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2015年4月 3日 (金)

今週の近況

桜が綺麗な季節になりましたね。
タテジマのおうちの近くの長居公園も満開。昨日は会社の近くで満開の桜の下、お花見もしてきましたよ。o(*^▽^*)o
でもこの週末の雨でだいぶ散ってしまうんだろうな。。明日、天気もてばどこかに桜見物に行きたいところです。
そんなこんなで今週の近況です。
まず、先週の中京でデビューしたグラツィオーソ。かなりちぐはぐな競馬をしていたことは確かですが、11着とやぶれました。1、2着馬ともグラツィオーソと同じ初出走の馬だけにそれも言い訳にならず。。次はレース慣れして変わってくれることを祈るしかないです。

次に、地方で頑張っているスタートレイル。。31日に出走しましたが、3着。。なんかよくわからんがカラ馬が影響したみたいで。。。
次や!次!!次は鞍上も2勝している岡部誠みたいだし、次がんばろ!!

先週の出走は以上です。ちなみに今週の出走はありません。
そして、今後の予定ですが、4月26日、香港シャティンで行われるオーデマ・ピケ・クイーン・エリザベスⅡ世カップに登録していたステファノス。
見事選出され予定通り出走となりました!!⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク
大好きだったルーラー以来、3年ぶりの日本馬勝利を期待したいところです。
さあ、ここからがステちゃん伝説のはじまりだ!!
で、問題のアヴニール。。┐(´д`)┌はっきり言うて、久々にコメントにマジむかつきました。(#`Д´)
皐月賞を諦め、NHKマイルカップを目指すことになりました。
去年の6月のデビュー以降ここまで約10カ月で休み休みの3走。。。で、馬体が寂しく見える・・もう少し時間がほしいて言われても。。。(゚Д゚)ハァ?
いったいぜんたいどこ目指して何しとんねんと・・
アヴニールってそんなに体質弱い子なん?まったく連戦できんような。。。

で、とどめが、血統面を考えてマイルを狙うと。。(゚Д゚)ハァ?
なにをいまさら。
だったらなんで朝日杯出んかったんや。。阪神外回りマイルって一番ぴったりの舞台やったはずやのに。

いい流れ、いい状態であればもちろん皐月賞という選択肢はあったのでしょうが。。。て言われても、朝日杯もトライアルも使わず、間隔あけてるのに目標に仕上げられずで、いったいどの口が言うとんねんと。。。
今回のコメントは短いコメントですが、要所要所かいつまむと、これまでの過程や考え方をすべて否定するような感じで、かなりがっかりしました。せめて府中にこだわりたいとか、あくまでもダービー目指してとか嘘でも言ってほしかったです。
しかも今後もまだキタムラを使うようで。。ここまでの責任払いでそこだけは替えてほしいところです。
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

気持ちを切り替えてマイル王を目指すぞ。。。( ´;ω;`)ブワッ

クラブコメント
◆インペリアルマーチ◆
3/31  NF早来
周回コースでハロン20秒のキャンター2400mのキャンター調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も脚元等に変化は見られず、継続して乗り込みを行っています。キャンターのペース自体は先週とほぼ同様のもので、これからさらなるペースアップを行っていくための下地作りの段階です。馬体重が610キロと大型馬でなおかつ立派な状態になっていますし、負担等も考えながらじっくり動かしていきたいと思っています」(早来担当者)


◆コメットシーカー◆
4/1  NF空港
ウォーキングマシンとトレッドミルで軽めのキャンター調整を行っています。
「引き続き、ハロン22秒ペースで日々の運動メニューをこなしています。脚元はいい意味で変わらずの状態ですし、このままじっくり進めていき、騎乗運動の開始できる時期を見定めていければと思います。馬体重は536キロです」(空港担当者)



◆ジャイアントリープ◆
4/2  村山厩舎
1日は軽めの調整を行いました。2日は栗東坂路で追い切りました(55秒6-39秒8-25秒7-13秒1)。
「先週の帰厩後は順調に調整できています。左前脚については多少モヤモヤはしているのですが、これは慢性的なもので、きちんとケアを続けて問題なく乗り込める状況で安定しています。今朝は坂路で強め程度の負荷をかけていますが、まだ動きはモタモタしているように見えました。元々坂路ではそれほど動くというタイプではないので、このひと追いで素軽さが出てきてくれれば十分ですね。体調に関しては特に変わらず来ていますし、輸送を考えれば馬体も今ぐらい余裕があってちょうどいいかなという印象ですよ」(村山師)

11日の中山競馬(湾岸S・芝2200m)に出走を予定しています。


◆ステファノス◆
4/1  藤原英厩舎
1日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝は福永騎手に乗ってもらい、CWコースで3頭併せを行いました。馬なりで軽めにサラッと時計を出す程度だったのですが、動きについては申し分ありません。体調も良好で、非常にいい状態を保つことができています。まだ選出の発表は行われていませんが、香港のクイーン・エリザベスⅡ世Cを目標に、先週あたりからいい感じでペースを上げることができていますね。引き続き、この調子で乗り込んで態勢を整えていきたいと思います」(荻野助手)

4/3  藤原英厩舎
26日に香港のシャティン競馬場で行われるオーデマ・ピゲ・クイーン・エリザベスⅡ世C(GⅠ)にステファノス号が選出され、招待を受諾しました。


◆グレナディアーズ◆
3/31  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週まで軽めのペースでじっくりと調整していたおかげで、だいぶリラックスできていましたので、この中間からは坂路入りも開始しています。今のところは比較的落ち着きもあっていい感じで走ることができていますから、今後もうまく心身のバランスを保ちながら調整を続けていきたいと思います。馬体重は519キロです」(NFしがらき担当者)


◆スタートレイル◆
3/31  名古屋・角田厩舎
31日の名古屋競馬ではスタート直後にカラ馬に寄られる不利もあり、先団後方を追走。3コーナー付近から押し上げ、直線も脚を使うも及ばず3着。
「できれば前々で運ぼうと思っていましたが、スタート直後にカラ馬が寄ってきたことが影響して、思っていたよりも後ろの位置取りになってしまいました。勝ち切ることはできませんでしたが、促せば前に進んでくれたように徐々に良くなっている感はありますし、スムーズであれば結果は違っていたと思います」(柿原騎手)

「脚元やトモの具合はひと頃に比べるとだいぶ良くなっていましたが、カラ馬の存在がこの馬にとって不利に作用してしまいましたね。実際に取りたい位置を取れませんでしたし、道中も余計に外を回らされてしまいました。それでも結構メンバーが揃った中で最後は差を詰めてきていますし、徐々に持てる力を発揮できるようになってきている感がありますね。次は自己条件に戻り、相手も軽くなるはずですし、何より上積みが見込めます。時間がかかってしまい申し訳なく思いますが、もう少しお時間をいただければと思います」(角田師)

前走では不適と思われた距離の競馬を勝ち上がってくれただけに、より適すると思われる今回は連勝が期待されましたが、カラ馬の煽りを受けたこともあり、思い描いていたような競馬ができませんでした。そのような不利な状況下にあっても終いは着実に差を詰めてくれたように走りには前進が見られましたし、今回の競馬での判断は早計かと考えます。ぜひとも次走では力を存分に発揮してもらいたいところです。このあとは問題がなければ4月7日から始まる名古屋競馬での出走を目標にしていきます。

4/3  名古屋・角田厩舎
この中間は弥富トレセンダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「少し疲れは感じさせますが、まずまずの状態は維持できていますね。今のところ、来週の名古屋競馬で1400m戦が組まれますので、そこへ向かって進めるつもりです。本音は前走で決めたかったところですが、今度こそ3勝目を掴みたいところです。連闘になりますので、体調を整えて来週のレースへ挑みたいと思います。まだ正式な返答はもらえていませんが、鞍上は岡部誠騎手に依頼しています」(角田師)

9日の名古屋競馬(サラC10組・ダ1400m)に出走を予定しています。


◆アヴニールマルシェ◆
3/31  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じっくりと調整を進めてきていてようやく上向いてきたかなという感じはしています。ただし、寂しく見える体を何とか中身からしっかりと膨らますことができるようにとやってきていて、現状からするといいなと思えようになるにはもう少し時間がほしいですね。そのことを踏まえて藤沢調教師とも相談をさせていただいた結果、不透明な中で皐月賞の可能性を探るのではなくもう少しお時間をいただけて、なおかつおそらく出られるであろうというマイルカップへ向かうということになりました。いい流れにあり、いい状態であればもちろん皐月賞という選択肢はあったのでしょうが、前走の物足りなさを払拭するには状態を上げないといけないでしょうし、そういったことや血統面などを考えてマイルの舞台を狙ってみることになりました。今朝は北村ジョッキーに跨ってもらいましたが、このあともバランスに気をつけつつ調整を進めていって数週間のうちに送り出せる態勢を整えていきます」(天栄担当者)



◆ベルディーヴァ◆
3/31  NF早来
周回コースで軽めのキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン16秒のキャンター調整を取り入れています。
「脚元も体調面も変わりはなくて日々のトレーニングを問題なく行えています。先週までは登坂時のキャンターのペースを基本的に17-17くらいにしていましたが、この中間より少しペースを上げて16-16くらいで動かしてみていますよ」(早来担当者)



◆グラツィオーソ◆
3/28  藤岡厩舎
28日の中京競馬ではスタート後に二の脚がついて中団からの競馬。リズムやフォームを整えながら勝負するが、直線では伸びきれず11着。
「いい競馬ができなくて申し訳ありませんでした。今日は如何にも初出走という感じでした。騎乗して返し馬のときに馬っ気を出していてキャンターのおろしがけも少しだけバタバタしていました。ただ、ゲートの駐立は落ち着いてこなしてくれました。スタートは飛び抜けて速いというわけではなかったのですが、二の脚は比較的速くて悪くない位置から競馬ができました。しかし、砂を被ると気にしていました。初出走、初ダートなので返し馬の段階から被せてはおいたのですが、ちょっと嫌がってしまいました。落ち着いてからはリズムよく運べるようにと考えていたのですが、3コーナーから内にモタれだしてしまいまして…。直線でも左からステッキを入れたのですが、左へ左へとモタれを見せていたので、肩ステッキを使いつつ修正しながら走らせる形になりました。おそらくですが、初めてで競馬がどういうものかわかっていなかった分、戸惑いがあり、気持ちに余裕がなくなって苦しくなったような感じがありました。この時期のデビューなので致し方ないのでしょうが、緩さもありますし、これからのような気がします。経験を積みながら気持ちも体もいいほうへ変わっていけば内容も良くなりそうです。スタート後の走りから芝もダメではないかもしれませんが、現状では捌きに硬さがあるのでダートのほうがいいのかなという感覚はあるものの、いずれにせよ変わっていってくれたらいい走りをしてくれるはずです」(藤懸騎手)

ようやく叶ったデビュー戦でしたが、初出走ということもあり若さが見られる競馬になりました。しかし、鞍上の感触としては良くなりそうとのことでしたし、馬っぷりも既走馬相手にヒケを取りません。精神面、体力面のケアは入念に行っていかなければいけませんが、適度に使いつつ成長を促していければ変わってきてくれるはずです。このあとについてはレース後のダメージ具合を見ながら判断していきます。

4/1  NFしがらき
1日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「調教の動きはだんだんと良くなってきていましたし、どんなレースをしてくれるかと思ったのですが、いざ実戦に行くとまだ競馬を理解していないような感じで、走りもバラバラになってしまいましたね。レース後、見た目には大きなダメージこそないものの、入厩してからここまでしっかりと攻めてきており、体力的にもそろそろ厳しいところが出てくるかもしれません。優先権を取ることができなかったので、短い距離を使うにはちょっと間隔を空ける必要もありますから、一度立て直しを図る意味でも今朝放牧へ出させていただきました」(藤岡師)

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