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2011年10月19日 (水)

今週の近況 10月その3

いよいよきました菊花賞ウィーク!
今年は菊花賞に愛馬フレールくんが出走します。

愛馬のG1出走はトライアンフくんの安田記念以来5回目。菊花賞出走はそのトライアンフくん以来2度目の快挙です。あの時はいきなりロデオ状態になって爆笑した記憶が…

しかし、やはり愛馬のG1出走というのは格別!テンションが跳ね上がります。
これを味わうために一口やってるのかもしれません。

その菊花賞、今年は春の王者オルフェーブルくんが三冠に挑戦するという特別な菊花賞になりました。

王者オルフェーブルくんは正直、強いです。他のライバルたちもかなり強力です。でも我らがフレールくんも見劣りするウマではないですよ。

はたしてディープインパクト以来の三冠馬が誕生するのか?はたまた、そのディープインパクトの子供フレールくんが三冠を阻止して世間をあっといわせることできるのか!

とにかく楽しみな菊花賞です。(^O^)

そして、その昨年の安田記念以来休養していたトライアンフくんがいよいよ今週の富士ステークスで復帰します。

正直、涙でそうなくらい嬉しいです。

気持ちは東京にとんでいきたいけど、ちょっといけないので再会は我慢です。
除外されたら…なんてことも思いますが、僕だけのウマではないからね…東京にも再会を楽しみにしてる方もたくさんいるでしょうから(;´Д`)

大きな怪我からの復活だし、屈腱炎は再発の怖れもある。果たして休養前の能力は出せるのだろうかと不安がいっぱいです。

でもやっぱり嬉しいです。とにかく無事にまわってきて元気な姿を見せて欲しいです。はやく会いたいな!

てか香港登録には驚きましたよ!(/ロ゜)/

それと二歳馬プレレフアくんのデビュー予定が来週に決りました!
ま、マツパク師だけに緒戦は公開調教みたいなもんですから(笑)過度な期待はしないで無事にデビューするように見守りたいです。

あとはソレイユくん、やはりというか放牧になっちゃいました。
(-ω-)ウーン

今週はこんな感じです。
ではではクラブコメントどうぞ

◆キャトルマン◆
10/18 NF
■■
『天栄周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「先週末にこちらへ移動してきました。移動してきてから日も浅いので、現在は軽めに動かす程度の調教を行っています。競馬はもう少し先になると思いますし、帰厩に見合うだけの乗り込み量をこちらで確保してから送り出せるようにしていくつもりです」(天栄担当者)』

◆トライアンフマーチ◆
10/19 角居厩舎
■■
『19日は栗東CWコースで追い切りました。

「先週に引き続き、今朝も川田騎手に跨がってもらって併せて追い切りました。併せた馬を追いかけ、最後は抜き去る形で、馬なりながらも気合いを入れるような内容。全体の時計、終いともに文句ありません。これだけ本数を重ねても、脚元は落ち着いた状態を保っていますよ。スワンSなら乗れる川田騎手はこの馬に乗りたいという気持ちから除外を祈っていたようですが、富士Sに出走がかないそうですし、久々の実戦を私自身も楽しみにしています」(角居師)

22日の東京競馬(富士S・芝1600m)に後藤騎手で出走を予定しています。
なお、本馬は12月11日(日)にシャティン競馬場(香港)で行われるキャセイパシフィック香港国際競走(香港マイル・芝1600mと香港カップ・芝2000m)に予備登録を行いました。』

◆ガリアーノ◆
10/19 榊原S
■■
『「先週の競馬はゲートを出てから擦られて掛かってしまったことがいちばんの敗因なのですが、ジョッキーは“あそこで引っ張って気分を損ねるくらいならば行ってしまったほうが良かったのかも”と反省していました。ただ、難しいところです。前半をゆったり行かせて後半に気持ちを集中させて頑張らせるという形が良さそうと掴んでいたところでしたからね。芝・ダート、レースの仕方も含めて、どういった形であれ最後にしっかりと気持ちを前へ向かせることが大事ですし、スイッチの入れるタイミングが上手く噛み合えば札幌の時のような競馬ができるはずです。レース以外の点で考えた際、調教から競馬という過程で考えるとあまり調教でやりすぎると嫌気を差すタイプがいて、もしかするとガリアーノもそういった馬なのかもしれません。フレッシュな状態でサッと競馬へ向かわせたほうがいい可能性が高いですし、いったんリフレッシュ放牧を挟み、元気の良さを出したうえで新潟の最後あたりを狙えればと思っています」(栗田徹師)

19日に榊原ステーブルへリフレッシュ放牧に出ました。』

◆カドデュソレイユ◆
10/19 NF天栄
■■
『「直線の伸びはまずまずでしたが、最後は脚色が同じになってしまいました。休み明けの分も影響している印象もあったのでひと叩きした次で巻き返したいと意気込んでいたのですが、レースから時間が経つにつれて右前脚に腫れが出てきました。しっかりアイシングをしていたのですが、冷やしても腫れが強くなっていたので、念のため獣医にも見せたところ、内出血を起こしてそこから来ている可能性が高いとのことでした。また、元々負担のかかりやすい右前球節から筋にかけても若干反応があるように見えます。腫れのいちばんの原因がどっちから来ているものなのかが明確ではありませんが、いずれにせよすぐに次へ向かうというのは困難ですし、時間が必要な状況であることから放牧へ出しています。なかなか思うように行かなくて歯がゆいですし、申し訳ありません」(古賀慎師)

19日にNF天栄へ放牧に出ました。』

◆インペリアルマーチ◆
10/19 音無厩舎
■■
『19日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬は確勝というつもりで送り出したのですが、ワンペースなこの馬のモロさが出てしまったレースでした。ただ、折り合いには進境を見せているので、この経験が次につながってほしいと思います。レース後は特に疲れも見せていませんし、思ったよりも馬体が絞れていなかったので、なるべく間隔を詰めて使いたいところ。中2週で東京にいい条件のレースがあるので、今のところそこを目指すつもりでいます」(音無師)

状況次第で変更になる可能性はありますが、今のところ11月6日の東京競馬(銀嶺S・ダ1400m)にメンディザバル騎手で出走を予定しています。』

◆フレールジャック◆
10/19 友道厩舎
■■
『19日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで単走。GⅠの前ですし、終いはしっかりと追いました。普段も落ち着きがあっていい雰囲気ですし、追い切り後の体重も前走からわずかにプラスといったところで、非常にいい仕上がりだと言えますね。速い追い切りを行ったあとでもカイバが上がるようなことはありませんし、体つきもだいぶ大人っぽくなってきましたよ」(友道師)

「追い切りに跨がりましたが、道中はしっかり折り合えていましたし、舌鼓で合図を送るとグッと沈んで非常にいい伸び。メリハリが効いた追い切りができたと思います。能力的に距離にも対応できると思っていますし、レースまで気を抜かずベストの状態で送り出せるように努力します」(大江助手)

23日の京都競馬(菊花賞・芝3000m)に福永騎手で出走を予定しています。』

◆アダムスピーク◆
10/18 NFしがらき
■■
『軽めの調整を行っています。

「こちらに到着後、状態を確認して乗り運動程度の調整を行っています。長距離輸送のあとなので体調が不安定になりがちですし、そのあたりは気をつけて取り組んでいきたいですね。バランスのいい馬体をしていますし、動かしていってどれだけのキャンターをしてくれるか楽しみです。今のところ明日から騎乗調教を開始する予定です」(NFしがらき担当者)』

◆プレレフア◆
10/19 松田博厩舎
■■
『19日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで3頭併せ。真ん中に入ってゴール前はしっかりとやりました。手脚が長い分、直線でスパッと切れる感じはしないけれど、エンジンがかかってからはいい伸びでしたね。ビシッとやった本数は少ないけれど、15−15はしっかり乗り込んで体はできてきているし、これだけ動ければ一度使ってあげたほうがいいでしょう。いろいろ適性を見るためにも、まずは来週のマイル戦あたりがちょうどいいかなと思っています。GⅠの裏でなかなかジョッキーがいないのですが、北村友一騎手が空いていたので押さえました」(松田博師)

30日の京都競馬(2歳新馬・芝1600m)に北村友騎手で出走を予定しています。』

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