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2011年10月23日 (日)

菊花賞

今日は菊花賞。
天気は晴れたりパラパラと雨が降ったりでしたが、三冠馬誕生か?という菊花賞なので、とにかく人も多くて、また、お昼休みには生マーチングバンドの演技などあってG1らしい1日でした。


そして菊花賞、パドックでのフレールくんは、相変わらず物見したりチャカチャカしたりしているものの、暴れてる感じではなかったし、いい感じに見えたのでちょっと期待をもってレースもみたんですが…


レースは、ちょっと後手のスタートだったのですが、その後、下り坂で、かかりながら先頭にたつ勢いで…まさか1周目の4コーナーを最終コーナーと勘違いしたのかな…


『下げてくれ!なんとか前に馬をおいてくれ〜!』

祈りもむなしく、逆に敢然と先頭にたって目の前を通過して行きました。しかも1000通過1分くらいペースで…

『終わったな…』

正直ここでもうあきらめました。フレールくんにとっては長いはずの3000mで正直な3000mのレースしたらだめです。

次の1000は少しペースが落ちましたが、息を入れたいところでロッカくんにつつかれ交わされ追っかけて

フレールにとっては非常にきつい展開となってしまいました。

2000通過は2分3秒弱

ちなみに最終コーナーでフレールくんの外をものすごい勢いでオルフェーくんが上がって行きました。

直線フレールくんは最内をつこうとしたけどまたまたお邪魔虫ロッカくんにふたをされ、なんとか進路を変更して追ってましたが、さすがに炸裂する脚はもはや残っていませんでした。
ただ、ばったり来なかったのは、この子の底力かもです。


一方、目の前で、ものすごい脚を使い、楽々と先頭に立ったオルフェーくん。

『三冠馬誕生だ!』歴史的瞬間に立ち合えることにちょっとわくわくしました。
ゴールへと疾走するオルフェーくんとともに、なんとも言えない大歓声が移動していくのがわかりました。

三冠馬誕生をみんなが期待していたんですね。


初めてオルフェーくんを見たのはシンザン記念でした。
見たとき、『誰これ?いいウマだなぁ』って思った印象があります。でもまさかそのオルフェーくんが三冠馬になるなんてね。そのときは夢にも思わなかったなぁ。

しかしまぁ、今日のオルフェーくんは強すぎた。
今後どうして倒したらよいのかわからない…絶望感が広がりました。

勝ち時計は3分2秒8。レコードにコンマ1秒足りませんでしたが、凄い時計です。
ちなみにフレールくんは3分4秒5らしいです。

前回の5馬身さからえらい広がったもんだ…でもフレールくんの時計でもディープの勝ち時計を上回ってるいうから驚きです…

驚きといえばパテックくん。フレールくんのすぐ後ろにいたはずなのに掲示板を確保するとは…距離も絶対長いはずなのに…この馬にもさすがの底力を感じずにはいられません。


今日のフレールくんは10着でしたが、今日の敗北に関して悔いはないです。
全力を出した結果ですから。
距離適性もはっきりしたことで、今後目指すところもはっきりしたわけですし。

悔いがあるとすれば、神戸新聞杯でごまかさずにこういう競馬をして欲しかったなぁということかな?


とりあえず出直しです。

鍛えなおして、来年の秋天で再度オルフェーくんに挑戦したいところです。

(・ω・)ノ

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