« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月30日 (月)

先週の結果

日曜日の最終レースにキャトルマンが出走しました。
結果は9着。

さすがにちょっとぽっちゃりしすぎてましたね(笑)

4角まではいい感じだったんだけど、直線いつもの粘りがありませんでした。
喉の調子も良くなかったみたい。痩せたら喉もよくなるかもよ(笑)

まぁしゃあない。次は掲示板だっ!

クラブコメント
1/29 斎藤厩舎

■29日の東京競馬では好位から進めるも、直線に向くと徐々に手応えに余裕がなくなってしまい9着。

「直線で止まっているわけではないのだけど、今日は反応がいまひとつでしたし、ダラダラ走っていて何か力が上手く入っていないようでした。以前に乗って入着した時と比べると呼吸が荒かったように感じますし、そのあたりの影響が出てしまったのかもしれません」(柴山騎手)

「いいころの走りなら例え伸びなかったとしても最後まで我慢強く粘ってくれるのですが、今日はその走りが見られませんでした。ジョッキーと話をすると、どうも呼吸が荒くなっていたようで、最後まで息が持たなかったのかもしれません。天気のことなのでどうしようもない部分もあるのですが、この季節はどうしても空気が乾燥してしまいます。レース当日だけでも空気が湿ってくれればまた違うと思うですのが…。今のところこのまま在厩で進めていく予定ですが、ノドのケアはしっかり行いながら次走に向かっていきたいと思います」(斎藤師)

過去には入着している条件ですし、持ち前の粘りで上位に食い込めればと思ったのですが、今日は上手く息が入らなかったのか悔しい結果となってしまいました。この後は在厩で調整を進めていく予定ですが、次走では持ち前のスタミナを活かして巻き返しを図りたいところです。

(⌒0⌒)/

2012年1月26日 (木)

今週の近況 1月その3

あぁさぶい!今週に入り一気に冷えましたね!
今年は何十年ぶりかの寒い冬になるかもとテレビでやってました。部屋の中にいても手が冷たくなります。

先週まで3週連発で淀に行きましたが、例年ほど寒いとは思いませんでしたが、今週はきっついやろうな…


その淀も開催が変わり芝コースの内ラチが動きますね。
先週までの芝コースは逃げ馬天国でしたが、そこが通れなくなるってことで、ズバッと差しがきく馬場になりそうですね。
毎年そんな感じだけど、今年は顕著だったからなぁ。

関東では中山開催が終わり、今週から府中です。

そして、日曜日の府中最終レースにキャトルマンが出走します♪

鞍上もキャトルマンをよく知る柴山騎手ということで、にゃんとか馬券圏内を期待したいところです…が、まずは目指せ掲示板かな♪

あと、裂蹄になったトライアンフが北海道に放牧に出されることになりました。

ん、まぁ…しばらくは帰ってこれないでしょう…


この放牧で屈腱炎の不安もなくなればいいのにな…

こうなれば目指せマイルチャンピオンシップ!かなっ?


あと、アダムスくんは噂通り、ピンナ騎手で弥生賞目標でした…今のところね(笑)

弥生てまた王道ど真ん中なんで、かなりのメンバーは揃うでしょうが、まぁ来るなら来てちょうだいです(笑)

ライバルたちが休養明けだったし、内でうまく立ち回れたとはいえ、強そうなグランデッツァたちをおさえて重賞勝ちましたからね。
2回目やったら勝てるか言われたらわからないけど、やっぱり実際に勝ってしまったいうのは自信になりますよねぇ。

なので、戦う前から、さすがに弥生は無理なんじゃね…的な気持ちはありません。
強いメンバーの中でどれだけやってくれるか楽しみです♪

で、なんとか皐月賞にコマをすすめてほしいなぁ…出れるチャンスなんて滅多なこっちゃまわってきませんからねぇ。


今週はこんな感じです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪


クラブコメント

◆キャトルマン◆
1/26 斎藤厩舎

■『25日は美浦南Dコースで追い切りました。
(65秒1−50秒8−37秒3−12秒6)

26日は軽めの調整を行いました。
「早めに入れてじっくり乗り込んできましたが、いよいよ今週が予定のレースになりますので、今週の最終追い切りもビシッと行っています。昨日の遅めの時間帯に追い切りましたが、動きはしっかりとしていましたし、時計を見てもまずまずでしょう。息遣いに関しては相変わらず音がなるものの、悪くなったりしていることはありません。この中間の調教には柴山を乗せていませんが、同じような状態のときのレースで乗ってもらって最後も伸びてきているのを肌で感じてわかっていますから、まったく問題ないと思います。この時期だけに目方に関しては致し方ない部分もありますが、動きを見る限りでは気になりませんし、大丈夫だと思っています。このクラスでも堅実に走ってくれますから、さらなる頑張りを見せてほしいですね」(斎藤師)

29日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ2100m)に柴山騎手で出走を予定しています。』

◆トライアンフマーチ◆
1/24 NFしがらき

■『軽めの調整を行っています。

「この中間、改めて蹄鉄を外して蹄踵部分のチェックを行ったのですが、裂蹄線が思ったよりも深いことが分かりました。乗れないほどではありませんが、グリップの強いポリトラック、タペタのコースしかないしがらきでこれ以上進めるのは不安です。元々脚元のこともありますし、ここは無理するところではないと判断し、一度北海道へ戻すことになりました」(NFしがらき担当者)

26日にNF天栄へ移動し、その後はNF早来へ移動する予定です。』

◆インペリアルマーチ◆
1/24 NFしがらき

■『周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「荒れた皮膚を治療しつつ進めていますが、先週後半から開始した坂路調教でも大きなフットワークを見せていて乗り込み自体は順調です。冷え込んで体調が不安定になりがちな時期でもありますし、引き続き慎重に調整していきます」(NFしがらき担当者)』

◆フレールジャック◆
1/25 友道厩舎

■『25日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで併せて追い切りました。先週は坂路で時計を出していますが、馬なりでのものでしたし、実質的には今朝が帰厩後の初追い切り。今週出走を予定しているアドマイヤメジャーを相手に先行して併せる予定でしたが、最後まで『おいでおいで』という感じで抜かせませんでした。馬場は重かったものの終始持ったままで動きは悪くなかったですよ。カイバ喰いは相変わらずのところはありますが、体は維持できていますし、このまま競馬に向かっていきたいですね」(友道師)

2月5日の東京競馬(東京新聞杯・芝1600m)に福永騎手で出走を予定しています。』

◆アダムスピーク◆
1/24 NFしがらき

■『周回コースでハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「坂路では終い1ハロン16秒ぐらいまでジワッとペースを上げています。カイバの食べ方がゆっくりで、その分身になってきていない印象もあるので、じっくりと乗りながら馬体の良化を促していきます。調教自体は順調ですし、気になる所はありません」(NFしがらき担当者)

今のところ3月4日の中山競馬(弥生賞・芝2000m)を目標に調整を進めておりますが、今のところ鞍上はピンナ騎手を予定しています。』

◆プレレフア
1/26 NFしがらき

■『25日はCWコースで15−15程度の調教を行いました。

「先週末から坂路で15−15程度のところを乗り出して、水曜日もCWで終いをサッと伸ばしました。もちろんこのまま使っていってもいいのですが、やはりコンスタントに競馬をしてきたなりの疲れはあるでしょうし、ある程度間隔を開ける必要もありますから、一度放牧に出してリフレッシュさせることにしました。急激に緩めてはガクッと疲れが出てしまうので、水曜日までしっかりと動かしてから今朝放牧に出しました」(松田博師)

26日にNFしがらきへ放牧に出ました。』


ヾ(=^▽^=)ノ

2012年1月18日 (水)

今週の近況 1月その2

昨日で阪神大震災から17年たちました。
もうそんなにたつんですねぇ。

たしかに震災当時の映像とかみても年代を感じますし、神戸の街を歩いてみても震災があったことさえわからないくらいの復興っぷりです。

でもあの日のことは、ついこの間のことのように覚えています。
街並みはよみがえったけど、人々の心の中には深く刻まれているんだろうな。


そして去年起こってしまった東日本大震災…
原発事故のこともあるので、時間もかかるでしょうし、今回は大津波による打撃なので、神戸とはまた復興への道のりが違うものになるでしょうが、いつの日か必ず復興できると信じています。
東北の皆さんに1日でもはやく笑顔が戻りますように。

てなわけで近況です。
ちなみに今週はファミリーの出走はありません。

まぁなんかコメントするなら、トライアンフくんは、別にゆっくり回復をまってからでいいよって感じですね。

ではでは♪

◆キャトルマン◆
1/18 斎藤厩舎
■『18日は美浦南Wコースで追い切りました。
(69秒9−54秒6−40秒5−14秒2)

「繋クンの症状が前脚だけでなく四肢にあったのですが、前脚のほうは徐々に落ち着いてきたので先週末から坂路にも入れて大きめのところを乗っていました。そして、今朝は負荷をかける目的でウッドチップで追い切っています。ただ、ちょっとチグハグになってしまいましたね。相手が抑え切れないくらいの手ごたえで何とかなだめながら走っていたのですが、それを見て速くなり過ぎないようにと控えたようで、結果的にはキャトルマンの乗り手は引っ張りすぎ。お互いがかみ合いきれなかったこともあって理想的とは言えなかったものの、それでもしっかり最後まで追わせていたので求めていた負荷をかけることはできたのではないかと思います。競馬は来週になりますし、しっかりと微調整をしながらやっていきます」(斎藤師)

29日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ2100m)に柴山騎手で出走を予定しています。』

◆トライアンフマーチ◆
1/17 NFしがらき

■『周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間も、継続してハロン18秒程度のキャンターを乗っています。傷めた左前脚の蹄踵部分は小さいゴムを張ってカバーしているのですが、踏み込み、蹴りが強いこともあって走っていると前後の脚が追突してしまいがちです。阪急杯、中山記念あたりに目標を切り替えたいとは思っているのですが、痛みが出て走りのバランスが悪くなると心配ですし、引き続きしっかりとケアしながら慎重に進めていきたいと思います。馬体重は510キロです」(NFしがらき担当者)』

◆インペリアルマーチ◆
1/17 NFしがらき

■『周回コースでハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「傷腫れ自体はほぼ治まっているのですが、脚元の皮膚がちょっと荒れ気味です。傷で腫れてしまったように抵抗力が多少落ちているところに、ポリトラックのワックスで荒れてしまったのでしょう。調教は普通にできていますが、無理に進めて腫れが出ると良くありませんし、慎重に進めていきたいと思います。馬体重は562キロです」(NFしがらき担当者)』

◆フレールジャック◆
1/18 友道厩舎

■『18日は栗東坂路で追い切りました。
(56秒7−41秒0−27秒6−13秒8)

「今朝は坂路で帰厩後初めての時計を出しました。完全な馬なりですが、スタート地点で馬の気に任せて行かせず、一度我慢させてから走らせるなど、メリハリをつけた調教を心がけています。まだ菊花賞あたりの絶好調だった頃までの手応えはありませんが、馬房でもこれまでになく落ち着きがありますし、体つきもふっくら見せていていい感じですよ」(大江助手)

2月5日の東京競馬(東京新聞杯・芝1600m)に福永騎手で出走を予定しています。』

◆アダムスピーク◆
1/17 NFしがらき

■『周回コースでハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間も、周回コース中心にじっくりと乗り込んでいます。疲れの出た右トモにはショックウェーブ治療を施しましたが、順調に回復しており特に問題ありません。とにかく賢くて人の手を煩わせることのない馬。このまま順調に進めていけそうです。馬体重は470キロです」(NFしがらき担当者)』

◆プレレフア◆
1/18 松田博厩舎

■『18日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬で誤算だったのがプラス10キロの馬体重でした。攻め馬を軽くしたわけではないのですが、変則日程が多い年末年始を挟んでいたことも影響したのかもしれません。いずれにせよ、元々大型馬ですし、体が増えると動きも鈍くなりますし、そのあたりが結果にも出てしまったのでしょう。今朝は坂路で乗り出していますが、今週一杯は乗りながら様子を見て、今後のプランを検討します」(松田博師)』

☆にさいばコーナー☆彡

◆ガヴィオラの10◆
1/13  NF空港馬
体重:467kg

■『年末年始は順調に調整をこなしていました。現在は周回ダートコースでのスローキャンター調整を中心に、週2回は900m屋内坂路コースをハロン18秒で1本元気に駆け上がっています。まだトモの力強さが足りない印象ですので、今後はトモのパワーアップを図るべく、体全体を使ったフットワークが出来るようしっかり乗り込んでいきます。カイバ喰いを含む体調面に不安はなく、毛ヅヤも良好です。』

◆ラフィントレイルの10◆
1/13  NF早来
馬体重:468kg

■『年末年始も順調に過ごし、現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン17〜18秒のキャンター1本の調教を行っています。相変わらずキャンターに行くとテンションの高い面は見られますが、それでも与えられた調教メニューを最後までしっかりと走り切るあたりから基礎体力が着実に備わってきていることを印象付けます。さらに良い走りができるように今後もリラックスして走れるよう教えていきます。』
(⌒0⌒)/~~

2012年1月15日 (日)

昨日の結果

昨日はプレレフアの応援に淀に行ってました。

結果は10着…

勝てなかったのは仕方ない。
今回は相手も強い。めちゃくちゃ揃ってました。

勝ち馬なんかもっと上のクラスの馬ですわ、あれは。
だから仕方ない。

でもね。内容が悪すぎる。

パドックでも厩務員さんに甘えたり、ちゃかちゃかしたり集中力を欠いているような仕草が目立ちました。
レースもスタートこそ五分に出たものの、騎手が前に行かそうとしてるのに全くいかない。
しごいて、しごいて、鞭まではいって…にもかかわらず、ズルズルとポジションは後ろの方に…行かなかったのか行けなかったのか…
最後の直線に入り一瞬伸びそうな感じがするも、前の馬にフラフラと進路を塞がれ、控えた瞬間に万事休すでした。

レースが終わったあと久々に頭を抱えました。

見えない…光が見えない…
プレレフアくんはエンジンのかかりが遅いだのズブイだのと言われています。

タテジマファミリーのズブズブ代表といえばキャトルマンがいます。
あと、二の足つかずの代表といえばガリーがいました。

でもこれら2頭とは、なんかタイプが違うんですよね。

レース自体まだいっぱいいっぱいな感じがないし…馬体からして、もっともっとやれるように見えます。

なんか精神的なものなのかなぁ?

もしや他の馬が怖いのかなぁ?

何が原因なんだろうなぁ?
とりあえず、まだまだ時間はあります。
とにかく走ってくれることを信じるしかないですねぇ。

頑張れプレレフアpunchhappy02note


◆クラブコメント◆
1/14 松田博厩舎

■『14日の京都競馬では五分のスタートから積極的に押してポジションを取りに行くものの、行き脚がつかず徐々に後方へ。直線は馬場の真ん中からジリジリ伸びるも10着。

「前々で進めてほしいとの指示で、スタートから思い切って出して行ったのですが、なかなかスピードに乗らず徐々に置かれる形になってしまいました。いいものは持っているのですが、スッと動ける脚がなく、前半流れに乗れなかったのはキツかったです」(岩田騎手)

先行して流れに乗りたかったのですが、外枠ということもありなかなかいいポジションが取れず、思うようなレースができませんでした。内枠からもう少し前へ行ければまた違う結果が出るはずです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。』



がんばれー

2012年1月12日 (木)

今週の近況 1月その1

えべっさんにお参りにいって2連発で凶!しかも同じ番号でひくという奇跡を起こしたタテジマですbearing

今年も愛馬たちの近況をだらだらぁっと書いていきますので、よろしくお願いいたします。


今週はタテジマファミリー2012のトップバッターとしてプレレフアが出走いたします。
カルソンくんから始まって、弟くん、弟くんと3年連続でトップバッターが勝利しているタテジマファミリー。プレレフアくんもなんとか続いてほしいです。

特に、カルソンくんが勝った未勝利戦はタテジマファミリー記念すべき初勝利だったのでよく覚えています。

そのカルソンくんとプレレフアくんは父が同じシンクリ。厩舎も同じマツパク厩舎。鞍上も同じ岩田騎手。あの日は1月17日でしたが、今回は日にちは違えど同じ開催。同じコースの同じ距離。
とまぁ、なんかかぶるかぶる。

なので勝てそうな気がしてきますが…勝ってくれないかなぁ…このクラスは勝てる力は十分あると思うんだけどなぁ。

とにかく頑張ってほしいですね。

あと、東京新聞杯を目指していた兄マーチが裂蹄で復帰が延びそうな感じです。
幸い症状は軽いみたいですし、個人的にはフレールとの激突も回避できるということでよしてな感じです。

大怪我から甦ってきた子だけに、脚への負担が一番こわいから、この休養がよりいい方向に働いてくれるといいですね。


てなわけでクラブコメントです♪

◆キャトルマン◆
1/12 斎藤厩舎

■『11日は軽めの調整を行いました。12日は美浦南Dコースで追い切りました。
(69秒8−54秒5−40秒1−12秒9)

「週末に帰厩させていただきましたが、順調に進めだせていますよ。数日はじっくり動かすことに専念して今朝から時計になるところをはじめています。今回、両前脚に繋クンの症状があることからチップだと擦れて炎症を起こす可能性があるので坂路やウッドチップコースへ入れる頻度を控えてダートコースでの調教を中心に行っているんです。今朝もスタンド前から入ってじっくり行って大外を回る内容。明け3歳馬に胸を貸す形で先行し、最後は併せたのですが、動きは最初としてはまずまずかなと思えるものでしたね。相変わらずノドの音は鳴っているのですが、それでいて気にしたり、失速するようなことはなく競馬でも最後まで伸びているのですから、心配は要らないでしょう。今のところ東京開幕週にいい条件のレースがありますから、そこを目標に乗り込んでいきます」(斎藤師)

29日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ2100m)に柴山騎手で出走を予定しています。』

◆トライアンフマーチ◆
1/10 NFしがらき

■『周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「近々の帰厩を視野に、年明けは速い調教も行っていたのですが、放牧前にザ石から傷めた左前脚の蹄踵部分にわずかな裂蹄が認められたため、ペースを落としました。こちらでも実際に普通キャンターは乗れていますし、レースにも使えないことはない程度なのですが、走る馬ですから無理をさせる必要はないでしょう。東京新聞杯に関しては慎重に考えていくことになると思います」(NFしがらき担当者)』

◆インペリアルマーチ◆
1/10 NFしがらき

■『周回コースで軽めの調整を行っています。

「こちらに到着後右前脚の状態をよく確認しましたが、傷腫れはほぼ引いていて、軽く乗り出すことができています。以前こちらでもムクミが出た部分ですし、動かしつつ慎重に様子を見ていきます」(NFしがらき担当者)』

◆フレールジャック◆
1/12 友道厩舎

■『12日は軽めの調整を行いました。

「水曜日に無事帰厩し、今朝は角馬場でじっくりと体を解しました。放牧先では一時期覇気がなかったということで心配しましたが、焦らず予定を延ばしたことでこの馬らしい活気のある動きが戻っています。今日の雰囲気を見る限りでは金杯も使えたのではないかと思うほどですし、順調に進めて行けそうですよ」(大江助手)

2月5日の東京競馬(東京新聞杯・芝1600m)に出走を予定しています。』


◆アダムスピーク◆
1/10 NFしがらき

■『周回コースでハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「年末こちらに移動してきた後は右トモの筋肉にやや疲れが感じられましたが、あれだけのレースをしたあとですからこのぐらいの疲れは想定内です。1週間ほど楽をさせてすでに乗り出していますが、大きな問題はありません。目標もまだ先ですから、ゆっくりと進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)』

◆プレレフア◆
1/12 松田博厩舎
『11日は軽めの調整を行いました。12日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで併せて追い切りました。とにかくズブい馬で、なかなかエンジンがかからないのですが、終いは12秒2といい伸び。スピードに乗ってしまえばこのぐらいの感じでもう1ハロン、2ハロンは行けそうな手応えです。いいものは持っているので、長く脚を使えるこの馬の良さを活かせれば楽しみです」(松田助手)

14日の京都競馬(3歳未勝利・芝1800m)に岩田騎手で出走いたします。』

2012年1月 7日 (土)

僕にできること

僕にできること
がんばれ東北
がんばれ福島

2012年1月 1日 (日)

新年

明けましておめでとうございます♪

今年もタテジマファミリーをどうぞよろしくお願いいたします♪
_(._.)_

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »