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2011年5月

2011年5月28日 (土)

ダービーを予想してみた

いよいよ競馬の祭典、日本ダービー!

大混戦といわれた今年は皐月賞は大震災の影響でたまたま府中で行われました。
その皐月賞を強い勝ち方をしたのがオルフェーヴルくん。

少しは予想が楽になるかと思ってたら、この雨ですか…

さっぱりわからなくなりました。


よくよく考えたら、オルフェーヴルくんをはじめ3勝馬が8頭…残り7頭が2勝馬…コティリオンくん、デボネアくん、ユニバーサルくんは1勝馬ですよ。

やっぱり大混戦でしょうね。

雨のダービーといえば思い出すのは一昨年のダービー。トライアンフマーチが出たダービー。初めて見に行ったダービー。

ロジが圧勝しましたね。
二着はリーチ、以下アントニオ、フェスタ、アプレザンときました。
フェスタ以外は500キロを超えるいかにもパワーありそうな馬でしたね。

てなわけでロジっぽい馬を探してみよう

①ウインバリアシオン
青葉賞勝馬。青葉賞は切れて勝ったイメージだけに…
パス


②サダムパテック
皐月賞2着馬。かかる馬だけにね…調教もちょっとヨレヨレしてたのは気がかり。

押えまでかな…


③オールアズワン
札幌で活躍してたし、父ネオユニなんてロジっぽいけど、前走は負けすぎな気が…

ちょっと保留


④リベルタス
ここ2走、もうどないしてん?っちゅう話ですよ。調教も置いていかれてたし…
パス


⑤オルフェーヴル
皐月賞馬!しかも圧勝。
切れるイメージあるけど、新馬勝ちは重馬場でのもの。はずす要素ゼロ。

黙って買いでしょ!


⑥クレスコグランド
3連勝で京都新聞杯制覇。でもなぁ…ピンとこんなぁ
パス


⑦ベルシャザール
でたね。前々で競馬できる大型馬。

買いでしょ。


⑧フェイトフルウォー
またでたね。これまた大型馬。

買いでしょ


⑨コティリオン
マイルC2着馬。でも大外+出遅れを考えたら勝ちに等しい。でも逆にキレすぎて道悪はどうでしょう?華奢なイメージだし…

パス


⑩ナカヤマナイト
ややこしい存在。手堅いけどね。特にはずす理由もないし。

押えかな


⑪デボネア
皐月賞4着。皐月賞ではなめきってました。出遅れて後方からでしたがすごい脚でした。強かった。しかも鞍上は世界のフランキー!
てか、これと、ベルシャザールとフェイトフルウォーは、今回のテーマ道悪に強そうな馬でワンセットなのですよ。

買いでしょ!


⑫エーシンジャッカル
距離長いでしょ

パス


⑬ロッカヴェラーノ
ダノンバラードが出なくなって滑り込み出走。しかも鞍上武豊までゲット!でもピンとこんなぁ

パス


⑭ショウナンパルフェ
うーん(-ω-)…ようわからん。調教はぶっちぎったみたいだけど…

パス


⑮トーセンラー
前走はきさらぎ賞以来の競馬。切れる代表格。でも走り方がフレールくんと同じタイプ。フレールくんは道悪へっちゃらだったからね。

買いますよ。


⑯トーセンレーヴ
超良血くん。でも、青葉賞、プリンシパルの連投後の中二週は痛いね。

パス


⑰ユニバーサルバンク
堅実なんですが、逆にいえば決め手がね

パス


⑱ノーザンリバー
アーリントン勝馬。皐月賞の大敗はやはり距離かな?

パス


⑤⑮⑦⑧⑪②⑩③
うーん(-ω-)やっぱ⑯も買いたいな

予想は不良馬場前提だから直前まで様子みながら考えて絞っていきます。

2011年5月26日 (木)

今週の近況でっせ!("`д´)ゞ

なんじゃ!マートン!
アホかっ!("`д´)

おっと、出だしから取り乱してしまいました。

一体何が起こったかというと、

8回1アウト2塁、ロッテの攻撃…3対1で阪神ビハインド…もう1点もやれない場面…敵の打球は平凡なライトフライ…ライト・マートン難なくキャッチ…そして捕ったボールを観客席へ投げ入れ意気揚々と引き上げ…????…はて????…何アウトやったかいな…??????

『何しとんねん!1アウトやんけ!』

怒りのオッサンの怒号が放送にも入る…解説の阪神OB小山さんもめちゃくちゃ怒ってる…

よけいなダメ押し点を与え、阪神意気消沈…そのまま最下位へ…

っちゅうわけでした…

♪チャンチャン…(o _ _)oばたっ

てなわけで近況です。

【コメントは転載の許可を得ています】

◇キャトルマン◇
5/26 エンパワーメントF
『周回コースでキャンター調整を行っています。

「体が大きくなりやすいことを意識してもらっていたのですが、却ってトモなどに寂しさが見えるようになっていましたので、先週から坂路入りを控えてコースでじっくり乗るようにしてもらっています。その甲斐もあってたった1週間ですが先週よりも今週のほうが背腰を中心に適度にふっくらしていい体つきになっていますね。もちろん太らせすぎると脚元への負担が強くなってしまいますから、うまくコントロールしながら乗り込んでもらいます。可能ならば中山開催を目標にしたいと思っていますが、ここまで大事にしてきたことがコンスタントに走れる要因でもありますので、あくまでも馬の状態に合わせる形で目標を定めていければと思っています」(斎藤師)』

◇トライアンフマーチ◇
5/24 NF早来
『屋外周回コース2400mでハロン18秒のキャンター調整と屋内坂路でハロン16秒のキャンター調整を行っています。

「いい意味で変わりがないですし、順調に与えられた調教メニューを元気よく消化してくれています。屈腱炎明けの馬は基本的に今の調教を2ヶ月ほどしっかりこなせるかどうかを基準にして、大丈夫であれば次の段階で進めていく方針を牧場としても持っています。もうしばらくは今の調教メニューを継続していって、順調ならばその後に速いところを取り入れていくか、もう少しじっくり行くべきかを判断していくことになります」(早来担当者)』

◇ガリアーノ◇
5/26 栗田徹厩舎
『25日、26日は軽めの調整を行いました。

「ブリンカー効果は間違いなくあったと思います。ただ、前半の行きっぷりはいいけれど、ペースが上がったときにやや遅れを取ってしまいがちです。芝がダメということはないのでしょうが、スピードの変化が大きい芝のレースよりダートのほうがベターなのかもしれませんね。まだ決め付けてはいませんが、次回は芝に拘らずダートも視野に入れて考えたいと思っています。レース後の様子を見ているところですが今のところ変わりありません。池添厩舎にいたときはカイバの喰いが細くなりがちで使い込みにくかったようですが、今はだいぶ食べれるようになってきています。少しずつ中身もしっかりしてきているところなのでしょう。調教の動きも最初の頃に比べれば良化してきていて、ようやくいいほうへ変わってきているような印象を受けますから、何とか結果も少しずつ変えていきたいと思っています。今後については馬の状態と出馬状況などをもう少し見てから判断するつもりです」(栗田徹師)』

◇カドデュソレイユ◇
5/25 古賀慎厩舎
『25日に美浦トレセンへ帰厩しました。

「1週間とごく短期間の放牧でしたが、悪くない期間を過ごせたのではないかなと思います。移動当初は久々のレースを使ったあとなだけに右側の首・肩の筋肉に張りが見られ、トウ骨にも疲れが出ていました。もちろん目立つほどではなく軽度のもので、この期間を利用してしっかりケアしてきたつもりです。100%癒えたとまでは言わないものの、先週より明らかに楽になり、獣医師に診てもらったところ、外見上も大丈夫、触診でも大きな問題はないとのことでした」(牧場担当者)

「ごく短期間の放牧でしたが前走後の疲れもうまくケアしてもらえましたし、悪くないリフレッシュ期間を過ごせたようです。予定どおり今週トレセンに戻して次走へ向けた調整を再開します。コースを考慮すると来週の東京ダート1600mかなと復帰以前は考えていたのですが、前走で優先出走権を獲り逃したこと、前走後のケアとして1週間お休みを挟んだことで少しスケジュールがタイトになる部分もあります。明日から動かしていく予定ですので、週末と来週の馬の動きと出馬状況を見て、東京1600m戦を目指すか、もう1週じっくり乗り込んで新潟戦も含めて考えるかしたいと思っています」(古賀慎師)

状態と状況次第で変更する可能性はありますが、早ければ6月5日の東京競馬(4歳上500万下・ダ1600m)に出走を予定しています。』

◇インペリアルマーチ◇
5/24 NFしがらき
『周回コースでハロン18〜20秒程度のキャンター調整を行っています。

「しばらくはリフレッシュさせるつもりで取り組んでいますので、体も一度緩めてあげるようなイメージで調教しています。まだ完全に疲れが取れたわけではないですし、意識的に心身ともに張りを取っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)』

◇フレールジャック◇
5/25 NFしがらき
『「デビューからの2戦を見ていると春の大きなところを使いたかったなと思いますが、無理をせずにじっくりやってきたことがあの走りにつながっているとも言えるでしょうから、今後も先々を考えて馬の状態をメインに使っていきたいですね。本日NFしがらきへ放牧に出していますが、状態が大きく崩れているわけではないですし、精神面のリフレッシュが狙いでもあります。そう長い放牧にはならないと思いますから、状態を見ながら戻して次のレースへ向かっていきたいですね」(友道師)

25日にNFしがらきへ放牧に出ました。』

◇カテンゲッチ◇
5/24 NF空港
『屋内坂路コースでハロン15〜17秒のキャンター2本を行っています。また、週3回は角馬場でフラットワークを取り入れています。

「坂路での調教ペースを徐々に速めても脚元を含め体調面に不安はありませんし、この中間も順調に調教負荷をかけることができています。今後もこの調子でさらなる状態アップを図っていきます」(空港担当者)』


ぼくこめんと

カルカソンヌの更新がもう行われないのは寂しい限りですね。
そのカルちゃんの引退のお知らせがクラブからとどきました。

お知らせには、第二の人生…いや、馬生として(用途:乗馬)と書かれていました。

実はこの乗馬という言葉。…ダークサイドな意味も持っていたりします。

毎年たくさんの馬がデビューし、そして引退していきます。引退後は一部、繁殖入りしたり、地方競馬に行ったり、研究所で働いたりする馬たちがいます…でも、その大部分の馬たちは乗馬として引退…第二の馬生を送るはずなのです…が…いかんせん数が合わない…誰がどう考えても絶対合わない…そんなに乗用馬が世の中にあふれかえっていない…

だとすれば…いったい…その子たちはどこに…


なので、まだまだ安心はしていません。

ちゃんとしたところに引き取られ、乗馬になるべく去勢したとか、乗馬としてトレーニングを受けてるとかの情報を得るまでは、しばらく悶々とした生活です。

なんとか生きてほしい…そしていつかもう一度会いたいですね。


ではまた(・ω・)ノ

2011年5月22日 (日)

今日の結果

昨日のカルちゃんショックが冷めやらぬまま、今日はフレールくんの応援に行ってきました。

フレールくんはなんと単勝1.4倍。

まだまだキャリア2戦目、昇級、少頭数とはいえ大外枠、中1週で15ー15のみ異常に軽いの追い切り、挙げ句、直前の大雨で泥んこの不良馬場。不安要素はなんぼでもありました。

パドックでも、2走目だから良化したという感じもなかったし、終始ピョコピョコ小走りになっていたし、正直、前走みたいに、パドックで勝ちを確信できなかった。どちらかといえば、前走の方が良く見えた気がした。異常に軽い調整の先入観とカルちゃんショックでへこんでいたからそう見えたのかも知れない…。

それでも、単勝人気するキャロっ子だから単勝1.4倍には驚きませんでしたが、ターフビジョンに映し出された三連単上位人気36通りすべてが、フレール1着馬券だったのには、さすがにびびりました。

つまり、一般の馬券買う人すべてが、たった1戦みただけで、これだけ馬券的に外せる条件があってもフレールくんが勝つと支持してくれたということです。

なんか嬉しかった。

あと、前から気になってたんですが、フレールくんって尻尾が短いんですよね。他の馬の半分くらいなんですよ。その短い尻尾をクルクル、ピョコピョコ動かすもんだから、見ていてとってもかわいいですよ!

話戻して、

レースはというと、スタートもばっちり決めて楽に中段追走かと思いましたが、やはり大外枠で前に壁が作れないこともあり、案の定ガツンとかかってしまいました。

3ハロン付近、二番手につけたあたりで、折り合いついたように見えましたが、結局、1000m付近までやや行きたがってしまいました。

1000mの通過は1分弱、泥んこ馬場を考えればハイペースだと思います。

そのまま二番手でレースを進め、直線むいて…

まだ追わない…鞍上岩田微動だにしない…

後続は一生懸命追ってくる…

残り350すぎたあたりでようやく右鞭軽く一発…でも、まだ追わない…

後続は一生懸命追ってくる…

残り200あたり岩田騎手ちょっとだけ追うが、追い方が軽い…いつも馬の上でロデオの如く踊ってる岩田騎手が終始軽く手を動かしているだけ…

後続は必死で追ってくる…

『おいおい、こんな余裕かまして、差されたらどないすんねん』

と心配しましたが、結局最後まで余裕かましたまま、2馬身差で優勝してしまいました。

勝ち時計は1.48.7。泥んこ馬場にしては優秀だと思います。余裕で出した時計だしね。

前走のラスト100mみたいな異常な走りは今日はなかったですが、勝てるなら何も無理して消耗することないですもんね。

フレールくんこれで2連勝。前走はスローを差し切り、今回はハイペースを先行し後続を完封。泥んこ馬場も克服してくれました。

クラブコメントからは次走はラジオニッケイかもしれません。

ディープ産駒は淀との相性がいいので、中山へのコース変わりと、相手が一気に強化するのと、小柄な馬だから初輸送がポイントですが、フレールには中山は合うと思うんですよね。

3連勝でここを突破するようだと、ちょっとえらいことになりますよ!


続くガリーの出走ですか、レースだけは場内テレビでギリギリ見ることができました。…しかーし、勘違いで道中後方にいたもう1頭のキャロ馬見ちゃってて…

まさかガリーが中段にいるとは…てっきりいつものポジションだと…

ようやくガリーを見つけられたのは直線入ってから。
その直線、ちょっとごちゃごちゃしてたのもありましたが、伸びが全くなかったですね。

やっぱり、もうちょっと距離があった方がいいかと思うのですが…

以前悩んだ口向きの悪さでまともに追えないっていうところは、今回もなかったからダートに戻すのもいいかもですね。

いずれにしても、これまで放置され、ちゃんとトレセンでトレーニングしてもらえなかったことを考えれば、そない急にはね。でも今は何もかもが一歩前進ですよ。ありがたいことです。

でもブリンカー、なんか似合ってないし。


今日は朝からやっぱりへこんでいたし、参ったいうくらいの大雨ふってたから、一瞬行くのやめようかとも思いましたが、でも、今日フレールくんたちが走ってくれて、応援にいって良かったです。

昨日のカルちゃんショックは忘れることはできないけど、へこむ僕を追いたてるようにフレールくんが出走、そして見事優勝してくれたので、なんか元気でました。

『サラブレッドから元気を』

あれ、まじですわ。


とはいうものの、やっぱりその後の競馬はせずに帰りましたけどね。無理矢理でも元気出して遊んでくれば良かったかな…

今日はキャロ馬たちが、なんか頑張る日だったし。

オークスのピュアブリーゼは、ほんと惜しかったですね!

クラブコメント

◇フレールジャック◇
5/22 友道厩舎
『22日の京都競馬では五分のスタートから行きっぷり良く2番手を追走。道中やや行きたがる素振りを見せる場面がありながら、直線追い出されると力強く伸びて優勝。

「2走目の分、多少行きたがるところはありましたが、すぐに折り合いはつきました。速いペースを2番手で楽についていけたし、追ってからの反応も抜群。雨で緩んだ馬場も気にしていませんでしたよ」(岩田騎手)

「一度使ったことと大外枠ということもありスタートしてから行きたがっていましたね。それでも3コーナー頂上ではうまく折り合いがつきましたし、直線は安心して見ていられました。気持ちがだいぶ入ってきているので2週間ほど放牧に出して、状態が良ければ中山の重賞もひとつの選択肢として考えたいと思います」(友道師)

キャリアの浅さ、雨で悪化した馬場などの課題をすべてクリアして快勝。デビューまでは時間がかかりましたが、この2戦の内容を見ればじっくり待ったのは正解だったと言えるでしょう。このあとはリフレッシュさせる予定ですが、ひと息入れての成長がますます楽しみです。』

◇ガリアーノ◇
5/22 栗田徹厩舎
『22日の東京競馬ではまずまずのスタートを切り、中団を追走。前半から行きっぷりは上々だったものの、直線で追い出すともうひとつ伸びきれずに14着。

「トモが弱いのと集中力にかけるようなところがあるので頭が上がってくるかもと先生から聞いていたのですが、そのような格好になることはなかったですね。前半の行きっぷりも含めてブリンカー効果があったということなのではないでしょうか。ただし、直線は手ごたえほど伸びなかったですね。追い出してからもう少しグンと伸びてくれるかと思ったのですが、ジリジリした脚になっていました。そのあたりを考えると体がもう少しパンとして、よりいいフォームで走れるようになれば変わってきてくれるのではないでしょうか」(浜中騎手)

一度レースを経験したこと、ブリンカーを装着したことで道中の行きっぷりは良化していましたが、これからというときに速い脚を使えず、直線の攻防では遅れを取ってしまいました。短期間で一気に好結果が出ることを望むのは難しいものですし、現在も試行錯誤している段階です。なんとか今の苦悩が今後につながってきてほしいと願うばかりです。今後についてはまずレース後の状態をよく見た上で検討していきます。』

写真館

2011年5月21日 (土)

カルカソンヌ

今日はカルカソンヌが出走するので京都競馬場に行ってきました。

パドックで、外目を大きな歩様でリズムよく歩いていたカルちゃん…勝ちを疑わなかった…

最前列にいた僕とカルちゃんの目が合った…とっても可愛かった…『ボク、ガンバルカラネ!』と言ってる気がした…

それから十数分後…まさかあんなことになるなんて…
ゲート内で待ってる間、ずっと落ち着きなく前ガキしたり、ジタバタしていたカルちゃん…『落ち着け、落ち着け』と心の中で祈った…

僕の心配をよそに絶好のスタートを切った…一周目を元気に過ぎていった。

勝ちを確信した…

もう一度、目の前に帰って来たとき、岩田騎手は追うことをやめていた…

決勝線を過ぎて岩田騎手はすぐにはカルちゃんを止めて下馬した…

血の気がひいた…

やはり馬運車が迎えに来た…

係員にひかれているカルちゃん…『なんで?なんで?なにが起こった?』…素人目には、なんか普通に歩いているように見えた…

僕は馬運車に乗るカルちゃんを最後まで茫然と見つめていた…『どこにいくの?もう帰るの?』って感じでカルちゃんは普通に馬運者に乗り込んでいった。

僕は放心状態になって競馬場をあとにした。

祈るような気持ちで何度もクラブコメントの発表がないか見てみた…

そして、ショックな結果が発表された。

『左前浅屈腱不全断裂により引退』

涙が出てきた。

カルちゃんのデビューは今も鮮明に覚えている。
僕の馬で初めて新馬戦に立ち会えたのがカルちゃんだったから…

3年前の秋…少し紅葉が始まった小雨の降る京都競馬場…
パドックでいきなり目の前でウンチをしていった…パドックにいる間ずっとカルちゃんの匂いがしてた…

そこから2ヶ月後の1月17日、岩田騎手とのコンビで僕の初めての勝利をもたらしてくれたのもカルちゃんだった。
世の中にこんなに嬉しいことがあるのか!いうくらい嬉しかった。

晴れの日も、雨の日も、寒い日も関西で走ったレースは全部応援しに行った。

僕の一口人生初の骨折休養もカルちゃんだった。

2度の骨折から復活し、たまたま山元に移動したその日に、あの東日本大震災に遭遇したカルちゃん…

無事に関西に移動し、元気な姿を見せてくれたのが1ヶ月前…ちょっとだけ白くなったカルちゃんに再開できてとても嬉しかった。

これからまた何度も何度も会えると思っていた。

そして今日を迎えた。

まさか、僕の一口人生初の馬運車もカルちゃんになるとは、全く想像していなかった。

唯一の希望はまだ、口にしたくない最悪のキーワードがでていないことだ。ブレイクランアウトも同じ左前浅屈腱不全断裂で引退したが、浅屈腱不全断裂自体は命に別状がないそうで、その後元気に種牡馬になった。

なんとか命をつなげられないものか…乗馬とか…カルちゃんはおとなしいし、馬格もあるし、きっと綺麗な白い馬になるし、誘導馬とかにも最適なんじゃ…

でも、現実はそんなに甘くはないことはわかっている…
一口馬主なんてしてたら、いつかはこんな日も来ることもあるとは頭ではわかっていた。競馬には残酷なダークサイドがあることもわかっていた…いや、わかってはいるつもりではいた…過去に行方のつかめない引退馬がいないわけじゃない…でも、あまりにも突然のことにさすがに今日は何も考える気になれない…ショックが大きすぎる…こうして記事を書いていても思い出とともに時々涙がわいてくる…

それでも、競馬は続く…明日はフレールとガリーが走ってくれる…
そんな簡単にはいかないが、頑張るフレールとガリーのためにも、なんとか気持ちを切り替えなきゃとは思うけど…

結果的に今日がカルちゃんの最後のレースとなってしまった。でも、これが運命だとしたら、僕はそれに立ち会うことができて良かったと心から思う。

アホかと思われるかもしれないが、最後のパドックで目が合って、なんか心が通じた気もしたし。

カルちゃん、たくさんの色んな経験や思い出をありがとう、そしてお疲れ様でした。
僕は君のことを一生忘れないよ!


クラブコメント
5/21  引退
『21日の京都競馬では五分のスタートから中団の内目をじっくりと追走。直線に入るとラチ沿いを突いて追い出すが、半ばでバランスを崩してしまい9着。

「道中は内々でジッと脚を溜め、とてもいい感じで進められたのですが、追い出して直線半ばでガクガクッとバランスを崩してしまって…。入線後下馬してからは普通に歩いていましたが、腱を傷めたかもしれません。ほんとうに申し訳ありませんでした」(岩田騎手)

「レース後診療所で詳しく検査をしたところ、左前の浅屈腱を不全断裂していることが判明しました。以前傷めた左前脚の副管骨部分については入念にケアをしてきたのですが、まさか腱を傷めてしまうとは思わず、会員の皆様には申し訳ないことをしたと思っています。長い休養中、牧場は復帰に向けて懸命に取り組んでくれましたし、帰厩後もうまく調整できていて、ここから上を目指していこうとしていた時だけに、我々も残念でなりません。ほんとうに申し訳ありませんでした」(松田博師)

長期休養明けを一度使って状態は上向いており、期待された一戦だったのですが、直線で脚元を傷めてしましました。左前脚の浅屈腱不全断裂とのことで、競走能力喪失という診断が下りました。3歳時はセントライト記念にも挑戦し、怪我で長期休養を余儀なくされたとはいえ、今後の飛躍が期待されていただけにこの結果は残念ではありますが、現役続行を断念し近日中に競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様には非常に残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。』

全成績
08/11/8 京都 2歳新馬 芝1800 7着 岩田55

08/12/7 阪神 2歳未勝利 芝1800 4着 岩田55

08/12/27 阪神 2歳未勝利 芝1800 4着 横山典55

09/1/17 京都 3歳未勝利 芝2200 1着 岩田56

09/2/7 京都 3歳500万下 芝2400 4着 岩田56

09/2/28 中山 水仙賞 芝2200 4着 吉田豊56

09/3/28 中京 フリージア賞 芝2000 2着 橋本56

09/4/11 阪神 アザレア賞 芝2000 7着 安藤勝56

09/5/16 東京 夏木立賞 芝2000 1着 藤岡康56

09/9/20 中山 セントライト記念-JpnⅡ 芝2200 9着 村田56

09/10/17 京都 鳴滝特別 芝2200 6着 福永54

09/11/1 京都 高雄特別 芝2400 4着 藤岡佑54

09/11/21 京都 八瀬特別 芝2400 5着 藤岡康55

11/4/24 京都 4歳上500万下 芝2200 7着 田辺57

11/5/21 京都 4歳上500万下 芝2400 9着 岩田57

カルちゃん最後の雄姿

2011年5月19日 (木)

ガリーくんも出走決定!

なんとガリーも出走することになりましたよ!

クラブコメント
【転載はキャロットクラブの許可を得ています】

5/19  栗田徹厩舎
『「ダートもダメということはないし、いろいろな面で考えていたのですが、今週はこれと思えるダートのレースがありませんでしたし、前回と今回で稽古の感触も変わってきているので、再度同じ条件を使ってみてどれだけの走りを見せてくれるか試してみることにしました。調教ではチークピーシズを着用しましたが、より集中力を高めるためにブリンカーを着けてみます」(栗田徹師)

22日の東京競馬(4歳上500万下・芝1400m)に浜中騎手で出走いたします。』

ぼくこめんと

なんと今週はカル、フレールに続き、ガリーも出走することになりました。タテジマファミリー初の3頭出しです!
しかーも、全員7レースです!
ま、みんなそろって500万ですからね(笑)

ガリーの鞍上は浜中騎手ですよ。いい騎手が乗ってくれることになりました。

個人的には、いつもテンに置いていかれ気味なので、もうちょい距離がほしかったんですが、プロの判断だからしゃあないです。

前のレースも、なんだかんだいって最後まで伸びていたから、2走目だし、初ブリンカーの効果にも期待して見守りたいと思います。

ただ、レース自体は10分時間がずれてるから見れそうだけど、パドック放映まで見るのは無理だなぁ…あぁ、なんてこった!


ではまた(⌒▽⌒)ノ"

毎度!今週の近況でっせ〜

今週はオークス、そして来週はいよいよ日本ダービー!春競馬もいよいよクライマックスが近づいてきましたね。

ちゅーわけで、本屋さんにはPOG本も並びはじめました。
うちのアダムスピークくんとプレレフアくんはどんな評価をされてるのかな?
ほかのキャロっ子たちの評価はどんなかな?
よそにはどんなライバルがいるのかな?

その前に、どの本を買おうか…サラッと立ち読みしたら、2枚くらいページをめくったらいきなりアダムスピークくんの写真が載ってた赤いやつか、やはり毎年買ってるDVDのついたギャロップのやつか…はたまた黒いやつか…そういえば青いやつはまだ無かったな…
これもこの時期ならではの楽しみですね!


てなわけで近況どうぞ
【クラブコメントは転載許可を得ています】


◇キャトルマン◇
5/17  エンパワーメントF
『周回でキャンター調整を行っています。

「これまでは周回コースと坂路を併用して乗り込んでいましたが、先週調教師ともチェックしてもらった際に“ややトモが寂しく見えるから少し坂路での調教を控えましょう”ということになりました。あくまでもどこかに不安があるということではなく、悪くしないための軽減なので大きな心配は要りません。コースでは普通キャンター程度ですがじっくり乗っています」(牧場担当者)』

◇トライアンフマーチ◇
5/17  NF早来
『屋外周回コース2400mでハロン18秒のキャンター調整と屋内坂路でハロン16秒のキャンター調整を行っています。

「引き続きじっくりと乗り込みを行っていますが、雰囲気は変わらずいいですし、体も少しずついいものになってきました。お休みが長い分だけ体は中年太りというような感じでしたが、お腹回りも少しずつ引き締まり、乗り込み量を増やしていることでトモの状態も徐々に上がってきたような気がします。脚元の不安があった馬ですから一気に負荷を強めることはできませんので、これからも慎重に進めなければいけませんが、いい流れの中で乗れているのは確かですよ。馬体重は498キロです」(早来担当者)』

◇カルカソンヌ◇
5/18  松田博厩舎
『18日は栗東Pコースで追い切りました。

「先週に引き続き、脚元に負担のかかりにくいPコースで終い重点に追い切りました。カイバ喰いはいいし、体調面に関しては文句ありませんね。1回使って動ける体つきになってきていますし、距離、コースともに条件は合っているから、能力的にもここは期待したいところ。鞍上がこの馬に乗っていたのは2歳から3歳始めの頃だけど、持ち味は分かっているだろうし、あれこれ言う必要もないでしょう」(松田博師)

21日の京都競馬(4歳上500万下・芝2400m)に岩田騎手で出走を予定しています。』

◇ガリアーノ◇
5/18  栗田徹厩舎
『18日は美浦南Wコースで追い切りました。
(66秒1−52秒0−39秒6−13秒4)

「今朝の追い切りも先週と同様にウッドチップで行いました。少し離れた馬を追いかける形だったのですが、レース前などに見せていたズルさというか集中力が切れるような面を見せることはなく、仕掛けてからの反応もあったし、最後まで気持ちを見せてグッと伸びてくれましたよ。チークピーシズを着用していますが、そういった馬具の効果はありますし、一度使った上積みの分もあるのでしょう。今のところ今週か来週あたりの競馬を視野に入れているのですが、想定を見て今週にするか、来週あたりにするかをよく考えさせてください」(栗田徹師)』

◇カドデュソレイユ◇
5/17  ミホ分場
『17日にミホ分場へリフレッシュ放牧に出ました。

「精神面のリフレッシュをメインとして本日こちらへ放牧に出てきました。具体的なことは明日以降の様子を見てから判断していくことになりますが、短期間の放牧と聞いていますので、マシン運動とごく軽めの調整で体調を整えてから再びトレセンへ送り出すような形になるでしょう」(牧場担当者)』

◇インペリアルマーチ◇
5/17  NFしがらき
『周回コースでハロン18〜20秒程度のキャンター調整を行っています。

「周回コース中心に軽く乗っていますが、楽をして気が抜けたのかいくらか疲れが見えてきて、キャンターのトビも小さく感じます。音無調教師とも相談して特に目標は定めずにやっていくことになりましたので、焦らずに疲れを取ってあげたいと思います」(NFしがらき担当者)』

◇フレールジャック◇
5/18  友道厩舎
『18日は栗東坂路で追い切りました。
(60秒0−43秒8−28秒6−14秒1)

「今日は前半ゆっくり入って、終いを伸ばすイメージだったのですが、馬場が悪い時間帯だったと言うこともあり、予定よりも全体的に時計がかかってしまいました。とは言っても調子が悪いと言うわけではなく、時計以上に動きはしっかりとしていましたし、全体的な雰囲気は一度使ったことで少しずつ良化していますね。福永騎手が乗れないのは残念ですが、鞍上に岩田騎手を迎えられますので、そのあたりも心強い点です。前走の末脚を考えても期待してレースへ送り出したいと思います」(友道師)

22日の京都競馬(3歳500万下・芝1800m)に岩田騎手で出走を予定しています。』

◇カテンゲッチ◇
5/17  NF空港
『屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンター2本を行っています。また、週3回は角馬場でフラットワークを取り入れています。

「動きや息遣いを見ていても徐々に良化してきていましたので、坂路での調教ペースを少しずつ速めています。カイバ喰いも安定していますね。馬体重は495キロです」(空港担当者)』


ぼくこめんと
(≧∇≦)ノ彡

今週はカルとフレールが出走予定!もしかしたらガリーも参戦するかもしれません!

カルは休養前の900万での掲示板常連だった実力からすると、あっさり勝ってくれてもおかしくないですよね。
鞍上もデビューから何戦か乗ってくれてた岩田騎手です!
たしかカルにとっても、タテジマファミリーにとっても初勝利だった3年前の1月の未勝利戦に乗ってくれてたのも岩田騎手でしたね。なんか楽しみが膨らみますね!

そして、その岩田騎手が福永騎手にかわりフレールにも乗ってくれることになりました!

デビュー戦では、ちょっと非凡な才能を繰り出したフレールくん。
時計も優秀で、なんと初出走の1800mの勝ち時計としては歴代2位の時計だそうで、レース後のグリーンチャンネルの番組の先週の結果分析でも、タイムランクAとなっていました。タイムランクは馬場の補正も入れるのでAってなかなかでないんですよ!

これは2戦目も期待しちゃいますね!
サクッと勝って、中山で重賞挑戦といきたいものですね。

ただ、ちょっと調教時計があれなのが気になりますが、そこはまぁ中1週だし…。

デビュー戦が一世一代の大駆けだったのか、それともG1を夢見れる器なのか、果たしてどちらかドキドキしますね。

ガリーはまだ条件もさっぱりわからないから…
マイルか千八あたりの芝をためしてほしいなぁ


今週はこんな感じで。

ではまた(⌒▽⌒)ノ"

2011年5月15日 (日)

カドくん結果!

今日はグリーンチャンネルでソレイユくんの復帰戦観戦

パドックでのソレイユくんは、テレビで映った時にはそんなことありませんでしたが、その以前にイレ込んだのか列の1番後ろを歩いていました。
でも、騎乗周みたらちょっとだけちゃかついてましたね。

解説者は久々だけど仕上がっている、500万では抜けていると言い、順番は最後ですが推奨馬にあげてました。能力上位、仕上がりもいい、あとは気持ちの問題、一発期待といっていたので僕もちょっとだけ期待が持てました。

でも、僕的にはちょっとゆるいっちゅうか気ヅヤもひとつっちゅうか、休み明けやなぁって気もしましたが、アップにされるとそうでもない気もするし、よくわからなかったです。
なんせ僕たちは、先に、今回は厳しい的な師のコメント見てますからね。


スタート前に、ゲート入り嫌がるキャロ馬がいたので、『もしやソレイユかっ!』と思ったら、リンドブルムくんのほうでした。
まぁソレイユくんも結構ゲートためらってましたけどね。

レースは、気持ち遅れ目のスタートから、気持ち折り合い欠き気味に後方から4、5番手くらいを追走。

4コーナーからの勝負どころではもうあまり手応えがよくありませんでした。

『こりゃやっぱり無理やな…案の定息切れかな…そういえばデビュー戦は雨で脚抜きいい馬場だったな…』

なんてことを思っていました。

直線、そのままビリになるのも覚悟しましたが、ソレイユくんは思いの外ジリジリ伸びていました。でも、デビュー戦のようなキレる感じはありませんでした。

かわりにリンドブルムくんが最後方からドビューンと他馬をぶち抜いていって二着になってました。

ソレイユくんはおそらく7着くらいでゴールでした。

ま、今回は仕方ないです。
また次走にきたいしましょう!

2011年5月14日 (土)

ヴィクトリアマイルを予想してみた!

先週のマイルカップはかなり完璧な予想だったから、調子にのってヴィクトリアマイルも予想してみた!

ちなみに過去ヴィクトリアマイルはエイジアンウインズのとき当たったようなウオッカ頭ではずれたような…とにかくビシッと当たった記憶がありませーん…

①ワイルドラズベリー
うーん、初関東、初左回り…どうやろか?
パス

②アニメイトバイオ
実績あるけどエリ女以来だから
パス

③グランプリエンゼル
千二の馬な印象
パス

④レディアルバローザ
あぁあの日の中山牝馬の勝ち馬ね…祐一くん…うちの黒王くんも勝たしてくれっちゅう話ですわ…
どうしようかな…

⑤アンシェルブルー
ここんところマイルより千四以下で好走してるのよね…
パス

⑥オウケンサクラ
あの天皇賞4着はなんだったんだ!買ったら面白いかも知れないな…
買うかも知れない

⑦ブロードストリート
最近どうしちゃったんだろうね。休みなく使われてきたからお疲れ気味かな…
パス

⑧カウアイレーン
うーん、見たことないしようわからん…
パス

⑨ショウリュウムーン
京都牝馬特別の時はお世話になりました!
買い

⑩コスモネモシン
この馬買ったらこないし、買わなきゃくるし…どうせ買ったらこないから
パス

⑪エーシンリターンズ
久しぶりでいきなりG1…でも調教は抜群みたい…
どうしよう?

⑫スプリングサンダー
条件馬から一気に勝ち上がってきたけど、全部千四で…府中のマイルはどうなの?
パス

⑬ブエナビスタ
もはやなにもかたるまい
だまって買い

⑭ディアアレトゥーサ
よくわからない。でもキレる脚がなさそうで
パス

⑮アプリコットフィズ
休養明けてから泣かず飛ばず…でも、秋華賞までの成績や人気を考えたら狙いたい!調教も抜群っぽい。
買い

⑯アパパネ
去年の牝馬三冠馬…さくっとははずせまい
だまって買い

⑰ブラボーデイジー
一昨年の二着馬!でも今はダートでがんばれ!
パス


まとめ
⑬⑯
⑨⑮⑪④⑥
二頭軸流し

遊び心で馬連ボックスもありかなぁ

どんなもんでっしゃろ?

2011年5月12日 (木)

今週の近況でっせ!

ではでは、いきなり近況いきまっせ!

◇キャトルマン◇
5/10  エンパワーメントF
『周回と坂路でキャンター調整を行っています。

「ほぼ毎週牧場に足を運んでチェックしていく調教師ですが、先週後半に見ていただいたときに調子が徐々に上向いてきているのを確認してもらえました。裂蹄している脚元も落ち着いていますし、体調のほうも徐々に良くなってきていますから、徐々に強い調教の負荷をかけていきたいと考えているところです」(牧場担当者)』

◇トライアンフマーチ◇
5/10  NF早来
『屋外周回コース2400mでハロン18秒のキャンター調整と屋内坂路でハロン16秒のキャンター調整を行っています。

「先週までと同様の調教量を課していますが、馬の調子自体は引き続き良好ですよ。ただし、まだ前のほうがやや偏っていい状態に映りますから、もっとトモに良質な筋肉が備わってくれば理想的だと思っています。坂路も併用する形で今後もしっかり鍛えていきたいですね」(早来担当者)』

◇カルカソンヌ◇
5/11  松田博厩舎
『11日は栗東Pコースで15−15程度の調整を行いました。

「今朝は雨のためCWコースの状態がかなり悪かったので、脚元のことを考えてPコースでサッと馬なり程度の調教を行いました。以前傷めた箇所のことを考えても、何度も追い切りを重ねるよりはコンスタントにレースを使ったほうがいいと思って今週の競馬も視野に入れていたんだけれど、今朝の動きを見ている限りはそう心配をすることもなさそうです。それならあと1週待って2400mを使うほうが条件的にはいいから、今のところは来週の競馬に予定を延ばすつもりでいます」(松田博師)

今のところ、21日の京都競馬(4歳上500万下・芝2400m)に向かう予定です。』

◇ガリアーノ◇
5/12  栗田徹厩舎
『11日は軽めの調整を行いました。12日は美浦南Wコースで追い切りました。
(71秒7−54秒9−39秒5−12秒7)

「水曜日まではじっくり動かすことに主眼を置いて調整し、速いところは今朝から始めています。ウッドコースに入り、他馬と併せる形を取ったのですが、いい動きでしたね。追走から最内をまわる形だったのもあるのでしょうが、一度使われていい意味でピリッとしてきたようで、動きも前回より良くなっているような気がします。トモの緩さのこともありますが、気持ちが影響しているところが特に大きいような気がしますので、今の前向きさを競馬でも出してあげられるようにしたいですね。次走については出馬状況次第になるので具体的には決めていませんが、早くても来週以降になると思います。使えるところを選ぶことになりますが、ダートが全くダメというわけでもありませんし、考え方を固定しすぎないようにして柔軟に判断していければと考えています」(栗田徹師)』

◇カドデュソレイユ◇
5/11  古賀慎厩舎
『11日は美浦坂路で追い切りました。
(54秒5−39秒4−25秒6−12秒9)

「引き続きじっくりと坂路を主体にして動かしています。走っているときの雰囲気は悪くないですが、息の戻りはまだ遅めですし、まだ100%のデキとまでは言えないかもしれません。ただ、今回はゲート再試験になる前にレースへ向かうこと、そして、クラス再編成前に勝つことが最大の目標で、正直限られた中での調整でした。その過程の中で考えればまずまずの状態に持ってくることはできたと思っています。語弊があるかもしれませんが、ここはステップで次につなげるための競馬になってくれればと思っていますが、能力からここでも上位なので、もしかしたらという気持ちもあります。間が空いているのでこの中間にゲート練習をしたのですが、正直あまりいいスタートではありませんでした。おそらく今回も速いスタートを切る可能性はやや低いかもしれません。1400mの距離に不安を覚えられるかもしれませんが、ゲートから最初のコーナーまで多少距離もありますし、直線が長いこのコースであれば対応できるはず。スタートに関してはデビュー戦でも遅めで、そのときは競馬というものをわかっていなかったところが大きいでしょう。今回もキャリアは浅い状態ですし、間も空いています。馬の性格的に実戦を一回経験しているからといって大きく変わることはないかもしれませんが、初戦でも前が開けて伸び伸びと走れる状況になって初めてしっかり走り、能力の違いで全馬差し切った内容でした。今回はクラスの違いがあれど、この馬のポテンシャルからすれば同じことも十分可能なのではないかと思っているんです。まずは無事に走り終えることが何よりの条件になりますが、期待が高く、夢を抱かせてくれる馬ですから、どんな走りをしてくれるか今から楽しみにしています」(古賀慎師)

15日の東京競馬(4歳上500万下・ダ1400m)に内田騎手で出走を予定しています。』


ソレイユその2
5/12  古賀慎厩舎
『「馬のほうは追い切り後も問題なく順調で、あとはレース前の最終調整をしてからこのまま当日を迎えられればという状態ですが、残念ながら昨日の地方競馬で予定していた鞍上の内田ジョッキーが落馬負傷して騎乗ができなくなってしまいました。“これ”という馬はまず最初に彼へ打診しているくらい特に信頼を置いているジョッキーなだけにしばらく乗れないのはかなり痛いですが、カドも今回復帰してくれます。彼もカドと同じように早期に復活してくれるのを待ちたいと思います。今回の鞍上については、急遽ではありましたがピンチヒッターでウィリアムズを確保することができました。乗り替わりとなりますが、しっかりと乗ってきてくれるでしょうし、不足はないでしょう。この馬の競馬はある程度わかっていますから、安心して託すことができると思います」(古賀慎師)

15日の東京競馬(4歳上500万下・ダ1400m)にウィリアムズ騎手で出走いたします。』

◇インペリアルマーチ◇
5/10  NFしがらき
『軽めの調整を行っています。

「こちらに来てすぐはさすがに全体的に疲れが見え、脚元などもムクミがちでしたが、数日楽をさせたらだいぶスッキリしてきました。今週後半から乗り出してみて、馬の状態をしっかりと確認して今後の方針などを厩舎側と相談していきたいと思います」(NFしがらき担当者)』

◇フレールジャック◇
5/11  友道厩舎
『11日は軽めの調整を行いました。

「期待していたとはいえ初戦でしたから不安もありましたが、こちらが思っている以上の結果でした。ここまでいろいろありましたが、初戦で結果を出してくれてとりあえずホッとしています。レース後も特に問題ありませんし、時間をかけたとはいえビッシリ仕上げたわけではないので、一度使った上積みも大きいと思います。中1週になりますが、同条件のレースが京都にありますから、そこを目指すつもりです。福永騎手に先約があってどうしても断れないとのことなので、いいジョッキーを探しているところです」(友道師)

22日の京都競馬(3歳500万下・芝1800m)に出走を予定しています。』

◇カテンゲッチ◇
5/10  NF空港
『屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本を行っています。また、週3回は角馬場でフラットワークを取り入れています。

「坂路調教を取り入れても脚元は安定していますし、徐々にペースアップしています。負荷がかかり過ぎないように角馬場での調整を併用していますが、体調は安定していますので、この調子で負荷をかけていきます」(空港担当者)』


ぼくこめんと
(≧∇≦)ノ彡

今週はソレイユくん…いや、カドくんが復活!
てか、先生からカドって呼ばれてるんやねぇ!

コメントもえらい長いコメントで古賀師の愛情を感じます。

カドくんは、去年のオークスデーで、出遅れから直接全馬ごぼう抜きという鮮烈なデビューを飾りましたが、それ以来約1年の休養…ようやく復活です。
鞍上もウチパクからウィリアムズに代わりますが、不足どころかお釣りがきますね!

コメントからも緒戦からはやはりちょっと厳しい気もしますか、能力でどこまで通じるか。
とにかく無事に走ってきてほしいですね。

来週はカルとフレールが出走予定!まだまだ楽しい日々は続きます。

今週はこんな感じ。
(⌒▽⌒)ノ"

2011年5月 7日 (土)

マイルカップを予想してみた!

皐月賞、天皇賞に続きマイルカップも予想してみるよ。

ただ、さっぱりわからんので1頭1頭コメはしないよ。

買い候補
①リアルインパクト
キャロ馬、京王杯、朝日杯ともに2着。父ディープはマイル問題ないだろうし、東京替わりも歓迎。なにより調教が迫力満点!

⑨ヘニーハウンド
2戦2勝 マル外、知らない血統、知らない騎手で未知だらけ。ただこちらも調教がすごい!

⑬グランプリボス
京王杯、朝日杯勝ち馬。調教が朝日杯の頃の時計がでていないのが気がかりだけど、京王杯でリアルインパクトを完封してるから抑えておきたい。

⑰コティリオン
ラジオニッケイ3着、毎日杯2着。ダノンバラードやレッドデイヴィスと差のない競馬。上がり33秒台の末脚ももっている。外枠がちょっと嫌

④エーシンジャッカル
よしさん本命。どうしよっかなぁ…

③エイシンオスマン
ジャッカルくんより人気がないのでこちらを買いたい

⑧プレイ
オスマンと父が同じ。オスマン買うならこちらも買いか

⑭アイヴィーリーグ
最近『ヴ』が入る名前の馬が多いね。打ちにくいねん…

候補は今んとここんな感じ。
パパッと見ただけだからかわるかもです!

今日の結果

今日はフレールくんのデビュー戦!
応援に淀へ行ってきました。
ちなみにまたまた震災チャリティーリストバンドを買いました。
前に買ったのがどうもちっちゃくて…で、今日よく見たらやはりSとLがあったのですよ。で、今度はちゃんとLを買ったっちゅう訳です。
ちなみに近くに義援金受付もあったから、してきましたよ!

自分にできる支援をコツコツ継続しなきゃですからね。


てなわけでフレールくん。

パドックに現れたフレールくんは馬体重446㌔。黒メンコ装着での登場です。
デビュー戦らしく、ちょっと緩く見えました。

パドックでの周回1周目は終始小走りでしたsweat01ただ、チャカチャカいうよりもピョンピョンって感じ。柔らかさっちゅうかバネを感じました。

2周目以降は大分落ち着き、パドックの外目をほどよい気合いで、素軽い感じで歩いてました。

バネのきいた大きな歩様で馬体を大きく見せていました。…ちょっとだけ父ちゃんディープを彷彿させるような…気のせいか…

ぶっちゃけ、この時点で『こりゃもしかして強いんじゃなかろうか…いきなり勝つんじゃなかろうか』と、かなり自信がわきました。

返し馬のフレールくんは、最初1コーナーの方を見つめたまま動きませんでした。しばらくしてようやく走りだしたんですが、祐一くんが、フレールくんが納得して走りだすのを待ってる感じに見えました。
こりゃ名コンビ誕生かっ!

スタートは、もちろんフレールくんの人生…いや、馬生初のゲートオープンです!しかーし、やっぱしちょっと出遅れました。

出負け気味からスイスイと中段に押し上げ、そのまま中段でラチ添いを追走。

ちょっとだけ行きたがってるようにも見えた場面もありましたが、内で我慢させてくれたみたいです。

レースは1000mが1分ちょうどくらいの平均よりちょいと遅いくらい。
4コーナー手前では、フレールくんは、いつの間にやら外にだしていました。

そして勝負の直線へ

残り300m…フレールくんは依然として中段…先行馬たちが一向にとまらない…
『スローだったのか…経験の差か…伸びんがな…』
ちょっと諦めかけた次の瞬間、フレールくんに火が点きました!

一瞬にして前にいた馬全馬かわしさり、さらに2馬身突き放して見事優勝!
まさに並ぶまもなくとはこのこと!

いくら今日は時計が速かったとはいえ、デビュー戦で勝ち時計1.46.8も立派!
レースの上がりは34.5。あとでJRAVANで調べたら上がり3ハロンは11.7-11.3-11.5は、ほぼ逃げて2着に粘った3番くんの時計。一方フレールくんの上がりは33.6…途中まではそないかわらんとすると、いったいラストの1ハロン何秒で走ったんだろう!

まじでちょっと凄かったんですけど!あのディープの子だなと感じるには十分な末脚でした。

ちなみにゴールした瞬間のタテジマの魂から出た一言はありきたりですが、

『うわっ!強いっ!』

でした。


このパフォーマンスが2ヶ月前なら、かなり騒がれたでしょうけど、いかんせん皐月は終わり明日がマイルカップ…ダービーへのトライアルはすべて終了という段階では…なんともはや…ケツの打撲が悔やまれる…

しかし、今日のフレールくんの見せた末脚は、悔しいことをすべて吹っ飛ばすくらいに嬉しいものでした。
タテジマファミリーの無冠の帝王兄ちゃんマーチも、皐月賞の前から、時々『こりゃ普通じゃない…』と思わせた瞬間何度もありました。
だからタテジマ、皐月賞は勝ち負けする自信あったのですよ。


実際皐月賞2着、安田4着のトライアンフと今比べるのはかわいそうですが、フレールくん、もしかしたらもしかするかも知れない…

期待してるよ、フレールくん!


【写真館】

パドックのフレールくん

角度が悪かった


勝利のゼッケン


で、レース後、集合写真をとったり、お仲間さんとしゃべったりした後で1人遅目の昼ご飯のハンバーガーを食べてたんですね。

ハンバーガーのパンをちぎって鳩さんにあげながら食べていた時、なにやらピンクの華やかなオーラを感じたんですよ。

ふと視線をあげると

(☆。☆)

なんと

なんと、なんと

今日のお昼のトークショーのゲスト、安田美沙子ちゃんが目の前を歩いているではありませんか!

ええ、目の前も目の前、ほんの1メートルないくらいの距離ですよ。

実はタテジマ、競馬場に入る前のイベント広告で、お昼休みに安田美沙子ちゃんのトークショーがあることは知ってたのね。
せっかくの芸能人、近くで見たかったけど、フレールくんのパドックとかぶってるので、一瞬遠目でみて、即パドックに向かったんですよ。

だから服と髪型がわかっていたので、目の前に現れた時、一瞬で美沙子ちゃんとわかったんですよ!


まさかあんな目の前に現われてくれるとは!

美沙子ちゃん超かわいす!
で、幸せな気分に浸りながらハンバーガーを完食し、一服してから、馬頭観音様にお参りにいったのね。

そして、馬頭観音からターフィーショップに行こうとしたら、またまた向こうから美沙子ちゃんが歩いてくるではないですか!

またまた超接近してしまった!

やっぱし超かわいす!

ちなみに、係員だかマネージャーだかは知りませんが、そばに2人いたので、写メも握手もサインもおねだりは控えました。収拾つかんようになるの見え見えだから、きっとお断りでしょうからね。


ちなみに印象としては

思ってたより背が高い
めっちゃ顔ちっちゃい
化粧濃い
なんちゅうか…プリッとしてる

です!

で、そこですべての運を使い果たしたのか、その後の馬券はさっぱりでした。
唯一、京都新聞杯だけは当たったけど、プラスはなかったし…

しかしまぁ、なんだか幸せな1日でした!

ではまた(⌒▽⌒)ノ"

2011年5月 6日 (金)

今週の近況だってばよ!

この前、駐車場で日向ぼっこをする野生のタヌキを見ました!
いるんですね、大阪市内にも!びっくりでしたsweat01

てなわけて近況どうぞ

クラブコメント
【転載の許可を得ています】


◇キャトルマン◇
5/4  エンパワーメントF
『周回と坂路でキャンター調整を行っています。

「無理のない程度に調教を行ってもらっていますが、思ったより回復スピードが遅いようで、グッと気配が上向いてくる感じはありませんね。調教内容も強弱をつけつつ乗ってもらっていますが、競馬へ向けて進めていくにはまだ心もとないのが正直なところです。放牧に出した当初の考えではそろそろ戻して競馬を目指していきたいと思っていたのですが、今の状態では馬へ与えるダメージが大きくなってしまうかもしれませんし、もう少し上向いてきたときを見計らって具体的なことを考えていきたいと思っています」(斎藤師)』

◇トライアンフマーチ◇
5/3  NF早来
『屋外周回コース2400mでハロン18秒のキャンター調整と屋内坂路でハロン16秒のキャンター調整を行っています。

「周回コースと坂路を併用する形で調教を始めて約1週間経ちましたが、状態面に変わりはなく、脚元も落ち着いています。それに伴い、この中間から坂路での調教ペースをまたひとつあげて16−16のところまで来ています。調教過程を見ていただいてもわかるように、順調そのもの。体のトップラインに芯が通ってきてしっかりしてきましたが、トモの筋肉にやや物足りなさは感じます。そのあたりは今後の乗り込みによって補っていくものですから現時点で気にすることではないでしょう。この調子で進めていきたいですね」(早来担当者)』

◇カルカソンヌ◇
5/4  松田博厩舎
『4日は軽めの調整を行いました。

「先週後半から乗り出しています。脚元がムクんだりするときもありましたが、キャンターを乗るようになってからはスッキリ落ち着いてきましたし、レースのダメージもなさそうです。引き続き以前傷めた副管骨の部分はしっかりとケアが必要そうですが、徐々に固まってきてはいるようですよ。せっかく久々を使ったあとですし、あまり間隔を空けずに使いたいと思っているので、週末にサッと時計を出してみて早ければ来週の競馬も視野に入れるつもりです」(松田博師)

15日の京都競馬(4歳上500万下・芝1800m)を目標にしています。』

◇ガリアーノ◇
5/5  栗田徹厩舎
『4日、5日は軽めの調整を行いました。

「悪い競馬ではありませんでしたが、これから少しでも良くしていけるようにしなければいけませんね。肉体面の課題もありますが、集中力など精神面にも見られるところがありますから、まずは後者を少しでも変えていけるようにしたいと思っています。レース後、蹄や体に大きな変化はなくダメージも感じませんから今日から乗り出しました。今朝は私が久しぶりにガリアーノに跨ったのですが、元気いっぱいで何度か立ちあがる素振りを見せていました。人の扶助が利かないところがあるし、人のことをより意識できるようにするためにプール調教を取り入れてみたり、木を跨らせたりしながらコミュニケーションを取れるようにすることも考えていきます。今週いっぱいは軽めの調整にとどめて来週から再度ピッチを上げていきます。馬の状態が第一ですが、出馬状況を見ながら来週以降のレースを考えていくつもりです」(栗田徹師)』

◇カドデュソレイユ◇
5/4  古賀慎厩舎
『4日は美浦坂路で追い切りました。
(53秒4−39秒0−26秒0−13秒3)

「1週間前の調教は坂路で行いましたが、先週末はウッドチップコースで少し動かし、今朝は坂路で53秒半くらいのところの時計を出しています。動き自体はそれほど気にならないものの、まだ息は荒いかなと言うのは先週と変わらないですね。ただ、こればかりは長いお休みを挟みましたし、ある程度は仕方ないでしょう。東京の開催替わりの週はダート2100mになり、さすがに長すぎますし、お休み明けの馬には堪えます。やや短いかもしれませんが、能力でカバーできる1400mに向かうつもりです。このあとの様子を見ながらゲートの確認をしておくことも考えながら調整を進め、復帰戦への態勢を整えていきたいと思っています」(古賀慎師)

15日の東京競馬(4歳上500万下・ダ1400m)に内田騎手で出走を予定しています。』

◇インペリアルマーチ◇
5/4  音無厩舎
『4日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬はゲート内で突進してしまい、突っかけたところでゲートが開いて立ち遅れてしまいました。そうなると内枠がアダになって、かかっても行くに行けず、スムーズさを欠きっぱなしでした。これまで楽に先行してきて揉まれ込むような形はありませんでしたからね。モロさを見せた形でしたが、ここまでかなり使い込んできたこともありますし、心身ともにリフレッシュして立て直せば必ず巻き返してくれるでしょう」(音無師)

5日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。』

◇フレールジャック◇
5/4  友道厩舎
『4日は栗東坂路で追い切りました。
(54秒4−39秒4−25秒2−12秒3)

「今朝、最終追い切りに跨がりました。以前はコースで一度乗せてもらっていましたし、今回は坂路で反応を確かめる感じです。馬なり程度ながら、追ってからはしっかりとハミを取っていい伸びでしたし、なかなかいいものを持っている馬ですね。まだ全体的に緩い部分があるのは否めないので、できれば良馬場でやりたいですね。初戦のポイントはゲートをどれくらい出てくれるかになると思います」(福永騎手)

7日の京都競馬(3歳未勝利・芝1800m)に福永騎手で出走いたします。』

◇カテンゲッチ◇
5/3  NF空港
『屋内坂路コースでハロン18秒のキャンターを行っています。また、週3回は角馬場でフラットワークを取り入れています。

「乗り運動を継続していますが脚元は落ち着いていますし、この中間から坂路で負荷をかけ始めました。その後も、カイバ喰いを含め体調面で気になるところはありませんから、この馬なりに順調と言えるでしょう。馬体重は502キロです」(空港担当者)』


ぼくこめんと

今週はついにというか、ようやくというか、フレールくんがデビューします!

去年の今頃は夏の阪神でデビューするんじゃないか的な勢いから、ケツを打撲…それが想像以上に長引き、年明けようやくデビューできるかと思ったらまた一頓挫…ようやくデビューにこぎつけたっちゅう感じですね!

残念ながらクラシックには間に合わなかったけど、いや、そもそもデビュー出来なかったから夢を見続けられたのかも知れないけど、とにかくめでたくデビューです!

ちなみにブックの印のほどは
本誌▲記者▲△無○無▲△◎無◎△◎○無△
と評価が分かれています

まぁこの辺は新馬戦でなく、ほとんどが既走馬だから仕方ないですね。

鞍上福永くんも調教から乗ってくれていますが、福永くん自体むりくりなんかする人じゃないんで、特にデビュー戦だし、無理はさせない気がするので、負けるときは何もしないであっさりでしょう、勝てば能力だっ!

休養組では、兄マーチくんが、16-16まできました。
嬉しいことですか、再発だけはいやなのでのんびり確実にいってくれたらいいですよ!

ゲッチも坂路で時計を出しはじめました。この前までウォーキングマシンとかだったから、どうなることかと思ってましたが、どうやら大丈夫そうかな?
ペース的に北海道で復帰でしょうか?
がんばれ!

今週はこんな感じっす!
(⌒▽⌒)ノ"

2011年5月 1日 (日)

今日の競馬

今日は府中でガリーと黒王くんが出走。

結果ガリー11着、黒王くんまさかまさかの15着でした。

ガリーは去年の12月のタイムオーバー以来4ヶ月半ぶりの競馬。まして芝のレースは一昨年の6月以来。ましてまして1400mなんちゅうマイル以下の距離は2歳の夏の新馬戦とその次のレース以来でした。

元々、あまりポン駆けするタイプではないですし、調教時計も良くないし、新聞の短評も良化途上とすべてが不安でした。

そんな中、遅れたとはいえ、直線、こりゃもうだめかと最後方ばかり探していたら思いの外最後までしっかり伸びていて、逆にポジション上げていたから良かったです。

今はまだもう少し距離があってテンが楽に行ける方がいいのかも知れませんね。

一方、自信満々、負ける要素なしくらいに思っていた黒王くん。

ちょっと出まけし、騎手と大喧嘩し、正直向こう正面でこれは負けたもと思いましたが、まさかここまで沈むとは全くの予想外でした。

今日の黒王くん自身の走破時計1.25.7、上がり3ハロン37.3は過去最悪…それもダントツに…

レースの勝ち時計自体、黒王くんならうまなりで楽々出せるはずの時計だから、なにをあんなに大喧嘩して控えてまであのペースに付き合わなければならなかったのか…ねえ、戸崎くん!
まぁパトロール見てないからね…黒王くん包囲網で進路がふさがれて終始閉じ込めら続けたのかも知れないし…

ひとつ言えるのは、ハイペースに持ち込み、同型の体力を削ぎ落とし、追い込み馬の追撃を振り切るっちゅうのが黒王くんの勝ちパターンなのに…
これで逆に負けパターンができてしまった…
ほんと、パトロール見てないからなんとも言えないけど、もし進路が開いていてあそこまで無理矢理控えたのなら重罪ですよ、戸崎くん!

黒王くんはダートに変わってからこれまで、展開上砂を被ることがなかったので、初めて砂を被る形になりました。砂を被るのがいやで全く走ることを拒否してしまった。
タテジマ的にはおそらくこれがここまで沈むことになった原因かと思いたいんですが…

でなければ、なんらかの…いやいやいやいや…それは嫌だっ!
どうか無事でケロッとしてますように…

まあ、ここまで沈むと力負けというより、何か決定的な敗因はがあったのかと逆に切り替えられますけどね。
ようは、今後それを調教や慣れで克服できるかどうかが問題ですね。


ちなみに天皇賞でも人気していたグローリーくんが騎手と大喧嘩し、失速…

テレビの前で、わかるよ。わかるよその気持ち!と、直線あえぐグローリーくんを涙目で見つめていました。

昨日の予想記事の不安が全部出たって感じプラスあそこまでかかるとわ。
結果論だけど、最終追い切りマイネルキッツくんと激しい追い切りしてたけど、あれ、お互いに失敗でしたね。
どちらもめっちゃ迫力の馬体に仕上ったたけど、どっちもかかってしまったね。

ちなみに馬券は絞って買った穴狙い馬連BOXが当たりましたが、本線グローリー、キッツ軸の三連複と三連単がハズレてしまいました。

WIN5はもちろんのこと初戦でこけましたよ!

あぁ、今日はつくづく馬ってとっても繊細な生き物だなぁって思いました。

ではまたヽ(´~`;

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