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2010年6月 9日 (水)

安田記念遠征記その3

内馬場への長い通路を抜けると大きなターフビジョンの裏にでました。

「へえっ、ターフビジョンの裏って、こんな可愛らしい絵が描かれているのかぁ」
なんて思いながら薔薇のいい薫りのトンネルを抜けてさらに奥へ。2コーナーの方までいってみました。


ちょうど芝のマイル戦が行われるところだったので、「マーチはここからスタートするのかぁ」なんての事を想像しながらしばし見物しました。

ただ、僕は草のアレルギーを持ってるので、内馬場にいる間中、くしゃみがとまらなかったのは大誤算でした。鼻炎の薬飲んどくんだった…


内馬場から戻ってきたらお昼前だったので、なんか食べようとあちこち物色…

パスタにいろんなラーメン、ピザ、手作りおにぎりなどなど、阪神や京都ではないお店がたくさん…そんな中で、奮発してペッパーランチでステーキを食べました。競馬場でステーキを食べられるなんてやっぱし東京競馬場ですね!


お昼を食べたあとは競馬場博物館に行きました。
1階は顕彰馬コーナーと安田記念コーナー。ウオッカの優勝カップとかを眺めながら、数時間後には僕達もこれがもらえるのね…来年はここにマーチくんの写真が飾られるのねとか想像していました。


そして、二階に上がろうとしたところで、上から例のギャル集団が降りてきました。はるな愛はいませんでしたが、すれちがう僕との距離約30センチ!再び見とれてしまったタテジマでした…

競馬場博物館の二階はゲート体験や、競馬シミュレーションなど、いろんな体験ができて楽しそうなところでした。
再び1階にもどり、ロビーで可愛いカルガモ親子を眺めながらしばし一服。

これで、東京競馬場探検は終了。だいたい回れたかな?
この間、ギャル集団の他に中国人集団を何度も見かけました…「中国人、日本で競馬とは金もっとるな…」思いましたが、「いやまてよ…そういえば今日は香港から馬が来ているぞ!」恐らくその関係者たちですね…納得納得。


しかし、ここまでわしゃなんぼほど歩いたんだろうか…この時点で結構足にきていました。結構歩いたにしても運動不足を痛快したタテジマでした…
なのでこの後は、ゆっくり競馬をしながら安田記念を待つことにしました。


そして3時をまわり、いよいよリーチザクラウンを先頭に安田記念に出走する各馬がパドックに姿を表しました。


続く

写真館

裏はこんなんでした

内馬場からの眺め

2コーナーの眺め1

2コーナーの眺め2

2コーナーの眺め3

ギレンザビ

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コメント

内馬場良いなあ~。一度内馬場から見てみたいですよdash
レストランとかもたくさんあるんやな~さすが府中競馬場毎回吉野家かモスバーガーか宝塚カレーか、はたまた微妙ぼったくり的な焼きそばやらお好み焼きやらで済ましてるぽん吉には羨ましい(笑)
ギャル集団に抱きついたら良かったのに12万人も観客いたら、どさくさに紛れて抱きついても分からへんよ(笑)
さて、リーチくん骨折してたんやね。可哀想に…。そりゃ本来の力出せなかったのかも。多分復活は来年春かな?素質はあるし、また完治したら復活して欲しいよweep何だか泣けてきたsweat02
そういえばその日、10Rでメイショウヨシヒサ号が予後不良になったよね。先週のタスカータソルテに続いてタテジマさんその現場にいたのでは?そんな現場見るの辛いね。アントニオバローズも病気で予後不良になったし…sweat02
ぽん吉は唯一そういう現場見たのは、淀で行われた宝塚記念。そう、ライスシャワー。ぽん吉は阪神大震災で被災。しばらく競馬なんかやる気分にもなれる訳も無く、久しぶりに競馬に行ったのが、あの被災した仁川の代替えで行われた淀の宝塚記念。憎まれ役だったライスシャワーが復活した直後の事故。ミホノブルボンも好きでしたが、刺客とも言うべきライスシャワーも、素晴らしかった…。
大震災がなければ、仁川で普通に宝塚記念が行われ、あの淀の3コーナーの坂なんかで事故にならず、今頃元気に種牡馬生活か隠居してたかもなんて、被災者だけにそう思ってしまいます。ある意味、阪神大震災の被災者なのかもなんて…。
淀のライスシャワー慰霊碑、見たことありません。何となくフラッシュバックしてしまいそうで。すみません湿っぽい話で…。

やっぱり馬は可愛いですねscissorsつい馬券馬券て言うてしまいがちですが、馬たちも動物何より無事に走って欲しいもんですね。

ぽん吉さん

僕もだいたい淀なら肉うどんか中華そば。仁川ならチャーシューメンかお好み焼きですよ!で最終レース後のカレーは欠かせません!

10レースの事故は安田記念のパドックにいたのでみていません。ライスシャワーは僕も見ていました。他にも沢山の悲劇をみました…

ただ、僕たち競馬ファンは目の前の悲劇だけでなくて、人知れずターフを去っていく沢山のおうまたちを待つ運命というダークサイドも自覚しなければなりません。

このことを考えるとなんかジレンマというか葛藤に陥ります。
一口を始めてからリアルに体験してしまうので余計に強く思うようになりました。

でも、現実から目を背けても永遠に競馬は続きます。
だから僕はこれからもずっとおうまを愛して、お馬に関わり、できるだけ競馬場にいって、応援して、活躍を見てあげようと思っています。
それが正しいかどうかなんてわかりませんが…

一応、競馬場に行くたびに馬頭観音様と供養塔に感謝と謝罪の気持ちで手をあわていますよ

俺も沢山の馬の死に立ち会ってきましたね。


騎手の死にも…

(__;)


現場にいたかどうかは忘れてしまいましたが、オグリキャップにも騎乗した事ある長手綱で有名な若き天才騎手、岡 潤一朗騎手


ショックでした。(;_;)


よしさん

岡騎手はリンデンリリーの思い出がありますね!

お馬も人も命懸け…

僕たちはのどかに遊んでるけど、実際はのどかな世界では無いんですよね…

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