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2014年4月

2014年4月29日 (火)

先週の近況(笑)

皐月賞遠征記がなかなか進まず近況アップものびのびになっていましたsweat01

次の近況が更新される前にとりあえずクラブコメントだけアップしときます!

ちなみに、コメットくんと2歳馬アヴニールマルシェが脱北するっちゅうビッグニュースもありましたよ。

クラブコメント

◆インペリアルマーチ◆

4/24 音無厩舎
■23日は軽めの調整を行いました。
24日は栗東坂路で追い切りました。
(55秒1−39秒6−26秒6−14秒0)

「栗東Sを目標に先週末に帰厩させました。
今朝は1本目でしたので感触を確かめるようにサッと動かしましたが、競馬まではもう少し時間がありますし、徐々にピッチを上げていきたいと思います。
前走は悪くない競馬はできたと思いますが、もちろんそれよりもいい結果を出せるようにしっかりと仕上げていきたいですね」
(音無師)

5月18日の京都競馬(栗東S・ダ1400m)を目標にしています。

◆アダムスピーク◆

4/23 石坂厩舎
■23日は栗東坂路で15−15程度の調教を行いました。

「先週はなんとか併せ馬をこなしたとはいえ、レースまでまだ時間があることを考えるとちょっと時計は速すぎた感がありますから、今朝はきっちりと抑え込んで15−15程度のところを乗りました。
併せ馬でもなんとか我慢できていましたし、前走などを見てもこうした調教は必要ですからね。
来週からは無理して抑え込まずに速めの時計を出していってもいいと思いますから、普段の調教で折り合いを重視したキャンターをしていきたいと思います」
(大井助手)

5月11日の京都競馬(4歳上1000万下・ダ1400m)もしくは同日の東京競馬(日吉特別・ダ1600m)に出走を予定しています。

◆コメットシーカー◆

4/22 NF空港
■周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンターを2本、週1日はハロン14秒で登坂しています。

「ここまでしっかりと速めのペースで乗り込みを重ねてきましたし、本州移動に向けた態勢はほぼ整えられたと思います。
状態に問題がなければ今週中にもNFしがらきへ移動する予定です。
馬体重は520キロです」
(空港担当者)

4/24 NFしがらき
■24日にNFしがらきへ向けて移動しました。

◆ジャイアントリープ◆

4/22 NFしがらき
■周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間は坂路で普通キャンターをベースにして、今週からは終い15秒ぐらいのところも取り入れています。
心身ともにいい雰囲気になってきましたね。しっかりリフレッシュさせてから進めていきたいと考えていましたので、今後は適宜負荷を高めていければと思います」
(NFしがらき担当者)

◆ステファノス◆

4/23 藤原英厩舎
■23日は軽めの調整を行いました。

「せめてもうひとつ上の着順ならと考えてしまいますが、馬が頑張って走っての結果ですし、それを受け止めてまた次につなげて行くしかありませんね。
ダービーと言う思いはもちろんありますが、さすがにまだ競馬から日が浅いですし、もうしばらくはリフレッシュを促しつつどうするか考えさせてください」
(藤原英師)

◆グレナディアーズ◆

4/22 NFしがらき
■周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間から周回コースを基本に週2回坂路で終い16秒近くのキャンターまで脚を伸ばして調整を行っています。
一旦ペースを落としましたが思惑通りテンションも上がらず順調にきていますね。いい流れできていますので、このまましっかりと進めていきます」
(NFしがらき担当者)

◆スタートレイル◆

4/24 荒川厩舎
■23日はゲート試験を受けましたが不合格でした。
24日は軽めの調整を行いました。

「先週の金曜日に練習がてら試験を受けてみたのですが、まだ自分から出る感じがなくて不合格になってしまいました。
幸い駐立はいくら待たされても問題ないぐらいおとなしいので、この中間もしっかりと練習してきたのですが、残念ながら水曜日も不合格。何かのタイミングで急に馬っ気を出したりして、ちょっと気持ちが逸れるとまったくやる気がなくなってしまうような精神的に幼い面がありますね。
そのあたりに気をつけて、しっかりとゲートを出せるように進めていきます」
(佐藤助手)

◆アヴニールマルシェ◆

4/24 NF天栄
■ここまで順調に調整が進んでいることから24日にNF早来を出発し、NF天栄に向けて移動しました。
この後は体調を見ながらトレセン入厩に向けて態勢を整えていきます。

移動まではウォーキングマシンで1時間の運動後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調教を行っていました。

「時には坂路コースでハロン14秒台の時計も交えながら調整を行ってきましたがほぼ馬なりのまま登板しており、ここまで期待通りの成長を見せてくれています。
馬体をふっくら見せて状態は良好ですし、このタイミングで移動させることになりました。
素質の高さを感じさせる馬ですし、このまま順調にいってほしいですね」
(NF早来担当者)

中山遠征記6 レースの後編

いよいよ最終回です(笑)


皐月賞の興奮が冷めやらぬまま、最終レース後は恒例の馬場解放に参加してきました。

しかも、今回の馬場解放は直線だけでなく、内回りコースを丸々1周歩けるというものでした。

コース丸々1周なんて昔淀を歩いて以来です。

たまたまいあわせたコース中央あたりがちょうど馬場解放イベントの入り口となり、かなり前の方に並べました。
馬場解放開始まではちょっと時間があったんですが、その間に続々と後ろに並ぶ並ぶ!
いったいどこまでならんでんねん!ってくらい並んでました。

今まで参加したあちこちの馬場解放の経験上、だいたい4コーナー近くから入場するので、もうちょっとしたらそちらに行こうと思ってたんですよね。
たまたま前に並べてラッキーでした!

いよいよ馬場解放が始まり、最前列にいた人たちがお約束どおりダッシュでターフを駆けていく。
それを列の後方に並んでいる人たちが『させぇ!させぇ!』と叫ぶ…というのが関西のお約束ですが、残念ながら駆けていく方向と違う方向に行列ができちゃってるからそんな盛り上らないのもまぁ仕方ないです。

馬場に入って直線をうろちょろした感想は

内側、もう土じゃん…

芝はほんのちょろしか残ってなくて、もうむき出しの土なんです。
もちろんダートではありません。あんなフカフカじゃなく、結構しっかり硬い。淀でダートも歩いたことありますが、まじかこれ!っちゅうくらい足をとられて歩きにくかったですから。それとは全然違い思いの外スタスタ歩ける。

だからみんな、あのゴールドシップがワープした時のように極端に内を避けるわけじゃない。
それでいて先週あたりから突然時計も出だしたわけで、やはり芝がある方が走りやすいのか、無くてもあんまり影響ないのか?それはぶっちゃけわかりませんでした。
とにかく思った以上に土丸出しでした。

そのあと、あぁここが外回りへの分岐かとか、あぁここが向こう正面かとか思いながら歩き回っていましたが、やはり一番の見どころといえば、バンケットでしょう♪

バンケットはスタンド側から見ても、内馬場まで行っても、その全貌がよくわからない。
ほんとテレビ以外では見えないですからね。これが楽しみで1周あるいているようなもんでして。

生で見たバンケット、とにかくすごいっす。
どうすごいか?

うーん、ギューンって降りてグィーンって上がるって感じですね(笑)

わからんて?(  ̄▽ ̄)

そうですね。バンケットを見たあとに、中山の直線を見ると、ほぼ平坦やなって思うくらいの上り下りでした。

バンケットに感激しながら、あちこちのんびり見まくっていたら係員のアナウンスが変わってきました。

馬場解放の時間は終了しておりまーす。立ち止まらないでくださーい。
(。゜ω゜) !

この時点でまだ向こう正面でした(笑)。

アナウンスが気になって後ろを振り返ってみれば、後ろにあんなにいた人たちがまばらになっていて、最後尾の係員の人たちが結構せまって来ていました。

まじで?なかなか急がすねぇ!

と思いながらも係員のアナウンスを無視し、まだまだのんびり見ていました。

だんだん迫りくる最後尾。

まぁ、馬場解放で最後になるのはタテジマ的にはよくあることですから、別段気にもせず歩いていたんですが、最後の直線に入ったあたりで脚を速めることに…

ここまでもっていた雨が、ついにショボショボと降りだしてしまいました。

てなわけで、最後の直線をスタスタと駆け上り(嘘。歩き上り)、中山の馬場をあとにしました。


馬場を出てからも、人もまばらになった競馬場内でもう少しゆっくりとも思いましたが、18時半で法典門を閉めるということだったので、そんなことされたらまたまた迷子になっちゃうよ!と思い、名残惜しいですが中山競馬場をあとにしました。

この時すでに、1日歩き回っていたのと、とどめの馬場解放で足がパンパン。だるさマックスになっていたのです。
そこにさらに追い込みをかける、帰りの地下道のムービングウォークがすべて停止しているっちゅう悲劇。
人の流れに着いていってたんですが、1つ1つ、
おっ!そっち行くの?
もしや動いてんの?
おっと!やっぱ止まってるやん?
歩きにくぅ…
くっそー騙された!
o(*>д<)o
の繰り返しだったので、精神的にもめっちゃしんどかったです。

駅に着いたら東京行きというのが出たばかりだったので、さぁ、どこで乗り換えかな?と思いながら船橋法典駅で、ナビタイムで調べてみると…

次で降りて東京メトロに乗り換え…

いやいや、それは無いわ…
と思い、とりあえず来た電車に乗りました。

次の駅で総武線に乗り換えるため降りようかなと思っていたら、車内アナウンスで、東京行きたい人はこのまま南船橋まで乗って京葉線に乗ってくれ!的なことを言ってたので、

南船橋?京葉線?はて?

と思いながらも信じるものは救われると思い、言う通りにしました。

ドキドキしながらも、ちゃんと南船橋で乗り換えてみると、ちゃんと東京行き快速が来ました!

ラッキー!ちゃんと行けた!(←当たり前ですが(笑))しかも座れる!と思いながら、車両に乗り込もうとしたとき、席をとろうと突っ込んできたおばちゃんに突き飛ばされそうになりました。

東京でも、こういう人やっぱりいるんや…油断してたぜ…


結局おばちゃんの隣に座ったんですが、おばちゃん、よほど疲れているのか結構すぐ寝やがって…しかもガックンガックンて前後左右に動きが激しい…

気になるなぁちくしょー
(`Δ´)

と思っていましたが、こちらも睡魔に襲われうとうと…

とある駅で、たくさんの人が乗り込んできた気配にふと目が覚めました。

最初は足元に目をやると…なんかやたら女性が多い…しかもみんな同じような派手なナイロン製の袋をいっぱい持っている…

( -_・)?ん…

(。゜ω゜) ハッ!ディズニー?

周りを見渡すと、まさにディズニー帰りの集団でいっぱいになってました。

おぉ、京葉線てそういう線だったのね!むかーし乗ったことある気がする!と思いながら、この弾丸ツアーでこれまで見てきた客層とのギャップに戸惑っていました(笑)

目の前で両手に袋いっぱい何かを買い込んでるギャルが、

今回、あんまり買えなかったぁ。あーん…

とか訳のわからないことを言ってたのがとても印象に残ってます。


そんなこんなで東京に着き、20時過ぎの新幹線で無事に大阪に帰りました。


今回の皐月賞弾丸ツアーもとても楽しかったです。

惜しくもダービーの切符を逃したステファノスくんのこの後の予定はまだ決まっていません。だからと言って放牧に出てるわけでもありません。

ダービーへの道はとても険しいと思いますし、とりあえず、このあとどういう選択をしようが、藤原師のことなんで、それが正解だと思います。

とにかく今はステファノスくんと厩舎関係者の皆さんに感謝です。

ありがとう!


終わり。


遅くなりましたがレース後コメント

4/20 藤原英厩舎

■20日の中山競馬では五分のスタートから終始、中団を追走。直線はいい脚を使って追い上げるが5着まで。

「イメージ通りの競馬ができたと思いますし、馬もそれに応えるように最後までよく頑張ってくれました。
勝ち馬が最高のレースをしたのは間違いありませんが、ステファノスもいい位置で運べましたし、力は出し切れたと思います。せめてあと一つ上の着順に来れていれば言うことありませんでしたので、それだけは心残りですね。将来に繋がる走りはしてくれましたし、今後に期待しています」
(後藤騎手)


「馬がどんどん良くなっているだけに人気こそありませんでしたが、いい勝負ができると思って送り出しました。
実際にジョッキーは上手く乗ってくれましたし、馬もしっかり走ってくれたと思います。それだけにこの5着は悔やまれるなぁ。あと一つ上ならダービーのチケットが手に入れられただけに…。
力があることははっきりしていますし、それだけに次をどうするかが本当に悩ましい…。本番には万全の状態で使わなければ意味がありませんし、間に挟むか等、周りの動向を窺いながら判断させていただければと思います」
(藤原英師)

チャンスを掴んで出走にこぎ着けた皐月賞。最高の結果とはなりませんでしたが、素晴らしい走りを披露してくれたと思います。あと一つ上の着順でダービーへの切符を取れていただけに悔しさは残りますが本当によく走ってくれました。
今後は状態を見た上で決めていきますが、この馬の更なる飛躍に期待したいと思います。

( ´∀`)/~~

2014年4月27日 (日)

中山遠征記5 レース編

やばい!のんびり書いてたら1週間が過ぎてしまった!
o(*>д<)o

てなわけで、つづき

いよいよ本馬場入場。

懐かしいG1入場曲に乗って各馬の登場。もちろんステファノスも!
でも、パドック最後の周回まで見ていたので、人の頭の間からしか見えませんでした。
それでも勢いよくG1の舞台を駆けていくステファノスの姿を見て感動しました。

ゴールを少し過ぎたあたりの見やすいところに移動しスタートを待ちました。


そして運命のスタート。

ステファノスは五分のスタートからやや後方集団で追走。
特に追走に苦労するわけでもなく、かかるわけでもなく。

理想では、もう2列くらい前の外のポジションが欲しかった。

毎日杯と同じような競馬が理想でした。
直線500mの阪神では最後甘くなりましたが、直線300ちょいの中山ではもつ!それで後ろからやられたら仕方ない。

と思っていたので、理想と現実はえらい違いました。

がより後でパトロールを見ると、なんかえらい窮屈なところに押し込まれていました。小回り苦手なステファノスがあぁも窮屈だとさぞや走りにくかったでしょうね。

レースは緩むことなく淡々と流れ、いよいよ最後の直線へ。

直線、はたして叫べるのか?なにも叫べないまま終わるのか?静かに眺めるだけなのか?

そんなことを思いながら、ドキドキしながらこちらに駆けてくる馬群を眺めていました。

(。゜ω゜) ハッ!

あれは!

あの外から伸びてきたキャロ馬は!

キタ━━━(゚∀゚)━━ッ

ステファノスだっ!

キタ━━━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━━!!!!
マジできた!

これは3着はあるぞ!

必死のパッチで叫んでいました!
喉から血が吹き出すか思うくらい必死で。

しかし、届かない…さらに最後の最後にさらに外からワンアンドオンリーが伸びてきました。

そしてゴール

何着や…5着?6着?

てか何が勝ったん?


ターフビジョンに映し出されるイスラボニータの姿を見て、初めてイスラボニータが勝ったんだと知りました。

で、2着誰?

ほんとステファノス以外は全く見ていませんでした。
ターフビジョンで映し出されるリプレイを見て、あぁ6着か…と思いましたが、写真判定の結果、ステファノスは5着でした。

5着…掲示板確保
でもこの結果は、馬券圏内に入れず夢の大勝をのがし、ダービーの切符も手に入らず…

悔しくて地団駄を踏まなければならないとこなんですが、15番人気という低評価を自らの力で覆したステファノス。その頑張りを目の前で見れた。悔しい気持ちもちょっとはありましたが、なんかとっても満足で清々しい気分でした。

ほんとよく頑張ってくれましたよ。
ステファノスはここに来てほんとぐんぐん力をつけています。前走あたりからパドックでの雰囲気も明らかに変わって来ましたし。

前との差もそんな言うほどは無い。この借りはいつかもっと力をつけたステファノスくん自身が返してくれると信じたい。いや、信じられると思いました。


こうして楽しい皐月賞は終わりました。

もうちょっとだけつづく

2014年4月26日 (土)

中山遠征記4 直前編

つづき

荷物を預け身軽になり、まずは席の確保…

と思いましたがひと席も空いていませんでした。
(´・ω・`)

前回来たときは宿もすぐにとれたし、席も空いていたのに…
これまアベノミクスの影響なんでしょうか?
まぁ、基本的には中山競馬場をあちこち徘徊するつもりだから席が無くても別にいいやてなもんです。
いざとなれば地べたにごろ寝でいいもん(笑)
あぁ、雨でなくて良かった。

まずは何レースか遊んでみようと思いパドックへ向かいました。
途中、パドック横のハイセイコー像の脇にターフィーショップの出店を見つけました。
何気にチラ見したら…
なんと、先ほどターフィーショップで完売していたステファノスボールペンがあるじゃないですか!

しまった…さっきストラップ買うんじゃ無かった…と思いながらも何本か購入しました。

皐月賞までの間、とりあえず午前中は競馬。
→お昼休みはG1ならではの音楽隊の演奏(女子高生チアリーダーつき( ̄¬ ̄))を見物。
→内馬場障害コース一部解放で障害コース徘徊&内馬場で競馬観戦。
→遅めのお昼ご飯(キツネうどん)
→内馬場のベンチで休憩→なんと小一時間ほど爆睡(笑)
なんてしてる間に第8レースまで終わり、ぼちぼち皐月賞モードに入るためパドックに戻ることにしました。

勿論迷子にはならずにスタンドに戻りましたよ(笑)

9レースの各馬が本場馬入場する頃にパドックに到着したので、そのまま皐月賞まで場所とりしながらパドックで待つことにしました。

そわそわしながら目の前で周回している10レースを華麗にスルーし、いよいよ皐月賞のパドックです!

この時にはパドック周りはかなりの人で埋めつくされており、場所とりして待ってて良かったぁって感じでした。
ふとパドック脇に目をやると、なぜか大魔人佐々木の姿も。何か出てたか?

そして皐月賞に出走する優駿たちが入場してきました。
その優駿18頭の中にステファノスも当然います。
いやぁ幸せな気分ですね。

パドックを周回するステファノスくんを見た感想です。
馬体も無駄なく仕上がり、二人びきでも入れ込む訳でもなく、はじめての長距離輸送、そしてはじめての中山で、この異様な雰囲気の大観衆に取り囲まれてもあたふたするわけでもなく、いい感じの気合いで堂々と周回していました。

とはいえ、ここはG1皐月賞。世代の頂点が集まってるだけあって他の馬たちがすごい…
どう贔屓目に見ても、ステファノスがちょっとこじんまりした感じに見えるくらいみんな強そうでした…

ただ、こじんまり見えたとしてもそこはディープ産駒。大丈夫…大丈夫と自分自身に言い聞かせてました。
とはいえ単勝80倍前後の15番人気ということもあったからか、変な自信がわいてきて馬券を追加購入!というのはしませんでした。

つづく

2014年4月24日 (木)

中山遠征記3 迷子編

いよいよ皐月賞当日

朝起きて、まず真っ先にしたのはカーテンを開け天気の確認でした。
当初は雨も予想されていたのですが、思いのほか天気が悪くなく、うっすらですが陽射しもありました。

『よっしゃ!』

って感じでした。
いくらステファノスが重い馬場が得意かもといっても、まぁ勝ったのは500万の話だし、せっかくの中山遠征ですから傘をさしながらよりも中山競馬場中を満喫したいですもんね。馬場解放も楽しみだし。

てなわけで9時頃にホテルを出発し、過去の記憶をたどりながらいざ中山競馬場へ…

といきたいところでしたが、中山競馬場なんて人生2度しか行ったことがないわけで…さっぱり記憶がない…
わかっているのは普通車専用のホームに行くことと、次の駅で乗り換えることくらい。

駅に行けば競馬新聞持った人達がたくさんいる!
はずだったんだけど、なぜかあんまりいない…

そんな中、競馬新聞を持った兄ちゃんをロックオンしました。しかし西船橋に着いたとたんえらい勢いで階段を上がられ見失う…代わりにエスカレーターで目の前にいたスポーツ新聞をケツポッケに入れたおっちゃんをロックオン!
一緒に船橋法典で降り、おっちゃんについていくと、
改札の前に

『ここは競馬場直通の臨時改札ではありません…一旦ホームに降りてなんちゃらかんちゃら』的な看板が…

くそっ!騙された!
o(*>д<)o

再びホームに降り、そのまま進んでいくと、遠くに競馬場行きの人達がわらわらいてるじゃああーりませんか…

なるほど…うっかり競馬場出口から一番遠い車両に乗っちゃったのね…だから競馬場行きの人達がいなかったんだねぇ…

今度はちゃんと競馬場に通じる改札を出て、長い長い地下道を通り無事に競馬場へ…

着きませんでした…
(゜0゜*)?

いや、勿論競馬場には着いたんですよ。
まず皐月賞タオルとお土産のステファノスボールペンを買おうと思ってターフィーショップに立ち寄ったんですが、なんとステファノスボールペンが売り切れ…
他のはあるのにまじかよ…と思いながらも替わりにステファノスストラップを購入。

何気なく…ほんと何気なくだったんです。
反対側の出口から出て、スタンドの方に向かったんです。

…しかし、なんと行き止まり…

(。゜ω゜) あれ?なんで?

外に出てみてもやっぱり行き止まり…てか袋小路…

上に上ってみると…子供たちがわんさかの公園…

スタンドは見えてるのに…スタンドへの通路は見つからず…

スタンドはあっちか!と思い下に降りて、そちらに向かうも、やっぱり行き止まり…しかもここ2回目…


(; ̄ー ̄Aこれはもしや…迷子?

よしたーん!ヘルプミー!

とメールを打ちながら、来た道を戻りました…

ちょっと焦りながらターフィーショップまで戻った時…

(。゜ω゜) ハッ!

これはもしやっ!

再びターフィーショップに入り反対側の出口に出てみると!

キタ━━━(゚∀゚)━━ッ

スタンドへ続く通路発見!
てか、駅から来た道じゃん!

(; ̄ー ̄A焦ったぜ…

ホッとしたのと同時に、よしたんからメールで、内馬場に入らずまっすぐいくべし…のお知らせ…

はい、まさにおっしゃる通りです。

実はこのあともスタンド内で何度も迷いました…しかし、中山競馬場…ほんまつくりがややこしいぜ…
淀を見習ってほしいもんだ…


つづく

2014年4月23日 (水)

中山遠征記2 初日編

続き

小一時間爆睡をしたあと、因縁のビーフサンドを食べたんですが…松阪牛使用でかなりお高めの値段のわりに…???こんなもん?て感じでした。
やっぱり普通にお弁当にしとけば良かったなぁ…

そんなこんなで無事東京に到着し、いざ苦手な乗り換えに…目指すは総武線です。
しかーし出だしこそかなり戸惑ったもののキョロキョロキョロキョロとおのぼりさん丸出しで案内表示を見ながら人の流れについていったら、なんかすんなり総武線の駅に到着することができました。ラッキー!

船橋までの車中、扉の側に立ち、ぼんやり外を眺めていると…突然白と青にそびえ立つ巨大な物体が目に飛び込んで来ました!

す、す、す、スカイツリーやんけ!おおおおぉ!
でかぁ!超でかぁ!
ハルカスとは比べもんにならんなこりゃ!

もちろん人生初スカイツリーです。
スカイツリーを見るなんて頭の片隅にも無かったこともあり、まじでテンションが上がりました!

思わず写メ撮りたかったけど、周りを見渡しても当然みんな地元民だろうから…スカイツリーが見えてても、ツーン…てな感じで…ワタスだけがテンション上がっていたようで誰も見向きもしてね。

仕方なく写メは諦め、ワタスも上がったテンションを表情には出さずに、おのぼりさんとばれないように『はい、スカイツリーですが、何か?』てな感じを装いながらも人生初スカイツリーをチラチラ目に焼き付けておりました。

ほんとはあのデカさと綺麗さにかなーり感動してたのよ!

そうこうしてる間に船橋に到着。何気なく乗車券を自動改札に突っ込んだら、何故か吐き出されてきたんです…
はて?なんで?と思いながらもそのまま改札を出たのですが、後でよくよく考えたら、新幹線のチケットで乗れるのは区内まで…どう考えても船橋は区内じゃない…てか千葉…

もしやちょっとただ乗りしちゃったかも

乗車券が吐き出されてきたのは、運賃足りんから乗り越し精算してくれという意味だったのかも知れません。
でも自動改札もガチャンて閉まらなかったし、よくわからんですね。

まぁ、1万何千円て払ってるんやからええやろっ。
まけて!
(  ̄▽ ̄)


で、今回の宿泊先ホテルシローっちゅうビミョーなネーミング宿に向かったんですが、ここでやはりちょっと迷子になりますた…

曲がるべき道をいつのまにか通りすぎ…ぐるっと遠回りをするはめに…

あんな目印もない細い路地に入っていくなんて、そんなもんわかるかいな。

で、とどめにホテルシローの前を通過しかけ、振り返ってUターンして到着するっちゅう始末…

まぁ、新幹線の中でだいたいの場所を確認した以外、事前に何の予習もしてなかったワタスも悪いのですが、繁華街からもちょっと離れ、大通りから結構入った思った以上に薄暗ーい路地裏という場所にあるし、外見も建物内もかなり古い感じの地味ぃなホテルでして。

何か他のホテルが全く部屋が探せなかったのに、ここがポツンと空いていたのもちょっとわかる気がしました。

ただ、かなり部屋は広めだし、ソファーもあるし、バストイレも広いし、部屋に入った瞬間タバコ臭がしましたが、自分もどうせタバコを吸うのでかえって気がねなく吸えるし、ベッドも広くてかなり寝心地良かったし。

まぁ、好みの別れる感じがしますがタテジマ的には全く問題無しでした。
かえって快適なくらいで。

駅からホテルまでの道中には、食べるところも、ファーストフードも、コンビニも、なんなら百均からドンキホーテまでなんでもありました。

いつかまた中山遠征に来ることがあったら当然候補の1つになると思います。

ただ、今回は雨がショボショボ降っていたし、チェックインしたのがもう10時前でしたので、船橋ナイト探検ツアーはやめて翌日に備えて部屋で予想でもしながらゆったりくつろぐことにしました。

つづく

2014年4月21日 (月)

中山遠征記1 新大阪編

土曜日曜と皐月賞観戦のために中山に遠征してきました。

今回で3回目となる中山遠征!ただでさえ方向音痴なタテジマですから、勝手知ったるなんとらやとはいく訳わなく…

そんなタテジマの遠征記です。

大阪を出発したのは土曜日夕方。
仕事を終えダッシュで新大阪に向かいました。

まずは地下鉄御堂筋線まで行き、新大阪まで乗ってそこで乗り換えるのですが、まず来た電車が新大阪まで行かない中津行き…

何でやねん…と思いながら中津行きをやり過ごし数分のロス…

で、新大阪について、チケットを買おうと思ったら東京行きは約7分後に出発…その次は何故かぽっかりしばらく時間があく…仕方ないので7分後を選ぶはめに…あぁあの中津行きが新大阪行きか千里中央行きなら…

この7分間にトイレにいったりお弁当買ったりしなきゃならん…焦るぜ…

しかーし、焦る時に限って思い通りにはならんもんで、パッと目に入ったサンドイッチ屋…お弁当屋には列が出来てる中、お店の前に二人しかいない…
チャーンス!と思ったんだけど、とんだ落とし穴が…

ここにはビーフカツ、トンカツ、ハンバーグの3種類のサンドイッチしかないんですが、前のおばちゃん二人組が量が多いだの少ないだの、こっちがいいだのあっちは高いだの、なんだのかんだのなんだのかんだのと一向に決めない…ワタスの出発時間は刻々と近づいていく…いつまでたってもあぁでもないこうでもなぃ…

…マジで殺意がわきました。

並びがなかったはずなのに、思いがけないロス…

やっと二人で1個のハンバーグサンドを買って半分こしようと決めてくれたと思ったら、ここはワタシが…いやワタシが…

『まじか!わしがだすわ!はよしてくれ!』

と心の中で叫びながら、おばちゃんの後頭部をナイフで刺すような視線でにらんでおりますた。


ようやくワタスの番が回ってきて、お金を出すと同時にビーフサンドを注文し、丁寧に袋に入れてくれようとするのを、
『そのままでええから早よして!まじで』
と思いながらも、そこは素直に待って、お釣を受けとると同時にダッシュで階段を駆け登りました。
やや酸欠になりながら近場のドアに飛びこみ、その約20秒後くらいには東京に向けて動き出してました。

あぁ、あぶね!
マジ焦りましたよ!間に合って良かった〜
皆さん時間には余裕を持ちましょうね。7分後はきついっす。

はぁしんど…まいったね…
呼吸を整えながら車両を移動し、今日のワタスの指定席3人がけ通路側までたどり着くと、

空席挟んで隣がギャル…
通路挟んで隣がOLさん…前の席もOLさん…
斜め前もOLさん
(  ̄▽ ̄)

なんかイイネ!この席!

しかーし、ここんとこ決算事務でお疲れモードだったタテジマ、20分後くらいには睡魔に襲われ、せっかく買ったサンドイッチも食べずにいい香りに包まれながら爆睡してしまうのでした…

つづく

2014年4月20日 (日)

皐月賞結果

本日行われた皐月賞。

詳細やクラブコメントはおいおい記事にするとして、取り急ぎ結果報告だけ。


いやぁ惜しかったなぁ

タテジマの必死のパッチの叫びは通じず、ステファノスくんの結果は5着でした。

でも前とはそんな差もないし、基本前にいた馬が上位に残る中での5着でしたからね。
ステファノスくんの実力を見せつけるには十分のパフォーマンスでした。
15番人気、単勝80倍のなめきられとるオッズに一矢報いてくれたと思いますよ。

しかしジで3着はあると思ったですよ。
ほんま、必死のパッチで叫びましたよ。

ダービーへの切符とタテジマの馬券ボロ勝ちがかかってましたからね。

まぁ、それらはどちらも夢に終わってしまったけど、なんか清々しい感じというか、燃え尽きた感じというか、ちょっとした充実感がありました。

ステファノスはほんと頑張ってくれました。
厩舎関係者の皆さん、ステファノスを応援してくれた皆さん、どうも有難うございました。
そしてステファノス、僕を中山に連れてきてくれて有難う♪

ではまた( ´∀`)/~~

皐月賞結果
優勝イスラボニータ
2着トゥザワールド
3着ウインフルブルーム
4着ワンアンドオンリー
5着ステファノス

2014年4月18日 (金)

今週の近況

あぁ忙しい…
ほんま忙しい…
というのも、ただいま決算事務の真っ最中…てゆうかまさに佳境。
来週月曜日からの会計監査人の監査にむけ、ててんやわんやの日々を送っています。

なので、ほんとなら今週は近況をすっ飛ばしたいところどすが、そうはいかねぇす!

そりゃそうでしよ。なんちゅうてもいよいよ皐月賞ですからね。


本日枠番が発表され、我らがステファノスくんは4枠8番というかなりのいい枠が当たりました!

毎日杯僅差の敗北で1度は完全にあきらめた皐月賞。
しかーしそこに突然転がりこんできたような皐月賞出走。
さらには関東の有力ジョッキー後藤騎手の確保。
とどめに絶好枠。

もはやこの勢いでうっかり勝つんじゃね!とさえ思ってしまうくらいのまさにトントン拍子っぷりです。


皐月賞は、トライアンフ、アダムスに続く2年ぶり3回目の挑戦となります。

3度目の正直っちゅうのもあるかもね(笑)


なんてことを書いてますが、期待はしていますが実はそこまで入れ込んではいません。

どこから湧いてきたのかわからないが、なぜか変な自信があって、もしかすると勝つんじゃねと思ってたトライアンフ。
ラジニケ優勝弥生賞一番人気敗北からの巻き返しを期待していたアダムス。
その2頭と比べるとなんか気楽な感じで本番をむかえそうです。

やっぱり毎日杯で一回気持ちを切ったのと、マスコミの軽すぎる扱いの影響かな?

でも、でるからにはもちろん期待はしています。
調教の時計だけをみても、ここに来てぐんぐん力をつけてきたなぁっていうのをひしひしと感じますしね。もはや数ヶ月前とは別馬と思います。

それでも、初輸送、初コース、初距離なんで克服しなければならない課題は多いけど、頑張って欲しいところです。

あとはとにかく無事に。


あと、もちろん日曜日は中山に遠征しますよ。
土曜日仕事を終えたあと出発→日曜日皐月賞観戦→即帰り→月曜日から監査という強行日程です

しかし、このクラシック出走の雰囲気を味わいたいがためにこの高い趣味やってるみたいなもんですから、そりゃ行きますよ。

でも今回は宿探すのにかなり苦労しました。過去2回は当日行き当たりばったりですんなり見つけたのに、空き室ないんだもの!
まぁ、とりあえず船橋界隈で1件見つけられました。
てなわけで、皐月賞満喫してきまーす。

ではでは( ´∀`)/~~


クラブコメント

◆ステファノス◆

4/16  藤原英厩舎
■16日は栗東CWコースで追い切りました。

「先週に引き続き、後藤騎手に来てもらってCWコースで併せて追い切っています。しっかりと動けていましたし、ジョッキーもいい感触をつかんでくれたようですよ。
GⅠですからメンバーは強いですが、この中間もいい状態ですし、力のいる中山の馬場も合うと思います。いいレースを期待したいですね」
(田代助手)

「2週続けて追い切りに乗せていただきました。
初めて乗った先週は、馬のリズムで走らせて、僕がそれを感じ取るという形。今週は逆に、僕のリズムにしたがってもらいました。
併せた相手には少し遅れましたが、急に対応できないのは当たり前ですから、気にしていませんよ。
ちょっと気持ちの繊細なところはあるタイプですが、芯の強さは感じられましたし、いいコンタクトをとることができました」
(後藤騎手)

20日の中山競馬(皐月賞・芝2000m)に後藤騎手で出走を予定しています。
→出走確定です。


◆インペリアルマーチ◆

4/15  NFしがらき
■周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間からは少しペースを上げて、坂路ではハロン15秒近いところも織り交ぜています。
馬も体調が良さそうで、帰厩もそう遠くないので、緩めずしっかり乗り込んでいきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

◆アダムスピーク◆

4/14  石坂厩舎
■12日に栗東トレセンへ帰厩しました。

4/16  石坂厩舎
■16日は栗東坂路で追い切りました。
54秒9−40秒2−26秒3−13秒3)

「放牧先での状態も問題なく来ているところから、先週末に帰厩させていただきました。
最近は行きたがって力みが見られるのが気になっていましたが、今朝は馬なり程度のところをなんとか併せ馬で走れましたし、こういう形でスムーズに走れるように教えていきたいですね。
今のところ、5月11日の京都にダート1400m、東京にダート1600mがあるので、いずれかを使うつもりで進めていくつもりです」
(石坂師)

5月11日の東京競馬(日吉特別・ダ1600m)もしくは同日の京都競馬(4歳上1000万下・ダ1400m)に出走を予定しています。

◆コメットシーカー◆

4/16  NF空港
■周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンターを2本行っています。

「坂路コースで乗る日は2本登坂していますが、ここまでいい動きを見せてくれています。
それでも移動を検討していくには、もうしばらく乗り込みを重ねていきたいところですので、この調子で進めていければと考えています」
(空港担当者)

◆ジャイアントリープ◆
4/15  NFしがらき

■周回コースで軽めの調整を行っています。

「馬体の方はだいぶ良くなってきましたね。精神面のリフレッシュを図っているところなので今はまだ軽めの調整ですが、少しお時間をいただいたことでだいぶいい感じでフレッシュな状態になってきましたよ。様子を見ながら徐々にピッチを上げていければと考えています」
(NFしがらき担当者)

◆グレナディアーズ◆

4/15  NFしがらき
■周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「先週もお話ししたとおり、先週は少しペースを落としてテンションを上げないようにしてきましたが、今週から再度帰厩に向けて坂路調教も取り入れてペースを上げる準備をしています。
心身ともに安定していると思いますし、このまま移動に向けてしっかり調整していきます」
(NFしがらき担当者)

◆スタートレイル◆

4/16  荒川厩舎
■16日はゲート練習中心の調教を行いました。

「この中間もゲート練習を中心に調整しています。
寄り、駐立に関しては今のところ何も問題ありませんね。さすがにまだ自分からゲートを出ていくというレベルまでには来ていません。ただ、乗っている川島騎手は、一緒に出す馬がいればすぐ覚えてくれそうと言っていましたし、試験に合格できるところまではそう時間はかからなそうですよ」
(荒川師)

2014年4月11日 (金)

今週の近況

今週突然皐月賞に登録したステファノス。半信半疑だったので今週の近況更新に注目していたのですが、どうやら本気みたいですね。
ジョッキーも後藤騎手に決まり、しかも今週の調教にも乗ったみたいです。

皐月賞はトライアンフ、アダムスに続き3度目の挑戦となりますが、やはりいいですねぇ〜クラシックは。
ワクワク感がちがいますよ。

ただ、勝てる気もしなかったけど負ける気もしなかったトライアンフ、弥生賞1番人気敗北からの巻き返しを期待していたアダムスに比べると、正直今回はなんか気楽なもんです(笑)
まさに降ってわいたようなチャンスにチャレンジするのみ!てな感じです。

まぁ、人気はまったーく無いでしょうが、皐月賞はここ10年を眺めてもダイワメジャー、シックスセンス、ドリームパスポート、サンツェッペリン、エイシンフラッシュが二桁人気で好走してるんですよね。
なんとか一泡ふかせて欲しいですね!!

さぁ、遠征計画でも企てますかっ!

あと、今週スタートレイルが入厩しました!
ついこの前までズルズルと北海道にいたのに、ここに来てのダッシュな展開に、春を迎えて急激に良くなってきたのか、もはややけっぱちなのかはわかりませんが、とにかくデビューが楽しみです♪

今週の主だった話題はこんな感じです。

ではまた( ´∀`)/~~

□クラブコメント□


◆インペリアルマーチ◆

4/8 NFしがらき
■周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間からは坂路でのキャンターも開始しました。心配していた脚元の疲れもなさそうですし、いい感じで進められています。
このまま緩めないようしっかり乗り込んでいきます」
(NFしがらき担当者)

◆アダムスピーク◆

4/8 NFしがらき
■周回コースと坂路でハロン17秒のキャンター調整を行っています。

「疲れの方は徐々に抜けてきましたので、この中間から周回コースと坂路でのキャンター調整を取り入れています。まずは17秒くらいのペースで乗り込みながら様子を見ていきたいと思いますので、ケアを行いつつ適切な負荷をかけていく予定です」
(NFしがらき担当者)

◆コメットシーカー◆

4/8 NF空港
■周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンターを1本、そのうち2日は2本のメニューを行っています。

「継続的に速めのペースで負荷をかけながら乗り込むことができています。
動きも日に日に良化傾向にありますし、しっかり動かすことで移動に向けての下準備を進めていきたいと思います。
馬体重は520キロです」
(空港担当者)

◆ジャイアントリープ◆

4/8 NFしがらき
■周回コースや坂路で軽めの調整を行っています。

「先週末にショックウェーブ治療を行い、背腰の疲れはだいぶ抜けてきた印象です。
マシン調整で長めに様子を見たので馬体もふっくら回復していますよ。このまま順調に調整していけそうですね。合わせて精神面もしっかりケアしていきます」
(NFしがらき担当者)

◆ステファノス◆

4/10 藤原英厩舎
■9日は軽めの調整を行いました。
10日は栗東CWコースで追い切りました。

「前走で賞金を加算することができませんでしたし、ダービーを目標に進めようかと考えていましたが、先週末の登録時点で思っていたよりも頭数が落ち着いたので、皐月賞を前向きに検討したく登録させていただきました。それですぐにジョッキーを探したところ後藤が空いていたので声をかけ、事前に馬の感触を確かめてもらうために急遽栗東に呼びました。
ここまで大きな怪我をすることなく順調に使ってくることができているのが一番ですし、その中でゆっくりながらも馬の調子、走りは上向いてきていると思います。もちろんこれまでと比べてメンバーは揃いますし簡単ではないけど、まずはこの馬の力を出し切れるように我々ができることをしっかりとやっていきます」
(藤原英師)

20日の中山競馬(皐月賞・芝2000m)に後藤騎手で出走を予定しています。

◆グレナディアーズ◆

4/8 NFしがらき
■周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「厩舎サイドとは、2、3週後の移動を視野に入れていこうという話をしているところです。
すでに15−15も取り入れているところなので、今週は少し楽をさせて周回コースのみの日を作ったりしています。予定に向けて再度ペースを上げていきます」
(NFしがらき担当者)

◆スタートレイル◆

4/8 NFしがらき
■周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「だいぶ動きが良くなってきているようで、この中間も引き続き周回コースで軽めのキャンター調整を基本に行い、坂路でハロン17秒ぐらいのペースから週2回は終い15秒ぐらいを乗り込んでいます。
そろそろ入厩の話も出てきてもおかしくないぐらい馬の状態はいいですね。いつでも送り出せるようにしっかり進めていきます」
(NFしがらき担当者)

4/9 荒川厩舎
■9日に栗東トレセン・荒川義之厩舎に入厩しました。

4/10 荒川厩舎
■10日はゲート練習中心の調教を行いました。

「水曜日、無事入厩しました。NFしがらきでも何度か見てきましたが、その時は気にならなかった馬っ気を今朝の調教でちょっと出していたので、環境に慣れるまでは慎重に進めていきたいですね。
さっそくゲート練習を行っていますが、今のところは問題なく対応してくれていますよ」
(荒川師)

2014年4月 8日 (火)

ステファノス皐月賞登録!

昨日発表された皐月賞2週前登録ですが、なんとステファノスが登録をしていました。

毎日杯敗北で完全に諦めていたので、

いまさら何でやねん…

と思いましたが、よくよく見るとそれがそうでもなく。

というのも、どういうわけか2週前登録は19頭。

これはもしやと調べてみたところ、ワタスの調査が正しければなんと17番目で出走可能!!
もちろんこの後、賞金上位馬が追加登録料払って出てこない限りではありますが、これはどえらいことじゃあーりませんか!

すっかり諦めていた皐月賞切符が突然転がり込んできたって感じです。

毎日杯後の先週の近況でも、皐月賞のさの字も出ずに、ダービー目指してトライアルか賞金加算という感じだったので登録を見ても信半疑でしたが、出ないレースにわざわざ登録しても仕方ないので、やはり出る気なんでしょうね。

他の登録馬をみて急遽プラン変更したのでしょうか。
ここらへんも藤原厩舎の手腕ですね!!
除外くらいまくりの某厩舎に聞かせてあげたいところです。

しかし皐月賞への登録、わずか19頭ってなんなんでしょうね。

まず考えられるのは今の中山の馬場を避けた。
ただ、悪い悪いと言われていますが、アダムスの出た皐月賞…いや、ゴールドシップがワープした皐月賞と言った方がわかりやすいかな?とにかくあれよりはましだと思うんですけどね。

あとはやはり、混戦といわれながらもなんだかんだと上位馬がみんなそろっていること?

弥生賞1〜3着馬、スプリングS1〜3着馬、若葉S1、2着馬、きさらぎ賞1、2着馬、共同通信杯1、2着馬が勢揃いですからね。

ミッキーアイルがいないだけで、結局こいつらが、アーリントン、シンザン記念、京成杯、ラジニケ、朝日杯、東スポ杯、若駒などなどの上位馬でもあるので、こういった結果になるのかもしれませんね。


そんな強力なメンバーにはいるわけでなかなか厳しい戦いになると思います。

デビューの中京や、淀の内回りマイルで脚を余したように負けていることから小回りも苦手っぽいんですよね。

でも、スパッとキレる末脚のスピードがないのと積雪翌日の馬場で快勝したことから、おそらく超高速馬場となる次の淀や府中よりも、今の力を要する中山の馬場はあっていそうなこと。
デビューから暫くマイルにこだわったことからすると、府中2400より中山2000の方がよさげなこと。
そうしたことからもしも1発あるとするならば府中よりもこの舞台だと思うんですよね。

ダービーに向けても、権利取れれば一番余裕のローテーとなるし、もしぼろ負けするならばダービーもスパッと諦めもつくと言うもんです。

さぁ、ホントに出るのかどうかは最終登録の様子と、ステファノス自身の体調次第だと思います。

トライアンフ、アダムスに続く3頭目の皐月賞出走馬となるかどうか
ハラハラドキドキの2週間となりそうです。

( ´∀`)/~~

2014年4月 5日 (土)

2歳馬

手抜きついでに2歳馬の近況をアップし忘れてたのでアップしときまつ

□クラブコメント□

◆アヴニールマルシェ◆

3/31 NF早来
■現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調教を行っています。
ハロン15秒台の強めの負荷をかけてきたことで馬体には張りが増し、一段と逞しくなってきました。心肺機能にも向上が見られ、最後まで力感ある走りで登坂する姿は頼もしく、日々の成長を感じ取ることができます。
この調子で乗り込んでいけば早期の始動も考えていけるのではないかと見ています。
126

◆ベルディーヴァ◆

3/31 NF早来
■現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調教を行っています。
この中間はリフレッシュ休養も取り入れて調整を行っていますが、調教では全身を使った力強いキャンターを見せており、ハロン15秒台の時計にもだいぶ余裕が出てきたように感じます。
半兄マーティンボロが中日新聞杯を勝利して改めてこの血統の持つポテンシャルの高さを見せてくれましたし、本馬も兄達のような活躍を目指してトレーニングに励んでいきます。
126_2

◆グラツィオーソ◆

3/31 NF空港
■この中間は調整メニューに強弱を付けながら進めています。
現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18秒のキャンターで1本登坂しています。
馬に合わせて無理のないように調整メニューを組むように心がけています。現状でも素質を感じさせる走りを見せていますし、暖かくなるまではじっくり進めていく方が将来的にもプラスに働きそうです。
126_3


今週の近況

遅ればせながら今週の近況です。

といいたいところですが、
今日は桜見物に京都をうろちょろしすぎ脚パンパン…あんど超眠い…

なので、いきなりクラブコメントです

(  ̄▽ ̄)でわまた!


□クラブコメント□

◆インペリアルマーチ◆

4/1 NFしがらき
■周回コースで軽めの調整を行っています。

「馬体をチェックしましたが問題ないようなので、この中間から周回コースに入れました。
しっかりとしたキャンターができていますし、今月後半ぐらいの帰厩を視野に入れて緩めないように進めていきます」
(NFしがらき担当者)

◆アダムスピーク◆

4/1 NFしがらき
■軽めの調整を行っています。

「引き続きケアを行っていますが、この中間から周回コースで騎乗運動を開始しました。
まだ完全に疲れが抜けたとは言えませんので軽めの運動ですが、体を解すようにじっくり乗りながら良化を促していきたいと思います」
(NFしがらき担当者)

◆コメットシーカー◆

4/1 NF空港
■周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンターを1本、そのうち2日は2本のメニューを行っています。

「登坂日を増やすなど少しずつ負荷を増やすことができていますし、それに伴って状態も上昇傾向にあります。移動も意識しながら今後も調整を進めていきたいと思います」
(空港担当者)

◆ジャイアントリープ◆

4/1 NFしがらき
■軽めの調整を行っています。

「こちらに到着してまだ間もないので今はマシン運動に留めて馬体のチェックを行っているところです。
今のところ大きな問題はないようですが、背腰などはちょっと疲れている感じがしますから、じっくり調整して心身ともにリセットさせてあげたいと思います」
(NFしがらき担当者)

◆ステファノス◆

4/3 藤原英厩舎
■2日、3日は軽めの調整を行いました。

「毎日杯は、外から仕掛けられて早めに動かざるを得ない苦しい展開ながら、差のない3着と力のあるところは見せてくれました。賞金を加算できなかったのは残念でしたが、レース後は大きな疲れも見せていませんし、このままダービーを目標にどこかで賞金を加算する、あるいはトライアルを使って行くことを検討しています」
(田代助手)

◆グレナディアーズ◆

4/1 NFしがらき
■周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「馬の状態は上がってきているようで、引き続き周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週2回坂路で終いにハロン15秒ぐらいを乗り込んでいます。
疲れを見せていませんし、日に日に安定感も出てきています。しっかり乗り込んでもう一段階上げられるようにしたいですね」
(NFしがらき担当者)

◆スタートレイル◆

4/1 NFしがらき
■周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「動きに安定感が見られるようで、この中間も引き続き周回コースで軽めのキャンター調整を基本に行い、坂路でハロン17秒ぐらいのペースから週2回は終いにハロン15秒ぐらいを乗り込んでいます。
順調にきていますし、現状不安なところは見あたりませんね。浮足立たないようここは気を抜かずしっかり乗り進めていきます」
(NFしがらき担当者)

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