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2009年6月 1日 (月)

東京競馬遠征記その1

ダービー出走のマーチくんの応援に東京競馬場に遠征してきました。

当然初の府中です。

前回中山遠征の時は土曜日の夕方に『行くっ!』って決めたんですが、今回は皐月賞終わった瞬間に『行くっ!』って決めてました。
いや、一口生活始めた時から決めていましたと言ったほうが正解かも♪

ですが…

5月の始めに腰を痛め、追い打ちをかけるようなインフル騒動!
行くよ行くよと口では言ってましたが、内心ほんとに行けるのか?とビクビクしてました。


幸いインフル騒動も下火になり、腰の痛みもなんとか我慢できるかな…って状態になったので出発を決めました。夢のダービーだしね!


そこから宿を探しましたが、競馬場界隈ではもはや空き部屋はなく、結局、宿は国分寺という街でとれたのですが、僕としてはあいかわらず『国分寺ってどこ?てか府中ってどこ?』からはじまります。


みんなに聞いてまわったところ、だいたいは品川、新宿経由府中競馬正門前ルートか東京国分寺ルートを教えてくれたんですが、東京在住のお友達が、『新横浜府中本町ルート』という聞きなれない新たなルートを教えてくれました。

結局新横浜ルートで行ったんですが、いつも東京駅でプチ迷子になる僕としては、これがなかなか便利でして、キーワードは乗り換え駅の菊名と武蔵小杉のふたつ!後はどちら方面行きさえ間違えなければでしたから。
しかも菊名方面とか武蔵小杉方面って駅名がバッチリ出てたから迷うことなし!楽チンでした。

東京駅経由はいろんな線があるので何線とか何行きとかどこどこ方面とか色々考えないといけないし、そのために路線図眺めてる間に結構電車が行っちゃうんですよねぇ。
('◇';ゞ

でも横浜ルートのおかげでスイスイとすすみ3時前に府中本町につきました。

そのまま乗り継ぎすれば、国分寺方面にいくのですが、宿に行くにはまだ早いので、競馬場に行くことにしました。


府中本町駅から競馬場までは、屋根つき歩道で一本でした。
途中からすでに明日のダービーに備えて徹夜組が並んでいました。でも門はまだまだ先のようです。

『一体どこまでならんでんねん!てゆうか何時からいてんねん!』

あまりの徹夜組の長さに驚きました。
大阪ではめったに行列見ないですからね!


そんなこんなで歩くこと5分…いやもうちょいかかったかな?競馬場の門にたどりつきました。


いよいよ競馬場にはいると…

『うぉー!なんじゃこりゃ!』

目の前にどどーんと直線が開けています!
僕が着いた入り口は、1コーナー側から入ってくる感じなんですが、その1コーナーから見る景色は京都や阪神では馬場解放がない限りみることができない真っ直ぐ正面から直線が見通せる景色です。


『これが府中の直線600mか!』
『あれが府中の坂か!』

と思いながらも、でもいまいち馬場の大きさがピンと来ません。
確かに見慣れた阪神も直線500ありますが…。

でも、違和感の原因はすぐにわかりました。
スタンドです!スタンドがばかでかいのです!圧倒的な大きさです!

これこそなんじゃこりゃ〜でした。

そんなこんなで1コーナーでうろちょろしていたら、ちょうどレースが発走だったので、ちょっと見てみることにしました。


ダートのレースだったんですが、それでも坂下から頭が見えはじめ、そして横いっぱいに広がって真っ直ぐ馬がかけてきます。

『す、すごい光景ぢゃ!』
コマーシャルとかでしか見たことない光景でした。
大きなスタンドの大きな屋根に響いて歓声もすごいです。

『うぉー!芝のレースも見てみたい!』と思いましたが、どうやらこの日はもう芝レースはなさそうなので、『明日のダービーはここで見よう♪』と思い、他を探検しに行くことにしました。


その前にもうひとつの違和感…それは左回りです。
僕は右回りしか知らないので感覚が逆なんですよね。
あいかわらず慣れないエスカレーター左右逆くらいの感覚のズレがありました。


話を戻して、まずはパドック!
これが意外と見えにくい。1階?でみると階段状になってるところより後ろからでは見えない構造となっていました。見えるところまで来ると見やすい大きなパドックなんですけどね…


『こりは明日頑張って場所確保せねば!』


メインレースの馬券をちょっとだけ買って競馬場博物館に行きました。歴代の顕彰馬の絵や像が飾られていました。

大好きだったオグリもオペラもディープもちゃんとありました(当たり前か)

あと、昔からの宝塚記念のレープロが展示されていました。細長ーいレープロや今の半分くらいの小さなレープロがとっても懐かしかったです!

その後、トキノミノル像を探しに行ったり、ここほんまに競馬場?って感じの鯉のいる池みつけたり、競馬場探検を満喫していました。

そうこうしている間に5時前になったので、残りの探検は明日にしようと宿に向かうことにしました。

帰り際のターフィーショップで、皐月賞の時には完売していた、出走馬名前入りボールペンが売っていたので『こりゃ今買っとかなきゃ』と、お土産ように何本か買いました。


府中本町から国分寺までは2駅プラス1駅。そして駅の目の前に宿がありました。


駅に丸井があるような大きな駅だったので回りには食べ物屋さんもコンビニもあってとっても便利でした。

とりあえず、松屋で晩御飯をすませ、コンビニで新聞いっぱい買い込んで宿にもどりました。次の日の競馬場の予定を想像しながらドキドキワクワク状態でベッドに横になってました♪
『朝イチ行って、内馬場も行って、1時半にはパドック場所とり行って、レースはあの場所で、折角の東京競馬場大満喫してやろう!…あぁ中山は楽しかったなぁ!…あぁマーチ勝ったらどうしよう』なんて色々と想像を…


こうして1日目の夜はふけて行きました。


しかし、この時、僕はまだ大雨の接近に気づきもしていませんでした
(* ̄・ ̄*)…スヤスヤ


つづく

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コメント

あの大きさには驚からされますよね〜(笑)


あの直線の長さ、中山競馬場とは違う坂の凄さ。


バドックあたりの緑の公園みたいな風景

ホントにここは東京か?と思う程ですよね!

よしさん>

前の記事コメントお返しできなくてすいません…
さっききがつきますた
ヾ( ´ー`)ノ

東京競馬場ほんと素晴らしいですねぇ。

ダービーとかJCとか、たまには淀か阪神でしてくりぃって思ってましたが、やっぱり府中にはかないません!別格ですね♪

まぁ野球場でいえば甲子園ですね!smile

……

(;>_<;)アシタハマケナイゾ!

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