« キャトルマン結果とJC | トップページ | 在厩くん »

2010年11月30日 (火)

放牧チームと1歳馬

ジャパンワールドカップってご存知でしょうか?
僕は全く知らずに日曜日競馬場で初めて見ました!

最終レース後、ターフビジョンにて放映ってあったから、てっきりジョッキーマスターズ見たいなイベントだと思ってたのね。JCだったし。

でも、そこに映し出されたのはなんかCG…

『なんじゃこりゃ…』

帰ろうか思いましたが、周りはみんな大盛り上がり…
興味を持ったタテジマもうちょっと見てみることに…
で、そこには個性ゆたかすぎるジョッキーと馬たち…いや何頭かはもはや馬ではないか…その愉快な仲間たちが繰り広げる抱腹絶倒の呆れるくらいアホらしいレース!

タテジマ1発でハートを射ぬかれました!


パソコンだと、ゲームとしてポイントかけて遊べるらしいですよ!

しかし…ハリボテエレジーて…面白すぎるわっ…!

ほんまやってくれるねJRA

てなわけで近況です。

◇トライアンフマーチ◇
11/30 NF早来
『厩舎周りで20分の曳き運動を行い、ウォーキングマシンでの1時間の運動とトレッドミルで速歩の運動を行っています。
「脚元の状態は先週と変わらず落ち着いています。今は焦る気持ちを抑えながら現状のメニューに取り組むことが大切な時期ですし、この調子で取り組んでいきますよ」(早来担当者)』

◇カルカソンヌ◇
11/30 NF
『空港ウォーキングマシンでの運動と併行して、トレッドミルでハロン25秒のキャンターを5分行っています。
「先週に引き続きトレッドミルでの運動を行っていますが、脚取りには徐々に安定感が増してきていますね。健康状態も問題ありませんので、この流れで進めて乗り運動の再開に備えていきたいと思います」(空港担当者)』

◇ガリアーノ◇
11/30 グリーンF
『坂路コースでハロン15秒のキャンター2本の調整を行っています。12月2日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。
「移動の声がかかりました。カイバもしっかり食べて、体もだいぶふっくらとしてきました。毎週坂路でしっかりと乗り込んでいましたので送り出す態勢は整っています」(牧場担当者)』

◇カドデュソレイユ◇
11/30 山元TC
『ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週までは曳き運動を行っていましたが、この中間からマシン運動へ移行しています。一歩進めているように脚元の状態も快方へ向かっているのは間違いありません。定期的にレントゲンを撮っていますが、今のところ状態が後退することはありません。用心しながらという姿勢に変わりはありませんが、この調子で動かしていきたいですね」(山元担当者)』

◇インペリアルマーチ◇
11/30 NFしがらき
『坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週末から乗り出していますが、左前の骨りゅうはだいぶ治まっていて用心しながら進めればそう気にならない程度になっています。ケアは怠らずに進めますが、これなら年明けの復帰を目標に調整していけそうです」(NFしがらき担当者)』

◇フレールジャック◇
11/30 山元TC
『周回か坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。
「継続して15−15からもう少し速いくらいのところを取り入れて乗り込んでいます。クモズレはしっかりケアしているので悪化することはありませんし、順調に乗れていると言っていいでしょう。先週友道調教師が馬の状態を確認しに来場しました。以前に比べてだいぶ安定していますし、この調子で進めていくことができれば年末年始のタイミングで帰厩させられるだろうという話をしたところです」(山元担当者)』

1歳馬コーナー
◇シンハリーズの09◇
11/30 NF空港
馬体重:457kg
『ロンギ場での調整を経て、現在は400m周回コースでスローキャンター3周のメニューをこなしていますが、順調に調教をこなしてくれています。まだ気性的にピリピリした一面を見せることがありますが、先頭でも馬群でも冷静に調教に取り組めています。柔軟な体躯の持ち主で、しなやかなフォームで駆けています。今後は角馬場での運動を取り入れながら、基礎体力作りに励んでいきます。』

◇ピンクパピヨンの09◇11/30 NF空港
馬体重:476kg
『ロンギ場での調整を経て、現在は角馬場でのフラットワークをこなしています。見栄えのする馬体ですが、それに比例するように動き自体に素晴らしいものがあり、スタッフの間でも評判はうなぎ登りです。気性面には前向きさがあり、集中して日々のトレーニングをこなしてくれています。脚元・体調面に不安はありませんので、今後も角馬場での運動をメインに基礎を固めていきたいと思います。』


ぼくこめんとヾ(=^▽^=)ノ
今週はガリアーノに帰厩のニュースが!
そして、インペリアルマーチとフレールジャックにも帰厩のメドがたってきました。
フレールは今をときめくディープ産駒!しかも夏前当時のグリーンウッドで1番のディープ産駒といわれた馬(当時は何頭いたかは知りませんが…)。さすがの友道師も、もうほったらかしには出来ないでしょう!
てか、クモズレって何?マタズレならタテジマ時々なりますが…(゜U。)?

他の子も順調です。なかでも嬉しいのはソレイユくん。
ウォーキングマシンとはいえ舎飼から脱出しました。蹄葉炎だったから、もしかすると命を落としちゃうんじゃないかと…まだまだ予断は許しませんがとりあえずホッとしました。


1歳馬たちも順調です。
シンハリーズはこれまた期待のディープ産駒!
ピンクパピヨンは評判がうなぎ登りだそうで!
どうかこのまま順調でありますように!再来年のクラシックが楽しみだっ
ヾ(=^▽^=)ノ

ではまた(⌒▽⌒)ノ"

『クラブコメント転載はキャロットクラブの許可を得ています』

« キャトルマン結果とJC | トップページ | 在厩くん »

一口馬主」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« キャトルマン結果とJC | トップページ | 在厩くん »