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2013年6月17日 (月)

昨日の結果

昨日はジャイアンが走ったので阪神競馬場に行ってました。

お昼前から降りだした雨は、8レースの頃には本降りになっていました。しかもかなりのどしゃ降り。

募集で見た時から道悪は苦にしないんじゃないかと不思議と自信はあったんですが、こうも雨が降ると泥も飛んで来るだろうし、脚をとられることもあるだろうし、なによりこんな状況、ジャイアンにとって初めてだから精神的に大丈夫かいなとさすがにかなり不安になりました…。

ただ、阪神コースは、初中山でびくともしていなかったので初コースでも大丈夫だろうと思ってました。

ま、結局、ジャイアンくんは、思いの外色んな初物に動じない子なんだなぁ〜えらい子だなぁ〜とあらためて思う結果になったんですけどね。

大外枠も最初は嫌だなと思ってましたが、まぁ13頭立てだし、なによりゲートを最後に入れられるのでかえっていいかな?と発走前には思っていました。

そして緊張のスタート。
心配されたゲートもほんとうまく出るようになりました。
でもやっぱり大外枠で最後に入れたのも良かっかたもね。ゲート内で待ってる間にじたばたしだすこともありましたからね。

レースはというと、道中は中団あたりでがっちりとおさえる競馬でした。
レース前コメントから、もうちょい前で競馬するものと思っていたので、想像してたよりもかなり後ろの位置取りでした。想像では2番くんがつけていた前から4番手辺りがそのポジションでして。

レースの流れは1000通過が多分61秒台。でも馬場が馬場だけに速いのかどうかが見ててわからない。ただ、結構縦長の展開になっていたので、余計に後ろの位置に感じて、正直ちょっとびびっていました。

そして、3、4角。
手綱をがっちりおさえながら徐々に前との差をつめるジャイアンくん。しかもどうやら祐一くんは馬群のど真ん中に突っ込む作戦らしい!緊張がはしりました。

そしていよいよ最後の直線。
頼む前開け!という祈りが通じたのか、残り300あたりでうまく前が開きました。

はい、タテジマ、この時点で、これは勝ったかも?と思いました。

そして残り200、2番くんに並びかけたとき、これは勝ったな!と勝利を確信しました。

しかし、タテジマの想像では、道悪の巧いジャイアンは、このあと2馬身半はちぎる予定だった(笑)
にもかかわらず、そんな差は開かないので、京都新聞杯でアマゾンに差し返された記憶…前走グリーンラブくんに後ろから差された記憶がよみがえり、ゴールが近づくにつれて勝利の確信が無くなり、逆にちょっとびびってきました。

しかし、ゴール前にいたタテジマの目の前を、結構余裕の手応えで2着に1馬身の差をつけ、悠然とジャイアンくんは先頭で駆け抜けて行きました!

よっしゃ!キタ━━━(゚∀゚)━━ッ

雨の中、渾身のガッツポーズでした。
しかしまぁ、愛馬の優勝は何度見ても嬉しくてテンションが跳ね上がりますね!
慣れるっちゅうことがないっす。

普段はファンやカメラマンでごった返すウイナーズサークル付近も、雨のためガラガラだったので最前列で見れました。
口取り撮影のお仲間さんたちも、傘差せなくてずぶ濡れになりながらもみんな嬉しそうでした。

ん( -_・)?タテジマは口取り撮影しないんかって?
はい。タテジマが口取り当たると勝てないというジンクスで申し込みを自粛している今日この頃なので…いつかこのジンクスも破らなきゃなんですけどね(笑)

で、この後のジャイアンくんですが、戦前の予想どおり、一旦休養となります。
祐一くんも一旦休養させて成長促した方が良いと言ってたみたいだし、村山師も無理くりラジニケ出してもいい勝負するだろうが、秋に向けて休養させたいと言ってたようです。

秋に大きなところを目指すにしても成長を促すにしても必要な休養ですから、勝って休養となり、とてもいい形で秋を迎えられることになりそうです。


初勝利の時に感じた淡い希望が現実味を帯びてきたぞ!本格的に秋が楽しみになってきたっ!


クラブコメント
6/15 村山厩舎
■15日の阪神競馬では五分のスタートからジワッと出して中団を追走。
直線を向いて追い出されると前の馬群を割ってしっかりと伸びて優勝。

「こんな馬場なのである程度の位置で進めようと出して行きましたが、すぐに折り合いはつきました。終始スムーズな競馬ができましたし、強い勝ち方だったと思います。
とてもいい馬ですね。追ってズブい感じはありますが、これはトモがまだ甘いせいでしょう。今後必ず良くなってきますよ。
折り合いに不安がないので、距離ももつと思います」
(福永騎手)

「力のある馬ですし、まずは勝つことができてホッとしました。
道中もスムーズに進められましたし、危なげない勝ちっぷりでしたね。
欲を言えば、あれだけの手応えでしたからもう少しスパッと切れてくれれば文句ないのですが、そのあたりはジョッキーの言うようにトモの甘さがあるということなのでしょう。
直近に3歳馬の重賞がありますが、ここで無理をさせると後々響きそうですし、まずは一度放牧に出してしっかりとリフレッシュさせたいと思います。
距離は延びても大丈夫とのことですから、秋は大きいところを狙っていきたいですね」
(村山師)

古馬と混じっての一戦になりましたが、重賞でも上位争いをした底力を存分に発揮してくれました。まだ成長途上ですし、今後トモがしっかりしてくればさらに楽しみですし、ひと息入れての活躍を期待したいと思います。
このあとは一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です。

写真館

返し馬
昨日の結果

出番待ちでぐるぐる
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誇らしげな後ろ姿
昨日の結果

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