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2015年1月

2015年1月30日 (金)

お正月からもうすぐ一カ月。なかなか出走のないタテジマファミリーですが、ようやくぼちぼち出走の予定が出てきました。
まずは、期待の3歳馬アヴニール。2歳時に言っていた当面ワンターンの18のみという予定通りに2/15共同通信杯からの始動となります。
そして同じ日の小倉競馬の門司Sにグレナディアーズが出走予定。淀か府中と思っていたので、これは予想外でした。
最後にステファノス。こちらもまあまあ予想通りの中山記念からのスタートとなります。
おまけにスタートレイルくんも2月の名古屋競馬で走りそうです。
インペリ、アダムス、コメシー、ベルと4頭もけが人やら病人を抱えているだけに、ジャイアンを含めステ、グレナ、アヴにはなんとか頑張ってもらいたいところです。
ていうか、G1とってくれ!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
◆インペリアルマーチ◆
1/29  NF早来
周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。「引き続きしっかりと動かしながら調整を進めています。息遣いは坂路に入る際にいくらかゴロゴロしているように聞こえなくもないのですが、坂路を最後までしっかりと駆け上って来ますし、現時点では苦しそうというほどではないように感じるんです。ただし、完全に不安がないとは言えないのでしょうし、この後もしっかりと動かしながら変化の把握に努めていきます」(早来担当者)


◆アダムスピーク◆
1/28  NF空港
ウォーキングマシンとトレッドミルでの調整を行っています。「トレッドミルではハロン25秒のキャンターを5分程度取り入れるようにしています。状態は平行線と言う感じですが、何とか少しずつでも良化してきているとお伝えできるようになれば理想的ですね」(空港担当者)


◆コメットシーカー◆
1/28  NF空港
ウォーキングマシンとトレッドミルでの調整を行っています。「ここまではウォーキングマシンでジックリと時間をかけさせていただきましたが、その中で不安が目立ってくることはありませんでしたし、獣医師とも相談して一段階進めてみることになりました。現状ではトレッドミルでダクを開始して今のところはいい意味で変わりないですし、この調子で前進していきたいですね」(空港担当者)


◆ジャイアントリープ◆
1/27  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は周回コースで乗り込んだ後に坂路へ移動してスローキャンター、そして日によっては終いを伸ばす形で時計を出すといったメニューでメリハリを付けながら調整しています。いい負荷をかけることができていると思いますので、この調子で進めていきます。脚元も落ち着いていますし、厩舎サイドとも移動について話をしているところです。馬体重は525キロです」(NFしがらき担当者)


◆ステファノス◆
1/29  藤原英厩舎
28日、29日は軽めの調整を行いました。「この中間もじっくりと乗り込んでいますが、ここまでは順調ですね。目標の中山記念まではまだ少し時間がありますし、今しばらくは速い調教に向けた下地を造っていくというつもりで無理せずに動かしています。久々になりますし、早めの帰厩から時間をかけて仕上げていくつもりですから、無理せずに馬本位で進めていきますよ」(田代助手)
3月1日の中山競馬(中山記念・芝1800m)に出走を予定しています。


◆グレナディアーズ◆
1/29  音無厩舎
28日は栗東坂路で追い切りました(53秒4-39秒0-25秒4-12秒8)。29日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で単走、馬なり程度の時計を出しています。数字を見ていただければ分かるとおり、タイムは文句ありません。ただ、ずっと調教に乗っている北村友一に言わせると、まだまだ納得できる状態ではないようです。レースまではまだ少し時間がありますし、今週これだけやれれば身のこなしも変わってくるでしょう。この中間からは調教前後の運動のパターンを変えるなど、イライラさせない工夫もしています。追い切り以外はパシュファイヤーを着けていますし、レースに向けて少しでも落ち着くように心がけて接していきます」(橋本助手)
2月15日の小倉競馬(門司S・ダ1700m)に北村友騎手で出走を予定しています。


◆スタートレイル◆
1/29  名古屋・角田厩舎
29日は弥富トレセンダートコースでキャンター調整を行いました。「この中間は両前ソエのケアを重点的に行ってきました。乗り込み自体は休みなく行っていますが、その甲斐あって先週よりも歩様は良化しており、チクチク感は徐々に解消してきている感じです。とは言えソエはまだ残る状況ですし、次の開催までは少々間隔が空いているので現状ではキャンター程度に留めています。この調子でいければ2月9日から始まる名古屋開催には態勢が整うのではないかと見ています」(角田師)


◆アヴニールマルシェ◆
1/29  藤沢和厩舎
28日は美浦南芝コースで追い切りました(66秒4-52秒0-38秒6-13秒4)。29日は軽めの調整を行いました。「今週の追い切りは雨の影響から芝コースが程よくソフトな馬場コンディションになっていたことから本馬場での追い切りに切り替えました。前2頭を見ながら後ろより無理なく動かしています。感触的には68秒くらいの感じでしたが、内目を通りましたし、時計はその分の差もあるでしょう。いい意味で変わりありません。それが大事なことと捉えていますし、このまま入念に乗り込んで競馬へ向かっていければと思っています」(津曲助手)
2月15日の東京競馬(共同通信杯・芝1800m)に北村宏騎手で出走を予定しています。


◆ベルディーヴァ◆
1/29  NF早来
トレッドミル調整を行っています。「いい意味で変わりはなく、ジックリと体を動かすことができていると思います。本格的な騎乗調教をしっかりと行っていけるようになるにはまだ時間が必要ですが、こうやって継続してトレッドミルを使った調整を行えていることは悪いことではありません。今後も地道に取り組んでまいります」(早来担当者)


◆グラツィオーソ◆
1/27  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き坂路でしっかり乗り込んでおり、15-15近くのところを継続して行うことができています。体調は安定していますし、今後も適度な負荷をかけていくことで体力面からしっかり鍛えていきたいと思います。馬体重は533キロです」(NFしがらき担当者)


◆レディドーヴィルの13◆
1/30  NF空港
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。継続した乗り込みの効果で馬体面は徐々に引き締まり、それまでのフワフワした感じがなくなって軌道に乗ってきたことが実感できます。今後は状態を見ながら更に進めていくか、また一旦リフレッシュを挟んで成長を促すのか見極めていきたいと思います。


◆ルミナスグルーヴの13◆
1/30  NF空港
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。精神的な成長が随所に見られ、同じハロン17秒ペースのキャンターでもリラックスして走ることができます。馬体重も乗りながら増加傾向にありますし、今後もこの馬に最適なメニューを考えていき、鍛え上げていければと思います。


◆ミスエアクラフトの13◆
1/30  NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2000m、週2回は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本の調整を行っています。打撲による右トモの腫れは見た目にもスッキリしてきましたし、馬自身にも気にしているような素振りは見られなくなりました。そのため坂路ではハロン18秒台の調教まで進めていますが、ハミを取ってグイグイと登坂しており、元気いっぱいの姿を見せてくれています。引き続き様子を見ながら調整していきますが、問題なければ順次ペースアップを図っていく予定です。

2015年1月15日 (木)

新年明けましてからずいぶん経ちますが、ようやく今年第一回目の更新でございます
(^^ゞ

というのも、昨年末からの引っ越し騒動ですが、先週末に前に住んでた社宅の粗大ごみ出しが終わりようやく一段落した~って感じでして。
ほんと、秋競馬もほとんどできず、有馬記念ですらテレビを仮で接続してギリギリ見れたって状態でしたから。
いやはや、引っ越しってどえらいエネルギーを使いますねぇ。
てなわけで、残すは駐車場探しだけなんですが、まぁいうても旧社宅から新賃貸マンションまでは2キロくらいなんで、旧駐車場までチャリで行ける範囲なんでぼちぼち探すとします。
そんなこんなで、今年も一年愛馬たちともどもどうぞよろしくお願いいたします。
(=゜ω゜)ノ

□近況□
◆インペリアルマーチ◆

1/15  NF早来
周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。
「先週はまだ軽めの調整でしかありませんでしたが、この中間より進め出し、それなりに乗っています。呼吸器などの状態をしっかりと把握していくためにはしっかりとコンディションを整えて、そのなかで変化を見ていく必要もあるので、適度に負荷をかけるように動かしていきます」(早来担当者)


◆アダムスピーク◆

1/14  NF空港
ウォーキングマシンとトレッドミルでの調整を行っています。
「引き続きトレッドミル運動を取り入れていますが、現状ではダクまで動かすようにしています。脚元に関しては見た目にも触感的にもスッキリ良くなったとは言えないのですが、現段階では何とかこのまま運動を継続していきたいと考えています」(空港担当者)


◆コメットシーカー◆
1/14  NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「現段階ではまだウォーキングマシンでの運動を行っていますが、状態はいい意味で変わりありませんよ。徐々にトレッドミルでの運動に移行していく考えもありますが、時期的に硬さも出やすいでしょうし、先々を考えても無理をしないことが一番ですからね。獣医師にもしっかりと状態をチェックしてもらいつつ、今後よりスムーズに進めて行けるように慎重に判断していきたいですね」(空港担当者)


◆ジャイアントリープ◆
1/13  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間から周回コースに加え坂路での乗り込みも開始しています。脚元も安定した状態をキープしていますし、もう一歩進めてペースアップしていっても良さそうです。とはいえ、負荷を強め始めたところですし、慎重に状態を見て、焦らず良化を図っていきます」(NFしがらき担当者)


◆ステファノス◆
1/13  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「そう遠くなく移動ということになりそうですし、この中間から坂路での調教も加えて乗り込みを開始しました。継続していい状態をキープできていますし、馬も気分良く走れています。特に気になるところもなく順調に調整できており、このまま移動へ向けてしっかり乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)


◆グレナディアーズ◆
1/13  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、周回コースと坂路で乗り込みを続けています。ペースを上げても疲れは見られず順調ですね。気持ちは入っていても、うるさいというわけではなく、馬は元気いっぱいです。この馬のいい頃に比べると、迫力の面であと一歩かなという気もしますが、徐々に気合いも乗ってきているので、うまく状態を上げられるよう進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


◆スタートレイル◆
1/15  名古屋・角田厩舎
15日は弥富トレセンダートコースで軽めの調整を行いました。
「両前のソエですが、軽めの調整に終始してケアしてきた甲斐もあり、症状自体は徐々に落ち着いてきているように見えます。乗り運動は継続して行うことができているのですが、歩様などを確認するとまだ気にしているようにも見受けられます。近々15-15程度のところを行ってみて、その上で26日からの開催に進むか、スキップするか判断したいと思います」(角田師)


◆アヴニールマルシェ◆
1/15  藤沢和厩舎
15日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後はノーザンファーム天栄でじっくりとケアしながら乗り込んでもらい、今年の始動戦、そして春に向けて備えてもらっていました。今週の火曜日には北村宏司が天栄へ行って直接跨ってチェックして、順調に来ているということでしたので今週トレセンへ迎え入れることになりました。まずは様子を見ながらになりますが、約ひと月後のレースへ向けてより良い状態に持っていけるようにしていきます。よろしくお願いいたします」(藤沢和師)

2月15日の東京競馬(共同通信杯・芝1800m)に出走を予定しています。


◆ベルディーヴァ◆
1/15  NF早来
トレッドミル調整を行っています。
「先週の時点では乗ることもプランとして考えていましたが、あまり一気に上げていっても負担になってしまうので、人が跨る形も交えつつトレッドミルでの運動を行っています。まだ速いペースでのキャンターをドンドン行うというよりはダクや、ゆっくりとしたキャンターでじわじわと動かしていくことになります」(早来担当者)



◆グラツィオーソ◆
1/13  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「こちらに移動後もトレッドミルでしっかり動かしてきましたし、体調等に問題はありませんので、この中間から騎乗調教を開始しています。ペースアップにも堪えた様子は見られませんし、状態を見ながら徐々に進めていければと考えています」(NFしがらき担当者)


◆レディドーヴィルの13◆
1/15  NF空港
馬体重:463kg
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。継続的に乗り込むことで徐々に無駄な肉も取れて、見るからに馬体が引き締まってきました。こちらの思惑通りに日々の調整は進んでいますので、この調子で更なる良化を求めて乗り込んでいければと考えています。



◆ルミナスグルーヴの13◆
1/15  NF空港
馬体重:427kg
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。馬体重の増加が示すようにここまで順調な成長過程を歩んでくれています。ペースアップにもしっかり対応してくれていますので、今後も日々の成長を見ながら更なる負荷の強化に努めていければと思います。


◆ミスエアクラフトの13◆
1/15  NF早来
馬体重:484kg
この中間に右トモをぶつけてしまい少し腫れが出てしまったため、ウォーキングマシンのみの調整を行ってきましたが、早急にケアを行ったことで現在では腫れも引き、坂路コースでハロン20秒の調教を開始しています。治療のため1週間ほど楽をさせる期間を設けましたが、休ませたことが却っていいリフレッシュになったようで今では元気いっぱいに坂路コースを登坂しています。引き続き患部の状態はしっかりチェックしていきたいと思いますが、この様子であればすぐに元のペースに戻していくことができるでしょう。

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