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2016年6月 6日 (月)

先週の結果

先週の土曜の結果です。

まずは、アヴニールから。
仁川でモニター観戦なのでちゃんと見れたわけではないですが、一段と肉が落ちた感がありました。後で確認してみたら馬体重は480キロ。。ちなみにこれまで最低が新馬とマイルカップの488キロなので、成長分とかを考えたら、いくらタマタマをとったからとはいえやはりちょっと寂しすぎる数字であると思います。

結果は4着。とはいえ、勝ち馬には一気に突き放されのもの。
直線にはいるまでは、もしかしたらと思いましたが、まったく伸びていないですね。
もしこれがオープンクラスならまた二桁着順だったと思います。

ほんとどうしちゃったんだろう。。。いつからおかしくなったんだろう。。。おそらく共同通信杯前後あたりからかな。。。そのころからどうも体がしぼんでるだのなんだのというコメントが出てきたような。。。

精神的なものなのかな?それとも何か病気的な?

アヴにとって競馬は辛いだけのものなのかな。。。

もしそうであれば、もし乗馬で引き取り手があるならば、これからも辛い思いをさせるよりも、そういう道もあるのではと思う今日この頃です。


続いては鳴尾記念に出走したステファノス

こちらは香港カップに比べ+9キロ。秋の大目標で2着に大健闘した秋天に比べたら+12キロで出てきちゃいました。成長分もあるとはいえ、やはりトライアル仕様という感じだったと思います。先に結果言っちゃうことになりますが、勝たれたサトノなんて前走春天に比べてもマイナス10キロと見た目にも究極に仕上がっていたように思います。
ステは、パドック周回も2人引きで結構気合い入った感じだったし、そのあたりにも、約半年ぶりの競馬っぽいところを見せていたように思いました。
まあ、馬体増も気合いも、後から思えばそうなんだけど、レース前に見ているときは、もう勝利を確信して疑わないくらいの迫力の状態に見えてるからお恥ずかしい話です。(笑)

結果は惜しくも2着。。。ゴールの瞬間まで、一口人生初の口取りを信じて疑わなかったんですけどね。

悔しさ満点のクビ差負けでした。

まあ、正直いいまして、セントライト記念(新潟)や秋天、富士Sをパフォーマンスを見ていて、もしかしてそんな感じの馬場のほうがあっている=ならば阪神のような馬場はどう?と要らぬ心配をしてたけど、ふたを開けるとコースレコードが出る馬場。。でもこの面子で負けてる、となんとも歯がゆい結果となりました。
でもよく考えたら皐月賞も5着だし、香港でも2着だし、ステにとってコースや馬場は関係ないのかもしれません。
ほんと頑張ってくれる子ですよね。

まあ、レース全般を見て、サトノくんよりかなり損な競馬をしているステちゃんですから、お互い宝塚記念に出てきても次はサトノくんには負けないでしょう。
ただ、大物がいるからね。ドバイ帰りに香港帰りなので不発になってくれることを祈るばかりです。あとアンビシャス大出遅れにも期待(笑)

てな感じの週末でした。



◆アヴニールマルシェ◆

6/4  藤沢和厩舎

4日の東京競馬では中団の位置から進めて徐々にポジションをあげて直線勝負へ向かう。前へ接近しようと追い出したが、そこからの踏ん張りがなく4着。

「道中の感じは悪くないな、直線では脚を使ってくれそうだなと思っていたのですが、う~ん、最後は休み明けの影響なのか疲れてしまった印象です。以前との比較はできませんが、距離に関しては延びるより、もうひとハロン短くても面白そうだなとも感じました。今日はいい結果を出せず申し訳ありませんでした」(ルメール騎手)

「去勢の効果もあってかいくらか感じは良くなっていましたし、体も悪くないものになっていたかなと捉えていました。今回はゆとりのある距離で急かさずじんわりと運べるようにしたいという考えもあってこの距離での巻き返しを狙ってみたのですが、クリストフは頑張ってこのくらい、理想はもう少し短めの距離がいいのかもと言っていましたね。距離のこともあるのかもしれませんが、気持ちの面でまだ頑張りきれていない印象が強いかなとも感じました。あまり雑に攻め立てるとより気持ちが切れてしまいそうなので慎重にならざるを得ませんが、今回去勢明け1戦目でもありますし、しっかりケアをしながら使い、少しずつでも復調させたいと思っています。申し訳ありません」(藤沢和師)

期待の高い馬ですから何とかキッカケを掴んで再浮上して欲しいと思っていましたが、歯がゆい競馬となってしまいました。フィジカル面での変化はありましたが、メンタル面のほうはまだ時間が必要のようです。去勢休養明け1戦目でもありますし、効果があらわれるのには時間も必要と言われますから、長い目で見て変えていければと考えています。今後につきましては状態を確認してからですが、心身のケアをしっかりと行ってから次へと向かっていきます。



◆ステファノス◆

6/4  藤原英厩舎

4日の阪神競馬では好スタートから道中は中団待機。直線はいい脚を使ってよく差を詰めたが最後はクビ差及ばず2着。

「気持ちも前向きで馬の状態自体は良かったと思いますが、最後は休み明けの分かもう一段ギアが入らずに少しジリっぽくなってしまいました。あそこまで行けば勝たせてあげたかったですし、非常に悔しい気持ちなのですが、ここを叩いたことで状態はさらに良くなってくるでしょう。負けてしまったことは申し訳ありませんが、いい形で本番に向かうことができると思います」(戸崎騎手)

「休み明けの一戦ですし、しっかり動かしてほしいとリクエストしていました。結果的にはやはり久々が影響したのかなという内容でしたが、そこは想定もしていましたしね。本音を言えば勝ちたかったけど、次の宝塚記念に向けてはいい競馬だったと言えるでしょう」(藤原英師)

当初の予定であった新潟大賞典を回避して、今日の鳴尾記念に臨んだわけですが、しっかりと乗り込んで仕上がりは良かったと思います。最後に交わせなかったとはいえ、休み明けでも力のあるところは見せてくれましたから、叩いた次はもうひとつ上の着順を期待したいところです。この後は馬体を確認し、特に問題なければ宝塚記念を目標に調整を進めていく予定です。

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コメント

負けて強しやったよ。後でレースの動画見たら、あの位置取りであの差まで追い込んだ事はやっぱ強いと思う。塚と同じコースで走れたのも新潟使うより良かったのでは?次回はUSBお忘れなく(´ρ`*)コホンコホン

ポンちゃん

そうやろか!
宝塚勝てるやろか!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
USB覚えてられるやろか!(´ ▽`).。o♪♪ ボケ~

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