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2012年7月25日 (水)

レース後コメント

◆プレレフア◆
7/21 松田博厩舎

■21日の中京競馬では五分のスタートも行き脚がつかず後方からじっくり進める。
3コーナーから徐々に進出し、直線はひと追いごとに伸びたが5着まで。

「今日は湿った軽い馬場が堪えました。力のいるダートなら、他馬もスピードに乗らない分もう少し前で競馬ができると思うのですが、こういう馬場だとどうしても後ろからになってしまいます。
無理に急かしてリズムを崩さないように終いを活かす競馬になりましたが、前走より最後までしっかり脚を使っています。時計が速く前が残るレースであれだけの脚を見せているだけに、良馬場でやりたかったです」
(北村友騎手)

「もう少し前で競馬ができるかと思ったんだけど、この馬場だし、無理に押していってリズムを崩すとダメなタイプだからなぁ。
ただ、終いはしっかりしていたし、こういう競馬を続けていればチャンスは来る。
体つきも良くなっているし、さらにいい状態で次走に出走できるように調整していきます」
(松田博師)

ダート2戦目で行きっぷりの良化を期待しましたが、脚抜きのいい馬場ですんなりとはついていけませんでした。
ただ、リズムを崩さずに走れれば終いは確実に伸びてくれますし、悲観する内容ではありません。次走こそは勝ち切ってもらいたいと思います。
このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから決定しますが、問題なければこのまま在厩で調整していく予定です。

◆トライアンフマーチ◆

7/22 角居厩舎
■22日の中京競馬では好スタートから中団で馬をなだめながら追走。
直線で追い出されると勝ち馬には及ばないもののしっかりとした末脚で3着。

「8ヶ月振りの競馬でさらにトップハンデの58キロを考えればかなり頑張っていると思います。
道中少しハミを噛むような場面がありましたが、このあたりは一回競馬を使ったことで解消してくると思います。
やや余裕のあった体や、追い出してからの反応もさらに良くなるでしょうし、このまま無事に行って欲しいと思います」
(池添騎手)

「長期休養を挟みましたし競馬に行ってどうかなと思っていましたが、最後まで頑張って能力の高いところを改めて見せてくれました。
レース後の脚元をしっかりと確認してからになりますが、間隔を開けて強い調教をやるよりは、短い間隔でサラッと調整を行いレースへ向かう方がいいと考えていますので、今のところ次走は関屋記念を目標にしたいと思います。
謙一も能力の高さを感じ取ったようで新潟で使うときでも乗せて欲しいと言っていましたよ」
(角居師)

久しぶりの競馬で斤量も決して楽ではありませんでしたが、中団からしっかりと伸びてくれました。
競馬を使ったことで馬体も引き締まることでしょうし、次走はさらにいい競馬をすることができるでしょう。
脚元に不安の出やすい馬ですし無理は出来ませんが、悲願の重賞タイトルを目指して調整を行っていく予定です。

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