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2011年11月26日 (土)

今日の結果

今日はプレレフアの応援に淀に行ってきました!

久々のこれぞ絶好の競馬日和っちゅうやつでしたよ!

パドックのプレレフアは馬体重は前走と同じ510㌔でしたが、2走目だけあって引き締まった印象…でも、歩様は前走の方がよく見えました。なんちゅうか歩様が小さくなってるっちゅうか、前走の方が伸びやかに歩いていたような…
ただやっぱり510㌔あるようには見えないんですよね。これって全体のバランスっちゅうかまとまりがいいってことなんですよね。


レースは五分のスタートから中段を追走するかたち
直線ジリジリのびるもゴール前では前がつまり全く追えなくシーンも…
着順は9着でしたが着順ほどの負けではありませんでした。

次走に期待!といいたいところですが、ソエっぽいコメントでてるし、実際歩様が小さくなってるぽいことを考えると怪我する前に一旦お休みして立て直したほうがいいかな?


一方、ノド鳴りなどといわれ果たしてどんな競馬になるのやらと思われたキャトルマン。
場内のテレビに映し出されたパドックでは、なんとプラス26㌔の558㌔…

めまいがしました…

ただいつもはもっさり歩いているキャトルマンなのに、珍しくキビキビ歩いていました。

レースも普段は道中向こう正面から押して押してみたいなキャトルマンが、道中かかるような仕草…

はて?どういうこっちゃ?
(゜-゜;)

と思いながらみていました。


直線に入り、どっ沈むんじゃなかろうかと思いみていましたが、粘り腰は健在!
休み明けも、プラス26㌔も、道中の折り合いの悪さもなんのその。あとからコメみたらノド鳴りも出なかったようで、直線なかなかの伸びを見せて5着確保!道中の展開さえ味方してれば馬券圏内もあったでしょう!

正直びっくりしました!

何がどうしたのかわかりませんが、いつもと全く違う一面を見せてくれたキャトルマン。

6歳にしてはじめて気合いというものを身につけたのかっ!
(゚ロ゚;)!!

なんにせよ次走に期待ですね!


ちなみに参考までに、今日の淀は、芝、ダートとも圧倒的に前が有利、内が有利でした。
後方待機で外から差すなんてことは、よほど力が違わないと無理。

まぁこれだけわかってても、何が前に行って、何が控えるのかわからないのが競馬の難しさなんですけどね。

ちなみに帰りぎわ、競馬場にあったガチャガチャを試しにしてみました…

このガチャガチャは今年の上半期の重賞がモチーフになったくす玉みたいなオモチャみないなもんがでてくるんです。

で、やってみて、くす玉をあけてみたら、いきなりでてきたのがグローリーくんの日経賞でした!
しかもこのレース、阪神開催の日経賞で、現地で見たっちゅうねん!タテジマの記憶が確かならば、確かこの1つ前のレースにインペリアルが走ったはずですから。

上半期の何十という重賞の中から、いきなり一発目にキャロ馬をビシッとひくあたり、つくづくキャロと縁があるんだなぁと思いました。


ではではクラブコメントです。

◆プレレフア◆

11/26 松田博厩舎
■『26日の京都競馬では五分のスタートから中団の内を追走。直線追い出してからスッと反応せず、最後はややゴチャついてしまい9着。

「スタートもまずまず出てくれましたし、道中は内々でロスなくスムーズに運べました。ただ、まだ追ってからの反応が鈍く、ジリジリとした伸びなので、入りたいところにスッと入っていけないんです。調教で乗せていただいたときから能力を感じていた馬だけに、もっとスムーズな競馬をさせたかったです。申し訳ありません」(岩田騎手)

「スタートは良くなっていたけれど、追ってからがジリジリだから、そのうち行き場がなくなってしまう。今日は特にゴール前でゴチャついたからなおさらだったね。もう少しスムーズに回ってこれれば違うんだろうけどなあ。今後についてはソエのこともあるので、レース後の状態をよく見てから考えます」(松田博師)

直線で行き場がなくなる場面もあって、残念な結果になってしまいましたが、着順ほど前との差はありません。スムーズに運べれば、持ち味のしぶとい脚を活かせるでしょうし、改めて期待したいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。』

◆キャトルマン◆

11/26 斎藤厩舎
■『26日の東京競馬では道中中団を追走するも、スローペースということもあり行きたがる素振りを見せてしまう。それでも上手くなだめながら脚をため、直線でも終いまでしぶとく伸びて5着。

「休み明けということもありましたし、調教で跨がった際は息遣いが荒かったのですが、今日はそれほど気になりませんでしたね。以前は自分から前に進んでいくイメージは少なかったのですが、休み明けの影響か良くも悪くも気持ちが入っていました。また、スローペースと言うこともあり最初のコーナーでかかってしまいましたが、最後まで粘り強く伸びていますし、頑張って走っていますね」(柴山騎手)

「大幅なプラス体重でしたが、いくらか余裕はあったものの動ける状態ではありました。パドックからかなりやる気になっていましたし、レースでも流れが遅い中で少し行きたがっていましたね。直線では脚があがってもおかしくない状況でしたが、最後まで伸びてくれました。ノドも調教ほどは気にならなかったようですし、叩いた上積みもあるでしょうから出来れば続けて使いたいですね。中山の2週目に長距離の番組がありますので、そこを目指したいと思います」(斎藤師)

休み明けでいくらか体に余裕はありましたし、道中は行きたがってしまうなど決して楽な競馬ではありませんでしたが、直線では最後までしっかりと伸びてくれました。この後はレース後の状態を確認して問題がなければ、12月10日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ2400m)を目標にしていく予定です。久しぶりを叩いた上積みがあるでしょうし、さらなる前進を期待したいところです。』

(・ω・)ノ

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