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2013年12月

2013年12月30日 (月)

タテジマファミリー2013の蹄後

今年も残すはあと1日…正確にはあと25時間くらいです。

なんか意味もなく焦りますね(笑)

てなわけで、今日は、トライアンフの金杯からはじまったタテジマファミリーの2013年を振り返ってみます。

1月
いきなり金杯にトライアンフが登場。ダノンシャークには負けたけど、2着で賞金加算し、ようやくトップハンデ地獄から解放されました。
ジャイアンもデビューしましたよ。

トライアンフマーチ 2013/1/5 京都11R 京都金杯-GⅢ 晴良 芝1600 2着
フレールジャック 2013/1/13 中山11R ニューイヤーS 晴良 芝1600 2着
ジャイアントリープ 2013/1/27 京都5R  3歳新馬 晴良 芝2000 4着


2月
ジャイアントリープ、コメットシーカーが同じ日の京都5Rと東京5Rで優勝!
1日2勝はファミリー初の快挙でした。しかも中数分の連発勝利です!
フレールで同日3連勝を狙いましたがこれは失敗!

トライアンフマーチ 2013/2/3 東京11R 東京新聞杯-GⅢ 晴良 芝1600 3着
ジャイアントリープ 2013/2/17 京都5R 3歳未勝利 晴良 芝2000 1着
コメットシーカー 2013/2/17 東京5R 3歳新馬 晴良 芝1800 1着
フレールジャック 2013/2/17 京都11R 洛陽S 晴良 芝1600 4着


3月
皐月賞への出走をかけてコメットくんが毎日杯に果敢に挑戦しました!が…キズナにこてんぱんにやられましたhappy01sweat01

ジャイアントリープ 2013/3/10 中山9R 山桜賞 曇良 芝2000 2着
プレレフア 2013/3/12 船橋11R C1三四 晴良 ダ1600 5着
コメットシーカー 2013/3/23 阪神11R 毎日杯-GⅢ 晴良 芝1800 5着


4月
地方競馬で再起をはかっていたプレレフアですが、結果を出せず残念ながら引退となってしまいました。
またインペリが久々に出走。師こだわりの府中1400で予想どおりの負けでした。

プレレフア 2013/4/2 船橋9R 小川照夫先生御退 小雨重 ダ1600 4着
プレレフア 2013/4/16 川崎8R 花まつり賞 晴良 ダ1600 5着
インペリアルマーチ 2013/4/28 東京10R オアシスS 晴良 ダ1600 10着


5月
ダービーへの出走をかけてジャイアンが果敢に京都新聞杯にしましたが、これまたキズナにこてんぱんにやられました。
また、安田記念を目指してトライアンフが京王杯SCに挑戦、見事2着となり賞金を加算しましたが…

ジャイアントリープ 2013/5/4 京都11R 京都新聞杯‐GⅡ曇良 芝2200 3着
トライアンフマーチ 2013/5/11 東京11R 京王杯SC-GⅡ 雨稍 芝1400 2着
フレールジャック 2013/5/18 東京11R メイS 晴良 芝1800 4着
ジャイアントリープ 2013/5/25 京都6R 3歳500万下 晴良 芝2000 5着


6月
ジャイアンが500万を勝利。秋への大きな一歩になると思いましたが…

また、安田記念を目指していたトライアンフですが、残念ながら調教中に屈腱炎を再発し引退となってしまいました。
今年も重賞戦線で2着、3着、2着。重賞を勝てる力がありながら結局重賞未勝利での無念の引退でした。
今はノーザンホースパークでのんびり暮らしていますよ。

ジャイアントリープ 2013/6/15 阪神8R 3歳上500万下 雨良 芝2200 1着


7月
今年の7月の中京遠征は一生忘れないと思います。
まず20日にステファノスがデビュー。4着でした。
その後犬山城など観光を楽しみ、ひつまぶしを食べ名古屋を満喫気分で迎えた運命の21日。まさかあんな結末が待ってるなんて…
21日の中京記念に出走したフレールジャック。直線入り口で無念の故障。そのままお空に旅立ちました。
馬場解放で、フレールが駆けることが出来なかった最後の直線を涙をこらえながらフレールの代わりに歩いたのも思い出です。

コメットシーカー 2013/7/13 中京8R 3歳上500万下 曇稍 芝2000 2着
ステファノス 2013/7/20 中京5R 2歳新馬 晴良 芝1600 4着
フレールジャック 2013/7/21 中京11R 中京記念-GⅢ 晴良 芝1600 競争中止


8月
ジャイアンが小倉で連戦。
得たものは、小回りや超道悪はが苦手ということがわかっただけでした。
ジャイアンが掲示板をはずしたのも、この小倉だけだもんね。
┐(-。ー;)┌

ジャイアントリープ 2013/8/18 小倉10R 西部スポニチ賞 晴良 芝1800 4着
ジャイアントリープ 2013/8/31 小倉10R 玄海特別 曇重 芝2000 7着


9月
秋の活躍を期待されたコメットくんですが、レース後に骨折が判明。今は北海道で回復待ちです。

あと、タテジマファミリーに1歳馬、ヴィートマルシェの12(グレナの弟)、ハルーワソングの12(フレールの妹)、グレイトグレイスの12の3頭が仲間入りしました。

コメットシーカー 2013/9/22 阪神7R 3歳上500万下 晴良 芝1800 4着


10月
出走なーし


11月
ジャイアンが短そうな1800をわざわざ選択して負け、インペリがまたまた師こだわりの府中1400で予想どおり負け…
でもステファノスがデビュー戦以来の復帰戦で負けはしたけど次につながるレースをしてくれました。
あと、初めて北海道まで牧場見学に行ってきました。
見てきたのは、ヴィートマルシェ、ハルーワソング、そしてスタートレイル。あとは社台SSを見学し、そしてホースパークでトライアンフと再会してきました。
とても楽しかったです。
いいですね、牧場見学。また行きたいと思いました。

ジャイアントリープ 2013/11/2 京都9R 近江特別 晴良 芝1800 4着
ステファノス 2013/11/17 京都4R 2歳未勝利 晴良 芝1600 2着
インペリアルマーチ 2013/11/17 東京11R 霜月S 晴良 ダ1400 11着


12月
ステファノスが未勝利戦を快勝!
翌週にはグレナディアーズが新馬戦を快勝!
2歳馬の相次ぐ勝利は嬉しい限りです。
最終週にはジャイアンとインペリもでましたが、ジャイアンは位置やコース取りの差で惜しくも3着!
インペリは…逃げれず大敗…崩れたことのない阪神での大敗はやはりショックです。レース後はまた放牧に出されちゃいました。
この先どうなることやら


ステファノス 2013/12/7 阪神3R 2歳未勝利 晴良 芝1600 1着
グレナディアーズ 2013/12/15 阪神6R 2歳新馬 曇良 芝1600 1着
ジャイアントリープ 2013/12/22 阪神10R 江坂特別 曇稍 芝2400 3着
インペリアルマーチ 2013/12/22 阪神12R ギャラクシーS 曇重 ダ1400 10着

通算成績
5勝、2着6回、3着3回、4着8回、5着4回、着外4回

どう?この成績!
小倉のジャイアンとインペリの3戦以外全員掲示板にのるという堅実っぷり!

収支も会費抜きでプラスとはなりませんでしたが、ほぼイーブンって感じでした。
ただ、一番大きな収入が亡きフレールの保険金というのがなんとも…。

だから余計にトライアンフとフレールがもし1年無事に戦えてたならなぁ…というのはありますが、こればかりは言っても仕方ないです。

年明けにはアダムスくんも復活予定です。
スタートレイルは…ちょっと出遅れてますが、そもそも超奥手のマンカフェですから出遅れも想定内です。

こんな感じのタテジマファミリーの2013でした。

2014年のラインナップは
7歳
インペリアルマーチ
5歳
アダムスピーク
4歳
コメットシーカー
ジャイアントリープ
3歳
ステファノス
グレナディアーズ
スタートレイル
2歳
ヴィートマルシェの12
ハルーワソングの12
グレイトグレイスの12

です。

2014年も本年同様、応援よろしくお願いいたします。

2013年12月28日 (土)

タテジマ的年度代表馬

毎年恒例、ほんまもんの年度代表馬発表の前に、年度代表馬の予想をかねて、タテジマ的年度代表馬を決めたいと思います。

まずは今年のG1のおさらいから

前半なんて、はやくも記憶から消えかけてますので、コンビニで買ってきたgallop臨時増刊をカンニングしながら、まずは今年のG1のおさらいです。

フェブラリーS:グレープブランデー
高松宮記念:ロードカナロア
桜花賞:アユサン
皐月賞:ロゴタイプ
天皇賞春:フェノーメノ
NHKマイルC:マイネルホウオウ
ヴィクトリアマイル:ヴィルシーナ
オークス:メイショウマンボ
ダービー:キズナ
安田記念:ロードカナロア
宝塚記念:ゴールドシップ
スプリンターズS:ロードカナロア
秋華賞:メイショウマンボ
菊花賞:エピファネイア
天皇賞秋:ジャスタウェイ
エリザベス女王杯:メイショウマンボ
マイルCS:トーセンラー
JC:ジェンティルドンナ
JCD:ベルシャザール
阪神JF:レッドリヴェール
朝日杯FS:アジアエクスプレス
有馬記念:オルフェーヴル
JG1
中山GJ:ブラックステアマウンテン
中山大障害:アポロマーベリック

交流G1
川崎記念:ハタノヴァンクール
かしわ記念:ホッコータルマエ
帝王賞:ホッコータルマエ
JDD:クリソライト
南部杯:エスポワールシチー
JBCクラシック:ホッコータルマエ
JBCスプリント:エスポワールシチー
JBCレディスクラシック:メーデイア
全日本2歳優駿:ハッピースプリント
追記(20131229)
東京大賞典:ホッコータルマエ

どうですか?タテジマ、正直いうと、グレープブランデーとアユサンとマイネルホウオウは記憶から消えてますた…
(;´Д`A ```

てなわけで各部門の発表す。

最優秀2歳牡馬
アジアエクスプレス

まぁ一応今年で中山1600が最後となる朝日杯を勝ったアジアエクスプレスが現時点で最優秀ってことになります。
でも確かヘニーヒューズ産駒だし、なんかクラシックてイメージではないですよねぇ。
タテジマ的にはバンドワゴンがちょっとリードしてる気もしますが、牡馬クラシックはまだまだ主役不在の大混戦のイメージですね。
タテジマファミリーのステファノスやグレナディアーズもなんとか戦線に食い込んでほしいところです。


最優秀2歳牝馬
レッドリヴェール

まさか420㌔台の馬体重からさらにマイナス8㌔の馬体減でジュベナイルを勝ちきるとは思いませんでした。
正直、2400のオークスはともかく、桜花賞まではハープスター1強だと思ってましたが、レッドリヴェール強いね。
ハープスターもきっちりと底力を見せつけてくれましし、3着のフォーエバーモアも強かったですが、やはり上の2頭が牝馬クラシックの主役だと思います。


最優秀3歳牡馬
キズナ

皐月賞、ダービーともに2着で菊花賞を強い勝ち方をしたキャロ馬エピが大活躍の牡馬クラシック。
今年ほど母馬優先制度が嫌になった年はないですよ。
だからそのエピにしても良かったんですが、やっぱりキズナにいます。
ぶっちゃけキズナの方が好きだから!
コメット、ジャイアンにきっちりと引導を渡してくれたしね(笑)


最優秀3歳牝馬
メイショウマンボ

オークス、秋華賞、女王杯。文句なしでしょ。もはや語る隙もありません。


最優秀4歳以上牡馬
オルフェーヴル

今年はここがややこしい
中長距離は、春天フェノー、塚ゴールド、秋天ラー、有馬オルフェとみんな1勝づつわけあい、一方短距離戦線でカナロアが宮・安田・スプリンタープラス香港を制覇てか圧勝。

そんな中タテジマが選んだのはオルフェーヴルです。
だってロードカナロアは…

最優秀短距離馬
ロードカナロア

はい、これでいいでしょう。文句なし。


最優秀4歳以上牝馬
ジェンティルドンナ

これも文句なしでしょ。
だってJC連覇っすよ。
史上初の快挙っす


最優秀ダートホース
ホッコータルマエ

ここも迷ったけど、ほんものは多分今年で最後となるJCDの勝ち馬ベルシャザールになるでしょうし、タテジマ的には、やっぱり1年通して頑張ったタルマエで。


最優秀障害馬
アポロマーベリック

ようわからんけど、これでええんちゃう?


年度代表馬
オルフェーヴル!

はい、最優秀4歳をカナロアじゃなくオルフェーヴルにしたのがここで効いてきました(笑)

香港を含めて短距離G1を4勝したロードカナロアはもちろんすごいし、香港の圧勝劇なんてマジで鳥肌ものだったけど、
2着に負けたけど凱旋門賞への挑戦のワクワク感と、圧勝劇での引退レースとなった有馬記念のあの感動をすべてひっくるめてタテジマ的にはやっぱりオルフェーヴルなんですよね。
一撃ですべてをひっくり返せるのがスーパースターホースなんですよ。


てな感じでどないでっしゃろ

ほんとのJRA賞と同じのもあれば、思い入れで違うのもあると思いますが、なかなかいい感じの選択だと思いますお!


引退レースをともに圧勝劇というオルフェーヴルとロードカナロアという両巨頭がいなくなる2014年は、中長距離戦線はキズナ、エピの4歳両巨頭と、復活したバリアシオン、そして復活してほしいゴールドシップ、JC連覇のジェンティルあたりが中心となって盛り上がっていくと思いますが、短距離戦線は主役が見えない大混戦ですね。

2014年は果たしてどんなドラマがまっているのか、楽しみですね。

てか、その前に明日の東京大賞典だっ
o(`^´*)

2013年12月27日 (金)

1歳馬の近況

クリスマスも終わってなんかいよいよ年の瀬って感じになってきましたね!!

ま、クリスマスだからといって何があったわけでもないんですが、雰囲気がね。
街の音感やらイルミネーションやら。

てなわけで、今年最後の公式近況更新は1歳馬の近況更新でした。

1歳馬のうち、ヴィートマルシェとハルーワソングは先日北海道で会ってきたばかりです。

遠征記でも軽く触れてたんですが、北海道でのハルーワの馬体重の件ですが、やはり聞き間違えとかではなくて、420㌔台で間違いなかったです。

たしかにむこうで420何キロって聞いたはずだったんですが、ほぼ同時期に発表された公式近況と30㌔ほど差があったので、なんかの間違いかな?と思ってしまいました。

まぁ実際に420㌔台になったハルーワを見てるわけなんですが、たしかに冬毛ボーボーでしたが、別に腹が巻き上がってるとか、ガレているとかいう感じは全くなくて、元気そうでしたよ。

調教も一番早い組ですすんでると言われてましたしね。

たんに無駄肉がとれただけだと思います。

ヴィートマルシェとグレイトグレイスも順調そうですね。

このまま順調に育ってほしいところです。

◆ヴィートマルシェの12◆
12/26 NF早来
馬体重:499kg
■現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン20秒のキャンター1本の調教を行っています。
気持ちの強さは変わらないものの、ここまで馬とのコンタクトを大事にしながら接してきたことで、鞍上の指示にきちんと応えてくれるようになりました。
坂路コースでの調教を開始しましたが、やはり期待通りのいい手応えで登坂しており、今後の成長にますます期待が膨らみます。

◆ハルーワソングの12◆
12/26 NF早来
馬体重:427kg
■現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン23〜24秒のキャンター2400m(週2回は1800m)、週2回は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本の調教を行っています。

調教負荷を高めていますが、前向きな性格でへこたれることなく取り組んでくれるため、馬体には少しずつ筋肉が付いてきました。
跨ってみるとサンデー系らしい柔らかさを感じますし、馬体重のわりには安定感も備わっています。
ここまでは文句の付けどころはなく、順調そのものと言えるでしょう。

◆グレイトグレイスの12◆
12/26 NF空港
馬体重:474kg
■現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18〜20秒で2本登坂しています。

坂路コースでの動きも良く、全身を使って軽いフットワークで走れています。
性格は真面目で勢いがついてからも集中して走ることができていますし、馬体には筋肉がついて良い体つきになってきました。
今後は馬の状態を見ながら坂路コースでのペースを徐々に上げていく予定です。

( ´∀`)/~~

2013年12月24日 (火)

昨日の結果

2013年の中央競馬も終わりましたね。

昨日負けたので
「倍返しだっ!(`・ω・´)」
とリベンジに今日もいそいそと仁川にいったんですが、返り討ちにあいますた。
o(;>△<)O


今日当たったのは9レースとメインレースと最終。

9レースとメインはどちらもキャロ馬がらみです。

とくにメインレースは万馬券だったので、それまでのボロ負けからやや負けくらいまで復活できました。

ありがとーリアルインパクトくん。
追っかけ続けて良かったぜぃ。

ただ、もう少し信心があれば3連複、少なくとも馬単はいけたなっ…それが心残りっすね。

まぁ欲張りはやめとこ。

リアルインパクトの出資者さん、おめでとうございます。


しかし昨日の有馬記念、オルフェーヴル見事でしたね。
復活した池添くんとのコンビも最高でした。

しかしまぁ強かった〜

オルフェーヴルが4角で上がってときは、阪神競馬場でも大盛り上がりでしたよ。

直線ぶっちぎったときはまさに拍手喝采でした。

多分オルフェーヴルを買った人も買わなかった人もみんなが笑顔だったと思います。

それがスーパースターホースなんですよね。

最終レース後、阪神競馬場でも引退式が中継されました。

もちろん残ってみましたよ。

なんかそのまままた走りだしそうな雰囲気でしたね(笑)

ディープの時はなんか涙出そうになったけど、今回はなんか笑顔で中継を見てました。

ちょっと暴れて馬服着せられなかったことなど、さすがオルフェーって感じでしたね。

タテジマがオルフェーを初めて見たのは、シンザン記念でした。
まだまた有名な馬ではなかったから全く注目していなかったんですが、パドック見て、あれ?この馬いい馬だなぁって思って軸にしたっけ。ただここまで強いとは全く思いませんでした。

こりゃすごいなぁ。って思ったのはダービー中継での返し馬の時でした。
自分でもへんな瞬間だなと思いますが、すごい道悪だったので、こんな馬場いけるのかとオルフェーのフットワークのみを見ていたから…その時にいやいやいやすごいバネやなと。

秋は、神戸新聞杯、三冠の菊花賞とフレールジャックと一緒に走ったので、目の前で化け物っぷりを見せつけられました。
とにかく4角での加速の次元が違いました。

そういえば、菊花賞でも勝ったあと池添くんを振り落としてましたよね(笑)

まぁこの他にもオルフェーの思いでは色々ありますが、まぁこれくらいにしておきます。

とにもかくにも
お疲れ様。オルフェー

いつかオルフェーの子供に出資したいです。

てなわけで、ながながと前置きをかいたのですが、もうお気づきですね。

ええ、ジャイアンもインペリも負けました。

ジャイアン3着、インペリ10着です。

まぁなんちゅうか…不完全燃焼ですわ…
┐(-。ー;)┌

今回乗ったキタムラくん、馬群で折り合いを教えたかった的なことを言ってましたが、それはわかるとしても…あのペースでの道中の位置取りもかなりイライラしたし、あげく、今の外伸びの阪神で内をついて、道中でジャイアンより前に位置していた馬に負けると…
そういえば、春も内しか伸びない淀で外外まわして負けてたよね。

こういうね。調子含めて力量的に不利なく立ち回ればおそらく勝てたと思われるレースをね、馬のせいではなくて、位置取りやコース取りのロスでおとされるとね。正直たまらんす。
o(*≧д≦)o″

インペリにいたっては話にならん…

ただ、インペリの場合はそれ以前の問題かもしれんけど…

返し馬もちゃんとできんようじゃねぇ…あそこまでテンション上がらんように上がらんようにして、逃げ粘ってなんぼの馬が逃げずに、内で窮屈に走らされて、あげく直線も内でなにもできない。

久しぶりにレース中一声も出ませんでした。

今まで馬券圏内を外したことの無かった阪神で、初めてボロ負けしました。

正直これで引退なのかなぁと思って見てました。

しかーし、レース後はまた放牧です。

引退ではなさそうだけど…体重増える→脚元に負担がかかる→メイチの調教できない→レース後すぐに放牧にだす→体重増える→の悪循環。
(´-ω-`)うーん…強いインペリはもう見れないのかも知れないね。

てな感じでタテジマファミリーの2013はしりすぼみに終了したのでした。


クラブコメント

◆インペリアルマーチ◆

12/22 音無厩舎
■22日の阪神競馬ではまずまずのスタートから無理せず中団の内でじっくり進める。
勝負どころでやや窮屈になりポジションを上げられないまま直線を向き、最後は脚を見せたものの10着。

「今日は返し馬から落ち着いていて、スタート後もスッと収まりがついていました。
一度使ってもっと行きっぷりが良くなっているだろうと思っていたのですが、折り合えるにこしたことはありませんし、道中はそのまま進めました。
ただ悔やまれるのが勝負どころでうまく捌けなかったことです。あそこでスムーズに進出できていればもっといい走りができていたはずです。
もう少し外目の枠からの競馬ならまた違ったでしょうし、今日はいいレースができず申し訳ありませんでした」
(北村友騎手)

「馬体の仕上がりは良く見えましたが、ビシビシと仕上げていない分まだ中身ができていないようで、本来の行きっぷりが見えませんでした。
トビの大きな馬なので、内枠だとスムーズにスピードに乗らないということもありますね。
包まれて苦しい形になりながら最後まで頑張ってくれましたし、またこれで良くなってくれるでしょう。
休み明けを2度使いましたし、脚元のこともあるので、ここでひと息入れてあげたいと思います」
(音無師)

今日は内枠が災いしてすんなりと先行できず苦しい競馬になってしまいました。
ただ、直線は脚があるところは見せましたし、使いつつの上昇に期待したいと思います。
このあとは馬体をチェックして一度放牧に出す予定です。

◆ジャイアントリープ◆

12/22 村山厩舎
■22日の阪神競馬ではまずまずのスタートから中団後方でじっくり構える。
勝負どころから徐々にポジションを上げて、直線は内目に進路を取るとしっかりと伸びて3着。

「今日は馬の後ろで我慢させる競馬をしようと思っていました。
久々に加え、前走1800mで出していっている分、やや行きたがるところはありましたが、道中はほぼ思ったとおりのレース運びができたと思います。
4コーナーあたりからかなりごちゃついていたこともあって内へ進路を取りましたが、脚は溜まっていたので外に持ち出せていればまた違ったかもしれません。
本質的にこのぐらいの距離はいいと思いますから、折り合いを覚えていけば先々が楽しみです」
(北村友騎手)

前走から放牧を挟み、距離を延ばしての一戦だけに、折り合いに気を使うところはありましたが、スムーズに進められて終いの伸びも上々でした。
上のクラスで戦っていくことを考えれば今日のような競馬を経験していくことは大切ですし、今後につながる内容だったと思います。
このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

2013年12月21日 (土)

今週の近況12月その3

いよいよ2013年の競馬も最終週となりました!
中山ではグランプリ有馬記念がありますね。

有馬記念といえば、
オグリ奇跡のラストラン。
テイオー奇跡の復活劇。
9.11アメリカ馬券。
2着ウィークのウイニングラン。
9馬身ぶっちぎりのクリスエス。
ディープ感動のラストラン。

などなど、いろんな思い出のレースがありますが、タテジマ的にオグリの有馬は別格なので、それ以外で一番印象に残る有馬記念はオペラオーの年間完全制覇の有馬です。
直線向いたときは絶望的な位置でしたが、あれを差しきってしまうのを見たときはほんとに鳥肌が立ちました。
いまだかつて同一年の春天、宝塚、秋天、JC、有馬とぶっこぬいた馬はオペラオーだけですからね。すごい馬ですよね。

さて今年の有馬記念。
スーパースターオルフェーヴルの引退レースでもありますし、どんなドラマが待っているのか楽しみですね。


さて、今週のタテジマファミリーですが、最終週になんと2頭も出走です。

まずは明日22日、阪神10レースにジャイアントリープが出走します。

鞍上は先週のグレナディアーズに引き続きまたまたキタムラくんです。

先週はグレナでうまく勝ってくれたとはいえ、春から夏場にかけて、ジャイアン見殺しのごとくな凡走をやらかしてくれたほうのイメージがまだまだ強くて…
まぁ、その日は中山で有馬が行われるので、超一流どころはみんな中山へ行ってしまうから仕方ないす。

頼むでキタムラくん!


そして、続く11レース、タテジマファミリー2013の締めくくりの出走は、インペリアルです!
(訂正。22日の阪神メインは11レースではなく、最終12レースでした!あぶね。馬券間違って買うところやで!)
大好きなトライアンフの金杯で幕開けしたタテジマファミリー2013。締めくくりが弟インペリアルとなるとわ、何か感慨深いです。

前走府中でぼろ負けしているインペリくんですが、今回は崩れたことのない阪神1400。脚元を気にしながらのプール併用調教なのでとても強気にはなれませんが、なんとか頑張って欲しいところです。

気になる鞍上は…

なんと!

まさかの!

キタムラくんだっ…!
o(*>д<)o

なんと先週から3連発ですわ!
同じ騎手が違う馬で3連発なんて初めてですわ!
もうキタムラ祭ですわ!!

ほんまに頼みます。
2連敗したら机ひっくり返して暴れますよ!

クラブコメント

◆インペリアルマーチ◆

12/19 音無厩舎
■18日は軽めの調整を行いました。
19日は栗東坂路で追い切りました。
(55秒0−40秒2−27秒1−14秒3)

「今朝は坂路である程度強めに追い切りました。体もできてきて、馬自身行く気を見せるようになっており、いい頃のかかるような走りになってきていますね。
脚元のことを考えて目一杯には追ってきていないのでそのあたりがどうかですが、その分じっくりと本数はこなしてきましたし、息遣いなどは前走よりずっと良くなっています。これなら力は出せると思います」
(東田助手)

22日の阪神競馬(ギャラクシーS・ダ1400m)に北村友騎手で出走いたします。

◆アダムスピーク◆

12/19 石坂厩舎
■18日は軽めの調整を行いました。
19日は栗東坂路で追い切りました。
(57秒8−43秒1−28秒0−14秒2)

「今朝は15−14という予定で時計を出しました。
久々とはいえ、最初から15秒ぐらいで入ればそれなりに行きたがるのではないかと心配しましたが、そんなこともなく非常にいい走りでした。
馬場はかなり悪くなっていましたが、それも気にならないほどしっかりと走れていましたし、さすが、やっぱり違うな、という動きでしたよ。
動かしだして帰厩当初よりも脚元はスッキリしているぐらいですし、このままうまく仕上げていきたいですね」
(井上助手)

2014年1月11日の京都競馬(逢坂山特別・芝1800m)を目標にしています。

◆コメットシーカー◆

12/17  NF空港
■ウォーキングマシンでの運動とトレッドミルでハロン22秒のキャンターを行っています。

「状態はいい意味で変わりありませんし、トレッドミルではハロン22秒程度のキャンターで動かすようにしています。
引き続きしっかりと体や脚元を慣らしつつ、乗り運動の再開につなげていきたいですね」
(空港担当者)

◆ジャイアントリープ◆

12/19 村山厩舎
■18日は軽めの調整を行いました。
19日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで併せて追い切りました。相手はオープン馬でしたが、最後までしっかりした脚取りで併入。手応えにも余裕がありながら6ハロン81秒台、ラスト1ハロンも12秒2と非常にいい動きでした。
先週よりも確実に上向いていますし、楽しみな一戦ですね」
(村山師)

「追い切りに乗せていただきました。
行きっぷり、息遣いともに文句ありません。放牧を挟んだ後ですが、緩んだ感じがなくいい状態だと思います。
少し行きたがるようなところはあるので、前に壁を作ってスムーズに運びたいですね」
(北村友騎手)

22日の阪神競馬(江坂特別・芝2400m)に北村友騎手で出走いたします。

◆ステファノス◆

12/19 藤原英厩舎
■18日、19日は軽めの調整を行いました。

「先週一杯は軽めの調整で状態を確認してきました。
動かしだして多少疲れが見えましたが、無理をさせなかったことで今は回復しています。
これならこのまま在厩で調整していっても問題ないだろうという感じがしていますので、このまま年明けの競馬を目指す予定です。
重賞か、自己条件かはまだ決定していませんが、そのあたりは馬の状態を見ながらベストの時に使えるようにしていきます」
(田代助手)

◆グレナディアーズ◆

12/18 音無厩舎
■18日は軽めの調整を行いました。

「先週はありがとうございました。
素質はあると思っていましたが、まだ心身ともに幼いところがありましたし、いきなりからはどうかという気持ちもあったので、実戦に行ってのセンスの良さに驚かされました。

体に余裕がある状態でしたし、レース後はまったくダメージを感じません。元気すぎるぐらいなので、乗り出しを早めて今日から坂路を上がっていますよ。
今のところ、白梅賞を目標に調整していく予定です」
(橋本助手)

今のところ2014年1月18日の京都競馬(白梅賞・芝1600m)を目標にしています。

◆スタートレイル◆

12/18 NF早来
■トレッドミル調整を行っています。

「引き続きトレッドミルでの調整を行っています。
まだ騎乗調教は控えていますが、トレッドミルでもそれなりのペースで動かすようにしていてキャンター調教は入念に行えています。
人が跨った分だけ馬体にかかる負担は大きくなってくるわけで、そうしていっても進めていけそうかなと思えるようになってきたタイミングで、再度の乗り出しを考えていきたいです。
馬体重は560キロです」
(早来担当者)

( ´∀`)/~~

2013年12月16日 (月)

今日の結果

今日デビュー戦だったグレナディアーズくんですが、なななんと!

優勝です!
o(*≧д≦)o″

正直厩舎コメントからも、目標は叩いた次の、とりあえず出走的なにおいがプンプンしてましたし、ゲートの件もありましたから、期待はしてるものの、不安の方が大きくて。
だから、この優勝はめちゃくちゃ嬉しかったですね。

で、見てきた印象ですが、

パドックでは、全体的にユルいですけど、まぁそこまでは太くはないよって感じました。インペリのデビューなんてほとんど牛みたいでしたからね。

だからそこは良かったんだけど、それよりも、入れ込みではないんだけど、なんか集中してないというかなんというか。
あぁ、気性悪いって言われてたのはこういうことか…ってのがなんとなくわかるような周回で、そちらの方が気になりました。

本場馬入場の際も、気の悪さの片鱗は見せていましたしね。

で、問題のゲートですが、なんか輪乗りの映像に見当たらんなと思ってたんですが、コメントみると、どうやら先入れしてたみたいですね。
そしていよいよスタート。
頼むで!ちゃんと出てちょーだい!

と祈るような気持ちでみてたんですが、なんとなんと一番速いくらいの抜群の見事なスタートを切ってくれました!

でも、その後ターフビジョンを見ていたら、ひとハロン過ぎた当りでなんかえらい口向き悪くなってなんか画面から消えていったように見えました。
やっぱりか!これが気性難なのかっ!
と思って、果たしてこのレースどうなることかと思いひやひやしましたが、一応ちゃんと追走していました。

あと、よくわからんけど、なんかキタムラくんの拳がやたら上下に動いてるなぁって思いました。

少しづつポジションあげよとしてたのかな?

結果、向こう正で6、7番手だったグレナディアーズくんは、直線向いたときには先頭をうかがう位置でした。

もしかして♪

と思いましたが、まだまだ勝てる気がしない。

道中、ドスローだったので、みんな脚があるから横一線がしばらく続きました。
残り300。まだ勝てる気がしない。

しかし、残り200を過ぎた当たりから徐々にグレナディアーズくんが抜け出しはじめました!

うわ!勝てるかも!がんばれ!

残り100、後続をつき離す一方で、外から12番くんが1完歩づつせまってくる!

来んなっ!来んなっ!12番!
がんばれグレナ!粘れっ!粘れっ!粘れっ!

必死で叫んでましたよ(笑)
で、12番くんの猛追を、なんとか首差ほどしのぎきってゴール!

最高っす。( ̄▽ ̄)b

先週のステファノスくんの、4角で勝ったなっと思って余裕で直線眺めるのとはまた違うハラハラドキドキの勝利でした。

さらに、レースが確定となった時、単勝が1700円もついていたので、嬉しさ倍増でした。
だって、心中気分で5000円も買ってましたから!

タテジマが買ったときは確か9倍台だったのにね。多分買うときに17倍だったらきっと2000円も買わなかったでしょうね。ほんとラッキーっす!

で、みんなでゼッケン囲んでの写真撮影の時、キャロの社員さんが、
この勝利にはキャロ社員さんも、厩舎関係者も、もう全員がびっくりしてた!と言ってました。

厩舎サイドとしては、こちらが思う以上に…てゆうかどうやら完全に今日は参加賞だったみたいですね。
まだ仕上がり途上のダート馬が、まさか芝の新馬戦でいきなり勝つとわ!てなもんです。

それを聞いて、そこにいた全員、和やかに笑ってましたが、これもし負けてたら馬券代返せてなもんですよね。
でも勝ったからなんでもいいや
(  ̄▽ ̄)ヘラヘラ

ちなみに、次走は在厩なら年明け淀の白梅賞あたりかなぁなんて言ってました。
でも、負ければ確実に在厩で調整予定だったのを、うっかり勝っちゃったので、さぁどうしよかなぁ…放牧だそかなぁ…でもとりあえず在厩かなぁ…どちらにしろテンション次第やなぁ…てな感じっぽいです。


しかし、先々週北海道に行って、この子の弟くんと、おじにあたるトライアンフに会って、感動のなでなでをしてきて、そして今日この子がデビュー勝ちをしてくれる。で、前回の北海道代がただになるどころか、次の北海道代まで稼ぐ。
きっとトライアンフがまた来てねっ!って言ってくれてるんだろうなぁ。
トライアンフがらみで何回かあるよなぁ。遠征費サクッと稼いだことが。

てなわけで、先週のステファノスに続き、第2関門を見事クリア!さぁ来週は2013ラスト開催でのジャイアン、インペリの2頭出しだ!頼むでっ!

写真館

パドック
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パドックアップ
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本場馬入場
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勝ってすまし顔のグレナくん
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マーチファンの方に便乗して撮らしてもらった写真
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クラブコメント

12/15 音無厩舎
■15日の阪神競馬では五分のスタートからスムーズに好位を追走。そのまま直線を向くと、追い比べを制して優勝。

「調教にずっと乗せていただいていて、パワフルでいい馬だと思っていました。
ゲートもそれほど心配はしていませんでしたが、ピュッと切れる脚がないので、そのあたりを考えて乗りました。
体を持て余している分、向こう正面でフラフラしていましたが、それ以外は終始スムーズで、とてもいい勝ち方ができました。
叩いてもっと良くなるでしょうし、これらが楽しみです。今日はありがとうございました」
(北村友騎手)

「パドックを見ていてもまだ馬体に余裕があったし、血統的にダートなのかもという気持ちもありましたから、スパッと勝ってくれて本当にうれしいです。ありがとうございました。
ゲートは偶数番でしたが、念のため先入れにしてもらって様子を見たところ、中でもおとなしくて問題なかったとのことです。
元々使ってからと思っていたぐらいですから、これでもっと良くなってくれるでしょう。このあとは、馬体をよくチェックしてからいろいろと考えていきます」
(音無師)

まだ仕上がり途上の体つきで、伏兵扱いとなったデビュー戦でしたが、レースは完勝でセンスの良さも目立ちました。
使ってさらに動けるようになるでしょうし、これからが楽しみです。
このあとはトレセンに戻って馬体をよく確認してから検討します。

2013年12月13日 (金)

今週の近況12月②

さぶい((+_+))

昨日あたりから、すっかり真冬のようそうです…

今年は1度北海道で氷点下を体験してるとはいえ、寒いもんは寒い…

しかーし、今週も競馬場にいかねばならぬ。

なぜなら今週は、グレナディアーズが日曜日の阪神新馬戦でデビューするから!

ただ、いかにも大型馬のデビュー戦的な雰囲気が、厩舎のコメントから出まくっているので、どうなんでしょうか…

正直、勝てば能力。善戦でよし的な雰囲気かなぁ…

さんざん問題視されているゲートも、やってみなければわからないし。
だから、どれほどの問題を抱えているのかをこの1戦ではかれればですね。


そして来週は、22日にインペリとジャイアンが出走予定。うまい具合に日直も交代できたこっちゃし、是非いかねばです。

今年の競馬も残すところあと2週。そしてここに来ての出走ラッシュ。
先週のステファノスに続け!目指すわ4連勝だっ!

( ´∀`)/~~

クラブコメント

◆インペリアルマーチ◆

12/12 音無厩舎
■11日は軽めの調整を行いました。
12日は栗東坂路で追い切りました。
(54秒8−38秒8−26秒0−13秒7)

「今朝は坂路で強め程度の追い切りを行いました。
閉場間際の、馬が少ない遅い時間帯に単走で行ったこともあって、ムキになってカーッと行くこともなくスムーズに走れていました。最後は流すような感じでしたが、それでも13秒7ですからこの馬としては上々でしょう。
脚元も今のところ落ち着いていますので、このまま来週のレースに向けてしっかりと仕上げていきます」
(音無師)

22日の阪神競馬(ギャラクシーS・ダ1400m)に北村友騎手で出走を予定しています。

◆アダムスピーク◆

12/11 石坂厩舎
■11日はゲート練習中心の調教を行いました。

「ゲート再審査がありますので、今朝はゲートに行って確認を行いました。
久々なのでピリピリするかなと思ったのですが、予想以上に落ち着いていて、枠入り、駐立、発馬ともにほぼ問題ありませんでした。
これなら大丈夫だろうということで、明日試験を受ける予定です」
(大井助手)

12/12 石坂厩舎
■12日はゲート試験を受け、無事合格しました。

「水曜日の練習の感じからは何も心配いらないと思っていましたが、今朝の試験も特に問題なくスムーズにパスしてくれました。
徐々にカイバ喰いも良くなってきたとのことですし、馬に活気が戻ってきた感じですね。
まだレースは決まっていませんが、脚元は慎重にケアしながら進めていきます」
(荻野助手)

◆コメットシーカー◆

12/10 NF空港
■ウォーキングマシンでの運動とトレッドミルで軽めのキャンターを行っています。

「この中間もマシンとトレッドミルでの運動を織り交ぜながら進めていますが、トレッドミルではキャンターを取り入れつつ状態を確認しています。
今のところ運動後の歩様は問題なさそうですし、この調子で動かしていきたいと思います。
馬体重は514キロです」
(空港担当者)

◆ジャイアントリープ◆

12/12 村山厩舎
■11日は軽めの調整を行いました。
12日は栗東坂路で追い切りました。(53秒8−39秒6−25秒9−13秒2)。

「最終週にちょうどいいレースがありますので、そこを目標に先週帰厩させました。その後は順調に乗り出せており、特に気になるところはありません。
今朝は坂路で併せて追い切りました。相手はオープン馬ということもあって最後はちょっと遅れましたが、全体の時計はこちらの方が良かったですし、動きもしっかりしていましたよ。
1週前にこれだけやれましたので、あとは当週サッと時計を出せばいい状態でレースに臨めるでしょう」
(村山師)

22日の阪神競馬(江坂特別・芝2400m)に出走を予定しています。

◆ステファノス◆

12/11 藤原英厩舎
■11日は軽めの調整を行いました。

「先週はありがとうございました。
その前のレースの内容からも、ここは決めなくてはいけないと思っていましたし、とにかく結果を出すことができてホッとしています。
今のところは大きなダメージはなさそうですが、今後のことについては今週一杯軽く動かしながら様子を見て、それから決める予定です」
(田代助手)

◆グレナディアーズ◆

12/11 音無厩舎
■11日は栗東坂路で追い切りました。(53秒7−39秒7−26秒5−13秒6)。

「今朝は坂路で併せて追い切りました。
まだ馬体を持て余しているような印象でしたし、ビシッとやっています。先週に比べるとだいぶ動きがしっかりしてきていますし、本数はこなしてきているので息の持ちなどは問題ないでしょう。
ただ、ゲートのこともありますし、馬体も調教だけでは絞りきれない部分がありますから、本当に動けるようになるのは一度使ってからかな、という気もしています。
素質は高いですし、初戦でどんな競馬ができるか期待しています」
(東田助手)

15日の阪神競馬(2歳新馬・芝1600m)に北村友騎手で出走を予定しています。

12/12 音無厩舎
■15日の阪神競馬(2歳新馬・芝1600m)に北村友騎手で出走いたします。

◆スタートレイル◆

12/10 NF早来
■トレッドミル調整を行っています。

「トモの疲労回復と乗り進めていくための準備期間として騎乗調教は控えてトレッドミルでの調教を入念に行っている最中です。
キャンターでそれなりのペースにて動かしていますし、できる限りこの形で負荷をかけていってコンディションを整えながら、進めていきたいと思っています」
(早来担当者)

2013年12月 8日 (日)

昨日の結果

ハープスター惜しかったですねぇ。

最後差しきったと思ったのに、ストップモーション見るとやっぱり負けていましたね。

前走内容から、圧勝もあるかなと思って見てたんですが、やはり競馬は甘くないですね。
3着馬の健闘はわかるけど、しかし、勝ち馬、中間あんなに馬体減らしてなお勝つかね。あれ、強いなぁ。

ハープスターには是非桜花賞でリベンジして欲しいですね。

惜しかったと言えば、香港に挑戦したトウケイヘイロー。もうちょっとやったのになぁ。最後さされて惜しくも2着…

んで、ロードカナロアはというと…

圧勝!

これぞまさしく圧勝!

絵に書いたような圧勝!

強いわぁ…鳥肌たちました。

まさに世界最強スプリンターですね。


んで、本題の昨日のステファノスくんですが、

………


勝ちましたっ!
\(^-^)/

パドックの見た感じは、もうなんも言うことも、注文もありません。
一言…バッチリっす!

スタートは気持ち出負け気味のスタートでしたが、じわりとポジションをあげ、結局3、4番手くらいだったと思います。

一瞬力んで走ってたようにも見えましたが、後方からそこまでポジションを上げて来てたから、今度はその位置で追走する為に折り合うまでのの流れでしょう。

そのまま好位で流れ、直線入り口ではうまなりで先頭に並んでいました。

勝ったな!( ̄ー ̄)

と思いました。

で、直線入ってもまだ追わない…

うーん、そろそろ追わないと、勢いよく来たのにやられちゃうよ…

と、少し不安になってきたけど、まだ追わない…

内回りとの合流を通過してからようやく追い出すという余裕っぷりでした。

最後は迫ってきた良血サトノルパンを1馬身半振り切りゴールイン!

牝馬ハープスターを蹴っ飛ばして、牡馬が欲しいと申し込んだステファノスくんなんで、まずは勝ってくれてホッとしました。

ゼッケンを囲んで記念撮影の際、ステファノスくんの名付け親と名乗る方にお会いしました。思わず握手していまいましたよ(笑)

ステファノスくんの次走ですが、記念撮影待ちで喫煙ルームにいたタテジマがふと気づくと、すでに社員さんが出てきてて何人かとお話されていました。
慌てて駆け、話を途中から聞いたんですが、次走は若駒かきらさぎと言ってました。
でも更新されたレース後コメントにはそんなこと書いてないし、もしかしたらあの場で違う馬のことを話してたのかも知れませんね。

うーん、まぎらわしす。
┐( ̄ヘ ̄)┌

名付け親の方、デマを伝えてすいませんです。
そこらへんはワタスの希望ということでまけといて下さい。


あと、初めて愛馬のゴール前写真を撮ってみました。

今までパドックや返し馬、長距離戦の1週目、レース後の写真は撮っても、レースのゴール前写真は撮ったこと無かったんですよね。
やっぱり実際にこの目で見たいし、たいていの場合写真どころじゃないから。

じゃあ何故今回撮ったか。

それにはわけがありまして。

レースを見るためにいつものごとくゴール前に移動し、発走を待っていたんですよね。たまたまカメラを肩からかけたまま。

そしたら、ゴール前でベストポジションを陣取ってるバズーカのごとくなカメラを持つ連合のうちの1人の方が、

せっかくなんで、どうぞ前で撮って下さい♪

って自分たちの陣地の中に入れてくれたんですよ。

いやいやいやちゃうねん…

と思いながらも最前列のベスポジに入れてもらった手前、撮らんわけにわ…これ…てなわけです。

しかもたまたまステファノスくんが、外まわっての4角先頭あっさり1頭抜け出しという、素人タテジマにもなんとも撮りやすーい競馬をしてくれたもんだから、我ながらびびるようないい写真がとれちゃいました!

パドック
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そ〜れっ!
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ビョーン♪
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ビョビョーン♪
Img_25242

なでなで
Img_25632

てへっ
Img_25652

ね、我ながらいい写真じゃ
てなわけで12月の出走ラッシュ、まずは第一関門突破。グレナディアーズ、インペリアルマーチへといい流れを引き継いでほしいところです♪


クラブコメント

12/7 藤原英厩舎
■7日の阪神競馬では五分のスタートから内を見つつジワッと好位の外目をキープ。
そのまま直線を向くと早めに抜け出し、最後も後続の追撃を振り切って優勝。

「ありがとうございました。勝ててホッとしました。
ジリッぽいところがあるので早めの競馬を心がけましたが、しっかり反応してくれましたよ。
まだトモも緩く、直線最後は苦しがって内にかなりモタれていましたが、それだけ伸びしろがあるということですからね。
馬は前走より良くなっていましたし、まだまだ成長してくると思います」
(浜中騎手)

「今日は、とにかく内容どうこうというよりも結果を出すことができてホッとしました。
能力的に勝たなくてはいけない一戦でしたし、まずは期待どおりのレースができて良かったです。
脚質的に、阪神のマイルというのも合っていたように思いますし、ジョッキーもこの馬の特性をよくつかんでいい乗り方をしてくれましたね。
馬はまだまだ成長途上ですし、良くなるのはこれからだと思っています。今後のことは馬の状態をよくチェックしてから考えます」
(藤原英師)

久々だった前走を叩いて確実に状態が良くなっていましたし、早め早めの競馬で危なげない勝利でした。
まだ緩さがある現状でこれだけのレースができるのですから、やはり素質は確かです。
まだ良くなってくるでしょうし、今後上のクラスでどんな競馬をしてくれるか今から楽しみです。
このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

( ´∀`)/~~

2013年12月 6日 (金)

1歳馬の近況

更新か遅くなりましたが、タテジマが北海道に行って牧場見学してたのと同じ日に1歳馬の近況が更新されてました!

でもほんと、牧場見学は初めてだったので、うまく色んなこと聞けなかったなぁ。馬に会えてなんかテンションあがっちゃったしね(笑)

でも、ヴィートマルシェとハルーワソングの近況写真よりも新しい立ち姿は、タテジマの記憶の中にあるってことです(笑)

だからこそ空港牧場に行けなかったこと残念だなぁ。グレイトグレイスもこの目で見たかったです。


てなわけで、今回の旅で会えなかったグレイトグレイスくんも含めて1歳馬たちの近況です。
( ´∀`)/~~

クラブコメント

◆ヴィートマルシェの12◆

11/29  NF早来
馬体重:495kg
■現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、八角パドック内でダクを行っています。
ディープ産駒らしい気持ちの強さを持っているので、まずはコミュニケーションを取ることに重点を置いて調整しています。その甲斐あって徐々に鞍上の指示に従えるようになりスムーズにダクを行えるようになってきました。
手綱からグイグイと力強さが伝わってくることから、早く広いコースでキャンターの感触を味わってみたいという思いが日増しに強くなってきます。
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◆ハルーワソングの12◆
11/29  NF早来
馬体重:458kg
■現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、屋内周回コースで軽めのキャンター1800mを行っています。

父ダイワメジャー譲りの力強い踏み込みを見せており、ブレの少ない安定したフットワークには頼もしさを感じます。
半兄マーティンボロが11月10日の京都競馬(3歳上1000万下・芝2000m)で4勝目を挙げるなどいまだ血の勢いは衰えを知りません。

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◆グレイトグレイスの12◆

11/29  NF空港
馬体重:475kg
■現在はロンギ場でフラットワークをこなしています。

性格は良く、人間とのコンタクトも上手く取れるので非常に扱いやすい馬です。
馬体はこちらにきて少し引き締まりましたが、これから乗り運動が進むに連れて筋肉も付いてくるでしょうし、みるみる変わってくるものと見ています。
カイバ喰いも良く、精神面も落ち着いていますので、徐々に周回コースや坂路コースでの運動を取り入れていきたいと考えています。
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今週の近況12月①

北海道遠征記で、ずいぶんパワーを使ってしまったので、近況はさらりと!


と、いいたいところですがそうもいきません。

明日の阪神3レースにステファノスが出走しまっす!
同じレースには血統馬のサトノルパンや、名前がセクシーなビキニスタイルあたりもいますが、うちのステファノスはブックの印も◎がかなり並び、悪くても○という1番人気間違いなしという状況です。
調教欄の矢印もupwardrightです。
ただ、最終追いきりがデビューから乗ってる浜中騎手ではなく、福永騎手ってのが、どういうあれなのかというのがちょっと気になるところですが…この先乗り代わりもあるんでしょうかねぇ。

てなわけで、明日は仁川に行こうと思ってるんだけど、こんなブログ更新してますが、ここだけの話、実は今は宿直勤務中なんですよね…
(((・・;)
で、明日の朝、交代した瞬間に飛び出せば、なんとかパドックには間に合うはずです!ギリギリ!

ほんと、色んな意味で勝ち上がってほしいところです。まじで。

あと、前回の近況で、脱北をお知らせしたアダムスピークですが、しばらくは、しがらきで調整かなと思いきや、いきなり栗東に入厩しました!

ま、栗東に入ったからには、順調ならばそう遠くなく復帰となるでしょう。

なにぶん相当なブランクもあるし、屈腱炎を患った馬だから、トライアンフもそうだったように、調教を何本も重ねて仕上げるよりも、レースに出しつつ仕上げるというパターンなのでしょうね。
屈腱炎はよく再発しちゃうからね。
トライアンフの経験からも、アダムスくんにもまた、時限爆弾のタイマーがセットされたという事実は事実としてきちんと受け止めなければなりません。

だからこそ、とにかく無事で、少しでも長く元気に走ってもらいたいです。

なんにせよ、アダムスは、あのタキオン以来となる新馬→ラジニケ制覇をやってのけ、そのラジニケではゴールドシップを完封し、弥生賞では一番人気になってるくらいの馬ですからね。
軽く適当に走ってもそれなりに結果はついてくる!
…いや、きっとついてくるだろう…
…いや、もしかしたらついてくるかもしれない…
…いや、願わくば…そうであってほしい。

てな感じの今週の近況でした。
( ´∀`)/~~

ではクラブコメントです。

◆インペリアルマーチ◆

12/5 音無厩舎
■4日は軽めの調整を行いました。

5日は栗東坂路で追い切りました。
(55秒7−39秒7−26秒4−13秒8)

「年末の競馬に向けて少しずつ負荷をかけ始め、今朝坂路で時計を出しています。
今のところ脚元の状態は安定していますが、今回は輸送が短い阪神での競馬になりますし、追い切りだけで体を造るのは負担がかかってしまいますからプールにも連れて行っています。
レース当日まで少しでもいい状態に持っていけるようにしっかりと調整していきます」
(音無師)

8日の中山競馬(カペラS・ダ1200m)は非抽選除外となりました。
この後は22日の阪神競馬(ギャラクシーS・ダ1400m)に出走を予定しています。

◆アダムスピーク◆

12/5 石坂厩舎
■4日、5日は軽めの調整を行いました。

「今週の火曜日にトレセンに戻ってきました。
久しぶりの環境ですしテンションが上がるかなと身構えていたのですが、こちらの思惑をよそに思ったよりも落ち着いて過ごせていますね。
お休みが長かったですし、それこそ脚元とは今後も付き合っていかなければいけないでしょうから慎重に進めていきたいと思いますが、体を造るために調教だけで本数を重ねていくのはそれで負担が大きくなるでしょうし、ある程度の態勢が整えば一度競馬へ向かうのもありかもしれません。
1年以上レースが空いているのでゲート審査を受けなくてはなりませんが、調教師とは、来週ゲートの確認に行ってみて、大きな問題がないようならすぐに受けてみようかという話もしています。
レースについてはその後の状況などを見ながら検討していくことになります」
(大井助手)

◆コメットシーカー◆

12/3 NF空港
■ウォーキングマシンでの運動とトレッドミルでダクから軽めのキャンターを行っています。

「トレッドミルでの運動開始後の状態は変わりありませんし、この中間は軽めのキャンターを踏ませているほどです。
今のところ歩様に硬さが出ることはありませんし、この調子で少しずつ進めていきたいですね」
(空港担当者)

◆ジャイアントリープ◆

12/3 NFしがらき
■坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間も15−15に近いところをしっかりと乗り込んでおり、いい走りを見せています。
馬体も張りがあって体調は良さそうですし、態勢は整いつつありますね。
引き続き近々の移動を視野に入れて進めていきます」
(NFしがらき担当者)

◆ステファノス◆

12/4 藤原英厩舎
■4日は栗東CWコースで追い切りました。

「能力的には勝っておかしくない位置にいるんだけど、もうワンパンチほしいところがあるし、もうひと押しを期待したいところ。馬のデキは変わらずいいし、今のところ今週使う予定です。
ここはスッキリと結果を出して来年につなげたいですね。
鞍上は浜中にお願いしています」
(藤原英師)

7日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1600m)に浜中騎手で出走を予定しています。


12/5 藤原英厩舎
■7日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1600m)に浜中騎手で出走いたします。

◆グレナディアーズ◆

12/4 音無厩舎
■4日は栗東坂路で追い切りました。
(54秒6−40秒1−26秒7−13秒5)

「まだちょっと馬体に余裕があって動き切れていないかなと感じる面はありますが、時計は目立たないものの馬場開場から時間が経っていましたし、決して悪いわけではないですよ。
実際に併せた相手が一度競馬を使っている馬でそれに先着していますからね。
芝の走りはやってみないとわからない面はありますが、どのような内容、結果になるか楽しみにしています。
ゲートは極端に速いわけではないですからタイミングを見て確認しておきます」
(音無師)

15日の阪神競馬(2歳新馬・芝1600m)に北村友騎手で出走を予定しています。

◆スタートレイル◆

12/4 NF早来
■トレッドミル調整を行っています。

「引き続きトレッドミルでの運動を課しています。
一概にトレッドミル運動と言っても常歩からキャンターと幅があるわけですが、この馬はキャンターで動かしているところなので、状態が悪いとまでは言えないものだと思います。
ただし、まだ心もとない状態であることには変わりないので、もうしばらくは慎重に様子を見ながら対応していきたいと考えています」
(早来担当者)

2013年12月 5日 (木)

お馬写真館

お馬の写真いろいろ


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北海道遠征記 その5

元気だったかい!トライアンフ!

久しぶりの再会にテンションマックスでした。
めちゃくちゃ嬉しかったです。

馬房に取り付けられている金網に手をあてがうと、トライアンフはこちらに近づきくんくんしたがら口をモゾモゾ。なんかくれぇっていう仕草。金網の隙間から指でなでなで。初めてのトライアンフとの触れあい。
元気かーい、会いたかったよう、脚のケガはどうだーい…

と言うまもなく…こちらが食べ物持ってないとわかるやいなや、トライアンフは馬房の中をぐるぐるぐるぐる回りはじめました(笑)

しばらくその姿を眺めていると、時折脚をとめてくんくんするものの、すぐにまたぐるぐるぐるぐる。

しばらくぐるぐるぐるぐる回ってまた脚をとめてくんくん…すぐにまたぐるぐるぐるぐる…

ほんとひたすら反時計回りにぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる…

回りすぎやろこれ?大丈夫かいな?まじで…と正直思いました。

まぁこれだけ元気にぐるぐるぐるぐる回れれば脚のケガの方は大丈夫でしょうけど…

しかし、今朝見た種牡馬たちとはえらい違いです。
あっちの馬たちと同じようにもっと広いところを駆け回りたいのかな?と想像してちょっとだけかわいそうになりました。

でも、基本的に馬たちはみんな自分の馬房が大好きで、とても落ち着く場所なんだって、調教中に乗り役さんを振り落としても1人でちゃっかり自分の馬房に帰ってくるし、暴れん坊の馬でもみんな自分の馬房ではおとなしいんですよと前日のノーザンファームのお姉さんが言ってたことを思いだしました。

これをたまたま聞いてなかったらほんとにかわいそうにと思ってしまっていただろうな。

その後も、時折違う馬を見に行ったり、途中トイレに行ったりしながらも40分近くトライアンフを眺めていたかな?

するとだんだん慣れてきたのかトライアンフの様子が少しづつ変わってきました。

ここに来て最初の頃は、一瞬こちらに興味は示すものの、すぐにこちらを無視してひたすらぐるぐる回り続けていたトライアンフ。

でも、この頃から、トライアンフに背を向け、フォゲッタブルを相手に遊んでいて、ふと振り返るとぐるぐるをせずに、こちらを見つめてることに気がつきました。

でも近づくと一瞬くんくんしてまたぐるぐる開始。

再びフォゲッタブルと遊んでいると、またこちらを見ている。

近づくとくんくんしてすぐまたぐるぐる開始。

フォゲッタブルにニンジンでもあげてるのかと勘違いしていたのかも知れませんね。俺にもくれと。

ちなみになんでフォゲッタブルなのかというと、かわいいんですよこいつが。
人が好きなのか、やたら食いしん坊なのかはわからないけど、こちらも振り返ると必ずこちらを見ている。で、こちらが厩舎内を移動するとその方向に必ずついてくる。とにかく近づくと必ずよってくるんですよね。とにかくかわいいフォゲッタブル(笑)

トライアンフに話を戻して、そういうのが3回くらい続いたあと、ついにトライアンフのぐるぐるがとまりました!

と思ったら…

おもむろにプリプリプリとボロ…

なんや、うんこするから止まっただけかいな。

と、一瞬がっかりしましたがそうじゃありませんでした。

あれだけ続いてたぐるぐるをやめて、馬房の真ん中に立ち止まり、なんかあくびをしはじめました。

その姿を金網ごしにずっと見ていたんですが、そこからのトライアンフの行動がまさに予想外でした。

金網ごしに立ってるタテジマにだんだん近づいてきて、最後にはわざわざ金網に寄り添うような態勢になり、なんと!うとうとしはじめたのです。

これがどれほどな距離かっていうと、金網の間から指を伸ばせば楽々顔を触れるくらいの距離です。

さすがにそれくらいになると起こしてしまってはかわいそうなので、そっと見守っていました。

タテジマも金網に顔を近づけてみました。タテジマとトライアンフの間には金網があるものの、まさに目と鼻、ほんの数センチしか離れていない距離。
その状況ですっかりリラックスした様子でうとうと眠るトライアンフ。

もしかすると、近づいてきたのではなく、単にこれがいつもトライアンフが寝る時の定位置なのかもしれません。
でもタテジマには、眠くなったトライアンフが、わざわざこちらに寄り添って来てくれたように思えました。

どれくらいこの状況がつづいたのかな…多分10分程度かもしれません。

でもこの時間は、まさにタテジマとトライアンフの二人…いや、一人と一匹だけの時間でした。

しばらくして、うとうとしていたトライアンフもはたと目をさましたようで、またまたぐるぐるを開始しました。

とても幸せな時間でした。
でも、そんな幸せな時間はいつまでも続きません。
時計を見れば時刻も2時過ぎ。飛行機の出発時刻である5時前の1時間半前にはレンタカーを返しておかなければならないので、お土産など見る時間を考えれば、そろそろホースパークを後にしなければいけない時間が迫っていました。

次にトライアンフが、立ち止まってくれたとき、トライアンフのはなづらを指先でなでなでしながら、

絶対また会いに来るよ。それまで元気でね。

とお別れを言って名残惜しいですが、厩舎を後にしました。

レンタカーを返し、送迎バスで空港に到着。

ソフトクリームを食べたあと、お土産を購入。北菓楼のバームクーヘンと、き花というお菓子を購入し、搭乗手続きへ…

こうして初の北海道牧場ツアーは終了しました。

現地滞在時間は30時間もない弾丸ツアーでしたが、めちゃくちゃ楽しくて大満喫でした。

いつかまた行きたいと思います。

最後に、お世話になったノーザンファームと社台スタリオンステーションの方々。キャロットの関係者さん。そしてお馬たち。
ほんとにどうも有難うございました。

( ´∀`)/~~

おしまい

北海道遠征記その4

ホテルの朝食は、和洋両方ありのバイキング。

なぜかホテルのバイキングは洋が好きなタテジマ、パン、ベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグ、サラダ、ヨーグルト、フルーツ、コーヒー、牛乳を選んでお腹いっぱい食べました

そして9時にホテルを出発

まず向かったのは!

なんと!

またまた社台スタリオンステーション(笑)

ノーザンホースパーク以外の行き先を特に決めていなかったので、車に乗り込んで行き先を協議している最中、車のラジオから現在工事中の札幌競馬場が一部本日オープンで、行くと先着でトートバッグがもらえるって情報が流れてきたので、そちらに行っても良かったけど、初日のスタリオンステーション見学は厩舎見学だったので、放牧地の馬も見てみたいということで、短い協議の結果再びスタリオンステーションに行くことになりました。

スタリオンステーションの一般見学用入り口に到着すると、道をはさんで反対側、たぶんノーザンファーム早来の放牧地にも、この時間は馬が放牧されてました。

こちらも眺めたかったんですが、一瞬に行ったやつらの、見てもどこのだれかわからん馬よりまずは種牡馬という身も蓋もないミーハー意見に押しきられ、とりあえずこちらは後回しにして、まずはスタリオンステーションへいきました。

そこでは、もちろん暴君ハーツクライはいるはずはなく(笑)
キンシャサノキセキ
ディープブリランテ
キャプテントゥーレ
ディープインパクト
シンボリクリスエス
が放牧されてました。
あっ、あとディープインパクト専属警備員のおっちゃんもいました(笑)
(なんか抜けてたらすいません!
あっ!抜けてるてワタスの髪のことじゃないよ!)

厩舎で間近に見るのもいいですが、放牧地で見る馬もやっぱりいいですね。

で、スーパースターのディープインパクトはというと…

昨日案内してくれたお姉さんのいうとおり、遠くのすみっこにいました(笑)

わかります?遠くのちっちゃーいの。わからんよね。とりあえずお姉さんの言ってたファンががっかりして帰るというのはわかりました。

昨日のような最後の追い込みがないかと期待し、しばらくディープをみているとスタスタとこちらに向かって歩き出しました。半分くらいまできた時に、一緒に来た友人がディープの動きに気付き、隣のクリスエスの見学台からバタバタと走ってきました。 それに気づいたのかたまたまなのかはわかりませんが、ディープは向きを変え、今度は最初にいたのと反対側の遠くのすみっこ目指してスタスタと歩いていってしまいました。

結果それが幸いして、ディープがそのすみっこで柵から頭を出していると、隣の放牧地にいたディープブリランテがスタスタとディープの方に近づいていき柵から頭を出しました。

お互いわかってるのかどうかは知りません…てか、多分わかってないと思いますが、ディープ親子の対面にちょっと感激しました。

で、スタリオンステーションの見学を終えて、先ほど放牧中の馬が見えたノーザンファームの方にいってみると…
あれ?うまがいない
?!(・◇・;) ?

よくよく見ると、これまた遠くのすみっこにみんなでかたまってしまってました。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

しまった…さっきはめちゃくちゃ近くにいたのに、素人の意見聞くんじゃなかった…先に見とくべきだったとちょっと後悔。

しばらく眺めていましたが、こちらに来る気配がないので、さらっとあきらめてノーザンホースパークに向かうことにしました。

ホースパークへの道中、牧場があって、馬が放牧されていたので、馬をびびらせないようにそっと車をとめて1枚

途中、牛の牧場もありました。和牛みたいな牛の子牛もみましたよ。
車をとめると、こちらを無視して草をはむ馬と違い、牛は全員こちらを向いて、なんなら威嚇してくる始末。
牛こえぇ((((;゜Д゜)))

そんなこんなでノーザンホースパークに到着したのはお昼前でした。
ホースパークは冬季営業ってことで残念ながら入場無料となっていました。キャロット特権ひとつ使い損ねたぜぃ(笑)

到着後丁度いい時間なので、まずはお昼ごはんにしました。

お昼はパーク内のレストランで、はやきた牛ハンバーグを1800円をたべました。

値段はちょっと高かったけどやっぱり美味しかったっす。

ただ、食べてから、ついさっき早来の近くで見た子連れの牛のことをちょっと思いだしました…はやきた牛…よもややつらの仲間では…
(-人-)合掌


昼食後は、いよいよ今回のツアーのメインイベント、トライアンフマーチとの再会です!

ノーザンホースパークのブログを読んで、トライアンフと会いたいから北海道ツアーを決めたみたいなもんですからね。

前日の牧場見学の際、案内してくれたお姉さんから、トライアンフは3号厩舎にいるよと教えてもらっていたので、レストランを出たあとは、ほかの施設にはめもくれず足早にトライアンフがいるという3号厩舎に向かいました。

厩舎に入り端から1頭1頭を確認…おっ!デルタブルース…違う…おっ!アロンダイト…違う…違う…違う…おっ!フォゲッタブル…

そして振り返ったとき、一瞬見えた流星を見逃しませんでした!

(。゜ω゜) ハッ!

いた!間違いない!

厩舎内なので興奮を抑えつつ、ゆっくりと流星が見えた馬房にいくと、そこにいたのはまさしくトライアンフマーチでした。

最終話に続く

2013年12月 3日 (火)

北海道遠征記その3

社台スタリオンステーションを後にするころにはあたりはすっかり真っ暗になっていました。

辺りの雪はふかふかのところはいいのですが、踏まれて固くなってるところは少し氷はじめていました。

まぁ道路上は雪はないので安心でした。

札幌まで1時間ほどの道のりでしたが、札幌に近づくにつれ積雪が増えてきて、歩道まですっかり雪がつもっていました。

ホテルにチェックインし、どこへ何を食べにいこうか悩んだ結果、北海道らしくカニを食べにいくことにしました。

カニのコース4000円(飲み放題つき)です。

美味しかったけどやっぱめんどくさいぜぃ。毛ガニ痛いし(笑)

すっかり満腹になったあとは、夜の札幌を歩き回って観光。
人気の少ない通りなどは道路中カリカリに氷ってるところもあり、時折ツルッとすべりながらの観光でした。それでもいろんなところを歩き回りました。テレビ塔や時計台にもいきましたよ。
昼間は牧場でいっぱいいっぱいだし、1泊2日の弾丸なんで夜に観光です。

もちろんすすきのも観光しましたよ。
ええもちろん外から観光だけですはい。
( 〃▽〃)ハァハァ

なぜこんなに歩き回ったのか?早くカニを消化させてラーメンが食べたかったからです!

時間もええ感じの11時半分くらい。
西山ラーメンってとこで、みそバターコーンラーメン900円を食べました!

札幌といえばみそラーメン!って思ったし、美味しかったんだけど、やっぱり何が好きって聞かれたら、ワタスはトンコツ系のほうが好きっす。こっさり塩トンコツとか、こっさりしょうゆトンコツとかね…

ホテルに帰ったのは12時半くらい。
とりあえずベッドに寝転んだものの、睡魔に負けて風呂も入らずにものの10分でそのまま寝てしまいますた…

( ̄q ̄)zzz

布団もかぶらずに寝てしまっていたタテジマ、さぶぅいうて5時半すぎ目が覚めました。

何気なく窓から景色をみると、ホテルの前に大きな公園があって、そこに見えた景色は一面の銀世界!
足跡もついていないような銀世界です。
ほとんど積雪なんて見たことのない大阪生まれ大阪育ちのタテジマ、なんかテンション上がってそのまま起きて銀世界の公園を散歩しにいきました!

ほんと、人が歩いたあとだけが細い道になってるって感じでした。

犬の散歩してる人と、おはようございます!と挨拶したりと、まさにさわやかな朝を満喫!といいたいけど超寒かったっす!
それでもこんな雪はめったに体験できないのでいろんなところを歩き回りました。
ウォーキングしてる人の中にはスキーのストックみたいなのを持ってる人も何人もいました。さすが北海道!

時刻が6時半になったころ

♪新しい朝がきた。希望の朝だ〜♪

というお馴染みのラジオ体操の音がどこからともなく聞こえてきました。

ラジオ体操が第1がはじまり、どこでやってるのかなとよくよく見渡すと、どこでやってるというより、公園のあっちこっちでラジオ体操が流れ、公園中の人がラジオ体操をしていました!

( ̄□ ̄;)!!まじかこの状況!ここにはこんなシステムがあったのか!

と思いましたが、やはり郷に入っては郷にしたがえですよね…

なんとなくタテジマもラジオ体操をはじめたことはいうまでもありません。

久しぶりでも覚えてるもんですね!

ラジオ体操を終え、まさに爽やかな朝を体験(笑)
7時からホテルの朝食バイキングがはじまるのでボチボチ帰ることにしました。

が、適当に歩いてきたのでふと振り返ると帰り道がわからない(笑)
いや、迷子じゃないですよ。ホテルは見えてるんですけどね。

ただ、先ほど書いた通り、人が歩いたあとだけが道なんですよね。あとは10センチくらいのフカフカの雪なんですよ。

どのルートをどない通ってきたのかな?と…
仕方がないからてっとりばやく誰も歩いていないフカフカの雪の上をまっすぐザクザクと歩いていくことにしました。

が、ゴアテックス生地とはいえ、所詮はスニーカー。足が冷たい冷たい!

てなわけで、ほんの数mくらいですぐめげて(笑)あっさり逆戻り。くねくねと遠回りしながら人の通った後をたどりつつホテルに帰りました。


その4へ続く

2013年12月 2日 (月)

北海道遠征記その2

ノーザンファーム早来を後にし、次なる目的地…と言っても50mほどしか離れていない社台スタリオンステーションへ行きました。

受付をすませ、係員のお姉さんと早速見学へ。

まず最初に見たのは洗い場にいたルーラーシップ。

扉の隙間からあの独特の流星が見えた瞬間、ルーラーだってわかりました!大好きだったからね。

ルーラーの今の現状や性格などを教えていただき、タテジマも大好きな馬だったことや、競馬場ではじめてルーラーを見たときのことなど色々お話をしてきました。

たまたま洗い場だったこともあり、一緒に写真も撮って、なでなでもさせてもらえました。

大満足で次の厩舎へ移動となったんですが、ここからがどとうのすごい馬ラッシュでした。

まずは1頭だけ、ちょこんと頭を出してる子がいました。ヴァーミリアンでした。
なんでもタテジマ達が訪問した日がこのスタリオンステーションで過ごす最後の日で、次の日には違う牧場に移動するという話をきかされました。

たまたま行った阪神競馬場で、ヴァーミリアンの引退式を見たことを思い出しました。
なんかヴァーミリアンの節目節目によくでっくわします。
そういえばJCDでヴァーミリアンからカネヒキリ、メイショウトウコンへ流して三連単当たったことを思い出しました。そのJCDも今年が最後ということでなんか因縁を感じますね。ちなみに、移動の理由は要するに押し出し…いや、押し出されです。今年いっぱいで引退する大物、そう、エイシンフラッシュとオルフェーヴルが入ってくる為です。

種牡馬の世界もなかなかに厳しい…


で、厩舎内に入り
正直どれをどの順番で見たのかもう忘れちゃいましたが、

ディープブリランテ
ヴィクトワールピサ
キングカメハメハ
ノヴェリスト
ワークフォース
キンシャサノキセキ
ゼンノロブロイ
スマートファルコン
ゴールドアリュール
ハービンジャー
ハーツクライ
ダノンシャンティ
ダイワメジャー
ネオユニヴァース
カジノドライヴ
メイショウサムソン
キャプテントゥーレ
ディープインパクト
シンボリクリスエス
タニノギムレット
ドリームジャーニー
マンハッタンカフェ
クロフネ
ファルブラブ
猫ちゃんとわんちゃん、そしえディープインパクト専属警備のおっちゃん


うーん思い出せるだけ記憶のまま書いたけどなんか抜けているかもしれない…いや抜けている気がする…

でも、見学後半、結構うとうとしちゃってる馬が多くて、とにかくそうそうたる馬ばかり次々と見学したものだから、いまいち印象に残ってない馬がいるのよね。

このそうそうたるメンバーの中で、見学前から注目していたのは、やはり今年の1歳馬募集でイチオシっぽかった謎のハービンジャー。

印象は、とにかくゴツいっす。

足もえらいふっといし、ケツももう円ですよ円!
しかも顔がでかい(笑)

とにかくすごいパワーがありそうなのは一目瞭然だけど、今の競馬で求められるスパッとキレる脚があるのかこれ!と思いました。


あと印象的だったのは、ハーツクライ。
厩舎から厩舎へ移動中、暗くなり始めた放牧地にただ1頭たたずむ馬。
それがハーツクライでした。
放牧地の一番遠いはしっこにいたんですが、ゆっくりゆっくり歩いて自分で厩舎へ帰って行きました。

なんでもハーツクライだけは自由に厩舎と放牧地を行き来できるようになってるとのこと。

その理由は…

人がやるのが危ないから!!

だそうです。まさに王様ハーツクライでした。

ハーツクライが帰っていく厩舎の窓から1頭だけ首を出していた馬がいました。こちらも見た瞬間メイショウサムソンとわかりました。
こちらもまた次の日には違う牧場に移動するとのことでした。他はあんまり馬房から顔を出していなかったので、移動する2頭が顔を出しているなんて、なんかそういう雰囲気を感じるのかねぇ。
他にも、タニノギムレットがこの日最後ということでした。
ヴァーミリアンもサムソンもギムレット、それぞれ、次の牧場で種牡馬生活を送るんですが、3頭ともなんか想い出や思い入れがあるうまなんで、スタリオンステーション最後の日に会えてうれしかったなぁ。


話を見学に戻して、暴君っぷりを発揮するハーツクライとは対象的に、真の王様ディープインパクトはとてもおとなしかったです。

こちらにお尻を向けてコックリコックリ…

王者の威厳もかけらもなくのんびりしておりました。

まさにマイペース。
見学用の放牧地でもたいてい、見学台から一番遠いところにいて、ファンをガッカリさせるらしいです(笑)
ただ、タテジマたちが今日はこっち向かないな…残念…そろそろ次の厩舎に…と諦めかけたその時、ようやく動きだし、最後の最後にこちらに顔を出してくれて、今ですよ!ってことで一緒に写真を撮らしてもらえました!
まさに現役時代の最後の追い込みを彷彿させる、もって生まれた千両役者っぷりでした。

あと、タテジマ的に一番印象にのこったのは、シンボリクリスエスです。

種牡馬たちは基本的にみんな自分が王様の危険なやつらなので、側に立っての写真撮影はNGの中、シンボリクリスエスは厩舎内で一緒に写真を撮らしてくれた数少ない馬だったんです。
それでも噛むから離れててねと言われてはいたんですよね。
友人が先に撮った時も首を伸ばして来てたのですが届いていなかったので、同じ位置にたったつもりだったんだけどグイッと首が伸びてきたのか、ガブリとやられてしまいました。

ハルーワのところで噛まれる時は薄皮1枚噛まれるという話が出ていましたが、ガツンと衝撃はありましたが、最後はジャケットをくわえて引っ張られたって感じでした。
冬で良かったぜい!

今のはちょっかい?それとも?って聞いたら、完全に攻撃です!!といわれました。

まぁ、こっちとしては猪木の闘魂注入気分で噛まれたことすら嬉しかったです。
クリスエスだからってエピのことを軽くみてたし、仲間にもクリスエスは見た目の3割引でみなきゃ♪なーんてことを言ってたタテジマですが、エピはマジ強いわ、親父本人には噛まれるわで、なので来年募集馬にいたらちょっと考えよかなと思いますた。

これで1日目の予定は終了。
見学が終わった頃には、北海道ということもあるのでしょうが、あたりはすっかり暗くなっていました。

今回お邪魔したノーザンファームとスタリオンステーション、案内してくれたお姉さん、関係者の皆様、こんな訳のわからんおっさん連合にもとても丁寧に対応して下さり、本当にありがとうございました。

ほんと牧場見学が初めてだったから仕方なしとはいえ、今度行くことがあれば差し入れでももっていかなきゃこれは申し訳ないなとマジに思いましたよ。

その3へ続く

2013年12月 1日 (日)

北海道遠征記その1

11月29日、30日と1泊2日で北海道にいってきました。

ツアーの目的は
その1トライアンフ
その2牧場見学
その3北海道グルメ
です。

朝9時40分に関空出発の予定が少々遅れてのフライト。千歳空港について自由になれたのはお昼前でした。
で、空港で昼食にすることにして選んだのは、

十勝名物豚丼!

まぁ今回は札幌千歳早来しか行かないから十勝名物はここでしか食べれない!しかもお手軽ということで選びました。
ただ値段はとてもお手軽とは言えない1000円近くしましたが、さすがにその分お肉が分厚くてとっても美味しかったです。


お腹がいっぱいになって、ひと休みしたいところですが、2時に牧場見学の予約を入れていたので、早速レンタカーを借りに行きました。

恐れていた雪も千歳あたりでは道路には雪がなかったので、約束の時間より少し早く最初の目的地ノーザンファーム早来に到着できました。

まぁGoogleearthの予習とカーナビのおかげです。便利な世の中ですね!

初めての牧場見学なので、少しびびりながらノーザンファームの事務所へ突入しましたが、にこやかに迎え入れていただき一安心。
待ち時間の間にコーヒーもいただきました。

そして予定より少し遅れての見学開始!

少し車で移動して牡馬の厩舎に到着。まず最初に出てきたのはヴィートマルシェの12でした。

これ1歳馬か!

と思うような立派な体格で、すでに490キロを超えているとのことでした。
男前くんだし、風格さえありました。

今のところどこも悪いところもなく順調で、ハロン20秒くらいの調教をはじめたらしいですが、とても背中が柔らかくて乗り味いいよ〜って、こちらが聞く前からニコニコ話してくれました。
なんか期待されてそうで、こちらの期待も高まります♪

この子は今のところおとなしい感じなので、兄グレナディアーズの気性のことも聞いてみたのですが、どうやらゲートに問題があったような感じでした。

まぁこの子もディープ産だけに、この先どうなるかはわかりませんけどね(笑)

次に見せていただいたのはスタートレイル。

やっぱり気になるのは右前のケガの状態。
幸いひどい状態ではなく、運動もしているようでした。
あとビデオで見る足の開く走り方ですが、あれはケガとは何の関係もないとのことでした。あの走り方だからと言って競争能力にも影響がないらしいです。

そういえば、あとで出てくるハーツクライもかなりがに股走法でしたからね。今ではさらにがに股にみがきがかかってるらしいです(笑)

でも、帰っていくときに歩様をみていたのですが、やっぱり少し痛そうな感じ…いや、痛いかどうかはお馬に聞いてみないとわからないですが、やっぱり右前の出が悪いように見えました。

まぁ、どっちみち奥手で有名なマンカフェ産駒なので、じっくり待ちたいと思います。


さらに少し車で移動して牝馬の厩舎へ行き、最後に見たのはハルーワソングの12です。

デカイの2頭の後なので、かなり小さくてかわいく見えました(笑)。

馬体重が牧場で聞いたのと、クラブ発表が少し違うので、たんなる間違いか少しやせたのかはわからないですが、現在、厩舎で一番早い組で調教が進んでいるとのことでかなり順調みたいです。

あと、厩舎の担当の方が直前までエサの準備をしていたらしく、服にそのニオイがついているようで、それが気になって気になって仕方ない様子のハルーワちゃんでした。
冬は服来てるからいいけど夏は痛い!噛まれる時は皮一枚噛むんですよね!なんてことを話していましたが、後に身をもってそれを経験することとなるタテジマでした。

これで3頭すべての見学が終わりました。
3頭ともみんなデビュー前なのに写真を撮るポーズもスッと決めてくれて、はじめてデビュー前の愛馬の写真もとれたし、はじめて愛馬に触れることができたし、初の牧場見学は大満喫でした。

次は社台スタリオンステーションへ。少し遅刻だけど、ノーザンファームの方も予定を承知の上だから大丈夫でしょう♪

訪問したとき最初に通された待合室いや、応接室というほうが正しいお部屋に社台ノーザン系のクラブのカタログやDVD、さらに見たことなかったセレクトセールのカタログやDVD、社台サンデーの会報12月号などが並べられていました。

その中からいくつかを帰りにいただき、さらにあつあつの缶コーヒーをいただきました。

お世話になったノーザンファームの皆様、どうもありがとうございました。

その2へつづく。

(一応馬の写真もあるのですが、注意事項にネット掲載はお止めくださいとあったのでとりあえずアップはやめておきます。ごめんなさい。)

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