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2013年12月28日 (土)

タテジマ的年度代表馬

毎年恒例、ほんまもんの年度代表馬発表の前に、年度代表馬の予想をかねて、タテジマ的年度代表馬を決めたいと思います。

まずは今年のG1のおさらいから

前半なんて、はやくも記憶から消えかけてますので、コンビニで買ってきたgallop臨時増刊をカンニングしながら、まずは今年のG1のおさらいです。

フェブラリーS:グレープブランデー
高松宮記念:ロードカナロア
桜花賞:アユサン
皐月賞:ロゴタイプ
天皇賞春:フェノーメノ
NHKマイルC:マイネルホウオウ
ヴィクトリアマイル:ヴィルシーナ
オークス:メイショウマンボ
ダービー:キズナ
安田記念:ロードカナロア
宝塚記念:ゴールドシップ
スプリンターズS:ロードカナロア
秋華賞:メイショウマンボ
菊花賞:エピファネイア
天皇賞秋:ジャスタウェイ
エリザベス女王杯:メイショウマンボ
マイルCS:トーセンラー
JC:ジェンティルドンナ
JCD:ベルシャザール
阪神JF:レッドリヴェール
朝日杯FS:アジアエクスプレス
有馬記念:オルフェーヴル
JG1
中山GJ:ブラックステアマウンテン
中山大障害:アポロマーベリック

交流G1
川崎記念:ハタノヴァンクール
かしわ記念:ホッコータルマエ
帝王賞:ホッコータルマエ
JDD:クリソライト
南部杯:エスポワールシチー
JBCクラシック:ホッコータルマエ
JBCスプリント:エスポワールシチー
JBCレディスクラシック:メーデイア
全日本2歳優駿:ハッピースプリント
追記(20131229)
東京大賞典:ホッコータルマエ

どうですか?タテジマ、正直いうと、グレープブランデーとアユサンとマイネルホウオウは記憶から消えてますた…
(;´Д`A ```

てなわけで各部門の発表す。

最優秀2歳牡馬
アジアエクスプレス

まぁ一応今年で中山1600が最後となる朝日杯を勝ったアジアエクスプレスが現時点で最優秀ってことになります。
でも確かヘニーヒューズ産駒だし、なんかクラシックてイメージではないですよねぇ。
タテジマ的にはバンドワゴンがちょっとリードしてる気もしますが、牡馬クラシックはまだまだ主役不在の大混戦のイメージですね。
タテジマファミリーのステファノスやグレナディアーズもなんとか戦線に食い込んでほしいところです。


最優秀2歳牝馬
レッドリヴェール

まさか420㌔台の馬体重からさらにマイナス8㌔の馬体減でジュベナイルを勝ちきるとは思いませんでした。
正直、2400のオークスはともかく、桜花賞まではハープスター1強だと思ってましたが、レッドリヴェール強いね。
ハープスターもきっちりと底力を見せつけてくれましし、3着のフォーエバーモアも強かったですが、やはり上の2頭が牝馬クラシックの主役だと思います。


最優秀3歳牡馬
キズナ

皐月賞、ダービーともに2着で菊花賞を強い勝ち方をしたキャロ馬エピが大活躍の牡馬クラシック。
今年ほど母馬優先制度が嫌になった年はないですよ。
だからそのエピにしても良かったんですが、やっぱりキズナにいます。
ぶっちゃけキズナの方が好きだから!
コメット、ジャイアンにきっちりと引導を渡してくれたしね(笑)


最優秀3歳牝馬
メイショウマンボ

オークス、秋華賞、女王杯。文句なしでしょ。もはや語る隙もありません。


最優秀4歳以上牡馬
オルフェーヴル

今年はここがややこしい
中長距離は、春天フェノー、塚ゴールド、秋天ラー、有馬オルフェとみんな1勝づつわけあい、一方短距離戦線でカナロアが宮・安田・スプリンタープラス香港を制覇てか圧勝。

そんな中タテジマが選んだのはオルフェーヴルです。
だってロードカナロアは…

最優秀短距離馬
ロードカナロア

はい、これでいいでしょう。文句なし。


最優秀4歳以上牝馬
ジェンティルドンナ

これも文句なしでしょ。
だってJC連覇っすよ。
史上初の快挙っす


最優秀ダートホース
ホッコータルマエ

ここも迷ったけど、ほんものは多分今年で最後となるJCDの勝ち馬ベルシャザールになるでしょうし、タテジマ的には、やっぱり1年通して頑張ったタルマエで。


最優秀障害馬
アポロマーベリック

ようわからんけど、これでええんちゃう?


年度代表馬
オルフェーヴル!

はい、最優秀4歳をカナロアじゃなくオルフェーヴルにしたのがここで効いてきました(笑)

香港を含めて短距離G1を4勝したロードカナロアはもちろんすごいし、香港の圧勝劇なんてマジで鳥肌ものだったけど、
2着に負けたけど凱旋門賞への挑戦のワクワク感と、圧勝劇での引退レースとなった有馬記念のあの感動をすべてひっくるめてタテジマ的にはやっぱりオルフェーヴルなんですよね。
一撃ですべてをひっくり返せるのがスーパースターホースなんですよ。


てな感じでどないでっしゃろ

ほんとのJRA賞と同じのもあれば、思い入れで違うのもあると思いますが、なかなかいい感じの選択だと思いますお!


引退レースをともに圧勝劇というオルフェーヴルとロードカナロアという両巨頭がいなくなる2014年は、中長距離戦線はキズナ、エピの4歳両巨頭と、復活したバリアシオン、そして復活してほしいゴールドシップ、JC連覇のジェンティルあたりが中心となって盛り上がっていくと思いますが、短距離戦線は主役が見えない大混戦ですね。

2014年は果たしてどんなドラマがまっているのか、楽しみですね。

てか、その前に明日の東京大賞典だっ
o(`^´*)

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コメント

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許しまひょ
( ̄ー ̄)


今日、タテジマいやタルマエでしょ


タテジマさんならビリでしょうけどね
(´・_・`)

よしたん

許してくれまっか!

ねっ、タルマエ最優秀正解でしょ。
東京大賞典も勝ってG1、4勝やで!

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