油断すると転げ落ちそうなケーブルにのり、ついたのは山頂かと思いきや、そこから意外と高低差があるじゃないですか。たぶん、120mくらいでしたが、ビルにしたら40階くらいは登るわけで。
それはもう日頃の不摂生と運動不足と肥満のすべてを痛感しましたよ。しんどかったぁ。会談が(笑)
ちびっこやらプードルやらがスタコラ登っているのにね。鍛えないと。

それでもミシュラン三ツ星だかなんだかいうだけあってなかなか楽しかったですよ。
山なんで何十年ぶりに行ったけど、わりといいもんですね。

帰りは、高尾で下車して、地元って感じの中華にいきました。これがまたうまい!高尾に行く方にはおすすめしたいですね。

で、日曜日。あさイチに競馬場に行きましが、前回、前々回の遠征でいった秋天と違い、意外と席が余っていて、いい席が確保できてよかったです。
昼ご飯はパスタ。そこから内馬場に行ってデザートにグレープフルーツ風味のビールと信玄餅アイス(笑)全部うまかったです。いつも食べてる淀の中華そばとは一味ちがうな。やっぱり府中はいいわ。

で本題の安田記念。
パドックでみた感じ、ステはもう、これで負けたら仕方がないと思いました。それくらい良かったです。ただ、やはり不安はペースと枠。大外に入ってしまった以上、腹くくって後方からの差しにてっするのか、それとも。。。。でも位置を取りに行くにしても、久々のマイルのペースに戸惑わないか。。ましてやG1で。
あげく、当日競馬場で見ていたらどうも内が残る。。。これはまずいなと思いました。

結果から言うと一番嫌な予感が的中してしまった感がありますよね。
気持ち出負け気味のスタートから、押して好位を取りに行きました。結局レース中で一番早いラップのところで押し上げてしまいましたね。そのあともどうも折り合いを欠くまではいかないとしても、終始力んだ感じでの追走になりました。
スローならそれでも脚はたまったんでしょうが、わりと流れちゃいましたから。
それでも直線向いて途中までは勝てると思ったんですけどね・・
無理でしたね。完全に力尽きました。ステがあれだけ後ろから差されるとはね。

結果、勝ち馬と3着馬は後方にいた1400タイプの差し馬。2着馬がインぴったり回った去年の勝ち馬。ステにはすべて裏目裏目にでた感じですね。
勝ち時計も1分31秒5.。。7着に負けたとはいえ勝ち馬から0.3秒差だから、トータル的に見てそう悲観するものでもないでしょう。

とにもかくにも、今回の遠征はぼろ負けで終わりました。閉門のトランペットが胸にしみたよ。

さて、秋にリベンジと行きたいところですが、はたして2000路線に戻るのか、マイル路線に行くのか。いったいどちらに行くのでしょう。
まあ、とにかく今は春の連戦の疲れをいやして秋に元気な姿を見せてほしいですね


6/4  藤原英厩舎

4日の東京競馬ではまずまずのスタートから少し促して中団を追加する。手応え良く直線に向かうも最後は伸び切れず7着。

「先生とも話し合って作戦通りの完璧な競馬ができたと思いますし、あとは直線どれだけ伸びてくれるかという感じだったんですけどね…。マイルに実績があるとはいえ実際に走るのは久々でしたから、結果的に距離が影響したとしか考えられません。加えて時計もかなり速かったですし、今日は厳しい競馬になってしまいました。調教にも乗せていただいて状態の良さは感じていただけに、結果につなげられず申し訳ありません」(戸崎騎手)

「道中は予定どおりのポジションで進めることができましたし、一瞬は突き抜けるかという手応えだったんですけどね。あれで最後に止まってしまうのですから、こちらが思っていたよりも脚が溜まっていなかったのでしょう。マイル仕様に仕上げてきましたが、今回はG1でメンバーも強かったですし、そんな中で時計の速い決着になりました。ジョッキーは完璧に乗ってくれたと思いますが、この結果を見るとやはり距離への慣れはもちろん、もっと思い切った進め方でも良かったのかもしれませんね。この後のプランについてはレース後の状態をしっかりと確認してから検討していきます」(藤原英師)

前走後は厩舎でじっくりと調整を進め、当日もいい雰囲気で競馬に向かうことができました。道中は終始スムーズなレース運びで、直線も勝ち負けを意識したほどだったのですが、思うように伸び切れなかったあたりはやはり距離の影響も少なからずあったのでしょう。久々の勝利といきたいところだっただけに残念ではありますが、次走では必ず巻き返してくれることを期待したいと思います。この後はトレセンに戻って馬体をよく確認してから検討していきます。

6/7  藤原英厩舎

7日は軽めの調整を行いました。

「ここまで在厩でじっくりと仕上げていい状態で競馬に向かうことができたと思うのですが、久々のマイル戦、しかもハイペースに馬が戸惑ってしまいましたね。最近はあんなペースで走っていませんでしたし、道中は少し力んで走っているようでした。直線に向かう時も勝つんじゃないかという手応えだったのに、伸び切れなかったのはそのあたりが影響したのでしょう。結果を出すことができなかったのは本当に残念ですが、また巻き返せるようにしていきたいと思います。レースを終えて今のところは目立つようなダメージは見られませんが、しっかりと仕上げた後でもありますし、もう少し馬の状態を見ながら今後を検討していきます」(藤原助手)

6/9  NFしがらき

9日にNFしがらきへ放牧に出ました。









2017年6月 2日 (金)

安田記念

先週ダービーが終わり、ついにキャロットからダービー馬が出ましたね。
ルメールの神騎乗も大きいですが、あそこの位置から上がって、ピタリ折り合ったのがびっくりですわ。それができないから追い込みしかできないと思っていましたからね。人もすごいけど馬もえらいですわ。
いかし正直、ちょっと悔しい。何にって。。もちろん自分の相馬眼のなさにですよ。もちろんダービー馬を持つのを目指しているわけですからね。
とわいえ最終的にトゥザに申し込んだ僕たちなんか悔しがる権利もないわけで、バツイチ抽選で落選した皆さんは、どこにもやり場のない怒りにさぞや打ち震えていることでしょう。。これにも精神的に耐えなければキャロットでは生きていけないという現実。。初心に帰って、もっと軽い気持ちで一口を楽しまなきゃですね。

で、本題ですが、今年に入ってから、家族の入院やら、パソコンの故障やらですっかりブログ更新から遠ざかってしまっていましたが、さすがにステが安田記念に挑戦するのに更新しないわけにもいかんでしょう。。ということで久々に更新します。

大阪杯以来の出走となりますが、仕上げに定評のある藤原厩舎が、前走後放牧に出さずに厩舎に置いたまま調整しているので、仕上がりに関しては問題ないと思います。

問題はやはり、3歳時の富士ステークス以来というマイルの距離でしょうね。
あの時、マイルチャンピオンシップへの優先出走権をえたにもかかわらず、一介のマイラーにはしたくないといって回避。その後2000m中心につかわれてきたという経緯を持つだけに、ついに解禁されたこの距離がどうなるか気になるところです。
しかも大外枠。。。先週から内を避けて競馬してる感じなので、果たしてこの枠がどうなるか。腹をくくって後方から行くのか、だして勝負にいくのか。まったくわからない。

まあとにかく僕にはステを応援するしかない。
そのステももう6歳。あと何回応援できるかな。もちろん今回も府中に応援に行きますよ。
それで悲願のG1制覇でもしてくれた日にゃ。。。泣くかもしれん。。。

5/31  藤原英厩舎

31日は栗東CWコースで追い切りました。

「今週もCWコースで併せて追い切りました。先週ジョッキーを乗せてしっかりと追い切っているので、今日は少し仕掛ける程度でしたが、動きに関しては非常に良かったですね。前走後は在厩でじっくりと調整してきましたが、特にこれといった問題もなく順調に来られたと思いますし、馬の仕上がり具合は本当にいいですよ。重賞を勝っているように東京競馬場なら直線も長いので1600mという距離も大丈夫でしょう。しばらくは中距離を中心に使ってきたので、あとは道中でうまく流れに乗れるかがカギとなりそうですが、そのあたりもしっかりと対応してくれるんじゃないかと思っています」(藤原英師)

6月4日の東京競馬(安田記念・芝1600m)に戸崎騎手で出走します。

« 2017年4月 | トップページ | 2017年7月 »