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2011年10月

2011年10月30日 (日)

プレレフアデビュー

今日はプレレフアくんがデビュー!
てなわけで、淀に見に行ってきました。

パドックのプレレフアくんは、馬体重510㌔。
マツパク厩舎のデビュー戦らしく心持ちゆるくは見えるものの、手先も軽く、歩様も柔らか。いい感じにみえたんですが…

ただ、目は充血して表にはでてきませんが静かにイレ込んでる感じでした。
前後の馬のイレ込みがキツかっただけに…しかも…ジョッキーが乗ってはじめて、そのすぐ後ろのイレ込み馬がキャロっ子のマデイラくんだったと気付いたんだけど…馬券はすでに買っていたので…

レースは

あらぁ(出遅れ)

あらららぁ(ダッシュつかず)

おいおい…(道中)

こいっ…(4角)

そっちかあ(マデイラくん炸裂)

で終わりました…

ま、マツパク厩舎だし、シンクリ産駒だし出だしはこんなもんでしょ。

カルソンくんと同じ感じ、できれば上回る感じで成長してくれればよしです。

しかしまぁ、マデイラくん鮮やかでした。
お付き合いで単勝買っとくべきだった…

母マチカネエンジイロは一瞬候補に考えたような…考え無かったような…

隣にいたマデイラくんの出資者らしき人が大興奮してました。

うらやましす…(-ω-)

ま、プレレフアくんも、見た目だけは、かなーり強そうに見えるので、今後に期待したいところです。



帰り道にまたまた巨大アヒルをみにいきました。

そしたら、誰がしたのか、ズラリとレプリカちゃんが並べられてました(笑)


これだけ並ぶと壮観だ…
ただ何匹か八軒屋のカッパも混じってたな(爆)

ちなみに、タイミングが良かったのか通りすがりにすんなりレプリカちゃんが買えたのでタテジマも買っちゃいました。

二匹目だ(笑)

すでに1匹持ってるし、前に買ったときは1000円だったのに今回は1500円…入手困難にして値上げするとは!なんちゅうこっちゃ…と思って最初は買う気なかったんですが、聞くと大震災の復興に寄付されるっちゅうことでそれならばと買っちゃったのでした。

アヒルちゃん用震災の喪章なる黒いリボンもいただきました…

(・ω・)ノ

2011年10月29日 (土)

秋天を予想してみた

最近は有力馬があんまり前哨戦を使わなくなった秋天。JC、有馬を見据えたら仕方ないっちや仕方ない…

でも、使った馬もぶっつけの馬もどちらもちゃんときてるんですよね。

てなわけで前哨戦チームと調教のよさげなぶっつけチームをおりまぜて買うことに。


ではでは予想おば…

◎エイシンフラッシュ
去年のダービー馬。東京コースは向くはず。宝塚3着以来だけど調教もかなり良っぽい。


○ブエナビスタ
去年の秋天馬、JC1位入線馬(笑)。今年勝星がないけど内容的には負けて強し。宝塚2着以来。調教ピンと来ないけどこれ以上落とせない。


▲ローズキングダム
去年のJC馬(一応)。京都大賞典は59㌔で完勝。鞍上も不気味だぁ!


△1ペルーサ
無冠…春天以来、今回いつになく調教を消化している感じで…ただ坂路に芝にウッドと目的がわからん…


△2アーネストリー
宝塚記念馬。不運の大外枠。強いのはわかるが宝塚記念に比べてマイナス要素はあってもプラス要素がない…ただすっぱりはずすのはこわいから…

☆なんか気になる馬
ジャガーメイル
トーセンジョーダン

特にジャガーメイルは気になるなぁ…まじで…


★キャロ代表
トゥザグローリー


□ほんとに切り捨てて大丈夫なのか馬
ダークシャドウ


◎から8点流すか…絞ってBOXで買うか…はずすなら…
これから検討しまふ。

(・ω・)ノ

2011年10月28日 (金)

今週の近況 10月その4

今週はいよいよプレレフアくんがデビューします。
ま、シンクリだし、マツパク師だし、緒戦からどうこうっちゅうのはあれですが、調教もわりとよさげなコメントだし、期待する気持ちもあります。やっぱりデビューはワクワクしますね。

プレレフアくんは額に、ちょっとゆがんだハートマークの流星があるのが特徴です。
父シンクリ、マツパク師のコンビは引退したカルソンくんと同じ。
カルの分まで元気な競争生活を送ってほしいです。

なんて呼ぼうかな?
プレレフア…プレレ…プレー…プー…

…(;´Д`)

やはりプレレフアかな?

あと、アダムスピークも入厩しました!
デビューが待ち遠しいです。


ではではクラブコメントです。

◆キャトルマン◆
10/25 NF天栄
■『周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。

「徐々に動かしだして現在は周回コースと坂路コースの両方をバランスよく織り交ぜながら乗り込んでいます。牧場でもそれなりに乗っていたようですが、まだ重さが残るのは否めないですから、競馬へ向かうにはもう少し時間が欲しいというのが本音ですね。移動のタイミングなどを含めて今後については調教師と相談しながら判断していきたいと思います」(天栄担当者)』

◆トライアンフマーチ◆
10/26 角居厩舎
■『26日は軽めの調整を行いました。

「脚部不安のこともあってレース後の状態を心配しましたが、ジョッキーがうまくギリギリ馬場の悪いところを避けてくれていましたし、幸い脚元はスッキリしています。長期休養明けでも直線半ばまではひょっとするとと思わせるような競馬をしてくれましたし、さすがに能力は高いですね。ひと叩きした次はもっとやれると思います。あまり間隔を開けて何本も追い切るよりも、詰めて使っていった方が脚元の負担も軽いですし、このまま順調なら中2週の競馬を考えています」(吉岡助手)

11月12日の東京競馬(パラダイスS・芝1400m)を目標にしています。』

◆ガリアーノ◆
10/25 榊原S
■『周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「先週こちらへ帰ってきましたが、元気はありましたので、翌日からさっそく動かしています。肉体的に大きな反動があるわけではなかったので動かしているのですが、体はいくぶん寂しく見えるので、調教師とも相談して次走までの短い間隔の中で体を少しでもふっくらさせることを重点的に取り組んでいます。気性的に飽きやすいところがあって、カイバも気持ちが乗らないと食べなくなったりしますから、回数を分けるなどして、少しでも食べて実になるようにしてあげられればと思っています」(牧場担当者)』

◆ガドデュソレイユ◆
10/25 NF空港
■『先週末にNF空港へ移動しました。

「トレセンから放牧に出てきましたが、こちらで様子を見ている限りでは脚元の状態は芳しくなく、ちょっと時間がかかりそうな印象でした。精密な検査を行ってもらうことや他の獣医師にも見てもらったほうがいいだろうという判断になり、先週末に北海道へ移動しています」(天栄担当者)

「こちらに到着して間もないですから、現状ではマシン運動で軽く動かしている程度です。右前脚の腫れは現状でも見られますので、しばらくはその箇所の状態の把握をメインに進めていくことになります」(空港担当者)』

◆インペリアルマーチ◆
10/27 音無厩舎
『26日、27日は軽めの調整を行いました。

「この中間も、変わらず順調に調整できています。前走は目一杯に走り切っていない印象だし、その分疲れもなく馬は元気が有り余っている感じ。週末から時計を出して、来週にビシッとやればいい状態を維持してレースに向かえるでしょう。能力的に、これ以上ビシビシ仕上げなくてもこのクラスはクリアしてくれないと困りますし、手替わりすることでこの馬の違う面も引き出してもらえればいいですね」(音無師)

今のところ11月6日の東京競馬(銀嶺S・ダ1400m)にメンディザバル騎手で出走を予定しています。 』

◆フレールジャック◆
10/26 NFしがらき
■『「菊花賞は、無理に抑えずハミが抜けて走れるように心がけてレースを進めるという戦前の作戦どおり、2周目まではいい感じでした。最後は早めに外から来られた分苦しくなりましたが、ダメージは残らないような競馬だったので、それは良かったと思います。レース後も特に傷みはありませんが、さすがに疲れはあるでしょうし、放牧先でしっかりと馬の状態を確認して、今後の方針を考えていきたいと思います」(友道師)

26日にNFしがらきへ放牧に出ました。』

◆アダムスピーク◆
10/25 NFしがらき
■『周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「体調は問題なく疲れも出なかったので、予定どおり先週半ばから乗り出しています。普通のキャンターですが、非常にいいフットワークをしており、いい素質を感じさせますね。石坂調教師とは早めに一度入厩させようかという話もしていますし、そう遠くなく移動になると思いますので、こちらもそのつもりで調整していきます」(NFしがらき担当者)』

10/27 石坂厩舎
■『27日に栗東トレセン・石坂正厩舎に入厩しました。』

◆プレレフア◆
10/26 松田博厩舎
■『26日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝も先週に引き続き、CWコースで3頭併せを行いました。3頭の真ん中に入って最後は少し遅れたけれど、長めからしっかりやって6ハロン83秒台、ラスト1ハロンも12秒6ならうちの厩舎としては速いぐらいの時計だし、いい仕上がりですよ。乗り込んできた本数も十分だし、初戦からでもいい競馬ができるだけの態勢は整ったと思います」(松田博師)』

30日の京都競馬(2歳新馬・芝1600m)に北村友騎手で出走いたします。』

ヾ(=^▽^=)ノ

2011年10月24日 (月)

先週のクラブコメント

◆トライアンフマーチ◆

10/22 角居厩舎
■『22日の東京競馬では中団の内で脚を溜める。勝負どころでは馬群の内をうまくついて先団との差を詰め、坂下まではいい手応えで伸びてくるも、最後は久々の影響もあり8着。

「やっぱりセンスのある馬ですね。馬場は内側が悪くなっているのですが、ほとんどの馬が外を回るのでギリギリのところを通れましたから、堪えたというほどではなかったと思います。直線へ向いたときは“おっ”と思わせてくれたんです。あのあたりはさすがですね。ただ、坂を上ったくらいから鈍り初めてラスト1ハロンあたりでさすがに脚が上がりました。他の馬との距離が近くなるとカーッとなって怒るような感じがあったのですが、このあとのことを考えて我慢して少し後ろからの競馬をしました。そのあたりが次に活きるでしょうし、無事に使っていければまたいいところで活躍する姿を見せてくれるはずです」(後藤騎手)

「インコースはだいぶ馬場が悪くなって他馬は避けていたけど、直線ではジョッキーが馬場の悪い内と、比較的いい外目の境のギリギリのところを選んでくれたように、上手く運んでくれたと思います。伸びて来たときは一瞬やったかと思いましたが、さすがに最後は久しぶりの影響が出てしまいましたね。ただ、復帰戦としては悪くない感触を掴めました。道中も我慢が効いていましたからね。屈腱炎からの復帰に時間がかかりましたが、状態は悪くなかったですし、実践勘を含め一度使った上積みを期待出来るでしょう。今後については脚元など状態を第一に、賞金の面からも出られるレースが限られるでしょうから、現状ではここと決めずに視野を広くもっていきたいですね。久しぶりの競馬と言うことはもちろん、このような馬場を走った後ですし、より慎重に状態を見ていきたいと思います」(角居師)

昨年の夏に屈腱炎を発症してしまい、今回は前走からの間隔が空いていましたが、しっかりと時間をかけて取り組んできたことで、無事に出走、そして完走することが出来ました。直線で内から伸びて来たときは声が出てしまいましたが、最後は久しぶりの影響か伸びが甘くなってしまいました。それでも見せ場は作ってくれましたし、道中もしっかり我慢が効いたように、次につながる走りが出来たと思います。今後はレース後の状態をしかっりと見てからどうするかを決めていくことになります。』

◆フレールジャック◆
10/23 友道厩舎
■『23日の京都競馬ではスタート後に無理に抑えることなく逃げる展開も、途中で他馬に絡まれてしまい2番手に控える。後半そのまま進めるも、自分のリズムで運べなかった影響か勝負どころではすでに手応えが怪しく、直線でも伸び切れず10着。

「抑えられるようならば抑えることも考えましたが、外目の枠でしたし、少しでも行きたがるようならば思い切って行こうと決めていました。それで行き切ってソラを使ってハミが抜けたらしめたものと考えていたし、強い馬が一頭いたので勝負するにはそれくらいの思い切りが必要でした。スタート後から前半は作戦通り悪くないリズムで運べていたんだけれど、そこから来られてしまって…。こればっかりは一頭で競馬をしているわけではないし、仕方ない部分でもあるのですが、やはりそこでリズムが崩れてしまって、勝負どころではすでに余力がなかったですね。今日の結果はもちろん悔しいけど、これからまだ良くなってくれる思いますし、自分の走りができればいい勝負ができる馬です」(福永騎手)

「ゲートを出てからフワッとハミも抜けていたようだし、上手に走っていたけれど、2周目のコーナーでロッカヴェラーノに並ばれてから、カーッとしてしまったようです。やはりフットワークからも2000メートルぐらいが合っているのでしょうし、これからはそういう距離を中心に使っていくことになると思います。デビューから連勝して重賞を勝ったように能力はある馬ですから、態勢を立て直して結果を残していきたいですね。今後はレース後の状態をトレセンでしっかりと確認し、その後に放牧に出して向こうでも馬体をチェックしてもらい、状態を見ながら今後の方針を検討していきます」(友道師)

今日は自分の競馬が出来ずに悔しい結果となりましたが、大観衆の前のパドックやレースを経験したことは、気性面で幼さが残る本馬にはいい経験となったでしょう。このレースを糧にさらに逞しくなり、先々のレースでは持ち前の素晴らしいフットワークを発揮して結果を残してほしいものです。次走についてはここと決めず、放牧先での状態などを見ながら今後の予定を立てていきます。』

ボクコメント

兄マーチくんも、フレールくんも現状の力を出したと思います。

兄マーチくんは超久々をたたいた上積みで、フレールくんは適距離に戻って今回以上の活躍をきっとしてくれることでしょう!(^O^)

とりあえずはレースの疲れを癒して欲しいですね!

(・ω・)ノ

2011年10月23日 (日)

菊花賞

今日は菊花賞。
天気は晴れたりパラパラと雨が降ったりでしたが、三冠馬誕生か?という菊花賞なので、とにかく人も多くて、また、お昼休みには生マーチングバンドの演技などあってG1らしい1日でした。


そして菊花賞、パドックでのフレールくんは、相変わらず物見したりチャカチャカしたりしているものの、暴れてる感じではなかったし、いい感じに見えたのでちょっと期待をもってレースもみたんですが…


レースは、ちょっと後手のスタートだったのですが、その後、下り坂で、かかりながら先頭にたつ勢いで…まさか1周目の4コーナーを最終コーナーと勘違いしたのかな…


『下げてくれ!なんとか前に馬をおいてくれ〜!』

祈りもむなしく、逆に敢然と先頭にたって目の前を通過して行きました。しかも1000通過1分くらいペースで…

『終わったな…』

正直ここでもうあきらめました。フレールくんにとっては長いはずの3000mで正直な3000mのレースしたらだめです。

次の1000は少しペースが落ちましたが、息を入れたいところでロッカくんにつつかれ交わされ追っかけて

フレールにとっては非常にきつい展開となってしまいました。

2000通過は2分3秒弱

ちなみに最終コーナーでフレールくんの外をものすごい勢いでオルフェーくんが上がって行きました。

直線フレールくんは最内をつこうとしたけどまたまたお邪魔虫ロッカくんにふたをされ、なんとか進路を変更して追ってましたが、さすがに炸裂する脚はもはや残っていませんでした。
ただ、ばったり来なかったのは、この子の底力かもです。


一方、目の前で、ものすごい脚を使い、楽々と先頭に立ったオルフェーくん。

『三冠馬誕生だ!』歴史的瞬間に立ち合えることにちょっとわくわくしました。
ゴールへと疾走するオルフェーくんとともに、なんとも言えない大歓声が移動していくのがわかりました。

三冠馬誕生をみんなが期待していたんですね。


初めてオルフェーくんを見たのはシンザン記念でした。
見たとき、『誰これ?いいウマだなぁ』って思った印象があります。でもまさかそのオルフェーくんが三冠馬になるなんてね。そのときは夢にも思わなかったなぁ。

しかしまぁ、今日のオルフェーくんは強すぎた。
今後どうして倒したらよいのかわからない…絶望感が広がりました。

勝ち時計は3分2秒8。レコードにコンマ1秒足りませんでしたが、凄い時計です。
ちなみにフレールくんは3分4秒5らしいです。

前回の5馬身さからえらい広がったもんだ…でもフレールくんの時計でもディープの勝ち時計を上回ってるいうから驚きです…

驚きといえばパテックくん。フレールくんのすぐ後ろにいたはずなのに掲示板を確保するとは…距離も絶対長いはずなのに…この馬にもさすがの底力を感じずにはいられません。


今日のフレールくんは10着でしたが、今日の敗北に関して悔いはないです。
全力を出した結果ですから。
距離適性もはっきりしたことで、今後目指すところもはっきりしたわけですし。

悔いがあるとすれば、神戸新聞杯でごまかさずにこういう競馬をして欲しかったなぁということかな?


とりあえず出直しです。

鍛えなおして、来年の秋天で再度オルフェーくんに挑戦したいところです。

(・ω・)ノ

2011年10月22日 (土)

お帰り、トライアンフ!

今日は東京11レース、富士ステークスで兄マーチが復帰しました。

絶望的とも思えた屈腱炎になったのが去年の夏…
あれから1年と数ヶ月、テレビ画面に映し出された兄マーチを見たときは、やはりちょっとウルッときました。

尻尾をフリフリの仕草は休む前と同じ…見慣れた流星…兄マーチが帰ってきてくれたんだなって。

レースも最後は脚があがってしまいましたが、見せ場十分の8着。

久しぶりの競馬、余裕のこしに見えた馬体、前半行きたがってたし、かなりの道悪だったことなどなど考えたら復帰戦としては十分すぎる結果です。

でも、再発したらこわいからあんまり追わんといてくれとか思いながらビクビクしながらみてたのが正直なところ…

これからも、こんなビクビクした観戦が続くかもしれないけど、それでも元気に走ってくれる姿をみれるのは嬉しいことです。
まだまだいい勝負ができることがわかりましたしね。

とにかく、お帰り、トライアンフ!
はやく会いたいなぁ…いつこっちで走ってくれるのかなぁ…

2011年10月19日 (水)

今週の近況 10月その3

いよいよきました菊花賞ウィーク!
今年は菊花賞に愛馬フレールくんが出走します。

愛馬のG1出走はトライアンフくんの安田記念以来5回目。菊花賞出走はそのトライアンフくん以来2度目の快挙です。あの時はいきなりロデオ状態になって爆笑した記憶が…

しかし、やはり愛馬のG1出走というのは格別!テンションが跳ね上がります。
これを味わうために一口やってるのかもしれません。

その菊花賞、今年は春の王者オルフェーブルくんが三冠に挑戦するという特別な菊花賞になりました。

王者オルフェーブルくんは正直、強いです。他のライバルたちもかなり強力です。でも我らがフレールくんも見劣りするウマではないですよ。

はたしてディープインパクト以来の三冠馬が誕生するのか?はたまた、そのディープインパクトの子供フレールくんが三冠を阻止して世間をあっといわせることできるのか!

とにかく楽しみな菊花賞です。(^O^)

そして、その昨年の安田記念以来休養していたトライアンフくんがいよいよ今週の富士ステークスで復帰します。

正直、涙でそうなくらい嬉しいです。

気持ちは東京にとんでいきたいけど、ちょっといけないので再会は我慢です。
除外されたら…なんてことも思いますが、僕だけのウマではないからね…東京にも再会を楽しみにしてる方もたくさんいるでしょうから(;´Д`)

大きな怪我からの復活だし、屈腱炎は再発の怖れもある。果たして休養前の能力は出せるのだろうかと不安がいっぱいです。

でもやっぱり嬉しいです。とにかく無事にまわってきて元気な姿を見せて欲しいです。はやく会いたいな!

てか香港登録には驚きましたよ!(/ロ゜)/

それと二歳馬プレレフアくんのデビュー予定が来週に決りました!
ま、マツパク師だけに緒戦は公開調教みたいなもんですから(笑)過度な期待はしないで無事にデビューするように見守りたいです。

あとはソレイユくん、やはりというか放牧になっちゃいました。
(-ω-)ウーン

今週はこんな感じです。
ではではクラブコメントどうぞ

◆キャトルマン◆
10/18 NF
■■
『天栄周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「先週末にこちらへ移動してきました。移動してきてから日も浅いので、現在は軽めに動かす程度の調教を行っています。競馬はもう少し先になると思いますし、帰厩に見合うだけの乗り込み量をこちらで確保してから送り出せるようにしていくつもりです」(天栄担当者)』

◆トライアンフマーチ◆
10/19 角居厩舎
■■
『19日は栗東CWコースで追い切りました。

「先週に引き続き、今朝も川田騎手に跨がってもらって併せて追い切りました。併せた馬を追いかけ、最後は抜き去る形で、馬なりながらも気合いを入れるような内容。全体の時計、終いともに文句ありません。これだけ本数を重ねても、脚元は落ち着いた状態を保っていますよ。スワンSなら乗れる川田騎手はこの馬に乗りたいという気持ちから除外を祈っていたようですが、富士Sに出走がかないそうですし、久々の実戦を私自身も楽しみにしています」(角居師)

22日の東京競馬(富士S・芝1600m)に後藤騎手で出走を予定しています。
なお、本馬は12月11日(日)にシャティン競馬場(香港)で行われるキャセイパシフィック香港国際競走(香港マイル・芝1600mと香港カップ・芝2000m)に予備登録を行いました。』

◆ガリアーノ◆
10/19 榊原S
■■
『「先週の競馬はゲートを出てから擦られて掛かってしまったことがいちばんの敗因なのですが、ジョッキーは“あそこで引っ張って気分を損ねるくらいならば行ってしまったほうが良かったのかも”と反省していました。ただ、難しいところです。前半をゆったり行かせて後半に気持ちを集中させて頑張らせるという形が良さそうと掴んでいたところでしたからね。芝・ダート、レースの仕方も含めて、どういった形であれ最後にしっかりと気持ちを前へ向かせることが大事ですし、スイッチの入れるタイミングが上手く噛み合えば札幌の時のような競馬ができるはずです。レース以外の点で考えた際、調教から競馬という過程で考えるとあまり調教でやりすぎると嫌気を差すタイプがいて、もしかするとガリアーノもそういった馬なのかもしれません。フレッシュな状態でサッと競馬へ向かわせたほうがいい可能性が高いですし、いったんリフレッシュ放牧を挟み、元気の良さを出したうえで新潟の最後あたりを狙えればと思っています」(栗田徹師)

19日に榊原ステーブルへリフレッシュ放牧に出ました。』

◆カドデュソレイユ◆
10/19 NF天栄
■■
『「直線の伸びはまずまずでしたが、最後は脚色が同じになってしまいました。休み明けの分も影響している印象もあったのでひと叩きした次で巻き返したいと意気込んでいたのですが、レースから時間が経つにつれて右前脚に腫れが出てきました。しっかりアイシングをしていたのですが、冷やしても腫れが強くなっていたので、念のため獣医にも見せたところ、内出血を起こしてそこから来ている可能性が高いとのことでした。また、元々負担のかかりやすい右前球節から筋にかけても若干反応があるように見えます。腫れのいちばんの原因がどっちから来ているものなのかが明確ではありませんが、いずれにせよすぐに次へ向かうというのは困難ですし、時間が必要な状況であることから放牧へ出しています。なかなか思うように行かなくて歯がゆいですし、申し訳ありません」(古賀慎師)

19日にNF天栄へ放牧に出ました。』

◆インペリアルマーチ◆
10/19 音無厩舎
■■
『19日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬は確勝というつもりで送り出したのですが、ワンペースなこの馬のモロさが出てしまったレースでした。ただ、折り合いには進境を見せているので、この経験が次につながってほしいと思います。レース後は特に疲れも見せていませんし、思ったよりも馬体が絞れていなかったので、なるべく間隔を詰めて使いたいところ。中2週で東京にいい条件のレースがあるので、今のところそこを目指すつもりでいます」(音無師)

状況次第で変更になる可能性はありますが、今のところ11月6日の東京競馬(銀嶺S・ダ1400m)にメンディザバル騎手で出走を予定しています。』

◆フレールジャック◆
10/19 友道厩舎
■■
『19日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで単走。GⅠの前ですし、終いはしっかりと追いました。普段も落ち着きがあっていい雰囲気ですし、追い切り後の体重も前走からわずかにプラスといったところで、非常にいい仕上がりだと言えますね。速い追い切りを行ったあとでもカイバが上がるようなことはありませんし、体つきもだいぶ大人っぽくなってきましたよ」(友道師)

「追い切りに跨がりましたが、道中はしっかり折り合えていましたし、舌鼓で合図を送るとグッと沈んで非常にいい伸び。メリハリが効いた追い切りができたと思います。能力的に距離にも対応できると思っていますし、レースまで気を抜かずベストの状態で送り出せるように努力します」(大江助手)

23日の京都競馬(菊花賞・芝3000m)に福永騎手で出走を予定しています。』

◆アダムスピーク◆
10/18 NFしがらき
■■
『軽めの調整を行っています。

「こちらに到着後、状態を確認して乗り運動程度の調整を行っています。長距離輸送のあとなので体調が不安定になりがちですし、そのあたりは気をつけて取り組んでいきたいですね。バランスのいい馬体をしていますし、動かしていってどれだけのキャンターをしてくれるか楽しみです。今のところ明日から騎乗調教を開始する予定です」(NFしがらき担当者)』

◆プレレフア◆
10/19 松田博厩舎
■■
『19日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで3頭併せ。真ん中に入ってゴール前はしっかりとやりました。手脚が長い分、直線でスパッと切れる感じはしないけれど、エンジンがかかってからはいい伸びでしたね。ビシッとやった本数は少ないけれど、15−15はしっかり乗り込んで体はできてきているし、これだけ動ければ一度使ってあげたほうがいいでしょう。いろいろ適性を見るためにも、まずは来週のマイル戦あたりがちょうどいいかなと思っています。GⅠの裏でなかなかジョッキーがいないのですが、北村友一騎手が空いていたので押さえました」(松田博師)

30日の京都競馬(2歳新馬・芝1600m)に北村友騎手で出走を予定しています。』

2011年10月17日 (月)

負けコメント(・・;)

◆ガリアーノ◆

クラブコメント
10/15 栗田徹厩舎
■『15日の新潟競馬ではスタート後に挟まれる不利もあり後方を力みながら進む。なだめながら追走して後半勝負にかけるが、勝負どころで少し脚を使っただけで直線では思うような伸びを見せられずに8着。

「前に馬を置いてゆったり立ち回って終いをしっかりと頑張らせるような競馬をすることを考えていたのですが、スタート後に両サイドから挟まれてしまいました。それによって馬が怒ってしまい、前半で掛かってしまいました。中盤では落ち着いて勝負どころでは自分から上がっていくような格好を見せてくれたんです。ただ、そのあとはジリジリとしか脚を使わず他と脚色が同じになってしまいました。前回のような変な格好はしませんでしたが、同じような脚になるのならば少なくともあと1列前のポジションにつけたほうがいいのかもしれません」(丸田騎手)

「前回はびっくりするような脚を使ってくれましたし、再度驚かせてくれるのを期待したんですけれどね。ジョッキーが言うように前半でいきなりからスイッチが入った分、最後は気持ちが途切れたのかもしれません。今回が試金石だと思っていただけに残念ではありますが、短い間隔で臨んだ分がもしかしたらあるかもしれませんし、リフレッシュをさせてから巻き返しを図りたいと思っています」(栗田徹師)

良さを見せてくれた前走の勢いそのままにさらなる前進を狙いましたが、序盤のロスが響き最後にグッと来るところは見られませんでした。最後に全神経を費やせるような形に持ち込むのが理想的ですが、今回のようなレースの展開にもなりやすいでしょうし、もう少し前のポジションでも頑張れるようになる必要があるのかもしれません。経験を積みつつ再び光が差してきてほしいものです。今回はローテーションがやや強行軍だったこともありますから、放牧に出して心身のリフレッシュを図ったのちに次走へ向かっていきます。』

タテジマコメント
(・・;)そらスローペースやもん…みんな脚色一緒になるでしょうよ…1、2着は2、3番手やもんね…それを最後方からでは…
残念(-ω-)

◆カドデュソレイユ◆

クラブコメント
10/16 古賀慎厩舎
■『16日の東京競馬ではスタートで遅れてしまい後方からの競馬。直線で大外に持ち出し追われるとまずまずの伸びで前との差を詰めるも、最後は脚色が鈍ってしまい4着。

「スタートはあまり速いタイプではないですね。追走するのも少し仕掛けながらでないと置かれそうになってしまいますね。直線で態勢をしっかりとさせてからはすばやく反応をしてくれたし、いい走りをしてくれたのですが、最後は脚が上がってしまいました。休み明けの分もあるとは思いますが、今日は息づかいがよくない感じでしたので、使って行きながら良くなってくると思います」(田辺騎手)

「予定を延ばして調整してきましたし、悪くない状態でレースに臨めたと思います。直線もいい感じ伸びてきていましたが、最後は脚色が鈍くなってしまいました。そのあたりは久しぶりの影響があったのかもしれません。今日は京都に臨場していて馬を直接見られていないので、トレセンでレース後の状態をしっかり見て今後を決めたいと思いますが、もっとやれていい馬だと思いますし、しっかり調整して巻き返しを図っていきたいです」(古賀慎師)

久々の競馬でしたが気温の上昇とともにパドックで発汗が目立ちました。それでも落ち着いてレースへは臨んでいましたが、直線での末脚はこの馬としてはやや不安が残るものでした。レース後の状態を見て今後は判断を行いますが、使いながら良化してくれればと思います。』

タテジマコメント
(;´Д`)久々だったからね…結構発汗もしてたみたいだし…
てか、「直線での末脚はこの馬としてはやや不安が残るものでした…」って…不安が残るの?不満じゃなくて?…
(-ω-)うーん…はてさて無事続戦できるのでしょうか!

◆インペリアルマーチ◆

クラブコメント
10/16 音無厩舎
■『16日の京都競馬では五分のスタートから内を見つつジワッと前へ。2番手で折り合い、直線に入って先頭に立ち押し切りを図るが、最後わずかに差されて2着。

「最近はレースが上手になってきていて、今日は外枠からスムーズに競馬ができたし、無理にハナへ行かなくても収まっていたので、これならと思ったんだけど…。直線半ばでは差されそうな手応えになってしまいました。まさか負けるとは思わなかったので、ショックが大きいです。申し訳ありません」(福永騎手)

前走内容からも今日は確勝を期した一戦でしたが、先に抜け出した分、出し抜けを食うような形になってしまいました。このクラスに留まっている馬ではありませんし、勝ち切れない内容は歯痒いばかりですが、まだ絞れそうな体つきですし、使ってさらに良くなるはずです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。』

タテジマコメント
(/ロ゜)/
確勝のはずだった弟くん…
前日の大雨でいやな予感が的中…馬場が脚抜きよくなるとキレるウマにやられるかもと思ったらまさにその通りの結果になっちゃいました。

やっぱしパッサパサの力のいるダートの方が強さ際立つんですよね。

しまりはでたとはいえ馬体重も全く減っていなかったしね。今度こそ馬体を絞って巻き返しだっ!(^O^)

(・ω・)ノ

2011年10月13日 (木)

今週の近況 10月その2

今週はガリーとソレイユと弟くんの3頭が出走します!
(^O^)

ガリーは前走、札幌最終週の芝長距離で光が見えた感じですが、今回は新潟に舞台が替わります。
新潟は上がりの速い勝負になるから、そのあたりがどうでるか未知数ですが、でも、斉藤師の『気配は変わらず良好ですから、行きましょう。』ってコメントがなんともチャレンジャーな感じで、なんだか好感が持てますね(^.^)b。

頼むぜ田辺!前回の失敗は繰り返さないでくれ!


続いて久々となるソレイユくん。
あえて1週伸ばして今週出走となりました。
前走はボロ負けしてしまったけど、ホントの姿は未勝利勝ちしたレースか、はたまた前走なのか?
いよいよ正念場です。

テレビ画面でのパドックでは、500万クラスの馬じゃないように思えるんですけどねぇ。

連戦で使い込めない子だけに、なんとかチャンスをものにして欲しいところです。


そして、弟くん。
前走内容から、当然勝ちを意識してしまいます。
おそらくかなりの人気もするでしょうし、その意味でも、とにかく負けられないところです!
あぁリスポリいつ来日するのかなぁ…

しかしまぁなんというか、この子はどうして坂路エラーでるんでしょうね…毎回毎回これ…ウマが大きいとバーコードがちゃんと読めないんでしょうかねぇ。

今週はこんな感じで。

そうそう、グリーンchで調教みてたんですが、菊花賞1週前追い切りに出ていたフレールくん。前走よりもかなりスピード感が出てきたような気がしましたよ!

ではまた(・ω・)ノ


クラブコメント

◆キャトルマン◆
10/12 NF空港
【 周回ダートコースでダクを500mとハロン24〜25秒のキャンター3500mを行っています。また、週2日は屋内坂路コースでハロン15〜17秒のキャンター2本を取り入れています。

「動きに関しては乗り込んできたことで少なからずとも良化してきていますし、この馬なりに順調に進めることが出来ていると思います。まだ具体的な話がある訳ではないのですが、秋の東京開催が始まりましたし、少しずつ移動の態勢を整えていきたいと思います」(空港担当者) 】


◆トライアンフマーチ◆
10/12 角居厩舎
【 12日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝は川田騎手に跨がってもらって追い切りました。速いところをやり始めて馬も気合いが乗ってきたようで、ここにきて動きがガラッと変わってきました。ジョッキーも絶賛していましたし、長期休養明けでも力の出せる状態に仕上がりつつありますね。帰厩して日が浅くイライラしていないうちにゲート再試験を済ませていますが、レース前に確認しておけば問題ないでしょう。来週の競馬に向けて調整を進めていきますが、除外の場合はその翌週のスワンSへ。いずれに行っても楽しみだと思っています」(清山助手)

22日の東京競馬(富士S・芝1600m)に後藤騎手で出走を予定しています。除外の場合は、29日の京都競馬(スワンS・芝1400m)に川田騎手で向かう予定です。】

◆ガリアーノ◆
10/13 栗田徹厩舎
【 10日は美浦南Pコースで追い切りました。
(54秒1−39秒5−12秒5)

12日は軽めの調整を行いました。13日は美浦南Pコースで追い切りました。
(57秒9−42秒7−13秒5)

「移動してきてから慎重に様子を見ていましたが、相変わらず元気いっぱい。それならばこの馬のいい傾向である気持ちの高ぶりがあるときにレースへ向かったほうがいいだろうと思えましたので、今週の競馬へ向かうことにしました。中1週の輸送競馬になりますし、あまりやりすぎる必要もありません。そのため、変則日程を利用して週末に半マイル重点で動かして本追い切りとしました。土曜日のレースになりますから、当該週の調教は今朝3ハロン43秒ほどの時計を出して整えるようにしています。気配は変わらず良好ですから、行きましょう。前走に続いて丸田にお願いしましたし、どんな競馬ができるかですね。この間のレースと比較して今後につなげていければと思っています」(栗田徹師)

15日の新潟競馬(関川特別・芝2400m)に丸田騎手で出走いたします。】

◆カドデュソレイユ◆
10/13 古賀慎厩舎
【 12日は軽めの調整を行いました。13日は美浦坂路で追い切りました。
(53秒2−38秒4−25秒3−12秒8)

「削蹄などをしたりして中間にケアの時間として充てたところもあって、気持ちが入りきれなかった可能性もありますから、先週の競馬は見送ってもう1週乗り込ませていただいています。月曜日に時計を出して、今朝も坂路で動かしています。内から併せていく形だったのですが、狙い通り気持ちが入ってきたような印象を受ける動きを見せてくれましたよ。これならば出走しても大丈夫でしょうし、今週のレースへ向かわせてください。鞍上はすぐに田辺ジョッキーのエージェントに動いてもらって調整してもらえましたから、今週になっても彼でいけます。お休み前が不甲斐ない負け方だったので、それを払拭するような走りを見せて欲しいと思っています」(古賀慎師)

16日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に田辺騎手で出走いたします。】

◆インペリアルマーチ◆
10/12 音無厩舎
【 12日は栗東坂路で追い切りました。
(エラー−エラー−24秒9−12秒6)

「今朝は坂路で一杯に追い切りました。全体の時計はエラーになったけれど、終い1ハロンを見てもらえば分かるとおり、追ってからの伸びはしっかりしていましたよ。1回使って動きが素軽くなっているのがいいですね。前走は久々でモタモタしていたところもあったし、行きっぷりも良くなっている今なら前進はあっても後退はないと断言できる状態です」(東田助手)】

10/13 音無厩舎
【 16日の京都競馬(京都オータムP・ダ1400m)に福永騎手で出走いたします。】

◆フレールジャック◆
10/13 友道厩舎
【 12日は軽めの調整を行いました。13日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はじっくりと角馬場で体を動かしてから、福永騎手に跨がってもらって追い切りました。単走でほとんど持ったままでしたが、直線に入ってゴーサインを出されてからの脚がしっかりしていましたし、見た目に前走の前以上と言える動きでした。とにかく順調に来ているのが一番ですし、あと10日、しっかりと調整していきます」(友道師)

「なぜか僕が乗ると直線で外に行きたがるんだけど、競馬ではそういうところもないし、動き自体は神戸新聞杯の時以上。フットワークは2000メートルまでが合っているタイプだけれど、今朝は道中ハミが抜けてリラックスできていたし、いい感触でしたよ。競馬では無理なく前につけたいので、内枠を引ければしめたものだね」(福永騎手)

23日の京都競馬(菊花賞・芝3000m)に福永騎手で出走を予定しています。】

◆アダムスピーク◆
10/12 天栄HP
【 馬運車の都合で予定を変更し、13日にNFしがらきへ移動する予定です。
NF空港では屋内坂路コースでハロン18秒のキャンターを行っていました。

「運動後の歩様やカイバ喰いなどに気になるところはなく、ゆっくりながらも確実に良化していました。最近の調教ペースはそれほど速いわけではありませんでしたが、元々ハロン15〜16秒のところで乗って移動直前まで進めていた馬ですし、脚元の疲れも問題ありませんので、この機会にトレセン近郊へ移動させることになりました」(空港担当者)】


10/13 NFしがらき
【13日にNFしがらきへ移動しました。】

◆プレレフア◆
10/12 松田博厩舎
【 12日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで3頭併せを行いました。先週末にも15−15程度のところは乗っていますが、もう少しペースアップしていきたいところ。大型馬でトビが大きい分乗っている人間も時計間隔が狂うのかもしれませんね。まだ持ったままでの手応えですがいいフットワークをしているので、態勢が整い次第使っていきたいと思っています」(松田博師)】

2011年10月 6日 (木)

今週の近況 10月その1

こんばんは!

先週のガリーのレース…パトロールみたけど、4角の不利?がなければ、最低でも2着はあったなぁ…あぁもったいない…

てなわけで、今週の近況ですよ(^O^)


今週出走予定だったソレイユくんは、調教がいまひとつだったようで、出走見送りになりました。
連発で使えるおうまじゃないんで仕方なしです。

古賀師はやっぱりいいですね。馬房優先主義のあの調教師だったら、体調関係なしで予定どおり出してたなきっと…

しかもコメで『今週の予定を組まれていた方には申し訳ありませんが』なんて出資者への気遣いも。

関西の厩舎だったらなぁ…


あと、兄マーチくんがいよいよ栗東での調教を再開しました。
『脚元については今は落ち着いた状態を保っていますが』なんてコメントが混じるのが、怪我の大きさとまだまだ油断ならないことを物語っていますが、スタッフさんたちを信じて無事復活してくれることを祈るばかりです。
てか、富士よりスワンがいいな!会えるから!


あと、プレレフアくんもまだまだ15-15ですが、早くも岩田騎手がまたがって調教してるようです。
デビューは岩田騎手とのコンビっちゅうことか。
デビューはいつかな?待ち遠しいです。

ではではクラブコメントをどうぞ。

クラブコメント
【転載許可をいただいてます】

◆キャトルマン◆
10/4 NF空港
『周回ダートコースでダクを500mとハロン24〜25秒のキャンター3500mを行っています。また、週2日は屋内坂路コースでハロン15〜17秒のキャンター2本を取り入れています。

「幾分良化スピードがスローに感じるところはありますが、それなりのペースで乗れていますし、状態は悪くないでしょう。今後もしっかりと乗り込んで良化を促していきたいと思います。馬体重は576キロです」(空港担当者)』

◆トライアンフマーチ◆
10/5 角居厩舎
『5日は栗東坂路で追い切りました。
(54秒2−39秒0−エラー−12秒6)

「今朝は実質的に帰厩してから初めての追い切りですので、坂路で相手をリードするような形でサラッと時計を出しました。長いブランク明けということを考えると、いい滑り出しだと思います。脚元については今は落ち着いた状態を保っていますが、しっかりとケアをして慎重かつ大胆に進めていきたいと思っています。今のところ富士Sを目標にしていますが、出走できないことも想定して、スワンSまで視野に入れて調整していきます」(清山助手)

22日の東京競馬(富士S・芝1600m)を目標にしています。』

◆ガリアーノ◆
10/5 栗田徹厩舎
『5日に美浦トレセンへ移動しました。

「当初は今日北海道を出発してこちらへ帰ってくる予定だったのですが、キャンセルが出たので昨日の火曜日に札幌を出発して、今日美浦トレセンへ無事到着しています。着いた直後は体調等に問題はなく、元気にしています。いちおう長距離輸送のあとですから今週いっぱいはごく軽めのメニューにして様子を見ますが、問題なければこのまま次走へ向けて調整を進めていきます。前走で芝の長めの距離に対していいところを見せてくれましたから、次も同じような条件を考えたいと思っています。明日から乗るつもりで、週末にかけてあまりにも元気がいいようならば早くて来週かそれ以降のレースを目標に考えるつもりです」(栗田徹師)』

◆カドデュソレイユ◆
10/5 古賀慎厩舎
『5日は美浦南Pコースで追い切りました。
(68秒5−53秒2−39秒6−13秒1)

「順調に調教を積み重ねてきていて、今朝は本番を意識してフラットコースで追い切りました。体調自体はそれほど悪くないのですが、ちょっと動きがピリッとしなかったですね。気持ちがまだ乗り切れていないところもありますし、追い切り後の感じもちょっと体の硬さを感じます。せっかく立て直したところですし、前走の負け方が気になりますから、より万全を期してレースへ送り出したいと思います。今週の想定を見ると頭数も少なめだし、メンバーもそれほど強力ではないだけに心残りもあるのですが、相手云々より仕上がり面を重視した方がいいでしょう。今週の予定を組まれていた方には申し訳ありませんが、今週の競馬は見送ってもう1週乗り込んでから競馬へ向かわせていただきます」(古賀慎師)

8日、9日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)の出走は見送り、今のところ16日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に出走を予定しています。』

◆インペリアルマーチ◆
10/6 音無厩舎
『5日は軽めの調整を行いました。6日は栗東坂路で追い切りました。
(エラー−42秒0−26秒0−12秒9)

「レース間隔を考えると週末からピッチを上げても良かったのですが、一度使った効果でかなり具合がいいですし、今朝は55秒ぐらいの予定でサラッと時計を出しておきました。週末には馬場で長めから乗っておいて、来週ビシッと時計を出せば態勢が整うでしょう。このクラスでは力が上ですし、内容のある競馬を期待したいですね」(音無師)

16日の京都競馬(京都オータムP・ダ1400m)に福永騎手で出走を予定しています。』

◆フレールジャック◆
10/5 友道厩舎
『5日は軽めの調整を行いました。

「今朝は角馬場でじっくりと体を動かし、リラックスして走れるように調教に取り組みました。一度使ったあとでもイライラしたところは見られませんし、いい雰囲気ですよ。とにかく、折り合いさえつけば距離は問題ないと考えていますから、こちらもそこを重点に調教を進めているところです。週末から時計を出して、来週、再来週としっかり態勢を整えていきたいと思います」(大江助手)

23日の京都競馬(菊花賞・芝3000m)に福永騎手で出走を予定しています。』

◆アダムスピーク◆
10/4 NF空港
『屋内坂路コースでハロン18秒のキャンターを行っています。

「この中間も継続的に坂路での調教を取り入れていますが、脚さばきはまずまずですし、運動後の歩様も問題ありませんね。引き続きしっかりと乗り込み、さらにいい状態に持っていきたいですね。馬体重は506キロです」(空港担当者)』

◆プレレフア◆
10/5 松田博厩舎
『5日は栗東CWコースで15−15程度の調教を行いました。

「ゲート試験後、特に疲れが出ることもなかったので、このままデビューまで進めていくつもりで週末にも15−15をやりました。今朝も併せてゆったりと駆けさせましたが、大型馬らしく大きなフォームでいい走りでしたよ。来週ぐらいまでは併せで長めからこのぐらいのペースをキープして、基礎を固めていくつもりです」(松田博師)

「調教に跨がりました。相手の外側を走っていると、道中かなり物見をしたので、途中から内に併せて走らせました。終始手応え十分で直線も楽でしたし、いい雰囲気ですね」(岩田騎手)』

2011年10月 4日 (火)

1歳馬近況!

本日早速契約書を送付しました!

てなわけで、はれてタテジマファミリーに仲間入りした1歳馬2頭の記念すべき第1回目の近況です!

【コメント転載はクラブの許可をいただいてます】

◆ガヴィオラの10
9/30  NF空港
馬体重:421kg
『9月14日にNFイヤリング遠浅からNF空港へ移動しました。現在は騎乗馴致に備えて鞍をつけてのウォーキングマシンでの運動をこなしています。

5月生まれで、華奢なイメージはありますが、洗練されたムダのない体のラインは一級品のアスリート特有のものです。顔つきや体からは品の良さと精神的な強さがうかがえ、自分が上に立つ競走馬であるということを自覚しているようです。動きの柔軟性は日常の中で確認済みですが、ブレーキングから背中の感触を早く確かめたい1頭です。』

◆ラフィントレイルの10◆
9/30  NF早来
馬体重:454kg
『9月16日にNFイヤリング遠浅からNF早来へ移動しました。

イヤリング遠浅では順調に夜間放牧を行っていました。無駄のない体のライン、クッション性の高い繋など父の特徴を色濃く受け継いでいます。この時期の父の産駒としては、歩様がしっかりしており、引き締まった馬体からも運動の成果がうかがえます。複雑なステップも本馬の持つ柔軟性で楽々とこなし、放牧地をところ狭しと躍動しています。鋭い悍性を競走馬としての勝負根性へと上手く育てていきたいと考えています。』


今回は第1回なので、コメントもとりあえず褒めて終了てな感じですね!でもセールストークだとしても褒めてもらえるのは嬉しいことです。

もちろんタテジマも褒められて伸びるタイプですが、何か?

(・ω・)ノ

2011年10月 3日 (月)

こんなんでました!

こんなんでました!
今日キャロット2011募集1次申込みの抽選結果が届きました。

結果は写メのとおり

ガウ゛ィオラの10〓○
ラフィントレイルの10〓○
グレイトフィーバーの10〓×

グレイトフィーバーは申込み数発表あった瞬間にあきらめてたから精神的ダメージゼロでっす。

でもガウ゛ィオラ、最優先でも5人に1人落ちる計算だったから、落ちるんじゃないかとかなりびびってましたので当選して嬉しかったです。

ま、これでおうま積立予算内におさまり、予定通りっちゅうやつですね。

てなわけで、タテジマファミリーに仲間入りした2頭、今後ともよろしくです。

うーん(-ω-)9万円も浮いた…マチカネモユルでも様子見するか…タドウィガかな…

ガリー結果

土曜日の札幌芝2600に挑戦したガリー。
結果は4着…しかし、4着いうても3、4コーナーさえうまく立ち回ることができたならもっと上の着順があった4着でした…

ゴールした瞬間、『なにしとんねん!丸田、コルァーッ!』ってテレビの前で叫んでました。

いやね、3、4角中間地点まではいい感じに中段まで進出してたんですよ…

それがね…あれはガリーの口向きが悪くなったようにも見えましたが、つつまれて追えなくなって、挙げ句下げる形になって、あれよあれよというまに最後方になってしまって。

あらら…終わった…と思ったらまたまた外から伸びてきて…でも最後また追えなくなったのか、諦めたのか、なんか早々に追うのやめたような気が…

ガリーもきっと不完全燃焼…丸田くんもか(笑)


これで、芝長距離という新境地がひらけた気もしますが、今回は重い芝の上がり38秒台のレースだっただけに、府中や新潟の軽い芝にかわってどうなるかはまだやってみないとわかりません。

でもやっぱり重い芝は合ったみたい。
ね、北海道の重い芝合うってタテジマも前からいってたでしょ!

ガリーには雨のダートか重い芝がいいんだって。

でも今回で、今後、条件次第では勝ちもぼんやりと見えたことで、密かにびびっていた引退危機はしばらく回避できた気がします。

大収穫だ。嬉しいこっちゃ!
ヾ(=^▽^=)ノ


クラブコメント

10/1 札幌競馬場
『1日の札幌競馬では道中は中団から進める。勝負どころで狭くなり、一度は後方まで下がってしまうが、直線ではそこから盛り返して4着。

「3コーナーまでは適度にハミをかけつつ非常にいいリズムで運べていたのですが、勝負どころで内外からタイミング悪くこられて、手綱を引っ張る形になってしまいました。今日跨がった感じだと洋芝の長いところは合っていそうですし、最後まで集中して直線はいい脚を見せてくれました。それだけに、スムーズに運べず悔しいですし、申し訳ありません」(丸田騎手)

「勝負どころでモタれたのかかなり追いづらくなっていましたのでかなり心配しましたが、よくあの位置から追い上げてきましたね。久々にいいところを見せてくれました。稽古ではそれほど極端な癖を見せることはないのですが、牧場ではやや不安定な走りをすることもあったようです。そういう部分を持っているのかもしれませんが、今日は窮屈なシーンになっていました。ブリンカーを着けているから急に視界に入って気にしてしまった可能性もあるかもしれませんね。このあとは来週中にいったん美浦へ連れて帰ります。その後の様子を見て問題ないようならば新潟開催へ向かえればと考えています」(栗田徹師)

直線では外からいい脚を使ってくれているだけに余計に勝負どころの不利が悔やまれますが、最後まで止めずに走りきったことは、この馬にとっては大変意義のあることです。しっかり走ればこれまでダート戦でも上位争いが出来ていますし、気持ちひとつで見所のある競馬をしてくれます。この後は美浦トレセンに移動して、次のレースに向けて調整を進めていきますが、次も好走してくれることを期待したいと思います。』

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