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2015年2月

2015年2月26日 (木)

今週の近況

近況の前に、まずはスタートレイルくんの結果から
今週の24日に名古屋競馬に出走したスタートレイルですが、結果は・・

見事優勝!!♪(o ̄∇ ̄)/

みたいですよ(笑)

なにぶん、まったく映像を見ていないので・・

これで2勝なので、晴れて中央に戻ってくるのかと思いきやどうやらもう1勝いるみたい。
前にキャトルマンは2勝で帰ってきたけど、いろいろ条件あるんですかね。勉強不足です。

ま、なんにしてもとりあえずめでたしです。もう1勝目指して頑張ってほしいですね。


で、今週の近況ですが、今週は出走ラッシュですよ((゚゚дд゚゚ ))!

まずは土曜日、阪神 御堂筋S(芝2400)にジャイアントリープ
そして日曜日、阪神 伊丹S(ダ1800)にグレナディアーズ、中山 中山記念G2(芝1800)にステファノスが出走します。

うーん、豪華やねぇc(>ω<)ゞ

特に中山記念、出走馬にはイスラボニータ、ロゴタイプの両皐月賞馬、そして去年のオークス馬ヌーヴォレコルトが出走します。
1戦ごとにちゃくちゃく力をつけてきたステちゃんはイスラとはこれで3度目の対戦。
皐月賞では0.4秒差、秋のセントライト記念では0.2秒差。しかし、中山向きの皐月賞馬イスラにとって、中山中距離は最も力を発揮できる舞台です。しかし今回、ステちゃんはイスラより2キロ斤量が軽い。一気に逆転しても不思議ではありません。
とはいえ、ヌーヴォだってG1で安定して上位で走っているし、タガノやマイネルもG1で掲示板に載ってきた馬たちです。
なので、ステちゃんがこの先、今年のG1戦線を戦っていけるのかどうかを占ううえで、大事な一戦となりそうですね。頑張れ\(^o^)/

続いて、ジャイアン。
ここまでは微妙に準オープンでは頭打ち感があるジャイアンくんですが、なんか久々に適鞍に出れた~って感があります。
ただ、ここ何戦か乗ってくれていた岩田騎手が、アドマイヤの馬とはいえ、違う馬にのるのはやはり気がかりではありますが、調教もよさそうですし、洋芝得意なのでチャンスはあると思います。

最後にグレナ。
もう、勝たないかん(*`ε´*)ノ
以前に、これに負けたら距離短縮的なコメントあったけど、その前に頼むから一回騎手変えてくれと思うのはワシだけか。ε-( ̄ヘ ̄)┌ …
クラブコメント

◆インペリアルマーチ◆
2/24  NF早来
トレッドミル調整を行っています。
「脚元の状態を引き続き確認していますが、まだ安定し切れていない状態なんです。もう大丈夫かなというところまでに回復して来たら乗りを含めた調教内容に変化をつけていく考えを持っています。現在は、最初よりはいいかな、少しは上げてみても問題なさそうなので、この中間よりウォーキングマシンからトレッドミルでの運動には切り替えているところです」(早来担当者)

◆コメットシーカー◆
2/25  NF空港
ウォーキングマシンとトレッドミルでの軽めのキャンター調整を行っています。
「トレッドミルでのダク運動を継続して来ても状態は変わりありませんでしたので、この中間からは軽めのキャンターまで進めるようにしています。その後の経過も問題なさそうなので何よりですが、馬に合わせてジックリと進めて行きたいですね」(空港担当者)

◆ジャイアントリープ◆
2/26  村山厩舎
25日は栗東CWコースで追い切りました。
26日は軽めの調整を行いました。
「昨日、シュタルケ騎手に跨ってもらってCWコースで追い切っています。併せ馬の予定だったのですが、少し引っ掛かってしまって大きく先着するという形になりました。それでも、かなり行きっぷりが良かったですし、2週続けて好時計をマークすることができているように状態は良さそうですよ。休み明けでも息遣いなんかもいいと思います。体が少しスッキリと見えるものの、体重が落ちているということはありません。無駄な肉が落ちて、その分、筋肉がついたということでしょう。ジョッキーもいい感触を掴んでくれているので、いきなりからいいレースをしてほしいですね」(鹿屋助手)

28日の阪神競馬(御堂筋S・芝2400m)にシュタルケ騎手で出走いたします。

◆ステファノス◆
2/25  藤原英厩舎
25日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝は先週と同じく、シュタルケ騎手に乗ってもらってCWコースで追い切りました。全体が82秒4、終いの1ハロンが12秒4と、時計的には先週とほとんど変わらないのですが、動きに関しては1週ごとに良くなってきており、仕上がり状態はなかなかいいですよ。GⅠ馬が揃いますし、決して楽な競馬にはならないでしょうが、こちらもちゃんと成長してきていますからね。このメンバーを相手にどれだけ通用するのか、それを試すいいチャンスでしょう。ここでもなんとかいい競馬を期待したいですね」(藤原英師)

2/26  藤原英厩舎
3月1日の中山競馬(中山記念・芝1800m)にシュタルケ騎手で出走いたします。

◆グレナディアーズ◆
2/26  音無厩舎
25日は栗東坂路で追い切りました(52秒9-38秒2-25秒0-12秒7)。
26日は軽めの調整を行いました。
「先週木曜日から乗り出しています。乗り出しの日は北村友一ジョッキーが坂路の普通キャンターから厩舎周りの運動まで跨って状態を確認していましたが、イライラしたところもなく落ち着いていました。中1週の競馬になるので、今週は水曜日に坂路で馬なり程度の追い切りを行いました。時計の出やすい馬場状態だったとはいえ、終始持ったままでこの時計を楽々出すのですから、状態はいいと思います。2、3週前の底冷えの頃と比べると、ここ数日はグッと暖かくなってきて、馬にも活気が出てきた様子ですね。一度使っての上積みもありますし、季節的に良くなってくる頃ということを考えても、なんとかこの距離で結果を出したいところですね」(橋本助手)

3月1日の阪神競馬(伊丹S・ダ1800m)に北村友騎手で出走いたします。

◆スタートレイル◆
2/24  名古屋・角田厩舎
24日の名古屋競馬ではスタート後、出ムチを入れてハナを奪う。直線は追いすがる2着馬を振り切り優勝。
「こちらでの初戦で跨らせていただいていたので把握はしていたのですが、こちらが気を抜くと走ることを止めよう、止めようとするところがあったのでその点には気を付けていました。案の定、そのようなところはあったので気合いをつけながらではありましたが、何とか最後まで踏ん張ってくれましたね。良さは感じるものの心身ともにまだ幼いですし、伸びシロは十分にあるように思います」(岡部騎手)

「賞金的に番組の選択肢がないとはいえ、ここまでのレース振りから800mはいかにも短いと思っていただけに正直びっくりしました。勢いをつけてハナを奪える外枠も良かったのかもしれませんが、体重に変わりこそないものの一度使って中身が多少なりとも上向いていたことも今回の結果に繋がった感じです。とはいえ気性は若く、トモも緩いので完成するのはもっと先になるかなとも思っています。全体的に良くなってくればもっと走ってきそうな感触はありますし、辛い状態で中央に戻してもそのあとが心配なので、両前のソエをケアする意味でも、トモの緩さを少しでも解消させていく意味でも、次は少し間隔を取って使わせていただければ幸いです」(角田師)

番組構成上、やむを得ず800m戦に出走することになりましたが、果敢にハナを奪い、その後も気を抜かせない騎乗が功を奏したのか、転入初戦以来の勝利を挙げるに至りました。それでも走ることに後ろ向きな部分はありますし、両前にはソエが残る状況なだけに、今後に向けての課題は山積みではあります。とはいえ中央再転入に必要な3勝のうち2勝目を挙げてくれたことは先に向けて明るい材料でもありました。今後は馬体をケアしつつ、今後のことも踏まえて適切と思われるタイミングでの出走を検討していくことになります。

◆アヴニールマルシェ◆
2/24  NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきました。念のために血液を採取して状態面を確認したのですが、思っていた程中身のダメージは大きくありませんでした。しかし、全体的に見ると体が萎んでいるように感じます。脚元などに異常はないのですが、やはり張りのあるいい体つきをしていたのがこの馬のいいときですから、いい状態に持っていかなければ競馬でも厳しいでしょうし、しっかりと回復させ、再びレースへ向けてトレセンに送り出せるようにしていきたいですね」(天栄担当者)

◆ベルディーヴァ◆
2/24  NF早来
周回コースで軽めのキャンター1800mの調整を行っています。
「乗り出してから少し経ちますが、脚元の状態は変わりありません。ただし、怪我も大きなものでしたし、大事な箇所のものでしたから慎重に対応していかなければなりません。現在もこれまでと同じく周回コースに入れてじっくりと軽めのキャンター調整を行っていますし、ある程度安定するまではこのようなメニューをベースにしていき、少しずつ進めていきたいと思っています。馬体重は497キロです」(早来担当者)

◆グラツィオーソ◆
2/26  藤岡厩舎
25日、26日はゲート練習中心の調教を行いました。
「この中間もゲート練習を中心に進めています。走るフォームに硬さがある馬ですが、乗りながら発馬の反応はずいぶん良化してきましたよ。今朝は佑介を乗せてゲートから出したのですが、試験自体はそう遠くなく合格できるだろうと話していました。馬体自体は骨格もしっかりしていて筋肉量もあるので、パンとしてくればいい走りができるようになるでしょうし、あまり追い詰めないように気をつけて進めていきます」(藤岡師)

2015年2月19日 (木)

2歳馬の名前が決まりました

2歳馬たちの名前が決まりました。
タテジマファミリーの馬たちの名前は
レディドーヴィルの13 レプランシュ Les Planches(仏語) ドーヴィルの海沿いに650mほど続く板張りの遊歩道。母名より連想。
ルミナスグルーヴの13 グルーヴィタイム Groovy Time(英語) 素敵な時間。母名より連想。
ミスエアクラフトの13 ストライクイーグル Strike Eagle(英語) 戦闘機F-15Eの愛称。母名より連想。
やはり今年も『ヴ』が入ってしまったか(笑)
しかし、なかなかどうしてかっちょよろしい名前をつけてもらえたと思います。
名付け親の人、ありがとうございました。
その他の名前はと言いますと
高額どころでは
エピファネイアの弟というかシーザリオの子はリオンディーズ
もう一頭の最高額のヒルダズパッションの13はジークカイザーとなんともいかつい名前
タテジマファミリーの馬の弟や妹たちはというと、
カルカソンヌの妹 ラレッサングル
フレール、ベルディーヴァの妹 シャンドランジュ
アダムスの妹はシンハライト
キャトルマンの弟 アインザッツ
ステファノスの妹 ココファンタジア
コメットの弟 グレートウォール
ほかに注目どころでは、
今をときめくルージュバックの弟はケイブルグラム
トールポピーやアヴェンチュラの妹はアドヴェントス
デラノビアの子はドレッドノータス
となりました。
そして、今年最も物議をかもし出すのはきっとこれだ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ハープスターの妹!!!!  リュラ!!!!(*゚∀゚)=3 !!

アダムスくん引退

屈腱炎のために北海道で療養していたアダムスピークですが、この度引退となりました。 正直、ここ最近の調整過程からは、壊れたらそれまで的なダメ元感みたいなのがあっただけに、壊れる前にようやく解放してあげられると少しほっとする感じもあります。
良血だし、新馬重賞と連勝したくらいの馬だし、あのゴールドシップにも勝ってる馬だし、なんとか第二の人生が見つかるといいなと心から祈ります。

僕の馬たちは、これまで重賞3勝をしてくれていますが、目の前で勝ってくれたのはアダムスだけなんでやっぱり思い出深い馬の一頭です。
そういえば3歳のころ坂路でいつもアダムスがケチョンケチョンにやられてる馬がいました。同い年の牝馬にです。
これはきっと化け物やろう!!って信じて馬券も買い続けていました。その馬こそあのジェンティルドンナです。
話はそれましたが、もちろん中山まで皐月賞も見にいきましたよ。しかしまさかあんな負け方をするとは。 かなりへこみましたよ。
結局、鼻出血だったんですけど、その時は絶対故障したと思ってましたから。 その鼻出血のおかげでその後の春は休養となり、神戸新聞杯での巻き返しを目指していたところでの一度目の屈腱炎。恐れていた怪我との戦いの始まりでした。
実は、アダムスは募集の時から、脚元にはそれなりに不安はあったのですが、POG本の動画を見て不安が確信に変わり、こういう競走生活はある程度覚悟はしていました。

それから約1年5か月。もちろん復帰戦も見に行きました。

しかし、そこにいたのは、まったく折り合いってものがなくなったアダムスくんでした。
その後も同じような負け方が続き、 もしかして、鼻出血となった皐月賞、もしくは馬込みでボコボコにやられた弥生賞、そのどちらかがトラウマになってしまってるんじゃないだろうか? 結構本気でそんなことを考えていました。
それから5カ月後、ダートに路線を変更し2戦目にして見事復活の勝利をかざったアダムスくん。勝利の喜びもつかの間、さあこれからっていうときに2度目の屈腱炎となりました。

前回と同じ場所ということで通常なら即引退してもおかしくないと思うのですが、なんとかもう一度復活を願って休養に入りました。しかし残念ながらこの度引退となってしまいました。

しかし、数少ない競走生活の中で本当に夢を見せてくれました。
今はただアダムスにお疲れ様と言ってあげたいです。

そして、厩舎や牧場関係者の皆さまありがとうございました。
アダムスピーク
父ディープインパクト 母シンハリーズ
通算7戦3勝 2着1回


クラブコメント
2/19  引退

「北海道でじっくりと調整されてきて、何度も見てはいたのですが、ここにきて傷めた脚元の良化がスローだということを聞き、先週改めて見に行かせていただいたんです。これだけの馬ですし、中途半端にあきらめたくないという思いで、牧場側にも多大な労力をもって治療にあたってもらいましたし、なんとか復帰をと思ってきたのですが、先週見せていただいた感じでは、ここからレースに向けて進めていく段階で再度腱を痛めてしまう可能性も否定できない状況でした。私自身、とにかく思い入れの深い馬で、まだまだやれるという気持ちも強いのですが、馬に苦しい思いをさせるのは本意ではありません。非常に残念ではありますが、クラブ、牧場とも相談をして、ここで引退という決断をさせていただきます」(石坂師)

新馬戦からラジオNIKKEI杯2歳Sと鮮やかな連勝を決めた2歳時から、苦汁をなめた春クラシック、そして長期休養から復活の勝利…まだ6歳だけに、復帰をあきらめたくないという気持ちは我々も石坂師も同じではありますが、ここからレースに向けて仕上げる過程でさらに大きなダメージが出る可能性もあり、石坂正調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

先週の結果

やばい!近況の前に先週の結果を間に合わせねば!

いやはや…先週はショックでしたよ…

日曜日、小倉メインに出走したグレナ。直線向いたとき楽勝や思たのに、内の馬を交わせず2着に敗れました…

まだこれはショックといいより、まぁ想定内の負けでした。当初から8割りの出来言われてましたし、ハンデ戦だったから軽ハンデ馬に足元をすくわれることもあるだろうと思ってましたから。

しかし、さすがにアヴニール5着にはへこみました。
ぶっちゃけ、3着をはずすなんてことは思ってなかったですから。

アヴニールだって5着とはいえ、あがりメンバー2位と伸びてはいるんですよ。
スタートでよられて、リズムを崩したのか、なにか追走にいっぱいいっぱいみたいな感じになっちゃって。
正直、テレビで見てて、スタート直後になんかアクシデントがあったんじゃないかな?と思って焦りましたからね。

キャリアも3戦いうても去年の6月から休み休みのものだし。大事にされて、いつしかお坊っちゃま育ちになってしまったアヴニールくんには久々やら展開やらがちょろっと厳しくなってしまったかなぁ。


ただ、アヴニール、ボクの記憶に間違いがなければ、新馬戦からただの1度も最後の直線で手前を替えたことがないんですよね。

普通左回りだと、コーナーを左手前で回ってきて、直線に入りは右手前に変え、勝負どころでもう一度左手前に変えるって馬が多いと思います。苦しくなって頻繁に手前を変える馬もいますよね。
そんな中アヴニールは直線手前を変えない。コーナーから直線向いたときはすっと手前を変えるんだから、不器用で手前を変えられないのではなさそう。
となれば、わざと変えていない。

そういう辺りに、まだメイチ全力の競馬をしていないのかも!という淡い期待をまだ持っているタテジマでした。

◆グレナディアーズ◆

○2/15(音無厩舎)
15日の小倉競馬では五分のスタートから中団の外を追走する。最後は外を回ってよく伸びたが勝ち馬がしぶとく2着。

「この距離でも少し行きたがる面を見せていましたが、なんとかなだめて抑えは利いていました。勝負どころを上がっていくのもスムーズだったんです。優勝した馬もしぶとかったとはいえ、あそこまでいったら勝ちたかったですし、勝たなければいけませんでしたね。決して100パーセントとはいえない中で馬はよく頑張ってくれているのですが…でもまだまだこれから調子は上がってくると思いますし、なんとか巻き返したいですね」(北村友騎手)

行きたがるのをしっかり制御して、ジョッキーはうまく乗ってくれていました。最後も突き抜けるかという手応えだったのですが、予想以上に相手がしぶとかったです。ただ、調教の動きは決して絶好調時のそれではない中でこれだけやれるのですから、状態さえ上がっていけば今度は1着でゴール板を駆け抜けてくれるでしょう。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。


◆アヴニールマルシェ◆

○2/15(藤沢和厩舎)

15日の東京競馬ではスタート後に接触もあり勢いがつかず後方から。リズムを整えつつ勝負どころへ向かっていき坂上では差を詰めにかかったかのように見えたが、最後は上位馬に迫ることができず5着。

「位置が後ろになってしまったのはスタートで寄られて勢いがつききれなかったこともありました。レースにおいて考えていたことは、一気に動かそうとすると気持ちの部分も含めて動ききれなくて前回のようになるので、流れに乗せつつジワーッと勢いをつけてから最後にしっかり伸ばすようにすることでした。2着馬の後ろから勢いをつけていけたかなと思ったんです。しかし、ポジションが後ろになったこともありますけれど、考えていたよりは差を詰められなかったんです。感覚的にはちょっと浮いてしまう感じで、勢いがしっかりと前へと向かっていかない感じでした。う~ん…。ただ、今回は気持ちを切らすこともなく、体も使えていました。レース前も落ち着きはありましたし、体調自体が悪かったということはなかったのですが、もしかしたら硬めの馬場を気にしたのでしょうか…。それだけがどうこうという感じでもないのかもしれませんが、うまくいい結果を導き出せなくて申し訳ありません」(北村宏騎手)

「馬の状態は悪くなかったと思うんです。何とかいい結果を出して春に向かっていければと思っていたのですが、うまく行きませんでした。申し訳ありません。スタートで勢いがうまくつかずに後ろからになりました。道中のリズム自体は悪くなかったと思いましたし、終いも脚を使っているのは確かだと思うんです。しかし、ポジションが考えていたよりも後ろになったこと、そして前の馬たちの脚も速く、追いつくまでには至りませんでした…。皆さんのご期待に沿うような結果を出すことができずに本当に申し訳なく思います。この後に関してはまだ考えられないですが、まずはしっかりと状態の確認を行ってから相談させてください」(藤沢和師)

重賞2着2回とこの世代上位の位置づけにいることは疑いようがない事実と思い、今回こそは一番いい結果を出して春の舞台へ向かっていければと考えていました。しかし、他馬たちとの兼ね合いもあってかうまく流れに乗りきれず、一瞬迫るかに見えたものの最後の最後は詰め寄ることができませんでした。非常に悔しく思いますが、まだ終わったわけではありません。今後に関しては馬の状態を見てからになり流動的ではありますが、何とかこの馬の力を結果として表せるようになってきてくれたらと思います。

2015年2月15日 (日)

今日の結果

今日の結果
紙くず
・゜・(つД`)・゜・

2015年2月12日 (木)

今週の近況

今週の近況ですが、
その前に昨日のスタートレイルの結果から
昨日の名古屋競馬(C16・ダ1400m)に出走したトレイルくん…

結果は…5着…
果たして無事中央に戻ってこれるんでしょうか…ι(´Д`υ)
てなわけで近況です。
今週はグレナ、アヴニールの兄弟が日曜の小倉メインと東京メインに出走(^◇^)
鞍上はどちらもキタムラです…当然別人ですけどね(´-д-`)
先週のきさらぎ賞ではキャロ牝馬のルージュバックがポルトやアッシュゴールドといった牡馬を蹴散らし快勝しました。
アヴニールが走る共同通信杯にもドゥラメンテ、リアルスティールといった評判馬がそろっているのでレベル的にはきさらぎ賞に遜色なし、むしろそれ以上だと思います。
なので、どんな競馬をしてくれるのか楽しみですね…
なんてのは建前で、ぶっちゃけ負けてほしくない(ー_ー)!!
デビューしたころはキャロ一番馬…いや世代屈指的な感じだったのに、キャロっ子の中でもルージュバック、シャイニングレイ、アダムスブリッジの活躍の陰で、惜敗とは言え2度の敗戦ですでにちょっと脇役扱い…
ここらへんでビシッと勝って堂々と主役のど真ん中に戻ってきてほしいところです。
一方、兄グレナですが、すでに8分の出来宣言ともとれる近況コメントでして…ただ、8分でも勝たなきゃいけね的な感じではありますが。
さぁ、ホントのところはどうなんでしょうね?ただ、本当に8分なら、ダメージや疲れを残さない調教程度のレースっぷりでいいんで。
そこらへんは、後々のことを考えてよろしくお願いしますよ。
あと、この子たちのおじさんとなるインペリアルマーチですが、もういい加減解放してあげてくれ!!
◆インペリアルマーチ◆
2/12  NF早来
ウォーキングマシン調整を行っています。
「調教を徐々に進めていたところだったのですが、この中間に左のトモ脚が全体的にボーっと腫れたんです。当初は傷腫れの類なのかもしれないと思っていたのですが、全体的には症状が落ち着いてきたものの左の飛節にだけまだ腫れがいくらか残るんです。打撲もしくは捻挫の可能性が考えられるのですが、幸い骨などに異常はなさそうです。現在はウォーキングマシンを使った運動に留めていますが、様子を見て大丈夫そうであればトレッドミルを用いた調整メニューに移行していくつもりです」(早来担当者)


◆アダムスピーク◆
2/10  NF空港
ウォーキングマシンとトレッドミルでの調整を行っています。
「脚元に関しては変わりない状況ですし、現状ではトレッドミルでハロン24秒程度のキャンターを取り入れています。理想としては調教を進めながら少しずつでも脚元をスッキリと見せてほしいのですが、こればかりはそう簡単に変わるものではありませんし、引き続き慎重に対応していきます」(空港担当者)


◆コメットシーカー◆
2/10  NF空港
ウォーキングマシンとトレッドミルでの調整を行っています。
「トレッドミルでダクを10分程度取り入れていますが、運動中の脚捌きは先週といい意味で変わりありませんよ。この中間は定期のエコー検査を行っていますが、現状ではさすがにまだ乗り運動をバンバン行っていくには早い段階ですから、引き続き人を背に乗せない運動でしっかりと慣らしていきます」(空港担当者)


◆ジャイアントリープ◆
2/11  村山厩舎
11日は栗東坂路で追い切りました(59秒1-43秒0-27秒8-13秒3)。
「阪神の開幕週の番組を目標に、先週の木曜日に無事帰厩しています。今朝は坂路で追い切りました。まだ軽めで感触を確かめる程度でしたが、動きはまずまずといったところですね。以前に傷めた脚元の状態に関しては、今のところは特に問題ありませんが、追い切りを重ねるうちにまた疲れが出る可能性もありますので、しっかりと注意しながら進めていきたいと思います。週末にも馬なり程度のところをサッとやって、来週から徐々にピッチを上げていく予定です」(村山師)

28日の阪神競馬(御堂筋S・芝2400m)を目標にしています。


◆ステファノス◆
2/12  藤原英厩舎
11日は栗東CWコースで追い切りました。
12日は軽めの調整を行いました。
「昨日、同じクラブの3歳馬クリプトグラムと併せて追い切っています。2馬身くらい先行して、最後は4~5馬身ほど離されてしまいましたが、まだまだこちらは慣らし程度の調整ですからね。向こうはレース1週前なのに対し、こちらはまだあと2週間ありますから、十分仕上げていくことができるでしょう。動き自体は本当に力強いものでしたし、明けて4歳、以前に比べてかなりパワーアップしていますね。奥手のタイプでこれからもどんどん成長してくると思いますよ。今からレースが楽しみです」(田代助手)

3月1日の中山競馬(中山記念・芝1800m)に出走を予定しています。


◆グレナディアーズ◆
2/11  音無厩舎
11日は栗東坂路で追い切りました(53秒2-38秒8-25秒3-13秒0)。
「今週の競馬に向けてしっかりと追い切りをこなしてきましたし、今朝は最終調整というイメージでしたが、まずまずは動けていたと思います。テンションの高さは相変わらずなので、レースに行ってそのあたりがどうかという心配はありますが、ゲート裏まではパシュファイヤーを着用するなど工夫して臨むつもりですし、なんとかいい結果を出してもらいたいですね」(音無師)

「追い切りに乗せていただきました。先週までもずっと乗ってきましたが、本来なら、今朝の馬場でもラスト1ハロンは楽に12秒台をマークしてくれるはず。やはり本当にいい頃に比べるとトモの力強さなどが少し物足りない感じはしています。とはいえ、1700mという距離はこの馬にとっては現状ベストですし、地力を考えると八分のデキでもここは勝たなくてはいけないと思っています」(北村友騎手)

15日の小倉競馬(門司S・ダ1700m)に北村友騎手で出走を予定しています。


◆スタートレイル◆
2/11  名古屋・角田厩舎
11日の名古屋競馬ではまずますのスタートもなかなか進まず促しながらの追走。前半に置かれたぶん苦しくなってしまい、ジリジリ差を詰めるも及ばず5着。
「中間の攻め馬を加減していたこともあって幾分緩い感じがしました。実際にレースへ行くとソエを気にしたことでハミを取ってくれず、なかなか進んでくれませんでした。ちょっと参考外の走りになってしまいましたが、ここを使って上向いてきそうな感触はありましたよ」(柿原騎手)

「この中間はビシビシではなく、脚元の状態と相談しながらの調整でした。そのような状況でマイナス体重だったように中身が整いきれていない感じでした。叩けばグンと良くなってきそうな雰囲気ですし、そうなれば結果は違ってくると思います。変わり身を引き出す意味でも、脚元への負担を最小限に留める意味でも間隔を詰めて使おうかと考えています」(角田師)

ソエのケアと並行しての調整だったことで納得のいく状態での出走とはならず、力を発揮できない感がありました。名古屋初戦の走りから考えてもまともであれば勝ち負けまで持っていける力の持ち主であるだけに歯痒さはありますが、今回に限っては致し方ない部分もあるでしょう。ここを叩かれた上積みが見込める次走に改めて期待したいと思います。


◆アヴニールマルシェ◆
2/11  藤沢和厩舎
11日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒7-52秒8-38秒5-13秒6)。
「約ひと月ほど前に牧場からトレセンへ入れさせていただき、じっくりと調整を進めてきました。まだ幼い3歳馬ですし、課題もある現状ですから少しでも良くしていけるようにテーマを掲げながら調整を行ってきました。ダラーとならないように集中力を必要な時にしっかりと発揮できるようにやってきて、今朝の追い切りもまずまず上手くいったように思います。北村を背にして前についていきゴール板あたりでスッと出して前に出るという内容だったのですが、反応もよく、全体的に見ても良かったのではないかなと思います。あとは今週のレースへ向けて万全の状態で整えていきたいですね。先週のきさらぎ賞はよかったなぁ。強かった。先週に続いて今週も良い週末にしたいね。(応援を)頼みます」(藤沢和師)

15日の東京競馬(共同通信杯・芝1800m)に北村宏騎手で出走を予定しています。


◆ベルディーヴァ◆
2/12  NF早来
周回コースで軽めのキャンター1800mの調整を行っています。
「トレッドミルや騎乗者が跨った形での常歩運動を行っていましたが、変わりない状況に見えました。そのことから今週より周回コースに入った調教をスタートさせてみることになりました。もちろんまだ始めたばかりで、試し乗りと言いますか様子を見ている段階にすぎません。堪えるようであればペースダウンなり、調教メニューの変更を考えていくつもりですし、あくまでも馬に合わせた対応を取っていきます」(早来担当者)


◆グラツィオーソ◆
2/10  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「体力強化を念頭に周回コースと坂路でしっかり乗り込んできましたが、だいぶしっかりと動けるようになっていますね。継続して坂路では15-15に近いところをコンスタントに乗って、いい筋肉も付き始めています。今朝は藤岡健一調教師も来場して馬をご覧になりましたが、これならそろそろ移動を考えたいとおっしゃっていましたし、そのつもりで進めていきます」(NFしがらき担当者)

2015年2月 5日 (木)

今週の近況

今週も出走はありませんよψ(`∇´)ψ

ま、今週の注目はやはりきさらぎ賞。
牝馬ルージュバックがアッシュゴールドとかを相手にどんな競馬をするのか楽しみですね。
しかし今年はなんかどないしたん!というくらいキャロに期待馬がいますね。
うちのアヴニールもうかうかしてらんねっす。

てなわけで、とりあえずクラブコメント更新す。

◆インペリアルマーチ◆
2/5  NF早来
周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの調整を行い、週2回は屋内坂路でハロン15秒、週1回はハロン13~14秒のキャンター調整も取り入れています。
「引き続き様子を見ながら進めているところです。息遣いですが、もうひとつしっくりこないと言いますか、やや弱さがあるように感じるのですが、やはり走りにおいて大きな影響があるような印象はありません。今決めつけることはしませんが、このまま進めていって問題なさそうということであれば、再び送り出せるように態勢を整えていくほうへシフトしていくことになるかもしれません。馬体重は600キロです」(早来担当者)
◆アダムスピーク◆
2/3  NF空港
ウォーキングマシンとトレッドミルでの調整を行っています。
「トレッドミルでのキャンターを継続していますが、調教中の動きは先週と大きく変わりなく見せてくれています。脚元に関してはいい状態で安定しているとは言い切れませんが、引き続き動かしながら少しずつ変えていきたいですね」(空港担当者)
◆コメットシーカー◆
2/3  NF空港
ウォーキングマシンとトレッドミルでの調整を行っています。
「この中間もトレッドミルでのダクを取り入れていますが、脚元は変わりなく見せていますし、この馬なりに順調と言えるでしょう。それでも現状で完全に不安がなくなったと言うわけではありませんし、今後の状態次第では緩急をつけつつ、負荷がかかり過ぎないように対応していきたいですね」(空港担当者)
◆ジャイアントリープ◆
2/3  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「今週も先週と同様のメニューでしっかり乗り込んでいます。今朝は坂路で終い13秒ぐらいまで伸ばしていますが、調教にメリハリを付けながらいい負荷をかけることができており、順調の一言です。休みが長くなっている割には体つきもそれほど太くは見せていませんし、そう遠くないところで移動も検討されているので、このまましっかり進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
2/5  村山厩舎
5日に栗東トレセンへ帰厩しました。
◆ステファノス◆
2/5  藤原英厩舎
4日は軽めの調整を行いました。5日は栗東坂路で追い切りました。
(57秒7-41秒7-26秒9-13秒4)
「今朝は坂路で併せて追い切りました。まだ目標の中山記念までには少し時間がありますし、これが実質的に最初の時計。今朝も追い切りといっても、併せた相手の先導役を務めたという程度でまだまだ余力十分です。まずは順調に立ち上げられましたし、雰囲気はいいですよ。ここから少しずつピッチを上げていきます」(藤原助手)

3月1日の中山競馬(中山記念・芝1800m)に出走を予定しています。
◆グレナディアーズ◆
2/5  音無厩舎
4日は栗東坂路で追い切りました。
(52秒3-38秒7-25秒8-13秒5)
5日は軽めの調整を行いました。
「昨日、北村友一に乗ってもらい坂路で追い切りました。この馬にしてはラスト1ハロンがやや時計を要していますが、これはかなり馬場状態が悪くなっていたために何度か脚を取られていたようなので、仕方ないと思います。全体時計は52秒3ですから特に問題ないでしょう。毛ヅヤなどを含めて全体的に調子の良かった昨年の夏と比べると絶好調とまではいきませんが、カイバもしっかりと食べており、順調に調教も消化できていますからね。搭載しているエンジンは素晴らしいものなので、なんとかここを勝ってオープン入りさせてあげたいですね」(音無師)

15日の小倉競馬(門司S・ダ1700m)に北村友騎手で出走を予定しています。
◆スタートレイル◆
2/5  名古屋・角田厩舎
5日は弥富トレセンダートコースでキャンター調整を行いました。
「この中間は強弱をつけながら調整を行っています。相変わらず両前にソエは残っていますが、こればかりは一朝一夕に解消するものではありませんし、ケアすることで対処していきます。そういった状況なので少しでも間隔を空けたことはいい方に作用すると思いますし、100%ではないもののほぼ思惑通りに乗り込みを進めることができています。この分なら来週の競馬には態勢が整いそうです」(角田師)

11日の名古屋競馬(サラC・ダ1400m)に出走を予定しています。
◆アヴニールマルシェ◆
2/5  藤沢和厩舎
4日は美浦南Wコースで追い切りました。
(66秒4-50秒9-38秒0-13秒7)
5日は軽めの調整を行いました。
「先週は本馬場で時計を出しましたが、今週はウッドチップコースで追い切りを行いました。前2頭を見ながら進めましたが、当初から併せない予定にしていました。前を追走して雰囲気を見つつ最後だけ近づくようにという指示だったんです。実際のところ雰囲気はよく、力みもない中で最後までしっかりとハミを取り、遊ぶこともなく真面目に走れていましたよ。帰ってきてすぐにも跨ったのですが、その時と比較しても競馬に近づいて体もフィットしてきて良い状況にあるなと感じさせてくれました。順調ですね。このままレースへ向えればもちろん楽しみですが、メンバーも揃いそうですし、その中でいい走りを見せてくれたらと思っています」(千島助手)
15日の東京競馬(共同通信杯・芝1800m)に北村宏騎手で出走を予定しています。
◆ベルディーヴァ◆
2/5  NF早来
軽めの調整を行っています。
「ここ最近はトレッドミルに入れて体を動かすような調整メニューにしていましたが、今週からトレッドミル調整に加えて厩舎内での常歩運動を取り入れていくことにしました。まだ様子見の段階なので、もし疲れたり脚元など不安定な状態になってくるようであれば無理はしませんし、よく確認していきながら柔軟に対応していきます。馬体重は494キロです」(早来担当者)
◆グラツィオーソ◆
2/3  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間もいい負荷をかけることができていますし、調整は順調に進んでいますよ。15-15に近いところをコンスタントに乗り込むことで体力強化を図っていければと考えていますので、引き続き状態を見ながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

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