« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

2009年12月30日 (水)

タテジマファミリーの1年

今年も残すところ2日!
大掃除もまだなタテジマはいよいよ焦りすぎて、もはや開き直ってなんもしたくないモードに入ってしまいました。とりあえず年賀状だけは先ほど完成しましたが…

てなわけで今日は今年のタテジマファミリーの1年を振り返ってみます。

まずは1月。
なんといってもカルカソンヌがタテジマファミリーに初勝利をもたらしてくれました。これは嬉しかったです。最近、心の底から嬉しいって思うことがなかったのですが、愛馬が勝つってこんなに嬉しいもんなのか♪と再認識。

今でもファミリーが勝つとそりゃ嬉しいですよ。

1月にはトライアンフマーチの戦慄のデビューもありましたね。あの直線のぶっ飛びぶりにはほんとびっくりしました。
でもこのコロコロのやんちゃ坊主が、後に、さらなる嬉しさを僕にプレゼントしてくれるとは!


2月には地方に行ってたキャトルマンが規定の2勝目をあげ、再ファンドで中央に帰ってきました。


3月には、戦慄のデビューでビビらせてくれたトライアンフマーチが勝利をあげ、続く若葉ステークスで見事皐月賞への切符を獲得。「皐月賞かぁ」って思ったらマジで鳥肌たちました。


4月には、ガリアーノも初勝利をあげてくれました。これでこの世代は3頭とも見事勝ち上がってくれました。

そして、なんといっても皐月賞!トライアンフマーチとともに僕も中山ってか関東初遠征しました!
今でもはっきり覚えています。晴天の中山競馬場、大外から飛んでくるマーチの姿。そのときの興奮ときたら…
結果は信じられない二着!そして夢の日本ダービーへの切符。涙でそうになりました。


5月にはカルカソンヌが2勝目をあげてくれました。
そして、夢のダービー。
初の東京遠征。あのデカさは凄い…
でも、この頃のボクは持病のヘルニアがひどくなってて…痛みと格闘しながらの遠征。そして追い討ちをかけるような大雨…。
僕のテンションを察知したのか、マーチも14着…。
しかし、夢のダービー初体験は一生の思い出となりました。


そして夏を越し、秋を迎え、菊花賞にマーチが参戦。牡馬三冠皆勤賞です。それにこの日はキャトルマンも、わざわざ京都に遠征してきて初勝利をあげてくれました。
これで現在走ってるファミリー全馬の初勝利を生で見れました。幸せものですね♪


で、肝心のマーチはというと、なんか制御不能に陥ってました(笑)よく9着に頑張ったなと思いますよ。


そのマーチが今年のファミリーラストランとなったキャピタルステークスを見事勝利で飾り、タテジマファミリーの1年が終りました。


この1年は、ホントに嬉しさや感動でいっぱいの1年でした。それにファミリーみんなが怪我も病気もなく元気に1年走ってくれたってのがなによりです。

ファミリーのみんな、今年1年どうもありがとう。
来年もまた元気な姿を見せてね♪


※今年のファミリーの蹄跡
◇トライアンフマーチ
1/25 京都 3歳新馬 芝1600 2着 武幸
2/7 京都 3歳未勝利 芝1600 4着 武幸
3/1 阪神 3歳未勝利 芝1600 1着 武幸
3/21 阪神 若葉S 芝2000 2着 武幸
4/19 中山 皐月賞(JpnⅠ) 芝2000 2着 武幸
5/31 東京 東京優駿(JpnⅠ) 芝2400 14着 武幸
9/27 阪神 神戸新聞杯(JpnⅡ) 芝2400 10着 武幸
10/25 京都 菊花賞(JpnⅠ) 芝3000 9着 武幸
11/28 東京 キャピタルS 芝1600 1着 スミヨン
9戦2勝2着3回3着0回4着1回5着0回着外3回

◇カルカソンヌ
1/17 京都 3歳未勝利 芝2200 1着 岩田
2/7 京都 3歳500万下 芝2400 4着 岩田
2/28 中山 水仙賞 芝2200 4着 吉田豊
3/28 中京 フリージア賞 芝2000 2着 橋本
4/11 阪神 アザレア賞 芝2000 7着 安藤勝
5/16 東京 夏木立賞 芝2000 1着 藤岡康
9/20 中山 セントライト記念(JpnⅡ) 芝2200 9着 村田
10/17 京都 鳴滝特別 芝2200 6着 福永
11/1 京都 高雄特別 芝2400 4着 藤岡佑
11/21 京都 八瀬特別 芝2400 5着 藤岡康
10戦2勝2着1回3着0回4着3回5着1回着外3回

◇ガリアーノ
1/11 中京 3歳未勝利 芝2000 3着 津村
1/25 京都 3歳未勝利 芝2000 6着 四位
2/15 小倉 3歳未勝利 芝2000 11着 藤岡康
3/21 中京 3歳未勝利 芝2000 11着 荻野琢
4/5 阪神 3歳未勝利 ダ1800 1着 松山
6/20 札幌 積丹特別 芝2600 9着 津村
10/3 阪神 3歳上500万下 ダ1800 3着 松山
10/17 京都 3歳上500万下 ダ1900 3着 松山
10/31 京都 3歳上500万下 ダ1800 8着 松山
9戦1勝2着0回3着3回4着0回5着0回着外5回

◆キャトルマン
地方
1/2 名古屋 松竹梅特別B5 ダ1600 2着 岡部誠
1/14 名古屋 サラB6組B6 ダ1600 1着 吉田稔

再ファンド
2/14 京都 4歳上500万下 ダ1900 8着 藤岡佑
7/11 福島 三陸特別 ダ1700 7着 内田
8/15 新潟 3歳上500万下 ダ1800 8着 松岡
9/27 新潟 3歳上500万下 ダ1800 9着 田中博
10/4 中山 3歳上500万下 ダ1800 2着 内田
10/25 京都 3歳上500万下 ダ1900 1着 岩田
11/7 東京 3歳上1000万下 ダ2100 14着 岩田
7戦1勝2着1回3着0回4着0回5着0回着外5回(中央のみ)

通算
35戦6勝2着5回3着3回4着4回5着1回着外16回


2009年12月27日 (日)

タテジマ年度代表馬

有馬記念が終わり、今年の競馬も終わりましたね。

てなわけで去年もしましたが、JRA賞より一足も二足も先に僕の独断と偏見による年度代表馬の発表です。
でも、今年はだいたい当たってると思いますよ♪


最優秀2歳牡馬
ローズキングダム

※コメント
とりあえずはコレでしょ。でも同じ日にデビューしたヴィクトワールピサとの決着はまだついていないはず。今日デビューしたルーラーシップも楽勝でしたね。この子たちが弟くん、ソレイユくんの倒さなきゃいけないライバルです。
でも実はローズもピサもPOG馬だったりするのですsweat01


最優秀2歳牝馬
アパパネ

※コメント
順当でしょ♪

最優秀3歳牡馬
ロジユニヴァース

※コメント
今年の牡馬クラシック戦線はアンライバルド、ロジユニヴァース、スリーロールスが1冠づつをわけました。マイルカップはジョーカプチーノ。ならばやっぱしダービー馬でしょ。
でも、今日の有馬アンライはビリ…スリーは可哀想に故障…ロジは出走さえできず…なんだかねです。


最優秀3歳牝馬
ブエナビスタ

※コメント
ブエナビスタで順当?いやいやレッドディザイアもかなりなもの。
桜花賞は0.1差、オークスはハナ差でブエナの勝利。秋華賞でレッドがハナ差でブエナの3冠を阻止。
レッドがJC3着に入ったら今日ブエナが2着。

なんともすごいですね。

来年もこのライバル関係は続きそうですね。
てか3歳牡馬が不振なだけに頂上争いとなりそうな。


最優秀4歳以上牡馬
ドリームジャーニー

※コメント
春秋グランプリ制覇ですから。
他にG1を2勝した4歳以上牡馬は春秋スプリント制覇のローレルゲレイロと、秋天、マイルCSを勝ったカンパニーがいましたね。でもドリームジャーニーです。

最優秀4歳以上牝馬
ウオッカ

※コメント
ヴィクトリアマイル、安田記念、JCと勝ったウオッカで決まり!
ちなみに女王杯はハセさんのクィーンスプマンテが勝利!感動しました♪

最優秀短距離馬
ローレルゲレイロ

※コメント
春秋スプリント制覇ですから。

最優秀ダートホース
エスポワールシチー

※コメント
フェブラリーはサクセスブロッケン。その時の4着がエスポワール。あれから9ヶ月。舞台はJCD。サクセスは4着、そして優勝馬はエスポワールシチー!なんだか互角っぽいけど、やっぱしJCDでしょ。しかも強かったぁ。

最優秀障害馬
キングジョイ

※コメント
春の中山グランドジャンプはスプリングゲント、暮れの大障害はキングジョイでした。ぶっちゃけどっちが上なのかよくわかりません。

年度代表馬

ウオッカ

※コメント
唯一のG13勝馬。JC制覇はぶっちゃけ涙がでました。

ドリームジャーニーの春秋グランプリ制覇も凄いし、感動しました。
けど、ウオッカの春の手のつけられない、しびれるほどの強さ。あれが本来の強さとしたら秋は体調今一つ…それでいてJC制覇という一番大きな仕事をやってのけるから…凄い。
WBCのイチローもそうでしたが、誰もがダメか思ってる中で、ここ一番ってときにビシッと決めてくれる。いやはやスーパースターです。

来年ドバイがラストランとなるようですが頑張って欲しいですね。


タテジマ特別賞

トライアンフマーチ!

理由はえこひいきです。


タテジマ年度代表馬はこんな感じですが、本物のJRA賞は果たしてどうなるかなっ。

2009年12月25日 (金)

今週の近況クリスマスイブ

メリークリスマース!

今日はクリスマスイブですね。
とわ言ってもボクのイブは全くいつもの平日とかわらずで…

ちなみに今夜のご飯は!


王将の餃子とカラアゲ!


でした…( ̄∇ ̄*)ゞ
ホント、イブなーんて全く関係ないですねぃ。

てなわけで今週の近況です。

◇トライアンフマーチ

クラブコメント
『周回コースと坂路で軽めの調整を行っています。

「右飛節の腫れは乗りながら徐々に小さくなっているので、心配は要りません。先週と同様に、痛がる素振りがなければ歩様も問題ありません。普段は極端にうるさくなることはありませんが、他の馬がいると少しヤンチャな面を出すことがあります。軽めの調教でじっくり乗り込み、精神面の成長をさらに促がしていければと考えています」(GW担当者)』

◇カルカソンヌ

クラブコメント
『ウォーキングマシン調整を行っています。

「脚元の状態は少しずつ良化傾向にあるのですが、人が跨るとうるさくなることが多く現状ではマシン運動にとどめています。疲れが残っている脚元を考えても、テンションを上げながら無理に進めるのは得策ではありませんし、今後も状態を確認しながら進めていきます」(牧場担当者)』

◇ガリアーノ

クラブコメント
『周回でハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。

「順調ですね。トモ脚に負担がかかりやすい面は変わらずありますが、脚元は問題ないし、体調面も安定しています。体がもっとふっくらしてくれば、トレセンでのハードな調教にも耐えられるでしょう。こちらにいる間はしっかり乗り込みながら体に余裕を持たせたいと思います」(山元担当者)』

◆キャトルマン

『坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。

「まだ連戦の疲れが抜けきっていないようで、背腰が痛く、また馬の覇気も物足りません。大きな馬ですし、適度な運動負荷をかけて太くなりすぎないようにしていますが、本格的な調教を行うのはもう少し先になりそうです」(山元担当者)』

カドデュソレイユ
『23日に山元トレセンへ移動しました。

「脚元の治療をメインに取り組んでいましたが、今後もしっかりケアしてあげれば乗り進めていける状態になってきました。山元トレセンの受け入れ態勢が整いましたので本日送り出しています。しっかり鍛えられることで、また立派な体つきに戻ってきてくれると思います」(牧場担当者)』


インペリアルマーチ

クラブコメント
『23日に栗東トレセンへ帰厩しました。24日は軽めの調整を行いました。

「今朝坂路で軽く乗りましたが、やはり背中の感触はすばらしく、走る馬だなと再認識しますね。馬体重が570キロほどあるので、デビューまでに20キロぐらいは絞りたいと思います」(橋本助手)』

ボクコメント

弟マーチくんが山元を脱出したと思ったら、ソレイユくんがよし神様に呼ばれたようです。

てか弟マーチくん…570キロて…太りすぎでしょ…さすがはワシのお馬…ワシに似て太るのはしょうがないのか…

20キロ減らすくらいじゃだめでしょ…
倍は絞らないとですね。

【クラブコメントはキャロットクラブの許可を得て転載しています】

2009年12月17日 (木)

今週の近況12月17日

今年も残すところ2週間となりました。
でも、今年は仕事が忙しくて、なんだか年の瀬の実感がありません。

いつもなら帰り道のイルミネーションとか眺めながら、年末だなぁって、なんだか実感わいてくるですが、今年はそんな余裕がなく…
忙しいといっても、景気のいい話ではなく、精神的にきっついから余計にね…

と愚痴ってても仕方がないので、早速、かわいいタテジマファミリーたちの近況にレッツゴー!

◇トライアンフマーチ

クラブコメント
『周回コースと坂路で軽めの調整を行っています。

「先週後半から軽めに乗り出しました。馬房で落ち着きを欠くことが多少影響しているのか、右の飛節部分に軽い腫れがあるのですが、痛みや歩様には見せていませんので、しっかりケアしながら乗り進めています。それ以外は馬自身元気いっぱいですし、レースの疲れは見せていません。もうしばらくはこちらでリフレッシュすることになりますから、じっくり進めていこうと思います」(GW担当者)

◇カルカソンヌ

クラブコメント
『周回コースでダク運動を行っています。

「歩様自体は問題なく見せていますし、徐々に疲れは抜けつつあるようです。ただ、まだ完全に疲れが抜け切っていないので、調教師からも『無理をさせずにじっくり進めて欲しい』と言われています。状態を見ながら徐々に負荷を高めていきます」(牧場担当者)』


◇ガリアーノ

クラブコメント
『周回でハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。

「いい意味で変わりない状態ですね。トモの蹴りがもっと力強くなれば、より良い走りができるようになるでしょう。以前から負担がかかりやすい部分のようですから、少しでもいい状態にできるようにしっかりケアしていきます」(山元担当者)』

◆キャトルマン

『坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。

「引き続き坂路で18−18のところをじっくりと乗り込んでいます。まだ背腰を中心として全体的に疲れが残っていますから、状態が良くなるまでは今のメニューを継続していくことになるでしょう」(山元担当者)』

☆カドデュソレイユ

クラブコメント
『周回でハッキングを行っています。

「脚元の傷口は完全に固まっていないので、傷腫れの名残はまだ見られますが、悪化することはないので心配要りません。現在は治療を行いつつ、徐々に乗っています。今週はハッキングを2400m乗っていて、状態を見ながら少しずつ進めていくつもりです。気持ちを表に出さない面があるので変化をつかみにくい馬ですが、体調は問題ありません」(牧場担当者)』

☆インペリアルマーチ

クラブコメント
『坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。週2回は坂路で15−15を行いました。17日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。

「放牧に出てきた直後は歩様がもうひとつ良くなかったのですが、時間をかけてケアしたことで、そのころよりはだいぶ良くなりました。ただし、楽をさせた期間がありましたし、ここ1〜2週間で15−15の調教を行い始めたところなので、帰厩後から競馬までは少し時間が必要になるかもしれませんが、まずまずの状態でバトンタッチできると思います」(山元担当者)』


コメントその2

『昨日熱発したため様子を見ていましたが、17日の入厩は延期になりました。
「本日の帰厩を予定していましたが、直前で熱発してしまいました。39℃くらいまで体温が上がったのですが、すぐに治療して現在は37.7℃まで下がっています。数日は舎飼で様子を見ますが、体調が戻り次第乗り出して、年明けには送り出せるようにしたいと思います」(山元担当者)』

ボクコメント

\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ありゃりゃ…弟マーチが熱発で入厩が伸びちゃいました…
山元から脱出失敗です…


ま、原因が脚ではなく熱発というのが救いです。
兄マーチも初勝利3月でトントン拍子でクラシックまで駆け上がったし、まだまだ間に合いますよ。
ここは焦らずです。


てなわけでタテジマファミリーみんな牧場で新年を迎えそうですね♪


【クラブコメントはキャロットクラブの許可を得て転載しています】

2009年12月 9日 (水)

今週の近況とか12月9日

12月に入ってだいぶ寒くなってきました。というわけで月曜日に欲しかった薄いタイプのダウンジャケットを購入しました。早速昨日から着ています。しょうもないことですが、通勤がけっこうウキウキのタテジマです。

ですが、今日はショックなニュースが…

なんと我らがタイガースの赤星選手が引退しました。
全力プレーを心がける赤星選手ですから、もう全力プレーが出来ないという引退理由です。

ここ最近は首の怪我のために、もひとつ活躍出来なかった赤星選手。首の怪我も全力プレーの代償…。

突然、しかも早すぎる引退は悲しいですが、しかたがないですね。

1番センター赤星!忘れないよ。

『♪シャープな打球グランド突き抜けろ♪走れレッドスター♪レッツゴー赤星チャンス切り開け!!かっとばせー!赤星!!』


てなわけで今週の近況だす。


◇トライアンフマーチ

クラブコメント
『ウォーキングマシン調整および乗り運動を行っています。

「先週水曜日にこちらについて、まずは馬体のチェックを行い、乗り運動および、午前午後とウォーキングマシンで調整を行っています。明日から馬場で乗り出す予定です。馬自身は元気いっぱいで、レースの疲れも見られません。こちらでは息抜きさせるつもりで調整していく予定ですので、いいリフレッシュになればと思います」(GW担当者)』

◇カルカソンヌ

クラブコメント
『周回コースでダク運動を行っています。

「脚元の疲れはまだ残る状態ですし、体をほぐすようにじっくり乗り進めています。もう少し安定感が増せば通常の乗り運動を行っていけるでしょう。この期間を有効的に活用しリフレッシュを促していきます」(牧場担当者)』

◇ガリアーノ

クラブコメント
『周回でハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週1〜2回は坂路で15−15を行っています。

「乗っていく中で右腰に非力さを感じさせますが、これは短期間で良化するものではなさそうですし、しっかり乗り込みながら鍛えていければと考えています。体は安定していますので、この調子で帰厩へ向かっていきたいですね」(山元担当者)』

◆キャトルマン

クラブコメント
『坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。

「これまではフラットのみで動かしていましたが、今週は坂路を2本上るメニューを行っています。依然として全体的に疲れが残るので、本格的な乗り込みを行うのはまだ先になりそうです。今は焦らず、あくまでも馬の状態に合わせて乗っていきます」(山元担当者)』

☆カドデュソレイユ

クラブコメント
『5日にミホ分場へリフレッシュ放牧に出ました。』
『周回でダク調整を行っています。

「こちらに移動してきてからトモ脚の状態を確認していますが、厩舎でしっかり治療されたことで、だいぶ落ち着いています。まだ症状の名残があり、完全とは言えませんが乗る分には問題なさそうです。治療で休ませた影響からトモの肉づきが少し落ちているように感じますので、坂路で鍛えていったほうが良いでしょう」(牧場担当者)

具体的な日程は決まっていませんが、山元トレセンの馬房が空き次第、当地に移動する予定です。』

☆インペリアルマーチ

クラブコメント
『坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。先週末に坂路で15−15を行いました。

「これまで慎重に様子を見てきましたが、歩様はだいぶ良くなり、速いところを行っても耐えられそうだったので、先週土曜日に15−15を行いました。その後も変わりないですし、このまま進めていけそうです。順調に行けば、早ければ来週末をメドにトレセンへ送り出すことになりそうです」(山元担当者)』

『今のところ13日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。』

ボクコメント

今週もみんなそろって放牧中です♪

でも、弟マーチが来週に帰ってきそうですね。母ちゃんマーチ最後の子なので自然となんだかボクの期待も大きな弟マーチ。今度こそ無事にデビューしてほしいです。

兄ちゃんマーチもきっと待ってるよ!

一方…期待の大好きだったタキオン産駒のソレイユ…山元へ移動とわ…ちょっとかかるのかな…。ま、とにかく早く元気になってね。

今週はこんな感じでした。

【クラブコメント転載はキャロットクラブの許可を得ています(^▽^*)】

2009年12月 3日 (木)

今週の近況です。12月3日

12月ですね。今年もあと1ヶ月…なんだかはやいですね…

てなわけで早速近況です。

◇トライアンフマーチ

クラブコメント
『2日にグリーンウッドへ放牧に出ました。

「先週の競馬は、外枠にもかかわらずジョッキーがうまく内に潜り込ませ、最後の脚を活かす競馬をしてくれました。かかりそうなタイプの馬をポジションを上げつつ馬群に入れるのはなかなかできないことですが、さすがスミヨンという手綱さばきでしたね。直近にちょうど条件の合いそうなレースがないのでいったん放牧に出しますが、馬体に異常はなく馬は元気いっぱいです。しばらくリフレッシュさせて、その間にこの後のローテーションについて検討していきます」(角居師)』

◇カルカソンヌ


クラブコメント
『周回コースでダク運動を行っています。

「調教師からは『脚元に疲れがたまってきているので無理をさせずに進めて欲しい』と聞いているので、状態を見ながら取り組んでいます。こちらに来るのが初めての馬ですし、これまでとの比較はつきませんが、跨った人間の感触だと特に左前脚に疲れがあるのか、出の硬さを感じるとのことです。ただし、見た目では歩様が悪いというほどではありませんので、まずは競馬の疲れを癒すことに重点を置き、徐々に乗り進めていければと考えています」(牧場担当者)』

◇ガリアーノ

クラブコメント
『周回でハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週1〜2回は坂路で15−15を行っています。

「15−15を取り入れた調教メニューを継続していますが、疲れを見せることはないように、順調に乗れていると言っていいでしょう。とはいえ放牧先ということを考えるともっとふっくらとした体になってほしいので、今後は帰厩に向けて体に余裕を持たせていくことができればと思います」(山元担当者)』

◆キャトルマン

クラブコメント
『周回でハロン18秒のキャンター調整を行っています。

「競馬を使ってきたことでトレセンではこの馬なりにピリピリしていたようですが、今は疲れの影響からかあまり覇気を感じさせません。再度競馬へ向かう際は気持ちを乗せていくことになるでしょうから、今は時間を設けて溜まった疲労をしっかり取ってあげたいと思います」(山元担当者)』

☆カドデュソレイユ

クラブコメントその1
『1日「今日の午後、左トモ脚にできた小さな傷口から菌が入り、フレグモーネの症状が出てしまいました。当初は明日追い切る予定だったのですが、無理せず治療に専念することにします。数日間の様子を見た上で今後の方針を決めていきます」(古賀慎師)』

クラブコメントその2
『2日、3日は舎飼で様子を見ています。

「管の真ん中くらいまで症状が見られましたが、それよりひどくなることはありませんでした。皮膚が特に滑らかで、より繊細な分、ほんのわずかな傷でも影響が出てしまうのでしょう。若干の痛みがありましたので、一度だけ痛み止めの薬を投与したのですが、効果が見られ、経過は良好です。軽度で済んだのは不幸中の幸いでした。ただ、休ませたことに変わりはありませんし、再度ぶり返すようなことがあると再始動がさらに長引いてしまいます。期待している馬で、よりいい形でデビューへ向かいたいので、ここは無理せず大事を取りたいと思います。山元まで長距離輸送をすると負担がかかってしまいますので、一度近郊の牧場へ出すつもりです。しばらくはそこで治療に専念する予定です」(古賀慎師)

今週末にミホ分場へリフレッシュ放牧に出る予定です。』

インペリアルマーチ

クラブコメント
『坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。

「ハロン18秒程度の調教を継続していますが、歩様をはじめ動きが悪くなることはありませんね。まだ完全ではないのでしょうが、決して無理をしているわけではありませんし、心配は要りません。今朝の動きを見ていると、1〜2週間のうちにもう少しペースを上げていけるかもしれません」(山元担当者)』

(^▽^*)ボクコメント

なんと!デビュー間近だったソレイユがフレグモーネ発症とわ
( ノД`)…いつ怪我してたの…とにかく早く治ってちょうだい…


ここにきて期待の二歳、ダブルで頓挫してしまいました…てか、ついに全馬放牧状態となってしまいましたょ…さびしいな…


【クラブコメントはキャロットクラブの許可を得て転載させていただいとります】

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »