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2011年7月

2011年7月31日 (日)

今日の結果などなど

今日、注文していたフレールくん重賞制覇記念のクオカードが届きました!
(≧∇≦)ノ彡

さぁ、誰に配ろかなとっ!


思い出の記念品だっ!

で、今日函館でガリーが出走したんですが、結果は前走と同じ9着…

えっ?
何頭だてだったって?

9頭だてですが…何か?

しかし、今日はいいところが全くなかったですね。
3角手前から鞭が入りまくるも全く動かなかった。
良馬場で砂を被るのがいやなのか?
はたまた57㌔がダメなのか?

道悪か減量騎手が乗った時に好走するような気がするからなぁ。

なんとか復活を期待したいところです。

しかし、今日のガリー、函館9レース、9頭だて、9番人気、9着…どうせなら9番枠に入ってほしかった…惜しい…


◆クラブコメント◆
7/30 函館競馬場
『30日の函館競馬は9着。
「前半は予定どおりゆったりと進めて、向こう正面で外から上がって行こうとしたのですが、ステッキを入れても全然反応をしてくれませんでした。馬群の中で気持ちを切らさないようにすれば幾らかいいのかもしれませんが、砂を被るのを嫌う面もありますから、難しいですね」(吉田隼騎手)』

気分直しに、二歳馬たちの近況でもどうぞ。

◆アダムスピーク◆
7/29 NF空港
『現在は900m屋内坂路コースをハロン15〜16秒で2本元気に駆け上がっており、週2回は角馬場でフラットワークを20分程度こなしています。この中間も順調に調教を積んでいます。今後は馬体の成長が落ち着き次第の入厩になると思いますが、秋には十分間に合うと踏んでいます。』

◆プレレフア◆
7/29 NF空港
『現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16秒で2本元気に駆け上がっており、残りの3日は角馬場でのフラットワークをこなしています。ここにきて調教の動き自体には更に安定感が増しており、脚さばきも力強いものになってきています。今後も秋の入厩に向けてしっかりと乗り込んでいきます。』


どちらもパッと見、強そうな体つきになってきましたよ!
秋が楽しみです(*^□^*)


ではまた(⌒▽⌒)ノ"

2011年7月29日 (金)

ガリー、函館で出走!

こんばんはヾ(=^▽^=)ノ
最大借金11あったのを昨日見事返済したタイガースですが、また借金…

今日時点のセ・リーグ。2位から5位まで2ゲーム差。油断してたらえらいこっちゃな展開になりますた。

てなわけで今週の近況っす
【クラブコメントは許可を得て転載しています】


◇キャトルマン◇
7/26 NF空港
『ウォーキングマシンでの運動を行っています。

「軽めに動かして状態を確認していましたが、レースを使ったことによる大きな反動は見られませんでしたね。秋競馬が目標と言うことですが、もともと立派な体の持ち主ですし、あまり緩めすぎてしまうと再度レースに向かうまでに時間がかかってしまいますので、リフレッシュを促しつつもしっかり動かしていきたいと思います。馬体重は550キロです」(空港担当者)』

◇トライアンフマーチ◇
7/27 NF早来
『屋外周回コース2400mと屋内坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を行い、週1回は14−14を行っています。

「順調ですね。これだけしっかりとした調教を積んでも脚元の不安がぶり返すことはありませんし、体も充実しているように見えます。ただ、体調が良すぎるせいか、体がやや立派で馬体重も少し増えて516キロです。理想としてはもうひと回り、いや、ふた回りは絞れたほうがいいように見えますから、今後もしっかりと負荷をかけて乗り込んでいきます」(早来担当者)』

◇ガリアーノ◇
7/27 栗田徹厩舎
『27日は美浦Wコース(69秒6−53秒7−39秒1−13秒4)で追い切りました。

「蹄のことを考えて週末まで軽めに乗って調整をしていましたが、特に問題はありませんでした。出来れば間隔をあけずに使ってあげたいので、早ければ今週末の競馬にも向かえるようにウッドチップで追い切りを行いました。ガリアーノを先行させて後ろから追いかけてもらったのですが、相手が来るまではあまり走る気を見せずに気難しいところもみせていました。いったん抜き去られてしまったのですが、そこから食らいつこうとはしていましたよ。新潟の500万下は権利がないとしばらく間隔をあけないと出られないレースが多いので、想定にもよりますが函館へ連れて行って出走させることも考えています。先週、美浦で追い切ってから函館へ輸送して出走させたうちの厩舎の馬がいたのですが、今までよりも好成績を収めることが出来ました。メンバーにもよりますが、今のところ函館をメインに考えていますので先週と同様にうまく行ってくれればと思っています」(栗田徹師)』


ガリーその2
7/28 函館競馬場
『「想定からすると新潟はまず入らず、函館ならば空いていてメンバーも手薄な状況でした。今後のことを予想すると、おそらく来週は函館が最後なので函館に残っている馬や今週使ったような馬で込み合う可能性もあると思います。そう考えると今週の手薄なうちに函館を狙ったほうがいいだろうと思い、やや強攻策ではありますが、今週函館へ向かうことにしました。今日函館へ向けて移動していますが、輸送さえ問題なくクリアして落ち着いた状態で臨めれば力は発揮できると思います。頭数も少ないレースですから食い込んで欲しいですね」(栗田徹師)

30日の函館競馬(3歳上500万下・ダ1700m)に吉田隼騎手で出走いたします。』

◇カドデュソレイユ◇
7/26 山元TC
『坂路でハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。

「今朝は少しだけ速めのところを乗りましたが、馬の調子がガラッと変わったという印象はなく、平行線と言ったところでしょうか。負担のかかりやすい脚元の状態もいい意味で横ばいで、良くなったというところまでも至っていません。もうしばらくは様子を見ながら乗り込んでいくことになると思います」(山元担当者)』

◇インペリアルマーチ◇
7/26 NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「先週に続いて順調です。大型馬なのでなるべく涼しい時間帯に乗るなど工夫していますが、体調が崩れるようなこともありませんね。まだペースを上げることはしていませんが、ペースアップに備えて運動量を増やしているところなので、様子を見ながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)』

◇フレールジャック◇
7/26 NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「引き続き軽いキャンターでじっくり体を動かしています。元気いっぱいですし、蹄の状態も問題ありませんね。まだ帰厩は先ですし、無理せずにしっかりと乗り込みを進めていきます」(NFしがらき担当者)』

◇カテンゲッチ◇
7/27 鮫島厩舎
『27日は栗東坂路で追い切りました(53秒3−39秒3−26秒5−13秒6)。

「今朝は坂路でしっかりと時計を出しました。骨折が治って宇治田原優駿ステーブルに移動してからはじっくりと時間をかけて乗り込んでもらっていましたし、体はそれほど太め感もなくいい状態ですよ。実際今朝も後半の時間帯にもかかわらずなかなかいい時計が出ましたし、思った以上に動きもしっかりしていました。ただ、休養が長くなった分まだスッと反応できていませんから、もう少し乗り込みは必要だと思っています」(鮫島師)』

ぼくこめんと
(@゚▽゚@)

今週はガリーが出走します。
前走は落鉄の影響もあったでしょうが手も脚もでずに負けてしまいました。
まぁ、単に良馬場で時計がはやいとつらいってやつですね。

函館の天気はどうなんでしょうか?一雨欲しいところです。函館なら芝でもいいかもしれません。

カテンくんはもう少し乗り込むそうですね…もう7末なんですが…どうやらチャンスは2回!なんとかものにして欲しいです。

兄ちゃんマーチはここまで順調に回復中。復活が待たれますね。

ではまた(⌒▽⌒)ノ"

2011年7月21日 (木)

今週の近況です

我らがタイガース、オールスターまでに5割に戻れず…

ブラゼル…なんじゃあのランニングあんどスライディングは…外にふくれ過ぎてホームベースに足とどかずて…あそこで追加点とれてたら…まぁタイムリー打ったのもブラゼルだから仕方ないか…

そしてカープに追い付かれて同点からのカープの攻撃…討ち取ったはずの当たりが大きく弾んで前進守備のセカンドの頭の上を越えていくとは…で2点入れらるとは…流れ悪い…これじゃ勝てまへん…
トホホ┓(´_`)┏

てなわけで近況です。

◇キャトルマン◇
7/19 NF空港
『ウォーキングマシンでの運動を行っています。

「前走は流れに乗りきれず厳しい競馬となりましたが、得意な距離ならばもっとやれる部分もあるでしょう。夏が苦手な馬ですし、今のところ秋競馬が目標になるとのことですので、まずはマシン程度で軽めに動かしつつ進め、次の競馬に向けてしっかりと馬を造っていきたいと思います」(空港担当者)』

◇トライアンフマーチ◇
7/19 NF早来
『屋外周回コース2400mと屋内坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を行っています。

「強めのところもしっかり乗って、バリバリと鍛えることができていますよ。乗り込み量を増やすに連れて毛ヅヤも良化しており、体も引き締まってきていますよ。強いて課題を挙げるとすればトモが流れるようなところがあるので、その点を改善していきたいですね。まだしばらくは具体的な移動プランも出てこないと思いますし、しっかり鍛えていきます」(早来担当者)』

◇ガリアーノ◇
7/20 栗田徹厩舎
『20日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬はもう少しいいところがあるだろうと思っていたのですが、展開が向かないと難しい部分もある馬なので、持ち味を発揮することができませんでしたね。レース後の様子を見ていたところ、レース中に左前脚を落鉄していました。蟻洞のある敏感な方の蹄なので衝撃が結構きつかったのか、レース後少しの間痺れから若干押さえる歩様になっていました。ただ、一過性のものですでに落ち着いています。大きな問題はないはずですが、このあともよく見ておきます。蹄や他の部分で少しでも気になる点が出てくるようであれば無理はできませんが、問題なければ次開催の新潟もありますし、続戦できればと考えています」(栗田徹師)』

◇カドデュソレイユ◇
7/19 山元TC
『坂路でハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。

「数週間前までは坂路2本を普通キャンターで登るメニューでしたが、今週より少しだけピッチを上げました。週に1回のペースですが、15−15に近いところを行っていますよ。チェックポイントの脚元については良くも悪くも変わっていないというのが正直なところです。無理をして大ダメージを与えるようなことはしたくありませんので、今のところ目標は秋口にしたいと考えているところです」(山元担当者)』

◇インペリアルマーチ◇
7/19 NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「引き続き順調に乗り込んでいます。精神的にリラックスできているので乗っていても落ち着きがあり、いい雰囲気で調教できていますね。体調面も問題ありませんし、そろそろ周回コース中心にペースを上げていこうかと思っているところです」(NFしがらき担当者)』

◇フレールジャック◇
7/19 NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「騎乗調教を開始しましたが、特に疲れも見られず順調です。元々蹄が薄い馬なので、グリップのきくポリトラック、タペタのコースを乗り込むことを考慮して蹄鉄を外して調整を行っています。帰厩はまだ先ですので、まずはゆったりと体を動かして心身のリフレッシュを図っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)』

◇カテンゲッチ◇
7/20 宇治田原
『周回コースで軽めのキャンター2400mと坂路でハロン17秒のキャンターを行っています。また週2回は坂路で15−15を取り入れています。

「北海道からこちらへ移動してきた当初は体調を崩したこともあったのですが、その後は順調に調整を進めることができており、この中間も速めをスムーズにこなしてくれています。まだ競馬を使ったのは一度だけで経験値という観点からは強気なことは言えませんが、初戦の内容やこちらでの調整具合からも復帰戦を楽しみにしています」(牧場担当者)

21日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。』

◆アダムスピーク◆
7/15  NF空港
馬体重:484kg
『先月に引き続き、900m屋内坂路コースをハロン15〜16秒で2本元気に駆け上がっており、週2回は角馬場でフラットワークを20分程度こなしています。馬体も急成長を遂げており、一回り大きくなっています。走りのセンスや馬体の柔らかみは文句の付けようがなく、今からデビューが待ち遠しい一頭です。』

◆プレレフア◆
7/15  NF空港
馬体重:516kg
『この中間はリフレッシュのため、1週間程楽をさせましたが、すでに通常メニューに戻しています。現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16秒で2本元気に駆け上がっており、残りの3日は角馬場でのフラットワークをこなしています。リフレッシュを挟んだことでさらに状態が良化しており、馬体にも厚みが出てきました。』


ぼくこめんと
(・ω・;)

カテンゲッチがようやく帰ってきます。
うーん、1ヶ月遅いですよ〜。

もう7月20日ですよ。かなーり焦りますね…
(。・ω・。)

とりあえずまだ1走しかしていないからスーパー未勝利に出れるとして、出走態勢が整うのに何週間かかるかわからないけど、出れて2走、良くて3走。
経験馬相手にいきなりこれだけしか残るチャンスが…レベルも上がってくるし…

たしかデビュー戦のゲッチは、まだ緩いつくりでした。しかもパドックかなりテンション高くて途中から列の1番後ろを回ってたっけ。
それでも、結果6着とはいえ、予想外のロケットスタートから逃げて直線も見せ場十分、勝ち馬からそんなに差がありませんでした。その勝ち馬は後の桜花賞馬マルセリーナ。ちなみに2着馬もダートですが、後にユニコーンSを制しています。
3着以下の馬?それは聞かないで(笑)

でも、当時もレース後
『今日は負けたけどこれは近いうちに勝ち上がってくれるな』
と思ったっけ。

だからなんとか少ないチャンスをものにして勝ち上がって欲しいですね。
サヨナラは嫌だぁ!

今週はこんな感じで。

ではまた(⌒▽⌒)ノ"

2011年7月17日 (日)

ガリー結果

今日の新潟最終レース。
ガリーは9着でした。

今日は内枠だし、いつものごとく二の脚つかだろうから最後方まで下げてから外へだして…なんでしょうけど、あまりにも二の脚つかなさずぎ…ビリから二番手ともかなり差が…

その位置からの捲りを試みるも、今の新潟ダートは前が有利っていうのがわかってるからみんな早く動いてしまう。だから離されてた差をちょっとつめたくらいで捲りを諦めて終始最後方からの競馬に切り替えました…という感じの騎手の意図は流れから見てて感じましたが、いかんせん肝心のガリーが終始苦そうな競馬。

タイムオーバーの忌まわしき記憶が頭をよぎりるくらいでしたが、直線、まわりがへこたれていく中、なんか知らんけど道中の手応えに反してガリーはへこたれずにじわじわ伸びて9着。

ガリーなりに頑張りましたが、いかんせんスタート後の二の脚のところの差と展開がね。

ま、そんな馬格もなく、そんなパワー満点なイメージではないガリーだから、今回みたいな砂ぼこりがたつようなパッサパサのダートではしょうがない結果でしょうね。

でも直線、一生懸命駆けてるだけ放置時代より進歩してますよね!


クラブコメント
7/17 栗田徹厩舎

『17日の新潟競馬では離れた後方を進む。捲る機会を探っていたが展開が向かなかったこともあり、ジリジリと差を詰めるだけにとどまり9着。

「スタートは普通に出ているのですが、その後がなかなか進んでいきませんでした。ただ、前走のことを踏まえて上がっていく機会を伺う乗り方をするつもりだったので、切り替えて焦らずに進めました。ペースが落ち着いていたので2コーナー付近から動いていこうとしたのですが、その矢先にペースが上がって苦しくなってしまいました。内側からドンドン出ていくゴチャついた競馬でしたし、あそこからさらに外を回してしまってはさすがにバテると判断して内へ進路を変えました。ジリジリとは脚を使っているんですけれどね。展開の助けも必要なのは事実ですが、もう少しピリッとした部分が出てきて、レースの流れに乗れればまたいい走りができるはずです」(伊藤工騎手)

「この中間、非常に落ち着きがあるなと思って見ていましたが、あまりにも大人しいから一抹の不安は抱えていました。結果からするとピリッとした部分がちょっと足りなかったのかもしれません。一度使ったことでスイッチも入ってくるはずです。暑さもあるので、レース後の様子を見て調整しますが、問題なければ再度新潟へ向かえればと考えています」(栗田徹師)

展開の助けが欲しいのは正直なところですが、ハマれば前走のような競馬をしてくれます。今日は気合い乗りがひと息だったのもありますし、使いつつ良くなるのを待ちたいと思います。可能ならば長く間をあけずに使いたいところですが、暑さも考慮しながら調整していかなければなりません。今後のことにつきましてはレース後の状態をよく見た上で決めていく予定です。』

2011年7月14日 (木)

今週はガリーが出走っす

今日フレールくんラジオNIKKEI優勝記念のQUOカードを注文しましたよ。

これでまたひとつ夢がかないました(笑)

夢だったんですよね。
愛馬が重賞勝ってQUOカードをつくるのが!

次はG1勝って記念グッズ購入、そしてAVANTIからぬいぐるみ発売してもらうっちゅうのが夢です!
(≧∇≦)ノ彡

ところで、QUOカードって今まで手にしたことないから、何に使えるのかイマイチわかってないタテジマでした。

てなわけで近況どんぞ
【クラブの転載許可をえています】

◇キャトルマン◇
7/13 NF空港
『「レース後の様子を見ていましたが、脚元などに大きな異常はありませんでしたし、体調のほうも今は問題ありません。ただし、夏場に弱い馬であることは間違いありませんので、予定通りこのあとは夏休みにさせてあげたいと思います。いい結果が出なくて残念でしたが、敗因は明らかですし、適鞍で自分の持ち味を活かす走りができれば巻き返すことは可能だと思っているので、お休み後はまたいい走りをさせてあげたいですよね。本日、ノーザンファーム空港へ放牧に出しましたので、牧場での様子を見ながら相談していこうと思いますが、基本的には秋競馬を目指すつもりでいます」(斎藤師)

13日にNF空港へリフレッシュ放牧に出ました。』

◇ガリアーノ◇
7/14 栗田徹厩舎
『13日は美浦南Wコースで追い切りました。(54秒2−39秒7−13秒1)

14日は軽めの調整を行いました。

「いいですね。先週は少し気を使って走ったような印象こそ受けましたが体調は良かったし、この調子で調教を積み重ねていければと思っていました。週末も適度に動かして、水曜日に追い切りを行ったのですが、感触は引き続き良好です。
競馬でもそうですが、調教でも以前はムラっ気があるような走りをすることが多かったんです。それが、前走後の放牧を挟んだ今回はそういった不安定な部分はあまりなく、しっかりとした動きで駆けているのでいいかなと思えますね。
前走は相手関係に恵まれた印象もありますが、きっかけを掴みかけているのかもしれませんし、今回もその流れで競馬へ向かえればと思っています。今週か来週の競馬を目指して調整していましたので出走の態勢は十分に整っていると思います。想定を見るとそれなりのメンバーではありそうですが、考えていたほど偏ったメンツでもなさそうですので、今週の競馬にいいイメージで乗ってくれる伊藤工真ジョッキーで向かうことにしました」(栗田徹師)

17日の新潟競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に伊藤工騎手で出走いたします。』

◇インペリアルマーチ◇
7/12 NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「引き続き順調に乗り込んでいます。少なくとも来月一杯ぐらいはこちらにいることになるでしょうし、ペースアップの時期はもう少し先でいいと思っています。暑い時期ですから体調に留意しつつ、緩めずに乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者)』

◇フレールジャック◇
7/12 NFしがらき
『軽めの調整を行っています。

「先週こちらに移動してきて、馬体を確認してウォーキングマシン中心に軽めの調整を行っています。脚元を含め心配なところはありませんから、今週後半から騎乗調教を取り入れていく予定です」(NFしがらき担当者)』

◇カテンゲッチ◇
7/12 宇治田原
『周回コースで軽めのキャンター2400mと坂路でハロン17秒のキャンターを行っています。また週2回は坂路で15−15を取り入れています。

「帰厩に関しては検疫次第ですが、そう遠くない帰厩を予定していますし、急に帰厩となった場合でもスムーズに対応できそうなくらい良好な状態ですね。暑い日が続いていますので、移動まではそのあたりを特に注意して体調管理に努めていきます」(牧場担当者)』

トライアンフくんとソレイユくんの近況更新はセレクトセール開催の関係でお休みです。


ぼくこめんと(≧∇≦)ノ彡
今週はガリーが出走です。
前走は久々に捲りと粘りがでて、らしさが戻ってきたガリー。問題だった口向きの悪さも見せずにいい競馬でした。

放置される以前のガリーに戻ってきた感じでした。

もっとらしさを出すには一雨降ってもらえればベストだけれどこればっかりはね。

目指せ掲示板!いや、目指せ馬券圏内!
がんばれガリー!

今週はこんな感じで。

2011年7月10日 (日)

キャトルマン9着…

今日は中山でキャトルマンが出走。
猛暑の中、淀に遊びにいってたので、淀の場内テレビで観戦。

結果は何もできずに9着でした…
もう3コーナーあたりで、今日は無理って思いました。

パトロール見てないから、なんともいえませんが、今日は向こう正面で終始内でつつまれて控えざるをえないような競馬。

ここで動いて4角先頭くらいでないと…内で控える競馬だと1800のペースじゃ要所要所で後手後手になるキャトルマンなのに…

てなわけで、今日は何も出来ずに白旗でした。

柴山くーん!カムバーック!

ちなみにこの後は放牧にでて秋に備えるみたいですよ。

距離延長で巻き返しだ!


余談ですが、今日の淀はまじで暑かったです。馬券購入完了のたびにかき氷食べたり、コーラ飲んだり、ただのお茶飲んだり、お腹ちゃぷちゃぷになりました!

ま、おかげで熱中症とは無縁でしたっ!

で、今日思ったんだけど、午後の1時、2時よりも、日が少し傾いた3時過ぎてからぐんぐん暑くなってきて、メインレースの頃が1番暑かった気がしました。

これから夏競馬に遊びに行く方はそういう感じなので!

それと、場内の自販機のポカリスエットは、欲しいな思ったときにはすでに売り切れてますので、ちょっと重いけど競馬場に入る前に買っておくことをおすすめします。

くれぐれも熱中症にならないようにして楽しく遊びましょうね!


クラブコメント

7/10斎藤厩舎
『10日の中山競馬ではスタート後に出ムチを入れるも、思ったほど進んで行かず5、6番手を追走。勝負どころでペースが上がった際も反応し切れず9着。

「スタート後から押していきましたが、周りが速く行き切れませんでした。走りにワンペースなところがありますし、勝負どころでペースが上がった際もスッと反応できませんでしたね。今日で言うと勝ち馬くらいの位置に楽に行ければ違うでしょうし、やはりもう少し距離のあるところで、前々の競馬ができれば理想的ですね」(田辺騎手)

「軽ハンデを活かせればと思った部分はありますが、やはりこの距離だと幾分忙しくなってしまいました。この馬の特性を考えてスタート直後から積極的に進めてくれましたが、勝った馬などは馬なりで前に付けられていましたからね。枠が外だったら自分で動いて行くこともできたのですが、内に包まれてしまうと周りのペースに合わさざるを得ませんし、そうなると器用な脚を使えない分厳しい走りになってしまいます。今日はまずまずの状態で出走できましたし、現状で体調が悪いわけではないのですが、これまでの経験からも暑い季節は良くないでしょう。着順次第では続けて使うことも考えて、特別登録をしていますが、今日の結果を考えてもここは無理をせずに放牧に出して楽をさせたいと思います。始動については馬の状態次第ですが、秋の府中開催の長いところがひとつの目標になるでしょうから、そこに向けて取り組んでいきたいですね」(斎藤師)

スタート後に前に行けなかったこともあり、苦戦を強いられてしまいました。自分の形で進めればもっと粘りが増すでしょうし、次走での巻き返しを期待したいところです。
なお、16日の京都競馬(蹴上特別・ダ1800m)に特別登録を行いました。蹴上特別はフルゲート16頭のところ、本馬を含めて20頭の登録があります。今後はより気温が高くなることが考えられますし、同レースへの出走は見送り、今のところ北海道に戻して夏を過ごす予定です。』

2011年7月 8日 (金)

今週の近況です

先週はフレールくんが嬉しい初重賞制覇で、会社でも『よっ!重賞オーナー!』と呼ばれるようになったタテジマです。

単勝勝ち分とWIN5勝ち分で液晶テレビを買い替えました!

手持ちのテレビはアナログではなくちゃんと地デジ対応だったんですが、最近画面の焼き付きがひどくなっていて…買い替えようか、まだいいか、どうしようか思ってたところでの重賞制覇。

フレールくんからのボーナスだと思って、思い切って買い替えちゃえました!

32型ですが、フルハイビジョン仕様!

やはりフルハイビジョンは綺麗ですねっ!

それと、今まで22型だったから画面が大きく感じてまだちょっと慣れません…(笑)

一応3Dも見れますが、ブルーレイが3D対応じゃないのでしばらくは宝の持ち腐れです(笑)
なのでメガネも買いませんでした。

でも、大満足です!

サンキュー、フレールくん!


てなわけで近況です。

◇キャトルマン◇
7/6 斎藤厩舎

『6日は美浦南Pコースで追い切りました。
(67秒6−52秒8−38秒7−12秒4)

「その後も順調に進めることができていますよ。先週、ビッシリ併せて追い切れたので、週末は15−15程度の調教でじっくり動かし、今朝は再びしっかりと追い切りました。併せる形でしたが、気持ちをしっかり維持させるために後ろから突かれるような形。目標にされた分勢いは相手のほうが上でしたが、体を併せてからしっかり動かせていい調教を行えたと思います。今回は集中力をさらに高めるためにシャドーロールを着用しているのですが、まずまずの効果があるように思えますので、本番はブリンカーと合わせて使用することを考えています。選択肢を増やして相手関係を見るために函館のレースにも念のため特別登録させていただきましたが、ハンデは魅力ですし、1700mより1800mのほうがやはり良さそうなので、当初の予定どおり中山へ向かうつもりです」(斎藤師)

10日の中山競馬(彦星賞・ダ1800m)に田辺騎手で出走いたします。』

◇トライアンフマーチ◇
7/6 NF早来

『屋外周回コース2400mと屋内坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を行っています。

「いいですね。先週より15−15のところを取り入れ始めましたが、脚元を気にする素振りはありませんし、馬の雰囲気も徐々に上向いています。体にはまだ余裕があるものの、進め出した今の段階として考えると大きな不満はありません。今後も慎重に見ていかなければいけないのは変わりありませんが、状態を見て大丈夫なようならば徐々に負荷を強めて鍛えていきます」(早来担当者)』

◇ガリアーノ◇
7/7 栗田徹厩舎

『6日は美浦南Wコースで追い切りました。
(68秒7−52秒5−38秒5−13秒5)

7日は軽めの調整を行いました。

「こちらに来た最初の頃はなにかとヤンチャな面を見せていて手のかかるところがありましたけれど、今回はとても落ち着きがあります。これまでと違った一面を見せているのでどう捉えていいかは何とも言えませんが、精神的に成長しているのではとプラスに受け取っています。週末に15−15程度で動かして、水曜日にウッドチップで5ハロンから時計を出しました。これまでは終い重点でどちらかというと後ろから追いかける形の方が多かったのですが、今回は前半からしっかり動かし、先行して粘る形を行いました。追い出してから思ったほどガツンと行かずズブさを感じさせる動きでしたが、これまでと違ったパターンで追い切った影響もあったのかなという気がします。かかったり、止まってみたりと不安定な走りではありませんから、悪くないものと見ていいと思います。新潟開催を予定していて早ければ来週の競馬も視野に入れていたのですが、開幕週などはメンバーが揃う傾向があります。2週目は特別戦なのでどちらにウェイトが傾くか読みづらいのですが、できるだけメンバーが楽なほうを選びたいと思っています。いつでも行けるような調整をして、来週の状況を見て来週にするべきか2週目以降の競馬にするべきか決めていきたいと思っています」(栗田徹師)

出馬状況次第で翌週以降にスライドする可能性はありますが、早ければ17日の新潟競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に出走を予定しています。』

◇カドデュソレイユ◇
7/5 山元TC

『坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「球節部分を含めて脚元、馬体の状態をよく確認しながら動かしています。先週は坂路1本でしたが、今週より登坂本数を増やして2本登っています。他に気になるところはないものの、これまでの経緯や体質面を考慮しても慎重に進めたほうがよりいいと思いますので、具体的なことはもう少し様子を見てから決めていければ理想的かなと考えています」(山元担当者)』

◇インペリアルマーチ◇
7/5 NFしがらき

『周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「引き続き順調に乗り込んでいます。レースに使っている時だとピリピリしてなかなかゆったりしたペースでの併せ馬もできませんが、今は気持ちが落ち着いているので、この期間を利用してリラックスして走らせるように心がけています。暑い時期は避けて、夏の終わりぐらいに復帰できるイメージで進めていきます」(NFしがらき担当者)』

◇フレールジャック◇
7/6 NFしがらき

「先週の競馬は、輸送による馬体減などまったく不安がなかったわけではありませんが、能力が一枚上という競馬を見せてくれました。秋に向けてなんとか賞金を加算したいと思ってやってきましたから、ほんとうにホッとしましたね。レース後はさすがに疲れていた様子だったので、ここでお休みできるのは何よりです。いいリフレッシュ期間にしてもらいたいですね」(大江助手)

6日にNFしがらきへ放牧に出ました。』

◇カテンゲッチ◇
7/6 宇治田原

『周回コースで軽めのキャンター2400mと坂路でハロン17秒のキャンターを行っています。また週2回は坂路で15−15を取り入れています。

「脚元を含め体調面に不安はなく、この中間もビッシリと負荷をかけています。本日段階で具体的な話は出てはいませんが、馬体や調教の動きからもそう遠くない移動を視野に入れていると調教師から聞いていますので、いつ声がかかってもいいように調整を進めていきたいと思います」(牧場担当者)』

ぼくこめんと(≧∇≦)ノ彡

まずはカテンゲッチ。

『本日段階で具体的な話は出てはいませんが、馬体や調教の動きからもそう遠くない移動を視野に入れている』ですと!

そらそうやろ!あとふた月以上かかるならもうあかんやんか!

そう遠くない移動というのは…帰厩は8月になるのかな?もしも7月中に帰ってこれたとしても、どのみちレースに使えるのは8月か…キャリア1戦だからスーパー未勝利には出走できますが、順調に使えれば勝ち上がれそうな気がするだけに、スーパー未勝利前に1走しておきたいところですね。


ヤバイ!ギリギリだっ!
なんとか頑張ってほしいところです。


続いては今週出走のキャトルマンです。

あの東日本大震災の週に出走するはずだったキャトルマン。その週の開催は中止となりました。

その後、西日本での競馬が再開されてからも関東での開催は見送られ、その為に登録が集中し、除外ラッシュになりました。キャトルマンも除外が続き体調が維持できなくなりそのまま放牧にでることになりました。

そのキャトルマンがようやく復活です。

今回はいつもの相棒柴山騎手でなくて、田辺騎手となりました。

キャトルマンはキャトルマン独特のズブさってゆうか、ばてそでばてないしぶとさってゆうかキャトルマンらしさがあるから鞍上が替わるのは正直ちょっと不安もありますが、上手くのってほしいですね。

新たな武器シャドーロール効果にも期待しましょう。


今週はこんな感じで
(⌒▽⌒)ノ"

2011年7月 3日 (日)

フレール勝利のコメント

7/3 友道厩舎

『3日の中山競馬ではスタートから行きたがる馬をなだめながら中団を追走。勝負どころからジワッと進出を開始し直線で仕掛けられると先に抜け出した2着馬を交わして優勝。


「初めての長距離輸送で馬がナーバスになっていましたね。返し馬からイレ込みがきつくて、待避所でもなんどか立ち上がったりして危なかったです。
1コーナーのアクシデントはギリギリのところで交わしてくれたけど、道中も力みっぱなし。それでも仕掛けてからの伸びは本当に凄くてこちらが鞭の扱いを少し慌てたくらい。
初戦のように馬群の中でふわっと乗れればいいんだけど、レースを使うたびに力むようになってきているから、今後を考えるともう少しうまく走れるようになって欲しいね。それ以外にもレース前に無駄な体力を使ってしまったり課題は多いけど、キャリア3戦でこれだけの走りができるのですから、楽しみも大きい馬ですね」(福永騎手)

「栗東を出発するときに前走よりもマイナス体重でしたので、マイナス10キロでも輸送で大きく減らしたとは思っていませんでした。むしろ2戦目と比較すると落ち着きがあったと思えるくらいでした。ただ、この暑さも影響して徐々に発汗が目立ち始めましたし、まったく心配がなかったわけではありませんでした。
レースでも道中力んで走っていたので、直線でどれだけ伸びてくれるか見ていたのですが、仕掛けてからはあっという間でしたね。
3戦3勝で重賞を制しましたし、この秋はどの路線に進むか注目される存在になると思います。今のところ、この後はお休みを挟んで3歳馬同士で戦えるレースで距離適性を確認したいと考えています」(友道師)


2連勝を飾った後に目標としていたレースへ抽選を突破し無事に出走することができました。レース前やレース中もまだまさ幼い面は見られますが、直線の末脚は父親を彷彿とさせるものです。今後は週中にNFしがらきへ放牧に出して秋に備える予定ですが、さらに飛躍が期待されます。』


ぼくこめんと
(≧∇≦)ノ彡

福永くん、鞭の扱いを慌ててたのか!
VTR見てて、なんかゴール前えらい余裕やなって思ってたけど、逆に末脚にびびって慌ててたのね!
ま、鞭など入れずともってやつですね。


コメントからはこの後休養して、神戸新聞杯で力試しって感じですね。いきなりオルフェーヴルくんとの対決もありそうだ…

こりゃやばいなぁ…


でも、トライアンフくんも帰ってくるかもだし、こりゃ秋が楽しみだ!


ではまた(・ω・)ノ
【コメント転載はクラブの許可をえています】

フレールくん重賞制覇!

本日行われたラジオNIKKEI賞。

フレールくんの末脚が炸裂し、見事無傷の3連勝で重賞制覇!

タテジマファミリー初の重賞制覇となりました!


てなわけで、テレビ観戦記です。

今日は、さすがに中山遠征までは踏ん切りつかず…淀にも行かず、結局お家でグリーンチャンネルで観戦していました。

今週から始まったグリーンチャンネルのパドックチャンネル。レースチャンネルと別れているんだけど、まだ慣れてないからかイマイチ使いづらい…多分パドックがリアルタイムじゃないから時間の感覚が変になるんですよね。

そんなことは置いといて、ラジオNIKKEI賞のパドック。

最初に目に飛び込んできたのは首を上下にブンブンしてるフレールくんの姿。

『まぁ、この子はパドックはうるさいから…』

なんて、ことを思いながら、一頭づつ順番に映し出されていくと…

-10㌔の436㌔の大幅減…そして異常な発汗…

ある程度テンション高いのは覚悟してたけど、あの発汗は正直ヤバイ思いました。発汗でさらに馬体も減るだろうし。


能力が100パーでたら勝つ事ができるかな?と思ってましたが、この輸送減りとこの発汗では…でも、そのぶん54㌔でほかより軽いから、残りの能力でなんとかならんもんかと祈るしかありませんでした。


本馬場入場もイレ込んでましたが、スタート前の輪乗りではこれまでの2戦同様落ち着いたようにみえました。


レースは綺麗な横一線のスタート。
フレールくんもいい感じで1コーナーへ…『よしよしこのまま…』と思っていんですが、次の瞬間、一瞬『なんか動きが変だ!やばい!』と思ったら…

なんとプランスデトワールくんが大逸走。

変な動きの原因はこれでした。
その後、プランスデトワールくんは一直線に外ラチへ走っていきました!


あわやフレールくんも巻き込まれるところでしたが、影響はほんのちょっとですみました。

あぶないあぶない!間一髪ですよ!

この逸走で8枠2頭がどっぷり巻き込まれて人気だったショウナンパルフェくんは結構な不利をうけ、大外くんなんか仲良く一緒に外ラチまで連れていかれてしまいました!

実はタテジマ、強敵プランスデトワールくんの逸走にちょっとニヤリとしたのはここだけの話だ!

そんな事件もありましたが、その後のレースは淡々と流れ、フレールくんは5番手あたりを追走。気持ち行きたがってる感じでしたが、かからないように福永騎手がうまく制御してくれてるように見えました。


そして4コーナーあたりでは手応えよく徐々に差を詰め直線へ。


直線すぐに抜け出したマイネルラクリマくんを追うフレールくん。後ろからはカフナくんも追いかけてきていました。

残り200…

『エンジンかかれ!頼む!差せー!差し切れー!』

タテジマ、部屋で絶叫していました!

祈りが通じたのか残り100当たりでギュンと加速。カフナくんを突き放し、一気に先頭のマイネルラクリマくんをとらえ、最後は1馬身突き放して押さえる余裕を見せてのゴールでした!

勝ち時計は1.46.9の見事な勝利でした。

『よっしゃー!』

部屋で大絶叫でした。

うま友さんにメールを打とうとしましたが、興奮で手が震えて上手くうてませんでした。

初の重賞制覇とはこんなに嬉しいものなのか!

初めてWIN5が当たったいうのも興奮に拍車をかけたのかも知れません。
後で配当の発表見たときあまりの安さにひとり爆笑しましたけどね。

とにかく嬉しかった!

この大興奮こそが一口馬主の醍醐味ですよね。


重賞でこれなんだから、安田記念勝ったリアルインパクトくんの出資者なんか一瞬心臓止まった人もいるやろうね!

そういえば、トライアンフがクラシック皐月賞2着に来たときは、皐月賞2着とダービー出走決定っちゅう興奮極限状態で、その辺りをぐるぐる走り回ったてたな…

タテジマもいつかは勝ってみたいなぁ…G1

倒れるかも知れんなぁ…


ま、そんなこんなで…

これで予告どおり

打倒オルフェーヴル!
打倒リアルインパクト!
打倒グランプリボス!

を高らかに宣言いたします!

なんてね!


でも、なんせ無傷の3連勝ですからね。しかもパドックあの状態で。
まぁケチつけようと思えば、今回はライバルの逸走あったり、54㌔だったりなんてことは言えますが。

なんせ無傷ですよ!無敗ですよ!

そりゃ夢をまだまだ見続けるっちゅう話ですわ!


こんな夢を見続けられるのも、ひとえにフレールくんが頑張ってくれたからだ!
ありがとうフレール!

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