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2015年4月

2015年4月30日 (木)

今週の近況

ちわ!(◎´∀`)ノ

いよいよゴールデンウィークですね。
オレちゃんの予定。

2日土曜日 ジャイアンの応援に淀へ!
あとは特になし・・・・  il||li _| ̄|○ il||li

いやはや・・・・

さて本題。
上にも書いたとおり、今週はジャイアンが淀で走ります。
芝2000とちょっと条件は合わないですが、番組がないので仕方ない。
なんとかがんばってほしいところです。
で、問題のアヴニール。
先週のやる気あんのかすらわからんクラブコメントに苦情やら問い合わせやらが山ほど入ったんでしょうね。えらい言い訳がましいコメントとなっています。
調教も1週前にして時計的には15-15なんですが、ゴールを過ぎてもちゃんと動かしてるよ的なフォローも入れてきました。
で、ジョッキーはやっぱりキタムラくんですわ・・・
どうせダービーではサブちゃんとこの馬乗るんだから、ここで替えてほしかった。
もう勝ってもダービー行く気がないのか・・それとも、もはや勝ち負けするようなことはないのか・・・
どうせなら先々を見据えて前走あたりで替えといてほしかった。
いずれにせよ本番でテン乗りなんてありえへんで(`◇´*)

やれやれですわ・・・

最後に

ベルディーヴァがようやくしがらきまでやってきました!!
大けがした馬なんで、どんなもんかはわからないけど、走る馬だと見込まれての手術だったと思うので、デビューがちょっと楽しみですね。

今週はこんな感じです。

◆インペリアルマーチ◆
4/27  NF天栄
27日にNF早来を出発し、NF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て船橋競馬場へ帰厩する予定です。
「徐々に乗り込みも行えていましたので、本日NF天栄へ向けて出発しました。正直、まだ絞り切れたとは言えませんが、これ以上復帰が延びると能力試験を受けなければならなくなりますので、出川師とも相談した上で少し早めの移動が決まりました。肝心の喉は総合して相談した結果、手術は必要がないレベルと判断しましたが、いいリフレッシュ期間を過ごすことはできたと思います。本州はだいぶ暖かくなってきたようですので、馬体や喉のことを考えても調整がしやすいでしょうし、復活を目指して頑張ってもらいたいですね」(早来担当者)
4/29  船橋・出川厩舎
29日に船橋競馬場へ帰厩しました。
「本日、船橋競馬場へ無事帰厩しています。こちらもかなり暑くなってきて体も絞りやすい環境にあると思いますし、クラブとも相談させていただいた結果、能力試験を受けるのではなく、こちらへ戻して期限が切れる前にレースを使わせていただくということになりました。体を見てもいきなりからやれるとは言えませんが、徐々に動けるようになると思いますし、まず復帰戦へ向かって進めていきたいと思います。能力試験の期限が切れるのが6月13日になるのですが、それ以前にレースを使うとなると5月末の浦和開催しかありません。正直、この馬のスタートを考えるとコース形態的に合うとは言えませんが、それでも少しでもいい結果を出せるように懸命に取り組みたいと思います。今のところ、メンバーを見て同じ開催中に組まれるオープン競走かさきたま杯を検討していきます」(出川師)


◆コメットシーカー◆
4/28  NF空港
ウォーキングマシンとトレッドミルで軽めのキャンター調整を行っています。
「引き続き、この馬なりに順調に進めることができていると言えるでしょう。馬体重も536キロとほとんど変わらずに推移していますので、この調子で日々の運動に取り組んでいきたいところです」(空港担当者)


◆ジャイアントリープ◆
4/29  村山厩舎
29日は栗東坂路で追い切りました(58秒4-42秒4-27秒1-12秒8)。
「今朝は坂路で追い切りました。馬場が相当悪かったので全体時計は平凡ですが、終いはきっちりと12秒台で上がってくることができていますからね。動きとしては悪くなかったと思います。休み明けを一度使ったことで気負いの部分もマシになってくるでしょうし、状態についてはガラッと変わったということはありませんが、少なくとも前走からの上積みは見込むことができそうです。追い切った後も脚元はしっかりとケアを続けていますが、今のところは落ち着いていますからね。このクラスでも十分にやれる能力はあるはず。前走は外枠だった分、力みがちの追走になってしまいましたが、それでも大きくは負けていません。今回も乗り方ひとつで上位争いに加わってくれると思います」(村山師)

5月2日の京都競馬(下鴨S・芝2000m)に藤岡康騎手で出走を予定しています。


◆ステファノス◆
4/29  競馬学校
28日に競馬学校へ到着しました。
「香港でのレースは、負けたのは悔しかったものの、この馬の成長も感じた一戦でしたね。レース後は特に馬体に傷みはなく、輸送も無事クリアして昨日競馬学校に到着しました。このあとは入国検疫を経てNFしがらきで3週間の着地検疫に入りますので、その間に馬体をしっかりとケアして今後のプランを考えていくことになります」(藤原英師)


◆グレナディアーズ◆
4/30  音無厩舎
29日は軽めの調整を行いました。
30日は栗東坂路で追い切りました(52秒8-39秒4-26秒3-13秒7)。
「今朝は坂路で追い切りました。今週の坂路はちょっと走りづらい馬場状態ですし、開場してから時間も経っていたので少し終いはかかってしまったのですが、それでも全体は52秒台で上がってきていますからね。先週はまだピリッとしていない部分もあったのですが、この追い切りで状態はかなり変わってきそうです。とはいえ、レースまではまだ時間があるので焦らずしっかりと仕上げていきますよ。そして、戸崎が来週あたりに栗東へ来ると聞いているので、そのタイミングで一度跨ってもらうつもりです。他の馬を怖がって気にするところは相変わらずですが、それはもうこの馬の性格ですし、今日、明日ですぐに矯正できるものではありません。それが競馬に極力影響しないよう努めていきたいと思います」(音無師)

5月17日の東京競馬(BSイレブン賞・ダ1600m)に戸崎騎手で出走を予定しています。


◆アヴニールマルシェ◆
4/30  藤沢和厩舎
29日は軽めの調整を行いました。
30日は美浦南Wコースで追い切りました(56秒3-42秒7-14秒8)。
「求めるレベルが高い分まだ物足りないというようなニュアンスで先週お伝えさせていただきましたが、その後の様子は良くも悪くも変わりないというような印象ですね。極端にカイバの食いが落ちることもなければ体つきも変わりはありません。これにプラスしてもっと中から込み上げてくるようなエネルギーがついて来たらいいですね。この中間の調教は気持ちを溜めて、それをしっかりと表に出せるようなイメージでじっくりじっくり動かしてきています。水曜日は15-15前後のところで坂路を上がり、追い切りは今日北村ジョッキーに跨ってもらって行いました」(千島助手)

「今日の追い切りに跨らせていただきました。今日は3頭併せで前2頭をいちばん後ろから見ながら進み、直線で内より伸ばす形でした。ゴール板を過ぎてから2コーナー過ぎまでしっかりと動かしていますよ。内容は、ドンドン出していって速い時計を求めるような調教ではなく、リズムを重視して馬の走りたいという気持ちを引き出すようなイメージで乗ったのですが、身のこなしを含めフットワークは良かったですし、頭の位置もまずまずでした。多少はあるのでしょうけれど、耳を極端に絞るような素振りは見せていませんでしたし、雰囲気は悪くなかったように感じます。欲を言えば、求めるものが高い分、もっとパンと中から張ってくる迫力のようなものがあれば理想的と思うのですが、跨った感触が悪いということはありませんでした。今日の追い切り後の変化がどうかもありますが、少なくとも前走時からは上向いてきているなと感じられましたし、このままよりいい状態で来週の競馬へ向かえるようになればいいなと思っています」(北村宏騎手)

5月10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に北村宏騎手で出走を予定しています。


◆ベルディーヴァ◆
4/28  NF天栄
ウォーキングマシンとトレッドミル調整を行っています。
「先週北海道からこちらへ移動してきました。当初の予定では朝に北海道から到着してその日の午後にはしがらきへ向けて移動する予定を組んでいたのですが、ちょっと疲れてしまったみたいで少し腹痛かなと思わせるような症状を見せていました。ただ、程度としてはごく軽めで、顕著な症状を見せていたというほどではありませんでした。おそらく慣れない長旅で元気が良すぎたか力んでしまって、その影響からか馬房に入ると一気に疲れてしまったんだと思います。しばらく馬房で寝っ転がっていました。ただ、時間をかけて様子を見てきたことで水やカイバの飲み食いもまったく問題ないですし、今は元気のいい姿を見せてくれていますよ。こちらでは乗ることはしていませんけれど、マシンやトレッドミルでの軽めのキャンターを行うくらいの調整は行えています。早ければ明日であったり近いうちにしがらきへ移動することになると思います」(天栄担当者)
4/30  NFしがらき
30日にNFしがらきへ移動しました。


◆グラツィオーソ◆
4/28  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も周回コースと坂路で順調に乗り込んでいます。正直、走り方などは大きく変わってきたという感じではないのですが、だいぶ力強さは出てきており、今朝は坂路で15-15に近いところを乗ってしっかりと動けていました。この後は移動に向けてコンスタントに15-15を乗れるようにしていきたいですね。馬体重は525キロです」(NFしがらき担当者)


◆レプランシュ◆
4/30  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン14~17秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。気持ちが入りやすいので、テンションの上がり過ぎに注意は必要ですが、気性が悪いというほどではありません。馬体重も増えていい傾向にありますし、早めの移動を意識して進めていきたいと思います。


◆グルーヴィタイム◆
4/30  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は週2回900m屋内坂路コースをハロン15秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。ハロン15秒ペースでの乗り込みをスタートしましたが、問題なく対応してくれています。カイバも残さず食べてくれていますので、これがしっかり身になってくればより素晴らしい体へと変貌を遂げてくれることでしょう。


◆ストライクイーグル◆
4/30  NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン18秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン15秒(うち週1回はハロン16秒)のキャンター1本の調整を行っています。坂路コースでの走りは日を追うごとに良化しており、常にハツラツとした見栄えのするキャンターを見せています。馬体は徐々に引き締まり、動きにもシャープさが出てきたようにここにきて一段と上昇気配が感じられます。今後も焦らず進めていくことで良さをどんどん引き出していきます。

2015年4月28日 (火)

昨日の結果

昨日香港シャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世カップに挑戦したステちゃん。
時期尚早だの格上挑戦だのといわれた世間の評判を覆し、なんと2着になりました!!
\(^.^)/やったね!

やっぱりG1となると2着でもかなり嬉しいですね♪
しかもバリバリの国際G1ですからなおさらです。

走るたびにどんどん強くなってきたステちゃん。ついにここまできたかと感無量です…いや、まだまだ先はあるから、2着で感無量じゃだめですかね(笑)


僕が生でみたステちゃんは3歳春の皐月賞が最後…ん…いや、その後の白百合Sが最後すね。
ほぼほぼ1年前ですね。
その頃はまだまだ全体的に肉がついてなくて、皐月賞なんてほんとに周りの馬の方がかなり強く見えて大丈夫かいなと心配になったもんです。それでも5着に頑張りましたもんね。

そんなステちゃんですが、今回テレビでみた感じ、馬体に相当身が入ってきて、パッと見てもかなり強い馬に見えるようになっていました。

親バカ的な見方かなと思いきや、パドックで綺麗に良く見えるベストターンドアウト賞に選ばれたから、誰しもが良く見えたんだと思います。
馬場が会わないかもとか心配もありましたが、中継見ながらこの辺りからですかね。

ひょっとしたら勝つんじゃね!!

なんて思い始めたのは。


レースはというと、

五分のスタートから押して位置をとりにいくも、周りのライバルたちの二の脚も速く、中段からの競馬となりました。

道中は折り合って、内々をまわり、さぁ3、4角勝負どころからどうするのか!

と思いながらみてましたが、周りをびっちりと囲まれ、なにも出来ずにそのまま直線を向くことに。

ただ、何も出来ずと言うことは、逆にいうど手綱を押さえたまま、馬なりで直線を向いたことになります。

この辺りで、これまじで行けるんちゃうか!

と思いましたが、ビミョーに前が開かない…

スローヨーイドンみたいな競馬になり、勝ち馬には外から抜けられましたが、内からじわりじわりとのび、
うりゃー!と鼻差馬群から抜け出して2着を確保したところがゴールでした。


福永騎手いわく

直線がスムーズなら突き抜けていた

とのことなので、ちょっぴり悔しいですが、馬群がああでは仕方がない…今回福永騎手はベストな騎乗をしてくれたと思いますよ。

過去の日本馬の活躍と言えば、エイシンプレストン、ルーラーシップが勝利。エピファネイア4着、エイシンフラッシュ3着など。
で、今回ステちゃん2着!名馬たちに少し近づけたような気がします。

ステちゃん、ほんと強くなりましたよね。
(゜_゜)(。_。)(゜_゜)(。_。)ウンウン

マジで感動ですよ。

このあとはどこに向かうかまだわかりませんが、まぁ普通に想像したら毎日王冠→秋天→香港カップてとこが目標になってくるのかな。

個人的には宝塚で生で見たいけど、内回り2200じゃ本領発揮できないかもしれないし…でも中山記念いったくらいだから行けるよね多分。

てなわけで先々がほんと楽しみになってきたステちゃんでした。とわいえ、キズナとエピはまだ避けて通りたいところです(笑)


■近況■

○4/26(香港・シャティン競馬場)
26日のシャティン競馬ではややゆっくり目のスタートも、積極的に好位につけて内々を追走。勝負どころで馬群が一団になり、ややスムーズさを欠いたものの、直線はしぶとく伸びて2着。

「直線がもう少しスムーズなら突き抜けていたと思うだけに悔しいです。一番いい結果を出すことができず本当に申し訳ありませんでした。
スタートがあまり速い馬ではないので、少し出していきましたが道中はいいポジショニングで進められたと思います。4コーナーまでは完璧でしたし、あとは直線で進路を取るだけでした。隣にいた勝ち馬は下がる気配はありませんでしたし、クレイグの馬がもう少し頑張って前に伸びてくれれば早くに進路を確保できたと思いますが、微妙な位置にいてギリギリまで追い出すことができませんでした。エンジンがかかるまでどうしても時間がかかりますし、そこでスムーズだった勝ち馬と差が付いてしまいました。ただ、これだけのメンバーを相手によく頑張ってくれたと思いますし、少し重めの馬場も合っていたのでしょう。
またチャンスがあれば乗りたいですし、ぜひ年末の香港での走りを見てみたいですね」(福永騎手)

「枠が決まった時点で、内のクライテリオンとミリタリーアタックを見て進めて、あとは4コーナーでどれだけスピードを落とさず行けるかだと話をしていました。これだけのメンバー相手だし、そうそう前は開かないと覚悟はしていたけれど、結果的にそのとおりの展開になってしまいました。
ただ、その4コーナー以外はパーフェクト。重めの馬場もどうなのかという気持ちはあったのですが、それもよく克服してくれましたし、接戦の2着争いを制したのは十分評価できると思います。
まだ4歳ですし、夢の広がるレースになったのは間違いありません」(藤原英師)

勝ち馬には離されたものの、ゴール前は世界トップクラスの馬たちとの2着争いを制し、現地での低評価を覆す走りを見せてくれました。まだ4歳と成長の余地を残しますし、これからの活躍がますます楽しみです。このあとは日本に帰国し、検疫後の状態を確認した上で検討します。

2015年4月23日 (木)

今週の近況

いよいよ今週末となったステちゃんのQEⅡ挑戦!!
5番枠からのスタートと決まったようです。
相手の外国馬たちですが、僕はあまり海外競馬に詳しくはないですが、デザインズオンロームだのミリタリーアタックだの、こんな僕でも、どこかでなんやかんや小耳に挟んだことのある名前がチラホラ。
てか、たぶん去年とかおととしとかのこのレースの勝ち馬ですよね・・・暮れの香港カップとかでもブイブイいわしてる。でないとこのオレちゃんが名前知ってるはずないもんね・・・
ちうわけで、とにかくメンバーはかなり強力そうな雰囲気です。
おまけに、ネットで見てたら、ステちゃん、馬場に苦戦(;ω;)なんて書かれてるしまつでして(^^ゞ
でも、その昔、デビューしたてのころのステちゃんは、たぶんダート馬だろう的に師をはじめとしてみんなに思われていたくらいなので、ここにきて母父クロフネのパワーさく裂で、なんとか力のいる馬場に適応してほしいところです。
まあ、もしもぼろ負けしても、去年、あのエピが同じレースであっさり負けているくらいなので、気楽なもんですよ。勝ち馬もいるしね。( ̄▽ ̄)

まあ、そんな状況でして、タテジマファミリーからは、これまでにトライアンフをはじめとして、フレール、アダムス、ステがG1に出走しまし、そのたびにレースウイークでは、勝つとこ妄想したりして超テンションあがったりしてワクワクドキドキで過ごしてきたもんですが、今回はまあ落ち着いた感じでレースウイークを迎えています( ^ω^ )
やっぱそれだけ難しいですもんね海外G1制覇って。馬券も買えないしね(笑)

いうても楽しみ感はすごいありますよ。そりゃもう。(*゚∀゚)=3 !!

26日夕方は、テレビの前で正座して観戦だ!!!

で、一方、問題のアヴニール。
マイルカップを目指しているはずなんですが、まだコメントの調子が上がってきません。
てか、2週前追い切りのはずの調教も、この後におよんで、いまだ15-15いや16-16くらいの極軽だし・・・
てか、最短の目標は東京3週目とコメントしてきた始末で・・・
『最短の目標』ですよこれ『最短・・・』。
もはや、最短じゃない場合も考えてますよ的な?

なんじゃこりゃ?(´-д-`)ハア・・

クラブコメント
◆インペリアルマーチ◆
4/22  NF早来
周回コースでハロン20秒のキャンター2400mのキャンター調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間もコンスタントに乗り込みを行っていますが、脚元の状態も体調も変わりなく来ています。まだグンと良くなるのは先でしょうが、本数は少しずつ重ねることができていますので、この調子で良化を促していきたいと思います」(早来担当者)


◆コメットシーカー◆
4/22  NF空港
ウォーキングマシンとトレッドミルで軽めのキャンター調整を行っています。
「状態を見ながらハロン22秒ペースのキャンターを継続的に行っています。今のメニューでは安定して動けていますので、あとは脚元の具合を見ながら今後も進めていきたいと思います」(空港担当者)


◆ジャイアントリープ◆
4/23  村山厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。馬場の外めを通って4~5馬身ほど先行してそのまま1馬身差くらい先着。馬なりでサッとやる程度だったのですが、動きは悪くなかったと思います。競馬を使った後でも脚元は落ち着いていますし、いい意味で変わりありません。実際に乗っていても別に気にならない程度ですよ。休み明けを使った上積みは見込めますし、うまくリラックスして走ることができればもっとやれると思います」(鹿屋助手)
5月2日の京都競馬(下鴨S・芝2000m)に藤岡康騎手で出走を予定しています。


◆ステファノス◆
4/23  香港・シャティン競馬場
22日はシャティン競馬場芝コースで追い切りました。
23日は軽めの調整を行いました。
「現地に帯同しているスタッフからは、輸送もスムーズで、到着翌日から順調に動かせていると報告を受けています。とてもいいコンディションだとのことで、こちらでもホッとしています。水曜日は芝コースで追い切ったそうですが、とてもいい感触だったとのこと。環境にもだいぶ慣れてきているようですし、あとは枠次第。外枠だと厳しいので、できるだけ内目が欲しいですね」(藤原英師)
26日のシャティン競馬(クイーン・エリザベスⅡ世C・芝2000m)に福永騎手で出走を予定しています。


◆グレナディアーズ◆
4/23  音無厩舎
22日は軽めの調整を行いました。
23日は栗東坂路で追い切りました(56秒2-41秒6-26秒7-12秒9)。
「先週の金曜日に無事帰厩しています。今朝は坂路で追い切りました。サラッと馬なりで時計を出したのですが、思ったよりは折り合い面の不安はありませんでしたし、いい感じで走ることができていました。動きは良かったと思います。ただ、能力があるのは確かなのですが、ちょっと他の馬を怖がってしまうようなところがあるので、そういった気性的な部分がレースに影響しないように工夫して調整していきたいと思います。次走については、東京4週目にあるマイル戦の番組を予定しているのですが、これまでのレース内容からも距離短縮で競馬はしやすくなるはず。まだ時間はありますし少しずつピッチを上げ、しっかりと仕上げていきたいと思います」(小林助手)
5月17日の東京競馬(BSイレブン賞・ダ1600m)に戸崎騎手で出走を予定しています。


◆アヴニールマルシェ◆
4/23  藤沢和厩舎
22日は美浦坂路で追い切りました(62秒5-46秒5-31秒4-15秒8)。
23日は軽めの調整を行いました。
「この中間も引き続き良化を促していけるように調整を行っています。カイバの食い自体は良いものの、なかなかそれが実になりきれていないのか、体の張りがもうひとつに思えるんです。また、中からこみ上げてくるようなパワー、エネルギーがもっとあってもいいような気がします。2歳時は元気も一杯でヤンチャなところもありましたが、いい部分もあるのでしょうけれど妙にまとまっているというのかなと思うのが正直な感想でもあります。内面から来るものなのかもしれないと感じますし、攻め立てて悪い方向へと追い込むことはしていません。適度に時計は出すようにしていますが、基本的にはじわじわと動かしながら上昇させていけるように接しています。最短の目標は東京の3週目ですが、何とか少しでもいい状態へと持っていけるようにしたいですね」(千島助手)
今のところ5月10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に出走を予定しています。


◆ベルディーヴァ◆
4/22  NF早来
周回コースでハロン18秒のキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここ最近は登坂時に14-14くらいも頻繁に取り入れて負荷をかけてきました。怪我をしていた馬なのでもちろん慎重になってはいましたが、ここ最近はある程度安定した状態の中でしっかりと動かしてくることができているでしょう。そろそろ復帰を目指して本州へ動かすことができる状態になってきたかなとも思っていますよ。それで今のところ今週中に送り出すプランも持っています。何とかここまで来ましたし、このあとも順調に行ってほしいと願っています。馬体重は497キロです」(早来担当者)
4/23  NF天栄
23日にNF天栄へ向けて移動しました。


◆グラツィオーソ◆
4/21  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き、周回コースと坂路で乗り込みを行っています。やや左のハミ受けが硬いところがあってそこから舌を出したりすることがありますし、骨折の影響からきているのか少し左前脚が開き気味の走りになってしまっていますね。ただ、継続してしっかりと乗り込むことができているように、馬の状態自体は悪くありませんので、今後も課題を修正しながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

2015年4月17日 (金)

今週の近況

今週末は、いよいよ皐月賞!!
なんですが…
なんと15頭だて…

うーん、出れたよね

もはや何も語るまい・・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

さて、先週の中山に出走したジャイアンですが、8着に敗れました。
ただ、道中えらくひっかかっていたように見えたし、勝ち馬からコンマ4秒差なので、そんな悲観したものではないように思います。

まあこれ以上書けないのは、よしたんが送ってくれたちょっと酔いそうなレース映像しか見ていないからでして、それでも見れたのはありがたーいことです。サンキュでした!

さてさて、26日のQEⅡにチャレンジするステちゃんがいよいよ香港に到着しました。
ほとりぼっちでの移動となったようですが、なんとか我慢していただいて、無事にレースをむかえてほしいところです。

今週はあっさりこんな感じで勘弁してくらはい
m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン
◆インペリアルマーチ◆
4/15  NF早来
周回コースでハロン20秒のキャンター2400mのキャンター調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「変わりなく来ることができていますし、この馬としてはいい流れの中にあるのではないでしょうか。馬体重が618キロと余裕がある状況ですし、これからは地道に乗り込みを続けていき、少しでもフィットした状態に持っていきたいですね」(早来担当者)


◆コメットシーカー◆
4/15  NF空港
ウォーキングマシンとトレッドミルで軽めのキャンター調整を行っています。
「引き続き、脚元のケアは怠らず状態をよくチェックしながら進めています。馬体重は538キロと安定していますし、この感じで進めて本格的に動けるようになってから徐々に絞っていきたいと思います」(空港担当者)


◆ジャイアントリープ◆
4/11  村山厩舎
11日の中山競馬ではじわっと進めていきたかったが道中で力みが見られ終いの伸びがジリジリとしたものになり8着。
「申し訳ありません。思いっきりハミを噛んでしまって、その消耗が堪えてしまいました。スタートしてわりと早い段階で壁を作れていたら違ったのでしょうが、外枠からのスタートだったので最初がフリーな分なかなか前に馬を置くことができず引っ掛かってしまいました。途中で抜けそうなポイントはありましたが、内から馬が来て外からも来てまた気持ちを出してしまい、ハミが抜けきれず苦しかったです。準オープンなので、そのあたりがうまくかみ合わないと辛いですが、それでも大きくは負けていないのでスムーズなら違うはずです」(藤岡康騎手)

「輸送競馬でも大幅に体を減らしすぎることなくレースを迎えられました。前回は休み明けでもありましたし、短期放牧を挟んだとは言え一度使った分いいだろうと見ていました。しかし、外枠で前に壁をつくれず、道中も大半で力んでしまっていました。ジョッキーも言っていましたが、理想の形に持ち込んで少しでもリラックスできていたら違ったんですけれどね…。脚元は比較的安定していますが、一戦一戦が大事なだけに悔しい限りです。いい結果を出せなくて申し訳ありませんが、力は通用するはずなので、脚元を含めて馬の状態をよく確認しながら大事に調整し、レースへ向かっていきたいと考えています」(村山師)

前回をひと叩きされ臨んだ今回でしたから前進を期待していました。しかし、具合の良さからかレース中に気持ちを強く出しすぎたようで、道中の消耗が堪えてしまった印象です。それでも大きな差のないところに来ていますし、リズムひとつ、展開ひとつで着順もガラッと異なるはずです。今後も負担のかかりやすい部分のケアを入念に行いながら大事に使っていけたらと考えています。
4/15  村山厩舎
15日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、道中前に壁が作れなかったことで力みが見られ、結果的に終いの伸びを欠く形になってしまいました。このあたりは休み明けということもあったかもしれませんし、気負った面を含めて叩いたことで良くなるでしょう。幸い、心配していた脚元は落ち着いていて、問題なく続けて使っていける状態です。今のところは、京都の芝2000m戦を目標に調整していこうと思っています」(村山師)5月2日の京都競馬(下鴨S・芝2000m)に出走を予定しています。


◆ステファノス◆
4/16  藤原英厩舎
15日は軽めの調整を行いました。16日夜に香港へ向けて出国予定です。
「14日の火曜日に、国内最終追い切りとしてCWコースで併せ馬を行いました。相手を大きく追走し、直線は少し強めに仕掛けていったのですが、素早く反応してくれて最後はきっちりと先着。いい形で1週前の調整を終えることができました。水曜日は軽い運動程度だったのですが、早くからここを目標していただけあって本当に状態は良さそう。ここまでは順調に調整ができていますよ。ステファノス1頭だけでの輸送となるので、そのあたりが心配と言えば心配なのですが、きっとその不安も払いのけてくれると思います。当初は木曜午後の便で香港に向かう予定だったのですが、ちょっと遅れて夜の出発になる見込み。空港に着いてから待たされると最悪ですが、幸い早めに情報を確認できて、トレセンで待機できているので問題ありませんよ」(藤原英師)26日のシャティン競馬(クイーン・エリザベスⅡ世C・芝2000m)に福永騎手で出走を予定しています。
4/17  香港・シャティン競馬場
17日に香港・シャティン競馬場へ到着しました。


◆グレナディアーズ◆
4/14  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も、週に3回という予定で15-15を取り入れていますが、普通に迫力のある動きでここまでは思惑どおりに進められていますよ。移動についても、今週か来週かという感じで話を進めていますので、ちょうどいい形で態勢は整ってきています」(NFしがらき担当者)
4/17  NFしがらき
17日に栗東トレセンへ帰厩しました。


◆アヴニールマルシェ◆
4/15  藤沢和厩舎
15日は軽めの調整を行いました。
「今回は早めに入厩させていただきまして、手元でじっくり調整を進めていくようにしています。先週末と週明けに15-15前後の時計を少しだけ出しましたが、まだ余裕がない感じもありますし、今週も基本的にはじっくり動かすことに主眼を置いていますよ。馬場も重たいですし、目立つような時計を出すことばかりを考えずにじっくりじっくり。段々と土台を固めていければ今後のペースアップもしやすくなるはずですよ。可能ならば再び週末にかけて時計になるところを行い、軌道に乗せていければマイルカップへ向けて進めていきたいです」(藤沢和師)

5月10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に出走を予定しています。


◆ベルディーヴァ◆
4/15  NF早来
周回コースでハロン18秒のキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も適宜負荷をかけるように動かしていて、悪くない様子を見せてくれています。コース調教では時にハロン18秒程度のキャンターを乗っていますし、登坂時のペースも14-14に近いところを織り交ぜています。問題なければさらに速めのところを取り入れるか、今のままでも本数を重ねるかなどしつつ、送り出せる状態にまで持っていけたら理想的ですね」(早来担当者)


◆グラツィオーソ◆
4/14  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間から坂路に入れて調教を行っています。今はハロン17~18秒程度とそれほどペースは上げていませんが、いい感じで負荷を強めることができていますね。とはいえ、まだ少し疲れたような様子も見られるので、うまくリフレッシュさせつつ、状態を見ながら更にペースを上げていくことができればと思います」(NFしがらき担当者)


◆レプランシュ◆
4/15  NF空港
馬体重:470kg 
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。調教のメニューアップを図っていますが、ハロン15秒ペースのキャンターでも終始余裕ある手応えで動けています。早期デビューも十分可能な状態に映りますし、今後も継続的に鍛えていくことで態勢を整えていけるように進めていきます。


◆グルーヴィタイム◆
4/15  NF空港
馬体重:414kg 
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。この1ヶ月同じペースでじっくり乗り込んできた甲斐あって、基礎体力がだいぶ付いてきた印象です。同じキャンターペースでもより伸びのある走りができるようになりましたし、確実に良化が感じ取れます。今後もこの調子で更なる上積みを求めていければと思います。


◆ストライクイーグル◆
4/15  NF早来
馬体重:502kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン18秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン15秒(うち週1回はハロン16)のキャンター1本の調整を行っています。徐々にペースアップを図りながら乗り込んできましたが、この中間から坂路ではハロン15秒台のキャンターを中心としたメニューに変更してさらに負荷を高めています。その中においても馬体重が増加傾向にあるようにいい成長を見せてくれていますし、見た目は引き締まって競走馬らしいシルエットになってきている点は非常に好感が持てます。

2015年4月11日 (土)

4月26日に香港シャティン競馬場で行われるQEⅡに参戦予定の我らがステちゃんですが、本日応援ツアーの案内が届きました。
せっかくのステちゃんの晴れ舞台!やはり生で観戦したいのはやまやまですが、

さて、気になるお値段は…

じゅ、じうさんまんにせん円…
いや、日程的に行けないだけだ…そうあくまでも日程的に…人( ̄ω ̄;) スマヌ

で、遠征予定を棒にふってくれたアヴニールくん。どうも体調があがってこないようで…整腸薬を飲んでるみたい。
お腹の弱いタテジマ、気持ちはわかるぞ…
ま、正直ぐちゃぐちゃ言うより、体調がよくありませんので皐月回避し、ダービーへの一か八かのラストチャンスのつもりでマイルカップにチャレンジします!!くらいに言ってくれたほうが、こっちは納得できるんだけどなぁ。

で、ラフィントレイル兄弟ですが、兄ジャイアンは明日の中山10レースに出走します。
軽い芝のスピードコースよりも中山あたりの芝はジャイアンには合っているはずなので、ちょっぴり期待はしています。
なぜちょっぴりかというと…帰厩→翌週競馬いうやる気なしパターンやからね…ま、王道パターンだと、このあとなんかごちゃごちゃいうてまたまた放牧いう負の連鎖パターンいうのがありますが、はたして今回はいかに…。

そして、名古屋競馬で中央復帰を目指していた弟スタートレイル。9日のレースで4着に敗れ、中央復帰を諦め引退となってしまいました。
生でレースを一回も見ずに引退となったのは、最初の出資馬フェイジョア以来、でもフェイジョアは関東馬だったことを考えれば、もうはじめてみたいなもんです。だから、ぶっちゃけ思い出とかエピソードとか、なんも書けなくて…というのはうそ(笑)
実は牧場見学で早来にお邪魔しデビュー前にアヴニールともども会っています。てか、2頭ともおとなしくてかなりなでなでしてきました。ただ、歩様を見た感じ、どこか痛そうな感じがしてたのを覚えています。ま、それが引退の原因じゃないですけどね。
結局、性格的にまるで走る気がないというのが競争馬としてはまさに致命傷だったということですね。
兄ジャイアンには弟の分まで頑張ってもらいたいところです。

クラブコメント
◆インペリアルマーチ◆
4/8  NF早来
周回コースでハロン20秒のキャンター2400mのキャンター調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も周回コースでのスローキャンターと坂路に入ってのキャンターを適度に織り交ぜながら乗り込みを進めています。大きく変わったという印象こそありませんが、地道に乗り込んでいってペースを上げていきたいですね」(早来担当者)


◆コメットシーカー◆
4/8  NF空港
ウォーキングマシンとトレッドミルで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間も脚元の状態を見ながらハロン22秒ペースで動かすように努めています。なかなか前進を図れないもどかしさはありますが、今後のことを考えれば無理しないことが間違いなくプラスになると思いますので、焦らずに進めさせてもらえればと考えています」(空港担当者)


◆ジャイアントリープ◆
4/8  村山厩舎
8日は栗東坂路で追い切りました(54秒3-39秒1-26秒0-13秒7)。
「今朝は坂路で追い切りました。オープン馬を前に置いて追いかける形で進めましたが、最後差を詰めきれず、時計も平凡なものになってしまいました。ただ、元々坂路ではあまりタイムが出ないタイプですし、後半の時間帯で馬場も悪かったので仕方ありません。脚元に関しては、継続してケアを行って落ち着いていますし、遠慮せずに攻めても問題なく来ていますよ。一杯に追って息もできていますし、馬体重も前走と同じくらいで出られそう。太目感もありませんよ。鞍上については今のところ石橋騎手で調整しています」(村山師)
11日の中山競馬(湾岸S・芝2200m)に出走を予定しています。
4/9  村山厩舎
「石橋騎手で調整していましたが、同じ中山でこの馬に騎乗経験のある藤岡騎手が乗れるとのことでしたので、このコンビでレースに向かいたいと思います」(村山師)
11日の中山競馬(湾岸S・芝2200m)に藤岡康騎手で出走いたします。


◆ステファノス◆
4/9  藤原英厩舎
8日は栗東CWコースで追い切りました。9日は軽めの調整を行いました。
「先週無事香港から招待状が届きましたので、受諾させていただきました。今週が2週前ということになりますし、水曜日は祐一を乗せてCWコースで追い切っています。手応えには余裕がありながらゴーサインを出してからの反応も良かったですよ。招待が来たのは先週ですが、こちらは出走できるというつもりで調整してきましたし、順調に仕上がりつつありますね。明日の調教後から検疫厩舎に移動し、16日に出国する予定です」(藤原英師)
26日のシャティン競馬(クイーン・エリザベスⅡ世C・芝2000m)に福永騎手で出走を予定しています。


◆グレナディアーズ◆
4/7  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週後半からは15-15程度のところも取り入れ始めていますが、特に問題なくペースアップできており、順調そのものですね。今朝は終いを14秒ぐらいまで伸ばしましたが、動きにも迫力が出てきた印象ですよ。そう遠くなく移動の話もできそうなので、そのつもりでピッチを上げていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


◆スタートレイル◆
4/9  引退
9日の名古屋競馬では出負けした後の行き脚が鈍く中団を追走。向こう正面から気合をつけていくも前との差を詰めることはできず4着。
「出負けしてしまったこともありますが、終始ふらふらとした走りでなかなか前に進んでいきませんでした。砂を被ることも嫌がっていましたし、気持ちの難しさが出てしまった感じです。期待されて手綱を任されたのに力になれず申し訳ありません」(岡部騎手)
「連闘での出走でしたが、ある程度頭にはあったプランでした。中間はケアを行ってきたことで疲れも抜けていましたし、何より懸念材料でもある脚元の状態が良化していたので期待を持って送り出しました。出負けは確かに痛かったですが、道中の走りを見るとメンタル面の難しさがモロに出てしまった印象です。いいモノを持っていることは確かですが、なかなか気性面の成長が見られないのはどうしてもネックになってしまいます。いい結果を出して、中央にお戻ししたかったのですが、力及ばずで申し訳なく思っております」(角田師)
今回は岡部騎手を鞍上に配し、勝利にこだわった一戦でしたが、道中で気の悪さを見せてしまい勝ち切ることができませんでした。あと1勝すれば中央再転入の切符を手にすることはできますが、ここまで、そして今日のレース振りから中央500万クラスでは苦戦することが予想されることから、ここで中央への再転入を断念することといたしました。出資されている会員の皆さまには大変残念なことと存じますがご理解のほど賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されていた会員の方へは、追って書面をもってご案内いたします。


◆アヴニールマルシェ◆
4/9  藤沢和厩舎
8日、9日は軽めの調整を行いました。
「先週末の検疫を確保して入厩させていただきました。天栄からの引継ぎの際に“良くなりつつあるけれど、もう少し良くできたと思える状態”というような申送りを受けています。移動直後は確かにまだ万全とは言い切れないところで、ボロの状態もやや不安定で、体調がもうひとつなのかなと感じるところもありました。それで、先生との相談で、整腸剤を使いながらケアをしていますし、早い段階からバンバン乗っていくのではなく、いつも以上に時間をかけてゆっくり動かしながら馴染ませ、状態が上がってきたタイミングを見つつピッチを上げていくような調整方法を取っています。最初は食べてもなかなか実になりきれない感じがあったのですが、今朝の様子を見ていると少しずついい方向には来ているのかなと感じています。能力的には良いところに行けるはずの馬で、前回のようなことはないと思っていますから、巻き返すためにも何とかいい状態へ持っていけるようにしたいと思っています」(大江原助手)
今のところ5月10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に出走を予定しています。


◆ベルディーヴァ◆
4/8  NF早来
周回コースで軽めのキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「順調ですね。周回と坂路を適度に織り交ぜながら乗り込んでいるわけですが、この中間には坂路に入る際、キャンターペースを1つ詰めて15-15からもう少し速いかなというペースで動かすこともあります。この調子で乗り込みを続けていって態勢を整えていきたいと思っています」(早来担当者)


◆グラツィオーソ◆
4/7  NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週の水曜日、こちらへ移動してきています。馬体は見た目には大きな異常はありませんでしたので、周回コースでゆったりとしたキャンター調整を行っています。動き自体は悪くありませんが、以前に見せていた覇気が感じられませんし、ちょっとまだ疲れが残っているようですから、焦ることなく馬に合わせて進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

2015年4月 3日 (金)

今週の近況

桜が綺麗な季節になりましたね。
タテジマのおうちの近くの長居公園も満開。昨日は会社の近くで満開の桜の下、お花見もしてきましたよ。o(*^▽^*)o
でもこの週末の雨でだいぶ散ってしまうんだろうな。。明日、天気もてばどこかに桜見物に行きたいところです。
そんなこんなで今週の近況です。
まず、先週の中京でデビューしたグラツィオーソ。かなりちぐはぐな競馬をしていたことは確かですが、11着とやぶれました。1、2着馬ともグラツィオーソと同じ初出走の馬だけにそれも言い訳にならず。。次はレース慣れして変わってくれることを祈るしかないです。

次に、地方で頑張っているスタートレイル。。31日に出走しましたが、3着。。なんかよくわからんがカラ馬が影響したみたいで。。。
次や!次!!次は鞍上も2勝している岡部誠みたいだし、次がんばろ!!

先週の出走は以上です。ちなみに今週の出走はありません。
そして、今後の予定ですが、4月26日、香港シャティンで行われるオーデマ・ピケ・クイーン・エリザベスⅡ世カップに登録していたステファノス。
見事選出され予定通り出走となりました!!⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク
大好きだったルーラー以来、3年ぶりの日本馬勝利を期待したいところです。
さあ、ここからがステちゃん伝説のはじまりだ!!
で、問題のアヴニール。。┐(´д`)┌はっきり言うて、久々にコメントにマジむかつきました。(#`Д´)
皐月賞を諦め、NHKマイルカップを目指すことになりました。
去年の6月のデビュー以降ここまで約10カ月で休み休みの3走。。。で、馬体が寂しく見える・・もう少し時間がほしいて言われても。。。(゚Д゚)ハァ?
いったいぜんたいどこ目指して何しとんねんと・・
アヴニールってそんなに体質弱い子なん?まったく連戦できんような。。。

で、とどめが、血統面を考えてマイルを狙うと。。(゚Д゚)ハァ?
なにをいまさら。
だったらなんで朝日杯出んかったんや。。阪神外回りマイルって一番ぴったりの舞台やったはずやのに。

いい流れ、いい状態であればもちろん皐月賞という選択肢はあったのでしょうが。。。て言われても、朝日杯もトライアルも使わず、間隔あけてるのに目標に仕上げられずで、いったいどの口が言うとんねんと。。。
今回のコメントは短いコメントですが、要所要所かいつまむと、これまでの過程や考え方をすべて否定するような感じで、かなりがっかりしました。せめて府中にこだわりたいとか、あくまでもダービー目指してとか嘘でも言ってほしかったです。
しかも今後もまだキタムラを使うようで。。ここまでの責任払いでそこだけは替えてほしいところです。
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

気持ちを切り替えてマイル王を目指すぞ。。。( ´;ω;`)ブワッ

クラブコメント
◆インペリアルマーチ◆
3/31  NF早来
周回コースでハロン20秒のキャンター2400mのキャンター調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も脚元等に変化は見られず、継続して乗り込みを行っています。キャンターのペース自体は先週とほぼ同様のもので、これからさらなるペースアップを行っていくための下地作りの段階です。馬体重が610キロと大型馬でなおかつ立派な状態になっていますし、負担等も考えながらじっくり動かしていきたいと思っています」(早来担当者)


◆コメットシーカー◆
4/1  NF空港
ウォーキングマシンとトレッドミルで軽めのキャンター調整を行っています。
「引き続き、ハロン22秒ペースで日々の運動メニューをこなしています。脚元はいい意味で変わらずの状態ですし、このままじっくり進めていき、騎乗運動の開始できる時期を見定めていければと思います。馬体重は536キロです」(空港担当者)



◆ジャイアントリープ◆
4/2  村山厩舎
1日は軽めの調整を行いました。2日は栗東坂路で追い切りました(55秒6-39秒8-25秒7-13秒1)。
「先週の帰厩後は順調に調整できています。左前脚については多少モヤモヤはしているのですが、これは慢性的なもので、きちんとケアを続けて問題なく乗り込める状況で安定しています。今朝は坂路で強め程度の負荷をかけていますが、まだ動きはモタモタしているように見えました。元々坂路ではそれほど動くというタイプではないので、このひと追いで素軽さが出てきてくれれば十分ですね。体調に関しては特に変わらず来ていますし、輸送を考えれば馬体も今ぐらい余裕があってちょうどいいかなという印象ですよ」(村山師)

11日の中山競馬(湾岸S・芝2200m)に出走を予定しています。


◆ステファノス◆
4/1  藤原英厩舎
1日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝は福永騎手に乗ってもらい、CWコースで3頭併せを行いました。馬なりで軽めにサラッと時計を出す程度だったのですが、動きについては申し分ありません。体調も良好で、非常にいい状態を保つことができています。まだ選出の発表は行われていませんが、香港のクイーン・エリザベスⅡ世Cを目標に、先週あたりからいい感じでペースを上げることができていますね。引き続き、この調子で乗り込んで態勢を整えていきたいと思います」(荻野助手)

4/3  藤原英厩舎
26日に香港のシャティン競馬場で行われるオーデマ・ピゲ・クイーン・エリザベスⅡ世C(GⅠ)にステファノス号が選出され、招待を受諾しました。


◆グレナディアーズ◆
3/31  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週まで軽めのペースでじっくりと調整していたおかげで、だいぶリラックスできていましたので、この中間からは坂路入りも開始しています。今のところは比較的落ち着きもあっていい感じで走ることができていますから、今後もうまく心身のバランスを保ちながら調整を続けていきたいと思います。馬体重は519キロです」(NFしがらき担当者)


◆スタートレイル◆
3/31  名古屋・角田厩舎
31日の名古屋競馬ではスタート直後にカラ馬に寄られる不利もあり、先団後方を追走。3コーナー付近から押し上げ、直線も脚を使うも及ばず3着。
「できれば前々で運ぼうと思っていましたが、スタート直後にカラ馬が寄ってきたことが影響して、思っていたよりも後ろの位置取りになってしまいました。勝ち切ることはできませんでしたが、促せば前に進んでくれたように徐々に良くなっている感はありますし、スムーズであれば結果は違っていたと思います」(柿原騎手)

「脚元やトモの具合はひと頃に比べるとだいぶ良くなっていましたが、カラ馬の存在がこの馬にとって不利に作用してしまいましたね。実際に取りたい位置を取れませんでしたし、道中も余計に外を回らされてしまいました。それでも結構メンバーが揃った中で最後は差を詰めてきていますし、徐々に持てる力を発揮できるようになってきている感がありますね。次は自己条件に戻り、相手も軽くなるはずですし、何より上積みが見込めます。時間がかかってしまい申し訳なく思いますが、もう少しお時間をいただければと思います」(角田師)

前走では不適と思われた距離の競馬を勝ち上がってくれただけに、より適すると思われる今回は連勝が期待されましたが、カラ馬の煽りを受けたこともあり、思い描いていたような競馬ができませんでした。そのような不利な状況下にあっても終いは着実に差を詰めてくれたように走りには前進が見られましたし、今回の競馬での判断は早計かと考えます。ぜひとも次走では力を存分に発揮してもらいたいところです。このあとは問題がなければ4月7日から始まる名古屋競馬での出走を目標にしていきます。

4/3  名古屋・角田厩舎
この中間は弥富トレセンダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「少し疲れは感じさせますが、まずまずの状態は維持できていますね。今のところ、来週の名古屋競馬で1400m戦が組まれますので、そこへ向かって進めるつもりです。本音は前走で決めたかったところですが、今度こそ3勝目を掴みたいところです。連闘になりますので、体調を整えて来週のレースへ挑みたいと思います。まだ正式な返答はもらえていませんが、鞍上は岡部誠騎手に依頼しています」(角田師)

9日の名古屋競馬(サラC10組・ダ1400m)に出走を予定しています。


◆アヴニールマルシェ◆
3/31  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じっくりと調整を進めてきていてようやく上向いてきたかなという感じはしています。ただし、寂しく見える体を何とか中身からしっかりと膨らますことができるようにとやってきていて、現状からするといいなと思えようになるにはもう少し時間がほしいですね。そのことを踏まえて藤沢調教師とも相談をさせていただいた結果、不透明な中で皐月賞の可能性を探るのではなくもう少しお時間をいただけて、なおかつおそらく出られるであろうというマイルカップへ向かうということになりました。いい流れにあり、いい状態であればもちろん皐月賞という選択肢はあったのでしょうが、前走の物足りなさを払拭するには状態を上げないといけないでしょうし、そういったことや血統面などを考えてマイルの舞台を狙ってみることになりました。今朝は北村ジョッキーに跨ってもらいましたが、このあともバランスに気をつけつつ調整を進めていって数週間のうちに送り出せる態勢を整えていきます」(天栄担当者)



◆ベルディーヴァ◆
3/31  NF早来
周回コースで軽めのキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン16秒のキャンター調整を取り入れています。
「脚元も体調面も変わりはなくて日々のトレーニングを問題なく行えています。先週までは登坂時のキャンターのペースを基本的に17-17くらいにしていましたが、この中間より少しペースを上げて16-16くらいで動かしてみていますよ」(早来担当者)



◆グラツィオーソ◆
3/28  藤岡厩舎
28日の中京競馬ではスタート後に二の脚がついて中団からの競馬。リズムやフォームを整えながら勝負するが、直線では伸びきれず11着。
「いい競馬ができなくて申し訳ありませんでした。今日は如何にも初出走という感じでした。騎乗して返し馬のときに馬っ気を出していてキャンターのおろしがけも少しだけバタバタしていました。ただ、ゲートの駐立は落ち着いてこなしてくれました。スタートは飛び抜けて速いというわけではなかったのですが、二の脚は比較的速くて悪くない位置から競馬ができました。しかし、砂を被ると気にしていました。初出走、初ダートなので返し馬の段階から被せてはおいたのですが、ちょっと嫌がってしまいました。落ち着いてからはリズムよく運べるようにと考えていたのですが、3コーナーから内にモタれだしてしまいまして…。直線でも左からステッキを入れたのですが、左へ左へとモタれを見せていたので、肩ステッキを使いつつ修正しながら走らせる形になりました。おそらくですが、初めてで競馬がどういうものかわかっていなかった分、戸惑いがあり、気持ちに余裕がなくなって苦しくなったような感じがありました。この時期のデビューなので致し方ないのでしょうが、緩さもありますし、これからのような気がします。経験を積みながら気持ちも体もいいほうへ変わっていけば内容も良くなりそうです。スタート後の走りから芝もダメではないかもしれませんが、現状では捌きに硬さがあるのでダートのほうがいいのかなという感覚はあるものの、いずれにせよ変わっていってくれたらいい走りをしてくれるはずです」(藤懸騎手)

ようやく叶ったデビュー戦でしたが、初出走ということもあり若さが見られる競馬になりました。しかし、鞍上の感触としては良くなりそうとのことでしたし、馬っぷりも既走馬相手にヒケを取りません。精神面、体力面のケアは入念に行っていかなければいけませんが、適度に使いつつ成長を促していければ変わってきてくれるはずです。このあとについてはレース後のダメージ具合を見ながら判断していきます。

4/1  NFしがらき
1日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「調教の動きはだんだんと良くなってきていましたし、どんなレースをしてくれるかと思ったのですが、いざ実戦に行くとまだ競馬を理解していないような感じで、走りもバラバラになってしまいましたね。レース後、見た目には大きなダメージこそないものの、入厩してからここまでしっかりと攻めてきており、体力的にもそろそろ厳しいところが出てくるかもしれません。優先権を取ることができなかったので、短い距離を使うにはちょっと間隔を空ける必要もありますから、一度立て直しを図る意味でも今朝放牧へ出させていただきました」(藤岡師)

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