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2015年4月28日 (火)

昨日の結果

昨日香港シャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世カップに挑戦したステちゃん。
時期尚早だの格上挑戦だのといわれた世間の評判を覆し、なんと2着になりました!!
\(^.^)/やったね!

やっぱりG1となると2着でもかなり嬉しいですね♪
しかもバリバリの国際G1ですからなおさらです。

走るたびにどんどん強くなってきたステちゃん。ついにここまできたかと感無量です…いや、まだまだ先はあるから、2着で感無量じゃだめですかね(笑)


僕が生でみたステちゃんは3歳春の皐月賞が最後…ん…いや、その後の白百合Sが最後すね。
ほぼほぼ1年前ですね。
その頃はまだまだ全体的に肉がついてなくて、皐月賞なんてほんとに周りの馬の方がかなり強く見えて大丈夫かいなと心配になったもんです。それでも5着に頑張りましたもんね。

そんなステちゃんですが、今回テレビでみた感じ、馬体に相当身が入ってきて、パッと見てもかなり強い馬に見えるようになっていました。

親バカ的な見方かなと思いきや、パドックで綺麗に良く見えるベストターンドアウト賞に選ばれたから、誰しもが良く見えたんだと思います。
馬場が会わないかもとか心配もありましたが、中継見ながらこの辺りからですかね。

ひょっとしたら勝つんじゃね!!

なんて思い始めたのは。


レースはというと、

五分のスタートから押して位置をとりにいくも、周りのライバルたちの二の脚も速く、中段からの競馬となりました。

道中は折り合って、内々をまわり、さぁ3、4角勝負どころからどうするのか!

と思いながらみてましたが、周りをびっちりと囲まれ、なにも出来ずにそのまま直線を向くことに。

ただ、何も出来ずと言うことは、逆にいうど手綱を押さえたまま、馬なりで直線を向いたことになります。

この辺りで、これまじで行けるんちゃうか!

と思いましたが、ビミョーに前が開かない…

スローヨーイドンみたいな競馬になり、勝ち馬には外から抜けられましたが、内からじわりじわりとのび、
うりゃー!と鼻差馬群から抜け出して2着を確保したところがゴールでした。


福永騎手いわく

直線がスムーズなら突き抜けていた

とのことなので、ちょっぴり悔しいですが、馬群がああでは仕方がない…今回福永騎手はベストな騎乗をしてくれたと思いますよ。

過去の日本馬の活躍と言えば、エイシンプレストン、ルーラーシップが勝利。エピファネイア4着、エイシンフラッシュ3着など。
で、今回ステちゃん2着!名馬たちに少し近づけたような気がします。

ステちゃん、ほんと強くなりましたよね。
(゜_゜)(。_。)(゜_゜)(。_。)ウンウン

マジで感動ですよ。

このあとはどこに向かうかまだわかりませんが、まぁ普通に想像したら毎日王冠→秋天→香港カップてとこが目標になってくるのかな。

個人的には宝塚で生で見たいけど、内回り2200じゃ本領発揮できないかもしれないし…でも中山記念いったくらいだから行けるよね多分。

てなわけで先々がほんと楽しみになってきたステちゃんでした。とわいえ、キズナとエピはまだ避けて通りたいところです(笑)


■近況■

○4/26(香港・シャティン競馬場)
26日のシャティン競馬ではややゆっくり目のスタートも、積極的に好位につけて内々を追走。勝負どころで馬群が一団になり、ややスムーズさを欠いたものの、直線はしぶとく伸びて2着。

「直線がもう少しスムーズなら突き抜けていたと思うだけに悔しいです。一番いい結果を出すことができず本当に申し訳ありませんでした。
スタートがあまり速い馬ではないので、少し出していきましたが道中はいいポジショニングで進められたと思います。4コーナーまでは完璧でしたし、あとは直線で進路を取るだけでした。隣にいた勝ち馬は下がる気配はありませんでしたし、クレイグの馬がもう少し頑張って前に伸びてくれれば早くに進路を確保できたと思いますが、微妙な位置にいてギリギリまで追い出すことができませんでした。エンジンがかかるまでどうしても時間がかかりますし、そこでスムーズだった勝ち馬と差が付いてしまいました。ただ、これだけのメンバーを相手によく頑張ってくれたと思いますし、少し重めの馬場も合っていたのでしょう。
またチャンスがあれば乗りたいですし、ぜひ年末の香港での走りを見てみたいですね」(福永騎手)

「枠が決まった時点で、内のクライテリオンとミリタリーアタックを見て進めて、あとは4コーナーでどれだけスピードを落とさず行けるかだと話をしていました。これだけのメンバー相手だし、そうそう前は開かないと覚悟はしていたけれど、結果的にそのとおりの展開になってしまいました。
ただ、その4コーナー以外はパーフェクト。重めの馬場もどうなのかという気持ちはあったのですが、それもよく克服してくれましたし、接戦の2着争いを制したのは十分評価できると思います。
まだ4歳ですし、夢の広がるレースになったのは間違いありません」(藤原英師)

勝ち馬には離されたものの、ゴール前は世界トップクラスの馬たちとの2着争いを制し、現地での低評価を覆す走りを見せてくれました。まだ4歳と成長の余地を残しますし、これからの活躍がますます楽しみです。このあとは日本に帰国し、検疫後の状態を確認した上で検討します。

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