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2014年1月

2014年1月30日 (木)

今週の近況 1月④

今週はなんか体調がよくありません。
久々に目がまわりました。
寝不足が原因かなぁ

てなわけでささっといきます。出走もないしね。

今週は、ついこの前しがらきに放牧にでたグレナディアーズがあっさり栗東に帰ってきました!次はダートを目指すみたいっ。
今年はダートに強いのが2頭いるので、どこまで追いつけるかですね。

で、現在放牧中のジャイアンはというと、検疫が混んでいてまだ帰れないみたい…

グレナはあっさり帰ってきたけど…放牧期間とか関係あるのでしょうか…

また帰厩→翌週出走パターンかな…まさかね…厩舎の狙いどおりってか…となるとその後はまた…
いやいやないない…3回連続はないない…

あと、心配なのはアダムスくん…
クラブコメントを要約すると
『追い切りの感触はもちろん、競馬場に着いてからの雰囲気も悪くなかった。
実戦の中で馬自身が苦しく感じる部分があってあのような走りになってしまったのか、改めてチェックします』
…やはり、恐れていた精神的な何かなのかなぁ。。
(´・ω・`)
なんとか乗り越えてほしいところです。

一応今週はこんな感じでした。

( ´∀`)/~~
□□クラブコメント□□

◆インペリアルマーチ◆

1/30 音無厩舎
□29日は軽めの調整を行いました。30日は栗東坂路で追い切りました。
(56秒1−39秒9−26秒7−14秒2)

「時計は見栄えこそしませんが、継続的な雨で馬場が重たくなって来ていましたし、ハロー明けからだいぶ時間が経って元々時計が出にくい状況でしたからね。
状態はこの馬なりに安定していると思いますし、あとは来週もスムーズに動かして競馬へ向かいたいですね。
今週の競馬で権利を確保したのですが、聞いた話によると同じ権利持ちの馬が結構いそうとのことですから、まずは週末の登録段階でどのような状況になるかですね」
(音無師)

2月2日の東京競馬(根岸S・ダ1400m)に投票しましたが、非抽選除外となりました。
この後は2月8日の京都競馬(すばるS・ダ1400m)に出走を予定しています。

◆アダムスピーク◆

1/29 NFしがらき
□28日にNFしがらきへ放牧に出ました。

「脚元に注意を払いながらの調教ではあったものの、競馬ほど行きたがったり、息を入れずに走ったりすることはなかったですし、最終追い切りの感触はもちろん、競馬場に着いてからの雰囲気も悪くなかったのでいい結果を期待していたのですが、申し訳ありません。
トレセンにいる時と異なる走りになってしまったのですが、実戦の中で馬自身が苦しく感じる部分があってあのような走りになってしまったのか、時間をかけつつ改めて馬の状態をチェックしていきたいと思います。
レース後にもお話しさせていただいたように、一度しがらきへ放牧に出してまずはリフレッシュを促したいと思います」
(石坂師)

◆コメットシーカー◆

1/28 NF空港
□ウォーキングマシンでの運動とトレッドミルでハロン22秒のキャンターを行っています。

「体調面に変化はありませんし、じっくり負荷をかけることができています。
状態は運動を継続することで確実に上昇傾向にありますので、引き続き日々の運動をしっかり取り組んでいければと考えています。
馬体重は524キロです」
(空港担当者)

◆ジャイアントリープ◆

1/28 NFしがらき
□周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。

「この中間も週1回は坂路で速めの調教を取り入れていますし、順調ですね。
検疫が混雑していて確定ではないのですが、そう遠くなく帰厩させたいと言われていますし、移動を視野に入れて調整していきます。
馬体重は510キロです」
(NFしがらき担当者)

◆ステファノス◆

1/30 藤原英厩舎
□29日、30日は軽めの調整を行いました。

「この中間も体調に波が出ることはないですし、順調に進めることができていますよ。
今後の動きや状態を見ながらにはなるでしょうが、競馬は3週目をひとまず目標にして、今週中は軽めにとどめて少しずつピッチを上げていきたいなと考えています。
無事に競馬を向かえることが一番ですし、経験を積みつつしっかり走れるようにしていきたいですね」
(藤原英師)

2月15日の京都競馬(つばき賞・芝1800m)を目標にしています。

◆グレナディアーズ◆

1/30 音無厩舎
□30日に栗東トレセンへ帰厩しました。

「しがらきに出てからの状態をしっかりと確認してもらっていましたが、思っていたよりも馬体や精神面へのダメージが出てくることはありませんでしたし、動ける態勢にあるということで短期で戻させていただきました。
動かしつつ最終的に決めていきますが、前走が思いのほか伸び切れなかったですし、次はダート戦も視野に入れて行こうかなと考えています」
(音無師)

◆スタートレイル◆

1/29 NF早来
□屋内周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週3回は坂路でハロン18秒のキャンター調整を取り入れています。

「坂路に入り出して少し経ちますが、疲れやすいトモの状態もまずまずですし、肩の出なども極端に気になることはありません。
もちろん不安が見られていた馬ですから、まったく心配ないと油断することはせずに慎重にチェックしつつ進めていますよ。
今のところいい意味で変わりはありませんから、このまま乗れるようであれば登坂時のペースをまたひとつあげることも考えていければと思っているところです」
(早来担当者)

(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

2014年1月26日 (日)

昨日の結果

昨日の結果です。

昨日の京都9レース、花見小路特別に出走したアダムスくんですが、7着に惨敗しました。

長期休養明けを叩き、ルメールを迎えての期待の2走目だったんですけどねぇ

もうわけわからんす。

パドックではやはり歩様は硬め。いや、なんとなく前回よりも硬く見えたような気もしました。それでも前回同様、皮膚の薄いピカピカのとても見映えのする馬体で、とても落ち着いて周回していました。
それがなんでレースになるとあんなになってしまうんでしょうね。

今回も制御不能って感じで途中で前に行ってしまいました。
レース後の騎手のコメントからも、レース中ほとんど息を入れずに走ってしまってるようですし、最後は自分から走るのをやめてしまってるみたいです。
言われてみれば確かに勝ったのはアダムスに道中くっついてきたヒューマだったし、最初からハナをきってたベイベーにも最後には負けてます。
レース中ほとんど息を入れずにではやはり無理がありますよね。

やっぱり、弥生賞と皐月賞で精神的になんかのトラウマをしょってしまってるのでしょうか。
なんか、かかるというよりパニックになって走ってしまってるのかもしれないです。まだまだキャリアが浅いところに弥生賞では馬ごみでボコボコに当てられまくったし、皐月賞では鼻出血でかなり苦しい思いをしました。それをアダムスが覚えてしまっていないかということをその当時は結構心配していたんですよね。
あれからかなりたってるので大丈夫かなと思っていたんですが、パドックでは全く落ち着いていてかかる素振りなんか欠片もみせないだけに、本気でそんなことを思い始めています。
重賞に混じっても遜色ない好馬体だけによけいに…

このあとは一旦放牧に出るようですが、次に元気に出てきた時には、こうなったら別に負けてもいいんで、今度は長い距離を使ってもらって、楽しくのんびり1周まわってくる的な競馬を覚えてくれたらなと思います。アダムスくんのためにも。
そして落ち着いて走れるようになってくれたら、自然と直線は突き抜けてくれるでしょう!あのラジニケで一瞬に突き抜けてくれたように。

とにかく無事で元気に楽しく!です。

■■クラブコメント■■

1/25 石坂厩舎
□25日の京都競馬では道中に力みが見られ早めに先頭に並びかける形になり、最後は余裕がなくなってしまい7着。

「馬の後ろにいれるなどして何とかなだめようとしたのですが、ずっとエキサイトしたままになってしまいましたし、しっかりと息を入れずに走ってしまいました。それによる消耗が大きく最後は自分から止めるようなところがありました。
能力からしたらこんなはずはないのですが、いい走りをできず申し訳ありません」
(ルメール騎手)

「前走は久しぶりとは言えああいう形になってしまいましたし、今日はいかに我慢できるかでした。
デキは良かったですし、ここは勝たなければいけなかったのですが…。申し訳ありません。
前に馬を置いても意味がないくらい力んでしまいましたし、レース後にジョッキーの話を聞くとほとんど息を入れずにあそこまで走っていたとのこと。そのような走りで余計に余裕がないから馬は自分から止めよう止めようとしていたようです。
一度使ってガス抜きできていれば良かったのですが、今日の走りからするとむしろ余計に気持ちが入ってしまったのか、思っていた走りができませんでした。
まずはこの後の状態をチェックしてからですが、この精神状態で無理をするのはいいと思えませんし、一度リフレッシュさせる考えです」
(石坂師)

長期休養明けに一度叩いて能力的にはキッチリと決めたかったのですが、気持ちに余裕がなく最後は止めるような面が見られました。
この後は状態を見ながらになりますが、今のところ放牧を挟み次を考えていく方針です。

2014年1月25日 (土)

今週の近況 1月③

いきなりですが、今週の近況です。

今週は明日の京都9レース、花見小路特別にアダムスピークが出走します。
しかも鞍上は福永騎手からルメール騎手に乗り替わりとなりました。

前走は1年9ヶ月ぶりの実戦でガツンとかかって残り100mあたりで力尽きたアダムスくんですが、ひと叩き効果と距離短縮でなんとか折り合って欲しいところです。

鞍上も新馬、ラジニケと連勝してくれたルメール騎手ということで、もはや言い訳のきかない背水の陣状態です(笑)
競馬ブックの本誌の見解に『現5歳トップレベルの実力』と書かれていますが、この見解に嘘偽りが無いことを祈ります。

あとは弥生賞でいじめられて植えつけられたトラウマが残っていなければ期待は満載なのですが、このレースには、うまともさんの出資馬ディアマイベイベーちゃんも出るので、これ以上のコメントはやめておきます(笑)

他の馬では、先週走ったグレナディアーズが予想どおり放牧にでました。

同じレースで走ったステファノスの方は、放牧に出ずに在厩のまま調整となりました。
藤原師のコメントからは、後手後手になってしまった前走もやはり意図があったような雰囲気ですし、まだまだ期待をしてくれてる雰囲気です。馬房も限られてる中で、『手元において様子見』というのが有難いですね。
ここは藤原流に任せてステファノスの成長をゆっくり見守るとしましょう!

今週はこんな感じです
(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

■■クラブコメント■■

◇◇インペリアルマーチ◇◇

1/23 音無厩舎
□22日は軽めの調整を行いました。
23日は栗東坂路で追い切りました。
(55秒3−39秒5−25秒9−13秒5)

「追い切り日以外は角馬場でじっくり乗ったりプールに連れて行くこともしながら体を解すように心がけていますが、脚元の状態は平行線ですし、順調に進めることができていると思います。
今週は今朝時計を出しましたが、テンはジッと我慢して終いだけ少し伸ばす内容で、元々のイメージに近いものを行えましたね。
レースまでの期間を考えると来週くらいからある程度やっていきたいと思いますが、これまでもそうだったように全体の時計を早くしてテンからラップを刻もうとすると、馬自身がちょっと前半から飛ばし過ぎるようなところがあって終いがもうひとつと言うことがあります。今日のように前半からがっちりと固めていれば終いもしっかりと脚を使えますし、今後前半から負荷を強めていった際にどれだけ我慢が利いて終いに脚をつかえるかでしょう。
競馬までは本数を重ねつつよりいい状態にしていきたいですね」
(音無師)

2月8日の京都競馬(すばるS・ダ1400m)に出走を予定しています。

◇◇アダムスピーク◇◇

1/22 石坂厩舎
□22日は栗東坂路で追い切りました。
(52秒6−38秒8−25秒7−12秒9)

「一番注意しなければいけない脚元はしっかりとケアしながらではありますが、時間が経っても安定していますし、中間の調整も問題なく行えていますよ。
今朝の追い切りは一度競馬を使ってそれほど間隔が空いているわけではありませんからやり過ぎないように動かしています。
追い日以外に坂路で軽く動かしている際は行きすぎないように抑えると、トモ脚が前脚とくっつくんじゃないかというような元気が良すぎるくらいのフットワークですし、本当に力強くなってこちらは腕が痺れてしまうほどですからね。
久しぶりを使っての一戦ですので状態的にはより良くなっているでしょうし、あとは道中に前走ほど力まずに走ることができれば結果はついてきてくれると思います。
今回はルメール騎手で向かいますし、あとは彼に託したいと思います」
(大井助手)

25日の京都競馬(花見小路特別・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。

1/23 石坂厩舎
□25日の京都競馬(花見小路特別・芝1600m)にルメール騎手で出走いたします。

◇◇コメットシーカー◇◇
1/21 NF空港
□ウォーキングマシンでの運動とトレッドミルでハロン22秒のキャンターを行っています。

「この中間もトレッドミルとウォーキングマシンを併用しながら騎乗運動再開に向けての下地作りを行っています。
体調面は引き続きいい状態で推移していますし、継続して調教メニューを消化できている点は好印象です。
今後も復帰に向けて進めていきます」
(空港担当者)

◇◇ジャイアントリープ◇◇

1/21 NFしがらき
□周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。

「周回コースと坂路で軽めの調整を中心にしていますが、脚元を含め状態は安定していましたので週1回は坂路で15−14を取り入れています。
調教師からは今週や来週の検疫を見ながら帰厩を考えていきたいと聞いていますし、スムーズに対応できるようにしっかりと調整していきます」
(NFしがらき担当者)

◇◇ステファノス◇◇

1/22 藤原英厩舎
□22日は軽めの調整を行いました。

「阪神で勝った時は少し強引に進めてでも結果を出さなければいけないポイントでしたし、そのような競馬をしましたが、今回ももちろんいい結果を目指してではあったもののそこまで押していくことはしませんでした。
現状の走りを見るとちょっと母系が強く出てジリジリっと脚を使うところがあるのでもう少し違った位置取りや条件と言うことも考えるところがないわけではありませんが、やはり先々を考えると勝った時のような強引な競馬ばかり続けているわけにはいきません。
厩舎としてもどのレースにしろ勝つことが一番ではありますし、今回の結果はもちろん満足していないものの、まずは現状のこの馬の走りをして、無事に厩舎に帰ってくることが大事。その繰り返しがなければ成長も促せませんし、3歳のこの時期ということを考えても経験から得られるものが大きいですからね。
レース後の状態も脚元に異常はなさそうですし、まずは手元に置いて様子を見ていきます」
(藤原英師)

◇◇グレナディアーズ◇◇

1/22 NFしがらき
□22日にNFしがらきへ放牧に出ました。

「一度使って、なおかつ調教で動かしてきたこともあってか体は絞れて来ていましたし、その面は良かったのですが、レースに行ってその分気持ちが入り過ぎてしまったのかもしれませんね。
流れもスローでハミを噛むようなところが見られましたからね。それでももう少し格好はつけてほしかったところはありますが、今後使いつつさらに適性がハッキリしてくるでしょうし、まだ経験が浅い分これと断定せずに進めていきたいですね。
デビューから続けて使いましたし一度放牧に出して心身のリフレッシュを図りたいと思いますが、現状ではここと決めずにしがらきでの状態を見つつ次の競馬を考えていきたいですね」
(音無師)

◇◇スタートレイル◇◇

1/21 NF早来
□屋内周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週3回は坂路調教を取り入れています。

「少し前まではコースを主体にしてじっくり乗っていましたが、その後も変わりなさそうに見せていたので、この中間からまたひとつ進めています。
現在は坂路にも入り出しており、少しずつですが乗りの内容を濃くしていますよ。
馬体重が548キロと騎乗調教を進めた分いくらか絞れているものの、大柄なのは間違いありませんし、今後も気を付けながら動かしていかなければいけないと思っています」
(早来担当者)

2014年1月19日 (日)

昨日の結果

昨日の京都9レース白梅賞に出走したステファノスとグレナディアーズですが、それぞれ5着と11着に敗れてしまいました。

パドックでみた感じはというと、まずはステファノスは、ステファノスには珍しくたまに小走りを見せていました。落ち着いて周回するイメージで小走りのイメージは無かったんだけど…メンコもしたまま出走したから、なんか兆候があったのかもね。
ただ馬体は抜群で負ける気がしなかったんだけどなぁ…

一方のグレナディアーズはというと、−14キロで引き締まったみたいでしたが、正直よくわかりませんでした(笑)
それ以前になんかすべてがまだまだなんですよね。全体的に色んな意味でゆるいというか。言い替えれば伸びしろ十分って感じなんですけどね。
あと落ち着きのなさね。
特に騎手が跨がってからはすっかり入れ込んでしまいました。

レースはというと、グレナはやはりというか、気性の問題が爆発。パドックでもそうでしたが、馬場入場もゲート内も全く落ち着きが無かったし、走り出してからもすぐにガツンとひっかかってしまいました。

一方のステファノスがなぜか控えて後方から競馬を選択…ステファノスは2、3番手ですすめると思っていたので、このレースで何かを試してみるのかな?と思ってみていました。

3、4角あたりで流れがえらい遅いなと感じて1000の時計を見ていたら、1分1秒から2秒の間。あとで確認したら1分1秒5。この日の2000m未勝利や今日の1600m未勝利より遅いです。ぶっちゃけドのつくスローでした。
で、ステファノスもグレナもキレキレの上がりを持っていないので、直線を向く前に2頭の負けを覚悟しました。特に後方に控えてしまっていたステファノス…底力を信じるしかない感じでした。

直線に入りステファノスも伸びてはいたんだけど、レースの上がり=逃げた勝ち馬33.8でステファノス自身も同じ上がり繰り出してはいたようでしたが、他も33秒台続出では5着までが精一杯…。
で、途中見失っていたグレナディアーズはしんがり争い…と思ったらさらに後ろにもう1頭いたのでブービー争いに競り勝ち11着でした。

今年のクラシックの夢が終わった瞬間でした。

まぁ、収穫がなにも無かったわけではなく、走りの適性がはっきりしたというか…
例えば、ステファノスなんて中山の2000なんてどうだろう…しかも2連続開催の最終週なんて(笑)

ダート路線というのもあるよね。

この後はまだわからないですが、ステファノスも3戦したし、グレナディアーズもゲート試験から厩舎にいるから、合わない淀をすっとばして次の阪神開催にあわせてボチボチ短期放牧っちゅうのもちょうどいいと思います。


■■クラブコメント■■

◆◆ステファノス◆◆

1/18 藤原英厩舎
□18日の京都競馬ではまずまずのスタートから先団を見る形。直線は中ほどを伸びるも及ばず5着。

「調教での動きも良く、着実に馬が良くなっていることがはっきり伝わってくるので楽しみを持ってレースに臨みました。
スムーズに運べたと思いますが、内回りのこの距離は少し忙しい感じで直線はしっかり脚を使っても前に迫ることができませんでした。
もう少しゆったり流れる距離や同じマイルでも外回りなら道中も楽に運べるでしょうし、この馬の力を出しやすそうな感じがしましたね。
いずれにしても今ドンドン良くなっている最中なので先が楽しみな馬であることに違いはありません」
(浜中騎手)

ハナを切った馬が勝利したように中団で脚を溜めていた本馬には不向きな展開で上位に肉薄することはできませんでしたが、直線は見どころのある脚を使っており、昇級初戦からクラスに目処をつけてくれたことは収穫でした。さらに馬は良くなるでしょうし、前進に期待したいところです。
このあとは厩舎で状態を確認した上で検討していきます。

◆◆グレナディアーズ◆◆

1/18 音無厩舎
□18日の京都競馬では五分のスタートから4〜5番手外めを追走。直線は外から前に迫ろうとするも伸びを欠き11着。

「跨がった時からテンションが高かったですし、スローペースということも相まってちょっとハミを噛んでいました。それでも全体的には悪くなく、伸びてくれると信じて追い出しましたが差を詰めることができませんでした。
どちらかというと瞬発力タイプというよりはパワータイプで今日のような決め手を要求される展開は厳しかったかもしれません。
新馬戦で対応してくれたように決して芝がダメだとは思いませんが、とにかくパワーのある馬なのでダートも良さそうですし、芝なら外回りコースや道中が流れて力勝負になるような展開が好ましいと思います。
敗れはしましたが、とにかくパワーがあっていい馬なので条件が合えば十分やってくれるはずです」
(北村友騎手)

「太かった前走を叩いてすっきりした馬体でレースに臨めたと思います。
ペースが緩かったこともあって幾らか噛んではいたものの、それでも外めを比較的スムーズに走れていたので直線はグンと伸びてくれると思って見ていたのですが…。
ジョッキーとも話しましたが、今日のような器用さや決め手を要求される条件が合わなかった感じです。ゆくゆくは血統的にもダートでパワーとスピードで押しきる競馬がいいのかもしれませんが、この時期に芝で勝ち上がっている馬ですし、キャリアも浅い馬なので決め付けずにいければと思います。例えば芝なら距離や外回りコースを検討するなど、可能性を探っていくのがいいのではないかなと考えています」
(音無師)

体に余裕が残る中で新馬戦を快勝しただけにコースこそ違えど同じマイルのここは連勝の期待がかかりましたが、現状で不得手と思われる条件が揃ってしまい、力を発揮することなくレースを終えることになってしまいました。敗れたとは言え、敗因は掴めていますし、今回を糧に大きく育っていってもらいたいと思います。
このあとは厩舎に戻っての様子を見た上で検討していきます。

2014年1月17日 (金)

今週の近況 1月②

いきなりですが、前置きなしで近況いきます!!

今週は予定どおりというか、ステファノスとグレナディアーズがガチンコ対決となりました。

決戦の場は、明日の18日
京都9レースの白梅賞芝1600mです。

しかも他のメンバーにもミッキーアイルやトーセンスターダムなんかと戦ってきたピークトラムやウインフルブルームと戦ってきたエイシンブルズアイなんかがいてなかなかに手強い。

もし、ステファかグレナのどちらかがここをあっさり勝てるようならばきっと明るい将来が待っています!
ただ、心配されるのはグレナの気性。あれだけ気性が気性がといわれていたことを忘れてはいけません。前回と違い今回はわりと内目の奇数枠となっていまいました。こればっかりはやってみないとです。

とにもかくにも頑張ってほしいものです。


あと、先週残念ながら敗れたアダムスくんですが、順調ならば来週の京都マイル戦に登録する感じです。

先週の抑えがきかないいきっぷりと、それでも残り100まではもった感じからして今のアダムスくんにはこの距離短縮きっとプラスとなってくれるでしょう。

脚のことを考えると、今回よくてももう1走で放牧じゃないかと思うので、なんとか勝ってほしいところです。


最後に放牧中のジャイアンの話題。
明日、淀でおあつらえ向きの芝2400mの1000万特別があるのですが、やはり同じ村山厩舎の馬いましたね。
トウシンモンステラとトウシンヤマト。
登録段階ではもう1頭ヒロノプリンスもいました。

やっぱりね…というか、またかいなというか…正直ガッカリしました。

なんなのこの使い分け…
あとマウイノカオイも含めて、この馬たちがジャイアンよりも明らかに格上なのならまだしも、別に格負けしてる気もしないし…
なのにこれまでもジャイアンが中山に行かされ、不向きな小倉1800で連戦させられる一方で彼らは地元で適鞍に出してもらったり、トライアルに出してもらったり…
しかもここ最近のジャイアンは1戦ごとに放牧に出され、半月ほどしか厩舎においてもらえない…

ちょっとぼやいてしまいましたが、ほんとジャイアン、この先どうなるんでしょう…不安でなりません。

がんばれジャイアン!
勝って打開するしかないっ!

今週はこんな感じです。
さぁ明日は極寒の淀に出動だっ
(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

■■クラブコメント■■

◇◇インペリアルマーチ◇◇

1/16 音無厩舎
□15日は軽めの調整を行いました。
16日は栗東坂路で追い切りました。
(54秒9−39秒7−27秒1−14秒4)

「帰厩後はプールへ連れて行って脚元には負担をかけすぎなように運動量を確保しつつ、坂路でもサッと動かすようにしています。
今朝も坂路で動かしましたが、目標まではもう少し本数を重ねられますし、少しずつ体もフィットするようにしていきたいと考えています」
(音無師)

2月8日の京都競馬(すばるS・ダ1400m)を目標にしています。

◇◇アダムスピーク◇◇

1/15 石坂厩舎
□15日は軽めの調整を行いました。

「普段の様子はおとなしいいですし、あそこまでガツンと来るとは考えていなかったのですが、久しぶりと言うこともあったのか力んでしまいました。直線最後はさすがに抜かされてしまいましたが、一瞬そのまま押し切るのかと思ったくらいです。
休養前と比べると馬力がすごくなっていますし、元気が有り余っているようなところもあり、ガス抜きをかねて今朝から坂路で軽めに動かしたくらいです。
もちろん脚元は念入りにチェックしてからの運動開始ですし、このまま進めて行ければ理想的ですね。
脚元をはじめ今後の状態次第にはなりますが、一度使って上向いてくれるところもあるでしょうし、何本も調教を重ねるよりは前走を活かす意味でも来週の京都など、間隔を詰めて使うことも考えています」
(大井助手)

週末の状態次第では特別登録を見送る可能性もありますが、今のところ25日の京都競馬(花見小路特別・芝1600m)に出走を予定しています。

◇◇コメットシーカー◇◇

1/14 NF空港
□ウォーキングマシンでの運動とトレッドミルでハロン22秒のキャンターを行っています。

「引き続き、順調な調整過程を歩めています。
徐々に負荷を高めていきながら内容を濃くしており、今後も状態を見て騎乗運動再開時期を模索していく考えです。
カイバ喰いも問題ありませんし、体調面に不安がないところは安心できる点と言えるでしょう。
馬体重は522キロです」
(空港担当者)

◇◇ジャイアントリープ◇◇

1/14 NFしがらき
□周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。

「周回コースと坂路で軽めの調整ながら状態は安定しているようですし、おそらく1月中には帰厩して競馬を考えていくことになりそうです。
どの条件に向かうにしても少しでもいいパフォーマンスをしてもらいたいですし、少しでもいい状態でトレセンへ戻せるようにしたいですね」
(NFしがらき担当者)

◇◇ステファノス◇◇

1/16 藤原英厩舎
□15日は栗東CWコースで追い切りました。
16日は軽めの調整を行いました。

「今週も変則日程ではあったものの当該週の追い切りになるし、ジョッキーを乗せてある程度やっておきたかったので水曜日に時計を出しました。
併せた馬を追走して先着していますし、動きは悪くなかったですよ。少しずつ動けるようになっていると思いますし、ここでも力を発揮できるようにレースまでしっかりと調整していきます。よろしくお願いします」
(田代助手)

18日の京都競馬(白梅賞・芝1600m)に浜中騎手で出走いたします。

◇◇グレナディアーズ◇◇

1/15 音無厩舎
□15日は栗東坂路で追い切りました。
(53秒7−39秒1−25秒3−13秒0)

「今週も変則日程での追い切りにはなりますが、追い切り前に角馬場などでしっかりと解す時間を設ければ問題ないですし、今朝は坂路で時計を出しました。
動き関しては先週もお伝えしたようにまだこれからの部分があるのは否めませんが、調子自体は良好と言えるものですよ。
馬体も少しずつ絞れてデビュー時より良く見せるようになっていますし、この馬にとって1戦1戦の経験はプラスになってくれるはずですからね。
いい競馬をしてくれることを期待しています」
(橋本助手)

18日の京都競馬(白梅賞・芝1600m)に北村友騎手で出走を予定しています。

1/16 音無厩舎
18日の京都競馬(白梅賞・芝1600m)に北村友騎手で出走いたします。

◇◇スタートレイル◇◇

1/14 NF早来
□屋内周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行っています。

「これまで慎重に見極めてきましたが、肩の歩様、トモの具合も休ませた分だけ悪くないかなと思えました。
休ませたと言っても騎乗調教を控えていただけでトレッドミルで適度に負荷はかけていましたけれど、経過は悪くないかなということでこの中間より馬場に出て調教をスタートすることとなりました。
現在はコースを主体にしていますが、折を見て坂路にも入れて動かしていきます」
(早来担当者)

2014年1月13日 (月)

昨日の結果

遅ればせながら昨日の結果です。

昨日の京都10レース逢坂山特別、1年と9ヶ月ぶりに出走したアダムスくんですが、結果6着となりました。

プラス18キロでパドックに出てきたアダムスくんを見たときには、正直別格やね!と思いました。
それほど素晴らしかったです。
一昨年の皐月賞で見たときには、まだまだ華奢な印象でしたが、まるで違う馬のように成長していたし、加えてピカピカの毛づや、薄い皮膚。
よくいううまっぷりが違うというやつでした。

ブックにも『明け5歳トップレベルのポテンシャル』なんて書かれてるし、ぶっちゃけまじで能力だけで勝ちれちゃうんじゃないかと思いました。

ただね…わかってたことなんですけどね…やっぱり繋ぎが硬いんですよね…まぁこればっかりはね…

そしてレース。

五分にスタートをでて、よしと思った次の瞬間、ガツンとかかってしまいました。

久々のレースでついていけないんじゃないかという心配もしていたくらいなのに、まさかここまでかかるとは!というくらいのかなりのかかりっぷりです。

馬ごみにもいれられずで、あとはエピファネイアでつちかった、進化したユウイチ騎手の腕にまかすしかなかったのですが…

3角あたりから、制御をあきらめたようにハナにたつ始末で…

最後の直線、それでも能力でなんとか…と思いましたが、かなり粘っていましたが前半の暴走がたたり、最後は力尽きて外から押し寄せて来た後方待機組に交わされ6着となりました。

毎年この時期の淀開催って、バリバリの内先行有利なんだけど、今年の馬場がいつもと違うのか、ペースが速かったのかわからないけど、アダムスくん以外の先行馬は総崩れで、外からの追い込み競馬になってしまいました。

だからほんとは能力だけで勝ちきってほしかったけど、能力があったからこそあそこまで粘ったのかもしれないわけで…


まぁ。厳しいですよね。
1年9ヶ月ぶりの実戦だし、しかも休養までにたった4戦しかしてないんだからね。

実は今週、何の因果かアダムスくんと同世代でクラシック戦線を戦いその後長期休養を余儀なくされたアルフレードとグランデッツァも相次いで復帰したんですよね。
それぞれ条件が異なりますが結果みんな敗北しました。
いくら調教技術が上がったのどうのこうのといってもやっぱりこれだけのブランクを乗り越えていきなりというのは、やはり容易なことではないっすよね。

かつてトウカイテイオーが1年ぶりのレースで有馬記念を勝ったっちゅうのもあったけど、あれがおかしいんですよ。単にテイオーが化け物なんです。


てなわけで、今日は負けてしまいましたが、アダムスは、ほんとにうまっぷりだけはG1に出てくるクラスだと思いました。

いつの日かまた大舞台に立つアダムスくんをみたいものですね。
ただ、屈腱炎があるので、まずは無事に、とにかく無事にです。

( ´∀`)/~~

■■クラブコメント■■

1/11 石坂厩舎
□11日の京都競馬では五分のスタートを切るとその後から力みが見られ3コーナー過ぎから先頭に立つ。
そのまま粘り込みを図ったが、最後は踏ん張りきれず6着。

「申し訳ありません。コントロールしきれませんでした。正直あそこまで前向きなところを全面に出すとは想像してもいませんでした。
イメージとしてはある程度の位置から伸ばす形がいいかと思ってゲートの確認もしたのですが、かえって良くなかったです。
ポンッと出てからは前が開けていたのもありいきなりからガツンと来てしまいました。なんとか折り合いたかったのですが、壁がつくれなくてハミがなかなか抜けませんでした。
背中は抜群で馬は凄いのですか、久し振りということから力みが出たのだろうとはいえ、うまくいかなくて本当にすみません」
(福永騎手)

「じっくり乗り込んできましたが、やはり久々の分はやってみないとわからないところです。息がもつかどうか。能力的にはもちろん楽しみですが、実際の走りを見てみないと何とも言えないし、いいほうに出てほしいと願う気持ちで送り出しました。しかし、スタートして少ししてからガツンとかかってしまいました。
久々の分でしょうが…。普段からそこまで張り切って走るタイプではないし、この中間もそこまでではなかったように思えるだけに悩ましいところです。
直後は変わりなさそうに見えましたが、しっかり見ないといけませんし、今後に関してはまず脚元をよく確認してから考えていきます」
(石坂師)

待望の復帰戦でしたが、気負いが出てしまったか我慢が利かないような走りになってしまいました。最後はさすがに交わされましたが、あれだけ力んでも大きく負けていないのですからやはり力は確かなのでしょう。
レース後の変化を慎重に見定めていってから今後については考えていきます。

2014年1月10日 (金)

今週の近況 1月その①

今週から仕事がはじまり、もうすぐ1週間。新年会もおわり、正月気分も抜けてきて現実に引き戻されはじめた感じです。

そんなこんなで、タテジマファミリー2014年も今週から本格的に始動です。
今年の一発目の出走は、なんとアダムスピークくんでした!

アダムスくんは土曜日京都10レース、逢坂山特別芝1800mに福永騎手で出走します♪

長期休養の原因となる屈腱炎になったのは一昨年の神戸新聞杯前なんですが、出走となるとレース中に鼻血ブーでぼろ負けしてしまった皐月賞以来のほぼ21ヶ月ぶりとなります。

今回は1000万条件からの再出発となりますが、さぁどんな結果になることやら。
アダムスくんは新馬を快勝し、続くラジニケではゴールドシップをくだして連勝し、続く弥生賞ではフェノーメノを抑えて1番人気になったほどの馬。
まともなら1000万なんてぶっちゃけ格が違うはず。

とはいえ全く自信はありません。
そりゃそうですよね。屈腱炎明けですもん。
多分今回は100%仕上がってないだろうし、てゆうか、屈腱炎はいつまた再発するかわからないから100%仕上がるというのは今後も望めないでしょう。
なので、1戦1戦元気に走る姿を目に焼き付けたいと思います。

で、運よく結果がついてきてくれればいいなっ。


あと、暮れに未勝利戦を勝利したステファノスくんの次走ですが、来週の淀、白梅賞となりそうです。

やっぱり勝利後に途中から聞いた次走予定はステファノスくんのものでは無かったようですね。
名付け親さん、デマ伝えてすいません。
当時そして今日までの色んな情報から推測すると多分トゥザワールドの話だったんだと思います。

ちっ…(・ε・` )

まさかみんなの記念撮影前のあのタイミングで違う馬の話をするかなっ普通…まんまと騙されかけたぜっ。
┐(-。ー;)┌

そんなぼやきは置いといて、次走の白梅賞、どこかで聞いたことありますよね。

そう、ステファノスくんが勝った翌週に新馬を勝ち上がったグレナディアーズくんが目標にしていたレースです!

なんと…いきなりファミリー同士の激突ですよ…

どっちかが勝てば必ずどっちかが負けている訳で…

この大事な時期に殺生な話ですわ。

それに、過去のファミリー激突は、カルソン×ガリー、トライアンフ×フレールの2度ありますが、2度とも共倒れという苦い記憶があるだけにいかんともしがたいところです。

あと、2頭出ると応援馬券の買い方も観戦の仕方も難しいんですよねぇ。

まぁ出てしまうものは仕方なぃ。
理想は1着同着ということで。


他には、そうですね。

年末にしがらきに放牧に出たインペリが、なんと、いきなり帰厩しました!
ほんまなんのこっちゃです!(笑)
年末年始をしがらきで過ごしただけかい
( ^∀^)


ちなみにジャイアンも年末にしがらきに放牧に出ています。こちらはまだ帰ってきません。
来週くらいに適鞍あるんだけどなぁ。

これで帰厩→即出走→即放牧が2度続きました。
ちなみにその前は小倉滞在の2連戦だし…
この4戦のうち3戦は距離不足の1800だし…
春先からそうなんだけど、なんか同時期に行われた適鞍には同じ厩舎の違う馬がよく出てるような気がするし…

このままで大丈夫かな…ジャイアン…

今しばらく様子を見たいと思います。

今週はこんな感じでした
ヾ(´ー`)ノ

クラブコメント

◆インペリアルマーチ◆

1/7 NFしがらき
□周回コースと坂路で軽めの調整を行っています。

「年末の競馬の後に移動してきましたが、脚元を中心に状態をチェックしても大きな反動は出ていませんでしたし、軽めに動かし始めています。

調教師からは状態が安定しているなら短期で戻すかもしれないと聞いていますので、こちらではビッシリ乗り込むというよりリフレッシュを中心に対応しています」
(NFしがらき担当者)


1/8 音無厩舎
□8日に栗東トレセンへ帰厩しました。

「昨年末の競馬を使ってしがらきへ放牧に出してからも脚元は問題ありませんでしたし、それならば次の競馬を考えようと本日戻させてもらいました。

こちらで乗りながら改めて状態をチェックしていきますが、スムーズに進めて行ければ京都の次開催に組まれているすばるSを視野に入れていきたいと思います」
(音無師)

◆アダムスピーク◆

1/3  石坂厩舎
□3日は栗東坂路で追い切りました。
(55秒0−40秒3−26秒1−12秒9)

「今朝は坂路で終い重点に追い切りました。

年末にはコースでも時計になるぐらいのところを乗っていますし、だいぶ息遣いなども良化してきました。
動きに関しては文句ありませんし、追い切りに乗った助手も『1000万下クラスなら力が違うでしょう』と話していました。
脚元もすっきり見せていますし、ここまでは順調そのものですね。カイバ喰いも安定していて体も減らなくなってきました。このまましっかりと調整していいレースができるようにしたいですね」
(大井助手)

11日の京都競馬(逢坂山特別・芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。


1/9 石坂厩舎
□8日は軽めの調整を行いました。
9日は栗東坂路で追い切りました。
(53秒7−38秒9−25秒6−12秒9)

「先週の追い切りも悪くなかったですし、今朝の最終追いも問題なく行え、動きも良さそうでしたね。馬場が悪い中で終い12秒9ですから上々でしょう。
追い切り直後の脚元もこの馬なりにスッキリしていましたし、あとはレースまで体調を整えるだけです。
久しぶりの競馬ではありますが能力からしたらスムーズにパスしてほしいですし、次につながる走りを期待しています」(石坂師)

11日の京都競馬(逢坂山特別・芝1800m)に福永騎手で出走いたします。

◆コメットシーカー◆

1/7 NF空港
□ウォーキングマシンでの運動とトレッドミルでハロン22秒のキャンターを行っています。

「年末と同様のメニューをすでにスタートできています。
脚元など状態をしっかり見て今後も騎乗運動再開に向かって取り組んでいきたいと思います」
(空港担当者)

◆ジャイアントリープ◆

1/7 NFしがらき
□周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。

「年末の競馬の後に放牧に出てきましたが、歩様はこの馬なりで安定していましたし、カイバ喰いなども気になるところはありませんね。
調教師とは状態が問題なければ短期放牧で次を考えていきましょうと話をしていますし、移動のことも頭に入れながら進めていきたいですね」
(NFしがらき担当者)

◆ステファノス◆

1/4  藤原英厩舎
□3日は軽めの調整を行いました。
4日は栗東坂路で追い切りました。
(57秒4ー41秒6ー26秒9ー13秒2)

「変則日程での追い切りだったので昨日は軽めの調整にして、今朝坂路でサッと時計を出しました。
前走で結果を残してくれたように少しずつ動けるようにはなっていますが、それでもまだこれからの部分があるのは確かですし、やり過ぎは禁物。現状で状態が悪いわけではないけど寒くて固さが出やすい時期でもありますし、ジワッと進めていきたいですね。
次についてはまだ流動的ではありますが、現状では3週目の自己条件なんかは良さそうかなと考えています」
(藤原英師)

状態次第では変更になる可能性もありますが、今のところ18日の京都競馬(白梅賞・芝1600m)を目標にしています。

1/9 藤原英厩舎
□8日、9日は軽めの調整を行いました。

「変則日程での追い切りのため今朝は坂路で15−15程度にしていますが、体調は安定していますし、動きを見ていても順調と言えるでしょう。
状態を見ながら週末にかけてやる考えですが、来週に向けて問題なく進められていますよ。
500万下クラスになるのでもちろん皆ひとつ勝っているわけですから簡単ではないでしょうが、まずはこの馬自身の走りをすることが一番重要ですし、そうやって経験を重ねつつ成長を促していきたいですね」
(藤原英師)

18日の京都競馬(白梅賞・芝1600m)に浜中騎手で出走を予定しています。

◆グレナディアーズ◆

1/3  音無厩舎
□3日は栗東坂路で追い切りました。
(55秒1−40秒9−27秒2−13秒6)

「今のところ次走は白梅賞を考えていますので今朝はまだ馬なり程度の内容です。
イメージとしては15−15くらいのところだったので最後も無理はしていませんが、それでも13秒台で上がってくるのですから状態は引き続き悪くないのでしょう。
馬体に関しては一度使ってもう少し絞れてくるかと考えていたものの、現状でもまだ太めに感じるくらいです。
来週は併せを取り入れるなどして今週より負荷を強める考えですし、徐々に態勢が整うようにしていきたいですね」
(音無師)

18日の京都競馬(白梅賞・芝1600m)に出走を予定しています。

1/9 音無厩舎
□8日は軽めの調整を行いました。
9日は栗東坂路で追い切りました。
(54秒7−40秒5−27秒2−14秒2)

「馬場が重たかったことはありますが、今日はちょっと終いがかかってしまった印象があります。
まだ動き切れていないところはありそうですが、もちろんデビュー前と比べれば動けるようになっていると思いますし、実戦タイプだと思いますからね。速いに越したことはありませんが、現状では時計だけを気にしないようにしています。
直近の馬体重も鞍を置いた状態で506キロでしたから、少しずつ絞れていると思いますよ。もちろん今回もいい走りを見せて、次につなげてほしいですね」
(橋本助手)

18日の京都競馬(白梅賞・芝1600m)に北村友騎手で出走を予定しています。

◆スタートレイル◆

1/7 NF早来
□トレッドミル調整を行っています。

「軽めのところから徐々に動かしていけるようにしたいと思っていますが、焦って疲れがぶり返してしまっても良くありません。
それなので引き続き慎重に接するようにして今後の本格的な調教に備えていくようにしています。
大型馬で、馬体の各ポイントに負担がかかりやすくもなりますから、進めていくにしてもある程度はゆったりと進めていければ理想的だと思います」
(早来担当者)

( ´∀`)/~~

2014年1月 1日 (水)

謹賀新年

謹賀新年


新年明けましておめでとうございます。

本年もファミリーともどもよろしくお願いいたします。
m(__)m

2014年1月1日fujisun

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