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2014年4月26日 (土)

中山遠征記4 直前編

つづき

荷物を預け身軽になり、まずは席の確保…

と思いましたがひと席も空いていませんでした。
(´・ω・`)

前回来たときは宿もすぐにとれたし、席も空いていたのに…
これまアベノミクスの影響なんでしょうか?
まぁ、基本的には中山競馬場をあちこち徘徊するつもりだから席が無くても別にいいやてなもんです。
いざとなれば地べたにごろ寝でいいもん(笑)
あぁ、雨でなくて良かった。

まずは何レースか遊んでみようと思いパドックへ向かいました。
途中、パドック横のハイセイコー像の脇にターフィーショップの出店を見つけました。
何気にチラ見したら…
なんと、先ほどターフィーショップで完売していたステファノスボールペンがあるじゃないですか!

しまった…さっきストラップ買うんじゃ無かった…と思いながらも何本か購入しました。

皐月賞までの間、とりあえず午前中は競馬。
→お昼休みはG1ならではの音楽隊の演奏(女子高生チアリーダーつき( ̄¬ ̄))を見物。
→内馬場障害コース一部解放で障害コース徘徊&内馬場で競馬観戦。
→遅めのお昼ご飯(キツネうどん)
→内馬場のベンチで休憩→なんと小一時間ほど爆睡(笑)
なんてしてる間に第8レースまで終わり、ぼちぼち皐月賞モードに入るためパドックに戻ることにしました。

勿論迷子にはならずにスタンドに戻りましたよ(笑)

9レースの各馬が本場馬入場する頃にパドックに到着したので、そのまま皐月賞まで場所とりしながらパドックで待つことにしました。

そわそわしながら目の前で周回している10レースを華麗にスルーし、いよいよ皐月賞のパドックです!

この時にはパドック周りはかなりの人で埋めつくされており、場所とりして待ってて良かったぁって感じでした。
ふとパドック脇に目をやると、なぜか大魔人佐々木の姿も。何か出てたか?

そして皐月賞に出走する優駿たちが入場してきました。
その優駿18頭の中にステファノスも当然います。
いやぁ幸せな気分ですね。

パドックを周回するステファノスくんを見た感想です。
馬体も無駄なく仕上がり、二人びきでも入れ込む訳でもなく、はじめての長距離輸送、そしてはじめての中山で、この異様な雰囲気の大観衆に取り囲まれてもあたふたするわけでもなく、いい感じの気合いで堂々と周回していました。

とはいえ、ここはG1皐月賞。世代の頂点が集まってるだけあって他の馬たちがすごい…
どう贔屓目に見ても、ステファノスがちょっとこじんまりした感じに見えるくらいみんな強そうでした…

ただ、こじんまり見えたとしてもそこはディープ産駒。大丈夫…大丈夫と自分自身に言い聞かせてました。
とはいえ単勝80倍前後の15番人気ということもあったからか、変な自信がわいてきて馬券を追加購入!というのはしませんでした。

つづく

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