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2011年9月28日 (水)

今週の近況 9月その5

(ノд<。)゜。
地方に行って再度中央入りを目指すはずだったゲッチ…

今日ホームページみたら『引退』の文字…

はて?今年から再ファンド制度じゃないはずだが?

おかしいな…と思いながらみてみたら…

こっ、骨折…の文字

最悪の結果になりました…
地方にいくことでつなぎ止めたはずだった命…

なんとか生き残ってほしい…ですが、さすがにこれは現実を受けとめるしかありません。

一口馬主をはじめたころは出走するだけで嬉しかったのに…未勝利で勝って大はしゃぎできたのに…

先週、準オープンで2着、G2で3着…お馬は命を削って頑張ってくれた…しかも素晴らしい成績…なのに悔しさだけがこみあげた…

いつからこうなってしまったんだろう…

僕は生き物の命という尊いものを道具にして遊んでいるという自覚をもたなければ。そんな基本的で大事なことをすぐに忘れてしまう。

屈腱炎からトライアンフが帰ってきてくれる。フレールがクラシック菊花賞に出走してくれる。

ものすごい幸せなことだ。
カテンゲッチのおかげで、それが再確認できた。

短い競争生活のほとんどを怪我と戦ったゲッチ。流星が可愛らしかったゲッチ。
会ったのは1度だけ。でもきっと忘れないよ。お疲れ様でした。


ではクラブコメントです

◆キャトルマン◆
9/27 NF空港
『周回ダートコースでダクを500mとハロン24〜25秒のキャンター3500mを行っています。また、週2日は屋内坂路コースでハロン15〜17秒のキャンター2本を取り入れています。

「先週に引き続き毎日の調教をしっかりとこなしてくれていますし、この馬なりに順調に進めることが出来ていると思います。乗り込んだ分だけ状態は良くなっていると思いますから、この調子で乗り込みを重ね、速めの開始につなげていきます」(空港担当者)』

◆トライアンフマーチ◆
9/27 NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。

「先週に引き続きコンスタントに15−15を乗っていますが、特に問題なく順調です。明日の帰厩が決まりましたので、今朝も15−15をしっかり乗りました。今のところ富士Sを目標にすると聞いていますが、この状態なら帰厩してペースの速い調教にもスムーズに対応できるでしょう」(NFしがらき担当者)

28日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。』

◆兄マーチその2◆
9/28 角居厩舎
『28日に栗東トレセンへ帰厩しました。』

◆ガリアーノ◆
9/28 札幌競馬場
『28日は札幌ダートコースで追い切りました。
(66秒9−52秒2−38秒5−12秒4)

「先週に帰厩してから様子を見つつ動かしていますが、雰囲気はいいように感じますね。リフレッシュの効果があったようで、覇気があってひと頃見せていた元気な一面を見せることもありますよ。前走、前々走あたりでは落ち着いていて“いいのかな”という見方をしていましたが、もしかするとそれくらいの気持ちを見せているときのほうがいいのではないかと思っているんです。新潟で3着に来たときもそうだったのですが、今朝の追い切りでも引っ掛かるようなところもありますからね。長い距離を走るのにそのあたりがどう出るかでしょうが、競馬へ行くと案外小さくなってしまうところがある性格の持ち主なので、2600mですが気持ちを前に向かせるために馬具を用いてレースに臨もうかと考えているところです。今回はガラッと条件を替えますが、未勝利時代に芝を走っていて決して悪いレースをしているわけではありません。何とかここで変わって今後につなげてほしいと思っています」(栗田徹師)

10月1日の札幌競馬(3歳上500万下・芝2600m)に丸田騎手で出走を予定しています。』

◆カドデュソレイユ◆
9/28 古賀慎厩舎
『28日は美浦坂路で追い切りました。
(54秒4−40秒2−26秒8−13秒6)

「削蹄後のケア期間という意味合いもありましたので1週間前の調教はソフトにしましたが、その後も問題ないですよ。週末にウッドチップで3ハロン重点で動かしましたが、そのときの動きもまずまず。いいですね。今朝は再び坂路に入れて時計を出したのですが、55−40くらいのところです。まだ息づかいや動きなどを見ていると立派かなという気はしますし、もう少しシャキッとなれば理想的ですよね。ウチの調教は金曜日も日曜日もそれなりのキャンターを行いますから、入念に乗り込んで来週の競馬へ向かえればと考えています」(古賀慎師)

10月8日もしくは9日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に田辺騎手で出走を予定しています。』

◆インペリアルマーチ◆
9/28 音無厩舎
『28日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬は勝ち馬にうまくマークされてしまいましたが、5カ月ぶりの実戦でしたし、まだ太めだったことを考えればまずまずの内容だったと言えるでしょう。大型馬だけに使ってからの良化は顕著でしょうし、次はもっといい競馬ができると思いますよ。レース後は特に疲れも見せていませんから、予定どおり京都の1400メートル戦へ向かいます」(音無師)

10月16日の京都競馬(京都オータムP・ダ1400m)に出走を予定しています。』

◆フレールジャック◆
9/28 友道厩舎
『28日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬は、勝った馬は強かったとはいえ、このキャリアで3着まで来るのですからやはり能力は確かです。道中行きたがって苦しい展開でしたが、それでいて3着ということは、距離がこなせないというわけではなく折り合いひとつということでしょう。今後については天皇賞という選択肢もありましたが、現状古馬のトップクラスと戦うのは馬にとってプラスばかりではありませんし、クラブと相談させていただいて、菊花賞に挑戦しようということになりました。まだまだ伸びしろのある馬ですし、先を見据えた調整をしていきたいですね」(友道師)

10月23日の京都競馬(菊花賞・芝3000m)に福永騎手で出走を予定しています。』

◆カテンゲッチ◆
9/28 引退
『「先週の競馬のあと、ソエにしては歩様のコトコトした感じが抜けなかったので、念のためレントゲン検査を行ったところ、左前のトウ骨遠位端とトウ側手根骨の剥離骨折が判明しました。前回骨折した部分とは少し場所が違うのですが、左膝であることに変わりなく、レース中に同じところに負担がかかってしまったようです。先のある馬だと思っていましたし、地方から戻ってきて手がけるのを楽しみにしていただけに本当に残念ですが、ここから完治まではさらに半年かかってしまいます。復帰から3戦で勝たせることができなかったことが悔やまれてなりませんし、会員の皆様には申し訳なく思っています」(鮫島師)

未勝利戦を勝ち上がることはできなかったものの、陣営が高く素質を評価しており、中央への再登録を目指していたところでの残念なアクシデントになってしまいました。能力的には完治を待ちたい気持ちもあるものの、過去の骨折や今回の骨折からも左膝に負担がかかっている事実は否めなく、三度左膝に不安が出ないとも限りません。そのような状況の中でこれから半年かかるとなると会員の皆様へのご負担も大きくなることから、現状を考慮して鮫島一歩調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、近日中に競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。』

◆アダムスピーク◆
9/27 NF空港
『屋内坂路コースでハロン18秒のキャンターを行っています。

「坂路での調教を開始したように少しずつ調教負荷を強めていますが、脚元を含め状態面に不安を見せることはありませんし、この中間も順調に進めることができています。今後も状態を見ながらになりますが、この調子で徐々に負荷を強めていければと思います」(空港担当者)』

◆プレレフア◆
9/28 松田博厩舎
『28日はゲート試験を受けましたが、不合格でした。

「これまでの練習から特に不安なところがなかったので、今朝試験を受けました。寄り、駐立ともに問題なく、発馬もスムーズだったのですが、これまで速い調教を課していないこともあって『もう少し出すアクションをしてほしい』という理由で不合格になってしまいました。敢えて無理に出さなくても二の脚が速く、いい発馬のセンスをしているので大丈夫だと思っていただけに残念ですが、練習すれば時間をかけずに合格するレベルでしょうし、馬の状態を見て近々再度試験を受ける予定です」(藤原助手)』

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コメント

ヒドイ骨折じゃなければいいのですけどね〜

ヒドイ骨折なら、生かしてあげる方が残酷です。


ヒドイ骨折じゃないことを祈ります。(>人<)


〉よしさん

骨折の程度はかなり軽いものだと思います。

でも、多分…廃用…とい…う…うん…め…い…が…

厳しいですが現実に目を背けることはできませんよね…
(ノд<。)゜。

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