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2010年1月

2010年1月30日 (土)

兄マーチ二着!

今日行われた東京新聞杯に出走した兄マーチくん。結果は惜しくも二着でしたsweat01

クラブコメント
『30日の東京競馬では好位の内5、6番手のポジションから、上がり3ハロンは33秒4の脚を使って懸命に前を追うが、勝ち馬も最後まで止まらず2着。

「はじめの100メートルくらいは少し硬さを感じましたが、その後はスムーズに運ぶことができました。直線でもラストまでしっかり伸びていますし、いいレースをしてくれましたが、勝った馬が強かったですね」(ルメール騎手)

「古馬重賞はオープンとはまた違うレースなので、いきなりの挑戦でよく走ってくれています。この舞台で今日のような走りができるなら、G1でも十分やれるでしょう。この展開であれより後ろからだと厳しかったでしょうから、位置取りは悪くなかったと思います。体も気持ちも一戦ごとに成長してきていますが、まだ返し馬でも少し悪さをするようなところが残っているので、そのあたりが解消してくれば、さらに弾けてくれるはずです。もう少しケイコでも攻めていき、実戦での経験とあわせて、さらに力をつけていきたいですね」(角居師)

道中はスローペースで流れ、先行した内枠の馬が上位を独占する結果になりましたが、不利な展開の中、最後は地力で前を行く3着馬を交わし、高い能力と根性を見せてくれました。また、収得賞金を加算できたことも、今後のことを考えると非常に大きなことだと思います。厩舎に帰ったあとの様子を確認してから、次へ向けての方針を検討していく予定です。』


負け惜しみコメント

皐月賞2着馬とマイルカップ2着馬対決はマイルカップ2着馬に軍配が上がりました!

勝ち時計は見てビックリの1分32秒1。マーチも自身最速の1分32秒3!上がりもこれまた自身最速33秒4!
それでもスパーダをとらえられませんでした。
てか、完全に前残りの展開でしたねsweat01マーチの上がり33秒4でもメンバー中最速ではないですし、位置取りも最近の中ではかなり前につけてましたが、きっと後ろからじゃ手も脚もでなかったでしょう。さすがルメール!


それにしても、今日のスパーダくんは強かったです…レース直後は、なんかわからんけど勝てるかもって変な自信があったのに2着に負けたショックというよりも、今後このスパーダくんをやっつけられるのか…というショックがありました。

でも、落ち着いてよくよく考えたら、今日の1、3着はニューイヤーSの1、2着。それにスパーダくんは休み明け4戦目の走り頃。
それに対してマーチくんは2ヶ月振りの放牧明け、しかも、つい先日まで球節の腫れがどうのこうのと言ってたはず…

それに、1、2、4着馬がラチ沿いをまわってるのに対してマーチくんは馬1頭分ですが外回ってました。

それにそれに、先週も重賞勝った絶好調ノリに対して、前のレースでスタート直後に馬が躓いて落馬したツキのないルメール…いや、これは関係ないか(笑)


なんにしても、スタートからほんの数秒の間についた1馬身半がそのまま最後までつまらなかった。
逆にいえばそれ以上の差もつかなかった。

そんなことを色々と考えてたら、今回の差は決して逆転できない差じゃないように思えてきました…いや、きっと逆転できるはず!
極端な話、枠順かわるだけでもいけるんちゃう〜!


なんにしても今日のマーチくん、直線一瞬伸びないか!と思いましたが、しっかり弾けてくれてました。(ま、全員弾けてたんですが…)
しかも最後に、皐月2着の底力というか、根性を見せてくれて2着を確保!賞金加算もしてくれました。
今後これは大きなハナ差となってくるでしょう。
暴れず真面目に走ってくれただけでも大収穫ですよね!

今後まだまだライバルは出現すると思いますが、今日のところはマイルCS組には先着しましたし、強敵スパーダくんとともにマイル王戦線の主役級に名乗りをあげた兄マーチくんの今後の活躍に期待です!


とりあえず今日はお疲れ様でした。マーチ!

2010年1月27日 (水)

今週の近況2010年第4週

では、早速クラブコメントから。

◇トライアンフマーチ
『27日は栗東CWコースで追い切りました。

「ジョッキーに跨ってもらってCWコースで追い切りましたが、非常にいい手ごたえで最後までしっかり走れていましたし、状態の良さがうかがえますね。ジョッキーも笑顔でいい感触をつかんでくれたようです。東京コースももちろん問題ありませんし、ルメール騎手ならレースでもわがままをさせず、最後までしっかり走らせてくれるでしょう。重賞のメンバーに入っても見劣りしない能力の持ち主ですから、ここでもいい競馬が期待できると思っています。デキに関しても文句ありませんよ」(角居師)

30日の東京競馬(東京新聞杯・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。』

◇カルカソンヌ
『ウォーキングマシンでの運動を行っています。

「検査の結果とその後の状態を見ていますが、今のところ自然治癒を待つ公算が高いです。最終的な判断はもう少々時間を置いてからになりますが、軽く動かす分には問題ないので、引き続きマシン運動を行っていきます」(空港担当者)』


◇ガリアーノ
『周回でハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。

「馬体のケアをしっかり行いながら乗り込んでいますので、トモ脚を中心に目立って疲れが溜まることはありません。この馬としては順調に乗り込むことができていますので、この後は移動を念頭において調整していきます」(山元担当者)
検疫次第になりますが、早ければ今週中に栗東トレセンへ帰厩する予定です。』


◆キャトルマン
『坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。

「左前脚の外側の蹄冠部をぶつけて気にしたときがありましたが、その後悪くなることはありませんでした。引き続き乗れていますし、心配要らないでしょう。念のためもう少しの間は様子を見ますが、徐々に調教量を増やしていければと考えています」(山元担当者)』

☆カドデュソレイユ
『坂路でハロン16〜17秒のキャンター調整を行っています。

「トモの状態はまだ良くなり切ってはいませんが、調教を積み重ねている中で悪くなることはありませんので、このまま少しずつ負荷をかけていければと考えています。馬の様子を見ながらになりますが、今週末か来週あたりから15−15の調教を取り入れることを考えています」(山元担当者)』

インペリアルマーチ
『27日は軽めの調整を行いました。

「馬場での調教も取り入れていきたいので、岩田騎手に跨ってもらってPコースを1周半ほどじっくり乗りました。先週まではレースの疲れからかトモが本来の張りを失っていましたが、今週はだいぶ回復してきましたね。今後のローテーションを考えると来週の共同通信杯も魅力的な番組ですが、やはりゆったりと間隔をあけてきさらぎ賞に向かうほうがいいでしょう。ぶつけた球節はすでに問題ない程度になっていますし、カイバ喰いなどもよく体調面は変わりなくきています。このあとも坂路とコースを併用して乗り込み、少しずつペースを上げていくつもりです」(音無師)

2月14日の京都競馬(きさらぎ賞・芝1800m)に岩田騎手で出走を予定しています。』

ヾ(=^▽^=)ノマイコメント
まずはカルカソンヌ。お馬のケガについての知識が全くないから、あくまでもイメージだけなんですが、運動を続けながらの自然治癒を待つということで、なんか軽症そうでなによりです。
実際問題、骨折してるわけですし、手術も選択肢にあったわけですから、実はそんなのんきに構えていられないのかも知れませんが、僕的には、何だかホッとした感があります。
復帰までどれくらいかかるのか、僕にはさっぱりわかりませんが、とにかく早く元気になってほしいですね。


続いて、ガリアーノ。ようやく山元から脱出出来そうですね!復帰戦も近そうで楽しみです。


そして、今週はなんといっても、現在タテジマファミリーのエース、トライアンフマーチが東京新聞杯でいよいよ始動です!

ジョッキーも文句なし。調教師のコメントも絶好調!
期待は大きいです。

予想されるライバルは昨年のこのレースの1、2、3着馬のアブソリュート、キャプテンベガ、スマイルジャック。マイルカップ2着のレッドスパーダ、金杯勝馬ライブコンサート、マイルCS2着マイネルファルケなどなど、なかなかの粒ぞろい。でも、マーチだって皐月賞2着!けっしてひけはとらないはずです。

今年のマイル王への道、不動の女帝ウオッカねえさんはドバイで引退、おじさん王カンパニーはすでにいない。無事だったら王クラスのディープスカイはとっくにいない。
つまりは現役王のいない、ポッカリと開いた王位争奪戦の様相。

そこで、もしも、ここをマーチがあっさりと勝つようであれば一躍マイル王の候補になりえるんです!

ま、復帰緒戦だからコロッと負けちゃう可能性だって大有りだし、それに、あの暴れん坊が三度目の正体をあらわすかもわからない。
それでも、ダービーの時のような、『さすがに無理なんちゃうの…』っていう感覚はなく、はっきりいって『もしかしたら勝てるんちゃうの!』って親バカ感覚の方が強いです(笑)

結果、ありゃりゃりゃりゃ(^ω^)…となるかも知れませんが、とにもかくにも今週末、かなりワクワクさせてくれる兄マーチくんであります。

ではまた( ^_^)/


(クラブコメントはキャロットクラブの許可を得て、転載させていただいてます)

2010年1月23日 (土)

宅配便キタ〜ッ!

先ほど宅配便が届きました!

しかも、どちらもキャロットクラブからでした!

大きさ、軽さ、等々間違いない、、ゼッケンです!

なんのゼッケンが飛び出すか!
マーチのだったらどうしよう!

まず一つ目

開封すると白いゼッケンが見えました。
てことはキャトルマンかガリー。

ズイッて出してみると、かすかなお馬のにおいとともにガリーのゼッケンがでてきました。


ちょっとシミが気になるんですが(笑)泥か…汗か…はたまたよだれか…

ひととおり小踊りしたあと、続いてもうひとつ


袋を開けてみると、黒いゼッケンがみえました!

今度はズイッと出すまでもなくカルちゃん確定!


黒いから汚れがわかりません!


このゼッケン、先日、骨折したカルちゃんからの『元気になって戻るから、それまでこれながめて待っててね!』というメッセージのように感じました。

ちょっとジーンとしながら、もう一度小踊りしておきました。



並べてみました。


まさに昨日の予想どおりのカルガリーでしたね!

ありがとうございました。
これからもコツコツ応募しよっと!

で、これ、どこにどう飾ったらええの…

ライバル、ルーラー見参

今日は朝から所用があり心斎橋へ行ってみました。
そしたらナイキ大阪になにやら行列が…

『こりゃ何かの発売だな』
そう思って所用をすませ立ち寄ってみると…

まだ、残っていたので思わずゲットしてしまいましたまさに衝動買い!

じょーだん6!

もう20年近くも前のスニーカーなのに今見てもカッコいいですね!

店を出た時、ちょうどお昼過ぎだったので、
『こりゃ若駒Sに間に合うな』
と思い急きょ淀に向かいました。

で、淀には思いの外早く着き、ご飯を食べたり、カルちゃん回復祈願を馬頭観音さまにしに行ったりして、第7レースから馬券を買いました。

そしたらなんといきなり馬連と三連複が的中!
しかも、まんばけーん!

じょーだん6の出費を取り返してまだ余ります!
ラッキー!
でも、三連単でいっときゃ…一瞬考えたんですがよういかんかったです。
とにかくラッキー!


そんなこんなで若駒S、注目はルーラーシップとゴールスキー。今度こそ間違いなくの生ルーラーくんです(笑)

パドックでは、どちらも、まだまだ余裕残しの馬体でしたが、いやいや、どちらもいい馬ですよ!
とくにルーラーくんの方はひときわ目を引きました。
フォゲッタブルはダンスって感じですが、この子はタイプが全く違って、エアグルの子って感じがしました。

で、歩様はというと、前の出というか稼働域というかものすごい。
全体的なバネのきいた柔らかい歩様がめだちます。

『これはまじで強そうじゃ』

レースもルーラーくん中心に見ていました。
ルーラーくんは前半はかなり折り合いをかいていましたね。そして直接でも急激に外への進路変更。

なのに、外に出して手前をかえてからの豪快なフォームには思わず『すっげー、こりゃ』と見とれてしまいました。
結局先に抜け出した5番を捕えることは出来ませんでしたが、素質をみせつけるには十分なパフォーマンスでした

しかし、あんなフォームは…もしかしたらまじで怪物なのかもしれない。

負けるなインペリアル!
頑張れインペリアル!

2010年1月22日 (金)

何か届いたぞっ!

昨日、帰ってきたら宅配便の不在通知がドアにはさまっていました。

差出人はキャロットクラブ。

もうひとつあるようですが、それはどこからか不明…
でも番号が近いからもしかしてこれも?

クラブからの宅配便なんてなんでしょう?請求書や写真は今まで宅配便で来たことないし…兄マーチの菊花賞アクセサリーは先月届いたし…あれからグッズも購入していないから思い当たるふしといえばあれしかない…


そう、会報のゼッケンプレゼント!

たしか、キャトルマン、兄マーチ、カルちゃん、カルちゃん、ガリーと見に行ったレースすべて申し込みしたっけ…

この中から少なくとも1つは当たったかもしれないです!

これ以外ほんとに思い当たるふしがないんですよね。

もし、プレゼントのゼッケンだとすれば、僕の予想からすると、
当たれば昇天ものの、マーチの菊花賞紫紺ゼッケンはまず当たらないでしょう!競争率高すぎ!

当たれば鼻血ものの、キャトルマンの岩田騎手サイン入り勝利ゼッケンも無理か…

となれば、当たれば小踊りものの、カルちゃんの黒ゼッケンかガリーの白ゼッケンの確率が高そうです。

とにもかくにも、どちらにしても相当嬉しいですけどね!

カルかガリーか…
うん、うん、どちらも可愛いね!

僕、こんなプレゼントとか当たるのって生まれてはじめてですよ!
もしかして僕以外の申し込みが無かったとか?

とにもかくにも荷物の到着は明日です。
楽しみでワクワクします
o(^-^)o


で、こんなけワクワクして督促状とかだったらホントどうしよう…
後でちゃんと毎月引き落とし落ちてるか確認だけしておこう

ではまた( ^_^)/

で、

2010年1月20日 (水)

今週の近況2010年第3週

今日は大寒。でもぶっちゃけこの冬1番の暖かさでしたsweat01
でも雨がふったらまた寒くなるらしいです。体調管理に気を付けなきゃです。


てなわけで今週の近況です。

◇トライアンフマーチ
『20日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで馬なりで時計を出しましたが、非常にいい動きで絶好調と言える状態です。リフレッシュした効果もあり、馬自身が元気いっぱいですね。右飛節の腫れは引いていないのですが、今以上に大きくなることはありませんし、歩様に出ているわけではないので、引き続きしっかりケアして進めていきます。デキに関しての不安はありませんし、あとは重賞のメンバーに入ってどこまでやれるかでしょう。先週勝ち上がった弟に負けないように結果を出したいですね」(角居師)

30日の東京競馬(東京新聞杯・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。』


◇ガリアーノ
『周回でハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。

「負担がかかりやすい右トモのケアをしっかりと行いながら乗り込んでいます。体は程よい状態を保っていますし、今の調教を課しながら少しでも状態を上げてトレセンへ送り出せるようにしていきます」(山元担当者)』

◆キャトルマン
『坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。

「左前脚をぶつけたようで蹄冠部に軽い外傷が見られます。特に痛がってハ行しているわけではありませんが、大事な場所ですし、無理して悪くするわけにはいかないので、ハロン18秒程度のキャンターで様子を見ています。体調などは問題ありませんから、脚元の状態に合わせて今後の取り組みを決めていくことになるでしょう」(山元担当者)』

☆カドデュソレイユ
『坂路でハロン16〜17秒のキャンター調整を行っています。

「引き続き坂路で調教を行っていますが、この中間から坂路を上がる本数を2本に増やしています。左トモの状態は劇的に良くなっているわけではありませんが、悪くもなっていません。しっかりケアして少しずつでも良くしながら乗り込みを重ねていきたいと思います」(山元担当者)』

☆インペリアルマーチ
『20日はプール調整を行いました。

「先週の競馬は思った以上に馬体に余裕があったし、もうひと追いほしい状態でしたが、能力の違いを見せてくれました。レース中に他の馬にぶつけられたようで左前球節に腫れがあり、火曜は舎飼で様子を見ましたが、歩様には見せていないので今朝はプールで体を動かしました。馬の状態が最優先ですが、中3週あければ問題ないと見ていますし、きさらぎ賞を一応の目標として調整を進めていくつもりです。きっちり賞金を加算していかなくてはなりませんし、同じ週の中京の特別にも登録しようと思っています」(音無師)

今のところ、2月14日の京都競馬(きさらぎ賞・芝1800m)を目標にしています。』

にちゃいば

ハルーワソングの08
『この中間も順調に調教を積んでいます。現在は1000m周回ダートコースでダク半周・スローキャンター2周半のメニューを毎日こなしています。調教量を増やしていますが、難なく対応してくれています。継続して乗り込みを行っていることで、だいぶパワーアップしてきており、安定したキャンターを披露しています。調教中は若干テンションが高めですので、今後はリラックスして調教に臨めるように取り組んでいきます。』

ハナランマンの08
『この中間も順調に調教を積んでいます。現在は400m周回コースをハロン24秒程度のキャンターで4周半しています。慎重に調教を進めていますが、周回コースでの調教は問題なくこなしています。相変わらず動きは柔らかく、リズム良い走りを披露しています。今後も慎重にペースアップしていく予定です。』


○マイコメント
弟くんの次走目標がきさらぎ賞に決りました。
きさらぎ賞といえば、ダービーを制覇した、この子の父ちゃんも、兄マーチの父ちゃんも勝ったレースです。勝てなかった馬でも後々クラシックで好走する馬がとっても多いレースなんですよね。それだけに、どんなレースをしてくれるか楽しみです。


兄マーチもタテジマファミリー初重賞制覇に向けて順調そうです。
飛節の腫れが…は気になるところですが、角居師がルメールに依頼してまで出すくらいだから大丈夫なんでしょう!


あと、ガリーくんも15−15まできてるから復帰も遠くなさそうですね!でもダート馬としてはかなり小さい馬だから、凍結防止剤をまいてる今の時期は見送りなのでしょうか。

今週はこんな感じです。

余談ですが(すべてが余談んですがね(笑))今日、会社で同僚にインペリアルマーチのこと話してたとき、真っ黒で、めっちゃデカくてと弟くんの特徴を説明してたら、『黒王みたいやね』と言われました…

名前からダースベイダーのイメージはあっても、黒王って発想は無かった!確かに…黒くてデカくて…懐かしくて笑ってしまいました!

とわいえ、実は意外と北斗の拳好きのタテジマは、ラオウ伝-激闘の章-、-殉愛の章-、ケンシロウ伝、トキ伝、ユリア伝、DVDコンプリートしているのでしたsweat01

あぁ、黒王…じゃなかった…弟マーチで夢のダービー制覇して、かたわらにたって『我が生涯に一片の悔いなし』と拳をつきあげて叫んでみたいものです。

ではまた( ^_^)/


【クラブコメントはキャロットクラブの許可を得て転載させて頂いてます…ほぁたたたたたたたっ!】

2010年1月19日 (火)

天国から地獄へ

弟マーチくんが勝って浮かれ気分で、今日クラブのホームページを見てみると…なんか異変に気付きました。
カルちゃんことカルカソンヌくんのところにNewのマークが無い…

あれ?おかしいな…今日は休養馬の更新のはずなのにな…

と思いながらも見てみると、そこには昨日付けで、一瞬で浮かれ気分が吹っ飛んでしまうコメントが出ていました。


クラブコメント
『NF空港に到着後レントゲン検査を行った結果、左前副管骨を骨折していることが判明しました。現在はウォーキングマシンでの運動を行って様子を見ています。

「こちらに帰ってきてから検査を行いましたが、残念ながら左前副管骨の骨折が認められました。現在、手術を行うか自然治癒を待つかを検討しています。今後の見通しは治療方法が決まってからとなりますが、それまではマシンで軽く動かしていきます。馬体重は520キロです」(空港担当者)』


僕パニックコメント

こ、こ、こ、こっせつぅ!
どうして!どうして!

しかも11月末の放牧当初から疲れがたまっているといわれていた左前脚じゃないですか!
いつ骨折したの?どこで骨折したの?まじで!
(○_○;)


これまでファミリーの中で1番タフに元気に走ってくれたカルちゃんだけに…
これまでのコメントから古馬になってから本格化すると言われてただけに…
この骨折は大ショックです。


そういえば、当時は書かなかったんですが、休養前の最後のレース、馬体重が増えたこと以外に気になっていた点があったんです。

パドック見てて、なんか歩様が硬いな、疲れているのかなって思っていたこと。
僕はパドックでは基本、歩様中心に見ているので、
『多分、この子が自分の馬じゃなかったら今回ははずすな』
って思って見ていたことはっきり覚えています。
もちろん馬券はカルちゃん運命共同体馬券しか買ってないですよ!

今となっては、なんか無関係では無いような気がしています。
多分結果的に1走多かったんですよね…決して松田師の判断を批判してるんじゃないですよ。あくまでも結果論的にです。


去年の1月17日、僕に一口生活初勝利をもたらしてくれたカルちゃん、そのまるまる1年後弟マーチが初新馬勝ち!というところまでは先日書きましたが、まさかの翌日、18日僕に一口生活初骨折休養となってしまいました…。


基本的にアンラッキーマンの僕には、なんか出来すぎの展開だったんですよね…なんか反動くるんじゃないか、なんか反動くるんじゃないか思ってたんですよね…
今朝からヘルニアによる腰痛が少し再発しかかってるから、これが反動かなって思っていたら、まさかカルちゃんの身にこんな災難が降り掛かっていたとわ!


とにもかくにも今はカルちゃんの1日も早い回復を祈るばかりです。

競馬場で待ってるから、早く治して、また元気な姿を見せて下さい。


【クラブコメントはキャロットクラブの許可を得て転載させて頂いてます】

弟マーチ、レース後コメント

クラブコメント

『17日の京都競馬では道中先団の内を追走し、じっくり脚を溜める。直線で馬群を捌いて抜け出し、圧倒的人気にこたえて優勝。

「まだまだ太めが残っているし、余力がある状態で快勝したように、かなり能力がありますね。現状では心身共に幼いところがありますし、今日は気を抜かないように肩ムチなどを入れ、競馬を教えながら乗りました。兄のトライアンフマーチの活躍を考えても、今回の走りからも今後さらに期待がかかりますね。とても楽しみです」(岩田騎手)

「前向きな気性で目一杯に仕上げると、テンションが高くなりすぎてレースでかかってしまう可能性がありますし、将来に距離の融通が利きにくくなってしまいます。今後は精神面で負荷をかけすぎないように取り組み、距離が持つように成長を促して行きたいですね。能力が高いと前々から感じていましたが、今日は6、7分の仕上がりでキッチリ結果を出してくれました。馬力もありますし、先々がほんとうに楽しみです。これからの馬ですし、次走はあまり間隔を詰めずに、最低でも中2週以上は開けたいと思います」(音無師)


パドックで立ち上がったり、他馬につられて鳴くなど、まだ子供っぽいところを見せていました。また、550キロ近い雄大な馬体ですが、多くのファンの声援を受けて見事デビュー勝ちをすることができました。今日は素質だけで勝つことができましたが、血統面からもさらなる大舞台での活躍に期待が高まります。このあとは初出走の反動をしっかり見極めてから、次走を決めていきます。』


僕コメント

パドック何頭か鳴いていましたが、この子もでしたか(笑)舌縛られていても鳴けるもんなんですね!

それに、馬体も仕上がっていないのは一目瞭然でしたが、師いわく6、7分とは…それでいて勝ってしまうとは!想像以上ですよ!
でも、単勝1倍台の人気を背負う馬を6、7分でだしてくるとは恐れ入りました。ほんと勝って良かったです(笑)


さぁ、岩田騎手!ルーラーシップとどちらを選ぶんですか!
ルーラーくんは新馬戦をテレビで(訂正しました。誤:目の前で)見たけど余裕の大楽勝、はっきりいってローズ、ピサに割って入るのはこの子かな思いました。

しかも超が5つくらいつくの良血。

エアグルちゃんも大好きな馬だったし、ルーラー選ぶって言われても、受け入れますよ。

でも、その分、もしルーラーくんじゃなくて弟マーチくんを選んでくれたなら…想像しただけで鼻血が出そうです…

しかし、嬉しい出来事ばかりではありません…弟マーチくんの快勝に浮かれているころ、カルちゃんの身に災難が降り掛かっていたのでした…

続く…

2010年1月17日 (日)

京都競馬観戦記2010年1月17日

今日はインペリアルマーチのデビュー戦応援のため京都競馬場に行ってきました。

競馬場に着いたら、ちょうど第3レースのパドック周回が終わったところだったので、なんか中途半端なので、開催されていた北海道フェアの、かに汁をたべたりしてすごしてました。
このかに汁、美味しいには美味しいのですが、うどんばちくらいの器に具は親指大のかにが1つというシロモノで…まさに汁でしたsweat01

◇かにじる

◇かにじるの近くにいたおうま

そんなこんなで第4レースで幸先良く見事的中したりして楽しく時間をつぶしたりして、いよいよ注目の第5レース新馬戦。

まず、発表された電光掲示板をみると…548キロ…単勝1,4倍…。

やっぱりね。

クラブコメントで師が530後半っていってたけど、年末に570キロあった馬がそんな急に体重落ちたら逆に心配でしたょ。
体重的にはこんなもんでしょ思ってましたが、単勝が思った以上に売れています。
朝イチみたら2倍ちょうどだったのに、母ちゃんマーチファン票が入るにしても売れすぎです…548キロですよ(笑)おそらくメイチからは程遠い仕上がりですよ。
『うわぁ…負けたらやばいなぁ』って心配な気持ちと『そんなに期待されてるの!』って嬉しい気持ちが半分半分でした。

そしていよいよ弟マーチくんがパドックに登場!待望のご対面です。

◇弟マーチくん

先頭きってパドックにでてきたマーチは(1番枠だから当たり前か)…

ぱっと見て、丸い…そしてでかい!

一頭古馬ダート馬が混じっているかようです。

インペリアルマーチの名前の由来は『帝国の行進曲』…スターウォーズのダースベイダーのテーマと言えばわかりやすいでしょうか。

そんな名をもつ弟マーチくん、まさにダースベイダーなみに他馬より二回りくらい大きな馬体…まさに、他馬をダークサイドに落とす迫力です。

てゆうか、

何度見てもムチムチすぎじゃん…兄ちゃんマーチのデビューのムチムチコロコロっぷりにもひっくり返りましたが、いい勝負のムチムチっぷりです。でも決してブヨブヨではありません。
ただ、弟マーチくんは全体的に大型馬なので、兄ちゃんのようなコロコロ感はありませんでした。でも、後ろから見たときのケツのまるさ、腹の丸さ、それに首や脚の太さ…まだまだ絞らなきゃですね。

周回は2人びきでしたが、入れ込む感はありませんでした。ダースベイダーみたくシュー、コホォーとは決して言ってません。

ただ、ジョッキーが騎乗する直前には立ち上がったりしてうるさいところを見せていました。

返し馬でも天を仰ぎながら走っていましたしね。

最終的には1,8倍まで人気が落ちました。
ま、あの馬体見たらね。僕も自分の馬じゃなかったらとりあえず様子見しますよ!

レースはというと、スタート直後左右によれてのスタートでした。
そこからジョッキーが結構気合いをつけながら、ようやく先頭集団の直後の好位置に取りつきました。

向こう正面でも、ジョッキーが前に体重かけたり後ろにかけたり気味でした。ま、この辺りはいかにも新馬戦というか、仕上がり途上の大型馬って感じでした。

レースは1000m通過が60秒ちょいくらいの平均、新馬戦としては気持ち早めのペースで縦長の隊列で流れていました。

最後の直線、果たして伸びてくれるのか…もしくは、大型馬の初戦は見送りのセオリー通りとなってしまうのか…と心配しながらも必死で応援していましたが、直線半ばから堂々と先頭にたち、後続をねじふせてくれました。最後はちょっと余裕の観戦でした。

◇勝利!

勝ち時計1分49秒1はそんなに威張れたものではないけれど、新馬戦なので50秒を切ってくれば十分です。
先週中山新馬戦であんな大事故あったばかりだしね!

弟マーチくんの勝利は僕の一口生活初の新馬勝ち、今年の一口生活初勝利となりました。
やっぱし愛馬の勝利は格別ですね!

この後、弟マーチくんは一旦トレセンに戻りトレーニングを積んでから次走を決めるようです。
ま、脚元への負担を考えればしかたないですね!

弟マーチくんのROAD TO THE DERBYは始まったばかりです。
夢へむかってレッツゴー!

その後、たまたま隣り合わせた見知らぬおっちゃんと、同じ馬を買っていて、同じように差せ13番と叫び、同じように、うわとどかんわとへこみ、同じタイミングで顔を見合せ、お互いにニコッて笑って握手するというなんだかよくわからないハプニングもありました(笑)

ちなみにメイン日経新春杯の三連複も当たってホクホクで帰路につきました。
なんで最低人気の9番買えたかって?
それは、これまた、たまたま灰皿のわきで電話で買ってる見知らぬおっちゃんがいて、9番っていってたんですよ!
そのおっちゃんがそもそもどのレースの9番のことを言ってたのかはわからないけど、なんか気になって、もう一度パドックに戻って見たら、9番冬毛ボーボーだし、ガレギミに見えたけど歩様だけは良かったんですよね!だからハンデ戦だし買っとけみたいな…まさにラッキーでしたsweat01

そんなこんなで今日の観戦記は終わりです。

くしくも、今日は1月17日。
15年前にあの忌まわしき震災がおきた日であり、そして、去年カルカソンヌが僕に一口生活初勝利をもたらしてくれたのが、同じ1月17日でした。

1月17日。いろんな意味で一生忘れられない特別な日です。

最後に、二度と震災のような被害が起こりませんように祈りつつ…被害者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。

弟マーチ速報

速報です

弟くんことインペリアルマーチ、圧倒的一番人気にこたえ、見事新馬戦優勝しました!

2010年1月14日 (木)

弟マーチ、デビュー!

いやいや、今日はさぶかった…朝の冷え込みは正直びびりました。出勤途中に歩道脇の花壇のところで、凍り付いたワンちゃんのおしっこを見つけました…いやいや、まいったね(笑)

そんなこんなで今週インペリアルマーチくんがデビューします!


クラブコメント
『13日は軽めの調整を行いました。14日は栗東坂路で追い切りました(エラー−エラー−25秒4−12秒6)。

「併せた相手が4ハロン53秒0だったので、だいたいそのぐらいの時計でしょう。ビッシリとは追っていませんが、時計的にはこの程度で十分だと思います。帰厩からそれほど期間はなかったものの、しっかり乗り込んできましたから仕上がりは問題ありません。多少太め感はありますが、最初から細いぐらいでは先々心配なので、少し余裕があるぐらいでいいでしょう。帰厩時の牧場からの申し送りには570キロとありましたが、輸送などもあってそこまで太くはありませんでしたので、おそらく530キロ台後半ぐらいの馬体重だと思います。初戦ですから、まずは無事にいい競馬をしてほしいですね」(音無師)

17日の京都競馬(3歳新馬・芝1800m)に岩田騎手で出走いたします。』

いよいよきました!タテジマファミリー2010年始動です。
o(^∇^o)(o^∇^)o

弟マーチは秋にデビューする予定が一頓挫。でも、ついにこの日がやってきました。
しかし、デビュー戦はやっぱり、ドキドキしますね。パドックいれこまないかな…ちゃんとゲート入るかな…ちゃんと出るかな…ちゃんと走るかな…ほんとゴールに入線するまではドキドキしっぱなし。

多分かなり太め残りそうだし、まずはええ感じでまわってきれくれれば。
そういえば、兄ちゃんのデビュー戦は太目残りをはるかに超えた超コロコロ、挙げ句暴走だったしね(笑)


なんにせよ、大好きだったキョウエイマーチ最後の子のデビュー戦。楽しみです。

天国のマーチ母さん、どうか末っ子のデビューを見守って下さいませ!

2010年1月13日 (水)

今週の近況2010年第2週

さぶいです…
今日は今シーズン初雪も降りました。週末はなんとか暖かくなって欲しいですね。淀はマジで冷えますから…マークシート塗れなくなるくらい指先痛くなりますから…さぶすぎて逃げて帰ったこともありますから…
てなわけで今週の近況です。


◇トライアンフマーチ

クラブコメント
『13日は軽めの調整を行いました。

「帰厩後、月曜日にはCWコースで馬なり程度の時計を出しています。気になっている右飛節の腫れは引き続き認められますが、痛みはなく歩様にも見せていませんから、しっかりケアしていけば問題ないでしょう。今朝は坂路で軽めに乗りましたが、元気いっぱいでいい動きでした。予定どおり東京新聞杯に向けて調整を進めていきます」(角居師)

30日の東京競馬(東京新聞杯・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。』

◇カルカソンヌ

クラブコメント1
『10/1/7宇治田原
「何度も宇治田原に見に行っているのですが、脚元の疲れがなかなか引きません。獣医にも診てもらったのですが、腱には問題なさそうです。どちらにしろ暖かくなるまではゆっくりさせようと思っていましたし、一度北海道に戻して、馬体をしっかり診てもらおうと思います」(松田博師)
日程は未定ですが、近日中にNF空港へ移動する予定です。』

クラブコメント2
『10/1/9宇治田原
11日にNF空港へ移動し、詳しい検査を行う予定です。』

クラブコメント3
『10/1/11山元TC
10日に山元トレセンへ移動しました。当初の予定を変更して13日にNF空港へ向けて移動する予定です。』

クラブコメント4
『10/1/13山元TC
ウォーキングマシン調整を行っています。13日に山元トレセンを出発し、14日にNF空港へ移動する予定です。
「北海道へ移動するためにいったんこちらへ移動してきました。特に体調を崩すようなことはありませんね。数日間だけの滞在になるので、こちらでは体調を整える程度に動かして北海道へ送り出します」(山元担当者)』

◇ガリアーノ

クラブコメント
『周回でハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。

「これまでと同様のペースで調教を行っています。疲れも見せず順調に乗ることができていますよ。背腰、特に右トモをもっと良くしてあげたいという課題はあるので、引き続き乗りながら少しでも良くしていけるようにしたいですね」(山元担当者)』


◆キャトルマン

クラブコメント
『坂路でハロン17秒のキャンター調整を行っています。

「放牧してきた当初はクタっとして疲れが目立っていましたが、じっくり時間をかけていることで状態は徐々に上向いています。大型馬だし、脚元への負担を軽減するためにも今の調教をベースにして、状態がもっと良くなってくれば15−15くらいのところまで進めていくことになるでしょう」(山元担当者)』

☆カドデュソレイユ

『坂路でハロン16〜17秒のキャンター調整を行っています。

「以前こちらに来たときは入厩のためのごくわずかな滞在だったので、状態の比較はできませんが、左トモの歩様がもうひとつ良くないですね。負担がかかりやすかったのだと思いますし、疲れが溜まっていたのでしょうから、しっかりケアして良くしていきたいと思います」(山元担当者)』

☆インペリアルマーチ

クラブコメント
『13日は軽めの調整を行いました。今週は明日14日に追い切る予定です。
17日の京都競馬(3歳新馬・芝1800m)に岩田騎手で出走を予定しています。』

マイコメント

カルちゃん…とうとう北海道に戻されることになりました。当初から「冬場だし春まで数ヶ月休養もあるだろうな」とは思ってたとはいえ、まさかこんな形で休養となるなんて…
検査、何事もないことを祈ります…はやく元気になって欲しいですね。

でも、嬉しいニュースも!兄マーチくんが帰ってきました!目標は東京新聞杯!ルメール騎手確保ですか!前走のクリストフさんとは違うクリストフさんですが、こちらも世界の超一流ジョッキー!期待しましょう!

弟マーチくんは明日、追いきり終わって、出走可否決まってから改めて!

ではまた( ^_^)/

【クラブコメントはキャロットクラブの許可を得て転載させていただいています】

2010年1月 6日 (水)

今週の近況2010年第1週

JRA賞が発表されましたね。なんとタテジマ年度代表馬ほぼ大正解!特別賞カンパニーだけが…。よくよく考えてみれば年度代表馬ウオッカに2度も先着してるんですもんね。史上初の8歳馬によるG1制覇でしたしね。


てなわけで、今週の近況です。


◇トライアンフマーチ

クラブコメント
『周回コースと坂路で軽めの調整を行っています。9日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。

「右飛節の腫れに関しては完全になくなることはなさそうですが、馬自身気にしていませんし、痛みもありません。厩舎側にも伝えてありますので、しっかりケアしながら乗り進めれば問題ないでしょう。体調はいいですし、馬も元気いっぱいです。9日の帰厩を予定しているので、このままいい状態を保って厩舎にバトンタッチしたいですね」(GW担当者)』

◇カルカソンヌ

クラブコメント
『ウォーキングマシン調整を行っています。

「この中間も軽めに動かして脚元の状態を見ていました。ただ、ここまでじっくり進めてきたのですが、思ったような良化が見られませんので、調教師とも相談の上、近日中に検査を行うことになりました」(牧場担当者)』

◇ガリアーノ

クラブコメント
『周回でハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。

「トモの緩さは変わらず見られますので、引き続き15−15かそれ以上の調教負荷をかけて良化を促すようにしています。脚元を含めて目立った疲れは見せませんので、この調子で鍛えていきます」(山元担当者)』

◆キャトルマン

クラブコメント
『坂路でハロン17秒のキャンター調整を行っています。

「こちらに移動してきてから、時間をかけてじっくりと乗っています。その甲斐があって背腰をはじめとする全体的な疲れはだいぶ癒えてきました。まだ調教は本格的なものまでに移行していませんが、少しずつ進めていくつもりです」(山元担当者)』

☆カドデュソレイユ

クラブコメント
『坂路でハロン17秒のキャンター調整を行っています。

「トレセンの近郊牧場から移動してきて、しばらく様子を見た上で乗り出しています。脚元は問題ありませんが、左トモの状態がもうひとつ良くないように感じます。少し時間をかけてあげたほうが良さそうなので、春競馬でのデビューを見据えて乗っていくことになりそうです」(山元担当者)』

☆インペリアルマーチ

クラブコメントその1
『2日は軽めの調整を行いました。

「年末の31日には坂路で併せて4ハロン54秒程度の時計を出しています。今朝からはジョッキーを乗せて調教を始めました。まだ体に多少余裕があるので、坂路とコースを併せて乗り込んでいくつもりです。来週から本格的に時計を出していく予定ですが、一度デビュー直前まで進めた馬ですし、順調にペースを上げられるでしょう。今のところ17日の1800m戦をいちおうの目標にして調整していくつもりです」(音無師)

17日の京都競馬(3歳新馬・芝1800m)に岩田騎手で出走を予定しています。』


コメントその2
『6日は栗東坂路で追い切りました(エラー−38秒8−エラー−12秒5)。

「今朝は岩田騎手に乗ってもらって、併せて追い切りました。4ハロンの時計はエラーでしたが、相手が53秒3だったのでだいたいそのぐらいだと思います。最後までしっかり走れていましたし、少し馬場も荒れ始めた時間帯でしたから、これだけの時計が出れば十分でしょう。動き自体もなかなか良く、追い切り後も馬体に問題はありません。金曜にはゲートから出してスタートの確認をし、来週の最終追いに備えるつもりです」(音無師)

17日の京都競馬(3歳新馬・芝1800m)に岩田騎手で出走を予定しています。』

ボクコメント

今週は心配なニュースと嬉しいニュースがありました。

まずは心配その1、ソレイユくん、ここに来て「左トモの状態が…」なんて…春競馬でのデビューってことで戦わずして春のクラシック戦線からは離脱が濃厚となってしまいましたねcrying
期待していた馬だけに残念です。ものすごーく運が良ければダービー戦線に間に合うかもだけど、体型的にちょっとね。


心配その2はカルちゃん。ここまで丈夫がとりえ、というか、怪我や故障とは無縁のカルちゃんだったから、検査と聞くだけでかなりショックです。どうか大したことありませんように…

嬉しいニュースは弟マーチのデビュー予定がきまりました!来週の日曜日です。
ついこの前570キロもあるということで、冬場だし、脚元への負担を考えたら、こりゃしばらくかかりそうだな…って思っていたので、こちらは嬉しい誤算でした!
早々と調教から岩田騎手が乗ってくれてますし、なんだか期待しちゃいますね。秋には後一歩のところでデビュー出来なかったけど、今度こそわって気持ちです。
そういえば秋はひと月前くらいから岩田騎手って決まってましたよね。やっぱり期待…いやいやいや…570キロは緒戦からっちゅうのは厳しいか…いやいやいや…

天国のマーチ母さん、どうか息子を見守ってあげて下さいませ…そしてなんとかクラシックへ!


【クラブコメントはキャロットクラブの許可を得て転載させて頂いてます】

2010年1月 1日 (金)

新年

明けましておめでとうございますm(__)m

今年もよろしくお願いします!

今年の目標は、ジーワン制覇!

今年もタテジマファミリーの応援よろしくお願いします!

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