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2011年12月

2011年12月29日 (木)

タテジマ的年度代表馬

今年は競馬界にもいろんなことがありました。
大震災による開催中止。
ヴィクトワールピサドバイワールドカップ優勝。
三冠馬誕生。
皇帝ルドルフ、短距離王バクシンオーが亡くなる。
夢馬券WIN5発売。
タテジマファミリー重賞制覇。

などなど暗いこと、明るいこといろんなことがあった2011でした。
そんな2011年を振り返り、今年も独断と偏見によるタテジマアワード年度代表馬を発表します。

◆最優秀2歳牡馬
アルフレード

主な勝ち鞍:朝日杯フューチュリティステークス

タテジマコメント
■ほんとはね、ほんとはね、ラジニケ勝ちの愛馬アダムスピークといいたいとこなんだけど、タイレコードでG1勝たれちゃ仕方ない。
どちらも無事に春を迎えて欲しいですね。クラシックでの対決が楽しみです!
負けないぞ(`・ω・´)

◆最優秀2歳牝馬
ジョワドヴィーヴル

主な勝ち鞍:阪神ジュベナイルフィリーズ

タテジマコメント
■引退した姉ブエナビスタの分も来年は頑張って欲しいですね。


最優秀3歳牡馬
オルフェーヴル

主な勝ち鞍:三冠、有馬記念

タテジマコメント
■有馬記念で現役最強を証明。もはや多くは語るまい。怪物です。

◆最優秀3歳牝馬
アヴェンチュラ

主な勝ち鞍:秋華賞

タテジマコメント
■桜花賞はマルセリーナ、オークスはエリンコートでしたが、女王杯であのスノーフェアリーに続く2着に入ったアヴェンチュラがやっぱり強いと思います。はやくケガから復活してほしいですね。


最優秀4歳以上牡馬
ヴィクトワールピサ

主な勝ち鞍:ドバイワールドカップ

タテジマコメント
■この部門は春天ヒルノダムール、宝塚アーネストリー、秋天トーセンジョーダンが勝って本来ならばJCも2着したトーセンになる…もしくはトランセンドというところでしょうが、ここはタテジマアワードらしく、日本馬初世界ナンバーワンとなった偉業に敬意を表してヴィクトワールで。大震災で沈んだ日本に元気を与えてくれました。
でも、有馬記念後引退が発表されました。お疲れ様。夢を元気をありがとう!

◆最優秀4歳以上牝馬
ブエナビスタ

主な勝ち鞍:ジャパンカップ

タテジマコメント
■G1、6勝の歴史的名牝とブエナビスタも有馬記念をもって引退しました。
昨年のJCの雪辱を晴らした今年のJCは感動的でしたね。昨年のいまいち釈然としない降着がなければG1、7勝ですよ。JC連覇ですよ。ホントに偉大な牝馬です。
有馬のあとの引退式、照明の加減でしょうけど、真っ黒な瞳になんか涙が浮かんでるように見えました。
お疲れ様でした。

最優秀短距離馬
リアルインパクト

主な勝ち鞍:安田記念

タテジマコメント
■この部門は宮記念キンシャサノキセキ、スプリンターSカレンチャン、マイチャンエイシンアポロンが勝ちました。本来ならサマースプリントも優勝したカレンチャンになるのかも知れないけど、タテジマアワード的には史上初3歳馬にして安田記念制覇という歴史的快挙を重くみました。ダービーをスルーし安田記念参戦という関係者の英断に拍手です。今後のマイル適性の3歳馬の使い方が変わるかも知れませんしね。

◆最優秀ダートホース
トランセンド

主な勝ち鞍:フェブラリーS、マイルチャンピオンシップ南部杯、ジャパンカップダート

タテジマコメント
■この部門にはスマートファルコンっていう、中央馬なのに中央で見たことない最強の王者がいるんだけど、そちらも考えましたが、やっぱりドバイワールドカップ、ヴィクトワールに続く2着っていうのが大きいです。

最優秀障害ホース

マジェスティバイオ

主な勝ち鞍:中山大障害

タテジマコメント
◆今年の春の名物レース中山グランドジャンプは大震災の影響で7月に行われましたね。その中山グランドジャンプはマイネルネオスが勝ちました。マジェスティバイオは東京ジャンプS春秋制覇しましたが、中山の大障害でも強さを見せてくれました。

てなわけで、タテジマ年度代表馬は!



……


………


ジャジャーン!


(≧▼≦)
フレールジャックです!

主な勝ち鞍…


え?なんじゃそりゃ、違うやろて?


はい、そうです
オルフェーヴルですよ。
そりゃそうでしょ。

フレールくんは軽くひねられてしまいましたよ(笑)。

オルフェーヴルはディープインパクト以来の史上7頭目の三冠馬。
何が凄いて、とにかくフットワークが凄いです。あと騎手のGOサインへの反応が凄い。
本当に強いです。

初めて見たのはシンザン記念でした。パドックで見て『あぁ、いい馬だなぁ』とは思いましたがまさかここまでの怪物とは思いませんでした。

レースを重ねるごとにさらにどんどん強くなって行きましたね。

有馬記念で最強世代と言われた古馬陣を蹴散らし、名実ともに現役最強となりました。
ここから先はルドルフ、ディープなど過去の歴史的最強馬の幻影と比較される身。でも比較される資格があると思いますよ。来年は凱旋門賞挑戦と言われてますので、なんとか歴史を塗り替えて欲しいですね!


ちなみに最優秀タテジマファミリーは、ここはホントにフレールジャックです。
タテジマファミリー初重賞制覇となるラジニケ賞制覇。そして、クラシック菊花賞出走で夢を見せてくれました。
オルフェーヴルとも2回一緒に走りましたよ(笑)


てな感じで、タテジマアワード2011はこんな感じでどうでっしゃろ。
来年も楽しい競馬を見せてほしいですね。

サラブレッドから元気を
(⌒▽⌒)ノ"

2011年12月27日 (火)

タテジマファミリー2011の蹄跡

今年の競馬も全日程終了。
てなわけでタテジマファミリーの1年を振り返ってみます。

1月 弟くんことインペリアルマーチがいきなり500万、1000万と連勝!幸先良いスタートでした。


2月 ガリーことガリアーノが完全に放置の刑にcrying


3月 あの悪夢のような東日本大震災が発生。多くの犠牲者が出てしまいました。
そんな中、よしさんたち、タテジマのお仲間さんたちは皆さん無事で胸を撫で下ろしました。
当然、競馬界にも激震が走りました。山元にいたカルカソンヌとカドデュソレイユも被災しましたが無事に避難できました。
震災の影響で中山競馬が中止になり関西に登録殺到で除外ラッシュ。キャトルマンも完全に巻き込まれました。

ヴィクトワールくんがドバイWCを制覇し、大震災に沈む日本に元気を与えてくれましたね。

タテジマもインペリアルの3連勝目の勝利に、かなり元気がもらいました。まさにサラブレッドから元気を!でした。
でも、あの日の競馬場の、なんともいえない静かで異様な雰囲気も忘れないだろうな。
あと、放置の刑にあってたガリーが転厩したのもこの頃でした。


4月 震災の影響で皐月賞が東京で行われました。
この日から始まった夢馬券WIN5。とれていたはずなのに嫉妬心からゴルトブリッツくんを削るというアホな暴挙をしていまい、猛反省しました。
また、カルカソンヌが2度の骨折からようやく復活し、嬉しい再会ができました。


5月 フレールジャックがデビューし、未勝利、500万と連勝。遅れてきた大物かとワクワクでした。

しかし、悲しいこともありました…再会を喜んだばかりのカルカソンヌがレース中に故障を発生し、そのまま引退となりました。愛馬が馬運車に乗せられていくのは初めてでした。馬運車が停まっていた場所を放心状態でいつまでも眺めていたのを覚えています。


6月 タテジマファミリーには特に事件はありませんでしたが、キャロっ子リアルインパクトくんが史上初3歳馬にして安田記念制覇という快挙を成し遂げました。


7月 いよいよこの日がやってきました。フレールがラジオNIKKEI賞を見事優勝!タテジマファミリー初の重賞制覇でした。
あまりの嬉しさと大興奮に手が震えて全くメールが打てませんでした(笑)


8月 骨折から復帰したカテンゲッチくんは、いいレースをするもなかなか勝てず、タイムリミットがせまり焦る日々でした。


9月 フレールが神戸新聞杯に挑戦。3着と大健闘。しかし、オルフェーヴルくんの恐ろしい程の強さをまざまざと見せつけられてしました。まぁ後の三冠馬プラス有馬記念馬だもん仕方ないよね。


あと、ゲッチが未勝利戦を勝てず、地方で再起をはかろうとするも無念の骨折判明で引退となってしまいました。


10月 この月はいろんなことがありました。
まずはタテジマファミリーにガヴィオラの10とラフィントレイルの10の2頭が仲間入りしました。
そして菊花賞にフレールが挑戦!トライアンフ以来の嬉しいG1挑戦でした。結果は10着でしたが、夢のG1だもんね。
この菊花賞でオルフェーヴルくんが三冠馬達成!歴史的な菊花賞で逃げたフレールの姿は永久に映り続けることでしょう(笑)


そして、なんといっても嬉しかったのが、一昨年の安田記念以来休養していたトライアンフマーチが屈腱炎を克服し富士ステークスで待望の復活をしてくれました!
元気なトライアンフの姿、パドックで見せる見慣れたクセを目にしてテレビの前で泣きそうになっていました。

プレレフアがデビューしたのも10月でした。

あと、ソレイユが繋靱帯炎を発症し引退となってしまいました。


11月 惜敗続きだったインペリアルが1600万を勝利!オープンに返り咲きました。

そしてそして、兄トライアンフも休養明け2走目のパラダイスSで見事復活の勝利を上げてくれました。うれしさのあまり部屋で大絶叫してました(笑)


あと、ここんとこ成績が芳しくなかったガリーに引退の判断が下されてしまいました。ネット情報では、今は某乗馬クラブさんで元気にしてるようです。良かったねガリー!


12月 フレールが鳴尾記念に挑戦するも、惜しくも4着でした。かかったね。
そしてアダムスピークがデビュー戦で勝利。そればかりか2戦目で挑戦したラジオNIKKEI杯で見事優勝してくれました。
タテジマファミリー重賞2勝目。でも生は初めてで、絶叫しすぎで次の日も声が枯れていました。タテジマにとって最高のクリスマスプレゼントでした。
春のクラシックが楽しみになりました。
しかし、夏のラジオNIKKEI賞と冬のラジオNIKKEI杯。勝った2つの重賞が同じ冠とは面白いもんですね!

ざっと、こんな感じの1年でした。
こうして振り返りながら書いていると、その時の景色や気持ちがあらためてよみがえってきます。

今年は4頭も引退してしまいましたが、タテジマファミリー的には重賞2勝を含む10勝をあげるという過去最高の成績をおさめてくれました。

オープン馬4頭を擁する過去最強の布陣となったタテジマファミリー。来年はさらにターフを賑わせてくれるでしょう。

ファミリーのみんな、1年間ありがとう、そして応援して下さった皆様1年間ご声援ありがとうございました。

来年もタテジマファミリーをどうぞよろしくお願いいたします。


タテジマファミリー2011全成績

◆キャトルマン◆
1/23 中山 4歳上1000万下 ダ1800 6着
2/20 東京 4歳上1000万下 ダ2400 5着
3/13 中山 4歳上1000万下 ダ2400 開催中止
7/10 中山 彦星賞 ダ1800 9着
11/26 東京 晩秋特別 ダ2100 5着
12/10 中山 3歳上1000万下 ダ2400 4着 丸山
■6戦0勝 2着0回 3着0回 4着1回 5着2回 着外2回 開催中止1回


◆ガリアーノ◆
5/ 1 東京 4歳上500万下 芝1400 11着
5/22 東京 4歳上500万下 芝1400 14着
6/ 4 新潟 4歳上500万下 ダ1800 3着
7/17 新潟 3歳上500万下 ダ1800 9着
7/30 函館 3歳上500万下 ダ1700 9着
10/ 1 札幌 3歳上500万下 芝2600 4着
10/15 新潟 関川特別 芝2400 8着 丸田
11/19 新潟 新津特別 芝2000 16着 大野
■8戦0勝 2着0回 3着1回 4着1回 5着0回 着外6回


◆カルカソンヌ◆
4/24 京都 4歳上500万下 芝2200 7着
5/21 京都 4歳上500万下 芝2400 9着
■2戦0勝 2着0回 3着0回 4着0回 5着0回 着外2回


◆トライアンフマーチ◆
10/22 東京 富士S-GⅢ 芝1600 8着
11/12 東京 パラダイスS 芝1400 1着 川田
■2戦1勝 2着0回 3着0回 4着0回 5着0回 着外1回


◆カドデュソレイユ◆
5/15 東京 4歳上500万下 ダ1400 7着
6/ 5 東京 4歳上500万下 ダ1600 11着
10/16 東京 3歳上500万下 ダ1600 4着 田辺
■3戦0勝 2着0回 3着0回 4着1回 5着0回 着外2回


◆インペリアルマーチ◆
1/ 9 京都 4歳上500万下  ダ1400 1着
1/30 京都 4歳上1000万下 ダ1400 1着
3/20 阪神 伊丹S ダ1400 1着
4/ 2 阪神 コーラルS ダ1400 2着
5/ 1 東京 アハルテケS ダ1400 15着
9/24 阪神 大阪スポーツ杯 ダ1400 2着
10/16 京都 京都オータムプレミアム ダ1400 2着
11/ 6 東京 銀嶺S ダ1400 1着
11/20 東京 霜月S ダ1400 8着
■9戦4勝 2着3回 3着0回 4着0回 5着0回 着外2回


◆カテンゲッチ◆
8/ 7 小倉 3歳未勝利 芝1800 3着
8/21 小倉 3歳未勝利 芝1800 12着 佐藤
9/25 中山 3歳未勝利 ダ1800 4着 佐藤
■3戦0勝 2着0回 3着1回 4着1回 5着0回 着外1回


◆フレールジャック◆
5/ 7 京都 3歳未勝利 芝1800 1着
5/22 京都 3歳500万下 芝1800 1着
7/ 3 中山 ラジオNIKKEI賞-GⅢ 芝1800 1着
9/25 阪神 神戸新聞杯-GⅡ 芝2400 3着
10/23 京都 菊花賞-GⅠ 芝3000 10着
12/ 3 阪神 鳴尾記念-GⅢ 芝1800 4着
■6戦3勝 2着0回 3着1回 4着1回 5着0回 着外1回


◆アダムスピーク◆
12/ 4 阪神 2歳新馬 芝2000 1着
12/24 阪神 ラジオNIKKEI杯2歳S-GⅢ 芝2000 1着
■2戦2勝 2着0回 3着0回 4着0回 5着0回 着外0回


◆プレレフア◆
10/30 京都 2歳新馬 芝1600 6着 北村友
11/26 京都 2歳未勝利 芝1800 9着
12/24 阪神 2歳未勝利 芝1800 5着
■3戦0勝 2着0回 3着0回 4着0回 5着0回 着外3回

トータル
■44戦10勝 2着3回 3着3回 4着5回 5着2回 着外20回 開催中止1回

☆お疲れ様でした
カルカソンヌ
カテンゲッチ
カドデュソレイユ
ガリアーノ

2011年12月25日 (日)

有馬記念を予想してみた

今年は東日本大震災があって競馬界もいろいろと影響を受けました。
そんな中、日本馬によるドバイWC制覇やディープインパクト以来の三冠馬誕生など嬉しいニュースもありました。

そんな2011年の競馬もいよいよ今日が最終日。グランプリ有馬記念が行われます。

しかし凄いメンバーですね。来そうな馬を書けば全馬になってしまいますよ(笑)

本当なら中山コースの相性とか考えるのですが、ここはもう好きなウマを買うっちゅうのが1番正解な気がします。

てなわけで予想…ってか好き嫌いをば(笑)

◎⑨オルフェーブル
三冠馬。秋の強さは手がつけられません。
正直負けるイメージがわかないが、あえてケチをつけると、あのルドルフもディープも初の古馬対戦では負けてます。

○①ブエナビスタ
歴史的名牝もラストラン!
右回りは取りこぼしが多いし、去年の逆らえない強さは無い気もするけど、今回は買うしかないよね!


▲②ヴィクトワールピサ
去年のグランプリホース。ドバイWC制覇。休み明けのJCは惨敗でしたが、今回は調教のハードさが違う気がする。

☆⑦トゥザグローリー
キャロ代表
勝ってほしい!


△1⑤エイシンフラッシュ
去年のダービー馬
ずっと買ってるから今さら外せません。


△2⑭ルーラーシップ
大好きなルーラーくん。
宝塚以来の久々ですが有馬だし買っちゃえ!


△3③ヒルノダムール
今年の春天馬。
海外遠征明けなので今回は様子見したいところですが、ピサ、ルーラー、フラッシュを買うならセットで買っちゃえ!

トーセンジョーダンは強いのは百も承知。でも個人的にJCで買わずに痛い目にあったが…それだけに人気となったここではあえて買いたくない気分。
アーネストリーは…買っちゃうかも(笑)

この2頭は単に人気のウマを◎にしたから、人気うすから買いたくて印が回らなかっただけです!

来たら来たでしょうがないっす。


てな感じですが、買い方はオルフェーブルからの馬単、三連複流しと、印全馬の馬連BOXです!
(≧▼≦)


ただ、ルーラーくんとグローリーくんからはさらに流しか単複を追加するかもです!


これだけ凄いメンバーなので、後々、あの有馬は凄かったなぁと言えるようなレースを見たいですね!

ではでは(・ω・)ノ

2011年12月24日 (土)

今日の結果

(≧▼≦)
メリークリスマス!

今日は阪神でプレレフアとアダムスピークが出走。
結果はプレレフアが5着。アダムスピークはなんと優勝してしまいました!

プレレフアくんは、馬体重こそ増減無しでしたが、パドックでの歩様が前回淀で見たときと全然違って、かなり伸びやかに歩いていました。やはりソエも良くなってきたんですね。
ただ、ベールドインパクトくんには絶対にかなわないなぁって思いました(笑)。

ベールドくんには勝てないまでも、なんとか好走をと期待してレースを見ていたんですが、スタートこそ五分だったものの、いまいち二の脚が悪く中段後方からのレースとなり、3角辺りからえらい勢いで上がっていくベールドくんとは対象的に、押して押しての怪しげな手応えで4角から直線へ…

この時は二桁着順を覚悟しました。

ターフビジョンが先頭を映している間に、完全にプレレフアくんを見失い、ドドドッと目の前を通過していく馬の集団の後方を一生懸命プレレフアくんの姿を探していました。

でもプレレフアくんがいない…はて?

リプレイを見てみると、えらい勢いで馬群の中を伸びているプレレフアくんの姿が!
まじで!いつの間にこんなに上がって来てたの!

しかもゴール前、7番くんをクビの上げ下げできわどくかわして5着で入線していました!

直線入り口のあの位置とあの手応えから、よくぞここまできたもんです。
(≧▼≦)

次の権利もとれたし、次走はさらに上の着順を狙って欲しいところです。


そして今日のメイン、ラジオNIKKEI杯。過去、ここからどれだけのクラシックホースがでたことか。そんな中にアダムスピークくんがいるなんてそれだけでも嬉しかった。

パドックのアダムスくんは、-8㌔。幾分余裕があった前走より確実に引き締まって黒光りしたいい馬体でした。とても落ち着いて、なんのクセもなくいい感じで周回していました。
ただグランデッツァくんやトリップくんはとても強そうで…
でも、アダムスくんはいい枠でもあったし、今日のここまでのレースや、前走使った上がりなんかを考えたら、4角を2、3番手で回ってきたらもしかしていい勝負が…なんて期待をこめて見ていました。

エネアドくんもいかにもディープ産駒らしい、コンパクトにまとまった馬体をしていました。内心、エネアドくんには勝ちたいなぁなんて思っていたのは内緒の話です(笑)でもアダムス、エネアドくん軸3連複総流しとか買ってちゃんと応援してましたよ!

レースはなかなかいいスタートから、外のウマの様子を見る感じで1コーナーへ。少し行きたがる感じも見せながら、3番手という理想的なポジションで向こう正へ。

そのまま抑えながら、4、5番手当たりで最後の直線へ。

しかし、肝心な勝負どころで、行きたかった場所をグランデッツァくんにふたをされてしまい、控える状態に…しかもトリップくんに外をおさえられ一時は完全に行き場が無くなりました。

やってしもうた…万事休すかぁ…Y(>_<、)Y

と思いましたが、少し開いたグランデッツァくんの内からなんと伸びてくるではありませんか!

めちゃくちゃテンションが上がりました。
必死で応援しました。

ゴール前では1馬身突き放し見事優勝!

びっくりしましたよ!
いい勝負してくれないかなぁ、なんて期待はしていましたが、まさか勝ってくれるとは!

初めて目の前で出資馬の重賞勝ちを見れたこと、それになによりも来年のクラシックの切符を手に入れられたこと。ホントにホントに嬉しかったです!

今日は勝てましたが、グランデッツァくんもゴールドシップくんも休み明けだったし、ほかにもディープブリランテくんやワールドエースくん、そして無敗の2歳王者アルフレードくんなどまだまだ強敵はいますが、それでも、来年のクラシックの主役の1頭の資格をえたかなぁなんて思ってニヤケています。
なんとか無事に春を迎えて欲しいですね。

というわけでタテジマにとって最高のクリスマスプレゼントとなりました。
関係者の皆さん、ルメール騎手、そしてアダムスくん。本当に本当にありがとう。
ヽ(´▽`)/

これでタテジマファミリー2011は全日程が終了。最後はなんと重賞勝ちという最高の形で締めくくりとなりました。
(≧▼≦)

いやぁホントに嬉しいなぁ。たまにこんなことがあるから一口生活はやめられないっす!

クラブコメント

◆プレレフア◆

12/24 松田博厩舎
■『24日の阪神競馬では五分のスタートから中団の内めを追走。3コーナー過ぎから鞍上の手が動き始め、直線では馬場のやや外めをジワジワと伸びて5着。

「なかなかエンジンがかからず、スッと動けないのですが、一度エンジンがかかればジリジリとでもしっかり伸びてくれます。先生にも言ったのですが、もう少し距離もあったほうがいいように思います」 (岩田騎手)

「反応がやや鈍い分、内をつくとモタモタしているうちに前がふさがってしまうので、ジョッキーには余裕があったら直線は外めに出すように言っておいた。やっぱりエンジンがかかるのは遅かったけれど、内容は徐々に良くなっているからね。攻め馬の動きも以前よりだいぶしっかりしてきたし、使いつつもっと走れるようになるでしょう。権利も取れたので、馬体に異常なければこのまま置いておくつもりです」(松田博師)

なかなかスッと動けませんが、早めに追い出しても最後までしぶとく伸びているように粘り強い脚は見どころがありました。使いつつレース内容は良くなっていますし、次走はさらに上を目指してもらいたいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから決定しますが、今のところ在厩のまま次走に向けて調整していく予定です。』

◆アダムスピーク◆

12/24 石坂厩舎
■『24日の阪神競馬は好位で脚を溜める。直線で前が開くと一気に加速して優勝。

「前回の勝ち方がよかったので楽しみにはしていましたが、期待通りの勝ち方をしてくれました。直線で一瞬進路が狭くなりましたが、開いてからは本当にいい脚を使ってくれました。何をすればいいか分かっている賢さがあり、身体能力も高い。スタミナもあるしクラシックを意識出来る馬ですよ」(ルメール騎手)

「前回の勝ち方がよかったですし、もちろん期待はしていましたよ。それでも勝ち時計やキャリアを考えると半信半疑な面はありました。でも、今日のレースは予想を上回る内容での勝利でした。特に直線では狭いところを怯まずによく抜けてきてくれました。今のところこれといって注文をつける点はありません。賞金を加算することが出来ましたし、クラシックにも余裕を持ったローテーションで臨めます。いったん放牧を予定していますが、その期間中にもまだまだ成長してくれると思います。私事ですが区切りの400勝と誕生日ということもあり、今日の勝利は本当に嬉しいですね」(石坂師)

毎年レベルが高く、クラシックの登竜門と呼ばれるレースに一戦一勝で臨みながら、文句無しの内容で見事に勝利しました。来春への期待は高まるばかりですが、まだまだ成長の余地もある馬ですし、寒い時期は無理をさせずに春の声が聞こえる頃に始動する予定です。』

写真館
プレレフアくん


アダムスくん


誇らしげ


サイン入り緑ゼッケン

2011年12月22日 (木)

今週の近況 12月その4

いよいよ2011年の競馬も今週で終わり!
ラストウィークは土曜阪神の未勝利戦にプレレフアが出走。そして同じ日のメインレース、ラジオNIKKEIにアダムスピークが出走しタテジマファミリー2011年のオオトリを飾ってくれます。

プレレフアはソエもかたまりつつあるようで、前進をみこめそうです。
前走はパドックでも、ソエの影響か、なんか歩様が小さくなってたような気がしたし、調教の時計もつめてるみたいだしね。

アダムスピークはいきなり試金石。
グランデッツァ、トリップあたりの人気馬も出てきますし、先週行われたG1朝日杯に比べても遜色ないレベルだと思いますが、なんとか頑張って、抜け出したキャロっ子アルフレードに近づいてほしいですね!


あと、ちょいと難儀なのはフレールくん…
まさか金杯スルーして、目標を東京新聞杯を目標にするとは…
いやいや、そこにはトライアンフがいるんですけど…

先週、トライアンフが金杯スルーして目標を東京新聞杯に変えてくれたことで、激突を避けられてホッとしたばかりなのに、まさかフレールもついていくとはね…

ほんま、かなんなぁ…

東京かぁ…はてさてどうしたもんかなぁ…うまい具合に出張とかないかなぁ(笑)

ではではクラブコメントどうぞ


◆キャトルマン◆

12/20 NF天栄
■『角馬場と周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「この中間より乗り出しましたが、順調ですね。これといったダメージもなさそうでしたし、現在は角馬場とコースを用いて軽めに動かしています。少しの間とは言え休ませた期間があったのも確かなので、これからスムーズに立ち上げて仕上げていければと考えています」(天栄担当者)』

◆トライアンフマーチ◆

12/20 NFしがらき
■『周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「こちらに移動後、ザ石で傷めた蹄底部分などの状態をよく確認しましたが、すでに痛みや腫れもなくすぐに乗り出すことができました。周回、坂路と併用して普通に調教できていますし、予定通り東京新聞杯を目標にしっかりと乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者)

◆インペリアルマーチ◆

12/20 NFしがらき
■『周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「右前脚球節部分は引き続き慎重に状態を見ていますが、心配するほどではありません。今は周回コースを集団で走らせる調教をメインにして前向きさも引き出しているところです。ジワジワとペースを上げながらどのあたりで復帰させるか調教師とも相談していきます」(NFしがらき担当者)』

◆フレールジャック◆

12/20 NFしがらき
■『周回コースでハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間もリラックスして調教できていたのですが、落ち着いているというよりもこの馬らしい覇気がないのが気になったので、先週末に厩舎長を乗せて15−15に近いところをやってみました。感触ではトモの疲れが抜けきっていないということと、やはりちょっと元気がないとのことです。よく考えてみると、デビュー以来短期放牧は挟んでいるものの、しっかりと楽をさせてあげたことがないままGⅠを含め重賞戦線で戦ってきたことになります。友道調教師とも、来年に大きいところを目指すなら今がちょうどいいリフレッシュ時期かもしれないという話をして、目標をスライドすることにしました。今のところ東京新聞杯あたりでの復帰を目指しています」(NFしがらき担当者)』

◆アダムスピーク◆

12/21 石坂厩舎
■『21日は栗東坂路で追い切りました。
(52秒1−38秒4−25秒7−12秒9)

「今朝は坂路で併せて追い切りました。相手は攻め駆けする馬ですが、最後までしっかり体を併せていい内容の追い切りでしたよ。追ってからの反応が良かったし、一度レースを使って徐々に緩さが解消されてきている感じがします。カイバもきちっと食べてくれていますし、体調も引き続き良さそうです。このメンバーに入ってどれだけやれるか楽しみですね」(大井助手)

24日の阪神競馬(ラジオNIKKEI杯2歳S・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定いたします。』

◆プレレフア◆

12/22 松田博厩舎
■『21日は栗東CWコースで追い切りました。22日は軽めの調整を行いました。

「水曜日はCWコースで3頭併せ。プレレフアとストレートラブの2頭で先行して、その後ろを追走していたトリップが最後交わすという形だったので、実質的には2頭併せでやった感じだね。直線はしぶとく伸びて相手を突き放していたし、追い切りの内容はこれまででも一番と言っていいぐらい良かったと思います。想定の段階では阪神への出走が難しそうだったんだけど、無事出られることになってホッとしました。広いコースの外回りで伸び伸び走れれば楽しみですよ」(松田博師)

24日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に岩田騎手で出走いたします。』


1歳馬コーナー
◇ガヴィオラの10◇

12/22 NF空港馬
体重:458kg
□『現在は角馬場でのフラットワークを中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18〜20秒で1本元気に駆け上がっています。坂路コースでの調教開始直後は物見をしてフワフワした走りでしたが、徐々に慣れるに従い、集中した走りを見せてくれるようになっています。』

◇ラフィントレイルの10◇
12/22 NF早来
馬体重:469kg
□『現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週1回は角馬場での調整、週2回は屋内周回コースでキャンターを2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本の調教を行っています。常歩の時は集中してしっかりと歩いてくれますが、キャンターに行くとややテンションが高くなることがあります。気持ちにゆとりを持たせつつ、リラックスして走れるように接していきます。』


(⌒▽⌒)ノ"

2011年12月14日 (水)

今週の近況 12月その3

この前の皆既月食に続き、今日も天体ショー、双子座流星群ですね。
タテジマも帰り道に1つ見れましたよ。タテジマは双子座だから縁があるのかな?
ブログ書きおわったら外へ見に行ってみよう。


てなわけで、今週の近況ですが、トライアンフくんがやはりというか、予想通りというか金杯の予定をとりやめ、東京新聞杯を目標に放牧にでることになりました。

関西で会えなくなるのは淋しいですが、ザ石により阪神カップを回避となった以上、そこからの強行軍、しかもおそらく斤量を背負わされるというリスクを考えると、トライアンフくんにとっては理想的な展開だと思います。

それに金杯にはフレールくんもでる予定だから、いろんな感情を踏まえて、個人的にちょっとこの2頭の対決は今回の金杯では見たくない、例えどっちかが勝ってくれたとしてもなんかモヤモヤするだろうなぁと思っていたので、そういう意味でもありがたい予定変更です。

これであわよくば年明けそうそう重賞2勝なんてこともある可能性がチョロっとわいてくるわけですよ(笑)

あと、ラジニケのアダムスくんにルメールが乗ってくれることになりました!
(≧▼≦)

あとはライバルとの力関係だけですね。みんな強いからなぁ…

そして、今週の朝日杯には、タテジマの出資馬ではありませんが、うま仲間さんの出資馬ダローネガくんが出走します。
もう一頭の人気しそうなキャロっ子の出資者さんには申し訳ないですが、うま仲間さんのうまだけに、なんとかダローネガくんに勝ってほしいなぁと思います。ま、理想はキャロっ子1着同着かな(笑)


ではではクラブコメントどうぞ

◆キャトルマン◆

12/13 NF天栄
■『ウォーキングマシン調整を行っています。

「レース翌日に放牧に出てきましたので、こちらでも改めて状態を確認しています。今のところでは変わりないように見えますね。現在はマシン運動のみにとどめていますが、様子を見ながら徐々にトレッドミルや乗り運動を開始していこうと考えています」(天栄担当者)』

◆トライアンフマーチ◆

12/14 NFしがらき
■『「阪神Cは回避して京都金杯を目指す予定でしたが、何日か調教ができない日があったので、無理をせず一度放牧に出すことにしました。今は馬体に問題なく、ただ単に京都金杯を目指すには日にちが足りないという程度の状態ですから、放牧先でもすぐに乗り出せると思います。今のところ、東京新聞杯を目標に調整していく予定です」(清山助手)

14日にNFしがらきへ放牧に出ました。』

◆インペリアルマーチ◆

12/13 NFしがらき
■『周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「右前脚球節部分のムクミは多少残っているものの、特別心配はいらないようですし、しっかりとケアを行いながら乗り進めています。大型馬なので緩めないように負荷をかけていくつもりです」(NFしがらき担当者)』

◆フレールジャック◆

12/13 NFしがらき
■『周回コースでハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「こちらに到着後、馬体をチェックして異常がないことを確認してから乗り出しています。京都金杯を目標に来週には帰厩の予定ですから、緩めないように軽く乗りつつリフレッシュさせます。こちらではイライラすることもなく、ゆったりしたフォームで走れていますよ」(NFしがらき担当者)』

◆アダムスピーク◆

12/14 石坂厩舎
■『14日は栗東坂路で追い切りました。
(57秒9−42秒7−28秒1−14秒0)

「今朝は15−14という予定で追い切りました。一度使って少しピリッとしたところは出てきましたが、動きはデビュー前よりずっと良くなっていますよ。単走でも最後までまっすぐ走っていましたし、ハミを取ってグッと沈むあたりはさすがですね。カイバ喰いもいいですし、とにかく順調に来ているのが何より。もちろん挑戦者の立場ではありますが、続けてルメール騎手が乗ってくれることになりましたし、期待を持って送り出したいですね」(大井助手)

24日の阪神競馬(ラジオNIKKEI杯2歳S・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定しています。』

◆プレレフア◆

12/14 松田博厩舎
■『14日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで併せて追い切りました。最後は2馬身ほど遅れたけれど、時計は82秒台で終いも12秒5とまずまず。ゆったりしたフォームだからスピード感はないけれど、見た目以上にタイムは出ているし、ここにきてソエも固まってきて気にならなくなったからね。あとは追い出してからスッと動けるかどうかだけれど、ある程度外めを回ってもいいだろうし、とにかくスムーズな競馬をしてほしいですね」(松田博師)

24日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に岩田騎手で出走を予定しています。』


(・ω・)ノ

2011年12月11日 (日)

今週の結果コメントとか

ズベナイルヒリーズはジョワドヴィーヴルが強かったですね!

またもサンデーレーシングからスターホースが誕生か!

てなわけで今週の結果コメントです。

あと、トライアンフがやはり阪神カップ見送りとなりましたので、それもどうぞ。

◆キャトルマン◆

12/10 斎藤厩舎
■『10日の中山競馬では縦長の展開を中団で追走。追い出してからじわじわと最後まで伸びて4着。

「前々でという指示を受けていたのでスタートから出していったのですが、思った以上に進んでいきませんでした。縦長になっていたし、あれから強引に行っても苦しくなるだけだと思ったのでポツンと離れたところを進みました。向こう正面からノドの音は気になったのですが、最後までジリジリと伸びてくれましたね。最後は一杯一杯になりかけていましたが、しぶとさを活かせれば今回のように頑張ってくれる馬ですね」(丸山騎手)

「絶対的な馬もいないように感じましたので、前々で押し切る競馬をしてほしいと事前に伝えておいたのですが、テンから進んでいかなかったとのこと。それがキャトルマンなのだからもう少し強気に出て勝ちに行く競馬をしてもらいたかったという気持ちもありますが、前回に続いて掲示板を確保しているわけだからダメだったとも言えませんね。今日のような競馬でコンスタントに着に来れるようになってきましたから来年はもうひとつ上の勝ち負けという話ができるようにしていければと思います」(斎藤師)

前回の東京2100m、今回の中山2400mとしぶとさを発揮する舞台で本当にいい競馬をしてくれます。ビッシリ攻めてもプラス体重だったように具合も良かったのでしょうが、来年も可能な限り得意な条件を狙って出走して、このクラスでも勝利をあげることができればと思います。今回で年内の出走を終え、レース後の状態に問題がなければ11日にNF天栄へリフレッシュ放牧に出る予定です。順調ならば東京開催を目指すプランを持っています。』

◆トライアンフマーチ◆

12/11 角居厩舎
■『状態を考慮し17日の阪神競馬(阪神カップ・芝1400m)への登録は見送りました。今後は1月5日の京都競馬(京都金杯・芝1600m)を目標に調整を行う予定です。』

2011年12月10日 (土)

ズベナイルヒリーズを予想してみた

今日は10年ぶりに違反切符をきられ、楽しみにしてた月食も雲で見えず…

踏んだり蹴ったりなタテジマです。

ちなみにキャトルマンは、ハンデ戦だった前走よりも斤量が増え、しかもプラス体重だったにもかかわらず
4着!でした。

1つ着順をあげました!

頑張っとるんやけど…頑張っとるんやけどね…

4着じゃ馬券がね…

いや、頑張ってるんやけどね。


レースの内容もどこをどうっちゅう不利なところもないし、強いてあげれば、もうちょいはやく仕掛けても粘り強いキャトルマンなら最後までもつんじゃないかとも思うけど、実際もつかどうかはわからないところやしね。

ただひとつ言えるのは、馬体がちょっと緩いよとだけは言えますね。

5→4ときたので馬体絞って次こそは!と言いたいところですが、喉も鳴ってたみたいだし放牧かなぁ…


てなわけでジュベナイルフィリーズの予想といきたいところですが、2歳戦だけにさっぱりとっかかりがない。

てなわけで、気になるお馬を並べてみました。

内枠から

②エイシンキンチェム
ジョッキー騎乗とはいえ、坂路の時計がなかなかどうして。前々走の2着馬は重賞勝ったし。

⑬ジョワドヴィーヴル
競馬ブックの直前変り身診断で矢印が真上↑向いてますよ。勝っても負けてもやっぱりねって感じ(笑)

⑮トーセンベニザクラ
前走と3走前に上がり33秒台てのが気に入りました。
⑯エピセアローム
朝日杯でええ勝負をすると思ってるダローネガくんとええ勝負をしてるから。

あとは、⑤ファインチョイス、⑧イチオクノホシ、⑩アナスタシアブルー、⑪アイムユアーズ、⑫ラシンティランテの中から…

うーん(-ω-)ファインチョイスでもチョイスするか…あとは…アナスタシアブルー?

そんな感じで。馬連あたりで軽く。

(・ω・)ノ

2011年12月 8日 (木)

今週の近況 12月その2

こんばんは(・ε・)/

この前、ネットを見ていたら、ガリーが千葉にある乗馬クラブのオリンピッククラブに移動したという記事を見つけました!

元気そうな写真もありました。

引退後、乗馬と発表されるも、行方不明になる子が多い中、こういう元気な姿を拝見できることはとても嬉しいです!

良かったねガリー!(´∀`)

オリンピッククラブのみなさん、ガリーをどうかよろしくお願いします。


では、本題の近況。

今週は中山でキャトルマンが出走します。

前走で、6歳も暮れになって、デビュー以来初めて走る気合いを見せてくれました(笑)
今回、同じように気合いをみせてくれるかどうかは、はなはだ疑問ではありますが、前走かなりの太目だったにもかかわらず、掲示板だったことを考えれば、気合いさえのれば馬券圏内も十分ある気がします!
気合いさえのればね(^.^)b

そして今日の更新でえらいニュースが飛び込んできました。
Σ(゚ロ゚;)!!

トライアンフがなにを踏んづけたのか、軽いざ石をしてしまったがために、目標が阪神カップから京都金杯になる可能性がでてきました。てか、可能性結構大きいんじゃない?無理は絶対にしてほしく無いですしね。

しかし、京都金杯といえば、フレールも次走の目標は金杯だと発表されたばかり…。

なんと年明け早々にトライアンフとフレールが激突する可能性が出てきてしまいました!
同じマイル重賞路線を歩むならば、いつかは対決するとは思っていたけど…まさか待ちに待ったトライアンフとの再会の場で激突するかもとはね…これまたなんとも…


トライアンフは引退確実かと思われたくらいのとても大きな怪我をした子だから、いつ何時またという気持ちで見ているので、一戦一戦の思い入れというか、気持ちの入れようがやっぱり違うんですよね。

待ちに待ったトライアンフ再会の場…でもそこには期待のフレール…

うまく表せないけど、かなり複雑な心境です。
(゜-゜;)

もてないタテジマの人生には経験ないけど、二股がばれそな時の心境って、こんな感じなんやろかっ(笑)

果たしてどうなることやら?とりあえず1週間様子見です。

あと、インペリアルのレントゲンコメに一瞬ヒヤリとしましたが、大事なさそうで良かったです。もう、びびらさんといて!っちゅうやつですわ。


てなわけでクラブコメントどうぞ。
【転載許可を頂いてます】

◆キャトルマン◆

12/7 斎藤厩舎
■『7日は美浦南Dコースで追い切りました。
(66秒7−51秒7−38秒1−12秒3)

「今朝は適度に引き締まって良いコンディションだったダートコースで追い切っています。他馬と併せての追い切りでしたが、しっかりとした動きでしたし、感触は良好ですね。中1週の間隔でもこれだけ攻めることができていますし、状態は引き続きいいと思いますよ。帰厩当初から気になっていたノドの音なのですが、坂路だとノド鳴りに似たような音が聞こえるものの、コースだとそれほどでもないんです。坂路の場合、気持ちばかりが入ってしまいがちだから焦ってしまって息遣いも苦しくなるのかもしれませんね。前走時もそれほど気にならなかったですし、今回も適度なケアをしつつもノーマルの形で臨もうと考えています。番組から前走とここを全力投球したいと思っていましたし、年内はおそらく今回が最後になると思います。来年にいい形でつなげられるようにするためにも前走からさらに前進してくれると嬉しいですね。ジョッキーはできれば柴山がいいと思っていて柴山本人も気にしてくれていたのですが、小倉参戦中のため調整をつけられなかったとのことで、今回は丸山元気で向かう予定です」(斎藤師)

10日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ2400m)に丸山騎手で出走いたします。』

◆トライアンフマーチ◆

12/8 角居厩舎
■『7日、8日は軽めの調整を行いました。

「この中間、軽いザ石があって調教を休んだ期間がありました。幸いすぐに良くなったので木曜に追い切ろうかという話もあったのですが、ここで無理をする必要もありませんし、今週は速い時計を出すのは控えました。週末にある程度強めの追い切りができればゴーサインを出せると思うのですが、レース1週前の追い切りができなかったというのは事実なので、馬の状態をよく確認しながら予定をスライドすることも検討しています。その場合は、年明けの京都金杯に向かうつもりです」(吉岡助手)

17日の阪神競馬(阪神C・芝1400m)は回避の可能性があります。その場合は、1月5日の京都競馬(京都金杯・芝1600m)を目標にします。』

◆インペリアルマーチ◆

12/6 NFしがらき
■『軽めの調整を行っています。

「この中間、右前脚の球節が少しムクんでしまったので、軽めのキャンターで調整しています。念のためレントゲン検査も行いましたが、特に問題はなさそう。大型馬ですし、その部分に疲れがたまってしまったところもありそうなので、しっかりとケアをしながら状態を見て進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)』

◆フレールジャック◆

12/7 NFしがらき
■『「先週の競馬は、道中に力んで走ってしまう悪い面が出てしまったレースでした。終始ハミを噛みっぱなしでは最後に伸びるはずはありませんが、それでも4着まで来るあたりは能力でしょう。ジョッキーも先々のことを考えて乗ってくれていますし、使いながらいろいろと覚えていってもらわなくてはなりません。まずは放牧に出して気持ちをリセットさせ、放牧先で順調に調整できるようなら2週間ほどで戻して京都金杯を目指したいと思います」(友道師)

7日にNFしがらきへ放牧に出ました。』

◆アダムスピーク◆

12/7 石坂厩舎
■『7日は軽めの調整を行いました。

「入厩当初から大きな期待をかけていたけれど、思っていたとおりの強い競馬をしてくれました。レース後も無事で馬は元気いっぱい。まずはホッとしましたよ。目一杯仕上げたわけではないので一度使ってさらに良くなるだろうし、現時点で重賞のメンバーに入ってどれだけやれるか、今から楽しみです。鞍上は現在調整中。できればルメールに続けて乗ってほしいけれど、かかったり何か癖がある馬じゃないから、誰が乗っても大丈夫でしょう」(石坂師)

24日の阪神競馬(ラジオNIKKEI杯2歳S・芝2000m)に出走を予定しています。』

◆プレレフア◆

12/7 松田博厩舎
■『7日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで併せて15−15程度の追い切りを行いました。見た目は軽いキャンター程度だったけれど、時計は84秒の終い12秒5ぐらいとかなりしっかり出ていて、ずいぶん素軽く動けるようになってきたという印象です。ソエは完全に治まってはいませんが、使いつつだいぶ良くなっていて、今は手で押さえても気にしません。エンジンがかかったらジリジリと長く脚を使うので、外回りコースで外めを回ってくるぐらいの気持ちでいいだろうし、今のところ4週目の芝1800メートル戦を目標にしています」(松田博師)

24日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に出走を予定しています。』


(・ω・)ノ

2011年12月 5日 (月)

先週の結果

土曜日、日曜日と阪神競馬場にいってきました。

結果からいうとフレールジャックは4着。アダムスピークは見事優勝でした!

まずは土曜日鳴尾記念。

パドックでのフレールはイレ込みはずいぶんましに。
ただ、もともとちっちゃめな馬だけにマイナス8㌔はやはり気になる材料でした。
あとあっちこっちキョロキョロと、まだまだ集中足りない仕草が多いなと思いました。

レースはと言うと、完全に不完全燃焼…。道中ガッツリとハミを噛みっぱなしになってしまって、完全に折り合いを欠いていました。

最初は良かった位置取りも次第に悪くなり、正直、3角で負けを覚悟しました。

入線したときには、とにかく怒りで一杯でした。

今回の騎乗っぷりに、自分自身を納得させるために自分が出した言い訳と、福永騎手のコメントがほぼ同じだったので、まぁ納得はしましたが、そうでなければはらわた煮えくりかえりでした。

でも、もう1つの不安点はやはり残っています。
それは急坂が苦手なのではということ。
これだけのスピードを持ってるフレールなのに坂路がいまいちだし、神戸新聞杯の時も、坂を登りきってから炸裂たような気がして。
コメにあるように、エンジンのかかりが遅いって言われるとそれまでなんですが…淀の新馬戦もそうだったし…。

でもまぁ、こんな状態でも、ちゃんと上位にくるんだからほんとに大したもんなんですけどね。
おそらく同世代で今回のメンバーより確実に強いのはオルフェー、バリアシオン、リアルだけでしょうしね。

てなわけで、まだまだ未完成なフレールくんでした。
一方日曜日の新馬戦。

キャロッ子ジェラルドくんの前評判がえらい高かったので、今回は半ば諦め状態で見ていました。

パドックでは仕上がりもよく、気合いものっていたジェラルドくんに対して、アダムスくんはまだ余裕っぽい体つきでのんびり回ってる感じでした。やっぱりディープっ子って感じの馬体と歩様をしていました。
あと、新馬戦らしくあちこちでいなないていましたが、アダムスくんはしれぇっとしていました。

レースはというと、ちょっとゲートを嫌がり、入ってもキョロキョロしたり首を上下に振ったりしていましたが、ルメール騎手がうまく出してくれました。

道中は3番手を折り合いよく追走し、楽に感じで4角を回ってきました。

キタァッ!って思いましたが、後ろからくるジェラルドくんが気になって…でもジェラルドくんは今回は不発だったようで…

直線は楽々抜け出して、余裕たっぷりで後続を2馬身半離して、見事優勝しました!
\(^O^)/

鞭も一発入っただけだったと思います。

次走はラジニケ2歳だそうです。
この新馬戦→ラジニケは王道路線。
これを勝てば一気にクラシック路線にのる…ってか主役級に躍り出ることになりますが、まぁそんな世の中甘くないでしょう(笑)

でも、一気にテンションがあがりました。前日のフレールくん敗戦の精神的へこみを一気にとりもどしました。

確かフレールくんもカルソン故障の精神的へこみから一気に立ち直らせてくれたっけ?
そしてそのフレールくんが次走で優勝したのがラジニケ3歳。
なんか縁を感じます。続いて欲しいなぁ。まぁ無理かなぁ(笑)

てな感じでクラブコメントです!

◆フレールジャック◆

12/3 友道厩舎
■『3日の阪神競馬では五分のスタートから馬群の内目を追走。直線は窮屈な場面もあったが、最後はジリジリと伸びて4着。

「道中で上手く馬の後ろに入れられたのでヨシッと思ったのですが、ずっとハミを噛んでいて、まったく抜ける瞬間がありませんでした。前走は行かせるだけ行かせましたが、さすがにこの距離で好きに行かせてしまうと今後に我慢が利かなくなってしまいますし、ギリギリまで抑えていました。この距離ならばと思っていたのですが、現状ではマイルのほうが競馬がしやすいのかもしれません。道中はチグハグになってしまいましたが、それでいて終いに伸びてくるのですから、やはり力はある馬です」(福永騎手)

「3000メートルを使ったあとなので楽に折り合えるかと思ったのですが、どうにも行きたがって我慢がきかなかったようです。道中はうまく馬の後ろにつけていたので、ある程度のところで放して行ってしまっても良かったのかもしれませんが、前走に続いてそういうレースをするとこの先に大きな影響が出てしまいますから、ジョッキーもエンジンのかかりが遅いのを承知で敢えて教え込んでくれたそうです。このあとは一度放牧に出して気持ちをリセットしてあげたいと思います。問題なければ長い休養にはしないつもりですが、いずれにせよ今日の競馬が次につながるよう、こちらもしっかり調整したいと思います」(友道師)

適距離に戻って期待の大きな一戦でしたが、道中ハミを噛んでしまい、我慢の利かない走りになってしまいました。残念な結果ではありましたが、ジョッキーも先々を考えた乗り方をしてくれましたし、課題が見えている分、今後の伸びしろも大きいはずです。ひと息入れてからの巻き返しに期待したいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから決定しますが、一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です。』

◆アダムスピーク◆

12/4 石坂厩舎
■『4日の阪神競馬では五分のスタートから3番手につけ、スムーズに折り合って追走。直線半ばで追い出すと楽に後続を突き放して優勝。

「スタートしてからスッと楽にいい位置へつけられたし、道中は終始スムーズでした。追ってからもしっかりいい脚を使ってくれましたし、ゴール後も止まらなくて押さえきれないぐらいすごいパワーでした。強い馬です」(ルメール騎手)

「調教からいい走りをしていたので自信はあったけれど、期待どおりのレースをしてくれました。スッと好位で競馬ができるあたりはセンスも感じます。まだビッシリ仕上げたわけではないし、使ってもっと良くなってくると思いますよ。レース後問題がないようなら、ラジオNIKKEI杯へ向かいたいと考えています」(石坂師)

初戦から好位で折り合い楽に抜け出すセンスの高いレースぶり。ジョッキーもその素質を高く評価しており、今後の活躍が楽しみでなりません。このあとはトレセンに戻って馬体を確認し、問題ないようなら24日の阪神競馬(ラジオNIKKEI杯2歳S・芝2000m)に向かう予定です。』

写真館
パドックのフレールくん

パドックのアダムスくん

誇らしげなアダムスくん

ルメールサイン入りゼッケン


2011年12月 3日 (土)

JCDを予想してみた

先週JCは全くはずれ…
まさかのペルーサビリとはね

性懲りもなくJCDまで予想してみたよ


ちなみに鳴尾記念の感想は明日のアダムスくんの新馬戦と一緒に書きます

では予想

人気どころがともに逃げ馬…しかももう一頭逃げ馬…ただ逃げ馬2頭が大外に入っちゃったもんで、てなことを踏まえて

◎エスポワールシチー
一昨年の王者がなんか復活したっぽい。枠的にいいとこをひいたこの子を本命に。ただ調教よれたのがちょいと気になるが…


○トランセンド
現ダート王。ドバイも2着。
ただ大外に…しかもお隣さんが同型…ちょっと評価を下げました。

この2頭をおさえてほかのお馬が優勝する想像ができないので、両雄ならびたたずってなったときに2着がありそうなお馬はというと…

△ワンダーアキュート
△ニホンピロアワーズ
△ヤマニンキングリー
△トウショウフリーク
△バーディバーディ

かなぁ…

自信無いなぁ…

どぉ買おぅかなぁ…

◎○→△たち→◎○の三連単?

(-ω-)うーん欲張りすぎ?

こんな感じでいかが?

2011年12月 1日 (木)

今週の近況 12月その1

いよいよ12月ですねぇ。
関西でもルミナリエや中之島の光のルネサンスなどイルミネーションもはじまります。東北でもイルミネーションあるのかなぁ…あって欲しいなぁ。

てなわけで今週の近況。

今週はタテジマファミリーのディープ産駒2頭が出走します。

まずは土曜日、暮れの阪神開催開幕を飾る重賞鳴尾記念にフレールジャックが出走です!

去年の勝ち馬と2着馬は、あのルーラーくんとダムールくんですよ。

フレールくんも先輩に続け!

といいたいですが、伝統の1戦だけあって相手もたいがい強力。

レッドデイヴィス、トーセンレーヴ、ショウナンマイティになんといってもサダムパテック。(お詫び…トーセンレーヴは出てきませんでしたm(__)m)

ここでこのメンバーに勝てるようなら、もう本物でしょう。坂路がイマイチ走らん子だから、もしや坂が苦手なのでは?という不安もありますが何とか撃破してくれることを期待してます!

てか、また土曜日雨予報…良馬場でしたかったなぁ。

そして日曜日は、いよいよアダムスピークがデビュー!

期待は大きいですが、石坂厩舎は初めてだから特徴がわからないですが、まぁわりかし時計だしたのは今週だけだし、新馬戦仕様な仕上げっぽい気も…

それにジェラルドくんも参戦っちゅーのがね…

ジェラルドくんは、去年の募集で、最終候補にまで残してたんだけど、当時、ソレイユくんの脚元があれだったんで、ちょっぴりタキオン産駒てのがひっかかったのと、ネットとかではアンチが多く、現にフレールですら2次まで残った友道厩舎ということで、1次が落ちた時の候補としたために縁がなかった子なんですよね。
そのジェラルドくんと1次で最優先で申し込みしたアダムスくんがいきなり激突ですよ。これまた何か因縁を感じます

これまでPOG本や今週の競馬ブックの扱いの大きさはジェラルドくんの圧勝ですが、競馬はやってみないとね!

ここを勝てばクラシックロードが待ってる!

かもしれない(≧▼≦)

石坂師のコメントもアゲポヨな感じだし、なんとかがんばってほしいところです。


クラブコメント
【許可を得て転載しています】


◆キャトルマン◆

11/30 斎藤厩舎
■『30日は軽めの調整を行いました。

「調教では結構息づかいが荒くてスタンドから馬場で走っているキャトルマンの息が聞こえるくらいだったのですが、レースでは支障がなかったようです。もちろんいいことですから、ノドのケアを引き続き行いつつレースへ向かっていけるように調整していきます。肉体面を見てもガクッと来た様子はありませんから、このまま問題なければ予定どおり来週の競馬を目指していくつもりです」(斎藤師)

12月10日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ2400m)に出走を予定しています。』

◆トライアンフマーチ◆

12/1 角居厩舎
■『11月30日は栗東坂路で追い切りました。
(56秒2−40秒7−26秒5−13秒2)

12月1日は軽めの調整を行いました。

「水曜日は坂路でサッと時計を出しました。追い切ったというほどではなく、脚慣らし程度です。脚元に不安があるようなら中間はプール調教で体を動かしていこうと思っていたのですが、予想以上にスッキリと落ち着いた状態なので、乗りながら調整できるのは大きいですね。使ってさらに状態は上向いていますので、重賞でも楽しみですよ」(角居師)

17日の阪神競馬(阪神C・芝1400m)に川田騎手で出走を予定しています。』

◆インペリアルマーチ◆

11/29 NFしがらき
■『軽めの調整を行っています。

「こちらに到着後、あごの部分にないら(おできのようなもの)が出てしまいました。すぐに膿は出て、今は問題ありませんから、今週後半から騎乗調教を開始します。大きな疲れもなさそうですし、様子を見ながら乗り進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)』

◆フレールジャック◆

11/30 友道厩舎
■『30日は栗東坂路で追い切りました。
(53秒0−39秒4−26秒5−13秒5)

「今日は坂路で最終追い切りを行ったのですが、少し馬場が緩かったこともあってか、最後に苦しがってモタれてしまいました。その分時計もかかっていますが、元々坂路は動かないタイプですし、気配自体は悪くないので心配はいらないでしょう。このひと追いで良化する部分もあるでしょうし、今回は1800m戦と実績のある距離。自分の競馬が出来れば前走のようなことはないでしょう。先々のことを考えても、ここはキッチリと賞金を加算しておきたいですね」(友道師)

12月3日の阪神競馬(鳴尾記念・芝1800m)に福永騎手で出走いたします。』

◆アダムスピーク◆

11/30 石坂厩舎
■『30日は栗東坂路で追い切りました。
(53秒6−39秒5−25秒9−12秒7)

「馬場のきれいな前半の時間帯に追い切ったということもありますが、ラスト1ハロンは併せた相手を完全に突き放してしまいましたし、反応、追ってからの伸び、共に非常に優秀でした。ビシッと仕上げたわけではありませんが、デビュー戦を迎えるにあたっては万全の状態と言っていいでしょう。初めての実戦ですから、結果に関してはやってみないと分かりませんが、先々まで期待している馬ですから、いいレースをして欲しいですね。馬体重は先週の段階で480キロぐらいなので、470キロ台での出走になると思います」(石坂師)

12月4日の阪神競馬(2歳新馬・芝2000m)にルメール騎手で出走いたします。』

◆プレレフア◆

11/30 松田博厩舎
■『30日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬は追い出したときにスッと動けず、モタモタしているうちに前がふさがってしまった感じでしたね。終いの脚はしっかりしているけれど、反応が鈍いのは経験不足という所もあるんだと思います。レース後、思ったほどソエの影響はなく、火曜日から乗り出しています。ちょっとピリピリしたところも見せるようになってきていますし、これで走る方に気持ちが向いてくれればもっとやれるはず。今週一杯ぐらいはソエも含めて馬体をよく確認して、問題ないようならもう一戦させたいですね」(松田博師)』


1歳馬近況

◇ガヴィオラの10◇

11/30 NF空港
馬体重:448kg
■『この中間も順調に調教を積んでおり、現在は角馬場でのフラットワークとトレッドミルでのキャンター調整を併用しています。まだ全体的にパワー不足な印象で前のめりに走る傾向にありますので、基礎体力の強化を図りつつ進めていきます。ディープインパクト産駒らしくピリッとした気性の持ち主で、動きからも機敏さが伝わります。脚元や体調面に不安はなく、カイバ喰いも良好です。』

◇ラフィントレイルの10◇

11/30 NF早来
馬体重:461kg
■『現在はウォーキングマシンで1時間の運動と、屋内周回コースをハロン20秒程度のキャンターで2400mの調教を行っています。環境に慣れてきたこともあってか、以前に見せていた力みながら走る面が減って、落ち着いて調教に取り組めるようになってきました。いい傾向にありますので当面は体力をつけることと、気持ちにゆとりを持たせることに重点を置いてじっくりと乗り込んでいきます。』

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