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2011年9月27日 (火)

先週の結果コメント

先週の競馬
黒王2着
カテン4着
やんちゃ坊主3着

でした!

結果だけみれば、なんかみんな頑張って良い感じで賞金かせいでくれてますが、こっちが勝手に期待膨らませすぎてただけに気持ち的にはモヤモヤのたまる競馬…

なんか贅沢になってますね。初心を忘れかけてるきがする。

でも、初心を思い出させるホッとするお知らせもありました。

未勝利勝てずにピンチに陥ったカテンくん。
地方に行って再度中央入りを目指すことになりました!

なんとか生き残った!
めちゃくちゃ嬉しくて、ホッとした瞬間でした。


ではではクラブコメント

◆インペリアルマーチ◆
9/24 音無厩舎
『24日の阪神競馬では、五分のスタートから押し上げてハナを主張。終始勝ち馬にマークされる厳しい展開から直線半ばで交わされ、最後までよく食い下がったものの2着。

「勝ち馬にうまくマークされてしまったね。引き離して行こうと思ったけど離せなかったから、向こうも強いですよ。今日は行く馬がいなかったから楽に逃げられたけれど、ハナに立つまで少し脚を使っているので、もうちょっとスタートを出るようになって欲しいですね。でも、前に行けばしぶといし、久々でも上手に競馬をしてくれました。休み明けでプラス体重だったし、ここを使って良くなるでしょう」(福永騎手)

「道中ずっと勝ち馬にマークされていたし、今日は厳しいと思って見ていましたが、休み明けとしては最後もぱったり止まることなくよく粘っていました。負けたのは残念でしたが、前に行ってこの馬の良さが出ましたし、ひと叩きした次はもっと良くなるでしょう。中2週でちょうどいい番組があるので、そこを目標に調整していきたいと思います」(音無師)

3コーナーを過ぎたあたりから2頭のマッチレースの様相を呈した一戦。最後はマークされた分わずかに差されましたが、約5カ月ぶりの実戦だったことを考えれば上々の復帰戦だったと言えるのではないでしょうか。ひと叩きした次は体も絞れるでしょうし、上積みも見込めますから、次走こそはという気持ちで見守りたいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認し、問題ないようなら10月16日の京都競馬(京都オータムプレミアム・ダ1400m)を目標にする予定です。』

◆カテンゲッチ◆
9/25 鮫島厩舎
『25日の中山競馬ではややゆったりとしたスタートも好位につけて内々をロスなく回る。勝負どころから鞍上の手が動き、止まりはしなかったが前を捕えるまでの伸びは見られず4着。

「ある程度いい位置から運びたいと思っていました。あの形でも道中の感触は悪くなく脚は溜まっているんです。これならと期待しながら進めました。しかし、ペースが上がり出す3コーナーあたりから段々とピッチが小さくなってきてしまいました。大きなフットワークで走る馬なのに、こういった走りになるのですからソエがチクチクしているのかもしれませんね。脚元の痛みさえなければと思うと残念です。芝のほうがベターかもしれませんが、決してダートがダメという感じでもありません。上のクラスでも通用するのではないかと思える馬ですし、ここで判断するのはもったいない気がします」(佐藤騎手)

「本来であれば軽い芝の方がいいタイプなのはわかっていますが、ダートでもこれだけやれるのですから能力はあると思います。新馬戦の内容が良かっただけに、その後の骨折がなければと悔やまれます。ソエが出かかっていたり、体質もまだパンとはしていないと思います。それだけに時間をかけてあげられればまだまだ良くなると思っています。体などを見ていると本当に見栄えがしますからね。力がある馬を預けていただいたにもかかわらず、3歳未勝利戦があるうちに勝たせられずに申し訳ございません」(鮫島師)

最後のチャンスにかけた一戦でしたが、脚元の疲れもあり、走りがもうひとつで勝ち切るまでに至りませんでした。初戦からいいパフォーマンスを見せていましたし、復帰後の走りを見ていても素質の高さが伺えました。それだけに怪我による長期離脱はかなりの痛手でしたし、思うようにレースを使えなかった影響は大きかったでしょう。キャリアの浅さや今の状態から良化したときのことを考えると伸びシロは大きいでしょう。それらのことを踏まえて協議を行った結果、いったん地方競馬へ転出し、中央再入厩を目指すことになりました。まずはレース後の状態を見てから問題ないかをしっかり確認したのちに今後の詳細についてお知らせ致します。』

◆フレールジャック◆
9/25 友道厩舎
『25日の阪神競馬ではゆっくりとしたスタートから後方で折り合いに専念。勝負どころから徐々に位置を押し上げ、直線勝負に挑むが、前を捕えるまでには至らず3着。

「パドックからチャカチャカしていたので心配していたのですが、案の定レースではかかってしまいました。どこかで抜けるタイミングがあればいいんだけれど、道中はずっと引っ張っていたし、そうなると直線の伸びが甘くなってしまう。それでも伸びてきているようにやはり力はあるけど、相手が相手だしそう簡単にはいかないね。距離はこなしていると思うけど、これ以上長い距離になるようならさすがに我慢が効かなくなってしまうし、それなら思いきって行かせてしまったほうが、ハミが抜けるかもしれません。古馬との戦いか、クラシックなのか今日のレースだけで直ぐにどうこう言えませんし、今後どのレースを使っていくかは非常に悩ましいですね」(福永騎手)

「スタートをわざと遅らせて折り合いに専念するのは予定通りでしたが、結局道中ずっとハミを噛みっぱなしで抜くところがありませんでした。勝った馬は強かったけれど、そんな状態でも3着に来るのだからやはり力はありますし、キャリアも浅いですからね。ただ、今後については難しいところで、これ以上の距離延長がプラスになるとは思えませんし、天皇賞でいきなり古馬一線級と戦わせるのもどうか。菊花賞に向かうか天皇賞に行くかは、もう少し時間をいただいて、じっくり検討させてください」(友道師)

今日は折り合えるかどうかが最大のポイントでしたが、道中はハミを噛みっぱなしで厳しいレースになってしまいました。それでいて、ダービー1、2着馬に次ぐ3着ですから、改めてこの馬の能力を実感した内容でもありました。名実ともに菊花賞へ向かう権利は手に入れましたが、今後については距離適性、相手関係などじっくりと検討していく予定です。』


(;´Д`)へえっ…スタートわざとか…

横向いてる間にゲート開いて伸び上がったように見えたのは気のせいか…

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コメント

あれはワザとだったのか?微妙~。
次は菊花賞?天皇賞(秋)?はたまたマイルチャンピオンシップ?
いずれにしても楽しみだdashぜひ中京競馬場へpaperえっ?レースが無い?

ぽん吉さん

わざとみたいよ…

ほんまかいな…です


恐らく天皇賞には大将グローリーくんがでるだろうから、クラブ宣伝的には菊じゃね?という気もするタテジマです。

のびのび走らすには天皇賞だろうけど、まだまだ色々勉強中のフレールくんが、一生折り合いつかん子になるのもあれなんで、菊もいいかな?と思う今日この頃です。

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