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2011年6月30日 (木)

今週の近況

今日はもうひと記事つくるから、早速近況いきます。

◇キャトルマン◇
6/29 斎藤厩舎
『29日は美浦南Wコースで追い切りました。
(70秒0−55秒2−40秒7−13秒6)

「先週トレセンへ戻しましたが、体つきはいいですし、トレセンで乗り出してからも問題なかったです。これならばドンドン進めていっても大丈夫だろうと判断できましたので、さっそく時計を出し始めていますよ。今朝ウッドチップコースで時計を出したのですが、今週の競馬を予定しているドリームノクターン(古馬1600万下)と併せる形を取りました。実質、今回が最初の追い切りではありますが競馬へ向けてしっかりと負荷をかけたところ、上々の動きを見せてくれましたよ。この馬なりに具合は良さそうですから、この調子で進めていきます。暑さに弱いタイプでもありますから、できることならばこれ以上暑くなる前に使ってあげたいと思っています。週末と来週の状況次第ですが、問題なければ来週のハンデ戦を考える予定です」(斎藤師)

7月10日の中山競馬(彦星賞・ダ1800m)に田辺騎手で出走を予定しています。』

◇トライアンフマーチ◇
6/29 NF早来
『屋外周回コース2400mと屋内坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を行っています。

「これまではハロン16〜17秒のところをじっくりと乗り込んできましたが、数字を見てもらってもわかるように今週より“15秒”という数字が顔を出すようになって来ました。7月ぐらいから少しずつ前へと進めていければと考えていたところなので、おおよそ予定どおり。脚元の状態を見るとひと山越えたかなという印象を持っていることから、次のステップへと進め出していますよ。馬体重は508キロです」(早来担当者)』

◇ガリアーノ◇
6/30 栗田徹厩舎
『29日は美浦南Wコースで追い切りました。
(55秒7−40秒8−13秒7)

30日は軽めの調整を行いました。

「前走後にいったん放牧へ出しましたが、その中間の気配を見ていても大きな問題は見られず、順調に乗り進めてもらえていましたので先週末に戻すことにしました。当初から予定していた新潟開催も近づいてきましたからね。帰厩して数日は普通キャンターで慣らすように動かしていましたが今週から時計を出し始めています。水曜日に時計を出しましたが、帰厩後最初の追い切りですし、4ハロンから時計を出して終いを伸ばすような内容に終始しています。それほど無理して出したものではないので目立つ数字ではないでしょうが、動きは悪くないですよ。この調子で調教を重ねていければ問題なく仕上がってくるでしょう。今週のダート戦を見ていても特別戦はメンバーが揃いやすいでしょうし、仕上がり次第ではありますが、基本的には一般戦を中心に考えて上位を狙っていきたいと思っています」(栗田徹師)

7月17日の新潟競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に出走を予定しています。』

◇カドデュソレイユ◇
6/28 山元TC
『先週末に山元トレセンへ移動しました。坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「週末にミッドウェイファームからこちらへ移動させました。ミッドウェイにいる頃から右前球節に若干の張りが見られていたので、こちらに来てからの調教は坂路主体のものにしています。様子を見ながら進めていくつもりですが、以前から負担のかかりやすい箇所なので慎重に進めていければと考えています」(山元担当者)』

◇インペリアルマーチ◇
6/28 NFしがらき
『周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。

「周回コース中心に軽いキャンター調整を行っています。いい意味で気持ちが抜けていて、併せ馬もゆったりとできていますね。疲れもなく順調に乗り込めていますし、今はスイッチを入れないようにじっくり乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)』

◇カテンゲッチ◇
6/29 宇治田原
『周回コースで軽めのキャンター2400mと坂路でハロン17秒のキャンターを行っています。また週2回は坂路で15−15を取り入れています。

「坂路で速めを取り入れていも体調面に変化はなく、いいリズムの中で進めることができていますね。左前脚など脚元も落ち着いていますし、乗り込んだ分だけ良化してくれていますから、今後もしっかりと負荷をかけていきたいと思います」(牧場担当者)』

◆アダムスピーク◆
6/30 NF空港
『現在は900m屋内坂路コースをハロン15〜16秒で2本元気に駆け上がっており、週2回は角馬場でフラットワークを20分程度こなしています。カイバ喰いはより一層良化傾向にあり、しっかり運動負荷もかけられているので、今後はさらに馬体も逞しくなってくるでしょう。この後は入厩も視野に入れて調整を進めていきます。』

◆プレレフア◆
6/30 NF空港
『現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16秒で2本元気に駆け上がっており、残りの3日は角馬場でのフラットワークをこなしています。幼かった気性もだいぶ落ち着いてきており、調教中もグッと闘志を内に秘めているようです。今後もしっかり調教負担をキープしつつ、じっくり乗り進めていきます。』

ぼくこめんと
二歳馬アダムスピークに入厩という言葉がでてきました!
でも、まだまだ『視野に入れて』だから、もうちょいかかるかな。

トライアンフもまた一歩復帰に近づいたようです。
先週の競馬で、キャロっ子マゼランが見事屈腱炎からよみがえり復帰戦を勝利で飾りました。
同じ角居厩舎だし、勇気がわいてきますね!

では、次の記事は今週いよいよラジオNIKKEI賞に挑戦するフレールくんの記事ですよ!

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