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2011年9月

2011年9月28日 (水)

今週の近況 9月その5

(ノд<。)゜。
地方に行って再度中央入りを目指すはずだったゲッチ…

今日ホームページみたら『引退』の文字…

はて?今年から再ファンド制度じゃないはずだが?

おかしいな…と思いながらみてみたら…

こっ、骨折…の文字

最悪の結果になりました…
地方にいくことでつなぎ止めたはずだった命…

なんとか生き残ってほしい…ですが、さすがにこれは現実を受けとめるしかありません。

一口馬主をはじめたころは出走するだけで嬉しかったのに…未勝利で勝って大はしゃぎできたのに…

先週、準オープンで2着、G2で3着…お馬は命を削って頑張ってくれた…しかも素晴らしい成績…なのに悔しさだけがこみあげた…

いつからこうなってしまったんだろう…

僕は生き物の命という尊いものを道具にして遊んでいるという自覚をもたなければ。そんな基本的で大事なことをすぐに忘れてしまう。

屈腱炎からトライアンフが帰ってきてくれる。フレールがクラシック菊花賞に出走してくれる。

ものすごい幸せなことだ。
カテンゲッチのおかげで、それが再確認できた。

短い競争生活のほとんどを怪我と戦ったゲッチ。流星が可愛らしかったゲッチ。
会ったのは1度だけ。でもきっと忘れないよ。お疲れ様でした。


ではクラブコメントです

◆キャトルマン◆
9/27 NF空港
『周回ダートコースでダクを500mとハロン24〜25秒のキャンター3500mを行っています。また、週2日は屋内坂路コースでハロン15〜17秒のキャンター2本を取り入れています。

「先週に引き続き毎日の調教をしっかりとこなしてくれていますし、この馬なりに順調に進めることが出来ていると思います。乗り込んだ分だけ状態は良くなっていると思いますから、この調子で乗り込みを重ね、速めの開始につなげていきます」(空港担当者)』

◆トライアンフマーチ◆
9/27 NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。

「先週に引き続きコンスタントに15−15を乗っていますが、特に問題なく順調です。明日の帰厩が決まりましたので、今朝も15−15をしっかり乗りました。今のところ富士Sを目標にすると聞いていますが、この状態なら帰厩してペースの速い調教にもスムーズに対応できるでしょう」(NFしがらき担当者)

28日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。』

◆兄マーチその2◆
9/28 角居厩舎
『28日に栗東トレセンへ帰厩しました。』

◆ガリアーノ◆
9/28 札幌競馬場
『28日は札幌ダートコースで追い切りました。
(66秒9−52秒2−38秒5−12秒4)

「先週に帰厩してから様子を見つつ動かしていますが、雰囲気はいいように感じますね。リフレッシュの効果があったようで、覇気があってひと頃見せていた元気な一面を見せることもありますよ。前走、前々走あたりでは落ち着いていて“いいのかな”という見方をしていましたが、もしかするとそれくらいの気持ちを見せているときのほうがいいのではないかと思っているんです。新潟で3着に来たときもそうだったのですが、今朝の追い切りでも引っ掛かるようなところもありますからね。長い距離を走るのにそのあたりがどう出るかでしょうが、競馬へ行くと案外小さくなってしまうところがある性格の持ち主なので、2600mですが気持ちを前に向かせるために馬具を用いてレースに臨もうかと考えているところです。今回はガラッと条件を替えますが、未勝利時代に芝を走っていて決して悪いレースをしているわけではありません。何とかここで変わって今後につなげてほしいと思っています」(栗田徹師)

10月1日の札幌競馬(3歳上500万下・芝2600m)に丸田騎手で出走を予定しています。』

◆カドデュソレイユ◆
9/28 古賀慎厩舎
『28日は美浦坂路で追い切りました。
(54秒4−40秒2−26秒8−13秒6)

「削蹄後のケア期間という意味合いもありましたので1週間前の調教はソフトにしましたが、その後も問題ないですよ。週末にウッドチップで3ハロン重点で動かしましたが、そのときの動きもまずまず。いいですね。今朝は再び坂路に入れて時計を出したのですが、55−40くらいのところです。まだ息づかいや動きなどを見ていると立派かなという気はしますし、もう少しシャキッとなれば理想的ですよね。ウチの調教は金曜日も日曜日もそれなりのキャンターを行いますから、入念に乗り込んで来週の競馬へ向かえればと考えています」(古賀慎師)

10月8日もしくは9日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に田辺騎手で出走を予定しています。』

◆インペリアルマーチ◆
9/28 音無厩舎
『28日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬は勝ち馬にうまくマークされてしまいましたが、5カ月ぶりの実戦でしたし、まだ太めだったことを考えればまずまずの内容だったと言えるでしょう。大型馬だけに使ってからの良化は顕著でしょうし、次はもっといい競馬ができると思いますよ。レース後は特に疲れも見せていませんから、予定どおり京都の1400メートル戦へ向かいます」(音無師)

10月16日の京都競馬(京都オータムP・ダ1400m)に出走を予定しています。』

◆フレールジャック◆
9/28 友道厩舎
『28日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬は、勝った馬は強かったとはいえ、このキャリアで3着まで来るのですからやはり能力は確かです。道中行きたがって苦しい展開でしたが、それでいて3着ということは、距離がこなせないというわけではなく折り合いひとつということでしょう。今後については天皇賞という選択肢もありましたが、現状古馬のトップクラスと戦うのは馬にとってプラスばかりではありませんし、クラブと相談させていただいて、菊花賞に挑戦しようということになりました。まだまだ伸びしろのある馬ですし、先を見据えた調整をしていきたいですね」(友道師)

10月23日の京都競馬(菊花賞・芝3000m)に福永騎手で出走を予定しています。』

◆カテンゲッチ◆
9/28 引退
『「先週の競馬のあと、ソエにしては歩様のコトコトした感じが抜けなかったので、念のためレントゲン検査を行ったところ、左前のトウ骨遠位端とトウ側手根骨の剥離骨折が判明しました。前回骨折した部分とは少し場所が違うのですが、左膝であることに変わりなく、レース中に同じところに負担がかかってしまったようです。先のある馬だと思っていましたし、地方から戻ってきて手がけるのを楽しみにしていただけに本当に残念ですが、ここから完治まではさらに半年かかってしまいます。復帰から3戦で勝たせることができなかったことが悔やまれてなりませんし、会員の皆様には申し訳なく思っています」(鮫島師)

未勝利戦を勝ち上がることはできなかったものの、陣営が高く素質を評価しており、中央への再登録を目指していたところでの残念なアクシデントになってしまいました。能力的には完治を待ちたい気持ちもあるものの、過去の骨折や今回の骨折からも左膝に負担がかかっている事実は否めなく、三度左膝に不安が出ないとも限りません。そのような状況の中でこれから半年かかるとなると会員の皆様へのご負担も大きくなることから、現状を考慮して鮫島一歩調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、近日中に競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。』

◆アダムスピーク◆
9/27 NF空港
『屋内坂路コースでハロン18秒のキャンターを行っています。

「坂路での調教を開始したように少しずつ調教負荷を強めていますが、脚元を含め状態面に不安を見せることはありませんし、この中間も順調に進めることができています。今後も状態を見ながらになりますが、この調子で徐々に負荷を強めていければと思います」(空港担当者)』

◆プレレフア◆
9/28 松田博厩舎
『28日はゲート試験を受けましたが、不合格でした。

「これまでの練習から特に不安なところがなかったので、今朝試験を受けました。寄り、駐立ともに問題なく、発馬もスムーズだったのですが、これまで速い調教を課していないこともあって『もう少し出すアクションをしてほしい』という理由で不合格になってしまいました。敢えて無理に出さなくても二の脚が速く、いい発馬のセンスをしているので大丈夫だと思っていただけに残念ですが、練習すれば時間をかけずに合格するレベルでしょうし、馬の状態を見て近々再度試験を受ける予定です」(藤原助手)』

2011年9月27日 (火)

先週の結果コメント

先週の競馬
黒王2着
カテン4着
やんちゃ坊主3着

でした!

結果だけみれば、なんかみんな頑張って良い感じで賞金かせいでくれてますが、こっちが勝手に期待膨らませすぎてただけに気持ち的にはモヤモヤのたまる競馬…

なんか贅沢になってますね。初心を忘れかけてるきがする。

でも、初心を思い出させるホッとするお知らせもありました。

未勝利勝てずにピンチに陥ったカテンくん。
地方に行って再度中央入りを目指すことになりました!

なんとか生き残った!
めちゃくちゃ嬉しくて、ホッとした瞬間でした。


ではではクラブコメント

◆インペリアルマーチ◆
9/24 音無厩舎
『24日の阪神競馬では、五分のスタートから押し上げてハナを主張。終始勝ち馬にマークされる厳しい展開から直線半ばで交わされ、最後までよく食い下がったものの2着。

「勝ち馬にうまくマークされてしまったね。引き離して行こうと思ったけど離せなかったから、向こうも強いですよ。今日は行く馬がいなかったから楽に逃げられたけれど、ハナに立つまで少し脚を使っているので、もうちょっとスタートを出るようになって欲しいですね。でも、前に行けばしぶといし、久々でも上手に競馬をしてくれました。休み明けでプラス体重だったし、ここを使って良くなるでしょう」(福永騎手)

「道中ずっと勝ち馬にマークされていたし、今日は厳しいと思って見ていましたが、休み明けとしては最後もぱったり止まることなくよく粘っていました。負けたのは残念でしたが、前に行ってこの馬の良さが出ましたし、ひと叩きした次はもっと良くなるでしょう。中2週でちょうどいい番組があるので、そこを目標に調整していきたいと思います」(音無師)

3コーナーを過ぎたあたりから2頭のマッチレースの様相を呈した一戦。最後はマークされた分わずかに差されましたが、約5カ月ぶりの実戦だったことを考えれば上々の復帰戦だったと言えるのではないでしょうか。ひと叩きした次は体も絞れるでしょうし、上積みも見込めますから、次走こそはという気持ちで見守りたいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認し、問題ないようなら10月16日の京都競馬(京都オータムプレミアム・ダ1400m)を目標にする予定です。』

◆カテンゲッチ◆
9/25 鮫島厩舎
『25日の中山競馬ではややゆったりとしたスタートも好位につけて内々をロスなく回る。勝負どころから鞍上の手が動き、止まりはしなかったが前を捕えるまでの伸びは見られず4着。

「ある程度いい位置から運びたいと思っていました。あの形でも道中の感触は悪くなく脚は溜まっているんです。これならと期待しながら進めました。しかし、ペースが上がり出す3コーナーあたりから段々とピッチが小さくなってきてしまいました。大きなフットワークで走る馬なのに、こういった走りになるのですからソエがチクチクしているのかもしれませんね。脚元の痛みさえなければと思うと残念です。芝のほうがベターかもしれませんが、決してダートがダメという感じでもありません。上のクラスでも通用するのではないかと思える馬ですし、ここで判断するのはもったいない気がします」(佐藤騎手)

「本来であれば軽い芝の方がいいタイプなのはわかっていますが、ダートでもこれだけやれるのですから能力はあると思います。新馬戦の内容が良かっただけに、その後の骨折がなければと悔やまれます。ソエが出かかっていたり、体質もまだパンとはしていないと思います。それだけに時間をかけてあげられればまだまだ良くなると思っています。体などを見ていると本当に見栄えがしますからね。力がある馬を預けていただいたにもかかわらず、3歳未勝利戦があるうちに勝たせられずに申し訳ございません」(鮫島師)

最後のチャンスにかけた一戦でしたが、脚元の疲れもあり、走りがもうひとつで勝ち切るまでに至りませんでした。初戦からいいパフォーマンスを見せていましたし、復帰後の走りを見ていても素質の高さが伺えました。それだけに怪我による長期離脱はかなりの痛手でしたし、思うようにレースを使えなかった影響は大きかったでしょう。キャリアの浅さや今の状態から良化したときのことを考えると伸びシロは大きいでしょう。それらのことを踏まえて協議を行った結果、いったん地方競馬へ転出し、中央再入厩を目指すことになりました。まずはレース後の状態を見てから問題ないかをしっかり確認したのちに今後の詳細についてお知らせ致します。』

◆フレールジャック◆
9/25 友道厩舎
『25日の阪神競馬ではゆっくりとしたスタートから後方で折り合いに専念。勝負どころから徐々に位置を押し上げ、直線勝負に挑むが、前を捕えるまでには至らず3着。

「パドックからチャカチャカしていたので心配していたのですが、案の定レースではかかってしまいました。どこかで抜けるタイミングがあればいいんだけれど、道中はずっと引っ張っていたし、そうなると直線の伸びが甘くなってしまう。それでも伸びてきているようにやはり力はあるけど、相手が相手だしそう簡単にはいかないね。距離はこなしていると思うけど、これ以上長い距離になるようならさすがに我慢が効かなくなってしまうし、それなら思いきって行かせてしまったほうが、ハミが抜けるかもしれません。古馬との戦いか、クラシックなのか今日のレースだけで直ぐにどうこう言えませんし、今後どのレースを使っていくかは非常に悩ましいですね」(福永騎手)

「スタートをわざと遅らせて折り合いに専念するのは予定通りでしたが、結局道中ずっとハミを噛みっぱなしで抜くところがありませんでした。勝った馬は強かったけれど、そんな状態でも3着に来るのだからやはり力はありますし、キャリアも浅いですからね。ただ、今後については難しいところで、これ以上の距離延長がプラスになるとは思えませんし、天皇賞でいきなり古馬一線級と戦わせるのもどうか。菊花賞に向かうか天皇賞に行くかは、もう少し時間をいただいて、じっくり検討させてください」(友道師)

今日は折り合えるかどうかが最大のポイントでしたが、道中はハミを噛みっぱなしで厳しいレースになってしまいました。それでいて、ダービー1、2着馬に次ぐ3着ですから、改めてこの馬の能力を実感した内容でもありました。名実ともに菊花賞へ向かう権利は手に入れましたが、今後については距離適性、相手関係などじっくりと検討していく予定です。』


(;´Д`)へえっ…スタートわざとか…

横向いてる間にゲート開いて伸び上がったように見えたのは気のせいか…

2011年9月25日 (日)

今日のところは負けました…

神戸新聞杯を見に行ってきました。

パドックのフレールくん…
印象は『あらららら〜』って感じ。
向こう側を歩くときはまだましだけど、観客側を歩くときは終始首を上げ下げ、チャカチャカチャカチャカ…こんなところで消耗してる場合やないんですが、まぁ、変な発汗が無い分ましかなと思うしかない…
今日のテーマは折り合いなのに、いきなり暗雲たちこめるいうやつでした。

はやく引っ込めて馬場にいれてあげてくれ!と思いながら、無情にも閉じられたパドック入り口の柵を睨んでいたタテジマでした。

一方、ライバル、オルフェーヴルくん、ウインバリアシオンくんはどちらもほんの気持ち程度余裕あるかな?くらいの仕上げ。2頭ともフレールとは対象的に落ち着き払った周回です。
あと、スマートロビンがなんだか良く見えました。

スタート前の状態は見ていた位置からはわかりませんでした。

そして、ゲートオープン!
『あぁ、出遅れた…』

タテジマ的には、オルフェーヴルたちより前で競馬したかったのに大誤算でした。

しかも1周目のスタンド前、かなりかかりながら通り過ぎて行きました。

1コーナーあたりから、福永騎手が、フレールを内に入れてなんとか折り合いをつけようとしていました。

向こう正面に入り、スローペースで逃げるスマートロビン。しかもスローなのに縦長っちゅうえらいこっちゃなペース。

5番手につけたオルフェーヴルくんを、少し離れた位置でマークするウインバリアシオンくん。その真後ろにピタリはりつきなんとか折り合いをつけようとするかかりっぱなしのフレールくんという図式でした。


残り1000あたりでフレールくんはウインくんよりも前に位置してました。

前に進出したというよりは、ウインくんが外に出したか、フレールくんが内に入れたかで、行ってしまったのでしょう。鞍上が一生懸命抑えてましたから。

残り800。一生懸命内で抑えてる外からウインくんがスパート!

残り600ウインくんに並びかけられたオルフェーヴルくんもスパート!
フレールくんも外に出しながらスパート!できていない…

直線に入り抜け出すオルフェーヴル、追いかけるウインバリアシオン、フレールくんはウインバリアシオンの外に出して…まだ伸びていない…

一瞬…あぁ…おわつた

と思いました。

が!

残り200。手前を替えたフレールくん、ようやくエンジン点火!

ぐいぐい伸びるも逃げ残りをはかるスマートロビンくんを交わすのが精一杯。

フレールくんは3着。オルフェーヴルくんとの差は5馬身、ウインバリアシオンくんとの差は2馬身半でした。

勝ち時計は2分28秒なんぼ、上がり3ハロン33秒なんぼの完全なヨーイドンの競馬。

パドックでの落ち着き、スタート、道中の折り合い、道中の位置どり、仕掛けのタイミング、騎手の指示への反応。
今日の時点では、そのすべてにおいて先着2頭はフレールくんより上だったということです。

5馬身差。

それは現時点でのフレールくんと、まぎれもない世代の頂点との差。

あれだけパドックでイレ込んで、出遅れて、道中1600あたりまでかかりっぱなしのフレールくん。

これで倒せるほど世代最強オルフェーヴルくんは甘くないと痛感しました。

そらそうですわ…相手は3冠にリーチをかけた世代最強馬。これで勝てたらもうバケモンですわ…

この5馬身。大きいと思うか、たった5馬身と思うか。

今日の時点で、キャリア4戦、まだまだ粗削りでやんちゃな面が目立ちまくりのフレールくん。伸びしろはまだまだいっぱいあるはず。

現に、タテジマは今日のパドックで、親バカ的視点かも知れませんが、フレールくんの柔らかさとかバネとか飛節の伸びとか、なんちゅうかゴムマリ的な感じでは、この面子に入ってもナンバーワンちゃうのと思いました。

だからたった5馬身だと思います。

いつか必ず追いついてやるぞ!絶対!
合い言葉は打倒オルフェーヴルくんだっ!
(`へ´)

カテンゲッチ…

多くは語るまい。

結局最後までカテンゲッチ…

あぁ…だから最後にして初ダートは…

(ノд<。)゜。

2011年9月24日 (土)

黒王2着

本日の阪神競馬11R、大阪スポーツ杯に出走した黒王くんことインペリアルマーチ。惜しくも2着に敗れました。


パドックで見た感じ、前走のアハルテケSから約5ヶ月ぶりのレースとなるのですが、馬体重をみると、なんと562㌔…前走の比較しプラス12㌔…
…それを見てしまえば、少し太いのかな?とも思いましたが、体重を見なければ、別に気にならない程度。全然ゆるくは見えませんでした。
気配もパドックを意気揚々って感じで周回しているのが良かったです。でも、1400だけに、もうちょい気合いのってもいいんじゃないかな?と思いました。ほんのちょっとね。

最後まで息さえ保てば勝てるんじゃね!と思いました。

結果からいえば、この辺が全部最後に響いてくることになるんですけどね。

黒王2着

レースは、気持ち負け気味のスタートも芝の部分で加速。そのままハナにたち逃げる展開。

しかし、ウィキマジックくんにピタリマークされる少々厳しい展開。
突き放したいマーチ…離れないウィキ…レースは残り800過ぎたあたりから完全に一騎討ち状態。
例えるなら、テンポイントとトウショウボーイ、ナリタブライアンとマヤノトップガン!
のプチ版的な後続無視の完全なマッチレースでした。
直線に入っても逃げるマーチ、そのマーチをとらえ前に出るウィキ。もう一度内から並びかけるマーチ。

しかしまぁ、だいたいこうなったら外にいる方が強いんですよね…

最後にはウィキに屈してしまいました。

まぁ、最後の最後に5ヶ月ぶりの実戦、馬体重増の影響が最後に出たという感じです。

勝ったウィキマジックくんもこれまで着外無しだし、オープンの器だったということでしょう。

とても見ごたえのあるレースでした!

でも、ま、マーチもこのクラスは次で卒業でしょう!自信満々に!

ウィキマジックくんにも次は負けないよ(`へ´)

そしていつか、ケイアイガーベラ、ダノンカモン、セイクリムズンをやっつけるぜい!


明日はいよいよカテンゲッチのスーパー未勝利とフレールジャックの神戸新聞杯です。

うーん、どちらのレースもかなりドキドキするぜぃ…

2011年9月23日 (金)

今週の近況 9月その4

台風がすぎ、またまた各地で被害が発生…しかし今年は災害が多いですね…
もうこれ以上は勘弁です。

てかわけで今週の近況。
(≧▼≦)

今週は3頭も出走します!
まずは土曜阪神、大阪スポーツ杯にインペリアルマーチ。
日曜中山未勝利にカテンゲッチ。
そして神戸新聞杯にフレールジャックが出走です。

予定通りの2頭にプラス、ラストチャンスにかけるカテンゲッチがでるとわ!
しかも、ラストチャンスの舞台として選んだ舞台はなんと中山ダート1800でした!(;´Д`)
ラストチャンスにして初物づくし…ほんとに大丈夫なん?って感じです…でも、調教師の判断を信じるしかありません。

崖っぷち…指1本状態…頑張ってくれ!


一方、神戸新聞杯に出走のフレールくん。今グリーンChの今週の調教みていましたが…

相変わらず尻尾が短い…

それはおいといて、調教助手さんが大きいのか馬が小さくみえました!

調子はどんな感じかって?
ワシにわかるわけないじゃん!(^O^)

うわぁ…これは買わなっ!ってオーラは無かったな…
ただ、今回の課題は折り合い。きっとテンションが上がらないような調整なんでしょう。

ラスボス、オルフェーヴルくんが1週前からかなりの時計を出しているだけに、果たしてどこまでやれるのか。

楽しみですねっ(^O^)

ぼくコメントはこれくらいにしてクラブコメントです。

◆キャトルマン◆
9/20 NF空港
『周回ダートコースでダクを500mとハロン24〜25秒のキャンター3500mを行っています。また、週2日は屋内坂路コースでハロン15〜17秒のキャンター2本を取り入れています。

「動きなどを見ているとまだ良化途上の感はありますが、それでも徐々にスムーズさが増していますし、調教の効果はしっかりと出てきていますね。今後もこの調子で乗り込んで、さらにいい状態を目指していきたいです。馬体重は572キロです」(空港担当者)』


◆トライアンフマーチ◆
9/20 NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。

「ここまで順調に体を動かしてきましたので、15−15も取り入れて調教を進めています。北海道でもしっかりハロン15秒の乗り込みは続けてきているので、スムーズにペースを上げられています。前向きさも出ていますし、帰厩に向けていい雰囲気ですよ」(NFしがらき担当者)』

◆ガリアーノ◆
9/20 NF空港
『屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター2本を行い、週1回はハロン14秒を取り入れています。また、週3日は角馬場でのフラットワークを行っています。21日に札幌競馬場へ帰厩する予定です。

「坂路で乗る日は2本乗るか、ハロン14秒で乗るなどしっかりと負荷をかけることができていましたし、順調ですね。今のところ明日の検疫で札幌競馬場へ移動する予定なので、それまではしっかりと体調を整えておきたいと思います。馬体重は474キロです」(空港担当者)』

◇ガリーその2◇
9/21 札幌競馬場
『21日に札幌競馬場へ帰厩しました。』

◇ガリーその3
9/22 札幌競馬場
『「当初の予定より少し遅くなってしまいましたが、その分、牧場でより乗り込んでもらって競馬へ向かっていける態勢を作ってもらいました。今週の検疫が混んでいて、補欠扱いだったのですが、水曜日の夕方の引付で無事に札幌競馬場へ帰厩させることができました。今日は検疫所から厩舎まわりの軽い運動のみになりますが、明日から様子を見つつ乗っていく予定です。これまでのレースとは異なる条件を使い変わり身を引き出したいと思っているので、芝のレースを考えていきます」(栗田徹師)』

◆カドデュソレイユ◆
9/21 古賀慎厩舎
『21日は美浦坂路で15−15を行いました。
(66秒5−47秒6−30秒7−14秒6)

「先週に帰厩して様子を見ながら少しずつ動かしています。今朝の調教は15−15程度しか乗っていないのですが、それは蹄がやや伸びすぎていた状態に見えたので、先日装蹄師に整えてもらったんです。その直後だったので過度な負担をかけないようにするために今朝はソフトにしました。今のところ問題はありませんから、おそらく金曜日か週末あたりから時計になるところを始めていけると思っています。おそらくあと2週間もあれば仕上がってくると思われますので、今のところ開催初日の1600mを中心に考えています」(古賀慎師)

今のところ10月8日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に田辺騎手で出走を予定しています。』

◆インペリアルマーチ◆
9/22 音無厩舎
『21日、22日は軽めの調整を行いました。

「今週は変則開催の影響で火曜日が全休だったため、木曜に追い切ってしまうとレースまで中1日になってしまうので、月曜日に本追い切りを済ませました。相変わらず終いは時計を要しますが、レースでも抑えずに行かせたほうがいいタイプですからね。普段のキャンターでも、休み前に比べてずいぶん柔らかみが出ていますし、状態はいいと思います」(浜田助手)

24日の阪神競馬(大阪スポーツ杯・ダ1400m)に福永騎手で出走いたします。』

◆フレールジャック◆
9/22 友道厩舎
『21日は軽めの調整を行いました。22日は栗東Pコースで追い切りました。

「今朝は馬場が悪かったので、Pコースで追い切りました。単走で馬なり程度ですが、大外を回って終いは12秒5といい伸びでしたよ。道中も落ち着いていて、直線ではこちらのゴーサインを待つ余裕もありましたし、精神状態が安定していて非常にいい雰囲気です。距離が延びる上、同世代の一線級相手と条件は楽ではありませんが、デキは申し分ないので楽しみです」(大江助手)

25日の阪神競馬(神戸新聞杯・芝2400m)に福永騎手で出走いたします。』

◆カテンゲッチ◆
9/21 鮫島厩舎
『21日は栗東坂路で追い切りました。(53秒4−39秒2−26秒2−13秒4)

「今週は変則日程の影響で火曜日が全休でしたが、出馬状況によっては遠征も考えなくてはならないので、今朝追い切りを行いました。ゴール付近、前に他厩舎の馬がいたためちょっと窮屈になったのですが、併せて無理せずこの時計ですから文句はありません。まっすぐに駆けているフォームを見てもかなりの能力を感じさせますし、なんとか今週いい結果を残したいと思っています。番組についてはダート1800メートル戦を本線に、想定などを見て最終的に決めるつもりです」(鮫島師)

25日の阪神競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に出走を予定しています。』


◇ゲッチその2◇
9/22 鮫島厩舎
『「想定などで相手関係をしっかりと見極めた結果、中山のダート1800メートル戦へ向かうことにしました。引き続き佐藤騎手が跨がってくれることが何より心強いですし、能力は上と思っていますからね。ダートでもいい結果を期待しています」(寺井助手)

25日の中山競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に佐藤騎手で出走いたします。』

◆アダムスピーク◆
9/20 NF空港
『トレッドミルで軽めの調整を行っています。

「トレッドミルでの運動を継続しても脚元に不安を見せることはありませんね。トレッドミルは脚元の負担を軽減しながらも運動量自体は確保できるものですし、この運動を続けることで代謝も良くなってくるでしょう。馬体重は504キロです」(空港担当者)』

◆プレレフア◆
9/21 松田博厩舎
『21日はゲート練習を行いました。

「今朝からゲート練習を開始しました。手動扉のゲートに入れて出ることを覚えさせるという段階ですが、駐立はおとなしいし、まったく問題はなさそうです。大型馬でまだ実が入ってくるのは先でしょうから、焦らずにじっくり取り組んでいきたいですね」(松田博師)』

クラブコメント転載はキャロットクラブの許可をえています

2011年9月21日 (水)

キャロット申込み状況

キャロットクラブのホームページに今年の1次申込みの状況がアップされていました。
抽選対象となったのは次の子たちです。

3番 バランセラの10
1248口(うち最優先749口)

6番 ティエッチマンボの10
445口(うち最優先163口)

7番 ライラックレーンの10
650口(うち最優先335口)

9番 ファインセラの10
573口(うち最優先182口)

17番 スルーレートの10
454口(うち最優先116口、母馬優先9口)

38番 フォルテピアノの10
546口(うち最優先193口、母馬優先178口)

39番 ガヴィオラの10
832口(うち最優先506口)

41番 ポトリザリスの10
1290口(うち最優先825口)

42番 オールザウェイベイビーの10
1122口(うち最優先723口)

44番 ディアデラノビアの10
1808口(うち最優先1066口、母馬優先329口)

45番 トゥザヴィクトリーの10
1248口(うち最優先879口)

48番 ブロードアピールの10
519口(うち最優先238口)

49番 グッドゲームの10
642口(うち最優先222口)

52番 ブルーメンブラットの10
412口(うち最優先99口、母馬優先182口)

53番 シーザリオの10
753口(うち最優先317口、母馬優先210口)

55番 モンローブロンドの10
659口(うち最優先266口)

56番 フサイチパンドラの10
455口(うち最優先144口)

58番 プンティラの10
739口(うち最優先353口)

64番 ラフィントレイルの10
490口(うち最優先186口)

66番 ヒカルアモーレの10
910口(うち最優先332口)

68番 アドマイヤメガミの10
497口(うち最優先167口)

69番 アドマイヤサンデーの10
510口(うち最優先226口)

70番 グレイトフィーヴァーの10
823口(うち最優先316口)

80番 ドリーボンズレガシーの10
1048口(うち最優先594口)

84番 ヴァレラの10 519口(うち最優先170口)


てな感じ…

タテジマの申込み馬は
最優先
ガヴィオラ…最優先でも抽選

一般
ラフィントレイル…予想外の抽選…
グレイトフィーバー…かなり厳しい抽選

というなかなかに厳しい状況です。
タテジマほんま落ちるからなぁ…

正直ラフィントレイルは無抽選でいけると思ってたけど甘かった…

グレイトフィーバーは抽選だと思ってたけど…もう諦めた!

なんとかガヴィオラだけでも当たってほしいところです。。。

しかしまぁ、守りのパターンに行ってこれですから、神風パターンの方に行かずに良かったですよ。

2011年9月20日 (火)

今週は

いよいよフレールくんと、黒王くんが始動です。

というわけで、週間競馬ブックを買ってきました。

ライバル?は2冠馬オルフェーヴルくん、ダービー2着馬ウインバリアシオンくん、古馬準オープンを勝って登場ショウナンマイティくん、ほかにもクレスコやらミルやらギュスターヴやら…おっとイグアスくんもいるぞ。


一方、黒王くんの方は本命視かなと思いきや、ウィキマジックに本命をさらわれてるやないですか!
ま、大型馬の休み明けだからね。準オープンでの休み明けは初めてだから。それに前走で弱点も露呈したこっちゃし。

ま、とにもかくにも楽しい1週間になりそうだ!

ところでカテンゲッチはどうするのかな?てか、芝の未勝利は今週の札幌1鞍しか残ってないんですけど…まじでどうするのかな?

崖っぷちです(;´Д`)

2011年9月18日 (日)

だんじり祭に行って来た

今日は岸和田だんじり祭にいってきました!

うーん、かっこええわ

法被には、がんばろう日本のスローガンも縫い付けられていましたよ。

この元気、被災地にも届け!

だんじり祭に行って来た


だんじり祭に行って来た


だんじり祭に行って来た


だんじり祭に行って来た


だんじり祭に行って来た


だんじり祭に行って来た


だんじり祭に行って来た

2011年9月17日 (土)

今週の近況 9月その3

ようやく申込みを終えてホッと一息のタテジマです。

てなわけで忙しくてUPしていなかった近況です

ぽん吉さんに記事が長い(`へ´)といわれたので、今週からぼくこめんとを先に書くことにしますた(笑)

ぼくこめんと(´∀`)

今週出走のカテンゲッチがなんと除外されました!

まさかスーパー未勝利で除外くらうとわ!大誤算じゃ
(`へ´)

坂路時計も悪くないし、未勝利は突破できるはずだったんだけどなぁ…一段と厳しくなった気がします…


カテンゲッチ以前にデレンゲッチ…


あとはソレイユくんが入厩したよ。

その他みんな順調です。
アダムスはよくわからんが、順調だと信じたい!

以上ぼくこめんとでした。
やっぱし先に書くと違和感あるな…

ではではクラブコメントです。

◆キャトルマン◆
9/14 NF空港
『周回ダートコースでダクを500mとハロン24〜25秒のキャンター3500mを行っています。また、週2日は屋内坂路コースでハロン15〜17秒のキャンター2本を取り入れています。

「この中間から坂路での負荷を強めているように、この馬なりに順調に来ていると思います。ただ、息遣いなどはもう少し余裕が出てきてもいいかなと感じますので、引き続きしっかりと動かして良化を促していきます」(空港担当者)』

◆トライアンフマーチ◆
9/13  NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「乗り運動を開始したあとも、順調に乗り込めています。脚元を含めて特に気になる所はなく、ジワッとハロン15秒に近いところまでペースを上げることができています。乗るにつれてこの馬らしい行きっぷりも見せるようになっていますし、近々の帰厩に向けていい調整ができていますよ」(NFしがらき担当者)』

◆ガリアーノ◆
9/14 NF空港
『屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンターを行い、週1回はハロン14秒を取り入れています。また、週3日は角馬場でのフラットワークを行っています。

「この中間も順調に調教を進めることができています。まだ具体的な移動の話は出ていませんが、2回札幌開催でレースを使うプランもあるようですし、そうなればそう遠くない帰厩となるでしょうから、そのあたりも考えて調整を行っていきます」(空港担当者)』

◆カドデュソレイユ◆
9/15 古賀慎厩舎
『15日に美浦トレセンへ帰厩しました。

「球節の状態は問題ないようですし、蹄も落ち着いているようですね。少しだけ時間はかかったものの、態勢が整ってきたということで今週帰厩させることになりました。まずは軽めから動かしていって状態を改めて確認していきます。帰ってきた様子は相変わらずですから、問題なければ順調に進めていけるのではないでしょうか。スムーズに行けば東京の前半戦を考えていくことになると思います」(古賀慎師)』

◆インペリアルマーチ◆
9/14 音無厩舎
『14日は栗東坂路で追い切りました。
(エラー−37秒8−25秒5−13秒0)

「今朝は1週前になるので、坂路である程度ビッシリ追い切りました。終いが13秒かかったのは少し不満が残ったのですが、乗っているスタッフによると、元々坂路では時計が出ないタイプだし、この馬としてはよく動いていると言っていました。今週は変則開催なので、日曜にコースに入れて長めから乗って、月曜に坂路で速い時計を出すつもりです。かかっていくぐらいの走りがこの馬の持ち味ですから、行く気をそがないような調教をしていきたいですね」(音無師)

24日の阪神競馬(大阪スポーツ杯・ダ1400m)に福永騎手で出走を予定しています。』

◆フレールジャック◆
9/14 友道厩舎
『14日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝、追い切りに跨がりました。3頭併せのような形で長めから行き、3コーナーで最後方に下がって大外へ。相手は今週の競馬を予定している馬だし、こちらは感触を確かめるような感じで離れた外を走らせました。外へ逃げようとしたり、相変わらず変わっている馬だけど(笑)、以前に比べてだいぶ実が入ってきた印象ですよ。もっとビシッと調教をやっていっても、もう大丈夫かもしれませんね。道中はいくらかハミを噛むところがあったので、引き続きそのあたりが課題になりますが、折り合いひとつで距離は十分こなせると思っています」(福永騎手)

25日の阪神競馬(神戸新聞杯・芝2400m)に福永騎手で出走を予定しています。』

◆カテンゲッチ◆
9/15 鮫島厩舎
『14日は軽めの調整を行いました。15日は栗東坂路で追い切りました。
(53秒1−39秒3−25秒5−12秒7)

「今朝は併せてある程度強めに追い切っておきました。まだ手ごたえには余裕がありますが、これだけの時計が楽に出るのですからやはりいい素質を持っていますね。今週の芝1800メートル戦を目標にしていきたのですが、残念ながら非当選除外になってしまったので、来週以降の競馬を検討していきます」(寺井助手)

19日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1800m)は非当選除外になりました。次走については想定などを見ながら検討していきます。』

◆アダムスピーク◆
9/14 NF空港
『トレッドミルで軽めの調整を行っています。

「右前脚の状態は落ち着いてきていますし、この中間からトレッドミルでの調整を開始しました。現状で不安なく進めることができていますが、もう少々安定感が出次第、少しずつ負荷を強めていきます」(空港担当者)』

◆プレレフア◆
9/13  NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「先週後半から乗り出しています。移動の疲れもなく、順調に調教を進められています。まだ子供っぽい体形ではありますが、立派な骨格の持ち主なので乗り込んでいけば迫力も出てくるでしょう」(NFしがらき担当者)』


【キャロットクラブの許可をいただいて転載しています。】

2011年9月16日 (金)

申込みました!

キャロットの2011年度募集のネット申込みの締切が明日に!でも、夕方までなので実質今日がタテジマにとっては締切みたいなもんです。

ここのところ仕事…仕事…仕事の仕事地獄で全く出資馬選びが進んでいません。
通勤途中に他の会員さんの方々のブログを拝見させていただくのがいっぱいいっぱい…

でも、これは優柔不断なタテジマにとっては、なるべく使いたくない禁断の手段でして…案の定、いろんな人の意見がインプットされてしまって…しかも同じ馬をみても、印象は人それぞれ…でタテジマの脳内は爆発寸前…

そうこうしている間に今日を迎えてしまいました。

決めてしまわなければ。

というわけでここまでの紆余曲折

前回のおさらい

最終候補は
ガヴィオラの10
オールザウェイベイビーの10
ヒカルアモーレの10
グッドゲームの10
フィックルフレンズの10
プンティラの10

ブロードアピールの10
マチカネモユルの10
でした。

この中で最優先を使うならガヴィオラ

ということで人気しそうなオールザウェイベイビー、グッドゲーム、ヒカルアモーレは諦める。
ラストタキオンのプンティラも人気しそうな気がして諦める。

残るは
フィックルフレンズとブロードアピールとマチカネモユル。

マチカネモユルはまぁ様子見ということで、フィックルフレンズかブロードアピール…すんなり決まりそうな気がしてました。

ところがフィックルフレンズのカタログ見なおしていたとき、お隣の馬をよくよくみてたら…
諦めたヒカルアモーレの名前が…ヒカルアモーレと同じ芦毛の松博厩舎…しかもこの子は母父カルドゥン…。(゚Д゚)
芦毛、松博、カルドゥン…!
カル…カルカソンヌ!
今年引退したカルとなんかかぶってしまい、これは何かの縁かも知れないと気になる度がMAXに!

歩様があんまり好きじゃなかったからノーマークだったのに…

そういえば、ツアーのブログみてたときに高評価してる方がいたような…いなかったような…

そうこう思案しながらカタログでまたまた気になる芦毛を発見…

今度はヒカルアモーレと同じネオユニ産駒ラフィントレイルの10。

カタログパッと見だけでなんか白いいうだけでスルーしてたけど、あらためてDVD見たらこれがなかなかええんちゃうのぉ!

ただ、調教師村山って…誰?って感じで…


これで一般候補は
フィックルフレンズ、ブロードアピール、ラフィントレイル、グレイトフィーバーの4頭。

この中からまず脱落させたのは、トモは魅力的だが目指すはまずはクラシック(笑)ということでブロードアピール脱落。てのは冗談で、タテジマのうま友さんがフローガで痛い目にあった記憶も新しい松国というのがやっぱし最終候補に残せなかった理由です。


残り3頭のうちスペ産駒のグレイトフィーバーとフィックルフレンズ。ネオユニ産駒のラフィントレイル。


とりあえずここでネオユニ産駒のラフィントレイルはキープ。
あとはスペ産駒のうちどちらかをいこうかと悩んでいたところ、フィックルフレンズになんとなく骨りゅうっぽい膨らみ発見。一方グレイトフィーバーは右後ろの曲がりが気になる。

やっぱしグレイトフィーバーいくか…

決め手はカルとの縁を感じたこと。まぁこんな決め方あってもいいでしょ。


というあたりまで考えた時にクラブホームページに申込み数の中間発表の最終更新がでました。

ガヴィオラはまだ入っていない…17万5千円補償なし…二の足踏む人もいるだろうからもしや一般で行けるかも…と思った瞬間、とんでもない候補が浮上!

ええなええなと思いながら無理だと決めつけ避けて通っていた子

そう、ディアデラノビアの10です。

ここからが長かった…

考えたのが、
神風パターン
最優先 ディアデラノビア
一般 ガヴィオラ

守りのパターン
最優先 ガヴィオラ
一般 芦毛くん

でも神風パターンはなにもとれない場合が…押さえにもう一頭いくならラフィントレイルか…でも全部当たったら8万+17万5千円+7万円=32万5千円…
\(>o<)/キツい!!


しかもデラデラははずすの覚悟だけど、なめてかかってガヴィオラまではずすとこれはまじで痛い。

でも万が一デラデラ、ガヴィオラとれようもんならウハウハ…
でもでも、今まで抽選はハズレたことのほうが…

でもでもでも、それだけにそろそろ当たるかもしれない…

でもでもでもでも…

いっそ…デラデラ、グレイト、ラフィン…いやいやガヴィオラどこいってん…

なんて考えてたら今日になってしまいました…

さぁどうしよう。

というのが今日までの流れ。


でも結論を出しました!


最優先
ガヴィオラの10

一般
ラフィントレイルの10
グレイトフィーバーの10

の守りパターンの方で申込み完了です!

神風パターンとかなり迷いましたが、やっぱしガヴィオラはどうしても欲しかった。

最後は、全部当たったら月2万のお馬積立よりかなり予算オーバーしてしまうから、その点を悩みました。
どちらを削ろうか…

最後にネットで調べていたらラフィントレイルとグレイトフィーバーでは兄弟が活躍しているのと厩舎が松博厩舎ということでグレイトフィーバーの方がかなり人気してそうでした。
ならば運を天にまかそうと思い両方申込みすることにしました。

グレイトフィーバーが当たるもはずれるも縁のもんだと。

縁のもんなら一瞬グレイトフィーバーをヒカルアモーレにかえようかとも思いましたが、ネオユニネオユニっちゅうのもいかがなものか思い、やっぱしグレイトフィーバーにしました。


あぁこれでゆっくり寝れる。

決め手
ガヴィオラの10
カタログみたときは、なんじゃこりゃ…とガックリしましたがDVDみたら印象が全くかわりました。
1番惚れ込んだ点は、飛節がめちゃくちゃ伸びること。そして、なんだか柔らかいというかバネを感じたというか。サイレンススズカが後ろ脚で耳の後ろがかけたって話を聞いたような記憶があるんですが、この子もできるんじゃないかと…勝手に想像。

後、ディープに関しては筋肉は量より質だと思ってるので、まだまだ子馬体型のこの子には、そのあたりの未知の部分と伸びしろに期待を込めてって感じかなぁ。でも、期待できるだけのものを感じた気がした!

てか、まんまとノーザンファームの策略とディープインパクトというマジックにはめられただけかも(笑)


ラフィントレイルもDVDの動きが気に入ったのが決め手。
この子も飛節がよく伸びるんです。
ネオユニといえば飛節の折れが深いくて後ろまで伸びるのが少ないイメージがあるけど、この子はそんなに折れていなくて。そこにネオユニの柔らかさが加わっていたら…と想像しました。
あと多分道悪は強いよ!
ただ、村山って誰?


グレイトフィーバーは…上の2頭と違い、正直ツアーのブログとかネット見ていて洗脳された部分が大きいです(笑)
あと、カルソンちゃんとの縁を感じた部分が大きいです(笑)
その2つがあって、DVDとか見なおして、なかなかいい筋肉だなぁっと。やっぱ洗脳の影響かな(゚Д゚)

縁があったらタテジマファミリーに入ってくれるでしょ。

ま、落ちたらマチカネモユルでもいくかな。

2011年9月 8日 (木)

今週の近況 9月その2

我らがタイガースは今日も勝って今シーズン最多の貯金3!
明日から首位スワローズとの対戦だ!
けちょんけちょんにやっつけて、ツバメの尻尾どころか首根っこをムンズとつかんでほしいところです。

てなわけで近況です。
今週から2歳馬も更新の仲間入りですよ!


クラブコメント
◇キャトルマン◇
9/6 NF空港
『周回ダートコースでダクを500mとハロン24〜25秒のキャンター3500mを行っています。また、週1日は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本を取り入れています。

「調教を進めてもカイバ喰いは安定していますし、何ら問題なく調整を進めることができていますね。調教の動きも少しずつ良くなってきていますから、この流れでいきたいですね」(空港担当者)』

◇トライアンフマーチ◇
9/6 NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「先週後半から騎乗調教を開始し、特に問題なく進められています。まだこちらで乗り出して間もないこともあって坂路での行きっぷりなどはもうひとつですが、思ったほど体に緩みもありませんし、ペースを上げていけばどんどん良くなるでしょう。今のところ今月下旬ぐらいの帰厩を予定していますので、そこに向けて態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)』

◇ガリアーノ◇
9/6 NF空港
『屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンターを行い、週3日は角馬場でのフラットワークを行っています。

「負荷がかかり過ぎないように引き続きフラットワークを織り交ぜながらですが、坂路で見せる動きは徐々にしっかりとしてきていますし、順調と言えるでしょう。今後もこの調子で乗り込みを重ね、さらにいいフットワークを見せられるように調整を進めていいます。馬体重は467キロです」(空港担当者)』

◇カドデュソレイユ◇
9/6 山元TC
『坂路でハロン18秒のキャンター調整を行い、週1〜2回は15−15を行っています。

「負担のかかりやすい蹄や球節も今のところ落ち着いており、再度順調に乗り進めることができていますよ。コンディションも良く、体の見栄えも良くなってきたような気がします。そろそろ移動を検討しても大丈夫だろうと思い調教師と相談した結果、数週間のうちに戻すことになりそうです。このあともしっかり調整を進めて、送り出す日を迎えられるようにしていきます」(山元担当者)』

◇インペリアルマーチ◇
9/8 音無厩舎
『7日は軽めの調整を行いました。8日は栗東坂路で追い切りました。
(51秒0−38秒5−26秒5−14秒0)

「今朝は福永ジョッキーに跨がってもらって坂路で単走の追い切りを行いました。最後は流すような感じで14秒0でしたが、前半にかかっていたというわけでもありませんし、楽々この時計ですからちょっとエンジンが違う感じ。ジョッキーも『もう戦闘態勢だね』と言っていました。あと2週ありますし、いい状態に仕上がりそうです」(橋本助手)

24日の阪神競馬(大阪スポーツ杯・ダ1400m)に福永騎手で出走を予定しています。』

◇フレールジャック◇
9/8 友道厩舎
『7日は軽めの調整を行いました。8日は栗東CWコースで併せて追い切りました。

「今朝は帰厩後初めてコースで時計を出しました。併せて長めから終いだけサッとやりましたが、まだ息遣いこそ本物ではないものの、反応は文句なく良かったですし、道中の折り合いも上々でした。このひと追いでグッと良くなってくるでしょうし、いい仕上がりでレースを迎えられそうです」(大江助手)

25日の阪神競馬(神戸新聞杯・芝2400m)に福永騎手で出走を予定しています。』

◇カテンゲッチ◇
9/7 鮫島厩舎
『7日は栗東坂路で15−15程度の調教を行いました。
(59秒2−44秒0−エラー−14秒4)

「今朝は15−15強め程度の調教で息を整えました。ソエが出かかっているのは相変わらずなのですが、歩様に見せるようなことはありませんし、この中間はショックウェーブ治療を施しつつケアを行って、引き続き順調に乗り込めています。今週の出走状況を見ないことには何とも言えないのですが、できれば来週の芝1800メートル戦に向かいたいですし、そのつもりで調整を進めていきます」(鮫島師)

19日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1800m)に出走を予定しています。』

◇アダムスピーク◇
9/6 NF空港
『ウォーキングマシンでの運動を行っています。

「この中間もマシンで軽く動かしながら、右前脚の疲れを癒しています。状態は悪くなることはありませんし、少しずつ安定してきていますから、この調子で少しずつ進めていきたいと思います」(空港担当者)』

◇プレレフア◇
9/6 NFしがらき
『軽めの調整を行っています。「先週土曜日にこちらへ到着し、馬体に異常がないことを確認しています。今朝まではウォーキングマシン中心に軽めの運動を行ってきましたが、特に問題はなさそうなので、明日から騎乗調教を開始する予定です。体つきがしっかりしていて、見栄えのするいい馬ですよ」(NFしがらき担当者)』


ぼくこめんと

今週は嬉しいニュースが2つ

まず、1つ目はトライアンフに帰厩の予定がでたこと。
いよいよ復帰が現実味をおびてきました。順調ならば10月か11月の京都か東京で復帰できるかもですね。楽しみだなぁ。

2つ目は、プレレフアの脱北です。
今週、北海道をでて、山元経由でしがらきに入りました。
こちらも京都でデビューかな?

フレールもインペリアルも秋初戦に向けて順調そうだし、他の子たちも順調そう…あっ、アダムス以外わ(笑)

にぎやかな秋になりそうです!
冬にはアダムスにも合流して欲しいですね(^^)v

でも、まずはゲッチに勝ち上がってもらわなきゃです。


(⌒▽⌒)ノ"

2011年9月 5日 (月)

今年も出資馬思案中

今年もぼちぼちやってます出資馬選び。
カタログ、DVD見て何頭かはいいなと思ったのもいますが、測尺みてびっくりの馬もでたことで、さらになんだか迷っています。

てなわけで今年の出資馬選び

まずは毎年のごとくズバズバズバっとふるいにかけていきます。


関東馬と地方馬脱落
1〜37、88から91脱落
残り50頭("`д´)ゞ

母馬1994年以前の産まれ脱落
48,73,74,76,77,79,85
ブロードアピールとマチカネモユルが落ちてしまった…残り43頭

管囲19㎝以下脱落
54,55,57,62,82
ピノシェットが落ちてしまった…残り38頭

体重410㌔以下と480㌔以上脱落
43,67,68,83,84,87
わお!ここでスターパレード、ヴァレラが落ちてしまった…
残り33頭

母馬出資者優先馬敬遠
38,44,51,52,53,72
デラデラにザリオ…悔しいのう…
残り27頭

この中でなんとなーくいいなと思ったのは

39 ガヴィオラの10 牡
父ディープインパクト 175,000円

42 オールザウェイベイビーの10 牝
父ディープインパクト 85,000円

49 グッドゲームの10 牡
父ダイワメジャー 80,000円

58 プンティラの10 牡
父アグネスタキオン 75,000円

66 ヒカルアモーレの10 牝
父ネオユニヴァース 50,000円

71 フィックルフレンズの10 牡
父スペシャルウィーク 70,000円

ただグッドゲームは体高が148㎝っちゅうのがいかがなものか…

それならば、シンクリ産駒の15万で敬遠されもと期待して、いちかばちかザリオを復活さす手もあるかな…

ヴァレラもいいけど、うっすらあばらが見えるような状態で500㌔かぁ…

母年齢で切り捨てた、ブロードとマチカネもなんとなく復活させたいところです。
ただ、ブロード…顔が…(笑)


今のところ候補はこんな感じです。

この中から最優先やら抽選やら人気予想して今週中に決めてしまおう。

ではまた(⌒▽⌒)ノ"

2011年9月 1日 (木)

今週の近況 9月その1

ここんとこ毎晩寝る前に募集馬のDVDチェックしてるのですが、馬があっち行って、横に行って、こっちきての繰り返し。しかもBGMののどかな小鳥のさえずりで、毎回途中で睡魔に襲われる…というパターンの繰り返し。これ見ると寝つきがいいんですよね!

なんていってる場合じゃなく、募集馬検討がなかなか進んでいません。でも測尺もでたこっちゃし、そろそろ本腰をいれなきゃです。("`д´)ゞ

てなわけで、今週の近況です。

◇キャトルマン◇
8/30 NF空港
『周回ダートコースでダクを500mとハロン24〜25秒のキャンター3500mを行っています。また、週1回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本を取り入れています。

「調教負荷は先週と変わりありませんが、状態は安定していますし、いい意味で気になるところはありませんね。帰厩までにはもう少し動けるようにしていければと思いますが、現状のメニューは問題なく進められていますし、この調子で負荷を強めていきたいですね」(空港担当者)』

◇トライアンフマーチ◇
8/30 NFしがらき
『軽めの調整を行っています。

「月曜日にこちらへ到着しました。特に疲れを見せることもなく、馬体にも異常はありません。今朝は運動程度に留めていますが、週の後半からは乗り出す予定です。厩舎側と連絡を取り合って、目標についての話をして、そこに合わせて調整していければと思います」(NFしがらき担当者)』

◇ガリアーノ◇
8/30 NF空港
『屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンターを行い、週3回は角馬場でのフラットワークを行っています。

「調教を重ねてきたことで動きのスムーズさが増しているように感じますし、状態は変わらずいいですよ。帰厩までには今しばらく乗っていくことになりますが、少しずつペースアップできていますし、ここまでの経過は問題ないですね」(空港担当者)』

◇カドデュソレイユ◇
8/30 山元TC
『坂路でハロン18秒のキャンター調整を行い、週1〜2回は15−15を行っています。

「先週は蹄にほんの少しだけ違和感が出ましたが、大事を取って対応したこともあって今ではそれほど気になりませんよ。現在は以前の調教に戻しており、15−15の調教も行っています。当初は今月末の帰厩を目指していましたが、少し慎重に見る期間をいただいたので、予定はもう少し後ろへスライドせざるを得ません。ただ、大きな不安が出たわけではありませんので、しっかり見つつも問題なく進めていければ、大幅な予定変更にはならないのではないでしょうか。おそらく中山開催の最後に間に合わなかったとしても、東京開催中の復帰は可能になると思います」(山元担当者)』

◇インペリアルマーチ◇
9/1 音無厩舎
『8月31日は軽めの調整を行いました。1日は栗東坂路で追い切りました(55秒3−39秒2−26秒2−13秒7)。

「今朝は坂路で馬なり程度の追い切りを行いました。まだ帰厩間もないことを考えると、楽な手ごたえでこれだけの時計が出るのは上々です。ただ、さすがに体は重いですね。目標のレースまではまだ期間があるので、しっかりと乗り込んで絞っていきたいと思います」(橋本助手)

24日の阪神競馬(大阪スポーツ杯・ダ1400m)を目標にしています。』

◇フレールジャック◇
8/31 友道厩舎
『31日は軽めの調整を行いました。

「先週金曜に帰厩し、順調に調整しています。放牧を挟んで大きな変化は感じませんが、馬体の張りはずいぶん良くなりましたね。今朝はCWコースを軽く1周しましたが、落ち着いた精神状態で走れていましたよ。週末、福永騎手とも話をしましたが、次走の距離を考えて、中間は長めから乗っておいてほしいと言われましたから、明日はコースを2周して終いをサッと伸ばすような調教を行う予定です」(大江助手)

9月25日の阪神競馬(神戸新聞杯・芝2400m)に福永騎手で出走を予定しています。』

◇カテンゲッチ◇
9/1 鮫島厩舎
『8月31日は栗東坂路で追い切りました(56秒3−40秒9−26秒8−13秒4)。
1日は軽めの調整を行いました。

「間隔を詰めて使っていますし、何よりソエが出かかっている脚元のことを考えて坂路でサラッと時計を出しています。追い切り後の反動も特に見られなかったので、今週の競馬に使いたいと思っていたのですが、残念ながら出走間隔が足りずに出られません。今後については出張中の調教師とこれから相談していきたいと思います」(寺井助手)』

◆アダムスピーク◆
8/26  NF空港
『ここまで本州への移動を視野に入れて順調に調整を重ねてきましたが、この中間、右前脚に疲れが出てしまいました。現在はウォーキングマシンでの運動で様子を見ています。移動予定はいったん白紙に戻ることになりますが疲れを取る意味でも今回の休養は先々を見据え、いい状態でデビューさせることを考えると前向きな休養と捉えています。今後は様子を見て運動を再開していければと思います。』

◆プレレフア◆
8/26  NF空港
『現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16秒と15秒で2本元気に駆け上がっており、残りの3日は角馬場でのフラットワークをこなしています。速めの調教を始めたことで、気合いが乗ってきており、動きには更に迫力が出てきています。内地も暑い日が続いているので気候が落ち着くのを見計らって秋の移動を目指して取り組んでいきます。』


ぼくこめんと
(´∀`)

秋競馬に向けて、インペリアルとフレールが帰厩しました。しかも復帰戦が同じ週ときたもんだ!同じ日なら楽で良かったのになぁ…土日連闘競馬場かぁ…
(´∀`)

でも楽しみです。

一方、脱北間近とみられた2歳馬アダムスピーク、右前に疲れが…というなにやらモヤモヤした理由で小休止。繋があんまし柔軟なほうじゃないんでね。その分前脚コメントにはタテジマ的に敏感になるのですよ。
今回は疲れいうことで、早く回復してくれたらいいな!

てなわけで、今日のところはこんなんでました!
(⌒▽⌒)ノ"

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