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2015年6月

2015年6月26日 (金)

今週の近況

インペリアルが旅立ってから1週間。。

まだまだ思い出すと脱力感に包まれる毎日です。
そんな中、競馬総合チャンネルでインペリのことを取り上げてくれたコラムを見つけました。

コラムによると、倒れた翌日には、カイバをペロリと食べた後、おやつの乾草(ルーサン)をモグモグと食べるマーチの姿があったこと。
旅立つ日の朝のカイバもいつものようにペロリと、カイバ桶がピカピカになるくらいに食べていたそうで、関係者の皆さんも信じられなかったこと。
などが書かれていました。
いかにもインペリらしい内容に自然と涙が出そうになりました。。。。
厩舎関係者はもちろんのこと、自分たちのほかにも、インペリのことが好きで、一緒に悲しんでくれる人たちがいるんだなと。。。

でもいつまでも悲しみに包まれてはいられません。

なぜなら、明日にはジャイアン、明後日にはグラツィオーソが僕らのために頑張って走ってくれます。

土日両方とも応援に行きたいところですが、さすがに連闘で競馬場はきついんで、どちらかどちらか競馬場に行きます。

その時に馬頭観音様と供養塔にお参りして、インペリにお別れとお礼でも言ってきます。
そこでなんとか悲しみは置いてきたいと思います。

ではでは

◎クラブコメント

◆コメットシーカー◆
6/24  NF空港

周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンターを2本登坂しています。

「引き続き、坂路コースでの調整を進めていますが、問題なく対応できています。今後もこの調子で負荷をかけていくことで更なる上積みを求めていければと思います。馬体重は534キロです」(空港担当者)



◆ジャイアントリープ◆
6/24  村山厩舎

24日は栗東坂路で追い切りました(53秒1-39秒2-26秒2-13秒9)。

「今朝は坂路で一杯に追い切りました。元々坂路ではそれほど時計が出るタイプではなく、しかも体重の重い助手が乗っての時計。ラスト1ハロンはややかかりましたが、それでも4ハロンが53秒1ならこの馬としてはよく動いている方だと思います。脚元も変わらず安定した状態をキープしていますし、今の時期の水分を含んだ芝も得意な馬ですから、条件的にもここは楽しみな一戦です」(村山師)

27日の阪神競馬(グリーンS・芝2400m)に福永騎手で出走を予定しています。

6/25  村山厩舎
27日の阪神競馬(グリーンS・芝2400m)に福永騎手で出走いたします。



◆ステファノス◆
6/24  NF空港

トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。

「現在はトレッドミルでハロン24秒ペースのキャンターを中心に進めています。秋へ向けてもう一段階のパワーアップを目指していければと思いますし、いい休養期間になるように今後も取り組んでいきます。馬体重は497キロです」(空港担当者)



◆グレナディアーズ◆
6/23  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間からはコンスタントに15-15を取り入れており、順調にピッチを上げることができています。小倉開催の前半から使って行くとなると、7月半ばまでには帰厩ということになりますし、ここから負荷を強めていくのはちょうどいいのではないでしょうか。しっかりとリフレッシュさせる期間も取って、精神面も変に高揚することはありませんし、いい形でペースアップしていけそうです」(NFしがらき担当者)



◆アヴニールマルシェ◆
6/24  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。

「気持ちの面や馬体面はもちろん、この馬の場合は内臓面等、いろいろと慎重に見ながら調整をしていますが、まずまずの状態になってきたように思います。それに伴い徐々に調教のペースを上げてきていて、15-15をベースにしつつ徐々にそれよりも速めのところも取り入れていこうかと考えるくらいまでになってきました。まだ具体的な目標に関しては決まっていないのですが、もう少し良くしていいなと思えたところで藤沢調教師とも相談させていただければと考えています」(天栄担当者)



◆ベルディーヴァ◆
6/23  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「1週間程度の短い放牧と聞いていますので、馬体に問題がないことを確認してすぐに乗り出しています。久々を一度使った後ですが、特にテンションが上がるようなことはありませんし、いい気配で乗り込むことができていますね。今のところは今週末にも帰厩させる予定とのことなので、体調を整えていい状態で送り出せるように心がけていきます」(NFしがらき担当者)

6/26  高野厩舎
26日に栗東トレセンへ帰厩しました。



◆グラツィオーソ◆
6/24  藤岡厩舎

24日は栗東Pコースで追い切りました。

「先週、右前脚の球節に腫れが出たということでご心配をおかけしたのですが、すぐに消炎剤などによるケアを行いましたし、今はもう治まっており、今朝は角馬場で入念に体を解してからポリトラックで併せてビシッと追い切っています。道中は相手を内から追走し、最後は馬体を併せてきっちりとアタマ差先着。終いまでしっかりと動くことができていましたし、乗っていた藤懸も『思ったよりも動いてくれました』と良い感触を掴んでくれたようです。予定どおり、今週の競馬へ向かいたいと思います。距離延長、そして芝のレースと条件を変えたことで良いところを見せてほしいですね」(藤岡師)

28日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1600m)に藤懸騎手で出走を予定しています。

6/25  藤岡厩舎
28日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1600m)に藤懸騎手で出走いたします。



◆レプランシュ◆
6/23  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「こちらに到着後、馬体をチェックして異常がないことを確認し、週明けからは周回コースと坂路で普通に乗り込みを開始しています。思った以上にスムーズにゲート試験をパスしてくれましたし、こちらではトレセンでの速い調教に備えてしっかりと乗り込んでいきたいと思っています」(NFしがらき担当者)



◆ストライクイーグル◆
6/23  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「先週こちらへ到着後、軽く動かして馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。週明けからは周回コースと坂路で普通キャンターも開始していますが、今のところは移動による疲れや体調の低下もなく、順調です。厩舎サイドとも移動時期の相談をしながら進めていく予定です」(NFしがらき担当者)

2015年6月22日 (月)

インペリくん、安らかに

去る6月19日、インペリアルマーチがお空に旅立ちました。

転倒して予定していたレースを出走回避となっていました、暴れて転倒とかならわかるけど、そんなこと書いていないし、その後もふらついているということだし、なんか嫌な予感がしたんですよね。

だから、あえて記事にしなかった・・はっきり元気だとわかるまでは。

でも元気どころか、こうして一番悲しいお知らせをしなければならなくjなってしまいました。

心不全に至った最終的な原因はよくわかりませんが、おそらく心臓の病気が発症したんだと思います。

最後の厩舎コメントの
『インペリアルマーチがとても強い馬で苦しいことをそう表に出さず我慢をしていただけ』
という部分を読んでいて涙がわいてきました。
こんなことになるのなら引退してほしかった。でも、自身の身に待ち受ける運命を知ってか知らずか、最後のレースとなった前走で、見事圧勝で勝ってみせたインペリ。
なんちゅうか、あえて久々にインペリをこう呼んでみたいと思います。

さすが、黒王!!見事な最後です。

インペリは好きだったキョウエイマーチの最後の子だったので、狙い撃ちで出資しました。
そんなインペリ、2010年1月17日、淀でのデビュー戦から、今日までのいろんな思い出だ思い出されます。
インペリのレースで一番印象に残っているのは、あの東日本大震災直後に行われた阪神開催です。まだまだ自粛気分というか、震災そのものな気分で、あんまり音もなく、笑い声もあまりなく、なんかほんとうに複雑な気分な競馬場でした。そんな中、インペリの勝利に本当に元気をもらいました。
途中、音無師の使い方や、登録の仕方にまじでイライラした時期もありましたが、本当にがんばって堅実に走ってくれました。

でももうインペリの姿を見ることはできません。
インペリの死はショックだし、今のところ脱力感しかないですが、あと数日経てばまた週末がやってきて、また愛馬が頑張って走ります。

強い、弱い、勝つ、負ける、それは、人間目線、欲望目線であり、そんなの関係なく馬はただ純粋に、命をかけて頑張って走っています。人のために駆けてくれています。
一口馬主を続けているうちに、麻痺して忘れそうになること、たぶん忘れちゃいけない大事な気持ち。こういうことがあるとそれをまた思い出させてくれます。

インペリアルマーチ、いままでありがとう。
そして安らかに。。。

中央競馬
5勝 2着7回 3着1回 4着1回 5着1回 着外11回

地方競馬
1勝 2着0回 3着0回 4着0回 5着1回 着外2回 取り消し1回

通算 30戦6勝 2着7回


余談ですが

インペリ最後となったこの日、実は、ちょっと不思議なことがありました。

まだ、インペリの訃報を知らない時、インペリ同様、太りすぎのタテジマですが、公園を歩いていて咳をした瞬間、突然みぞおちのあたりに経験したことのない感じの痛みが走るという体験をしました。一瞬、心臓発作か!おもって焦りましたが、後にも先にもその時だけでそのあと元気だし、それに去年の秋にひょんなことから心臓の検査して、異常なし!元気な心臓でしばらくはオッケー(笑)といわれてるから、、なんやろあの痛み。。胃?骨?肺?
うーん。。。怖い。。

て思ってたんですよ。そしたらこの訃報、。。。
まさかインペリがお別れを言いに来たんではないでしょうが、まったく同じ日の出来事だったのでなんかとても不思議な気分になりました。


クラブコメント

6/16  船橋・出川厩舎

「今朝、軽めの運動を行うために馬場へ出したのですが、キャンターへ降ろした瞬間に転倒してしまいました。立ち上がったときにフラついたので、心配したのですが、その時点では大きな擦り傷などの怪我もなく問題はないかなと思ったのですが、念のため今日の午後に獣医さんに状態を確認してもらいました。その際に馬房から出した時もフラつく感じで歩様は悪く、獣医さんも無理はしない方がいいのではないかということでした。一過性という可能性もありますが、明日がレースで時間もないだけに無理をしないで出走を取り消すという判断をさせていただきました。これから先も活躍が見込めるだけにここで競馬を無理に使ってレース中に何かあってはいけません。厩舎としても非常に悔しいですし、残念ですが苦汁の決断をさせていただきます。会員の皆様にとっても悲願の重賞制覇を狙える大きなチャンスを見送るような形となってしまい、本当に申し訳ありませんが、また次の機会で今日の分も巻き返しを図りたいと思います。状態が状態ですし、次についてはすぐにどうするとは言えませんし、しばらく経過を観察していく必要があると思いますので、状態を見た上で判断していければと考えています」(出川師)

17日の船橋競馬(京成盃グランドマイラーズ・ダ1600m)への出走を取り消すことになりました。レース前日のアクシデントということで現状から無理はできないためと判断したため、このような決断をさせていただきました。何卒ご了承いただければと存じます。今後についてはしばらく様子を見た上で判断していくことになります。

6/19  引退

「歩様はまだ安定していなかったものの、カイバの食いも少しずつ戻ってきていましたので、中間に行った血液検査の結果を見た上で今後の具体的な方針を決めようと考えていました。しかし、今日の午後になって急に寝たままの状態で起き上がれなくなってしまいました。すぐに獣医を呼んで様子を診てもらい、可能な限りの処置を施してもらいましたが、あまりにも早い容態の急変ということもあり、すでに手の施しようがない状態になってしまっており、心不全で息を引き取りました。レース前日に転倒した際、あらゆる可能性を視野に念のため心臓の状態も診てもらっていましたが、特段異常はなかったので厩舎へ戻しました。結果的にはインペリアルマーチがとても強い馬で苦しいことをそう表に出さず我慢をしていただけなのかもしれません。心肺面はもちろん、しっかり原因を掴もうと行った血液検査の結果がもう少しで出るというところでしたし、最期まで何もしてあげることができず本当に悔しいです。休み明けの前走であれだけの走りをしてくれたので、これからを想像していくのが楽しみでしたし、このような形で彼の競走馬生活の幕を引くことになってしまい、本当に申し訳ございません。会員の皆様にはただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです」(出川師)

転倒するアクシデントの後は馬房内で静養し、今後の方針を決めていこうと厩舎で安静を保ちつつ経過観察を行ってきました。しかし、今日の午後になって突如容態が急変し、残念ながら馬房内で静かに息を引き取りました。桜花賞馬キョウエイマーチの最後の産駒としてデビューし、8歳まで懸命に走り抜きました。前走のけやき賞では休養明けをモノともしない走りで待望の重賞制覇すら意識させてくれました。最後のチャンスにかけて地方競馬で再起を図りましたが、志し半ばでこのようなことになってしまったことは痛恨の極み以外何物でもありません。出資会員の皆様におかれましてもまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。本馬に出資されている会員の方へは、追って書面をもちましてご案内いたします。

2015年6月16日 (火)

昨日の結果

昨日の阪神3レース、芝1600mでベルディーヴァがデビューしました。

現地に応援に行ってましたが、結果は9着…
o(;>△<)O


では感想から。

まずはパドック。
はじめての競馬場にしたらすごい落ち着いて周回していました。ただ、ユルい…
一歩ごとに脚の付け根いうのかな?プルルン、プルルンてなってましたよ(笑)


続いて馬場入場。
返し馬に入るまでの間、なんちゅうか、まだ次の行動がわかっていないというか…馬が戸惑っているのが手に取るようにわかりました(笑)
仕方ないよね。初めてだもん。
普通、新馬戦だったらみんなで仲良く返し馬なんだけど、この時期はもう各馬思い思いに返し馬に入るしね。
それでも頼まれてたのか1頭一緒にいてくれる馬がいたので有り難かったです。

てか、ここまでのベルディーヴァ、不安感満載…
(´・ω・`)


そして、レース。
ゲート内で頭を上げてじたばたしてる様子で、なんかやばいかなと思っていたら、案の定出遅れていました。

その後も追走一杯というか、置いていかれ気味の競馬。

直線向いた時にはポツンと最後方。勝ち負けを諦めるには十分すぎる差でした。
いや、ここじゃないな…道中?いや、スタート?いや、返し馬?いや、パドックから?なんか今日は無理やなと心のどこかで思ったのは。

でも、逆にいうとそんな余裕残し満開の状態でもなかなかの時計で坂路を駆けていたという事実。
能力はきっとあるはず。
それに期待して直線を見ていました。

すると、やはりかなりの勢いで伸びてくる伸びてくる!

道中は最後方といっても脚をためてた状態じゃなかったんで、最後の脚が本当の力だと思います。

もしかしたら見たことない向こう正面からコーナーに対して、馬場入場で1度見た最後の直線というのもあったかも知れませんね。
わからんけど。

まぁ、負けはしましたが、能力のかけらは見せてくれました。

とはいえ、優先権のある5着に入れなかったのは痛いところですね。
とはいえ、仕上がればすぐに勝ち上がってくれるでしょう。

とりあえず無事デビューできたベルディーヴァ。
まずはめでたしめでたしです。


■近況■
○6/14(高野厩舎)
14日の阪神競馬ではやや立ち遅れ気味のスタートで行き脚がつかず最後方を追走。直線は馬群を割ってジリジリと伸びたが9着まで。

「スタートする時にちょっと頭を上げて出負けしてしまい、あのようなポジションになってしまいました。ただ、直線に向くとすごい脚を使って追い込んできてくれましたからね。今日は初めての実戦ということで仕方ないところもあるでしょうし、一度使って次は変わってくるでしょう。乗り味は良いですし、この馬は走ってくると思いますよ」(岩田騎手)

「スタートはちょっと頭を上げてタイミングが合わず、道中は何度も手前を替えたりといかにも初出走という感じのレースになってしまいました。それでも直線はよく伸びていましたし、素質は見せたと思います。いきなりから勝ち負けを期待していただけにちょっと残念ではありますが、十分にメドは立った内容でしたし、カイバ食いなど不安のない馬なので、続けて使っていくのも問題はないでしょう。ただ、骨折休養明けでこれがデビュー戦ですから、今後のプランについてはレース後の状態を慎重にチェックしてから考えていきます」(高野師)

残念ながら敗れてしまったとはいえ、既走馬相手に素質のあるところは見せましたし、ジョッキーも能力を高く評価してくれています。一度使っての上積みは大きいでしょうし、次走は最高の結果を期待したいと思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

2015年6月13日 (土)

ここ数日一気に気温が上がって常にしっとり汗ばみ状態…(;;;´Д`)ゝ
昨日なんかプチ熱中症かな?頭痛がひどかったぁ( ´・ω・`)
早く梅雨明けんやろか?まだ始まったばっかりやけど・・

てな訳で今週の近況ですが、昨夏、デビューを目前にして骨折し、骨をボルトで固定するといった大手術を受け長期休養していたベルディーヴァが、いよいよ日曜阪神3レースでデビューします。
骨折の一報を聞いた時は、2年前の7月、中京競馬場で馬運車に乗り込む兄フレールジャックを目の前で見送ったという経験があったので、妹までもか…と思いましたが、こうして無事にターフに帰ってきてくれました。

実はベルディーヴァには一昨年の秋、北海道の牧場で一度会っています。あの頃はまだまだ華奢で、餌の匂いのする牧場スタッフのブルゾンをひたすら噛もう噛もうとしていたベルディーヴァ。。。あれから1年半、再開が楽しみです。(0゜・∀・)

調教はまだびっしり追ったことはないですが、馬なりで、栗東販路を53秒7-38秒8-25秒2-12秒8という時計で駆けており、年下だけど、ポルトフォイユというPOGで人気しそうな牡馬と一緒に併せていました。

既走馬相手に、馬なり調教のみのデビュー戦ではかなり厳しいとは思いますが、素質だけでなんとかならんかな?と一応期待はしています。

とにかく無事で。

ちなみに、同じレースに登録していたグラツィオーソは非当選除外となりました。
この時期にきてのつぶしあいは辛いので、実は除外でほっとしています。
しかし、本当に芝狙うんかな?そのへんも含めて次どこに登録してくるのか気になるところです。

そして、来週になりますが、インペリが17日の船橋競馬、京成盃グランドマイラーズ・ダ1600mに出走します。こちらは、オレちゃんの中ではもはや功労馬扱いなので、無理せず、無事にインペリらしく走ってほしいところです。

2歳馬レプランシュは、まだしがらきです。ここからゲート試験やらなんやかんやで中京デビューすらややこしくなってきた気がします。
でも、小倉は1200ばっかりみたいなもんだし、さすがに1200はって思ったら、やっぱ中京かな?
よくわかりません(笑)

あとはまあ、ステが北海道に放牧に出たくらいで、ほかは変わり映えなく・・アヴニールはどうしたいのかわからんし、放置チームは放置のままだし…すっかりしがらき所属馬と化してるジャイアンもグレナもどこか栗東で鍛えてくれる厩舎に転厩してくれないやろか?てな感じです。

ではまた(^_^)/~

○クラブコメント

◆インペリアルマーチ◆
6/12  船橋・出川厩舎
12日は船橋競馬場ダートコースで追い切りました(63秒5-48秒8-37秒1)。
「馬場状態が悪くなる前に来週のレースへ向けて本日、追い切りを行いました。本田正重が騎乗して単走で強めの内容です。速めの時計は出ていますが、無理に追ったわけではありませんし、好調な状態だと思います。今のところ、石崎ジョッキーにはタイミングが合えば明日以降に感触を掴んでもらおうかと考えています。いよいよ地元で初めてのナイター開催になりますし、一番いい結果を出せるように頑張ります」(出川師)
17日の船橋競馬(京成盃グランドマイラーズ・ダ1600m)に石崎隆騎手で出走を予定しています。


◆コメットシーカー◆
6/10  NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンターを1本登坂しています。
「順次ペースアップを図っていますが、問題なく対応してくれています。ここまで時間はかかっていますが、焦らず取り組んできた効果が出ていると思いますので、このまま馬に合わせて進めていければと考えています」(空港担当者)


◆ジャイアントリープ◆
6/9  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています 。
「早ければ今週中の帰厩と聞いていましたので、最終調整のつもりでハロン15秒まで脚を伸ばして調整を行っています。息遣いなども問題はありませんでしたし、脚元の状態も相変わらず落ち着いていますよ。今のところは良い状態で送り出すことができそうですね」(NFしがらき担当者)


◆ステファノス◆
6/10  NF天栄

9日にNF天栄へ放牧に出ました。
「お伝えしたように、体調面が万全でないため昨日放牧に出させていただきました。まだ先々の活躍が見込める馬ですし、中途半端な仕上げで大舞台に立たせることはできませんからね。この夏はしっかりとお休みを取って、立て直してから秋以降にまた頑張ってもらいたいと思います」(藤原英師)
この後は馬の状態を見た上でNF空港へ移動する予定です。
6/12  NF空港
12日にNF空港へ移動しました。


◆グレナディアーズ◆
6/9  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週末からは坂路での調教も開始し、今朝はラストを16秒まで伸ばす感じで乗っています。もうしばらくはこちらでじっくりと調整していく予定なので、緩めない程度の負荷をかけつつ、精神面のいいリフレッシュになるように取り組んでいきます」(NFしがらき担当者)


◆アヴニールマルシェ◆
6/9  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「これまではトレッドミルと周回コースでのゆっくりとしたキャンターで調整を続けていましたが、一時に比べると元気も出てきました。また、マンネリ化を避けたいということもあり気分転換の意味も込めて今朝は坂路に入れてサッと動かしてみています。印象は決して悪くないので、馬の雰囲気を見ながらこのまま進めていくかどうかをよく見て判断していくつもりです」(天栄担当者)


◆ベルディーヴァ◆
6/10  高野厩舎
10日は栗東坂路で追い切りました(53秒7-38秒8-25秒2-12秒8)。
「今朝も、坂路で併せて時計を出しています。攻め動く2歳馬相手に胸を貸す形で、先行して楽に馬なり程度です。ここまでビシビシと仕上げてきたわけではありませんが、十分に本数を消化してきましたし、初戦からでも力を出せる仕上がりです。もちろん既走馬相手ということもありますし、初めての実戦ですから不安もありますが、それを補うだけの素質、期待はあります。1年越しのデビュー戦を楽しみにしています」(高野師)
14日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1600m)に岩田騎手で出走を予定しています。
6/11  高野厩舎
14日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1600m)に岩田騎手で出走いたします。


◆グラツィオーソ◆
6/10  藤岡厩舎
10日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。相手は攻め駆けするタイプとあって最後は遅れてしまいましたが、直線もバタッと止まったわけではなくしっかりと伸びていましたし、時計的にも手元の計測で83秒台、ラストも12秒7と水準には動けています。お伝えしているとおり、今週の芝のマイル戦を使うつもりですが、想定を見て出走が厳しいようなら、延ばすのかダートにするのか、ギリギリまで考えたいと思います」(藤岡師)
「追い切りに乗せてもらいました。先週まではかなり感触が良かったのですが、今日は手応えはあるのに左に左にとモタれて、どんどん相手の馬の後ろに入って行ってしまいました。坂路だと左に馬を置いているので気にならなかったんです。実戦でもこういう部分は気をつけていきます。初戦に比べればずいぶん集中して走れるようになっていますし、馬もしっかりしてきていますからね。なんとかいいところを引き出せればと思います」(藤懸騎手)
14日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1600m)に藤懸騎手で出走を予定しています。
6/11  藤岡厩舎
14日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1600m)は非当選除外となりました。この後は来週以降の競馬を見ながら調整していきます。



◆レプランシュ◆
6/9  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週周回コースで乗り出してからも特に問題はなかったので、先週末からは坂路での普通キャンターも開始しています。移動についてはまだ具体的な日程は決まっていないものの、高野師とも近いうちに一度入厩させるプランで話をしているところです」(NFしがらき担当者)

2015年6月 5日 (金)

今週の近況

へこむわ…まじで
_| ̄|○

なにがって?
それはですね、先週テンションあげあげで報告したばかりのステちゃんですが、宝塚参戦はいきなり回避となりました。_ノフ○ グッタリ
まあ、調教師コメントでは、いい頃と比べて万全ではないように感じること、海外帰りのステにとってGⅠというレベルの高いレースを使うまで仕上げると競馬の後の反動が心配なこと、そして、ステにとって、この秋は大きいところを目指す勝負の時だと思っていること。なので夏場は休養にあてたいと。
まあ一理ありますし、ほかでもない藤原師の考えなんで、おそらくステにとって最善なのでしょう。

それはわかってるんですが、この春はアヴニールが出れたはずの夢のクラシック皐月、ダービー回避してくれやっがたばかりなので、またかという気持ちが隠せません。
アヴといいステといい本当にそうなのか?裏があるのか?なんて考え込んでしまいます。
この答えはきっと秋に出るでしょう。2頭とも休んでよかったねと言える大きな飛躍を期待しています。

つぎに、亡きフレールの妹ベルディーヴァのデビューの予定がでました。14日の阪神芝マイル戦です。しかーし、1日遅れてグラツィオーソも同レースに参戦表明!!
出走は楽しみなんですが、もう6月だしタイムリミットも見えてきたこの時期、奇跡の同着じゃない限りどちらかが負けちゃうわけで、やっぱり別々のレースに出てほしいところでした。

今週はこんな感じです。

クラブコメント
◆インペリアルマーチ◆
6/2  船橋・出川厩舎
この中間は船橋競馬場ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週は多くのご声援をいただき、ありがとうございました。久々で不安もある中でしたが、きっちり結果を出してくれて本当に良かったです。レース後も脚元等に問題はありませんでしたので、予定通り京成盃グランドマイラーズへ向けて調整を進めていきたいと思います。鞍上ですが、前走で騎乗した正重はトーセンアドミラルへ騎乗することが決まっていましたので、長年に渡って厩舎を支えてくれていて信頼のある石崎隆之へ声をかけています。今の期間は毎年恒例の休養期間に充てていますが、インペリアルマーチの話をすると”レースへ向けて体はしっかり作っておくから楽しみにしているよ”と話していました。かなりのメンバーが集まる一戦ですが、前走の時計からも力があることは証明していますし、重賞制覇を目指して取り組んでいきたいと思います。ジョッキーにもタイミングを見て調教へ騎乗してもらう予定です」(出川師)

17日の船橋競馬(京成盃グランドマイラーズ・ダ1600m)に石崎隆騎手で出走を予定しています。
◆コメットシーカー◆
6/3  NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンターを1本登坂しています。
「徐々に坂路コースでの負荷を高めていますが、スムーズに対応してくれています。継続的に乗り込めているのは何よりですし、今後もこの調子で進めていきたいところです」(空港担当者)
◆ジャイアントリープ◆
6/2  NFしがらき
周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています 。
「先週まではトレッドミルで動かしていましたが、この中間から騎乗調教を開始しました。ここまでトレッドミルでしっかりと土台をつくってきたので、スムーズに移行することができましたよ。動きも悪くありませんし、引き続き、脚元も落ち着いた状態を保っていますから今後もこの調子で進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
◆ステファノス◆
6/4  藤原英厩舎
「宝塚記念を目標に先週土曜日に無事帰厩し、軽く乗りながら状態の確認を行ってきました。NFしがらきでの状態もチェックはしていたのですが、トレセンで乗り出して見ると、この馬のいい頃と比べて、体調面で万全ではないように感じます。馬体自体に気になるところはないのですが、さすがに海外遠征直後ですし、このままGⅠというレベルの高いレースを使うまで仕上げるとなると、競馬の後の反動も心配です。ステファノスにとって、この秋は大きいところを目指す勝負の時だと思っていますし、そのためにも夏場は無理をさせずに、じっくりと調整することにしました。暑い時期は北海道で過ごさせようと思っていますが、一度NFしがらきに出すか、直接北海道に戻すかはもう少し様子を見て決めていきます」(藤原英師)近日中に放牧に出る予定です。
◆グレナディアーズ◆
6/2  NFしがらき
周回コースで軽めの調整を行っています。
「この中間も周回コースを中心にゆったりとしたペースでキャンター調整を行っています。乗り出してからも疲れがガクッと出てくるようなことはありませんが、気持ちの勝った馬ですし、少し時間をかけてリラックスさせるつもりでじっくりと取り組んでいます。あまり緩めないように気をつけて乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者)
◆アヴニールマルシェ◆
6/3  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「今週も先週とほぼ同じようにじっくりと動かすような調整メニューです。乗らない時はトレッドミル、乗る時は馬場でじっくりと動かすという形ですね。少しずつ状態面は上向いてきているかなと感じさせるのですが、体の芯から本当にいいと思えるようになるにはまだ時間がかかりそうです。もしかすると、どこかのタイミングで坂路入りを開始するかもしれませんけれど、急ピッチに上げていくのではなく、あくまでも少しずつじんわりと上げていくようにしたいと考えています。馬体重は499キロです」(天栄担当者)
◆ベルディーヴァ◆
6/3  高野厩舎
3日は栗東坂路で追い切りました(54秒5-39秒7-26秒1-13秒4)。
「今朝は坂路で併せて追い切りました。天気が良ければ今日はビッシリと追い切ることも考えていたのですが、この大雨で馬場状態も荒れていましたからね。軽く流す程度に乗りました。ただ、馬なりで手綱は持ったままでも、相変わらず楽に坂路を駆け上がってくれています。今のところは来週の競馬を予定しているのですが、あともう1本サッと乗れば態勢は整うでしょう。ゲート練習も並行して行っているのですが、大人しくて特に問題ありません。既走馬に交じってもいきなりから楽しみは大きそうですよ」(高野師)
14日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1600m)に岩田騎手で出走を予定しています。
◆グラツィオーソ◆
6/4  藤岡厩舎
3日は栗東坂路で追い切りました(55秒8-40秒2-26秒1-13秒3)。
4日は軽めの調整を行いました。
「水曜日は坂路で併せて追い切りました。相手を追走する形から、最後はしっかりと併入。強い雨が降った上に遅い時間帯の追い切りで、馬場がかなり悪化していましたし、ところどころノメってもいたのですが、追ってからは重心が低くなって、いい伸びでした。ビッシリやればまだ時計は詰まるでしょうし、動きもしっかりしてきましたね。これなら来週のひと追いで仕上がってくるでしょう。先週もお伝えしましたが、血統的にも芝を走れないとは思いませんし、このタイミングで芝を試してみるつもりです」(藤岡師)

14日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1600m)に藤懸騎手で出走を予定しています。
◆レプランシュ◆
6/2  NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週こちらに到着後、まずは体調のチェックなど行いましたが、輸送による大きな疲れも見られないため、先週末から周回コースでの軽いキャンター調教を開始しました。乗り出してからも反動はありませんし、このまま順調に動かせればそう遠くない段階で移動という話もできそうです」(NFしがらき担当者)

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