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2011年11月 3日 (木)

ソレイユくん引退

昨日帰ったらクラブから封筒がきていました。

なんだろか?と思い開けてみると…1枚の紙切れが…

ガ━━((゚Д゚;))━━ン

『カドデュソレイユ』号引退のお知らせ

と書かれていました。

先週の木曜にクラブHP見たときにはなかったのに、金曜日に更新されていたようです。

北海道まで移動したときに引退の予感はありましたが…

未勝利戦を鮮やかに差し切ったソレイユくん。
4歳秋までにわずか4戦…結局のところずっと脚元との戦いでした。
タキオン産駒らしいといえばらしい競争生活でしたね。そういえば父タキオンも4戦で引退しましたっけ。内容はずいぶん違いますが。

お疲れ様ソレイユくん。


■クラブコメント■
10/28  引退
『脚元の検査を行った結果、右前脚に繋靭帯炎を発症していることが判りました。

「こちらに移動してきてから数日様子を見た上で脚元の状態を確認しました。天栄でもあまり状態が良くなかったようですが、改めて診てみたところ球節の内と外にある繋靭帯部分を損傷していました。時間をかければ痛み自体は緩和されるでしょうが、休養にかなり長い期間を要するものですし、ぶり返す可能性も高いです。能力の高い馬なだけに残念でなりません」(空港担当者)

「牧場で改めて脚元の状態を確認してもらいました。腫れが出た当初は内出血によるものかと思われたのですが、根本的な原因は繋靭帯を傷めたことによるものだったようです。若い頃から球節部分に負担がかかりやすい馬ではありましたが、ダートに専念して大事に使ってきましたし、普段も怠ることなく入念にケアをしながら接してきました。ただ、力強い走りをする馬であるがゆえにどうしてもレースで負担がかかってしまったのだと思います。少しの疲れであってほしい、また元気になって帰ってきてほしい、そう願っていました。体質面の弱さに悩まされてきましたが最初に見たときからかなり気に入っていた馬ですし、これからも活躍してほしいと思っていたのですが、休養がかなり長引きそうであることと再発のリスクが高いことから厳しいという判断をくださざるを得ない状況です。
能力の高い馬なだけにまだまだ発揮し切れていませんからとても残念ですし、非常に悔しいです。そして、なにより会員の皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいです」(古賀慎師)

ノーザンファームにて複数回の検査を行い、慎重に状態の見極めを行いましたが、残念ながら右前両側繋靭帯炎を発症しており、回復には相当な時間を要することが判明しました。たとえ、時間をかけて症状が落ち着くのを待ったとしても本馬のダイナミックな走りと繊細な脚元であることを考慮すると再発する可能性が高いですし、コンスタントに使っていくことが困難であることが想像できます。非常に残念ではありますが、これ以上現役を続けることはお客様のご負担ばかりが増える可能性が高いことから、古賀慎明調教師と協議を行った結果、現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。』
(><)

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コメント

ソレイユ君は残念ですね。

今日のマーチ君は直線ハラハラしながら見てましたよ( ̄▽ ̄)

よしさん

ソレイユくんはかなり長い期間山元にいた…いや、ほとんど山元だった…いや、もう山元に住んでたので、よしさんの方が縁があるかもですね(^O^)

そうそう、今後はノーザン産の放牧はは山元でなく天栄(福島県)いうとこになりました。ちなみに社台産はこれまでどおり山元ですよ。ウマの数増えたからねぇ。


弟くんはやってくれました!
まーじで直線の長いこと長いこと(笑)

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