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2016年6月

2016年6月30日 (木)

先週の結果

先週の日曜、宝塚記念が行われました。
われらがステちゃんが出走ということで、もちろん現地観戦。
競馬場までの道中、いつもの競馬ブックを買おうと思ったら、なんと、スポーツ紙2誌の一面にステの名前がでかでかと載っているではありませんか!
仕方がないので買いましたとも(笑)

で、本来ならばここでパドックの感想やらなんやらを書くところですが、実は遠くからなんとか見えるところでいるはめに。

というのも、宝塚記念の前のレースで愛馬グレナが出走したので、馬場で見てたんですよ。
ぼろ負けして、無事に帰ってくるまでの一部始終を。。そしたらそういうはめになってしまいました。

なので、馬体とかは、まったくわからなかったけど、唯一わかったのはステが途中でパドック周回から消えたこと。

考えられるのは
①馬装の乱れ
②落鉄
③故障

ちょっと焦りました。

で、しばらくして周回に戻ってきたのですが、騎乗命令がかかっても戸崎が乗る気配がない


おそらく落鉄だろうと思いましたが、本場馬に入場してくるまではかなりドキドキしていました。
もし、このまま取り消したら自分もそのまま帰ろうと思っていました( ̄▽ ̄)

で、レースですが、これもちゃんと見えてないのですよ。Σ(;・∀・)

というのも先ほどのパドックの一件で最後の最後までパドックにいたんですよね。

で、いざ、本場馬に出ようとすると

出れない。。。\(;゚∇゚)/

まるで隙間がない。。

違う出口にいっても。。。やはり外に出れない。。。ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

たぶん、そこの壁さえ突破できれば本場馬には隙間はあるとはわかっているんだけど、壁の突破口がない。
しかしまあ、今回の宝塚記念は本当に人が多かったです。
宝塚記念は何回も見ましたが、たぶん一番多かったんじゃないかな?
とにかく馬場に出れないなんて初めての経験でしたよ。

そんなこんなで、意を決して、一番4コーナー側までいって、本場馬に出ることにしました。

で、ようやく馬場に出ることができ、まだ落ち着かないうちに即ファンファーレって感じでして。

目の前をワアッと馬たちが通り過ぎていたので、1,2コーナーの途中までステがどのあたりを走っているのかさえわかりませんでした。(笑)

レースはサブちゃんブラックが1000通貨59秒ちょいという速いペースで引っ張る展開。
ステはというと、中段気持ち後ろからの競馬という絶好の位置でレースを進めていました。

そして4コーナー。先にガックンガックンと不思議な挙動でまくっていくマリアライトを横目に見ながら、馬なりで上がっていくステ!
この瞬間マジ勝ったかもと思いました。

外をマリアライトにふさがれ、内に進路を取り、前を行くラブリーデイをかわしにかかったステでしたが、残り100あたりでピタッととまってしまいました。
まさにここが勝負の分かれ道だったきがします。

というのも、次の写真を見比べてください

Dsc_0525_8336

Dsc_0526_8337

なぜか横向きになってしまいましたが、馬場開放で撮ってきた直線の芝の様子です。

上段はステが通ったあたり、下段は、ラブリーデイよりも外、マリアライトやドゥラメンテが通ったあたりの芝です。

上段は、半分くらい土が見えているのに対して、下段は青々しています。正直歩いていても、においそのものからして内と外で違いました。

これが、どれだけ影響するものなのかは、僕にはわかりません。
もし、影響するなら、サブちゃんブラックはもっと外に出していたかもとも思います。

結果論だけど、これだけのメンバーをもってしても上がりが37秒近くかかってしまう消耗戦のようなレースの中で、勝ち馬と2着馬は芝のきれいな外を通ったというのもまた事実なわけで。

結果はどうなるかわからないけど、可能性としてあの時外にだせていたらなあと思う今日この頃です。

とはいえ、別に上位馬にケチをつけるつもりはないですよ。

逃げて粘ったサブちゃんも強いし、直線どんづまりになりながらも最後さすがの末脚をみせたドゥラメンテも強いし、何より、早めに仕掛けて最後まで根を上げず、ドゥラをしのぎ切ったマリアライトはマジすごいと思います。

ステだってこのメンバーで5着ですから本当に立派なもんですよ。
最後の止まり方からしても馬場、距離、コースどれもあっていないと思うんですよね。
目指すは秋天!すべての条件が好転する(枠だけはわからないけど)中で今回より着順を下げる理由がない。
いざ秋の府中でリベンジだ!そのあとは、もちろんマイルG1も解禁だ!


あと、レース後にドゥラメンテが故障発生、引退となりました。
まあ、命にかかわるケガじゃなかったのが幸いですね。。
現役のドゥラメンテを見るのは最初で最後となってしまいましたが、最後に見れてよかったです。あのやけっぱちのような独特のパドックの周回も見れましたしね。

まあ、こんな感じの宝塚記念でした。

ん(・_・)エッ....?グレナの話題?

じゃあ一言


ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ


以上

あ、そうそう
10レースの前に、遠くに装鞍所の見える場所にいたんですが、引き運動をしているゼッケンもなんもつけていない素っ裸のグレナを見て、あっ!あれたぶんグレナだ!ってわかってしまった。何となくの勘やけどね。

ではではコメントです
(○゜ε゜○)ノ~~ではでは


◇ステファノス◇

6/26  藤原英厩舎
26日の阪神競馬では五分のスタートから中団を追走。いい手応えで直線を向いたが、最後の伸びを欠いて5着。

「うまく流れに乗って、いいポジションにハマったなと思ったんです。直線もうまく前が開いて、しっかり脚を使ってくれたのですが、残り200mで手応えが抜けてしまいました。重い馬場で前半スタミナを使ってしまった分だろうと思います。それでもこのメンバーでここまで来るのですから馬は力をつけていますし、これからも楽しみです」(戸崎騎手)

「ほぼ完璧なレース運びでしたが、最後の最後に脚が上がってしまいました。あのあたりが馬場のせいなのかもしれません。とはいえ強い競馬はしてくれましたし、力をつけていると感じる内容。このあとは放牧に出しますが、秋が楽しみです」(藤原英師)

あとひと伸びあれば、という内容でしたが、そこまでのレースぶりは見事でしたし、まだまだ力をつけてきていると思わせてくれました。このあとはひと息入れて、秋に悲願のG1制覇を目指します。


◇グレナディアーズ◇

6/26  音無厩舎
26日の阪神競馬ではまずまずのスタートから中団を追走。4コーナーで外から寄られて狭くなったこともあり、最後は脚を使えず13着。

「ペースが思ったより速くて追走に手間取ってしまいました。それでも3コーナーから動いていっていい感じだったのですが、4コーナーで外からのプレッシャーがきつく、スムーズに追うことができませんでした。もう少しフリーに動ければ最後も脚を使えたと思います。申し訳ありません」(ルメール騎手)

「勝負どころから外の馬に被されてやや走る気をなくしてしまった感じがありました。終始外を回らされたのも苦しかったように思います。どうもこの馬らしい走りができていませんし、続けて使うか、短期で出して小倉に備えるか、馬の状態をよくチェックして考えます」(音無師)

脚抜きのいい馬場でペースが流れていたこともあるのか、今日は脚を溜めるところがなく、直線の伸びを欠いてしまいました。外からのプレッシャーで狭くなるところもありましたし、気持ちの面でも厳しかったのかもしれません。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

2016年6月23日 (木)

先週の結果と今週の近況

先週の結果と今週の近況です

まずは結果から

先週の日曜阪神12レースにストライクイーグルが出走しましたが結果は9着
まあ、相変わらず、テンに遅れをとり道中手ごたえ悪く、最後の直線だけ走るという内容。。
まあ、稀にみるおバカな馬ですが、そこが結構おもしろいのだぁ(^○^)
と、割り切ることにしました。
いつか本気を出し、万馬券炸裂!!なんて日が来るのか来ないのか。

レース中に左トモを落鉄していたようですが、大きな傷みはなかったようで一安心です。

先週の結果

□ストライクイーグル□
6/19  高野厩舎

19日の阪神競馬ではまずまずのスタートから出ムチを入れていくも行き脚はつかずに後方待機。直線は伸びてはいるがなかなか前との差を詰めることができず9着。

「調教に乗せていただいた時の動きも良かったですし、今日は前回ほどは仕掛けていかなくてもいいだろうと思っていたのですが、いざスタートしてからは‘あれっ?’という感じでなかなか進んでくれませんでした。勝負どころで少し外へと弾かれてしまう不利はあったものの、もっとやれていい馬ですし、こんなはずではないと思うんですけどね…。この結果だけにチークの効果は何とも言えませんが、時計の速い馬場も影響したのかもしれません。いい結果にならず申し訳ありませんでした」(岡田騎手)

「時計が掛かった方がいいタイプの馬ではありますが、それほどスピード負けすることもなく走ることができていたと思います。ただ、促してもあの位置までしか行けないのであれば、スタート後は無理には出さず馬任せで運ぶなど今後は色々と対策を考えていかないといけません。なかなか結果に結び付かずに申し訳ありませんが、能力は秘めている馬だと思いますから何とか巻き返していきたいですね。どうやらレース中に左トモを落鉄していたようで、もしかするとその影響も多少あったのかもしれませんし、優先権を逃してしまったこともありますから、脚元のケアも兼ねて一度リフレッシュ放牧に出させていただきたいと思います」(高野師)スタートからずっと追いっぱなしでしたし、今日は雨で時計の速くなった馬場の影響もあったのでしょう。直線はそれなりに脚を使ってくれているように能力は感じさせてくれる馬ですから、何とかキッカケを掴んでもらいたいものです。この後はいったん放牧に出してリフレッシュを図る予定です。

◆◆◆

続いて今週の出走馬の話!!

今週は日曜阪神10レース 花のみちSにグレナディアーズが出走、そして続くG1宝塚記念にステファノスが出走します(^○^)

地元関西でのG1出走は、亡きフレールの菊花賞(オルフェ三冠の菊ね)以来です。
遠征が無いぶん入れ込み具合はましですが、やっぱりこの1,2週間は宝塚のことばっかり考えていました。
特集新聞買ったり、週刊師を買ったり。ひっそりと、しかし着々と気持ちを作っているのですよ(笑)

そしていよいよ今日枠順も発表されました。

ステちゃんは4枠8番!!
よっしゃ絶好枠や!!

と思ったら、なんと両隣がラブリーデイとドゥラメンテというものすごい馬の間にすっぽりと入ってしまいました。

ゲート内で格負けせずに無事スタートしてほしいですね。
とはいえ去年の秋天でも、今回と同じ枠番とっていれば多分勝ってたと思うので、期待度大幅アップです。
あの時は、他の馬に負ける気はしなかったけど、正直まともならラブリーデイには敵わないだろうと思ってました。それが枠順だのコース取りだのステ側にいろんな不利が重なって、結果あの着差でしたから。

そして前走の鳴尾記念、さくっと勝って打倒ドゥラメンテ!!と行きたかったんですが、2着に負けてしまいました。
どんな条件であろうが負けてほしくはなかったんだけどね。ステが最強だと信じ込む為に(笑)

いうてもドゥラメンテは強いですよ。。普通に走ったら勝てる気がしない。
特に皐月賞がものすごい強さだっただけに、似たような性格をもつ阪神内回りでどんなパフォーマンスを見せるのか正直怖いです。
希望はいくら休み明けとはいえ、中山記念の走りに皐月賞で見た強烈さが全くなかったという点。

ま、久々で2着に負けるステ、もっと久々で一応勝ち切るドゥラ。。。うーん。。希望となるのか。。。

ならば、さらに穴さがし。
それは、ドバイ遠征明け初戦という点。名門堀厩舎とはいうても3カ月の間に2回ピークを作れるのかという話ですわ。同じことは、QE2に持って行ったラブリーデイにも、春天で究極に仕上がっているなと思ったキタサンブラックにも言えます。

ならばちょっと頓挫あったとはいえ、この春の目標をここ一本のみに絞ってきたステに何とか勝機があるような気がするのはオレちゃんだけでしょうか!

いうても答えは日曜日に出ます。それまではいろんな夢を見ながら楽しみたいと思います。

あっと、
ステの前にグレナも走りますよ。
鞍上ルメールだし、もちろん勝ちを信じています。
前回のルメールは桜花賞の負けを引きずったようなやる気なし騎乗だったしね。
ただ、もし今回も同じように負けたら、距離短縮してくれ
そして連戦してくれ
てか、いっそ転厩でもいいよ。インペリからずっともやもやしっぱなし。なんかもういいわ


今週の出走馬
◆ステファノス◆
6/22  藤原英厩舎

22日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は戸崎騎手に乗ってもらいCWコースで併せて追い切りました。先週末にも坂路である程度負荷をかけていますし、今日はサラッと。素軽くていい動きを見せてくれ、跨ったジョッキーも好感触のようでした。レコード決着となった前走後も疲れなどは見られず、馬には落ち着きがありますし、休み明けを一度使ってガラッと変わってきてくれていますよ。もともと奥手のタイプかなと思っていた馬ではありますが、特にお尻のあたりがパンとしてきて心身共に充実している状態で競馬に向かうことができそうです。雨で馬場状態が悪くなったとしても、これまで問題なくこなしてくれていますし、心配することはないでしょう。相手は強くなりますが、こちらだって力のある馬。ここで何とか大きなタイトルを取らせてあげたいですね」(藤野助手)

「今朝追い切りに乗せていただきました。鳴尾記念の1週前追い切りの時は仕掛けてからの反応がイマイチだったのですが、今日はこちらの指示どおりにスッと反応してくれていい動きを見せてくれました。最後まで集中して走ることができていましたし、前走時よりも状態は良くなっていると思います」(戸崎騎手)

26日の阪神競馬(宝塚記念・芝2200m)に戸崎騎手で出走を予定しています。


6/23  藤原英厩舎
26日の阪神競馬(宝塚記念・芝2200m)に戸崎騎手で出走いたします。



◆グレナディアーズ◆
6/23  音無厩舎

22日は栗東坂路で追い切りました(53秒2-38秒7-25秒1-12秒5)。
23日は軽めの調整を行いました。

「昨日、坂路で併せて追い切っています。馬場状態は少し重たくなっていたのですが、それを苦にするようなこともなく、相変わらずいい動きを見せてくれていました。今日は舌を縛ってみたのですが、調教内容はいつもどおりといった感じで正直そこまで劇的な効果は見込めなかったものの、実戦に行って何かひとつでも変化があればということで競馬でも縛って臨む予定です。年齢と共に最近はズブさも出てきたのか、常に全力で走っていた馬が調教でも折り合うようになっていますし、あとは展開次第でしょう。近走は枠順や馬場状態に泣かされていますから、そのあたりが何とか噛み合ってくれればと思います」(橋本助手)

26日の阪神競馬(花のみちS・ダ1800m)にルメール騎手で出走いたします。


そのたのお馬たちの近況
◆コメットシーカー◆
6/22  西村厩舎

22日は栗東坂路で追い切りました(53秒9-37秒8-24秒9-12秒7)。

「今朝は坂路で追い切りました。ビシッと追って全体が53秒台、終いも12秒台でまとめていい動きを見せてくれていました。実際に私が跨っていたのですが、非常に雰囲気も良くて馬の状態はいい感じで上向いてきてくれていますよ。脚元には常に注意を払ってケアを行っていますし、強めに動かしてもいい意味で変わりなく落ち着いた状態を保つことができています。今のところは中京開幕週にマイル戦を目標にしていくつもりですが、念の為に翌日の2000mの番組にも特別登録だけはさせていただくかもしれません」(西村師)

7月2日の中京競馬(御在所特別・芝1600m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。



◆アヴニールマルシェ◆
6/21  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。

「この中間から少しずつ乗るようにしています。ただし、まだ強いものではなく軽めに動かすような内容です。というのも、体が寂しく映りますし、背腰の状態もまだしっくりきていないんです。可能ならば新潟戦を考えていきたいと思っていますが、現時点ではここあたりと断言はできませんから、あくまでも今後の馬の具合と乗り込み状況を見ながら決めていきたいですね」(天栄担当者)



◆ベルディーヴァ◆
6/21  NFしがらき

軽めの調整を行っています。

「曳き運動程度で様子を見ていましたが、特に症状が悪化するようなこともありませんでしたし、この中間からはトレッドミルに入れて常歩のペースで動かしています。脚元の状態は大きく変わったようなことはありませんが、ここで焦ってしまってはいけませんから、引き続き無理をさせずに少しずつ進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)



◆レプランシュ◆
6/23  NF空港

トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。

「徐々にペースアップを図っており、この中間からトレッドミルでハロン22秒ペースを開始しています。このまま下地を固めていくことで徐々に騎乗運動の再開を視野に入れていければと思います」(空港担当者)



◆ストライクイーグル◆
6/22  西村厩舎

22日は栗東坂路で追い切りました(56秒1-40秒1-26秒1-12秒9)。

「先週の除外は残念でしたが、その後も大きな問題はなく順調に調整できています。ほぼ体はできていますし、今朝は単走で終いだけサラッと伸ばすような感じだったのですが、軽い脚取りでよく動けていましたよ。馬はだいぶしっかりとしてきているなと思わせてくれますね。除外の影響も感じられずテンションが上がってくるようなこともありません。中京開幕週に芝1400mの番組があるので、今のところはそこを目標に調整を進めていく予定です」(西村師)

7月3日の中京競馬(3歳未勝利・芝1400m)に松若騎手で出走を予定しています。



◆ストライクイーグル◆
6/23  NFしがらき

22日NFしがらきへ放牧に出ました。

「先週の競馬は、スタートから押してもなかなか進んで行かずに追走だけで苦労する形となりました。道中で同じような位置にいた勝ち馬のような競馬ができればいいのでしょうが、厳しい展開の中で最後はそれなりに脚は使ってくれていましたし、決して悲観するような内容ではなかったのではないでしょうか。まだ全力で走っているという感じでもありませんし、何とか巻き返せるようにしていきたいと思います。レース後は、落鉄した左トモ脚を含めて馬体には大きな傷みは見られませんでしたが、優先権を逃してしまったこともありますので、お伝えしたとおり一度放牧に出させていただきました」(高野師)

2016年6月 6日 (月)

サンラファエル骨折

今年の2歳馬サンラファエルくんが骨折してしまいました。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

今年の2歳はトゥザクラウンを抽選ではずし、1.5次募集で何頭か申し込んだ中、ただ1頭当選したサンラファエルくんだったのに。。。
復帰はいつになることやら。。オレちゃんの2017のクラシック戦線、はやくも終了なのか
il||li _| ̄|○ il||li

さて、久々にPOGでも頑張るか。。
なんかトゥザがクラシック勝ちそうな気がしたきたぜ。。涙でもう記事が書けねえや
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。



6/5  NF空港
900m屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを継続していましたが、4日の調教後、歩様に違和感が見られたためレントゲン検査を行った結果、右前第3手根骨を骨折していることが判明しました。「まだ若さを随所に残す馬ではありますが、ここ最近はじわりじわりと良化が見られ、このまま乗り込んでいけば変わり身も十分に見込めそうな手応えを感じていました。昨朝も普段と同じように坂路を登るメニューを行いましたが、そのあとに歩様に気になるところを見せたため念のためレントゲン検査を行った結果、右前膝に剥離骨折を発症していることが判明しました。今のところ近日中に剥離した部分を摘出するオペを行う予定で、その後は運動再開に向けて静養させることになります。そのぶんデビューまで遅れることとなり大変申し訳ありませんが、まだまだ成長が望まれる存在ですし、休養期間を可能な限り実りあるものとするよう努めていきたいと思います」(空港担当者)

先週の結果

先週の土曜の結果です。

まずは、アヴニールから。
仁川でモニター観戦なのでちゃんと見れたわけではないですが、一段と肉が落ちた感がありました。後で確認してみたら馬体重は480キロ。。ちなみにこれまで最低が新馬とマイルカップの488キロなので、成長分とかを考えたら、いくらタマタマをとったからとはいえやはりちょっと寂しすぎる数字であると思います。

結果は4着。とはいえ、勝ち馬には一気に突き放されのもの。
直線にはいるまでは、もしかしたらと思いましたが、まったく伸びていないですね。
もしこれがオープンクラスならまた二桁着順だったと思います。

ほんとどうしちゃったんだろう。。。いつからおかしくなったんだろう。。。おそらく共同通信杯前後あたりからかな。。。そのころからどうも体がしぼんでるだのなんだのというコメントが出てきたような。。。

精神的なものなのかな?それとも何か病気的な?

アヴにとって競馬は辛いだけのものなのかな。。。

もしそうであれば、もし乗馬で引き取り手があるならば、これからも辛い思いをさせるよりも、そういう道もあるのではと思う今日この頃です。


続いては鳴尾記念に出走したステファノス

こちらは香港カップに比べ+9キロ。秋の大目標で2着に大健闘した秋天に比べたら+12キロで出てきちゃいました。成長分もあるとはいえ、やはりトライアル仕様という感じだったと思います。先に結果言っちゃうことになりますが、勝たれたサトノなんて前走春天に比べてもマイナス10キロと見た目にも究極に仕上がっていたように思います。
ステは、パドック周回も2人引きで結構気合い入った感じだったし、そのあたりにも、約半年ぶりの競馬っぽいところを見せていたように思いました。
まあ、馬体増も気合いも、後から思えばそうなんだけど、レース前に見ているときは、もう勝利を確信して疑わないくらいの迫力の状態に見えてるからお恥ずかしい話です。(笑)

結果は惜しくも2着。。。ゴールの瞬間まで、一口人生初の口取りを信じて疑わなかったんですけどね。

悔しさ満点のクビ差負けでした。

まあ、正直いいまして、セントライト記念(新潟)や秋天、富士Sをパフォーマンスを見ていて、もしかしてそんな感じの馬場のほうがあっている=ならば阪神のような馬場はどう?と要らぬ心配をしてたけど、ふたを開けるとコースレコードが出る馬場。。でもこの面子で負けてる、となんとも歯がゆい結果となりました。
でもよく考えたら皐月賞も5着だし、香港でも2着だし、ステにとってコースや馬場は関係ないのかもしれません。
ほんと頑張ってくれる子ですよね。

まあ、レース全般を見て、サトノくんよりかなり損な競馬をしているステちゃんですから、お互い宝塚記念に出てきても次はサトノくんには負けないでしょう。
ただ、大物がいるからね。ドバイ帰りに香港帰りなので不発になってくれることを祈るばかりです。あとアンビシャス大出遅れにも期待(笑)

てな感じの週末でした。



◆アヴニールマルシェ◆

6/4  藤沢和厩舎

4日の東京競馬では中団の位置から進めて徐々にポジションをあげて直線勝負へ向かう。前へ接近しようと追い出したが、そこからの踏ん張りがなく4着。

「道中の感じは悪くないな、直線では脚を使ってくれそうだなと思っていたのですが、う~ん、最後は休み明けの影響なのか疲れてしまった印象です。以前との比較はできませんが、距離に関しては延びるより、もうひとハロン短くても面白そうだなとも感じました。今日はいい結果を出せず申し訳ありませんでした」(ルメール騎手)

「去勢の効果もあってかいくらか感じは良くなっていましたし、体も悪くないものになっていたかなと捉えていました。今回はゆとりのある距離で急かさずじんわりと運べるようにしたいという考えもあってこの距離での巻き返しを狙ってみたのですが、クリストフは頑張ってこのくらい、理想はもう少し短めの距離がいいのかもと言っていましたね。距離のこともあるのかもしれませんが、気持ちの面でまだ頑張りきれていない印象が強いかなとも感じました。あまり雑に攻め立てるとより気持ちが切れてしまいそうなので慎重にならざるを得ませんが、今回去勢明け1戦目でもありますし、しっかりケアをしながら使い、少しずつでも復調させたいと思っています。申し訳ありません」(藤沢和師)

期待の高い馬ですから何とかキッカケを掴んで再浮上して欲しいと思っていましたが、歯がゆい競馬となってしまいました。フィジカル面での変化はありましたが、メンタル面のほうはまだ時間が必要のようです。去勢休養明け1戦目でもありますし、効果があらわれるのには時間も必要と言われますから、長い目で見て変えていければと考えています。今後につきましては状態を確認してからですが、心身のケアをしっかりと行ってから次へと向かっていきます。



◆ステファノス◆

6/4  藤原英厩舎

4日の阪神競馬では好スタートから道中は中団待機。直線はいい脚を使ってよく差を詰めたが最後はクビ差及ばず2着。

「気持ちも前向きで馬の状態自体は良かったと思いますが、最後は休み明けの分かもう一段ギアが入らずに少しジリっぽくなってしまいました。あそこまで行けば勝たせてあげたかったですし、非常に悔しい気持ちなのですが、ここを叩いたことで状態はさらに良くなってくるでしょう。負けてしまったことは申し訳ありませんが、いい形で本番に向かうことができると思います」(戸崎騎手)

「休み明けの一戦ですし、しっかり動かしてほしいとリクエストしていました。結果的にはやはり久々が影響したのかなという内容でしたが、そこは想定もしていましたしね。本音を言えば勝ちたかったけど、次の宝塚記念に向けてはいい競馬だったと言えるでしょう」(藤原英師)

当初の予定であった新潟大賞典を回避して、今日の鳴尾記念に臨んだわけですが、しっかりと乗り込んで仕上がりは良かったと思います。最後に交わせなかったとはいえ、休み明けでも力のあるところは見せてくれましたから、叩いた次はもうひとつ上の着順を期待したいところです。この後は馬体を確認し、特に問題なければ宝塚記念を目標に調整を進めていく予定です。

2016年6月 2日 (木)

先週の結果と今週の近況

マカヒキの優勝でダービーも終わり、今週から新馬戦もはじまり来年のダービーに向けた新たな一年のスタートですね。
トゥザが当選していたら超ワクワクな1年だったのですが、こればっかりはおのれの運のなさを恨むしかないです┐(´д`)┌ヤレヤレ
まあ、後ろ脚落鉄であの着差で惜敗したサトノダイヤモンドの運のよりはましか
実際の落鉄の影響がどれくらいなんてわからないけど、エンジンである後ろ脚の落鉄で差が8センチだからなあ。。さすがに。。。多分。。。
かわいそうにボロボロになってたもんね。早く治るといいね。

さて先週の結果と今週の近況ですが、先週はストライクイーグルが出走、頑張り。。。いやもっと頑張れると思いますが、5着と掲示板確保でした。
相変わらず、馬体だけ見ると500万の馬ではないとは思うんですが、いかんせんおバカ加減が底なしで・・・パドックで顔見ても、どことなく、うーんこの子馬鹿なの?ってオーラがでてるんですよね(笑)

あとパドック周回でトライアンフばりのしっぽグルングルン振り回し状態だったんでちょっとは期待していたんですが、いざレースに行くと、行く気満々のトライアンフとはま逆で、やはりまったく進んでいかない。。。もうどないもこないも。。。どうしたら普通に真面目に走ってくれるんだろう。。500万くらい楽勝するよ。。

今回は、結局は馬より先にジョッキーがばててしまったように僕には見えました。
多分あれでも馬には全然余裕があると思うので、一か八か、いったん後ろまで下げて外外回したら結果がどうなったか試してほしかった。。。というのも、ストライクは直線で前が開くとそこからいい脚を使うんですよね。逆に道中の馬群では全く行く気がない。今回は内枠だったから仕方ないですが、外枠に入った時にもう一度確認してみたいところです。あとブリンカーつけてみるとか・・・

まあそんなこんなで5着でした。

◆ストライクイーグル◆
5/28  高野厩舎
28日の京都競馬ではまずまずのスタートから道中は後方グループを追走。直線は内を突いてジリジリと脚を伸ばし5着。

「勝った時の競馬を見てもズブそうだなぁと思っていたのですが、実際はそれ以上でした。道中は砂を被ったことを決して嫌がっているというわけではないのですが、多少はそれを気にしていましたし、押していかないと進んでくれませんでしたね。ただ、促せばしっかりと反応はしてくれ、最後までジリジリと脚を使って伸びてくれました。いい馬でまだ引き出しを数段秘めていそうですから、今日の経験がプラスになってくれればと思います」(岡田騎手)

「ジョッキーには事前に行けるようなら行くくらいのつもりで出して行って欲しいと伝えていたんです。しかし、押しても気合いをつけられてもあの位置からのレースになりました。枠が枠だったので砂を被ったときのことが心配ではあったのですが、そこは思いのほか大丈夫でしたね。もちろんまったく影響ないとは言い切れない部分もあったのでしょうが、最短距離で持ち味を活かそうと乗ってくれました。諦めることなく、ステッキもうまく使いつつ気持ちを何とか引き出そうとしてくれました。勝った時が稍重の馬場で1分54秒、今回が良馬場で53秒台と自身の時計も詰めていますし、頑張っているのは確かですよね。ただ、それでも上がってきたときの様子を見るとそこまで目一杯に走ったという感じでもないんです。馬の精神状態をどうジャッジしたら良いのかは難しいところなのですが、秘める能力の高さは確かなんだと思うんです。今日は最初から最後までビッシリ乗ってきてくれた岡田ジョッキーに引き出してもらえましたし、彼にお願いして良かったと思いますが、馬も何とか前向きな気持ちで走れるようになって欲しいですね。レース後の状態を慎重に見極めて今後について判断していきます」(高野師)

スタートからずっと追いっぱなしでしたが、直線もジリジリと脚を使ってくれていました。まだ馬がマジメに走っているような感じではありませんし、こうして少しずつ競馬を覚えてくれればと思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。


以上先週の結果でした。

そして今週の近況ですが、まず出走予定馬から

今週の鳴尾記念で、いよいよステファノスが始動します。

頓挫で予定の新潟大章典をとばすというアクシデントがあったので、そのへんがどう影響するのか

最終の目標は宝塚ですから
新潟大章典→宝塚記念が
新潟大章典直前回避→鳴尾記念→宝塚記念
となったわけですからずいぶん影響があると思います。

もちろんパンと仕上がってれば今回のメンバーに負ける気はゼロですが、そこは藤原厩舎の叩き台ですからね。

去年の毎日王冠も完全にたたき台で、本番の天皇賞で一片の2着でしたからね。
なので肩の力を抜いて応援したいと思います。

あと、同じ日、府中でアヴニールが復活します。

去年のマイルカップを最後に、レースを使うたびにおかしくなってしまった良血アヴニール。
ついには血を残すことを諦めせん馬となり、1000万からのリスタートとなります。
しかも鞍上ルメール。
希望としては馬なりで5馬身差の圧勝(^u^)

もし負けるようなことがあれば。。。。いや、考えるのはよそう。
普通に気分良くまわってくれば。。走ることを嫌いになっていなければ。。なんとかなるはず
祈るしかないね

という感じでうちのエース2頭が出走します。楽しみだなあ

ちなみに兄のグレナは、来週帰厩するみたいです。どこ出るんだろう?
インペリのときもずっとモヤモヤしたよなあ。。転厩してほしいなあ。。無理なんかなあ。。

今週はこんな感じです。では、また来週(@^^)/~~~

◆ステファノス◆
6/1  藤原英厩舎
1日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで併せて追い切りました。道中は相手を追い掛ける形から直線で併せていったのですが、仕掛けてからの反応などは先週と比べてもさらに良くなってきているなという感じで、いい伸び脚を見せて先着してくれました。もともとは新潟大賞典を目標にしていたくらいですし、ここまでの乗り込みは十分。今日のひと追いでしっかりと態勢は整ったと言っていいでしょう。久々でも太目感などはありませんし、いい競馬を見せてほしいと思います」(田代助手)

4日の阪神競馬(鳴尾記念・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。
6/2  藤原英厩舎
4日の阪神競馬(鳴尾記念・芝2000m)に戸崎騎手で出走をいたします。


◆アヴニールマルシェ◆
6/2  藤沢和厩舎
1日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒0-53秒6-39秒5-12秒9)。
2日は軽めの調整を行いました。

「今週の競馬を目標にこの中間の調整もしっかりと行ってきました。土曜日のレースを考えていますので追い切りは水曜日に行い、ロサギガンティアとサトノギャラントとの併せ馬でした。アヴニールが先行する形でしたが、見劣りせずしっかりとした脚取りで駆けていましたし、ここ数週の動きと変わりなく良い感触でしたよ。このクラスになれば頑張ってもらわないと困るのですが、大きく変わったかと言われると何とも言えないところはありますから、あとは稽古の良さを実戦で見せられるかどうか、正直そこに尽きるでしょうね…。走りに素軽さが出て、気持ちの部分でもいくらかいいほうへ向いているかなという感触はあるので、それを実戦でしっかりと発揮してほしいですね」(千島助手)

4日の東京競馬(稲村ヶ崎特別・芝2000m)にルメール騎手で出走いたします。


◆コメットシーカー◆
5/31  NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「先週後半からトレッドミルでしっかり動かすようにして、週末からは坂路で普通キャンターを開始しました。脚元は落ち着いた状態を保っていますし、乗り出してからも問題ありません。できれば中京開催で使っていきたいという話をしているところですし、そのつもりでしっかりと動かしていきます」(NFしがらき担当者)


◆グレナディアーズ◆
5/31  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「厩舎サイドとは来週中には帰厩させようという話をしており、そこに向けてしっかりと乗り込みを続けています。先週末からは15-14とさらに終いを伸ばす調教も取り入れていますが、特に気になるところはなく順調にペースアップできています。体調も問題ありませんし、このままいい状態でトレセンに送り出せるようにしていきたいですね」(NFしがらき担当者)


◆ベルディーヴァ◆
6/2  高野厩舎
1日に栗東トレセンへ帰厩しました。
2日は軽めの調整を行いました。

「発汗が激しかった前走後はすぐに厩舎で水分補給などを行い、その後はNFしがらきへ放牧に出して心身のケアを行ってもらいました。短期間ではあったものの、牧場でうまくリフレッシュすることができて疲れも抜けたようでしたので、今週から始まる阪神開催を目標に昨日帰厩させています。今のところは3週目の牝馬限定のダート1200m戦に向けて調整を続けていく予定です」(高野師)

19日の阪神競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)にM.デムーロ騎手で出走を予
定しています。


◆レプランシュ◆
6/1  NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「ゆっくりではありますが徐々に馬体は回復してきており、この中間は445キロまで増えてきています。こちらに来ておおそよ1ヶ月が経過しますが、今後もこの調子で回復を促しながら進めていければと思います」(空港担当者)


◆グルーヴィタイム◆
6/2  西村厩舎
1日は栗東坂路で追い切りました(57秒7-40秒4-25秒2-12秒3)。
2日は軽めの調整を行いました。

「先週土曜日に無事帰厩し、順調に乗り出しています。水曜日は坂路で併せて追い切りました。もともと追い切りはあまり動かないタイプですが、終いしっかりとやって12秒3ならいい内容でしょう。追い切り後に他馬に膝を蹴られてしまったため、獣医にしっかりと診てもらって今日一日だけ軽い運動程度で様子を見ました。ヒヤっとしましたが、幸い歩様は問題なく、このまま進めていける見通しです。目標を3週目の1400mに置いているので、徐々にピッチを上げて行ければと思っています」(西村師)

19日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1400m)を目標にしています。


◆ストライクイーグル◆
6/1  高野厩舎
1日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬は、道中の追走はいつもどおり後ろになってしまったのですが、直線はよく脚を伸ばして差を詰めてくれました。レース後は馬以上にジョッキーの息が上がっていたほどで想像以上のズブさに驚いていましたが、前半からしっかりと走らせてくれて、彼に依頼したのは正解だったと思える内容でした。レース後は特に疲れた様子は見せておらず、馬体にも異常はありませんから、このまま使っていくつもりでいます。もう少し前向きに走ってくれるようにチークピーシズなどの馬具を使うことも考えていますが、前半で力を使っていないことが終いの脚につながっている可能性もありますから、このあたりは慎重に検討していきたいですね」(高野師)


◆サンラファエル◆
5/31  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16秒のキャンターで1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。現状ではまだ筋力面で甘さが抜け切らない印象がありますが、その部分が解消してくれば自ずと走りも良くなると考えています。今後も継続的に負荷をかけていくことで内面から強化を図っていき、更なる良化につなげていければと思います。

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