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2014年1月26日 (日)

昨日の結果

昨日の結果です。

昨日の京都9レース、花見小路特別に出走したアダムスくんですが、7着に惨敗しました。

長期休養明けを叩き、ルメールを迎えての期待の2走目だったんですけどねぇ

もうわけわからんす。

パドックではやはり歩様は硬め。いや、なんとなく前回よりも硬く見えたような気もしました。それでも前回同様、皮膚の薄いピカピカのとても見映えのする馬体で、とても落ち着いて周回していました。
それがなんでレースになるとあんなになってしまうんでしょうね。

今回も制御不能って感じで途中で前に行ってしまいました。
レース後の騎手のコメントからも、レース中ほとんど息を入れずに走ってしまってるようですし、最後は自分から走るのをやめてしまってるみたいです。
言われてみれば確かに勝ったのはアダムスに道中くっついてきたヒューマだったし、最初からハナをきってたベイベーにも最後には負けてます。
レース中ほとんど息を入れずにではやはり無理がありますよね。

やっぱり、弥生賞と皐月賞で精神的になんかのトラウマをしょってしまってるのでしょうか。
なんか、かかるというよりパニックになって走ってしまってるのかもしれないです。まだまだキャリアが浅いところに弥生賞では馬ごみでボコボコに当てられまくったし、皐月賞では鼻出血でかなり苦しい思いをしました。それをアダムスが覚えてしまっていないかということをその当時は結構心配していたんですよね。
あれからかなりたってるので大丈夫かなと思っていたんですが、パドックでは全く落ち着いていてかかる素振りなんか欠片もみせないだけに、本気でそんなことを思い始めています。
重賞に混じっても遜色ない好馬体だけによけいに…

このあとは一旦放牧に出るようですが、次に元気に出てきた時には、こうなったら別に負けてもいいんで、今度は長い距離を使ってもらって、楽しくのんびり1周まわってくる的な競馬を覚えてくれたらなと思います。アダムスくんのためにも。
そして落ち着いて走れるようになってくれたら、自然と直線は突き抜けてくれるでしょう!あのラジニケで一瞬に突き抜けてくれたように。

とにかく無事で元気に楽しく!です。

■■クラブコメント■■

1/25 石坂厩舎
□25日の京都競馬では道中に力みが見られ早めに先頭に並びかける形になり、最後は余裕がなくなってしまい7着。

「馬の後ろにいれるなどして何とかなだめようとしたのですが、ずっとエキサイトしたままになってしまいましたし、しっかりと息を入れずに走ってしまいました。それによる消耗が大きく最後は自分から止めるようなところがありました。
能力からしたらこんなはずはないのですが、いい走りをできず申し訳ありません」
(ルメール騎手)

「前走は久しぶりとは言えああいう形になってしまいましたし、今日はいかに我慢できるかでした。
デキは良かったですし、ここは勝たなければいけなかったのですが…。申し訳ありません。
前に馬を置いても意味がないくらい力んでしまいましたし、レース後にジョッキーの話を聞くとほとんど息を入れずにあそこまで走っていたとのこと。そのような走りで余計に余裕がないから馬は自分から止めよう止めようとしていたようです。
一度使ってガス抜きできていれば良かったのですが、今日の走りからするとむしろ余計に気持ちが入ってしまったのか、思っていた走りができませんでした。
まずはこの後の状態をチェックしてからですが、この精神状態で無理をするのはいいと思えませんし、一度リフレッシュさせる考えです」
(石坂師)

長期休養明けに一度叩いて能力的にはキッチリと決めたかったのですが、気持ちに余裕がなく最後は止めるような面が見られました。
この後は状態を見ながらになりますが、今のところ放牧を挟み次を考えていく方針です。

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