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2011年11月

2011年11月26日 (土)

ジャパンカップを予想してみた!

エリ女、マイチャンとあろうことか連続的中したので調子に乗ってジャパンカップまで予想してみました!

今年のJCは凱旋門賞馬とトバイワールドカップ馬が揃い踏み。
正直このメンバー、何からでも買えるでしょうから要は好き嫌いです(笑)
それと、ペースを作る馬がわからない。典型的な逃げ馬不在で上がり勝負になるんじゃないかなぁ…と予想したら、こんなんでました!


◎ペルーサ
無冠。太目だと思った前走でメンバー最速の上がりで3着に。調教も弾けてみえたので、もう出遅れないと信じて本命視。


○ブエナビスタ
女王。これだけの馬が今年未勝利というのが気になるのですが、追い切りの少なかった前走でも、直線内で行き場を探しながらでもなんだかんだと惜しい競馬。叩き2走目で上向きだと信じて。


▲デインドリーム
泣く子もだまる凱旋門賞馬。しかもレコード勝ち。素っ裸同然の53㌔だし、日本の芝さえ合えば突き抜けるでしょう!


★トゥザグローリー
キャロ代表 くす玉でも出てきたしね。てか、久々の天皇賞秋で見せ場十分。あの頃の調教では併せてたトウセンジョーダンに遅れてたのに今回は先着しています。上がり目ありとみました!


△1エイシンフラッシュ
去年のダービー馬。ダービーと同じ舞台で上がり勝負になるならば。調教はいつもいいよ!


△2ジャガーメイル
調教がなんだか絶好調にみえたから穴ねらいで。


△3ローズキングダム
スローのヨーイドンならば見直しを。


トバイ馬ピサ、復活っぽいオウケン、天皇賞馬トーセン等々気になりだしたらキリがないので、印の馬に絞り込みたいと思います。


ただ、ジャガー、ローズ、オウケンの京都大賞典組はどれをとるか悩むなぁ…一応調教絶好調っぽいジャガーと勝ち馬ローズとったけどオウケンも舞台あってるしなぁ…スローヨーイドンならローズとオウケンかなぁ…あれこれ考えるのめんどくさいからまとめてきりとばすかぁ…

今日の結果

今日はプレレフアの応援に淀に行ってきました!

久々のこれぞ絶好の競馬日和っちゅうやつでしたよ!

パドックのプレレフアは馬体重は前走と同じ510㌔でしたが、2走目だけあって引き締まった印象…でも、歩様は前走の方がよく見えました。なんちゅうか歩様が小さくなってるっちゅうか、前走の方が伸びやかに歩いていたような…
ただやっぱり510㌔あるようには見えないんですよね。これって全体のバランスっちゅうかまとまりがいいってことなんですよね。


レースは五分のスタートから中段を追走するかたち
直線ジリジリのびるもゴール前では前がつまり全く追えなくシーンも…
着順は9着でしたが着順ほどの負けではありませんでした。

次走に期待!といいたいところですが、ソエっぽいコメントでてるし、実際歩様が小さくなってるぽいことを考えると怪我する前に一旦お休みして立て直したほうがいいかな?


一方、ノド鳴りなどといわれ果たしてどんな競馬になるのやらと思われたキャトルマン。
場内のテレビに映し出されたパドックでは、なんとプラス26㌔の558㌔…

めまいがしました…

ただいつもはもっさり歩いているキャトルマンなのに、珍しくキビキビ歩いていました。

レースも普段は道中向こう正面から押して押してみたいなキャトルマンが、道中かかるような仕草…

はて?どういうこっちゃ?
(゜-゜;)

と思いながらみていました。


直線に入り、どっ沈むんじゃなかろうかと思いみていましたが、粘り腰は健在!
休み明けも、プラス26㌔も、道中の折り合いの悪さもなんのその。あとからコメみたらノド鳴りも出なかったようで、直線なかなかの伸びを見せて5着確保!道中の展開さえ味方してれば馬券圏内もあったでしょう!

正直びっくりしました!

何がどうしたのかわかりませんが、いつもと全く違う一面を見せてくれたキャトルマン。

6歳にしてはじめて気合いというものを身につけたのかっ!
(゚ロ゚;)!!

なんにせよ次走に期待ですね!


ちなみに参考までに、今日の淀は、芝、ダートとも圧倒的に前が有利、内が有利でした。
後方待機で外から差すなんてことは、よほど力が違わないと無理。

まぁこれだけわかってても、何が前に行って、何が控えるのかわからないのが競馬の難しさなんですけどね。

ちなみに帰りぎわ、競馬場にあったガチャガチャを試しにしてみました…

このガチャガチャは今年の上半期の重賞がモチーフになったくす玉みたいなオモチャみないなもんがでてくるんです。

で、やってみて、くす玉をあけてみたら、いきなりでてきたのがグローリーくんの日経賞でした!
しかもこのレース、阪神開催の日経賞で、現地で見たっちゅうねん!タテジマの記憶が確かならば、確かこの1つ前のレースにインペリアルが走ったはずですから。

上半期の何十という重賞の中から、いきなり一発目にキャロ馬をビシッとひくあたり、つくづくキャロと縁があるんだなぁと思いました。


ではではクラブコメントです。

◆プレレフア◆

11/26 松田博厩舎
■『26日の京都競馬では五分のスタートから中団の内を追走。直線追い出してからスッと反応せず、最後はややゴチャついてしまい9着。

「スタートもまずまず出てくれましたし、道中は内々でロスなくスムーズに運べました。ただ、まだ追ってからの反応が鈍く、ジリジリとした伸びなので、入りたいところにスッと入っていけないんです。調教で乗せていただいたときから能力を感じていた馬だけに、もっとスムーズな競馬をさせたかったです。申し訳ありません」(岩田騎手)

「スタートは良くなっていたけれど、追ってからがジリジリだから、そのうち行き場がなくなってしまう。今日は特にゴール前でゴチャついたからなおさらだったね。もう少しスムーズに回ってこれれば違うんだろうけどなあ。今後についてはソエのこともあるので、レース後の状態をよく見てから考えます」(松田博師)

直線で行き場がなくなる場面もあって、残念な結果になってしまいましたが、着順ほど前との差はありません。スムーズに運べれば、持ち味のしぶとい脚を活かせるでしょうし、改めて期待したいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。』

◆キャトルマン◆

11/26 斎藤厩舎
■『26日の東京競馬では道中中団を追走するも、スローペースということもあり行きたがる素振りを見せてしまう。それでも上手くなだめながら脚をため、直線でも終いまでしぶとく伸びて5着。

「休み明けということもありましたし、調教で跨がった際は息遣いが荒かったのですが、今日はそれほど気になりませんでしたね。以前は自分から前に進んでいくイメージは少なかったのですが、休み明けの影響か良くも悪くも気持ちが入っていました。また、スローペースと言うこともあり最初のコーナーでかかってしまいましたが、最後まで粘り強く伸びていますし、頑張って走っていますね」(柴山騎手)

「大幅なプラス体重でしたが、いくらか余裕はあったものの動ける状態ではありました。パドックからかなりやる気になっていましたし、レースでも流れが遅い中で少し行きたがっていましたね。直線では脚があがってもおかしくない状況でしたが、最後まで伸びてくれました。ノドも調教ほどは気にならなかったようですし、叩いた上積みもあるでしょうから出来れば続けて使いたいですね。中山の2週目に長距離の番組がありますので、そこを目指したいと思います」(斎藤師)

休み明けでいくらか体に余裕はありましたし、道中は行きたがってしまうなど決して楽な競馬ではありませんでしたが、直線では最後までしっかりと伸びてくれました。この後はレース後の状態を確認して問題がなければ、12月10日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ2400m)を目標にしていく予定です。久しぶりを叩いた上積みがあるでしょうし、さらなる前進を期待したいところです。』

(・ω・)ノ

2011年11月24日 (木)

今週の近況 11月その4

ガリーが引退してもかなり寂しいタテジマですが、それでも立ち止まることなく競馬は続きます。

今週はキャトルマンとプレレフアの2頭が出走してくれます。
キャトルマンは久々だし、挙げ句ノド鳴りも出てるみたいだし、プレレフアはちょいソエが出ているようなのでどちらも厳しい戦いになりそうですが、ガリーの分まで頑張ってほしいですね!


フレールは中日新聞杯ではなく、鳴尾記念に出走予定となりました。
相手はかなり強くなるでしょうけど、阪神の1800はフレールには合うと思うし、力を測るにはこちらの方がいいと思います。応援にも行けるしね!


あと、トライアンフが予定している阪神カップにマイル王リアルインパクトくんも出走しそうです!
リアルくんの参戦で賞金ではじき出されるのだけはやめて欲しいですが、リアルくんが出れば、現役トップと今のトライアンフの力がはかれるから嬉しいです。

ではではクラブコメントどうぞ

◆キャトルマン◆

11/23 斎藤厩舎
■■『23日は美浦南Wコースで追い切りました。(82秒1−66秒4−52秒0−38秒3−13秒5)

「土曜日のレースですから今週は水曜日の今朝追い切りを行いました。先週もそれなりの負荷をかけていますが、今週も気持ちをグッと乗せられるようにしっかりと負荷をかけるように追い切っています。柴山を乗せて先行する形だったのですが、最後は先着を許したものの諦めずに走れていたし、悪くないですね。相変わらず息づかいは悪く、ノドが鳴っているようにも感じますが、本番では舌を縛ってみるなどの対応を行って臨もうと思っています。休み明けの分どこまでかというところもありますが、ハンデ戦ですし、持ち前のしぶとさを上手く引き出せればそれなりの頑張りを見せてくれる馬です。流れ次第でもありますが、いい競馬を見せて欲しいですね」(斎藤師)

26日の東京競馬(晩秋S・ダ2100m)に柴山騎手で出走いたします。』

◆トライアンフマーチ◆

11/23 角居厩舎
■■『23日は栗東坂路で15−15程度の調教を行いました。

「今朝は坂路で15−15程度のところを乗りました。この馬にとっては軽めの調整程度と言ったところです。幸い脚元も安定した状態を保っていますし、長期休養明けを2度使って、馬体の張りもグッと良くなってきました。目標の阪神Cまではもう少し期間がありますし、このぐらいの調整で体調を整えていきたいと思います」(酒井助手)

12月17日の阪神競馬(阪神C・芝1400m)に川田騎手で出走を予定しています。』

◆インペリアルマーチ◆

11/23 NFしがらき
■■『「予定していた松岡騎手の負傷で、直前の乗り替わりと、ちょっと不運なレースになってしまいました。スタートも決められなかったし、脚抜きのいい馬場で内枠から逃げた馬を追いかけては分が悪かったと思います。レース後に大きな疲れは見せていませんが、ここで一度放牧に出して立て直し、巻き返しを図りたいと思います」(音無師)

23日にNFしがらきへ放牧に出ました。』

◆フレールジャック◆

11/23 友道厩舎
■■『23日は栗東坂路で追い切りました。
(54秒7−40秒0−26秒0−13秒0)

「今朝は坂路で追い切りました。最後にちょっとヨレていたのが気になりましたが、元々坂路ではあまり動かないタイプですし、終い13秒0なら上々でしょう。先週は中日新聞杯を中心に考えていくとお伝えしましたが、その後祐一とも話をしたところ、ハンデが重くなる可能性がある小倉よりも、条件のいい阪神の方がいいのではないかということになりました。祐一は、阪神の1800メートルなら少々強い相手でも必ず勝負になると言ってくれていますし、こちらはしっかりと調整して送り出したいと思います」(友道師)

12月3日の阪神競馬(鳴尾記念・芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。』

◆アダムスピーク◆

11/23 石坂厩舎
■■『23日は栗東坂路で追い切りました。
(54秒9−40秒8−27秒5−13秒8)

「今朝も先週に引き続き、坂路で併せて追い切りました。54秒ぐらいの予定だったのでそう遅くはありませんが、抜け出してからフワフワしていたようで、終いが少しかかってしまいました。今朝は馬場も悪かったですし、タイム自体はそれほど気になりませんが、追い切り後まったく息が上がっていないあたり、真面目に走っていない感じはします。体はできてきているので、あと来週のひと追いでしっかり仕上がるでしょう。まだ幼いところもありますが、いい素質を持っている馬ですから、徐々に成長していってくれればと思っています」(大井助手)

12月4日の阪神競馬(2歳新馬・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定しています。』

◆プレレフア◆

11/23 松田博厩舎
■■『23日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで2頭併せ。前半はゆったりと入って、終いだけしっかりとやりました。全体は86秒台ですが、ラストは12秒3といい伸びでしたよ。最後はきっちり先着したし、やはり使って動きは良くなっているね。ここにきてかなりソエも出てきてしまったんだけど、痛みなんかはないし、走っている分には気にしないので、予定どおり今週使います。スタートだけ五分に出てくれればいい勝負になるはずですよ」(松田博師)

26日の京都競馬(2歳未勝利・芝1800m)に岩田騎手で出走いたします。』


(・ω・)ノ

2011年11月21日 (月)

ガリー引退(´;ω;`)

土曜日のレースで16着に敗れ、怪しげなコメが出ていたガリー…やはり引退となってしまいました。


カルソンくん、ゲッチくん、ソレイユくんに続き今年はこれで4頭目の引退となってしまいました。

そういえば、今まで未勝利のタイムリミットで引退か、怪我で引退ばかりで、こうした形での引退はタテジマ初めての経験です。


小さめな体で頑張ってたガリー。

パドックではいつも舌をペロペロしていたガリー。

レースではいつもスタート後二の脚つかずで置いていかれてたガリー。

鼻面まで白い流星で直線すぐ見つけられたガリー。

前の厩舎では放置の刑にもあったガリー。

転厩もしましたね。

それでも、大きな怪我もなく28戦もしてくれ、そのうち10回も掲示板にのってくれました。

カルソンくんと直接対決したこともありました。あのときは外から飛んできて、カルソンくん4着、ガリー5着と仲良く掲示板でしたね。

ガリーの勝利は1回だけでしたが、唯一の勝利だった阪神のレースはちょうど決算期だったので、休日出勤しなければならなかったところをなんとか予定をやりくりして応援にいって、その後嬉しさいっぱいのまま仕事に向かったことを覚えています。

そしてガリーは道悪が得意でした。

稍重から不良馬場のレースは9戦して掲示板が6回!
掲示板をはずした3レースはラストランと休み明けが2回だから、かなりの好成績でした。


中でも一番覚えているのは去年の夏の日。大雨が降る阪神競馬最終レース。頑張って2着にきてくれましたね。

馬券で勝ったお金で帰りにデジカメ買ったことを覚えています。そしてその後、オグリキャップが亡くなったニュースが飛び込んできたことも…この日のことは忘れられない。

個人的には、これで最後になるなら、あんなに雨が降るなら、ダートをもう一度、しかも減量騎手で試してほしかった…と思う気持ちもありますが、それは結果論だし、もう言っても仕方がないこと。
放置から救ってくれ、限られた時間の中で色々と試してくれた栗田調教師にはほんとに感謝しています。

ガリー。可愛い馬でした。

ほんとにお疲れ様でした。


クラブコメント

11/21 引退
■■■■■
「いい形でレースへ送り出せましたし、ここは勝負のつもりでいました。最近は小回りコースでうまく立ち回ることが難しくもうひとつ良さを引き出せていなかったですし、条件を変えてみて、ゆったり運びやすい新潟外回りの2000m戦へ向かいました。しかし、結果的に上位争いができるほどの脚を使えずに終わってしまいました。ダートの成績、走りもひと息になっていましたし、小回りの長距離戦でもうまく力を発揮できず、メドが立たないような状況になってしまいました。関西からの転厩馬で、なかなか思うように使いこめていない時期もあったようでしたし、適度にリフレッシュさせつつ光を見出せるようにと積極的にレースへ向かわせていただいたのですが、力不足で申し訳ありません」(栗田徹師)
転厩してから約半年の月日のなかでいろいろとチャレンジしましたが、思うような成績を挙げることができず厳しい状況と言わざるを得なくなりました。このままでは会員の皆様のご負担も増すことになりますし、昨今の成績を踏まえて栗田徹調教師と協議を行った結果、現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様には何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。

2011年11月20日 (日)

今週の結果

今日のマイルチャンピオンシップは、タテジマ本命エイシンアポロンが見事優勝しました!

キャロ代表はフィフスペトルが惜しい2着、リアルインパクトは5着でした。
リアルインパクトは今回は1番人気だったし、まだまだ3歳だから十分頑張ったと思います。
フィフスペトルはパドックから抜群に良かったですね!うちのトライアンフと同期であり、良きライバルであるフィフスペトルの活躍は嬉しいことですね。

一方、今日の東京11レースに出走したインペリアル。
パドックに映し出された姿にひっくり返りました。
まさかのプラス8㌔で、もう明らかに太い…コロコロの領域…春連勝してた頃に比較してプラス20何㌔ですよ。

嶋田くんうんぬん以前に終わった感がありました。

しかもゲート内でなにやら不穏な動き…ゲートが開いていざでてきたら、もう発汗で真っ白になってました。

直線は一瞬、抜け出しそうなシーンもありましたが、やはり力尽きました。

勝ち時計自体はインペリくんが出せる範囲の時計なので、やはり、色々な意味で力が出せる状態ではなかったということでしょう。

ここは立て直して、冬のパッサパサダートで復活してもらいたいところです。


クラブコメント

◆昨日走ったガリーのコメ

■11/19 栗田徹厩舎

『19日の新潟競馬では後方から進めるも、直線でも目立った脚を見せられず後方のまま16着。

「今日は途中で気持ちが切れた感じはしませんでしたが、なかなかエンジンがかかってこなくて、ようやく最後の方にジワッと来た感じです。それを考えると新潟の瞬発力勝負というよりは、小回りでもう少し距離があった方が走りやすいのかもしれませんが、少しでもいいところを引き出してあげたかったですし、今日のような結果になってしまい申し訳ございません」(大野騎手)

道中の走りも極端にリズムが悪かったように見えませんでしたし、直線でもう少し伸びてくるのかと思っていたものの、後方のままでの入線と非常に歯がゆい競馬内容となってしまいました。この後はレース後の状態を確認しながら、今後についての検討を行っていきます。』

◆インペリのコメ

■11/20 音無厩舎

『20日の東京競馬はゆっくりとしたスタートから内を追い上げ2番手を追走。直線入り口では逃げ馬に並びかけるも、最後は脚があがってしまい8着。

「行って欲しいという指示だったのですが、ゲート内で落ち着きがなくてやや出遅れてしまいました。返し馬ではそれほどイレ込んでいる感じはしなかったのですが、中に入ってから苦しかったのかもしれません。何度か潜っていて起こしたところでゲートは開きましたがモサッとしたスタートになってしまいました。それでも、道中の走りは乗っていてゾクゾクしましたよ。こんなにいい馬に乗せていただいてチャンスを頂いたのに、思うような結果を出せずに申し訳ありません」(嶋田騎手)

ゲート内で何度か潜ろうとしてうまくスタートを出してあげることが出来ず、理想としていたレースを勝ち馬にされてしまいました。中1週で再度輸送したことが影響した可能性が高そうです。今後はトレセンへ戻ってから判断をしますが、復帰してからあまり間隔をあけずに使ってきましたし、いったん放牧へ出る可能性もあります。』

マイチャンを予想してみた!

予想の前に、今日のガリーの結果は、ただ馬群について回ってきただけでした…
そして、今日、インペリアルに乗るはずだった松岡騎手が落馬負傷したらしく明日のレースは嶋田騎手に乗り変わりとなりました。

クラブのサイトを見たときは、突然の更新に『まさか、取消するようなことが起こったか!』と肝を冷やしましたが、騎手の乗り替わりだったので『なんだ、ビビらせやがって…』と思って乗り替わりの精神的ダメージは少なかったんですが、よく考えたら、▲印の嶋田くんてえらいこっちゃです…(@_@)

嶋田くんに黒王が制御できるのかっ!

頼むからハンデ3㌔減らしてくれ!

てなわけで、マイチャンの予想です。

が…なんだか大混戦的な感じですね。

ポイントは今日の大雨。天気は回復傾向ですが、いくらなんでも明日はパンパンにはならないでしょということと、現在1、2番人気の2頭がどちらも2、3番手につけて押し切るという競馬をするタイプなので確実に目標となるねぇ。ちゅうことでそれを踏まえて予想してみた。

◎エイシンアポロン
久々の毎日王冠でも差のない4着。道悪の富士Sを勝ってここへ。調教もかなりいい感じだし、人気馬を見ながら競馬できそうだからここは本命視。

○イモータルヴァース
G1 2勝馬。追込みが炸裂するかどうかはわからないけど、外国馬には珍しく調教もマジで追ってるし、なによりも鞍上スミヨンが魅力的。

▲リアルインパクト
キャロ代表。史上初3歳での安田記念優勝馬。毎日王冠も負けて強し。ただ輸送、道悪、淀コースが未知数なので。

△1リディル
新聞の本命。…それだけですが…何か?

△2エーシンフォワード
去年の勝ち馬。調教も良くなってるみたいだし、前走は負けてるけど休み明けと59㌔を考えたらまずまずの内容。人気落ちてるから狙いたい。

△3サプレザ
3度目の挑戦。京都走るのも実績から証明済。3度目の正直いうからね…あっ…2度あることは3度あるともいうね…

♪フィフスペトル
キャロ代表。トライアンフの良きライバル。トライアンフの分も頑張ってほしいなぁ

気になったけど買わない馬
ミッキードリーム

今んところこんな感じですが馬場の回復具合と馬体重によって順番は入れ替えますよ。

あぁやっぱりサプレザとミッキードリーム入れ替えようかなぁ…悩むなぁ…

馬券は三連単いうほど自信がないから、三連複とかかなぁ

とりあえずこんな感じで。

2011年11月17日 (木)

今週の近況 11月その3

今夜はしし座流星群がピークらしいですね!

てなわけで、今週のタテジマファミリーの動向ですが、ガリーと弟マーチが出走します。

ガリーは土曜日の新潟12R 新津特別(芝2000m)に大野騎手。弟マーチは日曜日の東京11R 霜月ステークス(ダート1400m)に松岡騎手で出走です。

弟マーチは同レースに同じキャロ馬でもあり同じ音無厩舎で、まさに寮馬のサウンドアクシスくん(しかもキャトルマンの弟くん)が松岡騎手で出走予定だったところに後から登録し、サウンドアクシスくんより優先出走となり、あげくサウンドアクシスくんは不運にも非当選除外…しかもマーチの鞍上は松岡という、もし逆の立場ならこめかみに血管浮き出そうな地獄を味あわせてしまっただけに、サウンドアクシスくんのためにもなんとか結果を出してほしいところです。
マーチブラザーズによる3週連続勝利という奇跡がおこるのかぁ!

ガリーは同じ新潟の平場2400mにも出れたみたいですが、選んだのは2000m特別戦。新潟開催最終週で馬場も荒れてきてるだろうからなんとかならんかなと思う今日この頃です。


あと、2歳馬アダムスくんにデビューの予定がでました!阪神開幕週の芝2000mにルメール騎手とのコンビでデビューみたいです。
この新馬戦って昔からえらい素質馬そろうのよね…キャロ馬ジェラルドくんのデビューもここみたいだし…

メンバー的なものと、あと、この子はちょっと繋が立ってるというか、硬めの子なんでそこら辺もあわせて心配な面もありますが、その反面、石坂師の『これは相当走るんじゃないかな』という甘い言葉を信じてちょっと期待もしちゃいます。

あとは、兄マーチはレース後も元気そうでまずはなにより。次走は阪神カップを予定となっていて、出走が叶えば待ちに待ったトライアンフとの再開ができそうです!

フレールの次走は中日新聞杯が有力となりました…
出来れば生応援できる鳴尾に出てほしいけど、まだ帰厩して日も浅いので、やはり鳴尾の翌週の中日新聞杯になるのかな?
来年の大目標のためにも賞金加算しておく事がなによりも大事ですからね。

今週はこんな感じです。
ヾ(=^▽^=)ノ


クラブコメント

◆キャトルマン◆
11/17 斎藤厩舎

■『16日は美浦南Wコースで追い切りました。
(82秒7−67秒4−53秒2−39秒6−13秒7)
17日は軽めの調整を行いました。

「当初は田辺ジョッキーを確保できて彼にお願いする予定だったのですが騎乗停止になってしまいました。改めて探した結果、なんとか調整をつけて柴山ジョッキーにお願いできることになりました。以前に乗っていてキャトルマンの良さをわかっているジョッキーですし、上手く引き出してくれるでしょうからいいと思います。そして、水曜日にはウッドチップで柴山を背に2頭併せで追い切りました。チップで動けるタイプではないので終いは鞍上の手が動いてしっかり追う形になりましたが、悪くはないでしょう。ただ、ちょっと息づかいが気になるとも言っていました。牧場でもそういった面が多少あったと聞いたのですが、念のため内視鏡で状態を確認をしたところノド鳴りと言われるほどの顕著な症状が出ているということはなさそうでした。大型馬に見られやすいケースのものもありますから、しっかりケアをしながらレースへ向かっていければと考えています。今朝の動き次第でもし行けるならば今週の競馬を考えてもいいかなと思って念のため特別登録をさせていただいたのですが、課題もありましたし、動きももう少し良くしてからのほうがいいかなという気はしましたので、当初の予定どおり来週の競馬を考えるつもりです」(斎藤師)

19日の新潟競馬(相川特別・ダ1800m)への出走は見送り、26日の東京競馬(晩秋特別・ダ2100m)に柴山騎手で出走を予定しています。』

◆トライアンフマーチ◆
11/16 角居厩舎

■『16日は軽めの調整を行いました。

「長期休養明けを一度使って上向いていたとはいえ、ここまで鮮やかに勝ち切ってくれるとは、さすがの一言に尽きます。この馬本来の走りが戻ってきているのは我々としても本当にうれしいですね。脚元も今のところ安定した状態を保っていますが、引き続きしっかりとケアしていきます。今のところ阪神カップを目標にしていく予定です。少し間は開きますが、放牧に出すと太りやすいタイプなので、手元に置いてしっかり調整していきます」(清山助手)

12月17日の阪神競馬(阪神C・芝1400m)に川田騎手で出走を予定しています。』

◆ガリアーノ◆
11/16 栗田徹厩舎

■『16日は美浦南Wコースで追い切りました。
(69秒8−54秒5−40秒3−13秒3)

「順調ですね。帰厩後コンスタントに動かして時計になるところも出していますが、変わらず元気で前向きな一面が失せることはありません。今朝の追い切りでも終いの伸びは上々で、気持ちのある走りをしてくれていました。あまりやりすぎるとレースでもうひとつなのかなと思ったので、時計的にあまりハードにやらないようにはしているのですが、いい感じで調整をすることができたと思います。予定どおり今週の競馬を考えていますが、芝の中距離戦はいくつかあります。土曜日の2400mと2000mがメインではありますが、乗り手や相手関係等も見ながらどのレースにするか考えて決めたいと思っています」(栗田徹師)

今のところ19日の新潟競馬(3歳上500万下・芝2400m)か同日の新潟競馬(新津特別・芝2000m)に出走を予定しています。』


□ガリーその2
11/17 栗田徹厩舎

■『19日の新潟競馬(新津特別・芝2000m)に大野騎手で出走いたします。』

◆インペリアルマーチ◆
11/16 音無厩舎

■『16日は栗東坂路で追い切りました。
(エラー−38秒0−エラー−13秒4)

「競馬を使ってきたことで体の中身がしっかりしてきていますし、状態は変わらずいいですね。前走は控える形になりましたが、やはり行き切ったほうがこの馬の持ち味が活きてくると思いますし、相手が強くなれば余計に自分の形で競馬をしたいところ。相手は揃っているけど、ここなら十分に通用する力を持っていますから、もちろんいい結果を期待しています」(音無師)

20日の東京競馬(霜月S・ダ1400m)に松岡騎手で出走いたします』

◆フレールジャック◆
11/16 友道厩舎

■『16日は軽めの調整を行いました。

「先週の帰厩後は軽めに動かしながら状態を確認していましたが、特に気になるところはありませんし、今週末から時計を詰め始めて行く予定です。番組については今のところ中日新聞杯へ福永騎手で向かうことを考えていますが、状態やメンバー構成次第では変える可能性もゼロではありません。最終的には今後の調整を見ながら決めていきますが、どちらのレースになるにしろしっかりと結果を出せるように調教を進めていきます」(友道師)

今のところ12月10日の小倉競馬(中日新聞杯・芝2000m)を目標に調整を進めていく予定です。』

◆アダムスピーク◆
11/16 石坂厩舎

■『16日は栗東坂路で追い切りました。
(56秒9−42秒3−28秒3−14秒4)

「実質的に初時計だったけれど、15−14でという指示だったので、終始引っ張ったまま。併せた相手とは手応えが違いました。走っているフォームもしっかりしているし、これは相当走るんじゃないかな。来週は54秒ぐらいのところをやるつもりだけれど、予定通り時計が詰まってくれば文句なしだね。カイバ喰いもいいし、言うとこのない調整具合ですよ」(石坂師)

12月4日の阪神競馬(2歳新馬・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定しています。』

◆プレレフア◆
11/16 松田博厩舎

■『16日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで併せ馬をしました。ソエのことがあるので15−15ぐらいでもいいかと思っていたんだけれど、一度は併せてやっておきたいから、終い重点にサッと時計を出しました。半馬身ほど遅れたけれど、大きなフォームで終いは12秒1だからね。これだけやれればソエの影響も考えなくて大丈夫だし、調教後の運動でもソエが気になることはありませんでしたよ。週末にも15−15をやって、来週しっかりやればいい状態で出走できるでしょう」(松田博師)

26日の京都競馬(2歳未勝利・芝1800m)に岩田騎手で出走を予定しています。』

(・ω・)ノ

2011年11月12日 (土)

エリ女を予想してみた。

エリ女を予想してみました。

◎スノーフェアリー
凱旋門賞で3着してる馬。去年圧勝だし、まともに走れば怪物です。


○アヴェンチュラ
キャロット代表。秋華賞馬。
勝ってほしいね。

▲イタリアンレッド
現在重賞3連勝中。

☆アパパネ
去年の牝馬3冠馬。てかG1、5勝馬。前走負けたということでここまで人気落ちるなら狙い目。

△1アニメイトバイオ
後一歩足りんが手堅くやってくる馬。紐候補。

△2ブロードストリート
一昨年の秋華賞を思い出して欲しい馬。紐候補。

△3グルヴェイグ
先物買い。

注ダンシングレイン
英、独オークス馬。この子が逃げるのかな?調教師のコメがえらい強気。ムルタも減量してまでと騎乗。一応本気モードみたい。


一応こんな感じで!

トライアンフふっかーつっ!

今日の東京10レース、パラダイスS(芝1400m)に出走した兄ちゃんことトライアンフマーチ。トップハンデもなんのその。見事な差し切り勝ちで復活してくれました。
\(^O^)/
先週の弟くんの勝利に引き続き、兄弟による2週連続勝利です。母マーチも天国で大喜びでしょう。


レースはというと、まずテレビで見たパドックの印象ですが、馬体は前走に比べて-10㌔に絞れ、無駄な肉がとれた感じに見えました。でも、光の加減もあるのかもですが、休養前を100パーとすると、まだ毛艶とかハリといったものはそこまで戻っていない気はしました。
とはいえ、前走に比べると確実に前進です。それだけ大きなケガだったんですもんね。


レースは五分のスタートから徐々にポジションを下げて、後方から3番手で追走。
一瞬、1400のペースについていけないのかなと心配しましたが、どちらかといえばひかえ気味に下げて、行きたがるトライアンフを抑えてるように見えたので、そうでもなさそうです。
前半3ハロンが36秒くらいというスローなレースの入りも幸いしたかもです。

そのまま淡々と流れて最後の直線の勝負となったのですが、直線に入っても依然として後方の方でしたので一瞬伸びないのかな?とおもいました。
…が、残り200を過ぎて火が入ったようで、一歩一歩確実に前との差をつめはじめました…しかし鞍上川田の動きがどうもおかしい。

どうやらトライアンフがかなり内にささるのか、なんとか外を向かそう外を向かそうと必死になってる感じでした。

まぁ、新馬戦や菊花賞のやりたい放題っぷりが強烈に印象に残ってるので、こんなもんは想定内の話です。
逆に、タテジマファミリーやんちゃ坊主代表のトライアンフが帰ってきたのが実感出来てテンションが跳ね上がったくらいで、

『がんばれマーチ!差し切れぇ!』

部屋で絶叫してました。

結局最後まで内に行こうとしてたみたいですが、そんなこともありながらも、見事差し切り優勝しました。
ヾ(=^▽^=)ノ


勝ち時計は1分22秒0。上がり3ハロン33秒9。マーチ自身はあれだけ内にささろうとしながら32秒7の脚を使っていました。


ゴールした瞬間はとにかく嬉しかった。でも、レースを終えて元気そうに引き上げてくるマーチの姿が映し出されたのを見たとき、元気そうでホッとしたというか無事なようで安心したという気持ちの方が大きくなりました。


この復活の勝利は、あの20%以上の損傷という絶望的な屈腱炎から救い、見事に復活させてくれた関係者の皆様のおかげです。
もちろんトライアンフマーチ自身の頑張りもね。


関係者の皆様、ありがとうございました。そしてありがとうトライアンフ。
僕はただ精一杯見守り、応援しつづけるだけです。

余談

競馬見おわってから、後輩の出産祝いにちびっこ用のスニーカーでも贈ろうとナイキストアに良いものないか探しにいったら、こんなものが売っていたので結局衝動買いで自分の買って帰ってきちゃった(笑)


名付けて、トライアンフマーチ復活記念エアジョーダン3

2011年11月10日 (木)

今週の近況 11月その2

今週は兄ちゃんマーチくんことトライアンフマーチが土曜日東京芝1400mパラダイスSに出走します。

前走も久々の競馬でありながら一瞬『おっ!』っと思わせてくれたトライアンフ。叩き2走目で、先週の弟くんに続き、優勝も夢ではありません。
ただ、脚が脚なんで無理は禁物。

鞍上は祐一くんから川田騎手に変更となりました。

タテジマ的には、現状のトライアンフには、追える騎手よりもウマに優しい騎手の方がいいので、祐一くんの方が良かったんだけど…。
川田騎手はちょっとロデオ入るからなぁ…そこが心配。脚の負担がないようにまっすぐ走らして欲しいところです。

とにかく壊さないようにお願いしたいですね!

頑張れトライアンフ(^O^)
そしてどうか無事に帰ってきてくれ!

ではではクラブコメントどうぞ。


◆キャトルマン◆

■11/10 斎藤厩舎■
『9日は軽めの調整を行いました。10日は美浦南Dコースで追い切りました。
(67秒3−52秒8−38秒6−12秒0)

「火曜日に帰厩させていただきました。水曜日は軽めに動かすことに終始して今朝に追い切ったのですが、当初はポリトラックに入れようと思っていたんです。ただ、少し馬場が硬くなってきているのか水曜日に故障馬が数頭いたようなので、今回は南のいちばん外コースになるダートコースで追い切りました。相手が格上のクリスタルボーイだったので手ごたえはやや劣りましたが、この馬自身の動きは悪くなかったと思いますよ。見た目に少し重いかなと思っていましたが、動かしてみたら重っ苦しいというほどでもなく、予想に反する動きだったので順調に進めていけそうです。来週の京都にいい条件はありますが、今のところは東京のハンデ戦を目標にするつもりです」(斎藤師)

26日の東京競馬(晩秋特別・ダ2100m)に出走を予定しています。

◆トライアンフマーチ◆

■11/9 角居厩舎■
『9日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝は川田騎手に跨がってもらってCWコースで追い切りました。併せた相手を追走して最後は楽に2馬身ほど突き放すといういい内容で、1回使った上積みが感じられる状態ですね。馬自身、徐々に余裕が出てきたのか、この馬らしい走りのバランスや癖といったものを調教の中で見せるようになってきましたよ。今回は急遽川田騎手が乗ることになりましたが、調教では何度も跨がっており、レースをイメージしながらコンタクトを取ってくれているので心配はありませんよ。後は、馬場があまり悪くならなければいい競馬ができると思います」(清山助手)

12日の東京競馬(パラダイスS・芝1400m) に川田騎手で出走いたします。』

◆ガリアーノ◆

■11/9 栗田徹厩舎■
『9日は美浦南Wコースで追い切りました。
(55秒2−40秒8−14秒2)

「当初は今週入れる予定だったのですが、検疫の都合がついたので先週末に入れさせてもらいました。検疫が回ってこなくて入れられないとなったら目もあてられませんからね。牧場でもまずまず順調に乗れていましたし、いいリフレッシュにはなったと思います。さっそく動かし出していますが、感触は悪くないですよ。前回は馬房の前や厩舎付近ではヤンチャな部分があったものの、走っているときはわりと大人しかったような気がします。一方で北海道で4着に来たときと同じように、今回は走っている際も掛かるくらいで自分から前に行こうとする気持ちが見られますね。成績にムラがありますし、なかなか掴みづらいところがあるのが本音なのですが、いいときと比較するとこういった共通点があるように感じるので、それが今回もいい結果へとつながってくれればと思っています。今のところ来週の競馬を使うつもりで、2400mを本線にしつつ、2000mも視野に入れるつもりです」(栗田徹師)

19日の新潟競馬(3歳上500万下・芝2400m)か同日の新潟競馬(新津特別・芝2000m)に出走を予定しています。』

◆インペリアルマーチ◆

■11/9 音無厩舎■
『9日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬は最後なんとか押し切ってくれて本当にホッとしました。本来なら1分23秒台の時計で後続を引き離せる力があるだけに内容には不満も残りますが、ああいう形で勝てたことは今後にもつながるでしょう。レース後は元気いっぱいで、特に気になるところはありません。今後については、中1週で再度の遠征も考えたのですが、GIの裏開催ということで今からではいいジョッキーが確保できなさそう。レース直後に話をした阪神のギャラクシーSまで待つとなるとちょっと間が開きすぎる気もしますし、今週一杯軽めの調整を行いながら馬の状態を確認して、検討したいと思います」(音無師)』

◆フレールジャック◆

■11/8 NFしがらき■
『周回コースでハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「先週の後半から乗り出しました。菊花賞を使ったあとですが、大きな疲れはなく順調に調整できています。月曜日に友道調教師が来場して馬を確認されましたが、この状態なら年内に使っても良さそうとおっしゃっていましたので、近々の帰厩を視野に入れて、緩めない程度にしっかりと乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者)』

◆アダムスピーク◆

■11/10 石坂厩舎■
『9日、10日はゲート練習を行いました。

「坂路で軽く脚慣らしをしてからゲート練習に行っています。このところちょっと寄りつきが悪くなっていたのでじっくり時間をかけて繰り返し練習しているけれど、今朝はうまくこなしていました。まだ気性的に子供っぽい感じはするけれど、キャンターの走りには素質を感じますし、このまま順調に行ってほしいですね」(石坂師)』

◆プレレフア◆

■11/10 松田博厩舎■
『9日、10日は軽めの調整を行いました。

「水曜、木曜とCWコースで軽めを乗っています。ソエはいくらか出かかっているけれど、馬自身はそう気にしている様子がないし、前走の内容からももう一度使っておきたいところ。ある程度出して行ったことで今度はスタートも出るだろうし、ゆったり走れる外回りならもっとやれるでしょう。特に疲れは出ていないし、レースを経験したことでガス抜きができたのか、普段の様子も落ち着いていていい感じですよ。今のところ、4週目の競馬を予定しています」(松田博師)

26日の京都競馬(2歳未勝利・芝1800m)に出走を予定しています。』

2011年11月 6日 (日)

弟くん優勝!ヾ(=^▽^=)ノ

今日の東京10レース 銀嶺ステークスに出走した弟くんこと黒王号…いや、インペリアルマーチが見事優勝しました。

家で見ていたんですが、パドックに映し出された弟くんは+4㌔の566㌔。
春先に3連勝したときの馬体重が550㌔前後、強かった伊丹Sが548㌔だから、それと比べると+18㌔…馬体重的にもまだ余裕がありました。

それに唯一ボロ負けしてるのが府中1400。京都、阪神との大きな違いはスタートしてずっとダートであるという点。内枠だしスタートダッシュにしくじれば、砂をかぶって『もう、やーめた』となったアハルテケSの再現となる可能性も。
それにパワー型の弟くんには水を含んでるダートもプラスにはなりません。

また、鞍上メンディザバル騎手もどうやら豪腕タイプいうよりはエリートタイプ…。

吹っ飛ぶ要素満載のおそるおそるのレース観戦となりました。


レースは課題のスタートがよく数完歩で頭1つリード。
春先はいつも後手ふんでたけど、ここら辺は騎手の腕なのか、弟くんの成長なのか。

まず1つ課題クリアということで、よっしゃぁ!とガッツポーズしました。

ここからハナにたって後続引き連れて…と思ったのもつかの間、予期せぬ展開がまっていました。

鈴をつけに来た12番くんにハナを譲り、さらに外から来た14番くんにも譲りました。しかもブレーキをかけるような形で。
結局3番手でレースを運ぶことになりました。

3番手といっても縦長ではなくダンゴ状態の3番手です。

瞬発力勝負は分が悪いのは百も承知なので、テレビの前で『アホか、こるあぁぁぁ!なにしとるんじゃぁ!』と叫んでいました。

案の定最終コーナーは一団となって回ってきました。

残り400で先頭にたちましたが、そこからゴールまでが長いこと長いこと。

200を過ぎたところで『まだ200もあんのかよ』と心が折れそうになりました。

残り200を過ぎて勢いよく9番くんが差してきました。さらに外から2番くんも飛んできました。

一瞬ダメだと思いましたが、弟くん驚異の粘り腰を見せてくれます。

なんとか逃げようとする弟くん。追いかける9番くんは一完歩ずつ差をつめてきます。

見ていてめちゃくちゃ力が入りました。

クビ差までつめよられたところでゴールでした。

危ない危ない…

勝ち時計は1.24.5。パッサパサのダートでも23秒くらいで走れる弟くんにとってはかなり遅い時計でした。

それとも馬場が思いの外時計のかかる馬場だったのかな?いやぁ砂の色からしてそれはないか?

しかし、弟くん、今日みたいなペースでも、つかえた上がりは36.6。やはり瞬発力勝負は分が悪い。よくぞしのぎきったもんです。

ただ、これまでの結果を調べるとハイペースでも乾いた馬場でも阪神の急坂でもだいたい同じような上がりを使ってるから競馬って不思議なもんですねぇ。


てなわけで、弟くんも晴れてオープン入りしました。
これからは、またクリムズンやらダノンカモンやらガーベラやらがいる世界。その先にはトランセンドだのエスポワールだの…いやスーニ?いやその前に距離克服しなきゃかな?

まさに超厳しい世界です。

ま、先々のことは置いといて、とりあえずはウィキとオオトリに借りを返そうかっ!


そして、弟くんがオープン馬に返り咲いたことで、オープン馬マーチブラザーズがそろいぶみとなりました!

前回オープン入りした時は兄ちゃんが療養中だったからね。今回晴れて揃い踏みです。天国の母キョウエイマーチも、息子たちの活躍をきっとよろこんでいることでしょう。

来週は兄ちゃんの番だ!でも、無理だけはしないでね。

ではまた!
(・ω・)ノ

■■クラブコメント■■

11/6 音無厩舎

『6日の東京競馬ではまずまずのスタートから押して一度はハナに立つも、他馬が強引に来たので無理をせずに3番手を追走する。直線ではタイミングを見計らって追い出されると、最後までしっかりと伸びて優勝。

「調教師からは積極的に行くように言われていましたし、スタート後は押して行ったのですが、外の2頭がペースを関係なしに強引に競りかけて来ましたので、自分の判断で下げました。ほんの一瞬だけ抑えただけで無理にリズムを崩すことなく控えることが出来ましたし、非常に乗りやすくてまるでゲームみたいにスムーズでした。理想としては当初の予定通り先手を奪って押し切りたかったのですが、今日のような形でも終いまでしっかりして強い競馬でしたし、機会をいただけるならまた乗りたいですね」(メンディザバル騎手)


「今日は本当に負けられないと思っていたし、まずは勝てて良かった。正直体はまだ余裕があったけど、競馬を使ってきたことで中身が違いましたし、動ける状態にはありましたから、後は結果を出すだけと思っていました。ジョッキーは上手く乗って勝利に導いてくれたけど、やはり行き来っての形で勝ちたかったかな。上で戦うことを考えば、このクラスではそれくらい強引に行っても勝たないといけないですからね。勝利は収めましたが、その辺りは課題と言えば課題かもしれません。この馬は跳びが大きいから、緩いペースで終いの瞬発力勝負になると分が悪いですし、それならば前半にある程度飛ばして消耗戦にしたほうがこの馬には合っていそうですね。オープンクラスならば自ずとペースは速くなることのほうが多いだろうし、それはこの馬にとって悪くないでしょう。今後はレース後の状態を確認してから決めますが、来月の阪神に良さそうな番組がありますし、そこがひとつの目標になると思います」(音無師)


春の東京開催ではモロいところを見せてしまいましたし、休養明けも惜しい競馬が続いていましたが、今日は圧倒的な人気に応えてキッチリと勝利を収めてくれました。今後はレースの反動が出ないか様子を見てから決めますが、12月18日の阪神競馬(ギャラクシーS・ダ1400m)を目標に調整を進めていく予定です。』

2011年11月 3日 (木)

今週の近況 11月その1

今週は弟くんが出走!…でも東京…
来週は兄ちゃんが出走!…でも東京…。

東京…東京かぁ…まいったね…


弟くんは前回の東京遠征では内枠でボロ負けしました…できれば外枠が欲しいところですね。

そして来週出走予定の兄マーチくんの鞍上は祐一くんの予定となりました。
祐一くんは無茶をしないので今の兄マーチくんの鞍上にはぴったりな感じがしますね(^.^)b。

ではではクラブコメントです


◆キャトルマン◆
11/1 NF天栄
■『周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。

「大型馬ということもあって重たさがありましたが、調教を積み重ねるごとにそのあたりは少しずつ改善されてきたように感じます。ただ、息づかいがもうひとつに感じるので課題を挙げればこのあたりでしょうか。今のところ数週間のうちに帰厩させるプランもあるようですから、今後の仕上がり具合を見つつ調教師とも相談していければと考えています」(天栄担当者)』

◆ガリアーノ◆
11/1 榊原S
■『周回コースでハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「移動してきた当初はやや細身に映った体も少しずつ戻ってきた印象を受けますね。カイバはこの馬なりに食べているし、精神面も悪くはなさそうです。関西からこちらへ来た最初の頃は本当にヤンチャで接するのも大変なくらいだったのですが、今では競馬を使いながら成長してきたのか落ち着きがあります。レースへ向かうにあたってエネルギッシュな感じが出てくればいいのでしょうが、オンオフで言えば今はオフのときですし、リラックスできているのはいいことだと思いますよ。調教師は頻繁に状態を確認されていますし、今後の細かいことを含めて状態を見ながら相談していきます」(牧場担当者)』

◆インペリアルマーチ◆
11/2 音無厩舎
■』2日は栗東坂路で追い切りました。
(エラー−エラー−25秒7−13秒4)

「前半の時計はエラーになってしまいましたが、計時以上に悪くない動きでしたし、先週末にもそれなりにやっていますから問題ないでしょう。前回の東京遠征では自分の形で競馬が出来ずにモロさが出てしまいました。それでも少しずつ折り合いがつくようになって競馬の幅が出てきていますし、持っている能力を考えたらさらに上のレベルの走りが出来るようになってほしいね。休養明け3戦目ということもあり動けるようになっているでしょうから、次こそは一番いい結果を期待しています」(音無師)

6日の東京競馬(銀嶺S・ダ1400m)にメンディザバル騎手で出走いたします 。』

◆フレールジャック◆
11/1 NFしがらき
『軽めの調整を行っています。

「こちらに到着後、馬体をチェックして異常がないことは確認しました。とはいえ、GⅠレースを走ったあとですし、まずはウォーキングマシンを中心にゆっくりと体を動かして疲れを取っています。気持ちの面は落ち着きがありますし、元気もあるようなので、様子を見て週末ぐらいから乗り出したいと思っています」(NFしがらき担当者)』

◆アダムスピーク◆
11/2 石坂厩舎
『2日はゲート練習を行いました。

「今朝からゲート練習を開始しました。他の馬の発馬に反応してちょっと寄りが悪くなることはありましたが、慎重な性格なだけでうるさいわけではありませんから大丈夫でしょう。入厩後の坂路調教ではいきなり併せ馬をしてもしっかりとした動きを見せていますし、普段はおとなしくて扱いやすい馬。これからが楽しみですね」(大井助手)』

◆プレレフア◆
11/2 松田博厩舎
『2日は軽めの調整を行いました。

「うちの厩舎では、ゲート練習でビシビシ出していくことはしないので、特に新馬戦はどうしてもゆっくりしたスタートになりがちなんだけれど、やはり出遅れが響いてしまったね。このあたりは使えば変わって来るだろうから大きな心配はいらないでしょう。レース後いくらかソエ気味ではありますが、今朝もダク程度のところを乗っていますし、今週一杯軽めの調整をして問題ないようなら使っていきたいと思います」(松田博師)』


【キャロットクラブの許可を得て転載させていただいています】

1歳馬近況

■ガヴィオラの10■

10/31  NF空港
馬体重:431kg
『環境の変化に戸惑うことなく、落ち着いており、すでに初期馴致を開始しています。現在は厩舎内の廊下で常歩を行っており、近々ロンギ場での運動に移行します。馬体面では遅生まれということもあり、まだ成長途上の感はありますが、それを割り引いても好馬体の持ち主です。素直な気性ですので、今後も順調に進めていけそうです。』

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■ラフィントレイルの10■

10/31  NF早来
馬体重:453kg
『現在はウォーキングマシンで1時間の運動と、屋内周回コースをダクで1800mの調教を行っています。移動後は、やや物見をするなど繊細な面が目立っていましたので、焦らずに少しずつ環境に慣らすようにしています。騎乗者の指示に対しても少し敏感な所を見せていますので、慌てずに馬のペースに合わせてじっくりと調教を進めていきたいと考えています。』

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楽しみな2頭です。
どちらも元気に順調な感じです
ヾ(=^▽^=)ノ

ソレイユくん引退

昨日帰ったらクラブから封筒がきていました。

なんだろか?と思い開けてみると…1枚の紙切れが…

ガ━━((゚Д゚;))━━ン

『カドデュソレイユ』号引退のお知らせ

と書かれていました。

先週の木曜にクラブHP見たときにはなかったのに、金曜日に更新されていたようです。

北海道まで移動したときに引退の予感はありましたが…

未勝利戦を鮮やかに差し切ったソレイユくん。
4歳秋までにわずか4戦…結局のところずっと脚元との戦いでした。
タキオン産駒らしいといえばらしい競争生活でしたね。そういえば父タキオンも4戦で引退しましたっけ。内容はずいぶん違いますが。

お疲れ様ソレイユくん。


■クラブコメント■
10/28  引退
『脚元の検査を行った結果、右前脚に繋靭帯炎を発症していることが判りました。

「こちらに移動してきてから数日様子を見た上で脚元の状態を確認しました。天栄でもあまり状態が良くなかったようですが、改めて診てみたところ球節の内と外にある繋靭帯部分を損傷していました。時間をかければ痛み自体は緩和されるでしょうが、休養にかなり長い期間を要するものですし、ぶり返す可能性も高いです。能力の高い馬なだけに残念でなりません」(空港担当者)

「牧場で改めて脚元の状態を確認してもらいました。腫れが出た当初は内出血によるものかと思われたのですが、根本的な原因は繋靭帯を傷めたことによるものだったようです。若い頃から球節部分に負担がかかりやすい馬ではありましたが、ダートに専念して大事に使ってきましたし、普段も怠ることなく入念にケアをしながら接してきました。ただ、力強い走りをする馬であるがゆえにどうしてもレースで負担がかかってしまったのだと思います。少しの疲れであってほしい、また元気になって帰ってきてほしい、そう願っていました。体質面の弱さに悩まされてきましたが最初に見たときからかなり気に入っていた馬ですし、これからも活躍してほしいと思っていたのですが、休養がかなり長引きそうであることと再発のリスクが高いことから厳しいという判断をくださざるを得ない状況です。
能力の高い馬なだけにまだまだ発揮し切れていませんからとても残念ですし、非常に悔しいです。そして、なにより会員の皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいです」(古賀慎師)

ノーザンファームにて複数回の検査を行い、慎重に状態の見極めを行いましたが、残念ながら右前両側繋靭帯炎を発症しており、回復には相当な時間を要することが判明しました。たとえ、時間をかけて症状が落ち着くのを待ったとしても本馬のダイナミックな走りと繊細な脚元であることを考慮すると再発する可能性が高いですし、コンスタントに使っていくことが困難であることが想像できます。非常に残念ではありますが、これ以上現役を続けることはお客様のご負担ばかりが増える可能性が高いことから、古賀慎明調教師と協議を行った結果、現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。』
(><)

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