« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月

2015年10月30日 (金)

ステちゃん天皇賞へ

今週はいよいよ天皇賞o(*^▽^*)o
われらがステちゃんは7枠14番で出走です。

枠順云々という話もありますが、この10年のうち、ダイワメジャー、ウオッカが同じ14番で勝ってるし、トーセンジョーダン、エイシンフラッシュも12番なんでそんな不利とかはないと思います。

ん( ´・ω・`)・・・ここんとこ更新さぼってたですと?
そうなんですよ・・・精神的に競馬どころではなかったのです

先週、健康診断の結果がきたんですね。
その中で、気軽に追加したオプション検査の結果に顔面蒼白になりました

そのオプション検査とは・・・・

P53抗体という腫瘍マーカー・・・
この腫瘍マーカーは食道がんや大腸がんを早期に発見できるというやつなんですが、今年からうちの健康診断でも受けられるようになって、もともと逆流性食道炎や大腸ポリープのあるオレちゃんは、お守り気分で検査を受けてみたら・・・

判定基準1.3のところを1.46という陽性の数値がでて、速やかに医療機関に相談してくださいというコメントが・・・

ヾ(.;.;゚Д゚)ノえ・・・・何これ・・・もしかしてオレちゃん・・・がん・・・・いやいやいや・・・
まじかよ・・・オレちゃんどうなるの・・・

あわてて、検査を受けた診療所にいったところ、これくらいだと誤差の範囲だと思うけどもう一度検査してみましょうということで再検査。
そして、今日が再検査の結果がでる日だったのです・・・


そして結果は・・・・1.20w(゚o゚)w!!

見事基準内におさまってくれていて、お医者さんもこの数値なら問題ないでしょうといってくれました。

よかったぁ(A;´・ω・)アセアセ

しかしまあ、この1週間というもの、
数値が前より高くなっていたらどうしよう・・・
そしたら次は色んな検査がまってるのかなぁ・・・それでもし見つかったら・・・
あぁ、オレちゃん結末的にどうなるんだろう・・・

ずっとふさぎこんでいる訳ぢゃないんだけど、隙があればそういうのが頭をうずまいて、不安だし、怖いし、何をしていても常に心のどこかにそれが残っていて楽しくないし、そりゃもうドキドキの1週間でしたよ。

でも今日晴れて無罪放免となったので、ようやく天皇賞ウイークを楽しめそうです。

いくぜ!東京!!o(*^▽^*)o

あぁ、昨日までと全然気分が違うぜぃ。
あぁ、まじでほっとしたよ。


10/28  藤原英厩舎
28日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝は鮫島良太を乗せてCWコースで併せて追い切りました。道中は相手を大きく追走し、3~4コーナーで並びかけていくという形。仕掛けてからもよく反応してくれて、最後はしっかりとした脚で先着を果たしてくれました。久々の競馬となった前走の毎日王冠を走り終えてからも特に大きな問題もなく、ここまでは予定どおりに調整を進めることができていますよ。動きなどを見ていても一度使ったことで馬は本当に良くなってきていると感じさせてくれますし、いい状態で競馬に臨むことができそう。ぜひとも好勝負を期待したいですね」(藤原英師)
11月1日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。
10/29  藤原英厩舎
11月1日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)に戸崎騎手で出走いたします。また、12月13日(日)に香港のシャティン競馬場で行われるロンジン香港国際競走(香港カップ・芝2000m、香港マイル・芝1600m)に予備登録を行いました。なお、今回の予備登録料は無料です。

2015年10月16日 (金)

ジャイアン引退

しまった。゜゜(´□`。)°゜。
ジャイアン引退の記事を作るだけ作ってアップしてなかった。。。

いまさらですが、せっかくなのでアップさせていただきます。



小倉記念の後、屈腱炎を発症し休養していたジャイアンですが、症状が改善するどころか悪化し、残念ながら復帰が困難ということで無念の引退となってしまいました。
( ´;ω;`)ブワッ

今から思えば無理くりな小倉記念の出走も、もう思い出づくり的な出走だったのかなと思えてきます。

デビューしたのは明けて3歳の冬の淀。デビューが遅れた理由はズバリ!ゲート難!!でしたね。ゲートであれだけ何カ月も何カ月もデビューが遅れた子は後にも先にもジャイアンくらいです。(笑)

そんなジャイアンですが、2戦目で見事勝ちあがり、その後の京都新聞杯で3着に大健闘してくれました。その時の1着馬はダービー馬キズナ。2着馬もダービー4着馬でしたから将来の大活躍を期待したんですけどね。

そのあとはご存じのとおり、左前球節の持病との戦い・・・いやそれだけでは説明のつかない謎のローテーションや同きゅう舎の馬との使い分けに悩まされながら、数少ないチャンスでもくもくとがんばるジャイアン。パターン化とした2週前帰厩、出走即放牧・・・栗東所属というよりもはやしがらき所属馬と化していたジャイアン。

そんな苦境を跳ね返し、2ケタ着順に凡走したのは最後の小倉記念のみ。全23戦のうち半分以上の14戦で掲示板を確保してくれるという、馬主孝行のジャイアンでした。

一番の思い出はやっぱり雪の翌日の淀。前のレースに出走したステちゃんとの2レース連続勝利という初の快挙をやってきれました。あの時はホントにうれしかったなあ。ゼッケン2枚並べて写真とったっけ。

そんなジャイアンの走りはもう見れません。
ただ、実は会社のパソコンのスクリーンセーバーのスライドショーの中に走るジャイアン雄姿の写真もあるのですよ。明日見たらなんともいえん気分になるんだろうな。。。(´-д-`)

どうかこのあと第2の人生がありますように・・・

ジャイアンありがとう、そしてお疲れ様でした。


10/6  引退
「脚元に不安が出てから1ヶ月以上経過して、触診の感じも硬さが出てきているので、このタイミングで検査を行ってみました。トレセンの診療所で精密検査を行った時の状況も見せていただいていますが、その時よりも損傷部分は広がっている感じです。繋ぎの内側という、負担がかかりやすい箇所が傷んでいることもあり、過去の症例とも照らし合わせると、復帰への道のりはかなり厳しいのではないかという診断になりました。このような状況をもとにクラブ、村山師と相談した結果、残念ではありますが、ここで復帰を断念することになりました」(NFしがらき担当者)

「当初は見た目にも分からなかったぐらいの損傷だったのですが、時間が経ってダメージが広がってしまったようで、復帰しても再発の可能性が高いという診断になってしまいました。それでもできればもう一度でもレースで走らせたいと思ったのですが、万が一のことがあってはいけませんし、馬のことを考えるとここで断念するのがベストだということになりました。左前脚の球節に持病があって、牧場と連携しながら慎重に使ってきたのですが、長らくの負担で逆の脚に疲れが出てしまったということなのでしょうか。能力のある馬なだけに、若い頃は無理をせず間隔を空けて使ってきましたし、これからまだまだと思ってきたのですが、このようなことになって会員の皆様にも大変申し訳ありません」(村山師)

屈腱炎の診断を受けてからは、患部のケアを行いながらリハビリ程度に動かしてきましたが、時間が経って腱に硬さが出てダメージが広がっているという見解になってしまいました。こうなると断裂などの危険も増しますし、仮に復帰できたとしても再発の可能性は高いと言わざるを得ません。このような状況を鑑み、村山明調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、近日中に競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

ジャイアントリープの蹄跡
出走日   コース    レース名     着順  騎手
H25.01.27 京都 芝2000 3歳新馬        4  酒井
H25.02.17 京都 芝2000 3歳未勝利      1  田中勝
H25.03.10 中山 芝2000 山桜賞         2  藤岡康
H25.05.04 京都 芝2200 京都新聞杯‐GⅡ   3  北村友
H25.05.25 京都 芝2000 3歳500万下      5  北村友
H25.06.15 阪神 芝2200 3歳上500万下   1  福永
H25.08.18 小倉 芝1800 西部スポニチ賞   4  北村友
H25.08.31 小倉 芝2000 玄海特別       7  松山
H25.11.02 京都 芝1800 近江特別       4  川田
H25.12.22 阪神 芝2400 江坂特別       3  北村友
H26.02.15 京都 芝2400 琵琶湖特別     1  岩田
H26.03.23 阪神 芝2000 但馬S          6  岩田
H26.05.25 京都 芝2400 烏丸S          6  藤岡佑
H26.06.15 阪神 芝2200 花のみち特別    4  松山
H26.07.19 函館 芝2000 松前特別       1  岩田
H26.09.14 阪神 芝1800 西宮S          6  岩田
H26.10.26 京都 芝2400 ディープインパクトC   8  岩田
H27.02.28 阪神 芝2400 御堂筋S        4  シュタルケ
H27.04.11 中山 芝2200 湾岸S          8  藤岡康
H27.05.02 京都 芝2000 下鴨S          3  藤岡康
H27.06.02 阪神 芝2400 グリーンS       9  福永
H27.07.18 中京 芝2000 マレーシアC      9  北村友
H27.08.09 小倉 芝2000 小倉記念-GⅢ   17  太宰
 
通算23戦4勝 2着1回 3着3回 4着5回 5着1回 

先週の結果

先週は土曜の京都6レース、牝馬限定500万下ダート1400mにベルディーヴァが、日曜東京の毎日王冠にステファノスが出走しました。

結果はベルが6着、ステが7着でした。

ベルは淀へ見に行ってたんですが、勝った前走が前前で競馬出来たんですが、今回は出遅れで後ろからの競馬になってしまいました。

パドックから出遅れる予兆みたいなのはあったんですよね。入れ込みとかそんなんじゃないんですが、なんか耳を絞るようなご機嫌斜めてきな仕草がすごい気になってたんです。
ベルにとって淀は初めてだし。
本馬場入場の際も馬場を確認させるかの様に一番最後まで直線を歩かせていました。
まあ、そんなこんなが影響したのかどうかはわかりませんが、結果出遅れです。

だいたい、一般的に言って昇級戦って自体厳しいのに、ましてや出遅れでは・・・。

まあそれでも最後は伸びて6着にがんばってくれました。

このあとは放牧の予定です。てか、この出走自体が予定外だったんだけど(笑)

で、問題のステファノス。

まあ、レース自体はなんのこっちゃない、開幕週なのにドスローの競馬・・・当然内を通った逃げ馬の前残りというしょーもない展開・・1000通過のラップを見たときに負けを覚悟しました。

こんなしょっぱいレースで能力を測れるわけもなく。。スプリンターズステークスといい、なんか最近の関東圏の競馬じたいがしょっぱいレースが続いていますよね・・これでいいのかな?と言いたくもなります。

それでも、初めて掲示板をはずしたこと。いったん差したようにみえたトーセンに先着を許したこと、3歳馬アンビシャスに後ろから差されたことはめっちゃショックでした。
そこは、内田がステの顔面のそばでブンブン鞭を振り回すもんだからそれにひるんだんだと思いたい。。

ただ、なによりもショックだったのは、このスローペースにも関わらず一生懸命抑えて抑えて後方からの競馬に徹してくれた戸崎くんの騎乗であったことはあえて書かせてもらいます。

それとも抑えなければならない理由でもあったのか。。。
ステは2週前追い切りの後、まったく馬場に入らないという期間があったんです。1週間くらいなんですが、異例なことなんですよね。
前日にちょっと掲示板で話題になっていましたが、それ以前に掲示板で指摘していた人もいてかなり心配してたんです。
で、この消極的な競馬だったからビクビクもんでした。実はまだちょっとビクビクしています。
予定通りだったのか、些細なアクシデントがあったのか、なんか言えないことを隠しているのか・・いずれにしても馬場入りしなかった理由をアナウンスしてくれればこちらも安心できるんですけどねぇ。

それはそうと、これまた掲示板でステは賞金的に天皇賞に出られないといった情報もありましたが、

安心してください。。でれますよ。。多分

てか心配なので計算しました(笑)

天皇賞の出走決定の賞金の計算は

収得賞金+過去1年の重賞収得賞金+過去2年のG1収得賞金

香港の賞金がわかりずらいけど、現在のステの収得賞金が3620万てことは、半額になる前は7240万

香港以外の賞金は、未勝利400万+つばき賞500万+白百合S1000万+富士S2000万の3900万だから、差額の3340万が香港QE2の収得賞金となります。

ということは、3620万+3340万+3340万の10300万がステの天皇賞収得賞金となります。

ちなみに天皇賞直行のサトノクラウンと例にあげると
収得賞金4600万+東スポ1600万+弥生賞2600万の8800万が収得賞金

でもJPNサラブレッドランキングで7位タイのレーティング117のサトノクラウンはレーティングで出るっちゅう可能性もあるので、

ならばレーティング12位タイでステと同じで残念ながら回避がニュースになってるトーホウジャッカルは

収得賞金3250万+菊花賞5600万の8850万が収得賞金

てなわけで、回避のジャッカルがあんな感じならば、ステは余裕綽々ででれるんじゃねという話です。


本番は2週間後、全力を出せれば、今回の上位馬には負けないと勝手に思ってるんで、楽しみですね。
てかラブリーデイ素直に強すぎるんやけど。。。。かなわんわぁ。。。JC直行とかしてくれへんかなぁ。。。


ステファノス
10/11  藤原英厩舎
11日の東京競馬では道中後方で脚を溜めて直線勝負にかけるも、最後までなかなか前との差を詰めてくることができず7着。

「先生とは先につながる競馬をしようと話をしていました。最後はジリジリと伸びてきましたが、さすがに今日はペースが遅かったですね。このメンバーを相手にしっかり結果を出して本番へ向かいたかっただけに本当に悔しいです。一番いい結果を出すことができず申し訳ありませんでした」(戸崎騎手)

「勝ち馬のように前に行くタイプならまた違うだろうけど、枠が枠でしたからね。中途半端に出して行くと終始外々を通ることになるし、溜めを作りたいからあのような位置になったけど、ペースも落ち着いてしまいました。このメンバーでどのくらい脚を使うことができるか楽しみにしていましたが、結果的には休み明けという走りで、なおかつ展開も向きませんでした。いい走りをお見せできず申し訳ありませんが、一度競馬を使ってまた変わってくれるでしょうし、しっかりと巻き返せるようにしたいですね」(藤原英師)

上がり3ハロンは33秒2とそれなりの脚を使っているものの、一線級相手でなおかつペースが落ち着いたこともあり、後方から進めたステファノスには厳しい競馬となってしまいました。この後は馬の状態を見てからにはなりますが、休み明けを一度叩いての変わり身にも期待したいところです。
ベルディーヴァ

10/10  高野厩舎
10日の京都競馬ではやや立ち遅れ気味のスタートから中団後方を追走。直線は馬場の内目をジリジリ伸びたが6着。

「ゲートのタイミングが合わなくて出遅れてしまったので、今日は後ろからどれだけ脚を使えるか、という競馬に切り替えました。最初は砂を嫌がっていましたが、だんだんと慣れてくれて、最後は前が開いたところをジリジリ伸びてくれましたし、トモの踏み込みも前走より良くなっていました。それでもまだパンとしきれていませんし、もう少しトモに力がついてくればもっと体を使えるようになると思います」(福永騎手)

「駐立がちょっと不安定で、タイミングが合わなくて出遅れてしまいました。ジョッキーが戦法を切り替えて終いを活かす形にして運んでくれましたが、馬もよく対応していたと思います。このクラスでやれるメドは立ちましたし、ここでひと息入れてしっかりリフレッシュさせたいと思います」(高野師)

敗れたとはいえ前走と違う形で上位を伺う内容でしたし、十分収穫のあったレースでした。まだ成長の余地もありそうですし、ひと息入れてどう変わってくるかも楽しみです。このあとは近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

今週の近況

今週は地元の祭があったので、クラブコメントのみでお願いします
てか、いちおう先週走ったステとベルの結果だけは、なんか書かないとだしね。
このあと書きます。

ごめんm(__)m


◆コメットシーカー◆
10/13  NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週に引き続き、トレッドミルでのキャンターを行っています。右前脚の状態は変わりなく来ていますが、まだペースアップする段階ではないと見ていますし、もうしばらくは負担の少ないトレッドミルでの調教を進めていこうと思います」(NFしがらき担当者)


◆ステファノス◆
10/14  藤原英厩舎
14日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、外目の枠を引いた時点でどのような戦法を取るのがいいかと悩んだのですが、逃げた馬が勝つような展開の中、後ろからよく脚を使って追い込んできてくれていると思います。久々のレースをいうことを考えると悲観するような内容ではありませんでしたし、一度使ったことで今度は変わってくるでしょう。レース後、馬体に傷みはありませんし、大きなダメージもなさそうです。今のところは天皇賞を目標に、巻き返せるようにしっかりと調整を行っていきたいと思います」(藤原英師)

11月1日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)を目標にしています。


◆グレナディアーズ◆
10/13  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も週に3回は坂路でしっかりと乗り込みを続けています。今朝はハロン16秒まで脚を伸ばしていますが、動き自体は問題なく脚取りもしっかりしていますね。意識して前進気勢を取らせるようにしていますし、だいぶ自分からハミを取って進むようになっていますよ」(NFしがらき担当者)


◆アヴニールマルシェ◆
10/14  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「オーバーワークにならないようにじわりじわりと乗り進めてきていますよ。今のところまだ“いいなぁ”というほどではないですが、少し時間を取りつつ上げていこうとしているところですから問題ないでしょう。坂路も併用してじっくり動かしていますし、これから段々と手応えも良くなっていけばと思っています」(天栄担当者)


◆ベルディーヴァ◆
10/13  NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週のレース後、日曜日にこちらへ戻ってきました。今のところは大きな傷みはなさそうですが、今週一杯は無理をさせず軽めの運動程度で馬体のチェックを行って行きます」(NFしがらき担当者)


◆レプランシュ◆
10/15  高野厩舎
14日は軽めの調整を行いました。
15日は栗東坂路で追い切りました(54秒5-39秒9-26秒0-13秒2)。
「今朝は坂路で併せて追い切りました。来週は土曜日の競馬で東京までの輸送もありますし、今週しっかりとやっておきたいと思っていましたから、併せでビッシリやれたのは良かったです。今の坂路はチップの入れ替えなどでかなり時計がかかる状態ですし、整地作業前の荒れた馬場だったことを考えると、このタイムは十分すぎるぐらいです。これなら久々でもやれそうだなという手応えはつかめましたよ」(高野師)

24日の東京競馬(アイビーS・芝1800m)に内田騎手で出走を予定しています。


◆グルーヴィタイム◆
10/13  NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週の火曜日にこちらへ到着後、馬体に大きな問題がないことを確認してから騎乗調教を開始しています。レースを使ったことによる疲れは感じられませんし、今はもう普通キャンターくらいのところを乗っていますよ。今回のお休みはそう長くならないと聞いていますから、あまり緩めずに乗り込んでいきたいですね」(NFしがらき担当者)


◆ストライクイーグル◆
10/13  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「ここまで時間をかけてしっかりと乗り込んできて、だいぶ体力もついてきました。コンスタントに15-15を行ってきて、ここからはさらに速い調教も取り入れていけそうです。高野師からは時間をかけて下地を造ってほしいと言われていましたが、状態を確認して良くなってきたとおっしゃっていますし、移動時期の話もしていきたいですね」(NFしがらき担当者)

2015年10月 9日 (金)

今週の近況

いよいよ今週末となった毎日王冠にステちゃんが満を持して出走します。
いやぁ、1戦1戦、着々と強くなってきてここまで来ましたよ。

ライバルには、スピルバーグ、イスラボニータ、ダノンシャーク、リアルインパクトのG1馬をはじめ、安田2着のヴァンセンヌ、札幌記念勝ち馬ディサイファ、そしてエイシンヒカリに3歳馬アンビシャスなどなど、さすが秋天の前哨戦だけあってそうそうたる顔ぶれです。
かくいうステちゃんだって、QEⅡ2着という輝かしい戦績を引っさげての参戦、勝てる自信なんてないけど特にどいつにも戦前から負ける気はしないというのが正直なところです。

今回やはり心配な点は、府中の開幕馬場ということです。
実際去年の富士Sを勝ってるし、新潟で実施されたセントライトで好走してるんだから、軽い馬場でも走れるとは思いますが、やはり少々力のいる馬場のほうがむいていると思うし。
多分今回のメンバーの中でQEⅡで2着に来れる馬はステ以外といないとおもいますからね。
あと、ゆうても去年の富士Sからこちら、中山記念とQEⅡのみという、ほぼ1年で3戦しかしていないというところでの実戦感覚みたいななつ?こればっかりは厩舎の腕を信じるしかないです。春は、この秋に向けて宝塚をけっとばして休養に入ったんですし。
ほんま、こんな使われ方、藤原厩舎じゃなかったらキレるで(笑) 逆にこれでしゃあないかあと思ってしまっているところが藤原厩舎のすごいところですね。

とにもかくにも秋の天皇賞に向けて、一躍主役に躍り出るか!はたまた・・・
というなんとも楽しみな1戦となりそうです。


あと、土曜の京都牝馬限定500万下(ダート1400)にベルディーヴァが出走します。
鞍上は前走に引き続き福永騎手が手綱を取ってくれます。
まあ普通なら未勝利勝ったばかりで500万ってかなり厳しいとは思いますが、前走が牡馬混合のスーパー未勝利だったし、なんとかならないかなあと密かに期待をしています。


あと先週の競馬で5着に健闘したグルーヴィは放牧にでました。
せっかく優先権とれたのにぁ・・・
まぁまだ色んな意味で成長が必要だし、いい放牧になることを期待します。


今週はこんな感じです。
◆コメットシーカー◆
10/6  NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「この中間もトレッドミルでの調教を進めています。右前脚の状態は安定しているとはいえ、長い休養明けでこちらに着いて乗り込んできた疲れも抜けていませんから、負担がかからないように慎重に進めていこうと思っています」(NFしがらき担当者)


◆ステファノス◆
10/7  藤原英厩舎
7日は栗東CWコースで追い切りました。
「先週は金曜日にCWコースで終い重点に追い切って、その後も順調そのものです。今週は、今朝CWコースで併せ馬。相手を追いかける形から、最後直線で差すという指示でしたが、そのとおりしっかりとした伸びできっちり先着しましたよ。時計も、手元の計測で6ハロン82秒5、ラスト1ハロンは11秒9でした。久々ですしここはメンバーも揃っていますが、この馬としてはいい形で調整を続けられましたし、今日のひと追いで態勢は整ったと思いますよ」(荻野助手)

11日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に戸崎騎手で出走を予定しています。
10/8  藤原英厩舎
11日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に戸崎騎手で出走いたします。


◆グレナディアーズ◆
10/6  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、週に3回ほど坂路に入れて、適宜併せ馬を取り入れるなど気持ちを入れるような調教に取り組んでいます。馬体自体にはまったく問題はありませんし、もう少し自分から行く気を見せるようになってくれれば、同じ調教でも中身の濃さが違ってきます。できるだけ前向きに走ってくれるように工夫して取り組んでいきます」(NFしがらき担当者)


◆アヴニールマルシェ◆

10/7  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も気を抜かずにじんわりと動かしてきていますが変わりなく乗ることができていますよ。これまではどちらかというとなかなか体が回復しづらい馬でしたけれど、今回は前走後のダメージが少なかったからか、または復調してきているからなのか、体の膨らみ方が比較的いいと思います。何とかこの感じで乗り込んでパワーアップを図っていって次走で巻き返せるようにしたいですね。馬体重は515キロです」(天栄担当者)


◆ベルディーヴァ◆
10/7  高野厩舎
7日は栗東坂路で追い切りました(54秒4-39秒4-25秒6-12秒7)。
「今朝は坂路で併せて追い切りました。目一杯というわけではなく、相手に合わせて少し強めにという感じだったのですが、最後までしっかりした脚取りでいい手応えのままゴールしてくれました。体つきも大きく見せてくれていますし、ここにきて中身が入ってどっしりとしてきた印象がありますね。引き続き、前走後からの反動もなく状態に関してはケチのつけようがありません。これならば昇級初戦でも楽しみは大きいのではないでしょうか」(高野師)

10日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に福永騎手で出走を予定しています。
10/8  高野厩舎
10日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に福永騎手で出走いたします。


◆レプランシュ◆
10/7  高野厩舎
7日は栗東坂路で追い切りました(54秒4-39秒0-25秒2-12秒6)。
「今朝は坂路で併せて追い切りました。ビッシリと追って最後は少し遅れてしまいましたが、動きとしては戻ってきてから実質1本目の時計ということを考えると『まずまず』といったところですね。ただ、デビュー前は調教の動きからもまだまだかなと感じていた部分もあったので、その頃と比べれば少しずつ馬は良くなってきていると思いますよ。レースまでは週末も入れるとあと4本追い切ることができますから、これからキッチリと態勢を整えていきたいですね」(高野師)

24日の東京競馬(アイビーS・芝1800m)に内田騎手で出走を予定しています。



◆グルーヴィタイム◆
10/7  NFしがらき
6日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「ここにきてどんどんと筋肉がついてきて、こちらが思っていたよりもだいぶプラスの馬体重での出走となりました。ただ、それでも極端に太かったというわけではありませんし、現状ではあともうひと絞りできれば理想かなという体つき。レースの前半は追走に苦労しましたが、直線でゴチャつきながらも最後はメンバー最速の上がりでよく追い込んできてくれましたね。気性的に幼く、遊び遊びでまだマジメに走っているような感じではありませんでしたが、それであの内容ならば初戦としては見どころはあったんじゃないかと思います。レース後、大きな馬体の傷みはありませんでしたが、ゲート練習からデビューまでずっと続けて調整をしてきたので、このタイミングで一度リフレッシュさせてあげたいと思い、昨日放牧に出させていただきました。牧場での状態と相談しながら復帰の時期を考えていきますが、あのレースぶりならば距離はもう少しあっても対応できそうですし、そのあたりも含めて検討していきます」(西村師)



◆ストライクイーグル◆
10/6  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も順調に乗り込んでいます。骨りゅうの影響で少しペースを落とした時期もありましたから、急激なペースアップはせずにじっくりと進めてきましたが、ここからは移動を視野に入れた調整を行っていけそうです。先週から週に2回程15-15を行っている状況ですが、このまま反動がなければさらに終いを伸ばすような調教も取り入れていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

2015年10月 6日 (火)

日曜日の結果

先週日曜日の阪神5レース、芝1400mでグルーヴィタイムがデビューしたので現地に観に行ってきました。

戦前コメントでは410キロ位で出走ということでしたが、実際には424キロでの出走。馬体重のわりに華奢な感じではなく、馬体的には体重以上にふっくらした感じでよかったように見えました…

ただ…

パドックで見た感じですが、馬体以前の問題で、何しにここにいるのか、これから何をするのかが全くわかってないような感じで。

今日の新馬戦は1番くんがパドックに登場するなり鳴きまくりで、ほかの子もそれにつられるように、あちこちでめっちゃ鳴いてたんです。
まぁ、新馬戦で鳴くのはよくある光景なんですが、それにしても鳴く鳴く(笑)
で、うちのグルーヴィも最初は静かだったんですが、途中で1度鳴いてからは率先して鳴きまくりで。

しかも、周回の動きが遅いというか、なんというか…
歩けてないんですよ…緩慢なんですよ…しかもずっと厩務員さんに甘えてるし…
入れ込んでるんでもなくて、パニックになってるんでもなくて…一言でいうと幼い…まるでやる気がない…

こりゃ競馬にならんかもしれん…と正直大敗を覚悟しました。

レースはというと、少し遅れ気味のスタートから結構押して中段の後ろにつける形。
3角あたりで、なんかフラフラするような微妙な動きを見せていましたが、あとはわりとスムーズに流れに乗っていました。

直線に入り進路を探す場面もありましたが、そのあとは最後まで伸びて5着に滑りこみました。

今日まで記事をあげなかったのはパトロールを見たかったからなんです。
最後に一瞬追えないような感じに見えましたから。実際進路が一瞬なくなってますが、まぁ、一瞬ですね。

上がり3ハロンも最速だったし、前との着差を考えたら、そのうち勝ち上がってくれそうで安心しました。

しかしまぁパドックのあの状態をみたら、ほんとよく走って優先権をとってくれたもんですね…
今後が楽しみです。

てか、幸四郎…新馬戦で3角からまくるかぁ…スローはみんなわかっとんのよ…それを動いて出し抜くか〜…新馬戦で。


■近況■
○10/4(西村厩舎)
4日の阪神競馬ではまずまずのスタートから道中は中団から。直線に入ると最後までしぶとく伸びて5着。

「ちょっとハミに敏感なところがあるようで、返し馬ではコーナーを曲がるのに苦労するほどでした。レースでは最初はなかなか行き脚がつかなかったのですが、しばらくしてからはうまく流れに乗ることができましたし、ペースが遅い中であの位置からよく追い込んできてくれましたね。最後までいい脚を長く使うことができました。まだまだ気性的に幼いところはありますが、それも成長するにつれて解消してくるでしょう。一度競馬を経験したことは大きいはずですし、これからどんどん良くなってくると思いますよ」(柴山騎手)

「1週前あたりから筋肉量が増えてきて、馬体も思ったよりしっかりした状態でレースを迎えることができました。ただ、まだ気性の方は子供っぽく、ジョッキーによるとレース中手前をコロコロ替えたり、追い出したら怒っていたりと幼さを見せていたそうです。それでもこの内容ですから、能力は高いですね。この後は短期でひと息入れて、次走に備えたいと考えています」(西村師)

調教ではひと追いごとに動きが良くなってきていましたし、いい状態でデビュー戦を迎えることができました。ただ、初めてとあってかなかなか行き脚がつかずに道中は後方から。さらにスローな流れという不向きな展開でしたが、最後までよく伸びてくれていたように能力のあるところは見せてくれましたし、レース慣れが見込める次走以降に期待したいものです。ここまでトレセンでしっかりと乗り込んできましたし、この後はいったん放牧に出してリフレッシュさせる予定です。

2015年10月 3日 (土)

今週の近況

久々に今週の近況です。いやあさぼってしまったヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

今週は2歳馬グルーヴィタイムが4日阪神芝1400でデビューします。
本馬は、父がハービンジャー、母父タキオン、母はエアグルーヴにつながる血筋です。
それだけ聞くと、芝1400てどうなん?て感じですし、ハービンジャー自体が日本の芝どうなん?て感じですが、410キロを切るくらいの小柄な馬ということで、ハービンジャー的な要素は少ないかもしれません。そこに期待ですね(笑)

ほかはそうですね。放牧予定だったベルディーヴァ。恐らく厩舎都合というか馬房都合だと思いますが、続戦となり、来週の競馬に出る予定です。

あとはステちゃんは来週の毎日王冠を目指して順調ですし、新馬を驚異的な追い込みで勝ったレプランシュもアイビーSを目指して帰厩しましたよ。

順調でないのはアヴニールですね。。
トモがどうとかこうとかコメントで言われてますが、マイルG1のマイルカップに続き、前走の新潟記念でのチークピーシーズをつけていましたね。もしや、走る気がなくなっているのではないかと考えてしまします。
この1年やってきたことがすべて裏目になっているのではないかと。。
こちらは見守り続けるしかないので、なんとかもう一度強いアヴニールがみられることを期待しています。


◆コメットシーカー◆
9/29  NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「継続して乗り込んできて少し疲れが出ているので、この中間からはトレッドミルでじっくりと動かすようにしています。傷めた右前脚の状態は長期休養で良くなっているとはいえ、今後もケアを続けていかなくてはならない箇所ですし、まだ先のある馬ですから、より慎重に取り組んでいく必要があります。馬の状態を第一にじっくりと調整を進めていきます。馬体重は527キロです」(NFしがらき担当者)


◆ジャイアントリープ◆
9/29  NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「この中間もウォーキングマシンで軽い運動を行っています。右前脚についてですが、歩様自体はそれほど気になりませんが、患部の状態は触診で少し硬くなっているように感じます。そろそろこちらに来て1ヵ月になりますから、一度しっかりと状態のチェックを行って状態を把握し、今後のプランを検討していこうと思います。馬体重は538キロです」(NFしがらき担当者)


◆ステファノス◆
10/1  藤原英厩舎
9月30日、10月1日は軽めの調整を行いました。
「昨日と今日は坂路で普通キャンターを乗っています。調教でキャンターにおろす際は少しうるさいところを見せたりするのですが、基本的には普段から本当におとなしい馬ですし、以前と比べても精神的にだいぶ成長したなと感じさせてくれます。このあたりは海外への遠征経験も活きているのでしょう。長く休んでいたのでさすがに中身はまだ絶好調時のそれには及びませんが、カイバ食いなど体調面の問題はまったくありませんし、ひと追いごとに状態はだんだんと上がってきていますからね。速い追い切りは週末に行い、態勢を整えていきたいと思います」(藤野助手)

11日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に戸崎騎手で出走を予定しています。


◆グレナディアーズ◆
9/29  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「ゆったりとした調教を行ってきて、体調もだいぶ上向いてきたため、この中間からは坂路調教も開始し、普通キャンターまで進めることができています。馬体に関しては何も問題ないのですが、周回コースでの行きっぷりが悪かったり、この馬らしいピリッとした活気がないので、坂路に入れることで少しでも前向きさが出てくればと思っています。馬体重は528キロです」(NFしがらき担当者)


◆アヴニールマルシェ◆
9/29  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「体調面の問題はありませんし、少しずつ進めていければと思っています。具体的な目標が確定しているわけではありませんが、賞金面から的を絞りにくいですし、おそらくオープン特別などを中心に考えていかれることになるのではないでしょうか。今日は厩舎所属の杉原ジョッキーに跨ってもらいました。感想を聞いたところ、物足りなさを感じたそうですが、今すぐ競馬に行くわけではないですからそれも致し方ないかなという気もしています。今はトモを中心に力をつけていく期間とも捉えていますし、慌てず進めさせてください」(天栄担当者)


◆ベルディーヴァ◆
9/30  高野厩舎
30日は栗東坂路で追い切りました(53秒2-38秒9-25秒3-12秒4)。
「この中間も乗りながら慎重に状態を確認してきましたが、反動らしい反動は感じない状態です。これなら使っていけると判断し、来週の牝馬限定戦を目標に今朝坂路で時計を出しました。2歳新馬を相手に、馬なりでついていっただけの内容ですが、手応えを残したままフィニッシュととてもいい動きでした。昇級戦で古馬相手と条件は厳しくなりますが、前走と同じダートの1400mという条件でどこまでやれるか期待したいと思います」(高野師)

10月10日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に福永騎手で出走を予定しています。


◆レプランシュ◆
10/1  高野厩舎
9月30日に栗東トレセンへ帰厩しました。10月1日は軽めの調整を行いました。
「アイビーSを目標にして、水曜日に無事帰厩しています。今朝から軽く乗っていますが、馬は元気いっぱいですね。今週は、週末に15-15程度のところを乗る予定です」(高野師)

24日の東京競馬(アイビーS・芝1800m)に内田騎手で出走を予定しています。


◆グルーヴィタイム◆
9/30  西村厩舎
30日は栗東坂路で追い切りました(54秒3-39秒1-25秒8-13秒2)。
「先週に引き続き、坂路で併せ馬を行いました。最後は少し遅れてしまいましたが、相手は目一杯に追っていたのに対し、こちらは最後に軽く仕掛けた程度でほとんど馬なりですからね。走りっぷりなどを見てもひと追いごとに素軽くなってきていますよ。ここまで乗り込んできても疲れて堪えるようなところはなく、とにかく元気があり余っている様子。小柄な馬ですが、ここにきて体力もだいぶついてきたように思えますし、初戦からどんな競馬をしてくれるか楽しみですね。馬体重は410キロを少し切るくらいでの出走になると思います」(西村師)

10月4日の阪神競馬(2歳新馬・芝1400m)に柴山騎手で出走を予定しています。


◆ストライクイーグル◆
9/29  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「休まずに乗りながら順調にペースを上げることができています。骨りゅうに関しても落ち着いた状態を保っていますので、今朝は坂路で終い15秒ぐらいまで脚を伸ばしました。これで問題ないようなら、週に2回程度は15-15を入れていきたいと思います。馬体重は529キロです」(NFしがらき担当者)


◆ポトリザリスの14◆
9/30  NFイヤリング
馬体重:451kg 
現在はNF空港への移動に備えて夜間放牧を行っています。馬体のバランスは良く、ここまで日々元気に放牧地で運動をこなしています。性格はどっしりしており、人に対しても素直で馴致に関しては最初からスムーズに行えました。洗い場馴致、背馴らしも行っていますが順調にこなすことができていますので、空港牧場移動へ向けて今後も進めていければと思います。

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »