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2010年6月 8日 (火)

安田記念遠征記その2

いよいよ安田記念当日。
朝ごはんはホテルのバイキング。ウインナー、卵、お魚、水餃子、サラダ、メロン、ヨーグルト、パン、カレーなどなど、朝っぱらからたらふく頂きました。
これがついてて6000円はかなりお得です!


そして、いざ決戦の舞台に出発!
正門前の駅前にあった金色のお馬像を一応ナデナデし、9時半頃には競馬場に到着!
お天気も絶好!去年のダービーとはえらい違いです。
競馬場につくと、まずは昨晩ホテルでせこせこ塗ったお土産&思い出用の記念馬券を購入しました。そして、荷物を預け、身軽になったところで、あとは東京競馬場での1日を楽しむのみです!

早速1レースのパドックに行って馬券を買うも惨敗…先は長いので馬券はおいといて、東京競馬場探険に出ました。


パドックから再び正門の方に行くと、なにやら人目をひくギャルの集団がいました…

「うおぉ!もしや芸能人か?誰や?」って思い近づいてみると、やはり何かの撮影みたい。
そのギャル集団の中で1人バスガイドさんみたいな格好をした、ひときわ綺麗な人を発見!僕は真正面にいたので確実にその人と目が合いました。僕ににっこり微笑んでくれたようにおもいました。

「うおぉぉぉ…ほれてまうやろぉ〜…めっちゃ綺麗lovelyでも、誰だっけ?」

と思った次の瞬間、その人の声を聞けました…一発でわかりました…

「はるな愛やん…てか男やんかぁっ…crying

あれはいかんですよ…反則ですよ…あんなのがこの世にいちゃ…おおにしけんじ恐るべしです…

気をつけなはれやっ!

まわりにいた人も口々に「はんぱねぇ〜」とかいってトータルテンボス風にびびっておりました。

一瞬でもほれてまうやろぉと思った僕は、自分にちょっぴりショックを覚えながら、はるな愛率いるギャル集団について行きたい気持ちを抑え、内馬場の方を探検しにいくことにしました…

続く

有難そうな黄金のうま

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コメント

毎度毎度お邪魔しますscissors
なんだか楽しそうな競馬場happy01昔の競馬場では有り得ない雰囲気ですね。ぽん吉が昔競馬ハマってた高校生(ここだけの話delicious)や大学生の頃(20~15年前)はメジロマックイーンやらオグリキャップやらナリタブライアンやらの人気で、競馬ギャルなるものが、オッサンと煙草一色の競馬場に押し寄せた時代でありました。とは言え、いまみたいに競馬場綺麗でもなかったし、アッキーナやら真鍋かおりやら、ほぼ女になったオカマチャン芸能人なんか来ることは無かったと思います。
社会人になって、忙しさやら変則的なシフト業務やらで、競馬から遠ざかり、昨年チビ娘を阪神競馬場の公園に放牧させにいったのをキッカケに、15年振りに競馬に舞い戻って来たら、競馬も時代が変わったなあ~と感じました。
という訳で空白の15年は、あまり競馬の出来事しらないんですよ。勿論強い馬は知ってますが…。
すみません長々とぽん吉の競馬歴でした(笑)
因みにぽん吉の好きだった馬は塩村騎手鞍上のネーハイシーザーでしたscissors

ぽん吉さん

へえっ!ぽん吉さんにそんなブランクあったとは知りませんでしたsweat01

確かに競馬場は綺麗になりましたよね!
客も競馬場を楽しんでる感じ。
馬券買うだけなら、PATでできるからってのもあるんでしょうね!


てか、塩村!懐かしいっ!

俺が中山競馬場に行ってた頃は汚なく、おじさん、おばさん、浮浪者ばかりで場内には煙草の吸殻や馬券、新聞などが捨てられていて場内の床も今みたいに綺麗じゃなくコンクリートだったと思います。

場内の灯りも暗く、勿論、自動券売機などはなく、よく窓口のおばさんと喧嘩してる奴いましたよ(笑)

よしさん

今の競馬場はデートスポットですもんね。

去年今年と3度遠征しましたが、関東圏の競馬場の方が昔の面影があるように思います。
内馬場があるからちびっ子連れとかとギャンブラーのいる場所が分離されるからかな?

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