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2016年10月

2016年10月27日 (木)

今週の近況とか

さあ天皇賞だ!!

去年に引き続きステが挑戦します。

前哨戦の毎日王冠は直線どんづまりの不完全燃焼で終わりましたが、まあ、公開調教としては、かえってよかったかもしれません。
馬体や調教からも前走以上の状態見たいだったので去年以上の着順(笑)を期待していたんですが、去年と同じ痛恨の外枠。。う
あげく、土曜の午前中まで雨の予報みたいなので、通常ならば、明らかに外枠不利。。。正直ちょっとテンション下がりましたよ。エイシンヒカリやモーリスなんていかにもて感じの枠にちゃっかり入ってるしね。

去年だって内外の差で負けたと思っていますから。
まあ、前に行く馬ではないので、内枠に入って毎日王冠の二の舞になったり、いったん最」後方まで下げることがない分、外枠のほうが思い通りのレースができるかもしれませんね。

てかもうそこに期待するしかないです。

もちろん当日は遠征して現地観戦です。

しかもこの日はステ1頭だけの出走ではありません。京都のメイン、カシオペアステークスでレプランシュが復活。府中の最終レースでアヴニールがダート替わりで最スタートと、豪華三連発出走です。

レプはきさらぎ賞以降体調を崩していましたが、ようやく復活。きさらぎでちぎられた相手はあのサトノダイヤモンド。ここは一発期待したいところです。

レプ以上に注目しているのはアヴニール。初ダートとなりますが、兄グレナもダートで一変していまやオープン馬。かつてはダービー候補といわれ輝いていたのに、いまや泥沼の状態。。ここで輝きを取り戻せなければまじでやばいっす。
泥まみれでも砂まみれでもなんとか輝いてほしいところです。
意外と圧勝するかもね

とにもかくにも楽しみな週末です。


◇ステファノス◇
10/26  藤原英厩舎

26日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで追い切りました。先週は終い重点の追い切りでしたが、今日はジョッキー騎乗でしっかりと追って全体が84秒台、終いも手元の計測で11秒9といい伸びを見せてくれました。併走馬を追走して最後はきっちりと先着を果たしてくれましたし、このひと追いでいい状態に仕上がったと思はいます。休み明けとなった前走は直線で追いづらくなるなど窮屈な場面がありましたが、そこを一度叩いて全体的に上積みが見込める今回はスムーズな競馬で巻き返したいですね」(藤原助手)

30日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)に川田騎手で出走を予定しています。



◇アヴニールマルシェ◇
10/27  藤沢和厩舎

26日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒6-55秒0-40秒3-12秒8)。
27日は軽めの調整を行いました。

「今週の競馬に備えて昨日追い切りを行っています。今回も併せる形で終い重点にじっくり動かしましたが、良かったと思います。集中できていましたし、身のこなしもまずまず。春はいくらか華奢な体つきに映っていたのですが、その心配も今回はあまり感じさせません。おそらくプラス体重での出走になると思いますし、総じて気配は上向いているのではないかなと思っています。そのような中でダートを試してみますから、新味を引き出せればと思います。メンタル面が大きく影響している馬なのでダート替わりがどう出るかはやってみないとわからない部分はあるかもしれませんが、前回に続いてルメール騎手にお願いしますので楽しみにしています」(津曲助手)

30日の東京競馬(三峰山特別・ダ1600m)にルメール騎手で出走いたします。



◇レプランシュ◇
10/26  高野厩舎

26日は栗東坂路で追い切りました(56秒1-40秒1-25秒2-12秒2)。

「今朝は松山騎手を乗せて坂路で追い切りました。さすがにきさらぎ賞を使った時のようなギラギラとした雰囲気にはまだ及びませんが、今日はジョッキー騎乗ということもあってか終いの反応などだいぶ良くなっているように思えました。しばらく休んでいたので本当は一度使ってからの方がいいのかもしれませんが、牧場とトレセンとで乗り込み量は十分足りていますし、カイバ食いも含めて状態は順当に上向いてくれていますよ。決して条件は楽ではありませんが、あとは能力で何とかしてくれるのではないかと思っています」(高野師)

30日の京都競馬(カシオペアS・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。



◇コメットシーカー◇
10/22  西村厩舎

22日の新潟競馬では少しゆったりめのスタートから後方を追走。勝負どころからポジションを上げて直線へ向くと脚を伸ばしてくるものの、ラスト1ハロンで苦しくなり6着。

「悪い体勢でスタートを切られたので、半歩遅れ気味ではありましたが、その後はリカバリーできたので許容範囲内だったと思います。ただ、外枠の分、前に壁を作れず多少力んでしまったのが痛かったですね。ラストは伸びているものの、200m付近でダラッとしてしまったのは、その影響だと思います。勝ち切る競馬をしたかったのですが、申し訳ありませんでした」(鮫島駿騎手)

「4コーナーでは勝ったと思ったほどでしたが、最後もうひと脚が使えませんでした。着順ほど差はなく、枠順や流れひとつだと思うのですが、結果を出せず申し訳ありませんでした。広い左回りというのはいい条件ですし、いったん放牧に出して中京を目指したいと思います」(西村師)

相性のいい新潟で今日こそ勝ち切る競馬を見せてくれることに期待しましたが、最後の最後でツメの甘さを露呈してしまいました。能力的にはこのクラスを勝ち切れる馬だと思いますし、何とか次走こそは勝利を掴んでほしいところです。今後はレース後の状態次第で最終的に判断していきますが、基本的にはNFしがらきへ放牧に出し、次走に備えていく予定です。

10/26  NFしがらき

26日にNFしがらきへ放牧に出ました。

「先週の競馬は、直線最後にちょっと甘くなってしまいましたが、外枠で前に壁が作れなかったという分かりやすい敗因もありますし、大きく負けてはいません。このクラスでは上位の力を見せているだけにもどかしいですが、広いコースで左回りもいいのは間違いありませんから、ひと息入れて中京開催を目指していきます」(西村師)



◇グレナディアーズ◇
10/27  音無厩舎

26日に栗東トレセンへ帰厩しました。27日は軽めの調整を行いました。

「福島のオープン特別を目標にして水曜日帰厩させました。小倉で結果が出ている馬ですし、同じ小回り平坦の1700mはいい条件だと思いますよ。レースまで3週ほどありますので、今週末に55~56秒ぐらいの時計を出して、来週からピッチを上げていきます」(音無師)

11月20日の福島競馬(福島民友C・ダ1700m)に北村友騎手で出走を予定しています。



◇ベルディーヴァ◇
10/25  NFしがらき

軽めの調整を行っています。

「この中間もトレッドミルを中心とした調整を行っており、引き続きキャンターペースで動かしています。脚元も落ち着いた状態を保つことができていますし、ゆっくりながらも少しずつ確実に良化を辿ってくれています。体調面も問題ありませんので、騎乗調教の再開に向けて獣医と相談しながら運動時間を増やしたり角度をつけたりするなど負荷を高めていく時期を検討していきたいと思います。馬体重は530キロです」(NFしがらき担当者)



◇ストライクイーグル◇
10/26  杉山厩舎

26日は栗東CWコースで追い切りました。

「開業に当たって声をかけていただき、今回ストライクイーグルを管理させていただくことになりました。よろしくお願いします。先週末の入厩後も順調に乗り込めており、今朝はCWコースで併せて追い切りました。NFしがらきでも馬は見ていたのですが、実際に動かしてみると少しズブさはあるようですね。ただ、休み明けで心身ともにとてもフレッシュで活気はあります。以前腹痛で取り消しがあったように、あまりやりすぎるとメンタル的に折れてしまうのかなと思うところもあり、今のフレッシュな状態のままレースに向かう形で考えています。来週の京都に1900m戦があるので、岡田騎手にお願いしてそこを目指すことにしました」(杉山師)

11月5日の京都競馬(3歳上500万下・ダ1900m)に岡田騎手で出走を予定しています。



◇サンラファエル◇
10/27  NF空港

周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを2本登坂しています。

「引き続き、この馬のペースで乗り込むことができていますし、順調と言っていいでしょう。可能であれば年内入厩を目標にしていければと考えていますので、今後も焦らず取り組んでいければと思います」(空港担当者)

今週の近況toka

◇ステファノス◇
10/26  藤原英厩舎
26日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りました。先週は終い重点の追い切りでしたが、今日はジョッキー騎乗でしっかりと追って全体が84秒台、終いも手元の計測で11秒9といい伸びを見せてくれました。併走馬を追走して最後はきっちりと先着を果たしてくれましたし、このひと追いでいい状態に仕上がったと思います。休み明けとなった前走は直線で追いづらくなるなど窮屈な場面がありましたが、そこを一度叩いて全体的に上積みが見込める今回はスムーズな競馬で巻き返したいですね」(藤原助手)30日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)に川田騎手で出走を予定しています。
◇アヴニールマルシェ◇
10/27  藤沢和厩舎
26日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒6-55秒0-40秒3-12秒8)。27日は軽めの調整を行いました。「今週の競馬に備えて昨日追い切りを行っています。今回も併せる形で終い重点にじっくり動かしましたが、良かったと思います。集中できていましたし、身のこなしもまずまず。春はいくらか華奢な体つきに映っていたのですが、その心配も今回はあまり感じさせません。おそらくプラス体重での出走になると思いますし、総じて気配は上向いているのではないかなと思っています。そのような中でダートを試してみますから、新味を引き出せればと思います。メンタル面が大きく影響している馬なのでダート替わりがどう出るかはやってみないとわからない部分はあるかもしれませんが、前回に続いてルメール騎手にお願いしますので楽しみにしています」(津曲助手)30日の東京競馬(三峰山特別・ダ1600m)にルメール騎手で出走いたします。
◇レプランシュ◇
10/26  高野厩舎
26日は栗東坂路で追い切りました(56秒1-40秒1-25秒2-12秒2)。「今朝は松山騎手を乗せて坂路で追い切りました。さすがにきさらぎ賞を使った時のようなギラギラとした雰囲気にはまだ及びませんが、今日はジョッキー騎乗ということもあってか終いの反応などだいぶ良くなっているように思えました。しばらく休んでいたので本当は一度使ってからの方がいいのかもしれませんが、牧場とトレセンとで乗り込み量は十分足りていますし、カイバ食いも含めて状態は順当に上向いてくれていますよ。決して条件は楽ではありませんが、あとは能力で何とかしてくれるのではないかと思っています」(高野師)30日の京都競馬(カシオペアS・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
◇コメットシーカー◇
10/22  西村厩舎
22日の新潟競馬では少しゆったりめのスタートから後方を追走。勝負どころからポジションを上げて直線へ向くと脚を伸ばしてくるものの、ラスト1ハロンで苦しくなり6着。「悪い体勢でスタートを切られたので、半歩遅れ気味ではありましたが、その後はリカバリーできたので許容範囲内だったと思います。ただ、外枠の分、前に壁を作れず多少力んでしまったのが痛かったですね。ラストは伸びているものの、200m付近でダラッとしてしまったのは、その影響だと思います。勝ち切る競馬をしたかったのですが、申し訳ありませんでした」(鮫島駿騎手)「4コーナーでは勝ったと思ったほどでしたが、最後もうひと脚が使えませんでした。着順ほど差はなく、枠順や流れひとつだと思うのですが、結果を出せず申し訳ありませんでした。広い左回りというのはいい条件ですし、いったん放牧に出して中京を目指したいと思います」(西村師)相性のいい新潟で今日こそ勝ち切る競馬を見せてくれることに期待しましたが、最後の最後でツメの甘さを露呈してしまいました。能力的にはこのクラスを勝ち切れる馬だと思いますし、何とか次走こそは勝利を掴んでほしいところです。今後はレース後の状態次第で最終的に判断していきますが、基本的にはNFしがらきへ放牧に出し、次走に備えていく予定です。
10/26  NFしがらき
26日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は、直線最後にちょっと甘くなってしまいましたが、外枠で前に壁が作れなかったという分かりやすい敗因もありますし、大きく負けてはいません。このクラスでは上位の力を見せているだけにもどかしいですが、広いコースで左回りもいいのは間違いありませんから、ひと息入れて中京開催を目指していきます」(西村師)
◇グレナディアーズ◇
10/27  音無厩舎
26日に栗東トレセンへ帰厩しました。27日は軽めの調整を行いました。「福島のオープン特別を目標にして水曜日帰厩させました。小倉で結果が出ている馬ですし、同じ小回り平坦の1700mはいい条件だと思いますよ。レースまで3週ほどありますので、今週末に55~56秒ぐらいの時計を出して、来週からピッチを上げていきます」(音無師)11月20日の福島競馬(福島民友C・ダ1700m)に北村友騎手で出走を予定しています。
◇ベルディーヴァ◇
10/25  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間もトレッドミルを中心とした調整を行っており、引き続きキャンターペースで動かしています。脚元も落ち着いた状態を保つことができていますし、ゆっくりながらも少しずつ確実に良化を辿ってくれています。体調面も問題ありませんので、騎乗調教の再開に向けて獣医と相談しながら運動時間を増やしたり角度をつけたりするなど負荷を高めていく時期を検討していきたいと思います。馬体重は530キロです」(NFしがらき担当者)
◇ストライクイーグル◇
10/26  杉山厩舎
26日は栗東CWコースで追い切りました。「開業に当たって声をかけていただき、今回ストライクイーグルを管理させていただくことになりました。よろしくお願いします。先週末の入厩後も順調に乗り込めており、今朝はCWコースで併せて追い切りました。NFしがらきでも馬は見ていたのですが、実際に動かしてみると少しズブさはあるようですね。ただ、休み明けで心身ともにとてもフレッシュで活気はあります。以前腹痛で取り消しがあったように、あまりやりすぎるとメンタル的に折れてしまうのかなと思うところもあり、今のフレッシュな状態のままレースに向かう形で考えています。来週の京都に1900m戦があるので、岡田騎手にお願いしてそこを目指すことにしました」(杉山師)11月5日の京都競馬(3歳上500万下・ダ1900m)に岡田騎手で出走を予定しています。
◇サンラファエル◇
10/27  NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを2本登坂しています。「引き続き、この馬のペースで乗り込むことができていますし、順調と言っていいでしょう。可能であれば年内入厩を目標にしていければと考えていますので、今後も焦らず取り組んでいければと思います」(空港担当者)

2016年10月 6日 (木)

今週の近況

いよいよ今週から秋の淀&府中開催!
本格的な秋競馬の始まりです。そして今週は府中で行われるG2毎日王冠にステファノスが出走します。
鞍上はこれまでの戸崎騎手から川田騎手に変更となりました。戸崎はルージュバックに騎乗です。まああちらにはずっとのってますからねぇ。仕方なしです。

さてそのステですが、去年と同じ秋スタートですが、国内に専念した分去年より調子が良い感じがします。気がするだけですよ(笑)
まあ、大目標は秋天だし、そこに向けての藤原流途中経過的な仕上げだろうから、そこは肩の力を抜いて気楽に応援したいと思います。
万が一勝てれば、それはそいうことですよ( ̄ー ̄)ニヤリ


あと、もういっぴき、土曜の500万条件にグルーヴィが出走します。
てっきり終わったと思っていましたが、まさかの延長戦です。
さてどこまで通じるでしょうか。。。勝てれば奇跡です。
のんびり観戦したいところですね

ではでは(@^^)/~~~

クラブコメント

◇ステファノス◇
10/5  藤原英厩舎

5日は栗東CWコースで追い切りました。
「今週も川田騎手に乗ってもらいCWコースで併せて追い切っています。今日は5ハロンからサッと流して全体が68秒台、終いは11秒9という手元の計測。終始余裕のある手応えで最後までしっかりとしたいい動きを見せてくれていましたね。帰厩後は何の問題もなく順調に調整を進めることができましたし、休み明けでも十分に力を出せる仕上がりでしょう。いい状態で今週の競馬に向かうことができそうですから、もちろん好結果を期待したいと思います(藤原助手)

9日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に川田騎手で出走を予定しています。


10/6  藤原英厩舎

9日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に川田騎手で出走いたします。



◇グルーヴィタイム◇
10/6  西村厩舎

5日は栗東坂路で追い切りました(56秒7-41秒1-27秒3-14秒2)。
6日は軽めの調整を行いました。
「先週の除外は残念でしたが、その後も特に大きな影響はありません。今週は水曜日に坂路で追い切りを行いました。馬場があまり良くなかったため、しっかりと追って終いを要すなど少し時計がかかってしまいましたが、状態自体は変わりなく好調ですよ。格上挑戦となるので想定を見ながら出馬状況を確認していましたが、3日間開催で芝の番組は1鞍しかないのでどうかと思っていたものの、無事に出走が確定しました。さらに1ハロン延びますが、道中の折り合いさえつけば距離はこなしてるはず。相手関係は決して楽ではないでしょうが、何とか頑張ってもらいたいですね」(山田真助手)

8日の京都競馬(3歳上500万下・芝2000m)に中谷騎手で出走いたします。

◇コメットシーカー◇
10/5  西村厩舎

5日は栗東坂路で追い切りました(55秒2-39秒6-25秒2-12秒5)。
「今朝は坂路で追い切りました。少し走りづらい馬場状態の中でも終いまでしっかりと動けていますし、状態はなかなか良さそうですね。先週末にサッと時計を出した時の感じも良かったですし、帰厩からここまではスムーズに調整が進められていますよ。調教師からは新潟開催を目標にしていると聞いていますので、これからピッチを上げて態勢を整えていきたいと思います」(山田真助手)

15日の新潟競馬(3歳上500万下・若手限定・芝1800m)に出走を予定しています。



◇グレナディアーズ◇
10/4  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週までは普通キャンターくらいのペースでしたが、その後も特に堪えるような感じもなかったので、この中間から15-15近いペースも取り入れてみました。リラックスして走ることができていますし、今のところはテンションが上がったりすることもありません。ここまでは順調に調整が進められています」(NFしがらき担当者)



◇アヴニールマルシェ◇
10/5  藤沢和厩舎

5日は軽めの調整を行いました。
「天栄での調整が軌道に乗り、悪くない状態にあったようで、そろそろ競馬を考えていけそうということでした。そのような折、先週末の検疫を押さえることができたのでアヴニールを入れさせていただくことにしました。こちらに帰ってきて数日経ちますが、状態はまずまずと思えますし、良い意味で変わりはありません。今週から徐々にピッチを上げていくつもりですが、だいたい10月末か11月前半くらいの競馬を目標にしていきたいと思います。前走の内容とそれまでの稽古の感触から試してみたいという気持ちもあり、今回はダートも視野に入れていく予定です」(津曲助手)



◇ベルディーヴァ◇
10/4  NFしがらき

軽めの調整を行っています。
「引き続き、トレッドミルを中心とした調整を行っています。先週と同じく常歩、そしてダクのペースで動かしていますが、脚元はいい意味で変わりない状態ですし、ここまでは順調と言っていいですね。体調面も変わらず良好ですし、獣医さんとも相談しながらまたさらに負荷を強めていければと思います」(NFしがらき担当者)



◇レプランシュ◇
10/5  NF空港

週3日は屋内坂路コースでハロン13~15秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
「予定通り、今週中に栗東トレセンへ帰厩させる予定です。いい形で厩舎にバトンタッチできそうですし、帰厩後も復帰戦へ向けて頑張ってほしいですね」(空港担当者)



◇ストライクイーグル◇
10/4  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「乗り出してからも反動などはなく、脚元を含めて馬体にも大きなダメージは見られません。この中間から坂路ではハロン17~16秒くらいまでペースを上げて乗り込んでいます。引き続き、元気いっぱいと言った感じですし、この後も順調に進めていけそうですよ」(NFしがらき担当者)



◇サンラファエル◇
10/5  NF空港

周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを1本登坂しています。
「この中間から登坂日を増やしています。順次負荷を高めることができているのは何よりですが、焦ることはせずにあくまでも馬に合わせていくことで今後も対応していきたいところです。馬体重は506キロです」(空港担当者)



◇カニョットの15◇
9/30  NF早来
馬体重:451kg 

現在はウォーキングマシンで1時間の運動と馬房内での鞍付けや騎乗馴致を行っています。
バランス面に秀でた馬体は、しなやかな柔らか味のある筋肉で覆われており、随所にハーツクライ産駒らしい特長が見て取れます。早来ファームの放牧地では負けん気の強さを見せて逞しく駆け回っていたことからも、競走で必要な勝負根性を備えていることがうかがえます。将来は両親のように大舞台で活躍できるよう育成に励んでいきたいと思います。



◇ヒルダズパッションの15◇
9/30  NF早来
馬体重:484kg 

現在はウォーキングマシンで1時間の運動と馬房内での鞍付けや騎乗馴致を行っています。
皮膚の薄さ、全身をしっかり使ったバネを感じさせる常歩など、父の走る産駒に共通する点を兼ね備えていることは実に頼もしい限りで、自信に満ちた立ち振る舞いも良家の出身であることを印象付けます。馴致も難なくこなしており、精神面もしっかり成長していることがうかがえますので、今後始まる騎乗調教もスムーズに進めていくことができそうです。

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