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2011年7月17日 (日)

ガリー結果

今日の新潟最終レース。
ガリーは9着でした。

今日は内枠だし、いつものごとく二の脚つかだろうから最後方まで下げてから外へだして…なんでしょうけど、あまりにも二の脚つかなさずぎ…ビリから二番手ともかなり差が…

その位置からの捲りを試みるも、今の新潟ダートは前が有利っていうのがわかってるからみんな早く動いてしまう。だから離されてた差をちょっとつめたくらいで捲りを諦めて終始最後方からの競馬に切り替えました…という感じの騎手の意図は流れから見てて感じましたが、いかんせん肝心のガリーが終始苦そうな競馬。

タイムオーバーの忌まわしき記憶が頭をよぎりるくらいでしたが、直線、まわりがへこたれていく中、なんか知らんけど道中の手応えに反してガリーはへこたれずにじわじわ伸びて9着。

ガリーなりに頑張りましたが、いかんせんスタート後の二の脚のところの差と展開がね。

ま、そんな馬格もなく、そんなパワー満点なイメージではないガリーだから、今回みたいな砂ぼこりがたつようなパッサパサのダートではしょうがない結果でしょうね。

でも直線、一生懸命駆けてるだけ放置時代より進歩してますよね!


クラブコメント
7/17 栗田徹厩舎

『17日の新潟競馬では離れた後方を進む。捲る機会を探っていたが展開が向かなかったこともあり、ジリジリと差を詰めるだけにとどまり9着。

「スタートは普通に出ているのですが、その後がなかなか進んでいきませんでした。ただ、前走のことを踏まえて上がっていく機会を伺う乗り方をするつもりだったので、切り替えて焦らずに進めました。ペースが落ち着いていたので2コーナー付近から動いていこうとしたのですが、その矢先にペースが上がって苦しくなってしまいました。内側からドンドン出ていくゴチャついた競馬でしたし、あそこからさらに外を回してしまってはさすがにバテると判断して内へ進路を変えました。ジリジリとは脚を使っているんですけれどね。展開の助けも必要なのは事実ですが、もう少しピリッとした部分が出てきて、レースの流れに乗れればまたいい走りができるはずです」(伊藤工騎手)

「この中間、非常に落ち着きがあるなと思って見ていましたが、あまりにも大人しいから一抹の不安は抱えていました。結果からするとピリッとした部分がちょっと足りなかったのかもしれません。一度使ったことでスイッチも入ってくるはずです。暑さもあるので、レース後の様子を見て調整しますが、問題なければ再度新潟へ向かえればと考えています」(栗田徹師)

展開の助けが欲しいのは正直なところですが、ハマれば前走のような競馬をしてくれます。今日は気合い乗りがひと息だったのもありますし、使いつつ良くなるのを待ちたいと思います。可能ならば長く間をあけずに使いたいところですが、暑さも考慮しながら調整していかなければなりません。今後のことにつきましてはレース後の状態をよく見た上で決めていく予定です。』

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