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2011年6月

2011年6月30日 (木)

フレールくん重賞挑戦!

今週はタテジマファミリーにとってトライアンフの安田記念以来久しぶりの重賞挑戦となりました!
\(^O^)/

まずはクラブコメントから


6/29 友道厩舎
『29日は栗東坂路で追い切りました。
(53秒5−39秒1−25秒7−12秒8)

「今朝は坂路で併せて追い切りました。元々坂路ではあまり動かないタイプでもあって最後は相手に遅れましたが、ゴールを過ぎてからも止まらないほどの行きっぷり。時計的にもこれだけ出ていれば十分ですし、先週は物足りなかった息遣いもグッと良くなってきました。ここまではスムーズに調整できていますし、あとは長距離輸送をうまくクリアしてくれればいい状態でレースに臨めるでしょう」(友道師)

7月3日の中山競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。』


そして今日…

6/30 友道厩舎
『7月3日の中山競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に福永騎手で出走いたします。』

ちゅうわけですわ!
(≧∇≦)ノ彡

フルゲート14頭のところ登録は19頭。ハンデの重い3頭は優先出走。カネマサ回避、1勝馬ムーンリットレイクは非抽選除外で残る11の枠を14頭で抽選の結果、見事出走を勝ち取りました!


てなわけで出走馬(50音順)
アバウト 牡3 芹沢 53.0kg
ヴィジャイ 牡3 柴山 53.0kg
エポワス 牡3 田面木 54.0kg
カフナ 牡3 柴田善 55.0kg
ショウナンパルフェ 牡3 三浦 57.0kg
ターゲットマシン 牡3 田中勝 54.0kg
ダーズンローズ 牡3 中舘 53.0kg
ディアフォルティス 牡3 村田 52.0kg
ヒラボクインパクト 牡3 北村宏 54.0kg
プランスデトワール 牡3 横山典 55.0kg
フルアクセル 牡3 山崎 54.0kg
フレールジャック 牡3 福永 54.0kg
マイネルラクリマ 牡3 松岡 56.0kg
ミヤビファルネーゼ 牡3 武士沢 53.0kg

という面々。


気になるライバルは、やはり青葉賞2着、ダービー6着という抜けた実績をもつショウナンパルフェ。若葉S2着、プリンシパル3着、プレレフアの兄ちゃんカフナ。重賞経験豊富なオープン勝ち馬マイネルラクリマ。3勝馬プランスデトワール。弥生賞で2番人気だったターゲットマシン。4戦中3戦が上がりメンバー最速のフルアクセル。キャロっ子ダーズンローズなど、やはり未勝利、500万とは一味も二味も違います…ムーンリットレイクが出ないのはせめてもの救いか…

しかし、1800芝の勝ち時計はフレールくんが、2位ショウナンパルフェがG2スプリングS(56㌔)で出したタイムにコンマ3秒差をつけてメンバー中最速。しかもその時のフレールくんはデビュー戦で斤量56㌔…それが今回54㌔で出られるっちゅうんだから、ぶっちぎってもおかしくないっちゅう話しですわ!
(≧∇≦)ノ彡

しかーし、そんな単純にいかないのが競馬…馬場も違えばペースも違う…単純な時計の比較なんか意味がない…。

ただ、フレールくんのデビュー戦のラスト1ハロンの走りに非凡さを感じたのは確か…あれが炸裂すれば…なんとかなるはず…

月曜日に買った競馬ブックの印は関西と関東で評価が真っ二つ。
デビューわずか3戦目、初長距離輸送、初洋芝、初中山の急坂で、このメンバー相手にどれだけ戦えるか、まさに試金石となる1戦となりました。

トライアンフが未勝利勝ちしたあと、いきなりオープン若葉Sで2着し、そしていきなりクラシック皐月賞で2着したように、いきなり無傷の3連勝で、タテジマファミリー初の重賞制覇となり、秋に向けてさらなる夢見心地となるか、はたまた現実の厳しさにうちひしがれるか、ドキドキハラハラワクワクムラムラの週末です!

o(^-^)o

今週の近況

今日はもうひと記事つくるから、早速近況いきます。

◇キャトルマン◇
6/29 斎藤厩舎
『29日は美浦南Wコースで追い切りました。
(70秒0−55秒2−40秒7−13秒6)

「先週トレセンへ戻しましたが、体つきはいいですし、トレセンで乗り出してからも問題なかったです。これならばドンドン進めていっても大丈夫だろうと判断できましたので、さっそく時計を出し始めていますよ。今朝ウッドチップコースで時計を出したのですが、今週の競馬を予定しているドリームノクターン(古馬1600万下)と併せる形を取りました。実質、今回が最初の追い切りではありますが競馬へ向けてしっかりと負荷をかけたところ、上々の動きを見せてくれましたよ。この馬なりに具合は良さそうですから、この調子で進めていきます。暑さに弱いタイプでもありますから、できることならばこれ以上暑くなる前に使ってあげたいと思っています。週末と来週の状況次第ですが、問題なければ来週のハンデ戦を考える予定です」(斎藤師)

7月10日の中山競馬(彦星賞・ダ1800m)に田辺騎手で出走を予定しています。』

◇トライアンフマーチ◇
6/29 NF早来
『屋外周回コース2400mと屋内坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を行っています。

「これまではハロン16〜17秒のところをじっくりと乗り込んできましたが、数字を見てもらってもわかるように今週より“15秒”という数字が顔を出すようになって来ました。7月ぐらいから少しずつ前へと進めていければと考えていたところなので、おおよそ予定どおり。脚元の状態を見るとひと山越えたかなという印象を持っていることから、次のステップへと進め出していますよ。馬体重は508キロです」(早来担当者)』

◇ガリアーノ◇
6/30 栗田徹厩舎
『29日は美浦南Wコースで追い切りました。
(55秒7−40秒8−13秒7)

30日は軽めの調整を行いました。

「前走後にいったん放牧へ出しましたが、その中間の気配を見ていても大きな問題は見られず、順調に乗り進めてもらえていましたので先週末に戻すことにしました。当初から予定していた新潟開催も近づいてきましたからね。帰厩して数日は普通キャンターで慣らすように動かしていましたが今週から時計を出し始めています。水曜日に時計を出しましたが、帰厩後最初の追い切りですし、4ハロンから時計を出して終いを伸ばすような内容に終始しています。それほど無理して出したものではないので目立つ数字ではないでしょうが、動きは悪くないですよ。この調子で調教を重ねていければ問題なく仕上がってくるでしょう。今週のダート戦を見ていても特別戦はメンバーが揃いやすいでしょうし、仕上がり次第ではありますが、基本的には一般戦を中心に考えて上位を狙っていきたいと思っています」(栗田徹師)

7月17日の新潟競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に出走を予定しています。』

◇カドデュソレイユ◇
6/28 山元TC
『先週末に山元トレセンへ移動しました。坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「週末にミッドウェイファームからこちらへ移動させました。ミッドウェイにいる頃から右前球節に若干の張りが見られていたので、こちらに来てからの調教は坂路主体のものにしています。様子を見ながら進めていくつもりですが、以前から負担のかかりやすい箇所なので慎重に進めていければと考えています」(山元担当者)』

◇インペリアルマーチ◇
6/28 NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「周回コース中心に軽いキャンター調整を行っています。いい意味で気持ちが抜けていて、併せ馬もゆったりとできていますね。疲れもなく順調に乗り込めていますし、今はスイッチを入れないようにじっくり乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)』

◇カテンゲッチ◇
6/29 宇治田原
『周回コースで軽めのキャンター2400mと坂路でハロン17秒のキャンターを行っています。また週2回は坂路で15−15を取り入れています。

「坂路で速めを取り入れていも体調面に変化はなく、いいリズムの中で進めることができていますね。左前脚など脚元も落ち着いていますし、乗り込んだ分だけ良化してくれていますから、今後もしっかりと負荷をかけていきたいと思います」(牧場担当者)』

◆アダムスピーク◆
6/30 NF空港
『現在は900m屋内坂路コースをハロン15〜16秒で2本元気に駆け上がっており、週2回は角馬場でフラットワークを20分程度こなしています。カイバ喰いはより一層良化傾向にあり、しっかり運動負荷もかけられているので、今後はさらに馬体も逞しくなってくるでしょう。この後は入厩も視野に入れて調整を進めていきます。』

◆プレレフア◆
6/30 NF空港
『現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16秒で2本元気に駆け上がっており、残りの3日は角馬場でのフラットワークをこなしています。幼かった気性もだいぶ落ち着いてきており、調教中もグッと闘志を内に秘めているようです。今後もしっかり調教負担をキープしつつ、じっくり乗り進めていきます。』

ぼくこめんと
二歳馬アダムスピークに入厩という言葉がでてきました!
でも、まだまだ『視野に入れて』だから、もうちょいかかるかな。

トライアンフもまた一歩復帰に近づいたようです。
先週の競馬で、キャロっ子マゼランが見事屈腱炎からよみがえり復帰戦を勝利で飾りました。
同じ角居厩舎だし、勇気がわいてきますね!

では、次の記事は今週いよいよラジオNIKKEI賞に挑戦するフレールくんの記事ですよ!

2011年6月25日 (土)

宝塚記念を予想してみた

いよいよ春競馬締めくくりのG1ヅカ記念!です

週末は雨予報だったけど、今日も真夏を思わせる快晴。明日もお天気よさそうだ。てか、暑そうだ…


春競馬のG1予想はそこそこいい線いってた気がします。ビシッと締めくくりたいな。


てなわけで、予想だよ

①ナムラクレセント
天皇賞3着馬。ここで胸を春にはちょっとたりね…

パス


②アーネストリー
去年の塚、秋天3着馬。
3着くらいに粘りこみ候補はやっぱりこの馬でしょう。

買います。

③ルーラーシップ
天才ルーラーくん。デビュー時から、いつかはピサくんと双璧になると言い続けてたルーラーくんがようやく本格化。前走金鯱賞は圧巻の一言。
ただ負けるとすれば大飛びすぎるから馬込みに閉じ込められたら心配…あと、負けるときはスローの時。今回はペース的には前々で競馬する馬がいっぱいいるからそちらは大丈夫でしょ。

大本命!


④エイシンフラッシュ
去年のダービー馬。大阪杯では天皇賞馬ヒルノダムールくんにクビ差負けも休み明けと斤量も2㌔重い59㌔のせい!天皇賞よりもともとこちらが狙いじゃね!

当然買います。


⑤フォゲッタブル
調教だけみたらわりとよく見えたんだけど…

パス…いやぁ…


⑥アサクサキングス
まだ、やめてなかったんだね!びっくり!

パス


⑦ハートビートソング
好走しても、まだこのメンバーで勝ち負けまでは想像できん。

パス


⑧ブエナビスタ
もはやなにも語るまい。

買いますよ


⑨ローズキングダム
一応JC馬。来てもなんら不思議はないよ。鞍上も魅力的。

買います。


⑩ドリームジャーニー
二冠馬オルフェーヴルくんの兄ちゃんとは言わせない!
と言いたいが、この子も球節がどうのこうのと…

強いのはわかるけど…他が順調なだけに…

パス


⑪ダノンヨーヨー
安田で本命にしたんだけど…千六の破壊力がこの距離でもでるのかな?

今回はパス


⑫シンゲン
( ̄〜 ̄;)うーん

パス


⑬トーセンジョーダン
うーん…久々だけに…てか、関東馬じゃなかったっけ?いつのまに池江厩舎に…てか池江だらけやん…

パス

⑭トゥザグローリー
キャロッ子だからね!てか勝ってもおかしくないし。

買いますよ!


⑮トレイルブレイザー
( ̄〜 ̄;)うーん

パス


⑯ビートブラック
うーん( ̄〜 ̄;)

パス


まとめ

◎ルーラーシップ
○エイシンフラッシュ
▲ブエナビスタ
△トゥザグローリー
△アーネストリー
△ローズキングダム

おまけ
フォゲッタブル

今回は好きな馬から買うってことで印まであっさりきまりました。

あと、グローリーくんの単複も買いますよ!

2011年6月23日 (木)

今週の近況でふ

先週始まった新馬戦。いきなりうま友さんのダローネガくんが優勝しました!
\(^O^)/

うらやましいなぁ(笑)

僕の二歳馬たちもデビューが待ち遠しいなぁ!

てなわけで、まだまだ北海道で育成中の二歳馬たちの更新はないですが、近況どうぞ

◇キャトルマン◇
6/23 斎藤厩舎
『23日に美浦トレセンへ帰厩しました。

「当初は来週あたりに戻すプランも持っていたのですが、今週に入って急激に暑くなっていますので、本格的に暑くなったときの気候が苦手なキャトルマンにとって、出走時期が後ろになればなるほど競馬でいいパフォーマンスがしづらくなるので、キャンセル待ちで検疫を申込んでおきました。すると、何とか馬房を確保することができましたので、本日戻しています。牧場でもうまくコントロールしながら乗り込んでもらえましたし、こちらで強い負荷をかけていけば、そう時間もかからずに仕上がるでしょう。早ければ中山開催中の出走を目指していくつもりです」(斎藤師)』

◇トライアンフマーチ◇
6/21 NF早来
『屋外周回コース2400mと屋内坂路でハロン16〜18秒程度のキャンター調整を行っています。

「継続して今の調教での負荷を掛けていますが、脚元は安定していますし、体も引き続き良好。まだまだ良化余地のある状態ですが、慌てるとぶり返してしまうリスクもありますから慎重にいかなければいけません。いい形で復帰を迎えられるようにするためにもじっくりいきますよ」(早来担当者)』

◇ガリアーノ◇
6/21 榊原S
『周回コースでキャンター調整を行っています。

「その後もいい意味で変わりはなく、精神状態はいいレベルで安定しています。体のほうもいいですよ。以前は何となく全体的にグニャグニャした印象が目立っていましたが、最近はしっかりしてきたような気がします。関西からこちらへ移動して来たときは蹄が少し傷んでいて蟻洞の症状も見られたのですが、今は定期的に装蹄師に見てもらって、装蹄もエイクイロックで対応してもらっていることで状態に問題はありません。新潟開催に合わせて徐々に移動を検討していけるようにこれからも調整を進めていきます」(牧場担当者)』

◇カドデュソレイユ◇
6/23 ミッドウェイF
『軽めの調整を行っています。

「この中間より乗り運動を開始しました。最初は常歩から始めていますが、今では角馬場でのフラットワークを行っています。少しずつ気持ちの部分がいいほうに変わってきていますが、以前から負担のかかりやすかった右前球節の外側に張りが出るようになっていますね。近々山元トレセンへ移動させたいと思っているので、本格的な調教を開始するのは現地へ移動してからの状態を改めて確認しながら判断していきます」(牧場担当者)』

◇インペリアルマーチ◇
6/21 NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「引き続き順調に乗り込んでいます。あまり緩めすぎないように距離は乗るようにしていますが、坂路ではかなり軽くゆったりと走らせているので、気持ちの面でだいぶリフレッシュされた印象です。現状夏負けの兆候も見られませんし、このまましっかりと乗り進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)』

◇フレールジャック◇
6/22 友道厩舎
『22日は栗東坂路で追い切りました。
(55秒1−40秒7−26秒6−13秒0)

「先週はPコースで追い切ったのですが、馬の後ろに付けてうなっている感じが伝わってきましたし、そのひと追いで馬体もグッと締まってきました。今朝はジョッキーに乗ってもらって坂路で終いだけサラッと。テンションが上がりすぎるようなこともなく、いい感じで進められています」(大江助手)

「馬体は締まっていていい感じだけれど、まだ息づかいは本物ではないかな。週末も時計を出すと聞いているし、当週にはちょうど良く仕上がってくるでしょう。ビッシリとやったわけではないけど、身のこなしが良くてやはりいいものを持っていると感じましたよ」(福永騎手)

7月3日の中山競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。』

◇カテンゲッチ◇
6/21 宇治田原
『周回コースで軽めのキャンター2400mと坂路でハロン17秒のキャンターを行っています。また週1〜2回は坂路で15−15を取り入れています。

「乗り進めても体調は安定していますので、この中間は坂路で15−15を取り入れています。到着直後は左前脚の歩様にいくらか硬いところがあったのですが、ある程度乗り進めてきたことでスムーズな脚捌きを見せるようになっています。今後も脚元の状態を見ながら速めを重ね、良化を促していきます」(牧場担当者)』


ぼくこめんと

今週はいよいよ春競馬の締めくくり…っちゅうか…もうすっかり夏ですが、いよいよ宝塚記念ですね(^.^)b

でも、僕にとっての締めくくりは翌週のラジオニッケイ!
フレールくんは、まだもひとつピリッとしてないようですが、まだ1週間ありますから。
ここがほんとの試金石!果たしてどんな結果がでるか楽しみです!

一方、ソレイユくん…また球節がなんたら言いだしたか…ちょっとまずい傾向ですね、これは…

ソレイユくんはタキオン産駒…

大好きだったタキオン…亡くなったのが一昨年の今時分だったから、今年の募集がラストクロップになるのかな…

もし、募集されれば無条件にいきたいところでしたが、今年からは補償も無くなるし、やっぱし躊躇しちゃいますよね〜。


今週はこんな感じで!

ではまた(・ω・)ノ

2011年6月15日 (水)

今週の近況でっせ!

なんと、我らがタイガースがダルビッシュの連続無失点を止めました!
ま、ワイルドピッチで自爆だったんですが、ま、チャンス作ってあのダルを結構攻めていたし、その後ちゃんともう1点獲ったもんね!
これでダルビッシュの記録は46回でストップ。
ラストはダルビッシュを上回る連続無失点47イニングを誇る球児がビシッとしめてタイガースが勝利ました!

やったね!
いつのまにやら3位も見えてきたぞ!


てなわけで近況どうぞ。
今日は二歳馬近況もあるよ!
【クラブコメントは転載許可をえています】

◇キャトルマン◇
6/15 エンパワーメントF
『周回コースでキャンター調整を行っています。

「引き続き周回コースでじっくり距離を乗り込んでいます。ひと頃は体が寂しく見えましたが、お尻の丸みも戻ってきていい体つきになってきましたよ。負担がかかりやすい脚元の格好をしている馬ではありますが、最近では大きな不安もなく調整できていますし、コンディションさえ上向いてくれば帰厩に向けて徐々に進めていけるはずです。また近いうちに調教師が来場する予定ですし、これからも定期的に来場されますので、引き続き相談しながら進めていきます」(牧場担当者)』

◇トライアンフマーチ◇
6/14 NF早来
『屋外周回コース2400mと屋内坂路でハロン16〜18秒程度のキャンター調整を行っています。

「引き続き同じ調教メニューを課して鍛えるように乗っていますが、いいですね。休んだ分どうしても体に緩みはありましたが、徐々にお腹も引き締まり、トップラインも徐々にきれいになり、筋肉も付いてきているのがわかります。前脚も以前よりしっかり出るようになってきますよ」(早来担当者)』

◇ガリアーノ◇
6/15 榊原S
『周回コースでキャンター調整を行っています。

「先週かえってきましたが、この短期間で精神的に成長したように感じますね。なにか毒のようなモヤモヤしたものが抜けて顔つきも非常に良くなったように感じます。ここ3戦のレースで馬自身もどこか“気を抜いたらダメなんだ”ということがわかって前向きな心境になっているのかもしれませんよね。今朝調教師が来場したので一緒に状態を確認したのですが、レース後の肉体的なダメージはありませんし、心の状態も悪くない。今回の放牧の目的はあくまでもリフレッシュですから、この調子で緩めないように動かしていき、新潟開催に合わせて帰厩できるように調整していく予定です」(牧場担当者)』

◇カドデュソレイユ◇
6/15 ミッドウェイF
『ウォーキングマシン調整を行っています。

「前走はやや消化不良なレースにも見えましたし、トラブルもあったようでしたから、問題なければさっそく乗り出そうと思っていました。しかし、移動してきてからの様子を見ているとそれなりの疲れがあるのか、元気があまりないですね。間を詰めてレースへ行ったこともないですし、少し堪えていた部分があったのかもしれませんね。このような状況なのでまだ乗り出していなくて、マシン運動のみにとどめています。乗り出しはもう少し様子を見てから考えていく予定です」(牧場担当者)』

◇インペリアルマーチ◇
6/14 NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン18〜20秒程度のキャンター調整を行っています。

「だいぶ楽をさせてきましたし、あまり緩めすぎないように騎乗調教の割合を増やして、徐々に負荷を上げているところです。なるべく他の馬がいない遅い時間帯に調教を行って、精神的にもゆとりを持たせるように心がけています。暑い時期は復帰させないとの方針ですし、しばらくはじっくりと乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)』

◇フレールジャック◇
6/15 友道厩舎
『15日は栗東Pコースで追い切りました。

「放牧先でも緩めずに乗ってもらっていますが、しっかりガス抜きができたようでいい精神状態にありますね。今朝はポリトラックで乗っていますが、2週前の動きとしては合格点ですし、この調子でレースに向けて進めていきたいですね。鞍上は福永騎手を確保できましたので、レースまでの間に調教へ跨ってもらい、感触を確かめてもらいたいと考えています」(友道師)

7月3日の中山競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。』

◇カテンゲッチ◇
6/15 宇治田原
『周回コースで軽めのキャンター2400mと坂路でハロン17秒のキャンターを行っています。

「この中間から坂路でコンスタントにハロン17秒で乗り進めることができています。調教師も来場して状態を確認していますが、この調子で速めの開始につなげていってほしいと言っていました。今ではボロの状態も安定していますので、このまま負荷をかけてペースアップに備えていきます」(牧場担当者)』

(≧∇≦)ノ彡
にさいばコーナー!

◇アダムスピーク◇
6/15 NF空港
馬体重:470kg
『現在は900m屋内坂路コースをハロン15〜16秒で2本元気に駆け上がっており、週2回は角馬場でフラットワークを20分程度こなしています。同メニューでじっくり乗り込んでいるので、手ごたえもさらに良くなっています。トモにもしっかりとした筋肉が付いてきており、踏み込みも力強くなってきました。』

◇プレレフア◇
6/15 NF空港
馬体重:506kg
『現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16秒で2本元気に駆け上がっており、残りの3日は角馬場でのフラットワークをこなしています。調教ペースと量、共に負荷を強めていますが、疲れを見せることなく元気いっぱいです。脚元や体調面に不安はありませんので、今後も同様のメニューでじっくり乗り込んでいきます。』

ぼくこめんと
(*^□^*)

今週からいよいよ新馬戦が始まりますね!来年のクラシック目指して二歳馬たちの戦いが始まります。

そんな新馬戦、キャロっ子からはいきなり良血馬デラデラくんことディアデラバンデラくんと、僕のうま友さんの出資馬でもあり、ちょくちょく注目の二歳馬としても取り上げられている注目馬ダローネガくんが登場というか激突!

どちらも頑張ってほしいけど、やっぱりお友達の出資馬ダローネガくんに頑張ってほしいな!

うちの期待の二歳馬たちもデビューに向けて北海道で着々と調整中ですよ!

ではまた(・ω・)ノ

2011年6月 9日 (木)

今週の近況でおま!

イェーイ阪神連勝ですよ!

てなわけで早速近況どうぞ
【クラブコメントは転載許可を得ています】

◇キャトルマン◇
6/7 エンパワーメントF
『周回コースでキャンター調整を行っています。

「体はいくらかふっくらしてきていますし、徐々にいいほうへ変わってきているのですが、先週来場した斎藤誠調教師と相談して坂路入りはもう少し控えて、コースでの調教で下地を作ることに専念しています。格好から負担がかかりやすそうに見える脚元の状態はいい意味で安定していますし、肉付き以外はこれという不安はありませんよ」(牧場担当者)』

◇トライアンフマーチ◇
6/7 NF早来
『屋外周回コース2400mと屋内坂路でハロン16〜18秒程度のキャンター調整を行っています。

「今週も下地作りのために普通キャンター程度の調教をじっくりと行っています。脚元の不安がぶり返す兆候もありませんし、順調なのですが、油断はできませんから、このあともしっかりと進めていって次のステップへ移行していければと考えています」(早来担当者)』

◇ガリアーノ◇
6/8 榊原S
『「先週はよく頑張ってくれました。集中力の維持がポイントの馬ですから、早めに動いていく形でペースが落ち着いたタイミングで気を抜かせなかったことが最後までしぶとく走れた要因だったでしょう。能力的にはこのクラスで上位争いをしてもおかしくないと思っていただけに今後につながる走りをさせてあげられて良かったです。ただ、しっかり走ったことでさすがに疲れはありますし、続けて使ってきたあとなので、ここは環境を変えてリフレッシュさせてあげたいと思います。少しでもわかっている人に見てもらったほうがいいと思いますし、入厩前に見てもらった榊原ステーブルに再度お願いすることにしました。まずは疲れの抜け具合とその後の状態を見て検討していき、可能ならば新潟開催を考えていくつもりです」(栗田徹師)

8日に榊原ステーブルへリフレッシュ放牧に出ました。』

◇カドデュソレイユ◇
6/8 ミッドウェイF
『「先週は勝ち負けになるだろうと思っていただけに本当に申しわけありませんでした。改めて獣医師とも話をしたのですが、スコープで中を覗いても異常は見られなかったし、舌がハミを越したというより舌を巻き込んだ形になって呼吸がしにくかった可能性がいちばん高いのではないかという結論に至りました。もちろん100%というわけではないのでしょうが、それくらいしか考えられないですからね。幸いにも、ノドや脚元に異常はないし、まともに走れていない分疲れも見せていませんから、次へ向けての調整はしやすいはずです。本日いったん放牧に出してミッドウェイでも改めてチェックしてもらうことになりましたが、問題なければ夏競馬を考えていくつもりです。1000万下クラスからの降級組もいるので最初のうちは混んだりレベルが高くなる可能性も十分ありますから、そのあたりの状況と馬の状態を見ながら具体的なことを決めていきます」(古賀慎師)

8日にミッドウェイファームへリフレッシュ放牧に出ました。』

◇インペリアルマーチ◇
6/7 NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン18〜20秒程度のキャンター調整を行っています。

「引き続き軽めに乗り込み、トレッドミルも交えて調整しています。疲れはだいぶ抜けてきていますが、まずはしっかりと楽をさせてあげることを考えて調整していきます」(NFしがらき担当者)』

◇フレールジャック◇
6/7 NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「今週の帰厩が決まりましたので、今朝は終いだけサッと伸ばすような調教を行って最終調整をしました。デビュー前のフレッシュな感じこそありませんが、使ってきて走りはずいぶんしっかりしましたよ。重賞でどれだけの競馬ができるか楽しみです」(NFしがらき担当者)

8日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。』

フレールその2
6/9 友道厩舎
『9日は軽めの調整を行いました。

「水曜日に帰厩して、今朝は軽めの調教を行いました。短い放牧でしたが、こちらにいた時に比べれば気持ちの面でリフレッシュされているのを感じますし、馬も元気いっぱいです。これなら目標に向けて順調に進めて行けそうです」(大江助手)

7月3日の中山競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)を目標にしています。』

◇カテンゲッチ◇
6/8 宇治田原
『周回コースで軽めのキャンター2400mと坂路でハッキングを行っています。

「輸送の疲れが出てしまったのか、到着直後はボロが緩くなっていたのですが、徐々に状態は落ち着いており、今では普通に調教を進めることができています。昨日は坂路でハロン17秒前後まで取り入れていますが、その後の経過も問題ないですし、少しずつペースを上げていけそうですね」(牧場担当者)』

ぼくこめんと

ラジオNIKKEIに出走予定のフレールが帰厩しました。

断念ダービーとも言われるラジニケは結構なメンツが集まることが予想されます。去年はグローリーくんも出てましたね。
今年もダービーはじめG1路線組からの参戦があるかもなので、厳しい戦いが予想されます。ここが正念場です!

まずは、ハンデキャッパーが何キロを背負わせるかに興味津々。いうてもまだまだ500万勝ち上がったばかりの馬ですから、きっと何キロか軽くでしょう!

小回り中山で、新馬戦で見せたあの瞬発力が炸裂すればもしかしたら何とかなるかも知れない…

打倒リアルインパクトくんといえるようになりたいなっ。
無理かな?どうかな?
楽しみですね!


一方、リーチがかかりそうなカテンゲッチくん。

なんとか7月くらいには出走態勢が整ってくれないことには…

阪神で行われた新馬戦、まだまだ、仕上がり途上てな感じで、パドックでも結構入れ込んでいたっけ…

それでも絶好のスタートから直線まで見せ場十分でした。

お忘れかも知れませんが、その時の勝ち馬が、後に桜花賞を征し、オークスでも1番人気で追い込んできた、あのマルセリーナだったんですよ!

そら、カテンわい!

ちなみに二着馬は先週なんと牝馬にしてユニコーンSを優勝してしまいました!


話戻して、ゲッチくん、レース後は、これはすぐに勝ち上がってくれると思ったっけ…それなのにレース後に骨折が判明…今に至ってしまいました。

タイムリミットは8月
奇跡の脱出劇の伝説をもつお母さんの血を受け継いでるから、かならずや逆境を跳ね返し勝ち上がってくれると信じています!

今週はこんな感じで!

2011年6月 5日 (日)

今日の結果

いやいや今日の安田記念、リアルインパクトすごかったですねぇ。

タテジマ、ちゃんとキャロっ子リアルインパクトくんからの馬連流しを追加で押さえていたのですよ!
万馬券ゲットです。

まぁ僕の馬なら3連複も三連単も買ってたでしょうけど、なんせ他人様の馬だけにそこまでは買えませんsweat01

あとで思うに、よく一般論で1㌔コンマ2秒といわれますが、57㌔で走ったマイルカップが1.32.5、今回は3㌔減の54㌔…単純計算では1.31.9で走れることに…一方1番人気アパパネは55㌔で走ったヴィクトリアマイルが1.31.9、今回は1㌔増の56㌔…単純計算では1.32.1となることに…理論上は逆転ですわな…

実際にはこんな机上の計算がうまいこといくわけないですが、なんとうまいこといってしまいましたね。

とにかく今日のリアルインパクトくんは素晴らしい走りでした。


しかもタテジマが思うに、この勝ちはただの勝利ではないと思います。

1勝馬初の古馬G1制覇や、3歳馬初の安田記念制覇という記録もすごいことなんですが、それよりも3歳馬のマイラーにとって、マイルカップから安田記念へとの道を切り開いたという今後の競馬界にとって大きな功績だと思います。

海外では、凱旋門賞は斤量有利な3歳馬が有利なのは有名なところだし、キングジョージにも3歳がチャレンジするのは普通なこと。日本でも適性や斤量を考えたこういう流れができるかも知れませんね。

ともすれば、距離適性には目をつぶり一生に1度しか出ることができない日本ダービーに出したいもの…堀調教師や関係者の方々の大英断が呼んだ勝利ですね。

秋になって、このリアルインパクトに3回戦って3回とも勝っているグランプリボス、マイルカップで出遅れて最高峰からの競馬で2着に突っ込んできたコティリオンたちも含めて誰が真のマイル王か決着つけるのが楽しみですね!

しかし、嬉しいばかりじゃなく、やっぱり悔しさがないといえば嘘になりますよ。
いや、悔しさというか羨ましさ…いや、やっぱり悔しさかな?

基本ノーマークの関東馬とはいえ、出資のチャンスはあったわけですから…しかも結構残っていた気がするし…それを見つけられなかったタテジマの眼力のなさ…


何より思い入れの強いトライアンフが届きそうで届かなかったマイル王をあっさりもっていかれた悔しさ、期待のフレールが出てきた矢先にきなり手の届かないくらい突き放された悔しさ。

なんとかリアルインパクトの影踏めるようになって欲しいものですね。

そんな中、今日はソレイユくんも出走…休養開け2走目、パドックみても前回よりかなり馬体にも張りがでていたから、これは勝つと信じてみていたら、まさかの直線伸びる気配ゼロ…

先々週のカルちゃんショックの悪夢がまた頭をよぎりました。

でも大きなアクシデントはなく、舌がどうのこうので息遣いがどうのこうのというわけで、まぁとりあえず一安心です。

詳しくはクラブコメントみてください。


◇クラブコメント◇
6/5 古賀慎厩舎

『5日の東京競馬ではいつものようにスタートはゆっくりで後方をじわっと進む。徐々に勢いをつけながら前を捕らえに行こうとするも直線での伸びが見られず11着。

「前回跨ったときにすごくいい馬だと感じましたし、一度使った今回はとてもいいのではと期待していました。スタートはこの間と同じく速くなかったのですが、最後にいい脚を使うのはわかっていたのでじっくり進めました。これからと勢いをつけつつポジションを上げて直線で差を詰めようとゴーサインを出したのですが、なぜか伸びてくれなかったです。こんなはずはないのですが…。上がりのときに息遣いが気になったので、それが影響しているのかもしれません」(ウィリアムズ騎手)


「パドックでは多少の発汗はありましたが、程よく気合いが乗っていたし、一度使った上積みを期待できる状態だなと思っていました。ここは勝たなければいけないと思っていたし、それが可能だろうと見ていました。しかし、いざレースへ行くとこれからというタイミングの3コーナーすぎからの行きっぷりがもうひとつで、直線でもこの馬らしい伸びが見られませんでした。レース後、違和感とまでは言わないものの、ゴホッとむせるようなところがあったのでよく見たのですが、喉などに大きな異常はありません。おそらく舌がハミを越したか何かで息遣いがうまくいかなかったのだと思います。あまりにもこの馬らしくない競馬になってショックも大きいですし、申し訳ない気持ちが強いのですが、アクシデントのようなものなので、力負けではないはずです。気持ちを切り替えて何とか巻き返したいと思います」(古賀慎師)


長期休養明けを一度使って上積みを見込める今回は当然期待がかかっていたのですが、道中から手ごたえが怪しくなり、直線でもこの馬らしい伸びを見ることができませんでした。クラス再編成前に2勝目をあげることが目標でしたが、残念ながら叶いませんでしたし、レース内容や本馬の体質面を考えると押せ押せで行くのは得策ではないでしょうから、この後はいったん放牧に出しリセットしてから次走での巻き返しを狙う方針です。』

てなわけでした!

ではまたヽ(´~`;

2011年6月 4日 (土)

安田記念を予想してみた

去年の安田記念はトライアンフの応援に現地にいってたな…
あれから1年か…トライアンフがいれば予想しなくて楽だったのにな…リアルインパクトの出資者がうらやましいな

先週の泥んこ競馬の影響がどないでるか…内が荒れて外がいいのか…どちらにしてもやはり安田記念は1800持つ馬の方が良さそうなのか…それとも今回はスローヨーイドンになってしまうのか


てなわけで予想してみた

①ストロングリターン
京王杯勝ち馬。その京王杯、前に行ったシルポートとジョーカプチーノが残る展開を差し切ったから強いのか…
ただダービーの時のウインっぽいか…

押さえ


②シルポート
小細工なし、逃げの一手!といいながらスローペースの逃げ…今回はどうなることやら…どちらにしても目標になるし、上がり目って意味ではどうでしょう?

パス


③スマイルジャック
勝ちきるかどうかはわからないけど突っ込んでくる力はあるよ

押さえます


④クレバートウショウ
京王杯は完全に脚を余していた。でも基本的にはスローペースで残りたいタイプかな…
鞍上、武豊も虎視眈々って感じだし

押さえたほうが…


⑤サンカルロ
最近は1400以下に良績が

パス


⑥サムザップ
なんか名前がボブサップっぽいな…

パス


⑦シルクアーネスト
うーん、なんだか家賃が高そうな…

パス


⑧アパパネ
2歳女王+牝馬三冠+ヴィクトリアマイル制覇。文句なしの成績だけど…これが勝つっちゅうことはレディアルバローザでも来れるっちゅうことに…は、ならんか!

押さえます


⑨ビューティーフラッシュ
香港マイルの勝ち馬。ほかはよくわからない…こいつも前に行って粘りこみたいタイプかな?

パス


⑩リディル
なんかわからんが勝ってみたいなぁ…

押さえます


⑪コスモセンサー
うーん、ピンとこない

パス


⑫ライブコンサート
うーん、どうでしょう?なんだか買いたいな

押さえようかな…やっぱりパスかなぁ


⑬ダノンヨーヨー
ここ6戦、すべて上がり33秒台の破壊力。鞍上も魅力。コースもペースも関係なし…ちょっと真っ直ぐはしらないのが気がかりだけど本命視。

⑭リアルインパクト
まだまだ3歳馬。これが勝つならばグランプリボスやコティリオンがでてれば圧勝するっちゅう話になるが…

キャロ馬だから押さえる


⑮ビービーガルダン
スプリンターですよねぇ

パス


⑯ジョーカプチーノ
不利を受けた宮記念は度外視。マイルカップ勝ち馬だけどスプリンターなイメージが

でも押さえたい


⑰エーシンフォワード
マイルチャンビオン。叩き3走目。でも、東京で連帯が全くないのがなぁ

パスしよかなぁ

⑱リーチザクラウン
暴れん坊だった頃の方が輝いていたね。ちょっと輝きに陰りがみえるけど、リーチがこれだけつくなら買いたいな。

買いますよ。


⑬→①③④⑧⑩⑭⑯⑱

8頭流しか…ちょっと多いな…。
アパパネはちょっとこわいし、リアルインパクトはキャロっ子だから、なにか削るなら他の馬の中からかな?

でも、馬単買うならアパパネ以外は意外とつくから削らんでもいいかな…でもやっぱり8頭流しはなんか多いなぁ…迷うなぁ


いっそリアルインパクト馬連総流しにするか…

ガリー結果

今日はカルちゃんショック以来、久々に競馬をしました。

新潟で行われるガリーのレースに間に合うように行ったはずだったんですが、京阪北浜駅で電車の待ち時間の間に新聞を広げてビックリ!

『はっ、阪神てぇ!』

なんの疑いもなく淀に向かっていたタテジマでした!

いやいやいや、普通、今は東京開催と中京開催やん。
今は中京改装中で替わりは京都やん。去年もそうやったやん。阪神はそのあとやん。なんで阪神なん?

そんなワナはってるかっちゅう話ですよ!
危ないところでした!

で、微妙に間に合わなかったわけでした。

でも、今日はなんだか調子がよくて、8レースからはじめて5打数4安打!
全部で9000円くらいかけて、2万3000円くらい返ってきました!

やっぱし競馬は楽しいなっ

これも、タテジマが競馬好きでいられるように、カルちゃんが勝たしてくれたのかな?


てなわけで、レースリプレイで見た新潟7レース

ゲート内で一生懸命穴を掘っていたガリー…ピタッと止まったところでゲートオープン…出だしは普通だったものの、二の脚がつかず最後方追走…

と、なんだか毎度お馴染みのガリーの光景でした。

前走着けていたブリンカーは今日は着けていませんでした。

向こう正面に入った当たりで画面が上下に別れたとき、最後方から一気に捲り上がる馬が!

ガリーでした。

ガリーの捲りつられるように何頭か一緒に動きました。

『もしやガリーマークか!』

んな訳はないでしょうけど、結果、3コーナーではガリーの動きに合わせて上がった4番くんが先頭、ガリーが2番手、その後ろにこれまた後ろにいた5番くんと一気に隊列がひっくり返ってしまいました。

ひとよんでみんなヴィクトワール戦法!

結果、この4番くんが優勝、2着は後ろで脚をためていたシルクくん。

ガリーはというと一旦5番くんに交わされたものの、しぶとく食らい付き、最後には差し替えすど根性をみせ見事3着になりました!

\(^O^)/

あれだけ苦労していた口向きの悪さも全く見せず、久しぶり真面目に走ってくれたガリー!
頑張ってくれました。これくらいはやれる子なんですよ!

うーん、転厩して良かったねガリー!!
だんだん放置以前のガリーが戻ってきつつある感じです。

明日は東京でソレイユが出走。こちらも頑張って欲しいですね!

2011年6月 3日 (金)

今週の近況っす

一昨日昨日は東京出張!
競馬以外で東京なんて久しぶりでした。

もともとの明るさをしらないから、節電モードがよくわかりませんでしたが、オフィスにいくとエントランスや廊下が真っ暗で、逆に昼間に気づかされましたね。

これから夏にかけてさらに大変ですが、東北のことを考えたら、みんなで力をあわせなきゃですね!

てなわけで遅ればせながら今週の近況です


◇キャトルマン◇
5/31 エンパワーメントF
『周回コースでキャンター調整を行っています。

「先週も調教師が来場して状態を確認していきましたし、今週も来場される予定です。体がいくらか戻ってきて上向いているのは間違いありませんが、まだ良くなってきている最中なので坂路入りは行わずに周回コースのみでじっくり動かしています。脚元、トモや背腰の肉付きを見ながら坂路入りのタイミングを決めていくつもりです」(牧場担当者)』

◇トライアンフマーチ◇
5/31 NF早来
『屋外周回コース2400mと屋内坂路でハロン16〜18秒程度のキャンター調整を行っています。

「先週と同様に周回コースと坂路を適度に織り交ぜながらじっくり動かしています。ひと頃はお腹周りがボテッとしていて緩みが見られましたが、一定の運動負荷をかけてきたことで体に引き締まりも出てきて、徐々に理想の形へと近づいてきていますよ。脚元との兼ね合いもあるのでしばらくは今のメニューを基調に動かしていきますが、焦りは禁物。復帰に向けて今は地道に土台を固めていきたいと思っています」(早来担当者)』

◇ガリアーノ◇
6/1 栗田徹厩舎
『1日は美浦南Wコースで追い切りました。
(72秒4−56秒3−40秒6−13秒2)

「先週いっぱいの様子を見ても問題なかったので今朝時計を出しました。柴山ジョッキーを背にウッドチップへ入って3頭のいちばん後ろから追いかける形を取ったのですが、相変わらず動きはいいんです。最内を通ったこともありますが、勢いが一番良かったですし、先着を果たしていますからね。ジョッキーも“500万下クラスは勝てる馬”と言ってくれているように持っているものはあるはずなのですが、やはり気持ちが影響しているのだと思います。ただ、これまではどこか頼りなかったり、フワフワするようなことが目立っていましたが、前走でブリンカーを着けた効果なのか普段からうるさくなってきました。ただ、それは手を煩わせるほどの悪いうるささではなく、前向きさも含めて元気が出てきたということでしょうから、それほど悪いようには捉えていないんです。明確な前進材料があるわけではありませんが、徐々にいいほうへ変わる要素は出てきているので、何とかしたいという気持ちが強いですね。今のところ新潟開催中に次走へ向かえればと思っていますし、今週でも対応は可能だと思っています。ダート戦を中心に考えるつもりで、想定などを見て状況次第で最終的にどうするかを決める予定です」(栗田徹師)』
ガリーその2
6/2 栗田徹厩舎
『「想定を見たところ若手騎手限定戦が相手関係などもより良さそうに見えましたので、ここへ向かうことにしました。瞬時にギアが上がるタイプでもないですし、ここ2戦の内容から考えてもダートに変わるのは悪くないはずです。このレースで技術的にも上位と思える伊藤工真ジョッキーを押させることができたのもプラス材料ですし、レースで前進を見せて欲しいと思っています。あとは距離延長を考慮した最終調整をして土曜日のレースへ向かいます」(栗田徹師)

4日の新潟競馬(4歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)に伊藤工騎手で出走いたします。』

◇カドデュソレイユ◇
6/1 古賀慎厩舎
『1日は美浦坂路で追い切りました。
(51秒8−37秒9−25秒2−13秒0)

「先週末より坂路で時計を出していますが、特にこれと言った問題もなく順調に進められていますよ。日曜日はキャリアメイクと一緒に坂路へ入り、今朝も一緒に時計を出しました。さすがに経験馬ですからキャリアに合わせるような形で、最後は少し控えました。その分時計は13秒台ですが、動きは良かったと思います。コンディション的にも問題はありませんから、出走の態勢はいつでも整うと思っています。理想的なのは広いコースで伸び伸びと走れることでしょうから、可能ならば今週のマイル戦を考えています。ただし、優先出走権がないので状況次第になります。そのような微妙な立場なのにも関わらずウィリアムズに声かけをしたところ、調整してくれるとのことでした。準備はできていますので、入れば今週、ダメだった場合は来週の新潟を中心に考えるつもりです」(古賀慎師)
出走可能な状況であれば、5日の東京競馬(4歳上500万下・ダ1600m)にウィリアムズ騎手で出走を予定しています。除外対象の場合は来週の競馬へスライドする予定です。』

ソレイユその2
6/2 古賀慎厩舎
『5日の東京競馬(4歳上500万下・ダ1600m)にウィリアムズ騎手で出走いたします。』

◇インペリアルマーチ◇
5/31 NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン18〜20秒程度のキャンター調整を行っています。

「特に次走の予定が立っていない状況なので、引き続きじっくりと軽めに乗り込んで体調を整えています。大型馬なのであまり緩めないように注意しながら進めていきます」(NFしがらき担当者)』

◇フレールジャック◇
5/31 NFしがらき周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「先週こちらに移動後、馬体を確認して今週から普通に乗り出しています。大きな疲れはなさそうですし、気持ちの面でもテンションが上がりすぎるようなところはないので、順調に調整できそうです。こちらで軽く体を動かしていって、このまま異常がないようならラジオNIKKEI賞を目指して帰厩する予定です」(NFしがらき担当者)』

◇カテンゲッチ◇
5/31 NF空港
『30日にNF空港を出発しました。6月1日に宇治田原優駿ステーブルへ到着する予定です。移動までは屋内坂路コースでハロン15〜17秒のキャンター2本を行い、週3回は角馬場でフラットワークを取り入れていました。

「角馬場でのフラットワークを織り交ぜながらでしたが、確実に乗り込みを重ねることができていました。日によっては速めのところも乗っていたように調子は良好ですし、今後は栗東近郊の牧場で乗っていくことになりました」(空港担当者)』

◇アダムスピーク◇
5/31 NF
『空港現在は900m屋内坂路コースをハロン15〜16秒で2本元気に駆け上がっており、週2回は角馬場でフラットワークを20分程度こなしています。体力的にも余裕があり、調教後の息の入りも全く問題ありません。以前よりもカイバ喰いが安定してきており、馬体にも実が入ってきました。』

◇プレレフア◇
5/31 NF空港
『現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン17秒で1本元気に駆け上がっており、残りの3日は角馬場でのフラットワークと周回コースでのスローキャンター調整を併用して進めています。気性的にはまだ幼い一面が残りますが、徐々に解消されてきています。今後も脚元の状態に注意しながら進めていきます。』

ぼくこめんと

引退したカルカソンヌの名前がマイホースのリストから消えてしまった。

淋しいなぁ

てなわけで今週はガリーとソレイユが出走します。

ガリーはダートに戻っての1戦になります。

放置される以前のガリーはダートでは大崩れしなかったから、ちょっと楽しみです。

ソレイユは順調に続戦できたことがなにより。
叩き2戦目での上積みにきたいですね。

二歳馬たちも順調にデビューに向けて調整中です。

今週はこんなかんじ!

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