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2016年9月

2016年9月16日 (金)

抽選結果

今日はキャロットの1次募集の結果発表でした
ドキ(((*〃゚艸゚))ドキ

結果は帰宅してから見ようと決めて、帰り道の電車の中で、まずは情報をとネット競馬の掲示板をのぞいて見たらバツ2で落選の書込みがいっぱい……(((;꒪ꈊ꒪;)))まじ
これをみたクジ運は弱いオレちゃんはすっかり意気消沈……
~( ~´・ω・`)~

多分落選だろうなぁ…と思い、ちょっとへこむこと小一時間。
途中何度も結果を見ようと思ったけど、電車の中でマジへこみになるのは嫌すぎるのでやはり家までガマン、

ようやく帰宅して、気持ちを整え、おそるおそるホームページを見てみると

1474030610746.jpg

にゃんと!(´゚ω゚`ノ)ノ

ヒルダズパッションにも〇ついてるじゃないか!

キタ━(゚∀゚)━!(*-`ω´-)9 ヨッシャァ!!

まじ、ガッツポーズがでましたよ。

めっちゃ嬉しかったです。

勝手に半ばあきらめて気分からの、逆転サヨナラホームラン的な感じでした。
٩(๑•∀•๑)۶バンザ~ィ♪

てなわけで

カニョットの15
ヒルダズパッションの15

の2頭が晴れてファミリー入りとなりました

どうぞよろしくです。・:*+.\(( °ω° ))/.:+


2016年9月15日 (木)

抽選会突入

昨日、キャロットの一次募集の状況が発表されました。

僕の応募馬は

最優先
41.ヒルダズパッションの15
・最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
一般
74.ラフィントレイルの15
・最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
11.カニョットの15
・最優先希望枠内は当選、一般出資枠内で抽選

うーん(ノ∀`) アチャー

ラフィントレイルは門前払い
ヒルダとカニョットが抽選となりました。

去年は×2抽選はラドラーダ1頭
×1抽選はトゥザ、リリサイド、アビラの3頭だったはず。

価格帯の同じトゥザの落選者の大部分はヒルダに来るとみていましたが、他は価格も適性も環境もまったく違ったし、今年から口数制限もあるから×2はいけるんじゃないかと甘い考えでいました。

甘かった。。。

過去の抽選では、抽選突破率はなかなかに低い僕なので、奇跡を起こせるかどうか運命の当落発表は明日です。

で、明日いったい、どれだけの×2落選が生まれるのか?
僕が落ちたらぜひ×3救済制度をつくってほしいところです(笑)。



さて、今週はストライクイーグルが出走します。
勝ち負けする力はあると思うんだけど、いかんせんオツムがあれなやつなので。。。
はてさて、どんな競馬をみせてくれるやら。

あと、引退とばかり思っていたグルーヴィが格上目指して続戦決定です。
はたして通用するのかどうか?ラストチャンスアゲインです(0゜・∀・)


◇ストライクイーグル◇

9/15  高野厩舎

14日は栗東坂路で追い切りました(55秒2-39秒6-25秒4-12秒6)。
15日は軽めの調整を行いました。「水曜日に坂路で追い切っています。先週同様にビッシリと負荷をかけて追い切ったのですが、全体時計は特に変わりないものの、最後の伸び脚を見てもだいぶ力強く動けているように感じました。帰厩してからは順当に上向いてきていますし、これで態勢は整ったとみていいでしょう。ここは仕切り直しの一戦となりますから、何とかいい結果を出したいところですね。なお、今回もブリンカーを装着して競馬に臨もうと考えています」(高野師)

18日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に岡田騎手で出走いたします。

2016年9月 8日 (木)

紆余曲折

キャロットの一次募集が今日締め切られました。

土壇場での追加はせず、昨日書いたとおり

最優先
ヒルダズパッション
一般
カニョット
ラフィントレイル
です。

昨日の最終中間発表(前年比約81%)での申し込み状況は
ヒルダズパッション 812口 うち最優先683口
カニョット 240口 うち最優先30口
ラフィントレイル 529口 うち最優先154口
となっています。

なかなかに

申し込みにいたる紆余曲折ですが、当初はシンハリーズに行くつもりでした。
でも、オルフェの初年度産駒に一口30万という値段にちょっとびっくりなところに、測尺の体高150センチ、体重390キロってゆうのを見ると、気持ちが変わってしまいました。

で、あらためてDVDをみて、

なんじゃこりゃ!!(゚ロ゚屮)屮すごいなあ

って釘づけになったのがヒルダズパッションでした。

これまで募集されたディープの中でもトップクラスじゃないかと思いました。

そのほかでは、やっぱりトゥザとアヴェンチュラ。特にトゥザはやはりいい。

でも、ここはそこまで悩みませんでした。

やっぱりダービーに行きたい。そうなるとやっぱりディープなんですよね。
そして今年は×2を持っているから、とにかく一番欲しいとおもう馬に申し込む。

そうなるとやはりヒルダかなと。

で、悩んだのは一般。

最優先で30万使っちゃうからそんなそんな余裕はない。
去年はトゥザ単騎で落選し、出資は結局1.5次のサンラファエル一頭だけだったし、今年出資できれば来年は×なしになると考えると、3年分の出資もできたわけですが、そんな根性はなく。

結局絞り込んで候補にしたのは

パターン①ココシュニック

パターン②カニョット+リーチコンセンサス

パターン③カニョット+ラフィントレイル

でした。本当はヴィートマルシェが欲しかったけど、一般じゃ門前払いだもんね。


まあ、この3パターンに絞るにもたいがい悩んだんだけど、それは割愛。

まずはパターン①ココ
ステの妹だし欲しかったんだけど、馬体がペラペラで。
バネがありそうだし、牡馬クラシックとは違い、牝馬は切れ味勝負になることが多いので、ペラペラでもちんちくりんでも大丈夫だとは思うんだけど。逆に、ステを持っているだけに、そのステとまったく違う感じにでているのでどうかなと。
で、そうこう考えているうちに、中間発表でヒルダが×2でも安心できるのかこれ?と思うくらい票が集まっているので、とりあえず全滅は避けたいのであきらめました。

そこで、あまり人気なさそうで、面白そうな牝馬を探して見つけたのがカニョットとリーチでした。

カニョットはね、関東だから僕的には、ふつう行かないとこなんですが、何となく歩様が気に入ったんですよね。お手頃価格だし。前から見ると、まさにディスイズハーツ(笑)。もちろん想定内です。
リーチコンセンサスもいい感じに筋肉がついててほんと面白そう。いかにもフレンチ的なつなぎの立ち方でちょっとは気になりましたが、まあ許容範囲かなと。

正直この2頭でぽちっと押す直前までいってたんですよ。

でもどうしても気になる1頭が。

それがラフィントレイル。
兄、ジャイアンとスタートレイルにも出資していました。

キャロで年数を重ねてくると、最近だんだん出資馬たちの妹やら弟やらがやっぱり気になるんですよね。
シンハリーズをあきらめ、マルシェをあきらめ、ココを断念し、ああ、ガヴィオラもオーベルもいたっけ(笑)
そんな中、値段的にいけそうでまあまあ走ってくれそうなラフィントレイル。
ほんとこれとリーチコンセンサスを交互にみること約2時間
ラフィンは人気しているだけで厳しい抽選であることもわかってるけど、兄弟に縁があれば当たりそうな気もして(笑)そんなマイナス要素にはならず。

いっそラフィンとリーチで応募と思ったけど、14万はないわと。。。。

で悩みに悩んだ挙句、パターン③カニョット+ラフィンで申し込んだわけ。

最終的な決め手は。

ラフィンブラザースということ
大好きな芦毛くんということ
ちょっとでも安いこと

です。
やれやれ、あとは運を天に任せるのみですね。

という感じの今年の出資応募への道のりでした。





2016年9月 7日 (水)

キャロット1次申し込み完了

いましがたキャロットの1次申し込みしました!

最優先
ヒルダズパッション

一般
カニョット
ラフィントレイル

です。・:*+.\(( °ω° ))/.:+


いやぁ、悩んだ悩んだ

最優先は、割と早めに決まったんだけど、一般が。
予算やら票読みやら

最後まで悩んだのは

①ココシュニック

②カニョット+リーチコンセンサス

③カニョット+ラフィントレイル

まぁ、夜も遅いので、そこらへんの紆余曲折はまた書きたいと思います。

(*´∇`)ノ ではでは~

2016年9月 4日 (日)

今日の結果

前走の惜敗から中1週。小倉滞在で必勝を期したグルーヴィでしたが、結果は残念ながら7着。
これでスーパー未勝利にも出走できません。

ダートで走れる馬でもなさそうなので、地方転出は難しそうだし、残された道は、ローカル開催での格上挑戦。幸いグルーヴィは小回り芝の長距離は合っていそうだからチャンスはあるかなとは思いますが、やはり引退が濃厚なのかな、、、

ようやく、ローカルの中距離という適性をみせたばかりなのに、追い込み故仕方なしとはいえ今日はなかなかに不完全燃焼な内容だっただけに、これがラストとなるのはつらい話です。

公式コメでは、今後の方針につきましては、まずは栗東に戻して馬体をしっかりと確認してから検討していきます。とあるので静かに見守りたいところです。

9/4  小倉競馬場

4日の小倉競馬では道中は後方から進めるが、3~4コーナーでスムーズさを欠いたことで直線は伸び切れず7着。

「後方で脚を溜めるというのはいつも通りでしたし、途中まではすごくいい手応えで進めることができていました。そのまま徐々に勢いを付けて直線へ向かうことができれば良かったのですが、最終コーナーで狭くなってしまって…。勝ち馬が近くにいましたから、同様にスムーズにさえ運べていたら違ったでしょうし、捌けなかった僕の責任です。ここは結果がすべてだっただけに、本当に申し訳ありませんでした」(松若騎手)

2着に来た前走と同じ舞台で引き続き期待をしていたのですが、勝負どころの不利が響いて伸び切れませんでした。今後の方針につきましては、まずは栗東に戻して馬体をしっかりと確認してから検討していきます。

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