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2016年2月

2016年2月19日 (金)

先週の結果と今週の近況

まず、先週の結果ですが。。。。

ある意味予想していたことですが、

コメットさん。。。13着と惨敗。。。
確かに前残りの展開ではありましたが、それでもあの上がりでは。。。

なかなかに厳しいです。。。引退も頭によぎりましたが、とりあえず次へ向けて放牧にでました。
目指すは多分新潟開催でしょう。まあ小倉に比べりゃ絶対合っていると思うので、なかなかに厳しいとは思いますがなんとか頑張ってほしいところです。

そしてグレナ。。。

こちらも7着に惨敗。。。

なんてゆうか、枠を見た瞬間こうやって負けるんだろうなという予想通りの負け方でした。

そしてこちらも予想通りの即放牧。。。

なんなんでしょうねこの脱力感。。。
一口馬主として、愛馬が頑張って走ってくれるのに、誠にいけないことなんですが、戦前から負の予想しかできず、いまいちテンション上がらず、そして予想通りの敗北と放牧。。。

転厩を期待したいところです。


さて、気分をかえて、今週の出走馬

明日はストライクイーグルが京都2レース ダート1800に出走します。

前走も前半まったくレースになっていない惨敗覚悟状態だったにもかかわらず、直線砂のかぶらない外に出した瞬間えらい勢いで伸びてきたイーグルくん。
騎手も前回乗ってくれたフォーリー騎手だし、騎手の意見も取り入れた距離延長みたいだし、レースの最初から最後までちゃんと走らせてくれれればなんとかなるとは思うんですが。。。

痛恨の雨予報。。。。

初めて砂が飛んできてやる気を無くしたイーグルくん、2度目でなんとか砂に慣れてくれれば思ったんだけど、今度は初めて泥だらけになるようで。。これがプラスになるわけがない。
なんとか雨がもってくれたらいいんだけどな。

馬体だけみたらほんと強そうなので、なんとか落ち着いて走ってくれと祈るばかりです。


そしてもう一つ

去年出資した2歳馬、ポトリザリスの14の馬名が決まりました。

サンラファエル
意味:San Rafael アルゼンチンの高級ワイン生産地名(西語)

サンラファエルですよ!サンラファエル!!
意味の地名は全くピンときませんが、かなりかっこいい名前ですよねっ
大天使っぽくって。

名前からするとクラシックのってきてもなんらおかしくないですよね。

かっこいい名前に負けない大活躍を期待したいところですね。


名付け親の方、素敵な名前ありがとうございました。

クラブコメント

先週の結果

◆コメットシーカー◆
2/13  西村厩舎
13日の小倉競馬では中団やや後方から進めるが、直線に入っても目立つ脚を使えずに13着。

「前が止まらなかったこともありますが、他の馬もみんな早め早めに動いていくことで前走のような道中でギリギリまでしっかり脚を溜め、最後に瞬発力を活かすという展開に持ち込むことができませんでした。パワーがあるので今日のような馬場を苦にするようなことはありませんでしたし、この馬の能力を考えても何とかしたかったのですが…。結果を出せず本当に申し訳ありませんでした」(鮫島駿騎手)

「前走後の反動もなく本当にいい状態でレースを迎えることができたと思います。ただ、ジョッキーも言っていましたが今日は自分の形に持ち込むことができませんでした。ここはキッチリと結果を出しておきたいところでしたから、応援していただいた会員の皆様に大変申し訳ない気持ちです。この後については、脚元のこともあるのでいったん放牧に出して心身のリフレッシュを図りたいと思います」(西村師)

稽古の動きから状態は良さそうでしたし、休み明け3戦目でさらなる前進に期待がかかったのですが、レースでは後方のままで差を詰めることはできませんでした。残念ではありますが、このクラスでは上位争いが可能な馬ですから、次走ではしっかりと巻き返したいものです。この後は一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です。


◆グレナディアーズ◆
2/14  音無厩舎
14日の小倉競馬では好スタートから道中は好位を追走。直線では前が壁になってなかなか追えずに7着。

「普段はかなりうるさくなってきているのですが、今日はゲートの中でもずっとおとなしくしてくれていました。この馬場で後ろから進めてはさすがに厳しいのである程度ポジションを取りにいきました。ただ、道中はペースが遅かったですし、直線も前がかたまっていてなかなか進路を確保することができなくて…。もっと流れてほしかったですし、何よりもスムーズさを欠いたのが痛かったです。申し訳ありませんでした」(北村友騎手)

前残りの馬場状態を考えていつもよりも比較的前のポジションからレースを進めましたが、流れがかなり遅かったためになかなか馬群がバラけず、直線でスムーズさを欠く競馬になってしまいました。能力はあるだけに歯がゆいところですが、まずはレース後の状態などをしっかりと確認した上で今後を検討していきたいと思います。
今週の出走馬

◆ストライクイーグル◆
2/18  高野厩舎
17日は栗東坂路で追い切りました(54秒5-39秒8-25秒7-12秒7)。
18日は軽めの調整を行いました。

「先週追い切った後も順調で、週末にも15-15から終いを伸ばす程度の負荷をかけることができています。水曜日は坂路で併せて一杯に追い切りましたが、最後はしっかりと反応して相手を突き放しました。これなら今週使えるという判断で番組を考えたのですが、前走乗ってくれたフォーリー騎手が距離を延ばしてみたいと言っていますし、今回は京都の1800mで彼に再度依頼しました。あとは、キックバックを克服してくれればいいレースができるはずです」(高野師)

20日の京都競馬(3歳未勝利・ダ1800m)にフォーリー騎手で出走いたします。
今週の近況
◆コメットシーカー◆
2/17  NFしがらき
16日にNFしがらきへ放牧に出ました。

「長い休み明けを2度使って状態は上向いてくれていましたし、今度こそと期待を持って臨んだのですが、前残りの展開もあってレースでは後方のまま見せ場なく終わってしまいました。普段から跨っていても乗り味は本当にいい馬ですし、このクラスで終わる馬ではありません。何とか巻き返していきたいと思います。競馬が終わった後、しっかりと馬体のチェックを行いましたが、脚元など特に大きな傷みは見られませんでした。ただ、あまり詰めて使いすぎてしまっても良くありませんから、このタイミングでいったんリフレッシュ放牧に出させていただきました」(西村師)


◆ステファノス◆
2/16  NFしがらき
軽めの調整を行っています。

「先週から騎乗調教を開始していますが、脚元などに疲れが出るようなこともなく、この中間も角馬場を中心に順調に乗り込むことができています。藤原調教師からは『春の最大目標である宝塚記念に向けて余裕のあるローテーションを組みましょう』ということで、5月の新潟大賞典を復帰戦の視野に入れているところです。まだ時間はありますし、慌てず馬に合わせてじっくりと進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


◆グレナディアーズ◆
2/17  NFしがらき
16日にNFしがらきへ放牧に出ました。

「前走後はこの小倉開催を目標に、帰厩してきてからも順調でしたし、いつもどおりテンションは高かかったものの、仕上がり状態は本当に良かったと思います。ただ、いざレースに行くと周りを包まれてなかなか動くに動けず、直線では脚を余した格好になってしまいましたね。結果的には内枠がアダになってしまいましたが、これがこの馬の実力というわけではありませんし、また巻き返してほしいと思います。レース後は馬体の傷みなど大きなダメージはありませんでしたが、ここを目標にビッシリと仕上げた後ですし、いったんリフレッシュさせてあげようと昨日放牧に出させていただきました」(橋本助手)


◆アヴニールマルシェ◆
2/17  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンターの調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。

「去勢をした馬は比較的体の肉が落ちてしまいがちなのですが、アヴニールの場合は今の時点ではそこまで落ちすぎることはなく、コンディションを保てているように思えます。無理のない程度にじんわりと動かすようにしていますが、動き自体は可もなく不可もなくという感じで大きな変化はありません。今回は単に去勢をするからということだけではなく、立て直すためにしっかり期間を設けて調整していこうという話になっていますので、しばらくお時間をいただければと思っています」(天栄担当者)


◆ベルディーヴァ◆
2/16  NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「この中間も周回コースではハロン20秒程度のゆったりとしたキャンターを行い、トレッドミルではキャンターペースで動かしているところです。多少背中に張りが感じられるかな、という印象もありますので、あまり焦ってペースを上げることはせず、リフレッシュ重視でじっくりと動かしていきます」(NFしがらき担当者)


2/16  NFしがらき
◆レプランシュ◆
軽めの調整を行っています。

「先週の木曜日にこちらへ到着しており、今はウォーキングマシンなどで軽く動かして馬体のチェックを行っているところです。今のところは見た目にもそう傷んだ様子はなさそうなのですが、重賞で激しいレースをした直後でもありますし、まずはしっかりと疲れを取ってリフレッシュさせてあげたいですね」(NFしがらき担当者)


◆グルーヴィタイム◆
2/16  NFしがらき
周回コースと坂路で軽めの調整を行っています。

「この中間は周回コース、そして坂路に入れて乗り込みを行っていますが、こちらでは落ち着いて調教に臨むことができていますね。引き続き馬体の傷みなどはありませんし、おそらくもうそろそろ帰厩の話も出てくるころでしょうから、こちらでも緩めることなくしっかりと乗り込んでいきたいと思います。体調面の問題も特にありませんよ」(NFしがらき担当者)

2016年2月12日 (金)

先週の結果と今週の近況

だんだん梅も咲いてきて、すこしづつ春が近づいてるのを感じますね。
クラシックももうすぐですよ。

てなわけで先週の結果と今週の近況ですが、先週のクラシック登竜門きさらぎ賞に出走したレプランシュ。
5億円対決の一角を崩し、結果は2着と大健闘!!
なんですが、サトノダイヤモンドにはちぎられてしまいました。
上がりの脚は遜色なかったと思うんですが、位置取りとか、器用さの差が出てしまいました。

てゆうか、当日のサトノダイヤモンド。サトノって作り的には、いかにもあのサイズ感のディープ産駒って感じです。アヴニールとかに通じるところもあるんですが、トモの迫力とかはアヴよりも数段上。しかも見た感じいかにも目標は先にありますよ。てなもんで、ええとこ8割の仕上がりですよ。まだまだユルユルな感じ。素質だけであれですわ。まいったね。
レプランシュは、一発あるかと思わせるほどの筋肉がはちきれんばかりの馬体でしたからね。サトノに比べたら、胴の作りや脚の長さ、何よりあの小気味よい回転で伸びてくる最後の末脚をみたら、ダービーよりもマイルカップかも。。。って思ってしまいました。

少なくともこの春にサトノには勝てる気がしない。
ここまで来たら、サトノには無敗でダービー勝つくらいのことはやらかしてほしいと思います。

で、レプちゃんですが、この後は皐月かマイルカップを目指してローテを組むみたいですよ。まあ、ノーザンの使いわけもあるでしょうから、直前で除外されるより、ばっちり目標を組んでほしいところです。くれぐれも去年のアヴの二の舞いはごめんです。



さて、今週の出走ですが、
明日の小倉12レース芝1800でコメットシーカー
日曜の小倉11レースダ1700でグレナディアーズが走ります。

コメットくんに小倉開幕週が合うかどうかはやってみなけりゃわかりませんが、ぼろ負けだた復帰戦から、前走は4着と大きく前進。
レース勘さえ戻ってくれればとは思いますが、競馬場が中京から小倉に替わるのがプラスになるとは思えないしなぁ。しかしそんなことを言っても、賞金稼がなきゃ中央場所に出れないわけだし、なんとか頑張ってほしいところですね。

で、日曜のグレナくん。
勝ってほしい。ただそれだけ。
去年の8月に出走してからは12月に1走しただけ。
こんなに使わないなんで、どこか悪かったのか?体調なのか?精神的なものなのか?
ただ、調教タイムだけ見ると調子よさげに見えるので、なんとか復活してほしいところですね。

ほかのお馬たちは、特に変わった様子はありません。
途中で頓挫のあったストライクイーグルも無事帰厩して追い切りしてますよ。
近々復帰戦の様です。

◆レプランシュ◆
2/7  高野厩舎
7日の京都競馬ではまずまずのスタートから後方待機。直線はいい伸び脚を見せるが2着まで。

「道中はうまく運ぶことができていましたし、最後もしっかりと脚を使ってよく2着まで追い込んできてくれました。今日は勝った馬が別格ですよ。ただ、この馬もまだこれから成長してどんどん良くなってくるでしょうし、競馬は何があるかわかりませんからね。勝たせてあげられず申し訳ありませんが、また今後に改めて期待したいと思います」(内田騎手)

「負けたことは悔しいですが、最低限の目標であった賞金加算ができたことはホッとしました。デビュー時に比べるとレースぶりも安定してきて、道中も楽に追走できるようになりました。ここに来てずいぶん実が入ってきたと感じますよ。この後ですが、いろいろ選択肢がある状況ですし、どこを使うか、どこを目標にするか、様々な可能性を否定せずじっくり検討していくつもりです」(高野師)

直線に向いてからはよく追い込んできていましたが、勝ち馬の決め手が一枚上でした。今日のところは完敗ですが、これから成長が見込めるタイプでしょうし、近い将来に逆転を期待したいものです。今後のプランについては、まずはトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。

2/10  高野厩舎
10日は軽めの調整を行いました。

「先週のきさらぎ賞は敗れてしまったとはいえ、出たなりで追走も楽でしたし、直線はしっかりした伸びを見せてレースぶりに関しては収穫が多かったと感じています。無事賞金も加算できましたが、これでどこでも使えますということではなく、大きな舞台を踏むまでにはもう一戦、どこかで挟まなくてはならないかもしれません。当面の目標は皐月賞かNHKマイルCのいずれかになりますが、そこまでのローテーションも慎重に考えていきたいです。まずはいったん放牧に出してひと息入れてあげたいと思います。馬体に関しては特に傷みは感じませんよ」(高野師)
2/11  NFしがらき
11日にNFしがらきへ放牧に出ました。


◆コメットシーカー◆
2/11  西村厩舎
10日は栗東坂路で追い切りました(55秒0-39秒9-26秒2-13秒4)。
11日は軽めの調整を行いました。

「先週末の日曜に坂路で時計を出したのですが、馬なりながらも終い1ハロンは12秒5としっかり伸ばすことができていい負荷をかけられました。これでほぼ仕上がったと見て、今週は輸送を考慮してセーブするぐらいの内容に留めておきました。使いつつの上積みも感じますし、ここまでは順調そのもの。今回はこちらとしても勝負だと考えています。番組についてはギリギリまで考えましたが、やはり距離は1800mの方がいいと判断し、特別競走の方に投票させていただきました」(西村師)

13日の小倉競馬(脊振山特別・芝1800m)に鮫島駿騎手で出走いたします。


◆グレナディアーズ◆
2/10  音無厩舎
10日は栗東坂路で追い切りました(52秒7-38秒2-25秒1-12秒9)。

「先週併せてビッシリとやっているので、輸送が控える今週は単走でサッと馬なり程度。この帰厩後は普段かなりうるさいところを見せているため、なるべく他の馬が少ない、かなり遅い時間帯で追い切っているのですが、荒れた馬場状態でも気にせずこの時計ですから、やはり調子はいいのだと思いますよ。前走は案外でしたが、今回ひと息入れて活気が出ていますし、休み明けがいい方に出るのではないかと期待しています」(音無師)

14日の小倉競馬(門司S・ダ1700m)に北村友騎手で出走を予定しています。


◆ステファノス◆
2/9  NFしがらき
軽めの調整を行っています。

「この中間からは角馬場などのフラットワークを中心に軽いペースの騎乗調教を開始しています。しっかりと時間をかけてリフレッシュさせ、遠征の疲れはもう心配いりませんね。まだもう少しこちらで調整していく予定なので、ここから少しずつ負荷を強めていければと考えています」(NFしがらき担当者)


◆アヴニールマルシェ◆
2/9  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンターの調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。

「この中間も大きな変化はないですし、じわりじわりと乗り込みを行っています。去勢による変化はまだそこまで感じさせませんが、もともと効果が表れてくるには時間も必要になりますからね。また、単に去勢したからというだけでなく、ここまでの一連の流れの悪さからも、ただ使っていくだけでは競馬に対しての悪いイメージを植え付けることにしかならない可能性が高くなります。今はここと決めつけずに、時間をしっかりとかけて立て直しを図っていきたいと考えています」(天栄担当者)


◆ベルディーヴァ◆
2/9  NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「先週の水曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。トレッドミルも併用しながら今はコースに入れて軽いキャンターを行っているところですが、特に疲れも見られず順調に動かせていますよ。ただ、もともと油断するとすぐに太ってしまう馬なので運動量はしっかりと確保して進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)


◆グルーヴィタイム◆
2/9  NFしがらき
坂路で軽めのキャンター調整を行っています。

「馬体のチェックを行っても特に異常は見られませんでしたので、騎乗調教を開始しています。まだ坂路でサッと軽めのキャンターを行っている段階ですが、それほど長いお休みにはならないと聞いていますし、動かして反動など出てこないようならばこのまま緩めずに乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)


◆ストライクイーグル◆
2/11  高野厩舎
10日は栗東坂路で追い切りました(54秒8-39秒6-25秒6-12秒8)。
11日は軽めの調整を行いました。

「右前脚の蹄踵部の痛みですが、放牧に出す時には歩様にも見せていませんでしたし、NFしがらきでも特に問題なく動かせているということで先週末に帰厩させました。当初の見とおしどおり短期で戻せましたし、そう緩んだ感じはありませんよ。水曜日は坂路で強めに追い切りましたが、もともとこのぐらいは動けていたことを考えればまずまずですね。これなら来週の競馬から考えていけるかもしれません。京都ならダート1400m、1800m、小倉ならダート1700mと番組はたくさんありますし、相手関係など見ながら、もし追い足りないとなればもう1週延ばしてベストの選択をしていきたいと思います」(高野師)

2016年2月 4日 (木)

先週の結果と今週の近況

2月に入りましたね。
1月はシンザン記念的中するも、ほかがさんざんでぼろ負け・・・
そばに髪の毛入ってるわ、うどんにゴキが入ってるわ散々でした・・
なので、昨日、近くのあびこ観音さんに厄除け祈願をしに行ってきましたよ。
毎年節分の時期に厄除け法要をしてくれるので有名なところです。
この辺の人間は初詣→えべっさん→あびこ観音さんというローテなのだ
さあ、これで流れが変わるはずだ(=゜ω゜)ノ

てな訳で、まだ厄除け前の先週の結果から

中京ダート1400、500万条件に出走してベルディーヴァですが、結果は5着でした。

まあ、結果からいうと、速いペースになって、後方からの差しがワンツーという結果なので、2番手で先行したベルにはきつい流れだったのも確かですが、減量騎手だったし、粘ってほしかったなあ。。。というのが正直なところです。

まあ、厄除け前だから仕方なしだ。。。

さて、今週はいよいよきさらぎ賞です。予定通りレプランシュが出走。

ただ、今の京都は大外一気というのはなかなかに厳しいので、その点はレプにとって、あんまりいい条件とは言えませんが、少頭数なのは大歓迎。。まあ、少頭数スローの縦長で後続完封というのもよく見る光景なのでなんとも言えないですけどね。

相手関係も強烈で、サトノダイヤモンドとロイカバードという2億4,000万円コンビをはじめとする少数精鋭。
世間の話題は新馬戦での5億円対決再戦ムードっぽくなっていますが、キレ味勝負なら負けるとも思わないし、クラシック候補相手になんとか一矢報いたいところですね。

勝って皐月賞への切符をつかんでくれ!!゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

で、他のお馬たちというと、グレナが調教絶好調っぽい。ただレース使う時にはピークを過ぎているという光景を何度見てきたことか。。。音無さん。。。今週の京都ダート1400とかじゃだめだったんですかね。。しかもフルゲートじゃないし。。。なんだこのこだわりの小倉1700は。。。インペリアルの時もそうだったからかなりイライラしたけど、やっぱりひとつの条件にこだわり続けるのね。そしてやっぱし鞍上は例のあの人。。
ε-( ̄ヘ ̄)┌ …やれやれ。。また我慢の日々が続きそうだ。。

他は、エース、ステがまだ始動してこねー
てことは、去年の中山記念→香港というのはもうないな
大阪杯か新潟大章典、はたまたマイラーズカップ?どのみち復帰はもうしばらく先っぽいですね。目標は去年回避した宝塚だったらそうなるよね。使うレースがないもん。
いっそ大阪杯をG1にしてくれ!


クラブコメント
◆ベルディーヴァ◆レース後コメント
1/30  高野厩舎
30日の中京競馬ではまずまずのスタートから道中は2番手を追走。手応え良く直線に向いて粘り込みを図るも、最後は後ろから来た馬の脚色が勝り5着。

「ゲートも出てくれましたし、テンも無理することなく楽に先行することができました。直線も追い出しを待つくらい手応えに余裕があったんです。ただ、そこから伸びてくれてはいるものの、こちらが思っていたほどの脚を使うことができませんでした。未勝利戦を勝った時と同じような競馬ができましたし、うまくいったと思ったのですが…。人気にもなっていたのに期待に応えられず申し訳ありません」(鮫島駿騎手)

「スタートを決めて逃げ馬を見ながら自分の進路をしっかりと確保する。道中の形は良かったと思いますが、結果論ではあるものの、少し仕掛けが早かったのかもしれません。ただ、この馬の能力を考えるとそれでも押し切ってほしかったというのが本音ではあるのですけどね…。前走時よりも気合いが乗っていて状態は良かっただけに残念ではありますが、また巻き返していきたいと思います。この後については、中1週で使った後なのでまずは馬体をしっかりと確認してから検討していきます」(高野師)

前々で進めてレース運びは悪くなさそうに見えたのですが、結果的には後ろで構えていた馬向きの展開になってしまいました。それでも大きく負けているわけではありませんし、今後も展開ひとつで十分勝ち負けを演じてくれるでしょう。この後は馬体を確認してから検討していきます。


出走馬最終コメント

◆レプランシュ◆
2/3  高野厩舎
3日は栗東坂路で追い切りました(55秒1-40秒1-25秒8-12秒8)。

「今朝は坂路で併せて追い切りました。先週かなりビッシリとやっているので、今日はあまりやり過ぎないよう注意しながら。ゴール前で少し促して気合いを入れていったのですが、仕掛けてからの反応も良かったですし、最後の伸びも上々でしたね。帰厩後は思ったとおりの調整が続けられており、ここまでは至って順調です。馬の仕上がり状態に関しては心配ありませんから、あとは相手関係だけでしょう。ここでどんな競馬をしてくれるのか楽しみにしたいと思います」(高野師)

7日の京都競馬(きさらぎ賞・芝1800m)に内田騎手で出走を予定しています。



今週の近況

◆コメットシーカー◆
2/3  西村厩舎
3日は栗東坂路で追い切りました(56秒8-40秒6-26秒2-12秒8)。

「今朝は坂路で追い切りました。ほとんど馬なりでゴール前に少し気合いをつけた程度だったのですが、こちらの指示にスッと反応して相変わらずいい動きを見せてくれました。放牧と言っても短期でしたし、馬体には緩んだ感じもありません。脚元についてもしっかりとケアを行っており、動かしながらも安定した状態を保つことができています。小倉開催の初日に芝1800mと2000mの番組があるので、今のところはそのどちらかへの出走を予定しています」(西村師)

13日の小倉競馬(4歳上500万下・芝2000m)もしくは同日の小倉競馬(脊振山特別・芝1800m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。


◆ステファノス◆
2/2  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週と同じく、トレッドミルを中心とした調整を行っています。この中間も状態面の大きな変化はありませんが、動かしながらも疲れが出てくるようなことはありませんし、引き続きいいリフレッシュ期間になっているようですね。もう少しの間はこのような軽めのメニューで調整をしていく予定です」(NFしがらき担当者)


◆グレナディアーズ◆
2/4  音無厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は栗東坂路で追い切りました(51秒6-37秒2-24秒5-12秒6)。

「今朝は坂路で併せて追い切りました。相手は同じく来週の競馬を予定している格上のヒストリカルだったのですが、残り1ハロンびっしり併せてクビほど先着していました。かなり調子は良さそうですよ。環境に慣れてくるにつれてかなりうるさいところを見せるようになっていますが、調教を見る限りはそれが活気につながっていい方に出ているのではないかと思います」(音無師)

「調教に乗せてもらっていますが、この放牧明けは普段の運動中などもかなりうるさいところを見せています。ただ、この馬の場合は落ち着きがあってもそれが結果につながるというわけではなく、むしろ活気がありすぎるぐらいの時の方がいいレースができているように思いますから、プラスに捉えたいですね。実際、追い切りの動きはこれまでになくいいですし、小倉も相性がいいのでいい結果を出せるように努力します」(北村友騎手)

14日の小倉競馬(門司S・ダ1700m)に北村友騎手で出走を予定しています。


◆アヴニールマルシェ◆
2/2  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンターの調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。

「ここ最近はわりと安定した様子を見せてくれています。それに伴い日々の調教でもそれなりには乗れているので、登坂時の調教も徐々に本格的なものへと移行していきたいと考えています。今回はある程度時間を使わせていただいて、しっかり立て直すことができればと考えていますし、ペースを上げていったとしてもすぐ競馬という流れではなく、しっかりと乗っていこうと思っています。馬体重は516キロです」(天栄担当者)


◆ベルディーヴァ◆
2/3  NFしがらき
3日にNFしがらきへ放牧に出ました。

「先週の競馬は、レースの運び方は悪くなかったと思ったのですが、最後の伸びが案外でした。展開面で向かなかったとはいえ、それでももう少し脚を使ってほしかったというのが正直なところです。気合い乗りも良く、道中はグッとハミを取ってかなりいい行きっぷりを見せてくれてこの結果ですから、次走は距離を短縮するなど条件を替えることも検討しているところです。レース後は大きな疲れは見られませんでしたが、中1週で激しい競馬をした後なのでいったん放牧に出させていただきました。牧場での状態次第では短期間で戻すことも考えています」(高野師)


◆グルーヴィタイム◆
2/2  NFしがらき
軽めの調整を行っています。

「先週の火曜日にこちらへ到着しており、今は軽く動かしながら馬体のチェックを行っているところです。見た目には特に傷んだような箇所はなさそうですが、レースが終わってからまだ間もないですし、まずはしっかりとリフレッシュさせてから次のメニューへと進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


◆ストライクイーグル◆
2/2  NFしがらき
周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。

「先週の木曜日にこちらへ到着しています。蹄踵を痛めてしまったとのことでしばらくはウォーキングマシンで動かして様子を見ていましたが、症状自体は比較的軽いもので週明けから騎乗調教を開始しています。もちろんケアもしっかりと行っていますが、今のところはこのまま進めていくことができそうですよ」(NFしがらき担当者)

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