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2016年9月 8日 (木)

紆余曲折

キャロットの一次募集が今日締め切られました。

土壇場での追加はせず、昨日書いたとおり

最優先
ヒルダズパッション
一般
カニョット
ラフィントレイル
です。

昨日の最終中間発表(前年比約81%)での申し込み状況は
ヒルダズパッション 812口 うち最優先683口
カニョット 240口 うち最優先30口
ラフィントレイル 529口 うち最優先154口
となっています。

なかなかに

申し込みにいたる紆余曲折ですが、当初はシンハリーズに行くつもりでした。
でも、オルフェの初年度産駒に一口30万という値段にちょっとびっくりなところに、測尺の体高150センチ、体重390キロってゆうのを見ると、気持ちが変わってしまいました。

で、あらためてDVDをみて、

なんじゃこりゃ!!(゚ロ゚屮)屮すごいなあ

って釘づけになったのがヒルダズパッションでした。

これまで募集されたディープの中でもトップクラスじゃないかと思いました。

そのほかでは、やっぱりトゥザとアヴェンチュラ。特にトゥザはやはりいい。

でも、ここはそこまで悩みませんでした。

やっぱりダービーに行きたい。そうなるとやっぱりディープなんですよね。
そして今年は×2を持っているから、とにかく一番欲しいとおもう馬に申し込む。

そうなるとやはりヒルダかなと。

で、悩んだのは一般。

最優先で30万使っちゃうからそんなそんな余裕はない。
去年はトゥザ単騎で落選し、出資は結局1.5次のサンラファエル一頭だけだったし、今年出資できれば来年は×なしになると考えると、3年分の出資もできたわけですが、そんな根性はなく。

結局絞り込んで候補にしたのは

パターン①ココシュニック

パターン②カニョット+リーチコンセンサス

パターン③カニョット+ラフィントレイル

でした。本当はヴィートマルシェが欲しかったけど、一般じゃ門前払いだもんね。


まあ、この3パターンに絞るにもたいがい悩んだんだけど、それは割愛。

まずはパターン①ココ
ステの妹だし欲しかったんだけど、馬体がペラペラで。
バネがありそうだし、牡馬クラシックとは違い、牝馬は切れ味勝負になることが多いので、ペラペラでもちんちくりんでも大丈夫だとは思うんだけど。逆に、ステを持っているだけに、そのステとまったく違う感じにでているのでどうかなと。
で、そうこう考えているうちに、中間発表でヒルダが×2でも安心できるのかこれ?と思うくらい票が集まっているので、とりあえず全滅は避けたいのであきらめました。

そこで、あまり人気なさそうで、面白そうな牝馬を探して見つけたのがカニョットとリーチでした。

カニョットはね、関東だから僕的には、ふつう行かないとこなんですが、何となく歩様が気に入ったんですよね。お手頃価格だし。前から見ると、まさにディスイズハーツ(笑)。もちろん想定内です。
リーチコンセンサスもいい感じに筋肉がついててほんと面白そう。いかにもフレンチ的なつなぎの立ち方でちょっとは気になりましたが、まあ許容範囲かなと。

正直この2頭でぽちっと押す直前までいってたんですよ。

でもどうしても気になる1頭が。

それがラフィントレイル。
兄、ジャイアンとスタートレイルにも出資していました。

キャロで年数を重ねてくると、最近だんだん出資馬たちの妹やら弟やらがやっぱり気になるんですよね。
シンハリーズをあきらめ、マルシェをあきらめ、ココを断念し、ああ、ガヴィオラもオーベルもいたっけ(笑)
そんな中、値段的にいけそうでまあまあ走ってくれそうなラフィントレイル。
ほんとこれとリーチコンセンサスを交互にみること約2時間
ラフィンは人気しているだけで厳しい抽選であることもわかってるけど、兄弟に縁があれば当たりそうな気もして(笑)そんなマイナス要素にはならず。

いっそラフィンとリーチで応募と思ったけど、14万はないわと。。。。

で悩みに悩んだ挙句、パターン③カニョット+ラフィンで申し込んだわけ。

最終的な決め手は。

ラフィンブラザースということ
大好きな芦毛くんということ
ちょっとでも安いこと

です。
やれやれ、あとは運を天に任せるのみですね。

という感じの今年の出資応募への道のりでした。





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