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2012年10月 1日 (月)

無念の結果annoy

本日行われた阪神競馬。
プレレフアとフレールが出走しましたが、それぞれ4着と13着に終わりました。

仕事で競馬場には行けないので、ビデオを録画予約をしての出勤。
家に帰ってからの結果を楽しみにしていたのに、先輩が結果を先に言いやがった…多分勝ってたら何も言ってこなかったはず…
決して嫌な先輩じゃないんだけど、なんかちょいちょいこういう嫌がらせを面白がってやりよる。まぁええけど…
でも、一瞬本気でイラッとしたわい(笑)

てなわけで、結果がわかってたとはいえ、どんな内容で負けたのかちゃんとビデオ見てみました。

まずはプレレフア

プレレフアらしいといえばらしい負けパターン…
スタートで後手をふみ、二の脚がつかず後方からの競馬。向こう正面から徐々に押し上げるもここまで脚を使ってしまった分最後ひと押しがきかなかった…

確かに昨日の台風の影響で、脚抜きのいい馬場になって前が止まらないことが予想されたことと、あの人気からはた仕方ない作戦だったとは思いますが…

すっといい位置とれればねぇ。

負ければ引退…と思っていたので負けを知った瞬間泣きそうになり、かなりへこみましたが、その後更新されたクラブコメントでは引退ではなく、この後一旦地方に出て中央への再入厩を目指すことになりました。

ホッとしました。

とりあえず命がつながったプレレくん。また中央で会える日を楽しみに待っています♪


で、問題は13着のフレール…

こちらも1番人気での出走だったんですが…

もはや何も語る気になれない…

直線も進路がなかったようにも見えましたが、パトロールを見てみないとなんともいえませんが…簡単にいうと

道中終始ひっかかって、直線何もできずに負けました。

以上です。

あれじゃあ勝てんわ…

次は坂のない京都で逆襲希望っす!

クラブコメント

◆プレレフア◆

10/1 松田博厩舎
■1日の阪神競馬ではスタート後は後方につける。
道中は徐々に先団との差を詰めつついい手応えで直線へ向くが、最後は脚色が一杯になり4着。

「調教師からはギリギリまで我慢してほしいと言われていましたが、前半はむしろ進んでいかないくらいでした。また、近くにフラフラしていた馬がいたので先に行かせたのですが、その時点で先団と結構な差がありました。
前が楽をしていた上に今日の馬場を考えて無理のないようにじわじわ位置を上げ、直線の入り口の手応えは本当に良くて突き抜けられると思ったんです。
ただし、伸びてはいるものの前が止まりませんでした。
今日の展開や馬場条件の中で勝ちにいくために早めに動きましたが、勝てなかったのは事実ですし、申し訳ない気持ちでいっぱいです」
(川田騎手)

「今日の展開でなおかつ湿った馬場だし、ジョッキー心理もわからなくはないですけどね。
ただし、出すと最後がどうしても甘くなってしまうから、やはりもう少し溜められればよかった。
もちろん最後まで我慢したとしても結果がどう変わったかはなんとも言えないけど、最後のチャンスだからこそ自分の形での走りを見たかった気持ちもあります。
使ってきてる分さすがに大きな上積みはなかったけど、その中でも状態を維持できていたし、馬はタフなローションでも頑張ってくれました。
だからこそ余計に一番いい結果を出せずに馬にも会員の皆様にも申し訳なく思います」
(松田博師)

ダート戦に矛先を向けてからは常に掲示板に入っていましたし、ここ2戦は2着とあと一歩のところまで来ていました。
それだけに今回は断然の人気を背負っていましたし、ラストチャンスということを考えても負けられない一戦でしたが、展開や馬場もこの馬向きのものとはならずに勝ち切ることができませんでした。
今後につきましては、ここまでコンスタントに使って来ても大きな反動が出ていないことや、ダート戦では安定して走れていてこれからの良化も伺えそうなことを踏まえて協議を行った結果、状態面に問題がなければいったん地方競馬へ転出して中央再転入を目指すことになりました。
この後は一度放牧に出し、馬体チェックを行っていく予定です。

◆フレールジャック◆

10/1 友道厩舎
■1日の阪神競馬ではソロッというスタートになり、後方を追走する。
インコースでごちゃついたところもあったのか力んでしまい、直線では前が壁になって追えず13着。

「スタートの一歩目で遅れてしまいましたし、枠が枠だったこともあり終始内へ押し込まれる展開となってしまいました。
そう言ったタフな状況だったこともあり道中は力んでしまいましたし、流れに乗り切れませんでした。また、直線では前が壁になりまともな競馬ができませんでした。
今日はスムーズな走りをさせてあげられず大変申し訳ありません」
(川須騎手)

「休み明けを一度叩いて状態は上向いていたし、馬体は適度に余裕があっていい状態でした。
精神面もこの馬なりに落ち着いていましたし、あとはリズムよく走るだけと思っていたのですが…。
スタートで後手を踏んでしまったのは痛かったのですが、内枠でしかも人気を背負っていましたから、他馬からのプレッシャーも自ずときつくなってしまいますし、直線も結局最後まで前が開きませんでした。
今日はスムーズさを欠く内容となってしまいましたが、状態が良かっただけに余計に悔しいですし、いい競馬をさせてあげられず申し訳ありません。
ここを勝っていれば賞金的にまた違ったのですが、現状ではやはり他馬の動向次第のところが出て来てしまいます。
もちろん、この馬自身の状態次第ではありますが、入るようなら東京3週目の富士S、そうでないならその翌週の京都のカシオペアSあたりを考えようと思っています」
(友道師)

前走は久しぶりの一戦とは言えキッチリと結果を残してくれましたし、今回の期待も高いものがあったのですが、レース前半からリズムが悪く、最後までチグハグなレース内容となってしまいました。
今日の結果は非常に歯がゆいものですが、これがこの馬本来の力ではありませんし、次走ではスムーズな競馬から巻き返してほしいと思います。
この後はレース後の状態をチェックし問題がなければ、20日の東京競馬(富士S・芝1600m)や28日の京都競馬(カシオペアS・芝1800m)あたりを目標にして調整を進めていきます。


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